稼ぐ秘訣?トップユーチューバー・ヒカルの家にホリエモン登場?

私は、ヒカルさんを人間的には、
あまり好きになれない所もある。
だけど、ヒカルと言う人に興味は、ある。

そこが彼の魅力かもしれない。

勿論、彼を大好きな人も、
いっぱいいることでしょう。

一見、チャラそうに見えて、
頼りなさそうにも見えますが、
芯は、しっかりしている。
度胸もある。交友関係も広い。

でも、本当に信頼して、
心を開いている人は、
少数になると思います。

私は、ヒカルさんが、
それほど有名ではない頃から、
存在自体は、知っていました。

その当時、ヒカルさんのことは、
たまたま当たって調子に乗っている人、
ぐらいにしか思っていませんでした。

でも、↑の動画を見ると、あの当時から、
すごく緻密なビジネス戦略があったのだなと。

今でも調子に乗っている部分は、
否めないけれど、それを裏打ちする計算。

それ故の自信を持っている。

色んなことを分からないように、
見せるのもプロかと思いました。

今は、他業種の色んな人にも認知されている。

Xjapanのyoshikiさんが、
ヒカルと会ってみたいと、
対談が実現したり、

ホリエモンがヒカルの家に泊まりに来たり、
秋元康さんがヒカルの家に訪問しに来たり、

それまでのヒカルでは、
あり得なかったことが起きている。

特に今のヒカルハウスに住み出してからは、
以前のヒカルとは、違う活躍ぶりをしている。

そして、↑の動画を見て分かる通り、
ヒカルは、ビジネスの話を
している時の方が面白いですよね。

そんなことまで考えていたのか。

そんな過去があったのか、

と言った驚きがありました。

19歳でトップセールスマンの過去。
そして同業種の会社を立ち上げるとか。

ビジネス的な思考は、元々あって、
こうしたら、こうなるだろう。

それをやって結果を出している。

多くの人は、こうしたら、こうなるだろう。が、
そうは、ならない。そこがヒカルの才能ですよね。

今も色んなビジネスを手掛けているようですが、
才能があって信頼できる人に任せて、
自分は、そのことに一切、口出ししない。

私の想像ですが、
金を持ち逃げされたりとかも、
何度かは、経験していると思います。

だけど、自分が任せて裏切られたのだから、
仕方ないと割り切っているような気がします。

その辺がヒカルの凄さですよね。

一見、杜撰に見えたりもしますが、
その辺の細かい所をチェックする人も、
いるような感じですよね。

自分1人には限りがある。

どれだけ才能があっても、
どれだけ努力をしたとしても、
所詮、一人は、一人。
1日、24時間も平等。

ヒカルは、人に任せ切る事で、
掛け算のビジネスになっている。

勿論、裏では、ヒカルも、
メチャクチャ動いているとは、思う。

それでも一人の限界があることを知っている。

ヒカルは、優秀な経営者でもある。

ヒカルは、ビジネス戦略として、
ユーチューバーとしても成功し、
他の事業にも成功している。

事業を自分のユーチューブで、
宣伝も出来て相乗効果もある。

そう考えるとヒカルと言うのは、
ユーチューバーの中でも異質な、
ユーチューバーになるのかもしれない。

ホリエモンが分かりやすい天才としたら、
ヒカルは、分かりずらい天才の気がする。

しかし、ヒカル自身は、
自分の喋りに自信を持っているようですが、
それほどには、凄くないと私は、思っています。

例えば、ホリエモンだったら、
知識も豊富で語彙力もあって、
色んなジャンルの専門家と対談しても、
それなりの話が出来る。

ホリエモン一人で色んな分野の
専門家数十人みたいな気さえする。

