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雑記

自己破産をするとどうなるか?「自己破産よしひで」さんの話。

更新日:

私の父親が会社経営をしていて、
私が幼い頃から既に借金地獄。

父も世間知らずと言いますか、
自己破産をすると言いながら、

自己破産の知識もなく、
弁護士などに相談する事もなく、
自力で何とかしようとして、

10年経過、20年経過。。。

結果、自己破産をせず、
法テラスのような所で相談して、
整理したようです。

借金取りからの電話は、毎日。
幼い私は、家で一人。

今思えば、それが、
父の作戦でもあったのでしょう。

母も家にいる時は、
電話に出てひたすら謝っていました。

昔は、普通の金融屋でも、
闇金みたいな所も多かったようです。

何処から、いくら借りていたかは、
知りませんが、兎に角、
凄い金額だったようです。

会社の事業資金と言う事で、
融資も受けやすかったとは、思います。

そして、父は、八つ当たりか、
自己愛性パーソナリティ障害の症状なのか、
母や私に怒鳴ってばかり。

これに関しては、別記事で。

自己破産よしひで

「自己破産よしひで」さんの動画を視聴しました。

実体験としての、こう言う話は、貴重ですよね。

私の父のように自己破産をしなかったら、
しなかったで、家族などに迷惑をかける。

このような知識がない為に、
逃げたり、自殺したりする人もいる。

でも、自己破産よしひでさんも、
プロフィールに28歳の頃に、
浪費が原因で約1000千万円の借金を作り、
自己破産をしたとあります。

商売をやっていた借金なら、
まだ、分かりますが、浪費で、
一千万円の借金。う~ん。

基本的には、浪費で自己破産は、
認められないようですが、
現在は、裁判官の裁量で判断される。

と言うのは、自殺したり犯罪を
犯したりと言った事があるので、
個々の状況に応じて判断される。

自己破産よしひでさんが、
自己破産をした時の弁護士費用は、
50万円だったそうです。

法テラスを利用すれば、
もっと安くなる可能性もあり、状況に応じて、
分割払いが出来る可能性もあるらしいです。

法テラスで
自己破産をするには、
いくらかかりますか?

一番安い費用で見ると、
法テラスが155,000円、
弁護士事務所は31万円となります。

法テラスは一般的な弁護士事務所と比べても、
破格の費用で自己破産ができると言えるでしょう。

受任介入通知を弁護士から、
各債権者に送ってもらう。

これを送った後、
借金に関する連絡は、
本人ではなく、弁護士に行く。

破産者に取り立てに行っても、
いけない事になっている。

これで、自己破産をする人の
心理的負担は、軽くなるでしょうね。

しかし、破産者も受任介入通知を送ってからは、
借金の返済をしては、いけない。ここ注意かもしれません。

いくらかでも、返済をしてしまうと、
破産が認められなくなる可能性が出て来る。

どの債務者に対しても返済しては、
いけない事になっているそうです。

この動画を見て、手続きやら、
集める書類も、たくさんあって、
面倒そうだとは、思いました。

借金をチャラにしてもらうのだから、
それぐらいは、しょうがないですけどね。

「自己破産よしひで」さんが言うには、
ちゃんとした手続きを踏めば、自己破産は、
97%ぐらいの確率で認められる事が多いそうです。

基本的に、支払いが不能であり、
免責不許可事由がないと判断されれば、
自己破産は、出来るそうです。

しかし、計画自己破産などは、
かなり厳しく処罰されるようです。

計画破産は罪になる?
2 計画倒産をするとどうなるか。

このような計画倒産はもちろん違法ですし、
刑法上の詐欺罪(刑法246条。
10年以下の懲役)になる場合があります。

また、破産申立をした場合は、
破産法上の詐欺破産罪(破産法265条。
10年以下の懲役もくしは1000万円以下の罰金)に
あたるとして刑事罰に処せられることがあります。

財産を隠していたり、
あるいは、すっかり忘れていた、
銀行口座などがあるケースもある。

財産等は、徹底的に調べられるようです。

破産管財人とは、法律上、
「破産手続において破産財団に属する
財産の管理及び処分をする権利を有する者」
のことです(破産法2条12号)

破産管財人は、法的に、
絶大な力を持っていて、
破産者の郵便物を勝手に転送して、
自分で見る事も可能である。

また、破産者の隠し口座を
見つける為に金融機関を
動かす事も可能であるそうです。

自己破産するとどうなる?

基本的に、整理できる財産は、
すべて、なくなります。

とは言っても、破産するのだから、
既に、それがない状態でしょうから、
日常生活には、特に支障がない。

貧乏生活であれば、そのまま、
維持できる事が多いそうです。

例えば、車や家なども、
処分して、それなりの値段になると、
判断されれば、処分されますが、
そうでなければ、そのままであるそうです。

勿論、整理して、
ある程度のお金になると、
判断されれば、土地や、
家などの不動産は、
売却されるそうです。

この判断基準と言うのは、
20万円以上の財産と言う事のようで、
既に貧乏生活している状態であれば、
今まで通りの日常になるのかもしれません。

車なども減価償却で、
判断されるようなので、
貧乏人が乗っている車であれば、
そのまま車も維持できるそうです。

クレジットカードや、
ローンが使えなくなるそうですが、
これも、自己破産をする人であれば、
もう、既にそうなっていると思います。

基本的に日常生活に、
影響を与えることは、
ほとんどないそうです。

自己破産は、借金の取り立てに
あっている時よりも、平和で、
安全と言えるのかもしれません。

勿論、自己破産は、最終手段ですが、
この最終手段をした方がいい人が、
苦し紛れに耐えてしまう傾向もあります。

自己破産をする事で相手に迷惑をかける。
でも、しない事でも色んな人に迷惑をかけている。

自己破産は、ネガティブな、
イメージも強いですが、人生の再生。
新たな人生をはじめる為に必要な制度。

借金苦だと、中々、
冷静な判断も出来ないでしょうから、
自己破産をするしないは、置いておいて、
弁護士には、相談した方がいいと思います。

自己破産をした後に、
悪徳業者が融資しますよと、
誘ってくる事があるようなので、
その辺は、よく気をつける必要があるようです。

-雑記

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