昭和の懐かしの暴走族漫画。「特攻の拓」と「カメレオン」。

どちらも、昭和時代に、
週刊少年マガジンに連載され,
コミック化もされた大人気漫画。

連載期間は、
特攻の拓が約6年間で、
コミック数全27巻。

カメレオンは、 
連載期間が約10年。
コミック数全47巻。



こうしてみると、
カメレオンの方が、
人気あったのかな?
とも思いますが、

特攻の拓には、
特攻の拓の良さがある。
売上や部数などの数値だけでは、
比べられない所もあります。

カメレオンは、テレビか、 
映画版もありましたが、
漫画の方を知っていると、
あれは、イマイチでしたね。

カメレオンの作者の
加瀬あつしさんは、
カメレオンがデビュー作で、
期待の人でしたが、その後、
カメレオンを越え漫画は、
出せていなかったかもしれません。

特攻の拓の作者である、
所十三(ところじゅうぞう)さんも、
これがデビュー作ではないようですが、
これ以上の大ヒット漫画は、恐らく、
描くことが出来なかったと思います。

カメレオンも特攻の拓も、
主人公は、元イジメられっ子の
最弱のキャラですが、
ストーリーとかヤンキーや、
暴走族の世界の諸々の描写が、
細部に渡って、とても上手い。

私は、漫画の描き方とか、
知りませんが、カメレオンの
登場人物の肩幅の描き方を見て、 
これは、凄いと感心しました。

カメレオンの方は、
ギャグ要素も混ぜて、 
主人公の名前は、
矢沢栄作。  

見た目とハッタリだけで、
成り上がり、暴走族の総長になって、
皆をまとめて行く。時折、ハッタリが、
バレそうになるのですが、悪運の強さで、
何とか乗り切る事、数知れず。

しかし、周りは、最弱の
矢沢栄作のことを最強だと、
勘違いしていた。

実際のヤンキーの世界でも、
それに似た寄ったりの事は、
よくあったようで噂だけが、
一人歩きをして弱くても、
強いと思われていた奴も結構いた。

ヤンキーもどきと言う輩ですね。

ヤンキーでもアウトローでも、
口ばっかで、いざと言う時に、
頼りなかったり逃げたりは、
よくある事です。その辺を
よく知っている方が漫画を
描かれたのかな?と思います。

ヤンキーもどきも多いですが、
本物ヤンキーのあれこれも描かれている。

偽りの愛と本物の愛。

特攻の拓の主人公の
拓ちゃんは、弱いんだけど、
暴走族をやることで、自らの
心を強くして行く物語ですね。

私がこの漫画の中で、
その後もずっと覚えている、
台詞の一部分があって、

拓ちゃんが何処かのシーンで、
「例え運命なんて、
すべて決まっているとしても。。。」
と言った台詞があって、

私の持っている、
スピリチュアル要素と作者の方の
スピリチュアル要素が共鳴したと
言いますか、スピリチュアルと言う、
言葉も知らなかった時期に何かが、
私の心に深く伝わったような気がします。

カメレオンの矢沢栄作も、
特攻の拓の拓ちゃんも、
何だかんだで良き仲間達には、
恵まれ、慕われている。
そして、自然と守られている。

登場人物、一人一人の
キャラ設定も濃い。

古き良き時代の
ヤンキーの世界。
だけど、黒い部分や醜いも、
ちゃんと入れている。

これが当時の学生達の心に、
響くモノがあったと思います。

昔は、暴走族の数も人数も多かったので、
時代にもマッチしていた漫画でしたね。

Z李とは、何者?その正体とは?

怪しくて怖いイメージがある、
Z李と言う人物。色々と謎に包まれている。  

ツイッターの発信内容を拝見すると、
やはり、そのような感じかなぁと思います。

その一方でホームレスの炊き出しの活動や
保護猫カフェなどの活動もされている。

Z李と会ったことがある有名人もいる。
その一人が青汁王子。

Z李さんの顔や姿は、隠してましたが、
相手の了承の元、ユーチューブで、
配信されていました。

その後、青汁王子と立花孝志さんが、
対談された時には、Z李と言うのは、
単独の存在ではなくZ李と言う人物が、
何人もいる。そしてZ李は警察関係の人。
と言うことを立花さんが言われてました。

しかし、これは、あくまで、
立花さんの憶測の話です。

Z李さんが警察関係の人かどうかは、
さておいて、そっち関係の人との繋がりは、
あるのかもしれませんね。

最近、立花さんが、
以下のようなツイートをしていたので、
その動画を視聴してみました。

Z李のうちの一人は、
週刊文春の記者であるらしい。

以前、Z李さんの元にいた人が、
Z李の暴露と言う動画を何本か、
上げていたらしいですが、
それらは、既に削除か非公開にされていて、
その本人の発信もストップしているそうです。

しかし、その方は、以前から、
一部において、Z李関係の事を
暴露していたようです。

少し調べるとツイッターをされている、
Z李さんの名前や顔や会社名などは、
以前から表に出ている所もあったようですね。
(それが事実かどうかは分かりません。)

