16人に1人いる?毒親育ちは、自己愛性パーソナリティ障害になりやすい?

前回の記事で、毒親の8割が、
自己愛性パーソナリティ障害、
と言う記事を書きましたが、

自己愛性パーソナリティ障害は、
育成環境でなりやすい要素がある。

異常な親と異常な家庭環境。

それらの事から、毒親育ちは、
自己愛性パーソナリティ障害に、
育てられ、自身も、その症状に、
なりやすい傾向は、あるかもしれません。

ニュースなどで、子供が、
親を殺したなどの事件を
見かける事もありますが、
親が、この症状であれば、
子供の方が日常的な、
被害者であったかもしれません。

そこまでには、至らなくても、
親が子供の人格破壊をしている。
だけど、毒親であれば、気づかない。

毒親家庭では、不幸や災難が、
降り注ぐ傾向がありますが、

毒親は、誰かや何かのせいにしますので、
自分自身が原因である事にも気づかない。

自己愛性パーソナリティ障害の親であれば、
幼児虐待なども当たり前にやる人も多い。

家庭内で言葉の暴力と、
拳を使った暴力は、当たり前の家庭がある。

三つ子の魂百までと言いますが、
既にその時期に親から、
人格破壊されている可能性もある。

そうでなくても、その後も、
その毒親と過ごしながら健全な、
成長は難しくもあると思う。

人格破壊されて育った人は、
今度は、自分が人様の人格破壊を
して歩くようになる。

本人は、気づかない。

このようなイタチごっこが、
繰り返えされている。

私も、この症状については、
それなりに詳しい方だと思いますが、
それでも、この症状の人を
どうこうは、出来ません。

16人に1人の割合いでいるなら、
この症状の人の治療機関と、
この症状の人と関わる人の
相談機関を各エリアごとに、
設置する必要もあると思う。

世の中的には、この症状について、
無知な人も多いです。なので、
気づかない。気づかれない。
それらの事が多くあります。

この症状の人と関わって、
自分の人生がズタボロになる人もいます。

そうなってからでは、遅いので、
この症状について学び、
この症状かな?と思える人には、
警戒してください。

優しい人の方が、
被害に遭いやすいです。
耐える必要は、ないです。
耐えても良い事がないです。
むしろ、相手は、調子に乗ります。

この症状について、
医学的には、重度や軽度と言う、
区分けは、されていないそうですが、

自己愛性パーソナリティ障害を
説明するには、区分けした方が、
分かりやすいとは、思います。

まず、軽度の人であれば、
関わっても、特に問題ない人もいます。
気になる人は、気になる程度。

16人に1人の確率と言う話を
考慮するなら、このタイプの人も、
多いのかもしれません。

でも、軽度の人でも面倒な人は、
面倒なので、その辺の違いを
把握する事も大事かもしれない。

第一印象が良かったりで、
一見、分かりずらかったりもしますが、
この症状の人は、タイプが違っても、
共通項があるので分かる人が見れば、
分かりやすいです。

勿論、パッと、
見ただけで分かる、
と言う事でもないですが、
身近な距離感にいれば、
分かる人には、分かる。  

分かる為には、知識と経験が必要。

しかし、この症状の人と、
数多く関わるのは、リスクでしかないので、
普通の人は、この症状の人への対策は、
この症状に関する予備知識になると思います。

相手に、あなたは、
この症状だと伝えるのも、
あまり、よくありません。

何も言わずに離れる、
距離を取る、逃げる。 
拒絶するでもいいですが、 
相手が中度や重度であれば、
攻撃してくる可能性もあります。

年齢的には、思春期など、
わりと早い時期に、 
この症状の傾向は、
出ていると思います。

共通項としては、

自分を大事にし、
人を粗末に扱う。

自分には過剰に甘く、
人には、過剰に厳しい。

下には、強く、
上には、弱い。

自分と比べて弱者には、
とことん強くなる。
その相手が幼児でも。

自分のミスも人のせい。

すぐに怒鳴る。日常的に、
イライラが止まらない。

俺は、凄いんだと威張る。

人に依存し搾取する。
(これは、軽度の人には、
当てはまらない気もします。)

人の悪口が止まらない。

彼等に必要なのは、
自分の都合良く動いてくれる人と、
利用出来る人。その相手が妻であれ、
子供であれ、友達であれ、部下であれ、そう。

まともに関わって多くを失った人もいる。
彼等は、反省などは、まず、しない。
人は、自分を助けてくれて当たり前。
そのような思考が根底にあります。

他にも色んな共通項があります。

当てはまるからと言って、
この症状と決めつける事は、
よくないですが、症状が酷ければ、
酷いほど、色んなサイト等で、
明記されている共通項が、
多く当てはまります。

今は、X(旧ツイッター)でも、
専門のアカウントが、
結構あるようなので、
見て見るのもいいかと思います。

ただ、まぁ、自己愛性パーソナリティ障害の
被害に遭った人は、事実では、あるのでしょうけど、

兎に角、悪く言う所もありますので、
それが合わない人もいると思います。

罪を憎んで人を憎まず。

どうしようもない親と環境で育ち、
そうなっている人達も多くいる。

信じ難いような家庭環境で育っている人も多い。

そうなるべくしてなってしまったとも言える。

この症状の人の99%ぐらいは、
自覚がないので、兎に角、
治療に繋がらないのですが、

もっと認知されて、
色んな所が動き出せば、

不幸な生い立ちだったのですね。
治療して治しましょう。

と言う流れになるかもしれない。

むしろ、そうなった方がいい。

それ以前に、そのような親元からの
保護活動なども必要かもしれません。

動物虐待は、発見されたり、
保護されたりするのに、

人間の虐待は、発見されず、
保護されずのケースも多い。

稀にそうなった時は、
子供が死亡して、
ニュースで流れるような時。

幼児は、110番出来ません。
逃げる術を知りません。

毒親は、まともなつもりでいる異常者。
異常な親に子育てをさせない支援も必要。

だけど、毒親は、まともなつもりでいますので、
それなりの家族サービスをしている事もあります。

大概、自己満足では、
あるのですが、

毒親に出来る最大限の
家族サービスだったりします。

毒親の親も毒親。
いや、毒親の親は、
猛毒親だったかもしれない。

毒親育ちは、その辺の事も考慮して、
すべてが、親が悪いとは、しない事。

毒親育ちが前世からの
因果応報なら、仕方がない所もあるし、
それで、自己愛性パーソナリティ障害になれば、
この輪廻から抜けられずにいる事になる。

人を攻撃したり搾取や依存等。
相手がどうこうや、
求めてばかりになりやすい。

中々、自己反省をしたり、
自分を省みる事がない。

↑逆に言えば、自覚がある人は、
これをやって行くことで、
改善して行く可能性があると思います。

自己愛性パーソナリティ障害は、
自分で、気づかない人が多い。

毒親育ちであれば、露骨な症状は、
なくても、自分にも、その傾向がある事は、
疑った方がいいのかもしれません。

人の振り見て我が振り直せ。
大なり小なり自分にも、
似ている部分があるかもしれない。

マインド的な部分で、
普通の親元で育った人とは、違うのですから、
自分で気づいたり気をつける必要は、あると思います。

マコ心理学・霊視鑑定の9割は、インチキ?偽物?霊能者ミシェルとの対談。

見えない世界の事は、
相手を信じ込ませる事が出来れば、
どうとでも出来るのですよね。

何とかの祟りとか、
何とかのカルマとか。
色々、盛り込んだ話をすれば、
何かしら当たったりもする。

でも、占い師側がインチキとも、
偽物とも思ってない事も多い。

電話占い師のプロフィールは、
大袈裟に作られている事があるそうです。

さらに、電話鑑定の際に、
視えないし、聞こえない。
そう言う人も多いらしい。。。

視える振りや、
聞こえる振りをする人もいる。
霊能者自身の妄想の事もある。

マコさん自身、色んな所に、
霊視鑑定や占いに出向いているそうです。

結構、有名な方でも、当たらない事がある。

みんなに同じ事を言っている人もいる。

そして、霊視鑑定を受ける人は、
メンタル的に弱っている事も多い。

だから、冷静な判断が出来なかったりもする。

そのような話をされている、
マコさんが認めた本物の霊能者が、
ミシェルさんであるようです。

沖縄霊能者 ミシェル

ミシェルさんは、
凄い霊能者だと思いますが、

私の個人的な意見。
憶測の話を挟みますと、

死後の世界について、
最近、思うことがあって、

カルマや前世が今世に関係するのであれば、
よく死後の世界で言われている地獄と言うモノは、
もしかしたら、存在していないのではないか?とも思う。

地獄に堕ちて清算されるなら、
今世では、前世もカルマも関係ないですよね?

