【PR表記】 
このサイトには、
アドセンス広告及び、 
アフィリエイト広告が、
表示されています。

スピリチュアル 読書 雑記

「ある若者の死 真相を知った霊魂の怒り・むかしむかしの霊的なお話4」を読んでみました。

更新日:

ある若者の死 真相を知った霊魂の怒り: むかしむかしの霊的なお話4

人間には、いや、人間にも、
いつかは、肉体の死が訪れる。

死んだら終わりか?
死んでも続くのか?

死んだあとのことは、
死んでからでないと実際の所は、
分からないのかもしれません。

しかしながら、世の中には、
色んな死後の世界観があります。

だけども、今世だけを見た時に、
どうしようもない生き方をした人、
どうしようもない事をして来た人。

死んで終わりなら、
それでチャラなのか?
何らかの形で清算されるのか?

色々と疑問に思う所は、あります。

この物語は、自分の死の真相を知った
若者が復讐を果たそうとした、
世にも奇妙な物語であります。

恨みを残したまま死んだ人は、
浮かばれない。成仏出来ない。
この世に長く留まるなどの話もあります。

死んだらすべてがリセットされる?

フィクションかノンフィクションか?

これが真実か否かは、
別として昔話のような構成で、
面白かったです。

この本に書かれてあるような事も、あながち、
嘘や創作とも思えない。しかしながら、すべてが、
真実であると思うのも、どうなのか?とも思う。

霊の世界やスピリチュアルの世界は、
基本的に何でもありの世界でもある。

死人に口なし。
霊能者などで、
死者と対話する話も、
あちこちにありますが、

それが必ずしも正しい、
本人の声なのかは、
分からない所があります。

一部の真実があれば、
他の事も真実のように思えてしまう。

昔は、何かあれば、
幽霊のせいにしていた、
時代もあったとも聞きます。

この物語の最後の方の
やり取りが、とても、
興味深い内容でした。

あの世に、裁きは、ない。

あれが悪い、これが悪い、
と言うのは、この世のルール。

この世で殺人を犯しても、
あの世で罪に問われない。

殺人が悪いと言うのは、
この世のルール。

しかし、私達は、この世のルールの中で生き、
善悪の認識があるので、悪事を働けば、
良心が痛み、罪悪感が残る。気づいてなくても。。

殺人が悪い事と言うのは、
どんな悪人でも、心の奥深くで解っている。

死後は、それが強烈になる。
その罪悪感に耐えられなくなる。

殺人以外のこともそうですが、
この世で何をして、
どのような生き方をしたとしても、
あの世では、誰も裁かない。

この世のことは、
あの世では、
関係ないそうです。

この世の善とか悪とか、
人間が決めたことです。

だけども、誰も見てなくても、
誰も知らなくても、自分は、
見ているし、知っている。

罪悪感は、生きている時よりも、
感じやすくなるそうなので、
自分の生前の行いによって、
苦しむことがある。

自分自身で裁いているとも言えます。

想念などの影響は、
あの世にも、この世にもある。

霊魂の体と表現がありました。
霊体のことだと私は、思っていますが、
霊体の状態によって行ける世界が変わる。

恨み、恨まれのような念の影響も、
霊体は、受けているようです。

肉や魚を殺生してはいけないと言う、
戒律も念の影響を受けるから、
と言う事だったからかもしれません。

人間を殺せば、
本人からも、
残された遺族からも、
友人などの念も受ける。

そう言えば、疑問と言いますか、
私達は、今、こうして、生きている間も、
肉体の他に霊体を纏っていますが、
この霊体は、そのまま死後も続けて使うのですかね?

であるならば、霊体が受けた影響を
そのまま死後も引き継いでいくのか?

でも、引き継いでいるからこそ、
霊界で行ける世界が変わるのか。

本の中に答えがありました。
この世の人は、肉体と霊魂の体が重なっている。
だから、死後も同じ姿で霊魂の世界に入れる。

これが死後の世界のスタートラインのようです。

いずれにしても、死後の世界の真相は、
結局、死んでからでないと分からない。

この通りかも知れないし、
微妙に違うかもしれないし、
まったく違うかもしれない。

人によって、死後の世界観が違うから、
体験する世界も、人それぞれかもしれない。

死後、善悪は、なくとも、
生前の悪事だったり、
行為、言動などが、
罪悪感となり、死後、 
自分自身を苦しめる事も、 
あるかもしれない。

-スピリチュアル, 読書, 雑記

error: Content is protected !!

Copyright© 思考の治療院 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.