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心理学

盗撮をする人は、病気なのか?窃視症(せっししょう)とは???

投稿日:

ニュースなどで、わりとよく、
盗撮犯が捕まったとの記事を見かけます。

この人達は、何故、盗撮するのでしょうか?

そのような性癖があったとしても、
多くの人は、犯罪行為は、犯さないわけで、
そのような行為に至ってしまう人は、

何か心の病があるのかな?と思って、
少し調べてみると、窃視症と言う精神疾患の
病の一つでもあるようです。

窃視症の治し方は?

窃視障害の治療 治療は通常、
患者が法律に違反して性犯罪者となった段階で、
精神療法,支援団体,およびSSRIにより開始される。

この種の薬剤が無効な場合や障害が重度の場合は、
テストステロン濃度を低下させ,それにより、
性欲を低下させる薬剤を考慮すべきである。

ゾンビ症(窃視症、シャワー症、
ピーピング・トム症候群などとも呼ばれます)

薬物療法とカウンセリングの治療になるそうです。

盗撮は病気ですか?

他にも万引きなどの「窃盗症」(クレプトマニア)や
盗撮・痴漢といった「性嗜好障害」(パラフィリア障害群)など、
犯罪行為と知りつつも繰り返し衝動的に行ってしまう行動も
依存症であると考えられ、社会的にも重要な疾患です。

勿論、犯罪行為ですから、
あっては、ならない事ですが、
そう言う事に手を染めてしまう前に、
治療を受けて改善される事が望ましい。

一説では、盗撮の再犯率は、
64%以上とも言われています。

なので、再犯してからしか、
治療に繋がらない事も多いのかもしれませんが、
被害者の事を考えたら、それでは、遅い。

性犯罪者になった段階で、
治療を受けるでは、遅過ぎると思う。
被害者の方だって、心の傷を負う。

窃盗犯にも、クレプトマニアと言う、
病気で窃盗をする人がいるようなので、
すべてではないにしても、病気と犯罪は、
関連性がある事も多いのかもしれません。

クレプトマニアと窃視症の人で、
共通する事は、スリルを味合いたかった、
と言う事があるようです。

自己愛性パーソナリティ障害にしても、
育ちの環境でなる事が多いらしい。

私の中学生の時の同級生に、
賽銭泥棒が日課の人がいました。

中学生の頃から、
数十年の時が経ちましたが、
相変わらず同じ事を
繰り返しているそうです。

それらの人は、もう、
習慣化してしまっているので、本人にとっては、
それを当たり前に行う日常となっている。

私の身内の事で言えば、
人格異常者が多かった。

そのような環境の中で育っているので、
それぞれが異常者でありながらも、
自分は、正常だと思い込んでいた。

窃視症の人も、世の中には、
それなりにいるわけで、
この症状になるには、
育ちの環境の中での、
共通項のようなモノも、
あったのかもしれませんね。

だから、早い時期に、
その傾向と言うのは、
現れているのかもしれず、
周囲の気づく目や、本人の
置かれている環境などに、
問題がないか?などを本来は、
犯罪に手を染める前に何か対策しないと、
いけないのかもしれませんね。

事件後に精神鑑定の結果、
無罪になる人がいたりしますが、
その前に精神鑑定しろよと思います。

しかし、盗撮と言うのは、
AVなどのジャンルにもありますし、
それが、病気なのか?趣味なのか?
分かりずらい要素があります。

盗撮物のAVを見るだけなら、
問題は、ないと思います。
それを作る方が、
問題だと思う人も
いるかもしれませんが、
そのジャンルの殆どは、ヤラセのようで、
実際に盗撮しているわけでは、ない。

彼氏彼女の間で覗いたりするのは、
嫌がる人もいますが、じゃれ合いで、
許容範囲だったりすることもある。

かと言って盗撮が、その延長線上か?
と言えば、違うと思う。撮影した時点で、
大概は、一線を越えていると思う。

そう言う事に興味があっても、
実行に移すかどうか?多くの人は、
理性で抑えられるはずで、
理性で抑えられない所が、
やはり、病なのかな?と思う。

治療中に、また同じ事に手を染めてしまう。
これを、スリップと言うそうですが、
この、スリップを繰り返す人もいる。

だけど、スリップしながらも、
改善して行く事も多いそうなので、

病気なら病気で、兎に角、早くに、
治療に繋がる事が望ましいと思います。

どこで治療を受ければいい?

↓のような病院で治療が可能なようです。

病院検索・ホスピタ

窃視症の治療は、精神科や心療内科で、
行われている事が多いようです。

しかし、ここで、また一つ、
疑問が湧きました。この症状の人は、
既にそのような行為を繰り返しているかもしれず、
正直に打ち開けた所で警察に逮捕される事を恐れ、
そもそも、受診しない人が多いのでは?と思いました。

病院や医師の守秘義務。
だけど、内容の問題。

病院から警察に通報される事がないとは、
言い切れない部分は、あります。

でも、その症状の人にしてみれば、
打ち明けても警察に通報されないと言う、
安心感があった方が受診は、しやすくなると思う。

-心理学

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