死後の世界など実は、ない。
そのように捉えることも出来る。

その方が前世や因果応報も、
分かりやすいような気がする。

カルマは、船井幸雄さんが、
伝えていたように、この世は、
過去や過去世に自分がやって来た事を
刈り取る間と言う意味の刈る間(カルマ)

若い時の苦労は、買ってでもしろは、
刈うの事かもしれず、なるべく早くに、
過去の罪や因果を刈り取った方がいい。

因縁とは、ご縁。
因果を解消する為のご縁。

ならば、今世、この世が、
天国であり地獄である。

勿論、よく言われているように、
死後の世界があるかもしれない。

死後の世界の本当の事実は、
死んでからでないと分からない。

何故って、死後の世界を語っているのは、
あの世を見たり、死者の声を聞いたり、
と言っても、生きている人が伝えたことだから。

ミシェルさんの話に戻りますが、
人の体の何処何処のことも視えるようです。

憑依に関しては、ネガティブな心。
ネガティブな考え方をしている人に
同調して憑依が起きやすくなる。

憑依がなくても、ネガティブな思い、
人への恨みだったり、根に持ったり、
許せなかったりで、自分の体に、
影響を及ぼす事がある。

ミシェルさんの話し方を見ると、
ミシェルさんも、
カルマと言うモノは、
あまりないと言う考え方では、
ないか?と思いました。

カルマと言うよりは、
自分を見直す為の試練や勉強。

善悪の判断も、人間が作ったルールや
法律などに当てはめていることも多い。

罰が当たると言うよりは、
本人に気づかせる為だったり、
何かへ導いたりと言ったことは、ある。

だから、それは、罰ではなくて、愛だったりする。

しかしながら、カルマや因果応報に
思える事は、現実的に起きている。

人間には、計り知れないような計画の事もある。

本当にカルマや因果応報の事もあるには、ある。

因果、カルマ、恨み、怨念、生霊、
それらが影響する事は、あるけど、
それに囚われ過ぎない事も大事。

本人が霊障だと思っている事も、
実は、肉体的疲労や肉体的な
病気である事も多いそうです。

思考や感情が病気を
作り出している事も多い。

霊能者や占い師を頼る人も、

自分が原因の事でも、
自分以外の原因の事に、
している事も多くある。

現状、鬱病の方に処方している薬は、
危険があるとの話もありました。

私も鬱病の人と関わって、この話は、
あながち間違っていないなと思いました。

霊視は、頭の中にある目で視る。

無になることが大事。

無にならないと、
自分の思考や感情が入る。

そこまでの訓練をするのは、
中々、大変な道のようです。

本物か?偽物か?

占い師や霊能者、
スピリチュアルリーダーなど、
本物の人か?偽物の人か?

と言う事が言われますが、
結論的に多くが偽物とは、思う。

しかしながら、ある段階までは、
本物と思える人や、その人にとっての
本物と言える人もいるので、

本物や偽物の定規も人それぞれ。
偽物であっても、
どうしようもない人もいれば、
その中で人様のお役に立ち、
感謝される人もいる。

だから、偽物は、偽物で、
必要な側面もあると思います。

前世と輪廻転生

前世と今世の因果関係

それがある話もあれば、
ない話もあります。

私個人としては、
関係あるのではないか?
とは思ってます。

例えば、私の身内の爺さんや叔父さんは、
人様に嫌われ続け、迷惑をかけ続けた人でした。

そう言うお役目だったとしても、

彼等が生まれ変わった時に、
とても良い親元の所に生まれ、

とても良い人生を歩めるとしたら、
彼等と関わった事がある人であれば、
不平等に思う人が多いと思います。

毒親の元へ生まれる人も、
人様を苦しめて来た人生が、
あったのかもしれない。

今世で、良い両親の元へ生まれ、
良い人生を歩める人は、前世からの
徳分があったのかもしれない。

近年のスピリチュアル話では、
今世は、今世で終わり、
一旦、リセットされて、
ゼロになるので、前世と今世の
因果関係は、ないと言う話もあります。

前世もカルマもなく、
それらが関係あると、
思い込まされ来た。

それも一理ありますが、

今、ニュースを見ても、
許し難いと思う、
色んな犯罪行為があります。

多くの人の人生を狂わせて、
それがチャラには、
ならないような気がします。

真面目に生きて来た人と、
悪行を積み重ねて来た人が、
そのどちらもリセットされて、
ゼロに戻るなら、

正直者が馬鹿を見るような事だと思う。

人様に地獄の苦しみを与え続けた人と、
人様に良き行いをずーっとして来た人が、
同じ配分には、ならないと思う。

因果応報は、忘れた頃に、
やって来ると言います。

それは、前世のことも、
あるのかもしれません。

人徳がある人もいれば、
悪徳がある人もいる。

勿論、犯罪行為は、起こさずとも、
善人のつもりであっても、普段の、

言動や行動で何かしらの悪行を
積み重ねている事もあるかもしれません。

自分では、気づいていない事も、
多くあるような気がしています。

需要と供給のバランスで、
仕方がない事もあると思います。

犬や猫が虐待されると問題だと、
騒ぐ人も多くいますが、焼肉は、
何の肉ですか?それは、虐待では、
ないのですか?昔のお坊さんとかは、
そう言ったことで食べなかったと思う。

近年は、普通の人でも、
ベジタリアンやヴィーガンと、
呼ばれる人達もいます。

ちなみに私は、焼肉は、
滅多に食べに行きませんが、
とくに、こだわってません。

みんなが肉を食べなくなったら、
それで商売をしている人達が、
大変になります。時代の流れとしては、
徐々に肉を食べない人が増えていると思います。

いただきますとは、
命を頂きますと言うこと。

人間は、古き時代から、
獲物を狩りで捕獲して食べて来た。

また、知っている人も多い話ですが、
知らない人も多い話で、ヒヨコの雄は、
卵を産まないので大量に処分されています。

世の中でも各家庭でも色んな事があります。

毒親は、精神疾患の可能性が高いですが、
子供を精神疾患にさせている要素もある。

一生、残るような後遺症を負わせている事もある。
しかしながら、毒親達は、正常でまともなつもり。

毒親の罪は、今世だけでは、
中々、清算されないと思う。

本人も今世では、
反省する事も気づく事も、
難しいと思う。

かと言って、前世や、
幽霊のせいにする逃げと言いますか、
それらの事に責任転嫁するだけでは、
中々、本質的な事が分からなくなる事もある。

前世や幽霊をやたら信じるのも、
そちらの商売をやっている人の
餌食になる事もある。

それらが必要な側面もあると思いますが、
前世、カルマ、幽霊は、見えない世界の商売道具。

悪用する人もいれば、よく分かっていない、
霊能者やスピリチュアル商売の人達もいる。

前世ああでこうでと言われても、
それが正しいかは、分からない。

霊能者3人に前世を視てもらえば、
3人とも違うこと言うこともある。

勿論、前世もいくつかあるでしょうから、
その中の一つと言う可能性は、ありますが。

人間の平均寿命は、100年もない。

今後、寿命が延びる可能性は、ありますが、
100年と言う時間は、短くもあると思う。

何故、人間として生まれて来たのか?