ヒカルは、そう言う人と、
対談した時に、相手の方が、
合わせてくれている感が否めない。

まぁ、ほとんどの
ユーチューバーは、
そうなのですが。。

ホリエモンがヒカルの家に、
急遽、泊まりに来た動画。

4時間半ぐらいの長さの動画ですが、
30分ずつに分けて視聴しました。

ベロベロに酔っ払った状態の
ホリエモンも面白かった。

ヒカルチャネルで、
ホリエモンの意外な、
一面も見れたと思う。

一見、どうしようもない状態でありながら、
時折、真面目な話も織り交ぜられる。

年齢的な差もあるから、
当然なのかもしれませんが、
ホリエモンと比べたら、
ヒカルは、まだ、子供感がある。

ただ、まぁ、あの状態のホリエモンは、
ヒカルにとっては、いい迷惑だったような。

でも、ホリエモンだったから、
許せた部分もあると思う。

酔っ払ったホリエモンは、
どうしようもないけど人間臭い。

酔っ払った状態でも、
思わずヒカルが唸るような、
シーンも度々ありました。

酔ってない時は、いや、酔っている時も、
歩くAIみたいな感じで喋れる。

あの動画は、見る人が見たら、
ビジネスチャンスに繋げられる要素も、
あるのではないか?と思いました。

ヒカルもホリエモンをリスペクトしている。

ビジネスの世界でホリエモンには、
叶わないことも認めている。

ヒカルは、ホリエモンから学び、
ホリエモンもまた、ヒカルから学んでいる。

ヒカルもホリエモンから学ぼうと、
ホリエモンが家にいる間は、
自分のスケジュールをすべて空にした。
それだけ勉強熱心な男でもある。

ホリエモンは宇宙のことが気になる。
ヒカルは世界の支配者が気になる。

そんな会話をしている時があって、
ヒカルは、ロックフェラー一族や、
陰謀論的な事に興味があるような気がしました。

コロナも仕組まれた事なのか?
気になると言っていましたから。

ホリエモンは、それらの事には、
興味がなさそうで、突っ込んだ話には、
なりませんでしたが、

ホリエモンが宇宙が何処にあるか気になるように、
ヒカルは、この世界は、誰が動かしているのか?気になる。

視点が違うだけで、
そう言うことに興味がある。

チャゲアスのASKAさんが、
ヒカルさんと同じようなことに、
興味を持っていたようですから、

ビジネス的にも何か、
共通項があるのかな?と言う気もします。

ホリエモンは、好きなことを
やっているだけだからと言いますが、
それでも、あの行動力は、凄い。

ヒカルもホリエモンレベルの人が、
あの行動力をしていることに驚いていました。

それもそのはずで、
ホリエモンレベル人であれば、
遊んで暮らすことだって、
出来るはずなのに、今でも、
色んなビジネスを手掛け、
第一線で活動している。

ホリエモンにとっては、
手掛けているビジネスも、
遊びの一環なのかもしれませんが。

世の中には、無一文になっても、
簡単に復活できる人がいる。

それが出来る人は、
非常に少ないと思う。

だから、ホリエモンは、
お金に、興味がない。

ヒカルも、お金を失うことが怖くない。
10億円人に預けて、なくなっても、
いいと思っていると言っていました。

でも、ヒカルにしても、朝倉未来にしても、
今の所、事業が上手く行っているようで、

事業で、どん底まで落ちる失敗は、
経験していない。だから、そうなった時に、
どうするのか?と言うのも見たい気がする。

ホリエモンは、ライブドアショックで、
大転落して、刑務所生活も経験している。

そこから復活した強みがある。

ホリエモンの話は、人を魅了する。
ユーモアのある学者のような感じ。

この動画を見て、ヒカルの
聞く技術にも感心しました。

