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スピリチュアル的、毒親の元に生まれて来た理由とは???

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今回は、スピリチュアル的見解なので、
通常、毒親問題で言われている事は、
他の記事を参照して頂けたらと思います。

↑私のブログ記事では、
ないですが、
参考になりました。

スピリチュアル的な話も、
色々ありますが、
地球の一つの役割は、
地獄としての役割があった。

毒親と言うのは、鬼の役割。

まともな人間では、ない。
と言う所で、鬼や妖怪は、
実は、毒親などがモデル、
となっているのかもしれない。

鬼だから幼児に怒鳴りつけるし、
幼児虐待もする。刑務所でも、
その刑務所に行くには、それなりの刑、
それなりの理由があっての事。

毒親の家庭に生まれるのも、
それなりの理由があっての事。

健全でまともな親が、
たくさんいる中で、
何故、わざわざ、
最悪とも言える親元に、
生まれて来たのでしょうか?

私の親も重度の精神病と
思える人でした。爺ちゃんや、
叔父は、さらに異常者と
思える人でした。

兎に角、言葉は、通じない。
一方的な言葉ばかり。

暴力、怒鳴り声、
借金取りからの電話。

これが幼少期からの日常でした。  

そんな所に好き好んで、
生まれて来たとは思えない。

ここに生まれ落ちる、
何らかの理由があった。

もう一つは、
地獄でも鬼でもなく、
医者と患者のような関係。

毒親が医者。

重症の患者には、
荒治療が必要な事もある。

その親、その環境でないと、
ならなかった何らかの理由がある。

親や環境だけのせいに、
していれば、
一向に気づけない。

人の振り見て我が振り直せ、
と言いますが生まれる前に、
既に備わっていた自分の
癖のようなモノが、
あったのかもしれない。

もう一つは、
昔から言われているような、
カルマや因果応報と言うモノ。

子供時代に、毒親の元で諸々を
経験すると言う事は、前世や、
前前世が関係しているかもしれない。

毒親や環境は、
過去世の精算と言う
事もあるかもしれない。

しかし、過去世は、
一切関係ないとか、
カルマなど、はじめから、
存在しなかったと言う話も、
スピリチュアルでは、
よく言われています。

じゃあ、どっちなの?
と言う話ですが、
ないけど、ある。
あるけど、ない。私は、
そんな感じだと思っています。

最終結論としては、
ないと思いますが、
どうやら、過去世の癖や、
思いや、記憶と言うのは、
あるように思います。

私のかすかな記憶ですが、
生まれる前に低くて暗い
エネルギーのような所で、
エネルギー体のまま、
止まったまま、
長い年月が流れていた。

そして生まれた家庭環境や、
親などの事を思えば、
その記憶は、恐らく、
間違っていなかった。

その前の事までは、
思い出せない事が、
悔やまれますが、
ろくな者ではなく、
ろくな事をやっていなかったと思います。
 
因縁と言う言葉がありますが
解消したかった、ご縁のことも、
あるような気がします。

今世だけで世の中を見ても、
ニュースを見れば、
分かりやすいですか、
どうしようもない犯罪とか、
たくさんあります。

被害者の心や、
加害者の良心は、
捕まったから、
刑期を終えたからで、
解消するモノでもないと思う。

前世までのことは、
そこでチャラで完結。
と言う話もありますが、
本当にそうなのか?
と言った所で私は、
疑問を感じます。

いや、それが、
正しい可能性もありますが、
今世で悪の限りを尽くし、
人を欺き、騙し、と言う人生の人が、
そのすべてをチャラに出来るのか?

そもそも善悪などないから、
そのような役割だったのか?

一人一人の人生が、
決まっているなら、
その役割をまっとうしたに、
過ぎないのか?

本当の答えは、
私には、分からない。

分からないですが、
憶測として、
最悪な親であるほど、
最悪な環境であるほど、
気づかなければ、ならない、
何かがあったのかもしれない。

親が悪い。
環境が悪い。
言葉は通じない。
親の一向的な意見。
暴力、暴言、その他諸々。

それは、確かに、
そうだったかもしれない。

しかし、スピリチュアル的には、
その先にも思いを馳せる必要があると思う。

毒親育ちの誰もが、
壮絶な体験をしていると思う。

釈迦は、この世は、
苦界だと言ったそうですが、
苦しまなければ、ならない、
何らかの理由が、
あったような気もします。

天国と地獄の話では、
地獄に落ちた人達は、
皆、それなりの理由があった。

毒親家庭が地獄なら、
その地獄に生まれる、
理由があったかもしれない。

毒親育ちの人には、
もしかしたら、連鎖させない。
終わらせる。ストップさせる。
そのような役割もあるような気がします。

毒親問題。インターネットの普及で、
近年は、見たり聞いたりする機会が増えましたが、

毒親と言うのは、昔からいて、長い間、家系内で、
連鎖して来た家系もあちこちにあると思います。

何故、良親の元に生まれる人がいて、
何故、毒親の元に生まれる人がいるのか?

因果応報。それを体験する因があった。
その家、その家族に生まれる因や縁があった。

毒親以外のことでもそうだと思いますが、
因があるから、それらを体験している。

その因がなければ、体験していない。

毒親を責めるだけでは、終わらない。

因果があるから体験する。
と言うことは、それらは、
自分に原因があるから、
体験していたと言える。

例え、どのような理不尽に
思えることであったとしても。。。

とは、言ったものの、
現実問題として、

毒親育ちの人なら、
分かると思いますが、

犯罪行為こそ犯していなくても、
凶悪犯と変わらないような親もいる。

自分が耐え切れず逆上して、
加害者になる事もあり得る。

毒親育ちは、家庭内における、
事件や事故が起きやすい。

家庭内の出来事で、
表沙汰になっていないだけで、
家の中で犯罪行為が日常だったりもする。

幼児虐待なども、そうですよね。
家庭内に誰も通報する人がいなければ、
幼児では、通報出来ません。

離れた方が良い関係もある。
捨てた方が良い関係もある。

だけど、離れて音信普通は、
まだ、いいとして、捨てるは、
本当の最終手段にしておきたい所ですね。

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