何故、寿命と言うモノが存在するのか?

100年の人生を10回やるなら、
1000年で1回の人生でも良いと思うのですが、

何故、短縮された人生なのでしょうか?

私達が思っていることと、
人生の本当の意味は、
何かズレがあるのかもしれません。

何故、毒親育ちは、普通の家庭に生まれて来れなかったのか?

今は、毒親ブームと言いますか、
ドラマや映画や漫画などでも、
毒親問題を取り上げたりする作品があって、
それなりに話題を呼ぶことがあります。

昔の時代であれば、
情報量も少なく、
毒親と言う事に、
気づかなかった要素もある。

今は、時代も変わり、
多くの人が気づきはじめた。

毒親と言うのは、
自覚がない精神病の病気。
異常者であります。

だけども、本人は、
正常だと思い込んでいる。

毒親は、思い通りにならないと、
不機嫌になる。怒る。それが普通。

家庭内では、あり得ない事の連続。

毒親育ちは、生まれ落ちた時から、
悲惨な環境で育つ事が多いですが、

何故、そのような所に、
生まれる事になったのか?

いくつかの説があります。

一つは、因果。

一つは、経験。

一つは、昇華。

一つは、記憶。

一つは、記録。

阿弥陀クジと言うモノがあります。
因果やカルマと言うモノがあれば、
それを辿って、それにふさわしい、
家庭、親元へ生まれる。

また、別の解釈では、
無差別に阿弥陀クジによって、
縁もゆかりもない所へ生まれる。

後者であれば、完全に、
運なのかもしれない。

しかし、運も実力のうちと、
言いますが、その運命になる、
運を持ち合わせていたかもしれない。

人の振り見て我が振り直せ、
と言う言葉があります。

これは、人の振り見て、
我が振り、我が行いに、
気づけと言うような、
意味合いを含んでいると思う。

自分が体験する事には、
それ相応の理由があるようです。

毒親は、子を苦しめますが、
自分が、何処かで人を苦しめていた、
因果関係があるのかもしれない。

毒親に限らず、
どうしようもないような、
人や事を見たり、関わる事が、
あったりします。

前世やカルマが関係しているなら、
自分も、どうしようもない事を
行っていたのかもしれない。
 
気づかなければ、
ならない何かがある。

もしも、死後の世界に、
天国も地獄も存在せず、
空想の世界であるとしたら、

この世が天国であり地獄である。

三つ子の魂百までと言いますが、

良い親元に生まれ、
良い環境で育てば、
そこは、天国のような所で、
そのようにして育った人もいる。

一方で毒親育ちは、
生まれた時から、
既に最悪のような親元や、
環境に身を置く事になる。
こちらは、地獄のような所。

死後の世界があろうがなかろうが、
この世に天国と地獄がある。

毒親育ちの日常は地獄絵図。

地獄に堕ちて来たとも言える。

憶測の話になりますが、
死後の世界が存在しない方が、
わりと、カルマとか、因果応報とか、
輪廻転生とかが分かりやすい気がします。

死後の世界があって、
地獄があるなら、
そこで清算されればいいと思いますが、
今世に持ち越している事があると思う。

死後の世界があって、
清算されているなら、
前世も関係ないでしょう。

毒親は、人を見下す、
バカにする。悪口、
文句が止まらない。
子供を粗末に扱う。

前世の自分が、
そうだったかもしれないし、
今世の自分に、その傾向が、
あると言う事かもしれない。

これは、誰もに共通では、
ないかもしれないので、
それぞれで気づく必要がある。

前世、自分が毒親だったのなら、
今世、自分が毒親育ちになるのは、
因果応報と言えます。

今世の毒親を見れば、
何かあれば、自分以外のせいにして、
自分に問題がないとする。

今世では、本人が
反省する事は、ない。

と言う事は、来世?

世の中には、色んな犯罪者もいます。
前世などでは、自分が、
そうであったかもしれない。

ヤクザやマフィア。
凶悪犯や詐欺師。
強姦や強盗。

親玉であったなら、
自分が何をせずとも、
結構な罪を背負っていると思う。

色んな犯罪行為があります。
悪の金儲けがあります。
人を騙したり陥れたりがあります。
人を苦しめたり悲しませたリがあります。

戦国時代や戦時中など、
人を殺めても英雄扱いされた、
時代もある。それは、本当に、
罪では、なかったのか?

毒親は、子を奴隷のように扱いますが、
自分も、人を奴隷のように扱っていたかもしれない。

それらの事を自分が行っていた、
結果として毒親の元へ生まれる、
輪廻であったなら仕方ないですよね?

直接的な悪事ではなくても、
毒親は、子供を精神的に、
追い込んでいる事がある。

そう言う事をやっていた結果として、
毒親の元へ生まれて来たかもしれない。

今世で、どうしようもない事を
繰り返した人が、どうしようもない
結末になれば、因果応報と思ったりします。

前世で、どうしようもない事を
繰り返していた人が、今世で、
どうしようもない結末になれば、
因果応報と思うのでは???