その情報を発信していた方は、
Z李さんの元にいる時に、
探偵事務所に修行に行かされた事も、
あったそうで、やはりと言うべきか、
そう言う繋がりは、あったようです。

さらに、その暴露している方は、
Z李の黒いシノギがあって、
その関連で警察がZ李の事を
調査しているとも、言っていたそうです。

Z李さんは、この件に関しては、
ツイッターでは、何も発信されていないようで、
憶測としては、暴露している方と何からの形で会って、
和解したのではないか?と言われています。

でも、この手の暴露情報は、
片方の一方的な言い分の事もあるので、
そのまま鵜呑みにするのも違うのかな?と思います。

折原さんは、自身のユーチューブで、
マスクこそしているモノの
顔出しされていました。金髪で、
今時の若者と言う感じの風貌をしていました。

恐らくは、Z李さんの事が
嫌いなのでしょうね。

ツッチーと呼ばれた八王子の悪徳ホスト・土田正道さんの話。

このツッチーさんは、
歌舞伎町の色んなカリスマホスト達とも、
親交があって顔が広かったホストでもある。

兎に角、滅茶苦茶な人であった噂があります。

https://friday.kodansha.co.jp/article/175471?page=1

↑フライデーの記事

ツッチーさんの名言か、
キャッチフレーズか、

「人のお金で一花咲かせ、
自分のお金は貯蓄する」

と言う言葉がありましたが、
本心だったのかもしれませんね。

でも、ホスト業界では、
ツッチーさんがヤバイ人だと、
知れ渡っていたかもしれませんが、
世間一般の認識としては、
カリスマホストでやり手の経営者
と言う認識だったと思います。

有名だから。
結果を出しているから。
そこだけを見ても、
分からない事もある。

この事件になって、
過去の諸々が世に出た。

完全犯罪を狙って遺体を溶かした「カリスマホスト殺人事件」

世には、出ていない人達の
話もある。結構、エグいやり方で、 
稼いでいた売れっ子ホストの
話も色々と耳にする事は、ありました。

この動画には、土田さんの店で
過去に働いていた経験があるホストも
出演されています。一人の独裁者が一大勢力を
築けてしまう事があるのですね。

土田さんの前の時代でも、
くらぶ○○○と言う歌舞伎町にあった、
グループ系列の親玉の悪徳ホストが、
有名だった時代もありました。

当時は、そう言う人の暴走を誰も、
止められなかったのでしょう。

動画内でゴンザレスさんがツッチーさんの事を
何度も彼は被害者ですと言われていましたが、

あの人がやって来た事を考慮すれば、
色んな人への加害者だったのですよね。

だから、酷い事件の被害者であっても、
彼がいなくなった事で、ほっと、
胸を撫で降ろしたホストも多いようです。

ツッチーさんに限らずですが、
多くの人から恨みを買っているような人が、
最後、悲惨な目に遭うニュースは、
度々、目にする事は、ありますね。

それが清算なのですかね?

でも、最後、悲惨な目に遭うだけで、
それまでの事がすべて清算されるのだろうか?
と言う疑問は、残ります。

そして、この事件の加害者は、追い詰められていた。

こうなる前に何とか出来なかったのか?とも思います。

一つ前の記事で、
毒親と子供の関係を
書きましたが、
問題の多い経営者と、
従業員の関係は、
毒親と子供の関係とも似ている
かもしれないと思いました。

城咲仁さんは、考え方がしっかりしてますね。

やっぱり、金に群がる悪い奴も寄って来る。

ホストとして売れていても危険。

いや、売れているからこそ、
そう言う誘惑も増えるし狙われる。

カリスマホストから転落するホストも結構いる。

仁さんもヤバイ経験してますね。
(でも、夜の業界では、これぐらいは、
カワイイものかもしれません。)

城咲仁さんは、お店の外で、
お客様と会わない接客だったようで、

外でお客様と日常的に会っていたホストは、
もっとヤバイ経験が色々あるようです。

愛本店は、動画内でも言われていましたが、
裏の勢力を味方に付けない事で、それ故に、
裏の勢力から狙われると言う事が多々あったそうです。
それを全力で守っていたのが愛系列を生み出した愛田武社長。