それほど気を使わず、 
相手の懐に飛び込み、
相手を気持ち良くさせる。

それは、恐らく、
狙ってやっているわけではなく、
元々、素の状態であれなのだと思う。

相手がホリエモンだったから、
と言うのもあるしょうけど、
お互いに本音で話すことが出来る。
 
ホリエモンが、こんなにも、
魅力的であることを引き出せたのは、
ヒカルと言う存在があったからこそ。

ホリエモンといると、
ヒカルも可愛く見えるし、

絶妙に良いバランスで、
絡み合っていたと思う。

勿論、それをサポートする、
周りの方々。縁の下の力持ち的な、
人達もいるから、
出来上がったモノだと思います。

障がい者の世界に潜む自己愛性パーソナリティ障害の人達。

障害者の世界でも、
この症状の傾向がある人を
度々、見かけます。

障害者の支援員、指導員の
仕事に従事しながら、
この症状の知識がない。
この症状の人に気づかない。
あるいは、本人がそれである。

これは、かなり、
問題だと思います。

しかしながら、現実問題として、
障害者の世界では、わりとよくある事です。

恐らくですが、
一般の世界よりも、
この症状の人は、多くいる。

障害者にもいるし、
支援者側にもいる。

結果、遭遇率も上がる。

だけど、その対策は、
取られていない事が多い。

障害者側のケースだと、
幼児虐待や複雑な家庭環境で、
育った人も多いですから、

親がこの症状だった結果として、
知的障害や精神障害になった人は、
それなりにいると思います。

知的障害や精神障害に付随して、
自己愛性パーソナリティがあっても、
本人も周りも気づいていなかったりします。

障害者の支援者、指導員側が、
この症状のケースの場合も、
育成環境は、そうなのでしょう。

そして、この症状の人は、
潜在的に自分より弱者を好む。
それ故に、その仕事を選びやすい。

エネルギーを奪いやすい人から奪う。

そのような性質がありますので、
障がい者の支援者に限らず、
ベビーシッター、保育士、
小学校の教諭など、自分より、
弱者と思われる人と日常的に、
関わる職業の中には、
それなりに混じっている気がします。

男性が女性の相手をする、
と言った所でホストもそうだと思う。

相手が障害者だからと言って、
自分の思い通りには、ならない。
むしろ、逆である事が多いと思う。

その辺で自己愛性パーソナリティが、
改善に向かう人と、そのまんまの人と、
さらに悪化したか?と思える人もいる。

やっかいなのは、
投影や他責思考によって、
自分の問題を障害者側の
問題にしていても相手が、
障害者なので、健常者よりも、

知識や判断力がなかったり、
鈍かったりで健常者と比べて、
気づかれずらい事がある。

勿論、自己愛性パーソナリティの
本人に悪気も悪意もなく、

自分は、正しいと思っているのですが、
自己愛性パーソナリティ障害の
思考回路事態が問題ですので、

本来は、障害者支援の仕事に、
従事させておいては、
いけないと思うのですが、
現状は、支援者にも障害者にも、
かなりいると思う。

だから、兎に角、
周りが気づかなければならない。
ですが、気づけない人も多い。

この症状の人の特性として、
露骨に分かりやすい人もいますが、
上には、弱く、下には、強い。

カメレオンのように、
相手に合わせて、

自分が上になるか、
下になるかを使い分けるので、
同じぐらいの立場の人や、
上の立場の人は、気づきずらい。

外面や第一印象が良く、
明るくて、楽しくて、
コミニケーション能力が高い。
仕事の能力が高い事もある。

(これも当てはまる人もいれば、
 当てはまらない人もいます。)

