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雑記 毒親 障がい者 統合失調症 自己愛性パーソナリティ障害

幼児虐待をされて育った子供は、大人になっても後遺症が残る事がある?

更新日:

これは、私もそうなのですが、
恐らくは、虐待されて育った多くの人が、
そうなのではないか?と思っています。

幼児虐待されて育つと後遺症のようなモノが残ったり、
幼少期に親や祖父などからされた暴力や暴言などが、
フラッシュバックする事があったりします。

他所の家庭事情までは、分かりませんが、
家族の中に一人、幼児虐待する人がいれば、
身内の中に何人か同じような事をする人がいたりします。

そのような家庭では、虐待以外にも、
地獄の蓋を開けたような出来事が、
次から次へと起きていたりもします。

幼児虐待をする親は、
それを日常的にしています。

と言った所で、世の中の
家庭内問題故に起きる事件と言うのは、
氷山の一角であるような気もしています。

子供の頃は、違和感を感じつつも、
他所の家庭事情を知らないから、
親から言われた事を鵜呑みにしている事もある。

幼児虐待によって精神疾患や発達障害。
知的障害になる事もあるそうです。

家系内で、親から子へ、また親から子へと、
繰り返されて来ているケースも多いようです。

いずれにしても、力の叶わない幼少期に、
大人から虐待を受けると言うのは、
衝撃やショックやストレスなどを受ける。

そして、虐待されて育った子供も、
思考や人格が歪んだ状態で大人になっている事がある。

女性にDVをする男も世の中には、
結構、いるようですが、彼等も、
幼児虐待されて育った結果として、
そのような思考や行動パターンが、
染み付いている可能性もあるかもしれないですよね。

心理学的にも、人格の軸となる部分は、
15歳ぐらいまでに形成されていると言います。

幼少期に必要なのは、
人から愛されていると言う実感。
人から必要とされていると言う実感。

これが結構、重要なようですが、
機能不全家族などでは、これとは、逆。

親からの愛情を感じれずに育っている。

虐待のストレスによって、
認知機能の発達が阻害され、
知的障害・学習障害のような様相を示していくことがありますし、
記憶や情動を適切に制御する力が損なわれ、
落ち着きのなさや多動傾向・衝動的な 傾向を示したり、
フラッシュバックや夜驚、ぼんやりしたり記憶が
欠落するといったような解離症状を示すこともあります。

ネグレクトなどにより、
栄養や感覚刺激の不足・日常的な世話の欠如による、
生活年令にそぐわない極端な発育障害や認知能力の
遅れが生じることがあります。 虐待された体験が
ふいにわきあがるフラッシュバックや夜驚、
ぼんやりし たり記憶が欠落するといった解離状態、
情緒不安定などの精神症状を呈することがあります。

毒親育ち、虐待育ちの結果として、
障害者になった人は、それなりにいると思う。

しかし、昔の時代であれば、
障害者認定されなかった人も、

今の時代は、精神疾患や発達障害、
軽度知的障害と発見されるので、
運が良いと言える側面もある。

一説によると、鬱病やパニック障害、
アルコール依存、過食症、
それらも、幼児虐待されて、
育った結果としてなる事もあるようです。

毒親は、人格異常者ですが、
毒親本人は、自分は、まともで、
自分こそが正義。自分の考えと違うと許せない。

毒親が子供に暴力を振るったり、
幼児虐待をするのは、彼等の正義。

だけど、正義だと思いつつも、
何処かで子供に泣かれたり、
騒がれる事を恐れている。

なので近所などに知られないように、
それをやっている事も多いと思う。

今は、児童虐待通報189もあります。

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について

  1. 虐待かもと思った時などに、
  2. すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。
  3. 「児童相談所虐待対応ダイヤル「189」」に
  4. かけるとお近くの児童相談所につながります。
  5. 通告・相談は、匿名で行うこともでき、
  6. 通告・相談をした人、その内容に関する秘密は 守られます。

児相に保護されたらどうなる?