それでも、すべては、
守り切れない所もあって、
愛田社長も何度も危害を加えられたり、
お店のホストが危険な目に遭わされた事も、
結構、あったようです。

当時の歌舞伎町の
ホストクラブは、
ケツ持ちが、
いない方が危険だと、
思われていた所もある。 

バックに用心棒が、
いた方が安全で、
現役のホストほど、
愛本店やその系列店は、
身の危険があると思われていた。

城咲仁さんとローランドさんの
対談とかあると面白そうですね。

稼いでいる金額は、
ローランドさんの方が、
桁違いに多そうですけど、
ホストとして持っているモノ、
ホストとしての質は、正直、
甲乙付け難い所があると思います。

対談しなくてもお互いが、
どう思っているのか?
その考えを聞いてみたいです。

歌舞伎町で多数のカリスマホストを生み出した。トップダンディーと言うホストクラブ。

トップダンディーと言うお店があります。
TVなどにも、度々、登場したりします。
一つのお店ではなく、グループ系列のお店が、
歌舞伎町には、いくつもあります。

過去には、カリスマホストの流星さんや、
頼朝さん、真樹京介さんや、鶴見一沙さん、
信虎さん、吾郎さん、天海丸さんなど、数々の、
有名ホストが在籍していました。
現在も、トップダンディーグループで、
活躍しているホストの方もいます。

トップダンディーアイオスと言うお店がありますが、
そこは、ホストの年齢層が高めであるそうです。

シャンパンタワーやドンペリコールの、
発祥のお店とも言われているトップダンディー。
これで、売上を上げれるようになった側面もありますが、
昔のホストから言わせると、これが、
ホストのサービスの低下の始まりであったとの声もあります。

昔の歌舞伎町、昔のホストは、
アウトロー色が濃かった要素もある。

双方の言い分も分かりますが、
やっぱり、時代は、変化しているので、
今の時代には、今の時代のホストが必要だし、
今の時代に合わせたサービスが必要であると思う。

だけど、古き良き部分も残し伝えていく事も大事だと思います。
トップダンディーに行った事がある女性の話だと、
昔は、満席で入れない事も、よくあったとの事です。

元愛本店のナンバーワンであった、あの愛沢光さんも、
トップダンディーグループの系列店で活躍されているそうです。
DOLCE1 (ドルチェワン)と言うお店の経営者と言う事になるのでしょうか?

そう言えば、昔、ジゴロって言うホストの漫画が、
何かの雑誌に連載されていて、私は、床屋に行く度に、
その漫画を読んでいて、のめり込んだのを覚えています。
今でも、単行本として、発売されているそうです。

しかも、この漫画の主人公は、上杉と言う人なのですが、
この、モデルとなったのが、昔、愛本店に長年在籍して、
近年まで、お爺ちゃんホストとして活躍されていた、
千葉哲也さんであるらしい。
愛田社長と同じぐらいの年代の方だったと思います。
千葉さんも昔は、カリスマホストとして有名であったらしいです。

今は、トップダンディーの他にも、AIRグループなど、
色んなホストのチェーン店があるようですが、
今でも、老舗的なグループチェーンで最も有名で力も大きいのは、
やっぱり、トップダンディーではないか?と思います。

トップダンディーは、あれだけのグループの規模の大きさを持ちながら、
現在も、ホスト業界に君臨されていると言う事は、
経営的な側面で言っても、非常に、
学ぶ事が多いのではないか?と思います。

カリスマホストが独立して、お店を出しても、
あっと言う間に潰れてしまう事も多い歌舞伎町。
そこで、あれだけの巨大勢力を抱えて、
今日まで続いていると言う現実。

グループの規模や歴史と言う背景を合わせて言えば、
トップダンディーは、ホストの頂点のグループであるかもしれません。

しかし、しかし、規模が大きすぎて、
サービスの質が下の方まで行き届かないと言うような、
デメリットもあるのかもしれません。

カリスマホストをたくさん生み出しているのも、
トップダンディーの特徴と言えるかもしれません。

その昔、トップダンディーでも、かなり力のあった
流星さんや頼朝さんは、一時は、独立され、
歌舞伎町に、フェイズ(流星さんの店)と
竜宮城(頼朝さんの店)がありましたが、
どちらとも既に閉店されています。

だから、プレイヤーとして凄くても、
経営能力は、別物と言えるかもしれません。

日向吾郎×流星[THE対談 Vol.02]https://t.co/3UWdjaPdjJ— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) October 26, 2021

トップダンディーに限らず、
ホストとして年間何千万と稼いでいた人が、
独立してお店を出しても、一年持たなかったと言う類の話は、
結構、ザラにあると聞いた事もあります。

高見翔さん

トップダンディーの経営者は、
高見翔さんと言う方のようで高見会長と呼ばれています。

トップダンディーだけではなく、
グループダンディーと呼ばれるように、

多数のホストクラブの経営に成功されているようです。

業界の老舗と呼ばれた愛本店も経営に行き詰まり、
今は、グループダンディーの管轄のようになっているそうですし、
歌舞伎町のホストクラブの経営者としては、長きに渡って、
一番成功している人と言っても過言では、ないかもしれません。

アウトローのカリスマ・瓜田純士と言う男。

アウトローのカリスマと呼ばれた男。
ネットの世界でも、
彼の名前を知っている人は、多い。
だけど、彼自身は、ネット世界の住人では、ない。
むしろ、リアル世界の人であると思う。