毒親育ちには、
そのような因果関係が、
もしかしたら、あるかもしれない。

しかし、カルマと言うのは、
やった事が返って来る、
と言うような短絡的なモノでは、
ないと言う話もありますし、

近年のスピリチュアル話では、
カルマなど存在していなかった、
と言うことも言われています。

カルマもなく、
前世も関係なかった。

だとしても、毒親家系と言うのは、
毒親の親は、毒親で、そのまた親も毒親でと、
ずーっと、似たり寄ったりの事を
繰り返している家系でもある。

毒親自身も悲惨な環境で、
育っている事が多い。

しかし、感覚が麻痺している所もあり、
悲惨が当たり前になっている所もある。

それを子供にも押し付ける。

それを何処かで終わらせない限り、
終わらない。また繰り返す。

気づいた人が終わらせる役目を
担っているかもしれない。

私の家系は、自己愛性パーソナリティ障害の家系でした。

爺さんも、叔父さんも、
嫌われ病として生きていました。

自分で問題を起こして、
いつも人のせいにしていました。

松岡圭祐さんの「催眠」と言う有名な本があります。

その本の中で緑色の猿に
催眠術をかけられた話が出てきます。

私の爺ちゃんは、猿のような人で、父や叔父に、
自己愛性パーソナリティ障害になる為の
催眠術をかけていたとも言えます。

毒親家系は、いわば、毒親になる為の催眠。
誰かが催眠を解かないとならない。

催眠術にかかっている人は、気づかない。

徳川家康が8歳ぐらいから、
19歳まで、人質として、
捕らえられていたそうですが、

毒親育ちは、親や祖父母などに、
人質にされているとも言えます。

そうでないと、養えなかった、
何かがあったかもしれない。

それは、プラスの要素もあると思う。

毒親育ちの人は、
幼少期の頃から、
親の機嫌取りをしたり、

細かい機微に気づいたり、
察することが上手くなったりする。

だけど、自己愛性パーソナリティ障害になると、
育ちの環境の中で感覚器官が、
破壊されているのか、気づけない人も多い。

良くも悪くも、毒親育ちの人は、
親を憎んだり、嘆くだけでなく、

何故、自分は、そこへ生まれる事に、
なったのか?それを自問自答する必要が、
もしかしたら、あるのかもしれません。

何故、それを体験する事になったか?
それは、不運だけでは、ないらしい。

何かに気づく必要があるようです。

毒親は、基本的に、変わりません。
逆に、自分の思考や感情も同じなら、
結局、また、同じなのだと思います。

どんな事も自分に、
必要だから体験する。

どんな事も自分に、
因があるから体験する因果。

しかし、毒親の元にいて、
自分も狂人になりそうなら、
逃げたり離れるのも時には、
必要だと思います。

不平不満や怒り、憎悪、
憎しみ、恨み、怨念、
これらが溜まり過ぎた結果、

本来であれば、被害者の人が、
加害者になってしまう事もある。

それはなくても、
自分の精神が狂う事もある。

自分を加害者にさせない為にも、

精神状態を狂わせない為にも、

離れる、逃げるが、必要な事もある。

毒親と内観

元々、内観が有効なことは、
shandaraniさんのブログを
読んで知っていたのですが、

shandaraniさんが伝えている、
内観は、難易度が高いような、
気がしましたので、その他の
内観情報を調べてみました。

内観と言うことで、
いつもとは、違う角度から、
毒親問題と向き合う。

↑の動画の中で、

してもらう事ばかり、
愛される事ばかりを

求めていたと言われています。

言われてみれば、私もそうでした。
迷惑しかかけられていなかったと思っていた。

毒親は、不平不満ばかりを
口にしますが、それを聞く中で、
私も不平不満ばかりに思っていました。

毒親は、自分以外の人の事を
バカにする傾向がありますが、
私も毒親の事をバカにしていました。

無理矢理、感謝しろってわけではなくて、
毒親を通して、自分の中の毒を吐き出す。

これも、内観。

毒親問題を語る時、
毒親の事ばかりに矛先が向きますが、
矢印の方向を親ではなく、自分に向ける。

毒をもって毒を制す、
と言う言葉がありますが、

その意味は、

解毒をするのに他の毒を用いることで、
悪人を滅ぼすのに他の悪人を使い、
難病を治すのに強力な薬を用いることをいう。

とあります。

毒親は、自分の中の毒を取り出す解毒。

生まれもって来た、
業と言えるモノかもしれません。

業が深かったのですね。
だから、深く観る必要がある。

内観とは、内を観ると書きます。
自分の内側を兎に角、観ること。

内観する時に、
ネガティブな思いや、
感情は、凄く大事らしい。

だから、毒親に苦しめられた、
数々の経験が必要だった。

それを元に自分の中を
深く深く見て行く。

問答。自問自答。

灼熱地獄に放り投げないと、
アク(悪)が取れなかった。

何で、そう思ったのか?
何で、そう感じたのか?
何で、そうじゃなきゃいけないと思った?

何で、それを許せなかったのか?
何で、それが嫌だったのか?
何で、それがいけない事だと思ったのか?

自分の中に毒蛇が、いっぱいいると思って、
それらを一匹ずつ取り出すようなイメージ。

自分が持っている思い込みに気づくこと。

ノートに書き出すのも有効かもしれません。

自分の中の感情。
何故、その感情が沸き出るのか?

例えば、イライラした出来事。
何故、イライラしたのか?

その思考を深堀して行く。

なんでだろう、なんでだろう、

と、自分に質問を繰り返す。

スピリチュアルでは、
外側には、何も無い、
と言うことが言われます。

この言葉だけが、
1人歩きしている部分は、
否めませんが、
自分の内側にあるモノが、
外側である現実に現れる。

自分の中にそれがあるから、
現れるし体験する事になる。

あるいは、自分でも気づいていない、
自分自身を見せられているとも言える。

かと言って、
親を許せとか、嫌うなとか、
感謝しろと言う話でもない。

嫌いなままでもいい。
許せなくてもいい。
感謝しなくてもいい。

それが目的では、ない。
結果、そうなることは、
あるかもしれませんが、
それが目的では、ない。

兎に角、自分の中を観る。

見ると、観るは、字が違う。

意味も違う。観る。

病院で行う手術には、
痛みが伴う。痛みを和らげる為に、
麻酔を打ったり、その後に痛み止めを
飲んだりします。

内観は、麻酔も痛み止めもなしに、
自分の中を観て行く事であるようです。

と言う事は、苦しみや、
痛みを伴わない内観は、
内観できていないと言える。

しかし、幸いにして、
毒親とのあれこれでは、
これらは、伴いやすい。

毒親が手術をする為の
医者だったとも言える。

そうであるなら、
毒親は、憎まれ役、嫌われ役を
承知の上だったかもしれない。

役者で言う所の役や芝居。

(現実レベルでは、
毒親自身も分かっていない。)

大根役者では、すぐにバレる。
だから、迫真の演技の役者。

毒親家系には、
史上最悪とも思える、
役者達が揃っている。

憎まれ役や恨まれ役なのですから、
それを大いに活用して自分の中を観る。

また、毒親以外の人も、
内観の対象相手になる。

この世では、お金があれば、
いい暮らしが出来る。だけど、
死後に持って行けない。

肉体を持って生きている期間は、
長生きしても100年程度です。

本来、人間として生まれた目的は、
お金を得る事が一番では、
ないような気がします。

【毒親問題】親を捨てるべきかどうか?世の中には、捨てた方がいい親がいる?

これは、毒親育ちの人にしか、
分からない話になるとは、思いますが、

毒親育ちの人は、親を捨てるか、
捨てないかで、思い悩んだ経験を持つ人も、
多いかと思います。私も、そうでした。

結果、私は、一旦、捨てると言う形になって、
何年か音信不通の時期が続きましたが、
親や身内との関係は、断ち切れなかったのか、
断ち切らなかったのか、そのような流れとなりました。

それは、良くも悪くもありました。

結局、毒親自身は、時が経った所で、
そう簡単には、変わりません。
相変わらず、異常者のままです。

私も、あの時、捨てておけば、
良かったと思う事が何度もありました。

毒親は、兎に角、一方的な自分都合です。

本当に毒親であれば、大概は、
重症の精神疾患だと思います。

本来であれば、精神病院に入院していても、
おかしくない状態です。だけど、普通に、
家庭を持ち日常生活をおくっていたりします。

だけど、その日常は、周りの方にとっては、
悪影響だらけだったりします。

親が狂っていれば、
子も狂ってしまうような事もあります。

重症の精神疾患の人は、
自分は、まともで正常で正義で、
何かあれば、自分以外を悪として、
攻撃したり悪口を言ったり、
暴力を振るったりします。

幼児虐待だって、一歩間違えば、
子供が死んでいたかもしれず、
そうなっていたら毒親は、
子を殺した犯罪者として、
刑務所行きだったかもしれない。

幼児虐待をして子が生きているから、
平然と日常を生きていたりします。

幼児虐待をしていなくても、
毒親と言うのは、家庭内犯罪者です。

家庭内の出来事だから表に出ていない。

さらに、親が毒親であれば、
身内関係にも異常者がいたりします。

私の経験から言いますと、
毒親家系には、異常者がいっぱい。

親や身内関係のトラブルに、
巻き込まれたりもあったりします。

男の毒親であれば、女、子供などの
弱者に強いだけで、いざと言う時に、
頼りにならなかったりします。
(毒親のすべてでは、ないかもしれません。)

殺してしまいたいほど憎いのであれば、
捨ててしまった方が、お互いにとって、
良いのかもしれません。実際に、離れず、
そのような事件を犯してしまう人もいます。

だけど、そこまででは、ないのなら、一旦、捨てる。

その方が後々、功を奏するかもしれません。

一旦、捨てると言うのは、連絡先も教えず、
顔も会わせず、距離も置き、一切の関わりを持たない。

その間に何かあるかもしれないし、
それが、永遠の別れになる事もあるかもしれない。

その覚悟のようなモノは、必要だと思いますし、
そもそも、毒親であるなら、離れたい思いの方が、
強いのでは、ないでしょうか?結果は、天に任す。

だけども、毒親であっても、
長い年月を一緒に過ごしていたから、
それなりに良い思い出もあるかもしれません。

毒親を捨てれない人は、
この狭間で悩んでいる人も、
いるかのもしれませんね。

でも、それで悩めるなら、
毒親育ちの中では、まだ、
いい方かもしれません。

毒親育ちの中には、
親を捨てるしか、
選択肢がなかった人もいます。

あとは、思い悩む人は、親ではなくて、
自分の為に親と繋がっていた方がいいと言う、
甘え心や依存心や恐怖心もあるかもしれない。

だけど、捨てる捨てないで、
思い悩んでいるのであれば、
毒親に関しては、親を許さない。
親に同情をしない。親に期待しない。

その気持ちが大事になる事もあると思います。

親にどれだけ苦しまされて来ましたか?
親は、まともでしたか?家の中は、平和でしたか?