そうなると、一見、
とてもいい人に見える。

第一印象だけではなく、
外面の部分で、長く一緒にいても、
気づかない人は、気づかない。

障害者支援の仕事に、
従事している人は、
本当に、この事に、
気づかないといけない。

まぁ、気づいた所で状況によっては、
手の打ちようがなかったりもします。

だから、支援者、障害者共に、
自己愛性パーソナリティ障害か、
どうかの検査を受ける必要性は、
あると思います。

障害者の世界全体で、
これをやるのは、
難しいでしょうけど、

例えば、A型やB型など、
一つの事業所の中でやるのは、
それほど難しい事でもないと思います。

障害者の世界全体でやるとしたら、
受給者証の発行や更新と連動して、
検査をする流れになると、
ある程度、この症状の人が炙り出せる。

でも、中々、そうは、
ならないでしょうから、
まずは、一つの事業所の中で、
はじめて行かないと、
何もはじまらないと思います。

検査をして、
この症状である事が判明して、
差別的な事があっても駄目だと思う。

関わると、こちらが、
狂いそうになるのも分かりますが、

大変な家庭環境で育った結果、
そうなっていると思うので、
1日でも早く治療に繋がる、
サポートをすることも大事です。

でも、障害者同士でも、
障害者と支援者の関係でも、
この症状の人がいるのは、まずい。

本当に周囲の人に害がなければ、
いいですが、この症状の性質上、

認知の歪み、他責思考で、
自分の問題を相手のせいにする。

本人は、本当に、
そう思い込んでいたりします。

この症状だと気づいていなければ、
これらの事を見抜けない事もある。

だから、支援員の人は、経験者、
未経験者、有資格者、無資格者を
問わず、全員が、この症状について、

学ぶ必要があると思いますし、
支援者側の人も、障がい者も、

全員がNPDの検査を
受ける必要があると思います。

A型事業所やB型事業所だけが、
障がい者の世界ではないですが、
一つ一つの事業所の人数は、少人数。

その気になれば、発見も、
治療に繋げるのも早いと思います。

まぁ、もっと言えば、
利用者になる前、職員になる前に、
検査が実施される事が望ましい。

当事者のどちらかが、
この症状だった場合、

明らかに問題が多いと、
複数人が認識している人なら、
分かりやすいですが、

当事者同士の問題で、
第三者目線では、
分からない場合、

この症状の人は、他責思考や、
認知の歪みや投影によって、
兎に角、相手が悪いにしてしまう。

周りもそれを信じてしまえば、

被害者であるはずの人が、
あなたが悪いにさせられてしまう事がある。

だから、本来は、絶対に、
この症状の検査は、必要だと思う。

まずは、一つの事業所の中ではじめる。

地道な道のりかもしれませんが、
一つが二つになりと、普及して行く。
それが望ましいことだと思います。

巨大ホストグループ・冬月グループとは?女性ホストもいる?売れるホストの共通項。

冬月グループの名前は、
よく聞くのですが、
私は、冬月グループのことは、
ほぼ、何も知りません。

冬月グループホールディングス

ネットで見る感じでは、
個性的な人が多いイメージです。

冬月グループには何人くらいいますか?

FGHD(冬月グループホールディングス)とは、
元カリスマホストによって結成された、
業界初の巨大ホスト組織です。

「冬月グループ」の前身は「コンフォルトグループ」
2023年現在、2グループ32店舗もの
ホストクラブを歌舞伎町、大阪を中心に
名古屋、札幌も店舗展開しており、1200名以上が在籍。

歌舞伎町中心に大阪、名古屋、札幌
ホストクラブを展開‼️全36店舗。

グループホスト歴代最高売上記録、
5億2000万を突破した、降矢まさきを筆頭に、
続々と1億、2億、3億overプレイヤーを輩出中☆
圧倒的知名度によるブランド力、
YouTubeチャンネルも40チャンネル、
SNS総フォロワー数650万over!
100坪over大型店舗11店舗所有! 名実ともに最高峰へ!

とてつもない巨大グループのようです。

冬月グループの傘下に、
また、別のグループがある。
そのグループが、また強い。

歌舞伎町には、冬月以外の
巨大グループも幾つかあるようです。

厚生労働省では、常用労働者1,000人以上を「大企業」、
100〜999人を「中企業」、10〜99人を「小企業」に区別しています。

冬月グループは、大企業と同じ規模。
しかも、ホストと言う職業柄、
10代、20代が多いと思うし、
辞める人も多くいると思う。

昼職の会社よりも、
人材育成や人材管理の
難しさがあるかもしれません。

冬月グループの創業者は、冬月翔

冬月グループの創業者と、
会長は違う人のようです。

冬月グループの会長は、
ホスト業界に精通している人でないと、
知らないのでは?と思います。
勿論、私も知りませんでした。

冬月グループ会長 叶 遊乃

【冬月グループ会長】ホスト経営者『叶 遊乃』とは?経歴や結婚、ホスト 業界3大大手グループ夢のコラボ動画が話題! | https://t.co/zpdjZfkuhD 日本最大級のナイト エンターテインメントメディア| https://t.co/VDDiykD3ol— 毛🦀@思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) March 19, 2024

冬月グループの偉い順を調査!会長は誰?|トレンドもぷんち https://t.co/InObfIYKF1— 毛🦀@思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) March 19, 2024

