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障がい者

障害者求人。東京在住が一番有利???

更新日:

障害者求人と言うのは、
一般求人と比べたら、
求人数が非常に少ないです。

一般求人の全体数が仮に1万あったとしたら
障害者求人の全体数は千もいかないぐらいです。

そして、一つの求人に対して
障害者の応募が雑踏する事もあります。

その為、障害を隠して働くクローズと言う方法で
働く人もいます。しかし、それは、あくまで、
障害を隠して働く事が出来る人の話です。

しかし、地方で障害を隠して、
働く事が無理な人でも、 

東京だと、それが可能に、
なる人も出て来ます。

東京と言う場所は、
色んな人が集まりやすい。

障害者に限らずですが、昔の時代は、

東京の方が仕事が多かった事情もあって、

地方で仕事がない人が、

東京に出稼ぎに行ったりしていました。

例えば、発達障害や
軽度の知的障害にしても、

かろうじて、その障害と、
認められた人もいれば、
かろうじて認められなかった人もいる。

認められなかった人は、
健常者として生きて行かなければ、
ならないのですが、そう言う人が、

工場のライン作業などで普通に、
働いていたりします。

だから、障害者枠ではない
求人で、受け入れてくれる所も、
あったりもします。

障害者の世界に固執している間は、
働いていても働いていなくても上手く行かず、
障害者の世界を抜けた途端、
上手く行くようになった人もいます。

地方の障害者求人数は、少ない。

求人数だけで言えば、東京が一番多いです。

人口も違えば、会社の数も多いので当然と言えば、
当然なのですが、穴場仕事にあり付く事もあります。

マメに求人を見ていれば、新規の求人も結構あります。
地方だと同じ所が同じ求人を出している事が多いです。

今は、ハローワークに行っても、
A型事業所の求人が多いです。

障害者求人もハローワーク以外の
求人もあります。ハローワークの
障害者の求人数が少ないので、
そちらの方も目を通しておくと、
良いかもしれませんね。

必ずではないですが、
東京の方が有利になって来ます。

障害者の支援機関も東京の方が断然、多い。

東京しごと財団

東京だと家賃が高いと思う方もいるかもしれませんが
意外と探せば、それなりに安い物件もあったりします。

家賃20,000円台! 賃貸界の革命児

今は、徐々にですが東京を離れる人も増え、
空き家物件と言うのも増えています。

東京都空き家情報サイト

東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント-

何も知らないと不動産屋に、
高い物件を勧められたりもします。

今は、障害者差別解消法と言う法律が出来て、
不動産屋が障害者だからと言う理由で、

アパートの入居を拒否する事が出来なくなりましたが、
まだまだ、地方だと普通に拒否する所もあります。
とくに精神障害の方だとその傾向があるようです。

まぁ、精神障害と言ったら、
普通の人は、怖がったり、
嫌がる事もあると思います。

その辺、東京は、受け入れてくれる不動産屋。
そう言う事を学んでいる不動産屋も多い。

さらに東京と言っても、首都圏内。
千葉でも神奈川でも埼玉でも、
電車に乗ったら1時間かそこらで、
東京に通勤が出来たりもします。

千葉、神奈川、埼玉でも、
それなりに障害者求人が出ています。

そして、地方と比べて障害者が使える
制度や設備が整っている事も多い。

障害者専用のグループホームもあります。
これ自体は、今、全国、何処にでもあります。
すぐには、入れない事も多いです。

このグループホームは、
必ずしも共同生活をする所ばかりではなく、
アパート型のグループホームもあります。
普通に一人暮らししてるのと変わりません。

その辺の説明は、↓の記事が参考になりました。

グルホネット

話を戻しまして、
障害者求人と言っても主に、
身体障害が優先になる事も多いので、

五体満足な知的障害者や精神障害の方は、
なるべく体を動かすような求人の方が
採用率が上がるような気がします。

IT企業や事務職の募集は、多いですが障害者でも
その分野だと凄い人も、いっぱいいますので
その中で選ばれるには、それなりのモノを
持っていないと難しい所もあります。

でも、先程も言いましたが
いわゆる穴場仕事みたいなのに
あり付く事があったりするのが
東京求人の良い所です。

それに、この穴場仕事は、
障害者求人でなくても、
普通の求人誌に載っている事もあります。

昔の話をしても仕方ないかもしれませんが
昭和時代であれば、出稼ぎに東京に行って、

東京に着いた時には、
全財産が、3千円や5千円しかなくて、
そのまま寮付きの仕事にありついて、その後も
ずーっと東京に住んでいる人などが普通にいました。

今は、そのような時代ではないですが、
人口も多いけど仕事も多いのが東京と言う場所。

今も地方と比べたらその要素は、残っています。

かと言って怪しい求人には、注意。
悪い誘惑もそれなりにあったりもします。

若くても家も仕事もなくなり、
ホームレスやネットカフェ難民になる人がいた事も、
過去に問題になった事もあります。

だけども、障がい者は、
支援が一般の人より、
受けやすい要素もあるようです。

障害者割引が
使える場所なども、
東京の方が圧倒的に多いです。

でも、いくら東京が障害者にとって、
良いと言っても、いきなり東京に行くのは、
危険過ぎます。ちゃんと準備をしてから。

それに、就職したからと言って、
ずっとやって行けるかどうかは、別問題。

とてもじゃないけど無理だったりする事もある。

あるいは、無理をし過ぎて、
障害の症状を悪化させる人もいる。

なので、最悪の状況も想定は、
しておく必要があると思います。

東京が良いか悪いかは、
障害の状態によっても、
違って来ると思います。

年齢やキャリア。性別。障害。
それらも考慮しないとなりません。

身体障害の方であれば、
地方に住みながら、
東京の会社に雇用されて、
在宅勤務と言う方法もあるようです。

だけど、まだ、
これを、やっている人や会社は、
それほど多くは、ないですね。

-障がい者

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