毒親は、くだらない事を
言ったりやったりしながら、
過保護で過干渉だったりするので、
親元にいたら、どんどん、自分の
精神状態が悪くなる可能性もある。

毒親は、ハッキリ言って、言葉は、
悪いですが、基本、ゴミ人間です。

そのような環境で育つ中で、
植付けられた、くだらない価値観を、
自分自身も知らず知らずの間に、
持っていたりもします。

また、毒親の元で育つ事で、
子も異常者となり、家庭内で、
刃物を振り回したりと言った事もあります。

これは、引きこもり問題の中でも、
そのような事例が結構あるようです。

毒親にとって、自分の子供や孫は、
自分の都合の良いロボットであり、
奴隷であらなければ、ならない。
そうでないと不機嫌になり怒り狂う。

そのコントロールから抜ける為に、
親を捨てる事は、正常な思考であり、
正常な判断であったりもします。

毒親を捨てる事は、
くだらない連鎖をさせない為にも、
良い部分もあるのかもしれません。

毒親の親は、毒親。
そのまた親も毒親と言うふうに、
連鎖している事が多くあるそうです。

と言う事は、親を捨てる事は、
この連鎖を終わらせる事に繋がるかもしれない。

人格異常者も幼児虐待もDVも犯罪も、
毒親家系の連鎖が原因の事もある。

世間一般的には、親を捨てるなど問題外。
親不孝者と言う意見もあると思いますが、

毒親問題。毒親の連鎖を終わらせると言う意味では、
親を捨てる事が親孝行、家系孝行であるかもしれない。

毒親=精神異常者。

本人は、自分で毒親とも、
精神異常者とも思っていない。

自分は、まともで正しくあると思っている。

毒親は、自分の価値観を
押し付けるだけの一方通行。
まともな話し合いなどは、不可能に等しい。

だから、相手をどうこうしようとしても、
どうしようもないので、気づいて対策をする。

離れるなら、離れる。
捨てるなら、捨てる。

幸いにして、今は、毒親問題に関して、
色んな情報もありますし、ある程度、
理解がある人も増えているとは、思います。

毒親と言う言葉もない時代であれば、
親は、まともで当たり前と言うような、
価値観が世間一般的だったかもしれません。

今は、時代も味方をしている。

毒親を捨てても親自身は、
反省は、しないかもしれませんが、
自分自身の心理的な負担は、減ると思います。

親を捨てた後

本当に毒親を捨てた後は、
もう振り返らず忘れましょう。

前を向いて歩きましょう。

やっと、毒から解放されたのです。

だから、毒親、毒親と、
親の話題を持ちだす事も、必要がない限り、
辞めておきましょう。育ての親は、
恐らくは、人間では、なかったのです。

これからは、自分の人生を生きてください。

最後に

最後に、また、余計な事を
書きますが、毒親の元に、
生まれ落ちるのにも、
必ず意味があるそうです。

前世やカルマが実際にあるのか?
あるとして今世の自分と、
関係しているのか?
実際の所は、分かりませんが、
それらがあると仮定した場合、

自分が前世等で毒親や、
その妻だったりしたのなら、
かなりの罪を背負っているはずです。

人の振り見て我が振り直せで、
自分の過去の行いを見せられている。
そのような可能性もあります。

悪事を働いても、働いていなくても、
自分は、悪いと思っていなくても、
誰にも知られていなくても、

天知る地知る我知る人知ると言った所で、
そう言うモノがカルマと、
なっているかもしれない。

そうであれば、これこそが、
因果応報なのかもしれません。

かと言って何でも噛んでも、
前世やカルマに結びつけるのも、
どうかな?と思う所もあります。

ですが、それらがあるのであれば、
解消させなければ、ならない何かや、
気づかなければ、ならない何かが、
あったのかもしれない。

今世で毒親から逃げた所で、
来世で毒親の元に生まれ落ちる輪廻。
もしかしたら、そんな事を
繰り返しているのかもしれない。

親に大事にされない人は、前世で、
人を大事にして来なかったからかもしれない。
あるいは、前世関係なく、今世のテーマかもしれない。

しかし、親から離れていけない、 
捨てていけないではなく、 

そうしないと分からなかった事も、
あると思います。私も親元を離れて、
いかに親や生まれ育った環境が、
異常だったかに気づく事になりました。

そして、毒親は、
子に捨てられても、
自分達がやって来た結果だから、
しょうがないですよね。それでも、

毒親であれば、親不孝者が!
と思うのでしょうね。

やっぱり、捨てた方がいい親は、
存在すると私は、思っています。

ただ、罪を憎んで人を憎まず。

毒親の親も毒親で、もっと酷いような、
家庭環境で育っている事も多い。

育ちの環境の中で、
異常な思考回路になっています。

ですが、本人は、正常なつもりです。

(毒)親にとっての正しいを伝えているだけです。

毒親家系の連鎖。
親が子供を不幸にさせる連鎖。

毒親を捨てる事で、
この連鎖を終わらせる事が、
出来るのであれば、これは、
良いことだと思う。

だけど、捨てなくても、
そう出来るなら、それが良い。

個人の状態や
家庭環境による所が
あると思います。

ただ、まぁ、毒親と言うのは、
重症の精神病の親に育てられ、
自分も重症の精神病になっている人。

私の身内の事で言えば、
それぞれが異常者でありながら、
正常だと思い込み年老いたり、
既に他界していたりします。

親の方にどうこう求めても、
かなり困難であると思います。

重症の精神病なので、

本来であれば、みんなに、
治療が行き渡る事が望ましい。

親に育ててもらった恩義は、
あると思いますが本来は、
それは、親の義務です。

毒親育ちであれば、
育児放棄や幼少期から、
親に多大なる迷惑を
かけられて来た事だと思います。

親が子に捨てられるのは、
毒親の因果応報とも言えます。

毒親度合いにもよる所は、 
ありますが、毒親の支配下、
毒親のロボットを辞める。

それには、離れるか、
捨てるか、争うか戦うしか、
選択肢がないと思う。

争うよりは、捨てるか、
離れるかの方が良いでしょう。

これが普通の親であれば、
話し合うと言う選択肢が、
あると思いますが、毒親は、
それが無理なので毒親です。

散々、毒親の元で、
耐えて来たのですから、
親を捨てても親不孝では、
ないと私は、思います。

世の中には、捨てた方がよい親、
捨てなければ、ならない親がいる。

毒親と言うのは、
子供に迷惑をかける存在。
これ以上、迷惑をかけられない為に、
捨てる、離れるは、ある意味、
正常な判断とも言えます。

しかし、最後の最後に、
また、余計な一言を伝えますが、
因果応報とは、自分が、
体験する事には、必ず、
自分に因があると言う事です。

逆に言えば、自分に因がない事は、
体験しない。因果があったのですね。

運命は、決まっている?人生は、記憶と記録で出来ている?

人生がすべて決まっている、
と言う話があります。

それを受け入れる人もいれば、
受け入れたくない人もいるでしょう。

個人の自由なので、
どちらでも構いません。

今回は、すべて決まっているを
受け入れている人向けの話です。

すべて決まっているモノは、
変えられない。何故、それを
体験する必要があったのか?
何故、その道を通ったのか?

何故何故か?

汝、なぜなぜかと、
問いかけることなかれ、
と言いますが敢えて、
問いかけてみましょう。

人生は、すべて決まっている。

それを受け入れているにしても、
何故と言う部分を疎かにしない。

小林正観さんの話の中で、
人生のシナリオは、有名です。

正観さんの教えは、
私も好きですが、あの人でさえ、
行き着いていない領域があったようです。

人生は、すべて決まっている。
これだけで、納得しないこと。

人生で起きる諸々の事。

それを体験する事が、
決まっていたのなら、

何故、体験する事になったのか?

自分は、何故、そのような、
行動を取ったのか?
何故、そのように思ったのか?