女性ホスト 天使ニア

女の子が男に生まれて、
ホストになりたかったと言う子がいますが、
それを実現した人と言えます。

しかも、女に生まれて、それを実現した人。

女性だから、女性の気持ちが男よりも、
分かりやすい所もあると思いますが、

男社会の中で、やって行くのは、
体力面等で、かなり大変だったと思います。

天使ニアさんは、恋愛対象も女性。

男社会の中で男と共に働き、
年間売上、1億円以上も達成。

女性がホストをやることを
受け入れた冬月グループもスゴイ。

でも、それまでも、女性がホストになることは、
あったそうです。しかし、続かなかった。

女性がホストになることは、出来る。
だけど、なった後に、続くか、
売上を叩き出せるかは、別問題。

裏方ホスト?内勤? 橘優輝

私が最初に冬月グループの
存在を知ったのは、この方の
X(旧ツイッター)の発言を
見たことがはじまりでした。

裏方で、こんなに目立つ人が、
いるんだと思いました。

巨大組織になると、
裏方の力も非常に、
重要になる。

裏方の力があるから、
表舞台のホストが活躍できる。

どちらが欠けてもダメだし、
どちらの力が弱くても、
バランスが悪くなる。

冬月グループの
右京遊戯さんと、
KOUさんの会話ですが、
↓非常に参考になる動画でした。

ホストの人数が多ければ、
それなりに裏方の数も必要となる。

その裏方が使えない奴だと、
それもまた問題になる。

裏方は、表舞台より、
見えずらい動きが、
多くなると思います。

一概には、言えませんが、
ホスト以上に大変な、
仕事かもしれません。

考え方が素晴らしくても、
それが仇になる事もある。
私は、社美緒さんの
考え方、好きやな。↓。

でも、それが危険で負担だと言う事を
指摘する右京さんも素敵だと思います。

その危険を承知の上、
自分が負担になるのも覚悟の上、
利益第一主義では、ない。

社美緒さんは、
ホストの中のホストですよね。

私が思う売れるホストの共通項

善良なやり方にしても、
悪徳なやり方にしても、
売れるホストには、ある程度の
共通項があると思います。

悪徳なやり方してても、
売れない奴は、売れない。

善でも悪でも努力しているのは、当然。
だけど、努力しているから、
と言うだけで売れるわけでもない。

売れている彼等に共通している要素は、何か?

私が思っていることは、
見えない部分を
感じる力、見る力、読む力。

それをホストの仕事で、
活かすことが出来る人達。

カリスマホストと、
呼ばれるほど、
売上を上げれる人は、
ホストの中でも僅か。

運も実力のうちと言いますが、
運を実力に出来る人と、
出来ない人がいると思う。

ささいな運でも、
味方に変えることが出来る人。

普通の人、平均的な売上のホストが、
気づかず、素通りしてしまうようなことに、
気づき、チャンスに変える力を持った人達。

そう考えると、
売れるホストの共通項は、
スピリチュアル的要素。

色んなことに興味を持って、
色んなことを学ぶ以外に、
重要な要素が超感覚だと思う。

長く売れ続けているホストは、
これを持っていると思います。

スピリチュアルを
知らなくても、嫌いでも、
その要素を持っていると思う。
その能力が秀でた人達。

冬月グループ幹部が教える、
売れるホストの特徴動画↓。

新宿・歌舞伎町で“神”と呼ばれる男がいる。
’21年に、それまでのホスト史上最高の
年間売り上げを2億以上も上回り、
5億2000万を成し遂げた
冬月グループに所属するホストの降矢まさきだ。
そんな彼の通り名は“日本一嫌われない男”。
昨年の12月には、デビュー作
『日本一「嫌われない男」の億を売る仕事術』を上梓。

まったく同じぐらいの
売上を上げていても、
ホストによってタイプが違うし、
グループによって、
ホストの質やカラーも違う。

被害者?

本当のどうしようもないホストやお店もある。

私達、外部の人間にとっては、
ホストのユーチューブや特番、
あるいは、漫画など、面白いですが、
わりと、ホスト側の視点で描かれている。

それは、言い変えれば、
ホストにとって、
ホスト業界にとっての
都合の良い事でもある。

売掛問題があったように、
ホストに、ホストクラブに、
通う事で悲惨な運命を辿る事になった女性達がいる。

詐欺師のような善人の振りをした、
極悪非道なホストもいる。悪徳ホストは、
それが仕事だと割り切っている。

あるいは、ホストに悪意がなくても、
メチャクチャに楽しくて、
依存性があれば、借金してでも、
通ってしまう女性もいる。

それは、自業自得なのかもしれない。
だけど、ホストに通う女の子は、
メンタルが病んでいたり、
本人が気づいてるか、
気づいていないかは、別として、

鬱病だったり、発達障害だったり、
境界知能や軽度の知的障害だったり、
それらのタイプに属する子も多いと聞きます。

ギャンブル依存症のように、
ホスト依存症になる子もいる。

誰がそれを止めるのか?