顔面にタトゥー。過去の経歴。
それが、純粋なファンにしろ、アンチファンにしろ、
多くの人を魅了するのでしょう。

彼自身は、関東連合ではないですが、
若かりし頃は、周りに関東連合関係者も多かったそうで、
六本木フラワー事件の主犯者である、
見立真一容疑者(現在も指名手配で逃走中)との接点もあったそうです。
見立氏や松嶋氏は、瓜田さんの一つ上の先輩と言う事になるらしい。
その時の様子は、瓜田さんの書かれた本を読まれると分かります。

瓜田さんは、プロレスラーの前田日明さんが主催されている、
アウトサイダーと言う格闘技イベントで、
戦ったりもしていましたが、問題を起こして出入り禁止になる。
だけど、最近、アウトサイダー側から、オファーがあり、
瓜田純士に勝ったら、10万円と言うイベントが打たれたそうです。
結果は、残念ながら負けであったようですが、
それだけ、彼と言う男が、公の場に登場すると、人が見るし、会場が湧く。
瓜田純士と言う男には、とてつもないネームバリューがある。

ボクシングの亀田さんが、強いだけでは、プロではない。
客を呼べてこそ、プロだと言うような事を言っていましたが、
それと同じで、瓜田さんの存在が、人を呼ぶ。

しかし、これだけのネームバリューがある男なのに、
それを使って、上手く金儲けに利用すると言う事を、
プライドがあるからなのか、やらないようだ。
それを捨てれば、彼は、ネットのパワーを使って、
彼自身のネームバリューを使って、
簡単に金儲けが出来るような気がする。

周りも、彼のネームバリューが凄い事は、知っているはず。
彼が、それほど、お金を持っていない事も知っているはずです。
だから、瓜田さんも、そのようなアドバイスは、たくさん受けていると思う。
それでも、そのような事をやらないと言う事は、
やっぱり、彼には、彼なりのポリシーがあるのでしょう。

そして、それが、瓜田純士と言う男の持つ魅力なのかもしれない。
だけど、瓜田純士が金儲けに走っても、ガッカリとは、しないと思う。

追記:先日、ふわっち配信をされていましたが、よく花火が上がっていました。
   知名度がある人なので、今後も定期的に配信されるのであれば、  
   結構な稼ぎになると思います。

某掲示板などでは、バカにしたり、叩いたりする人も多いですが、
叩く人達は、瓜田純士と言う男ほど、根性も度胸もないのは、言うまでもない。
瓜田純士は、ネットでしか叩けない人とは、違う。
リアルで、立ち向かっていく勇気と度胸がある。
凶暴性も、危険性もある。何をしでかすか分からない恐ろしさがある。

彼は、リアルで暴れまわる人であった。
アルコールを飲み過ぎていた時期もあった。
薬物に手を染めた時期もあった。
某掲示板では、彼に関するスレは、人気があった。
ネットや雑誌の取材でも、
彼へのインタビューは、多かったように思います。

だけど、最近は、結構、丸くなったとも聞く。
だから、出禁にした、
アウトサイダー側からオファーがあったのでしょう。
その様子がユーチューブにあって、拝見しましたが、
瓜田さんも、昔と比べて、一回り体も大きくなっていて、
前田さんが喜んでいる感じでした。
10年ぶりの再会で、二人共、懐かしく嬉しそうでした。

何かのインタビューで、
昔は、無茶やって、おかしな事やって、
嫌われたりした時期もあったと本人が自分自身で、
語っていた事もありました。

彼の強い個性は、異色の魅力だから、
完全に、おとなしくなってしまうと、
物足りなく感じるファンも多いかもしれませんが、
今は、昔と比べて、大人の魅力が出てきたようにも思います。
だけど、いつキレるか分からない危険性は、今も健在だと思います。
それが、彼の魅力なのだから、それは、それでいいのでしょう。

最近の瓜田さんの動画などを見ると
自分の弱さを認め、それを語っていたりします。
これも大人になった証拠でしょうし、
こう言う所が本当の強さなのではないか?と言う気がします。

追記。

今、瓜田さんは、
アウトロー系ユーチューバーと言う
ジャンルであれば、トップクラスの人気で、
朝倉未来さん達とも繋がって、
より多くの人達に、
良い意味で認められたと思います。

ブレイキングダウン出場などでさらに人気出ましたね。

瓜田さん。息子さんがいたのですね。

血は、繋がってないそうですが、
何処となく純士さんにも似てるような。

喧嘩最強・芸能人・喧嘩が強いと言われた有名人。

ヤンキーや不良の世界では、
喧嘩の強さを競ったりもします。

だけども、実際には、
本当に強い奴って言うのは、稀だと思います。

よく喧嘩で誰にも負けた事がない
と言う人がいますが、
自分が勝てる相手しか選んでいない
と言うような人もいます。

悪人の世界は、卑怯者も多いですから
素手の喧嘩なのに武器を使う奴とか色々います。

喧嘩には、ルールがないのだから、
それも仕方がない部分はあるのかもしれませんが、
汚い手段を使う奴も多い。

素手の喧嘩にしても、
大概は、お山の大将レベルで、
噂だけが一人歩きして、
大して強くもない奴が、
強いと言う噂になっていたりもします。

中には、滅茶苦茶に弱い奴さえ、
強いと言う噂が一人歩きする事さえあります。
噂と言うのは、勝手に話が大きくなってしまう部分があるので、
それも仕方がない事かもしれませんが、
本当に喧嘩が強い奴は、少数しかいないのは、事実でしょう。