そこには、必ず、
意味や理由があるそうで、
何の意味もなく体験している、
と言う訳では、ないようです。

それを知るには、
とくに幼少期の事柄は、
重要なようです。親が毒親だ。
親がどうしようもない。
何故、そこへ生まれて来た?

私も幼少期の言葉も喋れない時期。
固有名詞などの単語を知らない時期に、
思考には、既にそれらの言葉があった。

何故、そのような環境で、
そのような人生を
歩む事になったのか?

何故、虐待するような、
親を選んで生まれて来たのか?

何故、不幸続きの人生なのか?
何故、波乱万丈な人生なのか?
何故、不平不満に思うのか?
何故、怒りが沸くのか?
何故、憎しみの感情が出るのか?
何故、そのように思うのか?

なぜなぜかと、
自分自身に問いかける。

もしかしたら、
これを、させない為に、
汝、なぜなぜかと、
問いかけることなかれ、
と伝えられているのかもしれない。

ノンデュアリティにしても、
起きるべき事が起きている。

なぜなぜか?と問いかけていない。

起きる事、体験する事には、意味がある。
何の意味もなく体験している訳ではない。

すべてが決まっているのなら、
変更は、出来ない。変えられない。
それを何故、体験したのだろうか?

今は、スピリチュアルでも、 
カルマをあるとする話もあれば、 
カルマをないとする話もありますが、

カルマがある方の話をすれば、
例えば、マイナス8000のカルマを 
背負って生まれて来たなら、

そのカルマ軽減の為に、
このような親元で、
このような環境で、
人生の中では、こう言う事を
体験すると言う筋書きを
組み込んで来たかもしれない。

カルマがあるなら、 
因果応報もあると言う事で、
私は、因果応報は、わりと、
来世に返って来る事の方が、
多いのではないか?と、
思っています。だから、

今世では、身に覚えのない事や、
理不尽な現象を体験している時は、
実は、カルマ解消の時ではないか?

と思うのですよね。今世で、
因果応報が返って来る時も、
晩年で体が弱りだしてからなどに、
返って来る事が多いような気がします。

だから、早くに因果応報が、
返って来る事は、実は、 
運が良い事なのかもしれない。

人の振り見て我が振り直せで、
傍から見て、どのように、
悲惨に見える事も、
その人は、その因があるから、
体験しているのかもしれない。

私の身内の事で言えば、
自己愛性パーソナリティ障害が多い。

それぞれが自分が正しいと思い込み、
何かあれば、人のせいにする。

特に爺さんや叔父さんは、
それが強烈であった。

爺さんは、もう死んでますが、
彼等が、どのような悲惨な目に、 
遭おうとも彼等を知る者は、
自業自得だと思う事でしょう。

そして、私も、そのような家系に、
生まれて来たのは、それなりの因が、
あったのかもしれません。

世の中で起きている、
色んな境遇。可哀そうに思える事や、
理不尽に思える事も、それぞれの人に、
その因があったのかもしれない。

記憶の埋蔵金

その記憶が自分の中にある。
自分の中に眠っている。

これは、記憶の
埋蔵金のようなもので、
そう簡単には、見つからない。

前世やカルマだと、
簡単に結論付けてしまうと、
中々、本当の所が分からなくなる。

そうだとしても、
ヒントは、今世の人生の中で、
人との出会いだったり、
会話の中にあるようです。

私の母は、宗教にのめり込み、
何故、家の中は、あまりにも、
ゴタゴタが多いのか?と、 

霊能者の方に尋ねたら、
先祖が悪どい商売を
やっていたからだ、
と言われたそうです。

母は、本気にしてましたが、
私は、聞き流していました。

それから随分時が経ち、
まったく別の霊能者から、
同じ事を言われました。

何となくですが、因果や、
先祖がどうたらではなく、
私の前世がその悪どい商売を
やっていた人なのではないか?
と思いました。

私が生まれて間もなくしてから、
既に借金取りからの
鳴り止まない電話が日常。

家系内は、人格異常者だらけ。
暴力、暴言は、当たり前。
悪口、文句は、念仏のように聞かされる。

私の生まれ育った家は、
墓地を埋め立てた上にあって、
裏には、泥棒の家がありました。

今世で出会った人の関係性の中でも、
その悪どい商売をしていた人が、
私であったヒントのような事もありました。

ホ・オポノポノなどで、
記憶の浄化するのも良いとは、
思いますが、それだと、
記憶の埋蔵金は、発見できない。

それなりに役立つツールであると
思っていますが、あれは、海で言ったら、
表面のゴミ拾いは、出来るけど、
海底に沈んでいるゴミまでは、
拾えないモノだと思う。

でも、ある程度の潜在意識の
掃除には役立つモノだと思う。

過去世の記録と記憶が、
今世に繋がっているかもしれない。

でも、前世やカルマの前に、
まず、今世の事をよく観る。

だけども、幼少期で人生が、
はじまったばかりの段階で、
辛く苦しい環境に、
身を置かれると言うのは、
今世が理由では、ないですよね?

人生は、阿弥陀クジ

過去世の事は、
過去に精算されている。

カルマなどない。

前世は、関係ない。

これも近年のスピリチュアルでは、
よく言われていることです。

これも必ずしも間違いでは、
ないと思います。

じゃあ、先程の話と、
矛盾するではないか、
と思うかもしれませんが、

段階と言いますか、
仮に、まったく同じ人生を
歩む人がいたとしても、

捉え方までは、一緒に、
ならないかもしれないですよね?

因果も前世も関係ある段階。
因果も前世も関係ない段階。

因果応報が存在しなくても、
因果応報に思える事はある。

何かを体験するには、
それを体験する為の
因があったとも言える。

前世や因果やカルマが、
関係ある方の話をすれば、

例えば、悪事を働いて、
裁きを受けたからと言って、
あくまで、法律上のこの世的な
裁きを受けただけです。

さらに言えば、悪事を働いて、
この世的な裁きさえ受けずに、
やり過ごした人だっていたでしょう。

善悪は、ない。すべては、運命。

しかし、何処かでそれを解消したいと
願っていたのかもしれません。清算。

阿弥陀クジのように、
阿弥陀様の采配で、
今世は、その人生を選んだ。

阿弥陀様が抵抗ある方は、
自分自身で選んだと、
置き換えてください。

今のスピリチュアル業界は、
楽で安易で簡単なモノが、
流行りやすい傾向があるようですが、

釈迦が四諦八正道の教えを残したように、
そこまで簡単なモノは、何か違う、
と言う事も、あるような気がします。

↑shandaraniさんのブログには、

やっぱり、肝心なことが書かれてますね。

悪銭身に付かずは、本当か???

これは、楽してお金を稼ぐ事が、
悪いと言う話では、ないです。

楽をしていても、
三方良しの商売であれば、
悪銭では、ないですよね?