業界改善と言うなら、
業界全体で、それを止めれる、
ホストやお店も、
増やして行く必要があると思う。

一昔前までは、月売1000万円で、
カリスマホストと呼ばれた時代があった。

今は、月売1000万円のホストは、
凄いには、凄いのでしょうけどザラにいる。

それがいい事なのか、
悪い事なのか、
数字だけを見ても分からない。

ホストになったら、
昔から、売上げ上げろ上げろと、
上から言われる事が当たり前。

数字のレースが、はじまっている。

確かにホストと言う営業マン。
数字が大事なのは、分かります。
だけど、そのお金の出所。
お客様の金銭的な負担。

被害者女性は、多くいるけど、
ホスト側の多くは、悪意がなかったりで、
加害者とは、思っていなかったりするようです。

女性客は、夢を見る。
ホストは、夢を見させる。

しかし、その夢の中で、
使っているのは、現実のお金。

今は、風俗嬢だって、
稼げない嬢が増えていると聞きます。
無理してホストに大金注いでいる子は、
結構いると思う。

それを気にしていたら、
ホストは、勤まらない?

難しい所では、あると思います。

あくまで素人の意見になりますし、
ホストにとって夢がなくなる話には、
なると思いますが、ホストの最高月収が、
良くても、100万円~200万円ぐらい。
ナンバーワンでもそれぐらいの設定。

あるいは、応援したくなる、
ホストやお店には、
スポンサーなどを付けて、
そちらからの報酬が上乗せされるとか、
女性客の金銭的負担が、
大きくなり過ぎないようにするとか。

冬月グループでは、
これを認めているのか分かりませんが、
他のグループでは、動画の生配信の
投げ銭を売上にしているホストもいました。

ホストにとって、お店にとって、
これが、いいか悪いかは、
分かりませんが、投げ銭と言うことは、
少なくとも、無理なお金の
使わせ方は、していないと思う。

ホスト人口も増え過ぎている。
歌舞伎町には、約7,000~8,000人の
ホストがいて、日本全国には、
約1000軒のホストクラブが
あると言われています。

売掛以外にも、
規制が必要と思います。

と言った所で、
売掛禁止の次は、

シャンパンコールと、
シャンパンタワーの禁止は、
どうでしょうか?

業界全体でとは、言いませんが、
これが出来るお店を増やして行くのも、
業界改善に繋がるような気がします。

シャンパンコール、
シャンパンタワー、
これで売上げが、
ドカッと上がる部分もある。

でも、それらをやらずして、
残れるホストやお店が、
業界の健全化になるような気がします。

20年前だったら、
大手ホストグループでも、
上司から部下への暴力は、あった。
それがあって当たり前の時代だった。

今は、大手グループは、
大概、暴力を禁止にしている。

そうやって良くなっている部分もある。
マーケットも巨大になっている。

でも、昔と比べて、
良くなっているように見えて、
実は、悪くなっている要素も、
あるような気がします。

ホスト引退後の落とし穴?

今は、ホスト業界も、
色んな業種をやっていることもあり、
ホストが、その会社で別の仕事を
出来ることもあるようです。

昔のホストだと有名ホストになって、
その後、転落人生になったような、
ホストも多かったようですが、

今のホストは、
どうなのだろう?

今は、勢いがあるから、
まだ、分かりませんけど、

若くして大金を稼ぐと、
調子に乗ったり、
金銭感覚が狂うような人も、
多くいますよね。

過去にあれだけ稼いでいたのに、
何故、今、貧乏なんだ?と言うような、
状況になっている人も結構いると聞きます。

その昔、カリスマホストとして、
人気のあった、城咲仁さんは、
芸能界に転身したあと、パッとしなかった、
芽が出なかったと言う声もよく聞きますが、

人間としては、成功者だと思います。

金を稼いでも、事業が上手く行っていても、
人間としての、失敗者と思える人もいる。

ホストとしての魅力は、
あくまで、ホストをやっている間。

人間としての本当の魅力は、
ホストでなくなった時、
有名でなくなった時、
金がなくなった時、
そのような時に、
試される?