喧嘩最強と言っても、日本最強、世界最強を決めるのであれば、
井の中の蛙であった事を知る者が大多数であるでしょう。

そんな中で、芸能人(芸能人以外も含む)の中でも、
私が本当に喧嘩が強いと思う人を紹介したいと思います。
私が本当に強いと思う人は、プロレスラーレベルの人と、
喧嘩が出来そうな人と言う事です。

安岡力也

まず、もう亡くなっていますが、安岡力也さん。
体が大きかった事もありますが、プロレスラーの、
ブッチャーを殴り倒したなどの逸話もあります。
でも、息子さんの話だと、ブッチャーに会ったら殺されると言って、
その後、しばらくは、身を潜めていたそうです。

中学時代は、相手が50人ぐらいの喧嘩でも圧勝だったそうです。
芸能界に入ってからも、内田裕也さんの
用心棒のような役目をして本職の方から、
体を張って守ったなどの逸話もあります。

少林寺拳法と言う映画に出演された際には、
少林寺の魅力にはまり、その後、8段ぐらいまで取られたとか。

宇梶剛士

元ブラックエンペラーの総長と言う事は、
誰もが知っている事だと思いますし、
喧嘩の強さも、語り継がれています。

だけど、私が、彼の事を凄いなと思ったのは、
30歳を境に、怒る事をピタリと辞めたと言う逸話の方です。
30かそこらで、中々、ピタリと辞めるまでの事は、出来ないと思ます。
勿論、何か、よほどの事があれば、怒る事もあるかもしれませんが、
怒る事は、損な事だと分かっているからそこ、ピタリと辞めたのだと思います。
だからこそ、静かなるドンのような感じで、
今でも、威厳を放たれているのだと思います。

彼自身は、暴走族の総長をやっていた事は、
随分昔の話なので、もう、どうでもいい事だと思うのですが、
メディアには、それを求められ、自分が当時の事を語って、
喜んでくれる人がいるならと言う思いで、
バラエティなどでも、当時の事を語っているのだと思います。

前田日明

冒頭にプロレスラーレベルの人と
喧嘩が出来そうな人とあげましたが、
前田さんは、プロレスラーであります。

だけども、不良として、
高校時代からヤクザと喧嘩したりと言った逸話があります。
他にも米兵5人をボコボコにしたと言う事実かどうか、
確証は取れないのですが、そんな噂もあります。

だけど、私が思うに、色んな情報を考慮して、
昔から、体も大きかったでしょうし、喧嘩もすれば、
強かったのでしょうけど、それほどには、
喧嘩をした経験がないように思います。
だから、本当に強い奴は、
喧嘩などしないと言う事が当てはまると思います。

しかし、今でも人を威嚇する要素が見受けられるのは、
少し、大人気ないなぁと感じる事もあります。

今は、アウトサイダーと言う格闘技イベントを開催して、
色んな不良の更生の場になっているのかどうかは、知りませんが、
不良やらヤンキーの間では、人気の格闘イベントとなっているようです。

赤井英和

この人の喧嘩の強さも、有名すぎるほど、有名です。
でも、どちらかと言うと正義の不良であったようで、
自分の高校の生徒がカツアゲにあったと聞けば、
一緒に行って反撃したと言う心温まるエピソードもあります。
自分より立場の弱い者には、手を出さず、
むしろ、助けるような役目をされていたらしい。

だけど、不良を見れば、闘争心が湧くのか、
喧嘩をしたくなって、実際に喧嘩をしていたそうです。

花形敬

随分、昔の人ではありますが、
今でも、その喧嘩の強さが語り継がれる花形敬さん。
漫画の花山薫のモデルは、この花形敬さんだったとも言われています。

しかし、残念と言うべきか、花山薫を知っていても、
花形敬さんを知らない人が多い。
だけど、漫画で描く、花山薫さんのように、
やっぱり、体も大きく喧嘩も強かったらしい。

花形敬さんは、渋谷の安藤組の組員でした。
安藤昇さんも、めちゃくちゃに喧嘩が強いと言われていましたし、
安藤昇さんの友達の、加納貢さんも、
それ以上に強いと言う噂はありました。
(加納貢さんも、象さんパンチと言われるパンチで、
プロレスラーをぶっ飛ばしたなどの逸話があります。)
花形敬さんの強さは、加納貢さんと同じか、
それ以上であったと予想します。
プロレスラーの力道山に詫びを入れさせたとの逸話もあります。