一時保護の期間が過ぎると、

子どもは保護者の元に戻されるケースが多いです。 
しかし、家庭の状況によっては施設への入所、
里親への委託といった措置がとられる可能性もあります。

毒親育ちと言うのは、
ある意味、幸せになれない症候群。

マインド的な部分で、
そのような家庭環境で育った自分は、
幸せには、なれない。なっては、いけない。

意識的か、無意識的か、
自分で自分にブレーキを
かけている事もある。

毒親は、子供を暴力、暴言で支配する。
やたら過干渉で、子供のやる事に手を出し口を出す。

鎖に繋がれた犬状態。いや、今の時代、
犬の方が良い暮らしをしていたりします。

毒親にとって、自分の子供は、
自分の思い通りになる奴隷のようなモノで、
何とか自分の思い通りにしようとする傾向があります。

かと言って、親の思い通りになって育ったら、
完全に親の奴隷として一生を棒に振るような人生もある。

毒親の元にいる事で病気になったり、
その他の問題が生じる事もあります。

だから、親や家庭環境によっては、
親を捨てるのもありだし、それはしなくても、
それなりに距離を取ったり何らかの対策が必要な事もある。

虐待する親がいれば、
その家系内に人格上の問題を
抱えた人達が何人もいたりもしますので、
逃げるが勝ちと言う事もあります。

幼児虐待をされて育った人は、
私も含め親からの愛を受けて育っていない。
それ故の後遺症は、背負って生きる事になる。

それは、悪影響かもしれませんが、
同じような境遇で育った人の事が、
よく分かったりで、プラスに思えたり、
プラスに転じる事が出来る側面もある。

だから、終わってみれば、
必ずしも不幸な体験だったとも限らない。

自分が親から大事にされなかった分、
人を大事にすると言う事も出来る。
(言葉にするのは、簡単だけど難しい。)

毒親も、育ての親から大事にされずに、
育ったから毒親になった傾向もある。

弱い犬ほど、よく吠えると言いますが、
毒親は、精神状態が非常に弱く、
すぐに暴力や暴言で訴える。

毒親育ちは、精神、脳、神経、 
などを破壊されて来た部分は、
大なり小なりある。

そう言う人達の治療と、
そう言う親元で育つ子供達の保護は、
何らかの形で必要だと思います。

人間は、怒られたり、怒鳴られ続けると、どうなるのか???

この影響について、
chatGPTに聞いてみました。

人間は怒鳴られ続けられると、
さまざまな身体的および心理的な影響を
受ける可能性があります。

以下に一般的な影響をいくつか挙げますが、
個人によって異なる場合もあります。

ストレスと不安: 怒鳴り声や攻撃的な態度に
晒されることは、人々に大きなストレスを
引き起こす可能性があります。怒鳴られ続けることにより、
不安感や恐怖感が増大し、常に緊張した状態になることがあります。

自尊心の低下: 怒鳴られ続けることは、
被害者の自尊心に深刻なダメージを与えることがあります。

攻撃的な言葉や行動によって、
自己価値感が低下し、
自信を喪失することがあります。

パフォーマンスの低下: 怒鳴り声や威圧的な態度が続く環境では、
集中力や創造力が低下し、仕事や学業のパフォーマンスに
悪影響を及ぼすことがあります。ストレスの増加によって、
注意力が散漫になったり、ミスを起こしやすくなったりすることがあります。

対人関係の悪化: 怒鳴られ続けることは、家族や友人、
同僚との関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。
被害者は、他の人々との信頼やコミュニケーションに対する
壁を感じることがあります。また、攻撃的な行動を
模倣するリスクもあります。

心身の健康問題: 長期間にわたって
怒鳴られ続けることは、心身の健康にも
悪影響を及ぼす可能性があります。
慢性的なストレスは、高血圧、心臓病、睡眠障害、
うつ病などの健康問題を引き起こすリスクを増加させることがあります。

怒鳴られ続ける状況にある場合、
できる限り早く安全な環境に避難し、
サポートを求めることが重要です。

他の記事でも書いた通り、私の親や祖父などは、
自己愛性パーソナリティ障害の症状があったので、
そのような親元、家庭環境で育つと、
ほぼ、すべてが当てはまりますね。

-雑記, 毒親, 障がい者, 統合失調症, 自己愛性パーソナリティ障害

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