ホストとして売れていたとしても、
女性の懐事情を考えられない人は、

偏見かもしれませんが、
人間的には、失格だと思う。

色んなお店で億プレイヤーがいる。
売上争いがある。女性客にも限りがある。

気づかぬ間に目先の金を
追ってしまう事もあると思う。

ホスト自身も、その業界にいる間は、
洗脳されている部分も大なり小なり、
あるような気がします。

仕事が続かない。続かないのは、病気の可能性もある?境界知能?

世の中には、一定数、
どんな仕事をしても、
長続きしない。すぐ辞める。
そのような人がいます。

どう考えても向いてない仕事を
選んでしまうこともあるでしょう。

向いていないと思って、
やってみたら意外と、
向いていたと言うこともあるので、

やる前から決め付けるのも、
違うのかもしれませんが、

何処に行っても続かないのであれば、
適職の見直しも必要かもしれません。

たまたま、仕事や、
人間関係が合わなかったことも、
あると思います。

有名な話で「俺か俺以外か」の名台詞。
カリスマホストのローランドさんが、
ホストをやる前にコンビニのバイトをしたら、
お前みたいな使えない奴は、クビだと言われ、
一週間でクビになったそうです。

カリスマホストだった、
城咲仁さんも、ホストでは、すぐに売れたようですが、
芸能界では、イマイチ、パッとしませんでした。

だから、向き不向きの要素も結構あると思う。

ブラック企業のような
職場ばかりを
選らんでしまう人もいる。

私が過去にお会いした、
心理カウンセラーの方が、
仕事が長続きしないのは、
毒親育ちの共通項だと言いました。

必ずではないでしょうけど、
それが当てはまる人もいると思います。

人間関係で仕事が続かない人は、
ドライバー関係の仕事に就くと、
わりと長続きする傾向もあるようです。

そもそも、転職ばかり繰り返すと言うことは、
雇われ仕事に向いてないと思いますから、
自営業や半自営業のような形がいいと思います。

トラックの運転手や、
タクシーの運転手なども、
人と接する機会は、あっても、
個人事業主に近い要素があるので、
そのような仕事を選ぶと良いかもしれません。

勿論、運送屋も色々ありますし、
仕事が続かない人が必ず、
ドライバーが向いていると言う事でもない。

ドライバーは、事故の危険性もあるし、
そもそも、運転免許がなければ出来ない。

ヤマト運輸や郵便局の仕分けも、
向いている人は、向いていると思います。

佐川急便も仕分けの求人募集していますが、
佐川急便は、昔ほどではないですけどハードです。

警備員や工場のライン作業も、
人間関係が、あまりないと言いますが、

個人事業主の要素がないし、
警備員も離職率が高いそうなので、
向き不向きが大きく分かれると思います。

雇われの身なら、
農業も良いと思いますが、
独立して自分でやるのは、
個人的には、お薦めしません。

何処に行っても人間関係が一番、
難しいと言われていますが、
これが良ければ、続くかもしれませんよね?