ただ、本当に喧嘩最強を決めるのであれば、
花形敬さんと加納貢さんの戦いをして欲しかったとも思います。

加納貢さんのエピソードもたくさんありますが、
私が個人的に好きなエピソードは、

学生時代に道端で雲を突き抜くような
背の高い大男に喧嘩を売られ、
加納貢さんは、内心、
このまま謝ってしまった方が早いんじゃないか
と思っていると体が先に動いて、その大男を
投げ飛ばしてしまったそうです。

その時、その力に自分自身でも驚いたそうです。

恐らく、加納貢さんは、潜在意識の力を
使いこなしていたのではないか?と思います。

花形敬さんの話に戻りますが、花形敬さんは、
当時の、国士舘の番長、石井福造(後の石井会会長)を、
中学時代に、向かい合っただけで、
詫びを入れさせたとの逸話もあります。

加納貢さんや安藤昇さんの名前を上げたので、
ついでに、もう一人、その時代に、
喧嘩が強いと言われた人を紹介します。
その人の名は、万年東一。

はじめて、安藤昇さんが万年東一さんと出会った時、
その威圧感に圧倒されたと何かの本の中で語っていました。
安藤昇さんの先輩になる人ですが、
この人の喧嘩の強さも有名だったそうです。

真樹日佐夫

この方も、もう亡くなっていますが、
極真空手の大山倍達の一番弟子になるかどうかは、知りませんが、
空手家で、自分の道場も開き、喧嘩の強さも有名であった人です。
漫画家の梶原一騎の弟でもあります。

だけど、自分で話を大きくしてしまう癖があったとも言われています。
だから、強いには、強かったのでしょうけど、
信憑性には、少し欠ける部分もあります。

酒に酔って暴れる外人のプロレスラーを二人がかりで、
取り押さえたなどの逸話や、
30人近いヤクザに囲まれ勝利したと言う逸話。
他にも諸々の逸話があります。

花形敬とタイマンを張って引き分けたとの逸話もありますが、
これは、どうも、信憑性が薄いとの情報もあります。
むしろ、引き分けよりも、花形敬には、負けたと言う話であった方が、
より、信憑性を増したような気もします。

北芝健

元刑事として、一時は、TVにも出演されていましたし、
彼の半生を漫画にした本なども発売されています。

子供の頃から喧嘩の強さは、一級品であったそうです。
自分のおじいちゃんに、護身術か何かを叩きこまれいたそうです。

そして、だんだん、不良やらと喧嘩する機会が増え、
その癖は、警察になった後も、抜けなかったそうです。
だけど、当時の警察学校は、ヤクザと喧嘩をすれば褒められたそうです。
だから、北芝健さんにとって、警察と言う仕事は、
楽しくて仕方がない職業であったそうです。

一歩間違ったら自分も不良の世界に
足を踏み入れていたかもしれないと語っていましたが、
彼の中に眠る正義感が、そうはさせなかったのでしょう。
正義の鬼として、警察で、その力を発揮されました。

刑事の世界は、ヤクザなどを相手にするのだから、
喧嘩の強さも、それなりに必要な側面があるそうです。

今は、横浜の芸能事務所で元プロレスラーの大仁田厚さんと、
同じ事務所に所属されていたように思います。

小沢仁志

この方の喧嘩の強さも有名です。昔、ワルだった事も有名です。
数々のスタントを自分でこなすと言う事で、根性もあると思います。
プロレスラーと喧嘩が出来そうに思える人物と言う事で、
少し、微妙なラインであるとは、思いますが、
それを言えば、赤井英和さんも、そうだと思うし、
小沢仁志さんなら、いざ、喧嘩となれば、
プロレスラーが相手でも、
根性で乗り切って行くような気がしました。

星野勘太郎

伝説のプロレスラーと呼ばれた人に、
星野勘太郎(ほしの かんたろう)さんと言う方がいます。
67歳の時に肺炎で亡くなられましたが数々の伝説は、
今も語り継がれています。

どんな伝説かと言えば、レスラーになる前は、
喧嘩ばかりしている暴れん坊だった事です。
高校時代は、ボクシングもやっていたそうですが、
外での喧嘩も数知れず。口より先に手が出る人だったようです。

後にプロレスラーになるような人ですから、
そりゃ、強かったはずだと思います。

だけども、プロレスラーになってからも
その暴走ぶりは、止まらず、リング外でも、
後輩レスラーや敵対するレスラーを
ボコボコにしたりなんて事もあったそうです。

星野勘太郎さんは、身長が170センチと
プロレスラーにしては、低めなのですが、
身長190センチ以上ある前田日明さんを
ボコボコにしようと前田日明さんの
控室にまで乗り込んで行った事もあるらしい。
彼には、20センチの身長差など関係なかったのでしょう。