働くとは、傍を楽にすることでもある。

効率化の為に仕事を楽にすることも、
必要なこともあるでしょうし、
そうやって商売を大きくされた所もあります。

悪銭身に付かずの悪銭とは、

人を苦しめたり、騙したり、
と言った形で稼いだお金。

しかしながら、そのような形で稼いだ、
お金と言うのは、驚くほど早くに、
出て行く傾向があります。

大きく入っても実入りが少なかったり、
何故か、出費が重む事が多いようです。

また、四六時中、カッ、カッ、して、
怒ってばかりいる人はも、パッ、パッ、
と、お金が出て行く事が多くなります。

それは、悪い稼ぎ方をしていなくても、浪費癖がなくても、
本人の感情が勘定されて精算されてるみたいな感じです。

短気は、損気と言いますが、
金銭的にも損をしているのかもしれません。

お金のことをお足と言ったりもしますが、
人様から兎に角、嫌われている人の元からも、
お金は、すぐに出て行きます。入っても、
その人の元から走り出して出て行きます。

詐欺師、泥棒、高利貸し。
それらの職業に就いていた人で、
結局、手持ちのお金が0になった人も多い。

一時は、凄く羽振りが良くても、
そうなってしまう人は、多いです。

悪銭を溜め込んでいても、
何処かでお金自身が、
破綻しようとする気がします。

しかし、偏に悪人と言いましても、
心まで悪には、犯されていない人もいる。

人格的には、素晴らしい人だっている。
人徳がある人もいる。商売上の演技で、
いかにも悪人に見えるけど、
そうでは、ない人もいる。

運命的な話をすれば、それぞれが、
その道を通るようになっていた。

悪人の道も決して楽では、ない。

勿論、それでも、人を苦しめたり、
蹴落としたり、騙しているのであれば、
何処かで清算されるような事もあると思いますが、

本当に心や人格が素晴らしい人は、
悪事から足を洗った後、
表の世界で大活躍する人もいます。

悪銭は、身に付かずとも、
知識や経験は、なくならない。

その知識や経験を元に、
人助けをする人もいる。

しかしながら、
悪銭身に付かずの話をすれば、
大概は、多くの人に当てはまる。

稀に悪事によって滅茶苦茶に資産を築き、
裕福な生活を続ける人もいますけどね。

そこまで行く人は、何処かで、
人助けも結構している事もありますが、

悪銭身に付かずが必ずしも、
当てはまるとも言えない。

前世と今世が関係しているのであれば、
前世などの清算を今世に持ち越しているかもしれない。
今世で因果応報がなければ来世に持ち越しかもしれない。

私も生まれて間もなくして地獄のような感じでしたので、
やっぱり、前世が無関係とは、思えないのですよね。

前世の事など知らなくても、
今世が来世に持ち越されるなら、
悪事は、しないに越した事は、ない。

人に与えた、痛み、苦しみは、
いつか自分が受け取るのかもしれません。

アガスティアの葉。運命は,決まっている?詐欺業者も多い?

紀元前3000年頃に、
いたとされているインドの聖者。
その聖者の名前がアガスティア。

自分の運命のすべてが、
書かれていると言われている、
アガスティアの葉。

その葉に辿り着くか、 
どうかも、また運命。

ですが、偽物も多いらしい。
偽物を掴むのも、また、運命か?

昔、インドに自分の運命が、
書いてあるアガスティアの葉を
探しに行くツアーなどがあって、
当たっていないと言う事も、
結構あったそうです。

詐欺もあれば、やってる方は、
まともにやってるつもりでも、
インチキのように思える事など。

アガスティアの葉を
解読する人も、
アガスティアの葉も、
あちこちにある。

その中で、自分の運命が、
すべてドンピシャで、
当たっている葉に辿り着く人は、
少数なのかもしれない。

それに、すべてとは、
言いましても、あくまで、
その時までの、すべて。

未来も書かれてあるようですが、
その通りになるかは、分からない。

知らないからこそ、その通りの
運命を辿って来たのかもしれない。

アガスティアの葉を開いて、
自分の運命を知るのも運命。

アガスティアの葉は、
非常に興味深いモノでは、
あると思いますが、

運命が、すべて決まっているなら、
知っても、知らなくても決まっている。

だったら、知らない方が、
良いのかもしれない。

未来が100%決まっているなら
いくら、ああじゃないこうじゃないと
騒いだ所で、そうなるように決まっていた。

アガスティアの葉を開いて、
自分の運命を知ることが、
運命の人は、知ることになる。

運命は、自分の力で、
いくらでも切り開ける。
いくらでも変えられる。

そう信じるなら、
それも幸せなことだと思いますし、
それを否定してもいけないと思う。

だけど、私は、運命は、
すべて決まっている。
そのような気がします。

人生が100%決まっているのであれば、
最悪と思える事も筋書き通り。台本通り。
悪役は、その役をやるべくしてやっている。

例えば、ドラマや映画で、
不幸な出来事があります。
その時間になったら、必ず、
そのシーンになります。

私達の人生も決まっているなら、
良いことも、悪いことも、
その時になったら、
必ずそれを体験するように、
なっているのかもしれません。

すべて決まっているなら、
運命を知らなくてもいい。

知らなくてもいいですが、
アガスティアの葉は、
一つの確認作業のような気がします。

代行業者の話

アガスティアの葉を
探してくれる代行業者も、
あるようですが、

業者もピンからキリまで、
色んな所があるようなので、

なるべくなら、既に、
アガスティアの葉を開いた
経験がある方から話を聞いて、
何処が良いか知ってからの方が、
遠回りをせずに済むと思います。

お金目当てのアガスティア業者。
これは、かなり多いそうです。

現地でも、いわゆる、
ボッタクリ業者や、
イカサマ業者。
金銭トラブル等、
あるようです。

さらには、葉の内容の改ざんや、
偽物の葉の作成までしている所も。。

そのような業者にとって、
日本人は、いいカモであるらしい。

私が何となく思ったのは、
例えば、1000万円などの
高額を取るのであれば、

そのお金で探偵などの調査会社に調査を依頼して、
過去について分かる事を調べるとか出来ますよね?

その差額を利益にすればいい訳で、
あまりにも高額なのは、やはり、
ちょっと違うのかな?と思う所もあります。

しかし、偽物であっても、
占星術などを駆使して、
かなり精度の高いモノも、
あるそうです。

アガスティアの葉とは?

そもそも、アガスティアの葉とは、
何か?と言うことですが、

5千年以上前に、5千年後の現在、
それを読む人がいることを予測して、
その人の運命が書かれている葉っぱ。

でも、葉っぱでは、保存が難しいことから、
葉っぱから板に書き写されているそうです。

その葉には、一章~十何章まで書かれてる。

例えば、あなたは、過去世で、
こう言う人物で、こう言う人生だったから、
今世では、こうなっているなど。

基本的に、カルマがあると言う考え方で、
そのカルマの解消の為にそうなっている。

櫻庭露樹さんのアガスティアの葉の話

小林正観さんの側近で、
一時期は、正観さんの
跡継ぎは、この人かも、
と言われていた人ですが、

ちょっと、人格なのか、
性格なのか、難もある人で、
そうは、ならなかったようです。

正観さんと言えば、
頼まれごとは、断わらない。
と言う話も有名でしたが、
櫻庭さんが正観さんに、
頼みごとをしたら断わられた。

そのようなエピソードの持ち主で、
さらには、ファミレスのバイト時代か、
社員時代に上司の命令に対して、
「お前がやれ」と言い返していた。

そのような面白い人です。

だけど、彼の生い立ちを知れば、
性格や人格に難が出るのは、
仕方がなかったとも思えます。

それは、さておいて、
この櫻庭さんは、
今、ユーチューブや、
講演会で大活躍。

その中でも大人気なのが、
アガスティアの葉の講演会。

櫻庭さんがインドで、
アガスティアの葉と、
出会った時の体験を
話されているそうです。

私は、講演会に参加したことは、
ないですが、機会があれば、
行ってみたいと思います。

憑依って本当にあるの?人は、幽霊の影響を受けている?