ビートたけし

この人も本職の人相手に
喧嘩する事がしょっちゅうだったそうです。

たけし軍団の人は、暴れる、
たけしさんを止める役目
だったと語られてました。

でも、たけしさんは、そう言う経験が、
映画制作に活かされていると思います。

【まとめ】

今回、例に挙げたのは、体が大きい人達になりますが、
喧嘩の強い人には、小柄な人、ガリガリな人もいます。
以前、紹介した合気道の達人も、小柄な人です。
合気道の達人・植芝盛平(うえしばもりへい)

そして、また、霊の憑依によって、喧嘩が強くなる人もいます。
戦国時代やらかに活躍した武将の霊が乗り移ったりで、
喧嘩には、強くなりますが、悪霊の憑依なので、
自分や家族などの人生が、
滅茶苦茶に破壊されたりもします。

合気道の植芝盛平さんのような感じだと、
正義の指導霊のようなモノが付くと思います。

私が思うに、喧嘩の強さとは、
肉体だけでなく、霊体の動きも、
関係しているように思います。

まぁ、基本的に、喧嘩などは、よほどの事情がない限り、
しないに越した事はないと思います。

今の時代は、喧嘩したら、
すぐに捕まってしまいますからね。

硬派や任侠など現実世界には、ほとんどない?美化された悪人の世界。

映画やドラマ、漫画などの世界では、
ヤンキーや不良、ヤクザの世界などが結構、
美化されて描かれている事も多い。

だけど、実際は、硬派と呼ばれるような、
カッコイイ悪人は、ほとんど、
いないのが実情であります。

卑怯で卑劣で怠け者だったり、
甘ったれだったり、見た目だけ、
格好だけ、口ばっかり。

大概が、そんなのばっかりのようです。

テレビや映画などで美化された、
カッコイイ悪人は、非常に、少数である。

だけど、メディアの影響で、悪人は、
カッコイイなどのイメージを
抱く人達も多いかと思います。

確かに、実際にカッコイイ悪人もいる。
芸能人の宇梶さんだって巨大暴走族の総長だった。
過去に暴走族をやっていた芸能人や、
更生して、ビジネスで成功した人も多い。

それも、また事実でありますが、
みんながみんな、カッコイイ生き方を
してきたわけじゃない。
ずーっと相変わらず、どうしようもないような、
生き方を繰り返している人も多い。

十中八九までは、見た目だけ、恰好だけ。
実際は、心が弱く臆病で、根性もなく、
楽な方に流され、自分に甘いだけ。
こんなのが、やたら多いのが、
実際の悪人の世界であります。

ピンチになれば、真っ先に逃げ出すような輩が、
やたら多いのが、実際の悪人の世界。

カッコイイ悪人が1割と、
カッコ悪い悪人が9割で、
成り立っているような世界。

同じ事をやっているように見えても、
いかにもと言う見た目に見えても、
硬派な悪人とダメ悪人は、
心や精神力が全然違う。

だけど、悪人の事を知らない人ほど、
悪人へ対する勝手な先入観で見ている人が多い。

本物の悪人は、本物の優しさを持っていますが、
偽物の悪人は、偽物の優しさで近づいて来る。

テレビや映画などで美化された悪人は、
実際にいると思いますが、悪人の世界でも、
あのような人達は、少数しか存在していなのが実情です。

昔、カメレオンと言う漫画がありましたが、
あの主人公に、矢沢栄作と言うキャラが出てきます。
ヤンキーとか、暴走族とか、ヤクザとか、半グレなど。
それらの人種の殆どの人は、あんな感じであったと思います。

やたら、過去の武勇伝を語る人も、
そんな感じだった人が多いと思う。
ハッタリだけが凄い。そんな輩が多い。

だからこそ、本物の悪人は、カッコ良く、
テレビや映画などにしても、人気が出るのでしょう。

しかし、悪人が、みんなそうだと思うのは、大間違いであります。
大多数の悪人は、どうしようもないダメ人間が多いです。

強きをくじき弱きを助けるどころか、

弱い者には、強く、やたら威張る。

後者の方が圧倒的に多い世界。

刑事の方などは、悪人の事をよく知っている。
悪人の弱さを知っている事が多い。
悪人の世界にいた人も、知っている。

しかし、一般人の多くは、知らない人が多い。

学校の先生などでは、まず、分からない人の方が多い。

そこへ、テレビや漫画などで、
美化して描いた悪人の世界は、
ある意味、洗脳かもしれない。

悪人がダメとは、言いませんが、
本当の本当に心が弱い人が多い。

見た目が、いくら強そうに見えようが、
怖そうに見えようが、喧嘩が強かろうが、
メンタルの部分。心が打たれ弱い。
滅茶苦茶に心が弱い。だから楽な方に流される。
性根が腐って、どうしようもない奴もいる。

そして、自分自身にも甘い。
口と態度だけは、凄い。
そんな人が非常に多いのが悪人の世界。

だけど、私は、悪人がダメだと言っているわけではない。
そこで、見たり体験したりして、学ぶ事も多いと思います。

だけど、美化して描く悪人の世界があるなら、
カメレオンの漫画みたいに、ダメ悪人の世界を、
もっと、メディアで取り上げてもいいと思う。

美化して描いた悪人の世界も真実かもしれませんが、
弱い悪人が多いというのも真実です。

悪人の中には、頭の中身が幼稚な人も多い。
だから安易な方へ流されたとも言えます。

腕っぷしの強さなども、噂だけが一人歩きして、
話が大きくなっている事もあります。
武勇伝の8割と、悪人の8割は、偽物です。

よくケンカで負けた事がない。
そう言う台詞も聞きますが、
大抵の人は、自分より強い奴と、
会っていないだけ。あるいは、
そう言う相手を選んでいただけ。

悪人の世界は、知れば知るほど、
どうしようもない事が、多いです。
だから、基本的に悪の道は、
邪道であると思っていた方がいいでしょう。

でも、家庭事情等、
仕方がない部分もあった奴もいる。

悪人の世界は、どうしようもない奴と、
そうでない人が同じような、
扱いをされている所がある。

復讐代行と言う職業は、実在する??そのほとんどがインチキ業者?

昔は、レディコミなどでも大々的に、
広告を打っていた事もあった復讐代行と言う仕事。

私は、その広告を見ながら旦那を恨む
主婦の人が利用しているのかな??と思っていました。

果たして、この復讐代行と言う仕事は、実在するのでしょうか?

結論として、
実在は、するようですが十中八九の業者は、
詐欺業者だとも言われています。

だけど、過去には、
復讐代行サイトを運営する中国籍の男性が
逮捕された事件などもあったようです。

以前問題になった闇サイト掲示板などでも、
復讐代行と名乗る業者が宣伝をされていたそうです。

詐欺業者ではなくても、
そのような業者と関わる危険性は、ないのでしょうか?

そもそも復讐代行と言う職業事態、アングラビジネスでしょう。
近づくだけでも危険な匂いがするような気がします。

半グレと呼ばれる存在の人や、
裏社会の住人がやっているビジネスかもしれません。

仮に復讐代行をしてもらったとして、
後日、法外な金額を請求される可能性だってあるでしょう。

だから、結論と言うか極論と言うか、
使わない、頼らないのが一番いいし無難でしょう。

そうはいっても復讐せずにはいられない。
腸が煮えくり返って仕方がない。
長年の恨み。執念。それは物凄く辛く大変な思いを
されたからだと思います。

その人達に許そう手放そうなんて言葉は、
気休めにもならないでしょうし、逆に、
怒りが湧いてくる事だと思います。

因果応報も、その結果を自分の目で
見るまでは、信じられないでしょう。

だから、詐欺業者でない復讐代行が実在するなら、
それはそれで、人様のお役に立っているのかもしれません。

私は、利用した事がないので分かりませんが、
探偵に近いような形態で活動されている
復讐代行屋さんなどもあるようです。

しかし、探偵以上に本物の業者の見極めが難しいとは思います。
だけど、私が個人的に思うのは、正規の業者であれば、
あくまで法律を守った部分での活動をされている事だと思います。

今回、検索エンジンで「復讐代行」を検索してみたら、
結構、いっぱい出てきました。だけど、見ただけでも、
まぁ、かなり怪しい要素が満載です。

怪しいけれど、中には、これは、まともに活動している?
かもしれないなぁと思える業者のサイトもありましたが、
やっぱり、当然かもしれませんが
危険な匂いがプンプンしていました。

復讐代行を利用された事がある人も、
仮に復讐が上手く行ったとしても、
その事をネットの情報として発信しないでしょうし、
むしろ、墓場まで持って行く秘密にしている事でしょう。

ネットに出る情報は、大概、詐欺業者だったりに騙された情報です。

今回、調べていると、実際に復讐代行業者を利用された方が、
ブログの記事にされていたので紹介したいと思います。

この方なんと、自分で自分への復讐を依頼すると言う
何とも勇気のある行動をされたようです。
(でも、くれぐれも真似しない方がいいと思います。)

この方のブログを読まれると分かりますが、
手口としては、キャンセルしようとすると、
相手に依頼があった事を伝えると脅してくる。
業者は、あなた自身の住所も名前も既に知っているからと脅す。

だけど、この方が幸いだったのは、
依頼した業者が、たまたま本当の意味での
ヤバイ業者ではなかったと言う事でしょうね。

復讐代行サイトに自分への復讐を依頼してみた

そして、思うのですが、その昔、
大々的にレディコミで宣伝されていたように、
何も知らない無知な若い女の子とか、
長年の夫への恨みが募った主婦などが、
安易に、このような業者を頼り、結果として、
詐欺業者に利用されると言う事は、
よくある事なのかもしれません。

形態こそ違えど、多くの復讐代行業者は、
甘い文句で誘う闇金のようなものかもしれません。

人の弱みに付け込んだビジネスと言えるかもしれません。

正規の本物業者もあるとの噂ですが、
世に出回っている殆どの業者が、
人の弱みに付け込む悪徳業者である
可能性の方が高いかもしれません。

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