まず、この世に留まり、
この世を彷徨っている、
幽霊と言うのは、基本的には、
波動の低い存在です。

視るには、低い周波数に、
波動を合わせる必要があるようです。

だから、そう言う存在を日常的に、
視ている霊能者の中には、
表情が暗くて重いような人もいます。

名前は、出しませんが、
昔、TV番組等で、
有名になった霊能者の中にも、
いましたよね。

霊能者の方の話を聞くと、
霊を見る為のスイッチのようなモノがあって、
ONとOFFを自由に切り替えているそうです。

視ようと思えば、視えるし、
視たくないと思えば、視えない。

そして、幽霊が見えなくても、
私達には、五感があるので、
感じると言う事もあります。

今回もDaiFitさんの話を
参考にさせて頂きますが、
パラレルワールドの視点では、
幽霊がいる世界もあれば、幽霊が、
いない世界もあるそうです。

予言などに関しても、
それが当たっているパラレルもあれば、
それとは、違うパラレルもある。

過去と今も繋がっていない。
自分で引っ張って繋げている。
自分で過去の出来事を今に、
連結させている。

あの時、ああで、こうで、
あんな事があって、あの人が、
どうたらこうたら、と言うのは、
大概、今と過去を繋げている。

思考は、過去や未来に、
飛びますが、体は、
いつも、いつでも、
今ここにしかいない。

そうは言っても、
過去が気になって、
仕方がない。
過去の思考が自然に、
沸いて来る。

長年の癖が定着しているから、
すぐには、変えれないかもしれない。

あるいは、
どうしようもない、
悲惨な出来事に、
遭遇した人ほど、
その出来事の理由が知りたい、
と思うのは、当然のこと。

ですが、
霊能者にしろ、
占い師にしろ、
視えるから、
当たるからと言って、
凄いわけではないので、

その人の日常、人格、人間性、
言葉使い、感情の使い方などを
よく見てください。

ネガティブ寄りな人なら、
同じような霊の類が寄って来る。

低級霊でも、よく視えたり、
よく当たると言う事は、出来る。

そして、霊能者関係なく、
ネガティブな感情を四六時中、
放って、ネガティブな言葉を
四六時中、言っている人も、
低級霊などに憑依されやすい。

脅したり、不安にさせたり、
傲慢だったりの霊能者は、問題外。

先祖がどうたらこうたら、
と言うのは、昔から、 
霊能者がよく使う言葉てすが、
それは、違うと言う話もある。

私も、違うと思っていたのですが、

いつだかに宇宙語の
伝授を受けた際に、 
私の潜在意識の
リーディングをしてもらい、

その方から、
外側には、何も無い。
家庭内のゴタゴタは、
あなたが先祖を嫌っているからだ。  

そう言われました。

これだけの文だと、
相手の人は、
インチキ霊能者だとか、
思うかもしれませんが、
その方は、霊能者では、ないです。
脅しでもなかったと思います。
  
実際に、私の家庭内は、
かなりのゴタゴタがありました。

父方の爺さん婆さんは、
私にやたら干渉していましたが、
私は、幼い頃から大嫌いでした。

そのような話を一言もしてないのに、
潜在意識を視たら分かったようです。

宇宙語の伝授を受けに行ったので、 
このような話をするとも思いませんでした。

先祖の祟りとは、 
違うのですが、先祖の
DNAは、流れている。
流れようとしている。

先祖を嫌っていれば、
それが逆流する。

しかも、先祖と言うのは、
爺さん、婆さんだけでなく、
遡れば、たくさんの人がいる。

スピリチュアルな話では、
身内関係で大嫌いな人ほど、
肉体を脱いだ後は、
実は、仲良しと言う話も、
よく聞いたりします。

爺さんも、婆さんも、
どうしようもない人でしたが、
そう言う役目があったのでしょうか?

その潜在意識が視れる方が言ったことは、
私が爺さんの事を嫌っている事も、
当たっていた。その結果、DNA絡みで、
弟が精神異常者になっていた。

それは、分かったのですが、
爺さんが異常者だったと言う所までは、
視えていなかったようなので、

何故、爺さんは、あそこまで異常だったのか?
そして、そのような家系に私が生まれた意味。
私と、どのような因果関係にあったのか?

霊能者の方に視て貰う機会があったら、
この辺のことを聞いてみたいとも思う。

しかし、先祖が、
どうたらこうたらでと、
理由を付けて騙そうとする霊能者や、
本人がそう思い込んでいる霊能者も、
多いので気を付けてください。

これだけの文章を見たら、
私も騙されているだろ?
と思う方もいると思いますが、
騙されては、なかったと思う。

金額の問題ではないですが、
その時に使ったお金は、
1万円ぐらいだったはずです。 

あれから数年経ちますが、 
何かを買ってくれとか、 
何の勧誘もない。
あれ以来、会っても、いない。

相手の方に、
騙そうとする意図は、
まったくなかった。
インチキでも、ない。

だから、先祖関係が、
まったく関係ないとは、 
言えない要素もある。

大嫌いだった爺さんが、
死んだ後も身内関係の
ゴタゴタは、続いていました。

私のように先祖嫌いな人は、
ホ・オポノポノも、
一つの方法だと思います。

幼少期の体験や、
過去のトラウマなども、
思考と関係しているようで、
ネガティブ感情も出やすい。

毒親問題のスピリチュアル的な話は、
momoyoさんの動画も参考になります。

時に霊能者の力を借りないと、 
解決しない問題もあると思う。

家系的な事は、中々、
分かりずらい事もある。

祟りは、なくとも、
祟りのように思える事が、
起きる事もある。

霊能者を選ぶ必要は
ありますが、霊能者は、
自分で気づけない所の
アドバイスをしてくれる専門家。  

自分だけでは、
気づけない所を教えてくれる。
依存は、禁物ですが、自分が、 
腑に落ちる答えをくれることも、
あるでしょう。

ソマヴェディック

私のブログによくコメントを
くださるテユさんから、
ソマヴェディックと言う商品があって、
人気も高いと言うことを教えて頂きました。

少し調べた所、肉体、空間の
ネガティブなエネルギーを浄化して、
ヒーリング効果もある商品のようです。

パワーストーンブームがありましたが、
今、ソマヴェティックブームに、
なりつつあるようです。

と言っても私は、使ったことがないので、
実際に使用されたことがある方は、
感想を教えて頂けると幸いです。

仮に効果がなかったとしても、
インテリアとしてオシャレな見た目ですよね。

憑依

今、インドのakikoさんの
本を読んでいる所ですが、
憑依について少しだけ、
触れらていました。

エネルギーが低い霊体は、
この世にたくさんいる。
 
エネルギーが下がっている人も、
そのような霊体の憑依を受けやすい。

幼児虐待とか暴力暴言、
こう言うのも憑依が、
関係している事があるようです。

憑依は、霊体が、
くっついてエネルギーを
吸い取っている状態
でもあるようです。

憑依された人間は、
問題に問題を重ねる。

随分昔に、高橋信次さんの
本を読んだ時も憑依される側にも、
原因は、あるのだけど憑依されたら、
理性が利かなくなるので、
頭も体も心も乗っ取られ、
霊の操り人形と化すとあった。

つまりは、鬼滅の刃の
鬼のような状態。
 
だから、言葉も通じないし、
何か言えば、すぐキレる。

周波数。エネルギー。
私の家系で言えば、
とても低い周波数領域にいた。
それが日常だった。

人は、自分自身に不足を
感じている人ほど人に対して、
攻撃的になるようです。

父や爺さんや叔父や弟は、
まさにそれで四六時中、
誰かを攻撃して、怒って、
威張って、殴って、
悪口や文句が止まらない。

憑依されていたとしか、
思えない状態だった。

私の個人的な解釈ですが、
無意識領域の事も、
関係しているように思います。

自分が憑依されていなくても、
家族や周りに、そう言う人が、
いる事は、あるかもしれません。

私の爺さん婆さんも低級霊に
憑依されていたような人達でしたが、
肉体が亡くなっても、くっついていた、
霊は、残る。そして同じような
周波数の者にくっつく。

そう言う人達が多い家系だったので、
家系自体の周波数領域も低くなっていたと思う。

対策の一つとしては、
自分自身の周波数を高める。

ある程度の年齢になったら、
親兄弟身内であっても、
そう言う人達から距離を置いたり、
場合によっては、断ち切る。

その他の方法としては、
霊能者や、その分野の
専門家を頼ると言うことに、
なって来ると思うので、
やっぱり霊能者も必要では、
あると思います。

今風のスピリチュアルで言えば、
家庭内や家系内のゴタゴタは、
それだけ手放すモノを抱えてきた。
だから、手放しましょうと言うことになる。

↑shandaraniさんの記事には、
答えが書かれてありました。

幽霊も宇宙人も、
本当の本当のところは、
・・・らしいです。

error: Content is protected !!
モバイルバージョンを終了