でも、本人に問題がある場合は、
これは、当てはまりません。

自己愛性パーソナリティ障害も、
一概には言えませんが、打たれ弱く、
誰かに何かを言われる事に、
耐えられないので、
そうなりがちであるそうです。

自信過剰でプライドが高いが故に仕事が続かない。
これに関しては、自己愛性パーソナリティ障害に、
ピッタリ当てはまります。

しかし、私の家系は、
自己愛性パーソナリティ障害が、
多かったのですが、それに、
当てはまるのは、叔父一人のみです。

人間関係で仕事が続かない人は、
個人事業主になるか、その要素が、
強い仕事を選ぶのも、いいかもしれません。

何の仕事をやっても続かないのは、
本人が気づいていないだけで、
境界知能だったり、軽度の
知的障害だったりもあるようです。

ニートや引きこもりと、
呼ばれる人の中にも、
精神疾患の人は、
多くいるそうなので、

仕事が続かない人も、
そうなのかもしれません。

仕事が続かなくて、
ニートになった人もいると思います。

仕事が続かなければ、生活も厳しくなる。
結果、犯罪に手を染めてしまう人もいるのでしょう。

本当に境界知能や軽度知的障害、
あるいは、その他の精神疾患であるならば、
障がい者の世界で生きる道と言うのもある。

いや、境界知能は、障がい者にならないので、
障がい者支援を受けられない傾向にあります。

昔は、境界知能も軽度知的障害も、
発達障害も、鬱病も、ほとんど知られる事なく、
本人も周りも気づかない事の方が多かったでしょうけど、

今は、それらの認知も進んで、
それらの人を受け入れてくれる所もある。

A型事業所だったかB型事業所だったか、
記憶が定かではないですが、境界知能の人を
受け入れてくれる所もあったはずです。

↓こちらのサイト様によると、
A型事業所の利用に障がい者手帳は、
必須では、ないそうです。

しかし、境界知能の誰もが、
利用できるかと言えば、
違うのでしょうね。

境界知能かどうかは、
分かりませんが、
私の中学生の同級生にも、

どの仕事に就いても、
すぐに辞める人がいました。

そもそも、中学校でさえ休んでばかりいた。

だから、社会人になる前から、
問題を抱えていた人もいると思います。

伝説のホスト・愛破遊也・くらぶあいば

知っている人は、知っている、
その昔、かなり有名だったホスト。

それも、悪い意味で有名だったようです。

「くらぶあいば」と言う店は、
だいぶ前になくなっています。

当時、その系列の店も何店舗か、
歌舞伎町にあったようです。

愛破遊也さんは、夜の帝王と言う、
ホストクラブで働かれた後に独立され、
「くらぶあいば」を出された。

そして、この方は、
現役のヤ○ザでありながら、
ホストでもあった。

しかも、売れっ子ホストなので、
ホスト業界でも、
かなり力のある人として、

多くの人を恐怖と暴力で、
支配していたそうです。

そう言った意味では、
八王子のカリスマホスト、
ツッチーに似ていたのかも。。

愛破遊也さんは、
ツッチーさんよりも、
さらに古い時代のホストです。

年齢的には、
同世代だったかもしれませんが。
いずれにしても、今は、結構な歳ですよね?

当時、歌舞伎町で、
飛ぶ鳥落とす勢いだった、
愛破遊也さんでしたが、

それを良く思わない人達も、
多かったようで、愛破遊也さんが、、
歌舞伎町から、いられなくなるような事が、
あったとの噂。実際の所は、分かりません。

でも、その前に、
愛本店で働かれて、
ナンバーワンになり、
その時に逮捕もされて、
ニュースにもなりました。

集団暴行は日常茶飯事
池袋に喫茶店も経営してたね
大宮に家買って風呂にジャグシーついてたよ

愛破 遊也

意味
愛を破滅させて遊ぶ也

大箱の店だしたけど
その後ぐらいに

トップ・ダンディが入ったんじゃなかった?

あたしが行ってたころは、
イエロー
愛羅舞勇
ばっとたいみんぐ
だったよ

愛破池袋もあったような

愛破遊也ってホストの墓場の
オーナーがいたよね?
あの人どうしたんだろうか?

愛破遊也と西日本の帝王土田は
サイコパスを超えて、漫画の
登場人物ばりぶっ飛んでいる。

くらぶあいばを含む、
系列店のホストクラブを
経営されている頃は、

他店に集団で行って、
暴れて破壊すると言う事も、
繰り返していたそうです。

私も当時、くらぶあいばで、
働いている人が歌舞伎町に、
集団でいる所を見かけた事がありますが、

ガタイが良く人相が悪く負のオーラを
纏ったような方々でした。

あの屈強な男達を
まとめるのですから、
それなりの魅力も、
ある人だったのかもしれません。

「くらぶあいば」も、
かなり広いお店だったようですし、
グループ系列の店も何店舗かあり、
経営能力もあったと思われます。

お店の宣伝用のライターなども
大量に作られていたようです。

しかし、兎に角、悪い噂が、 
絶えない店でした。

結局、歌舞伎町は、
ホストクラブもホストの数も多い。

「くらぶあいば」を含む、
愛破系列をよく思わないホストや、
ホストクラブオーナーも多かったそうです。

悪の一大帝国も長くは、続かず、

愛破系列の店は、すべて、

閉店になった。

愛破遊也さんは、
歌舞伎町を出られた後、
時を経て、赤羽の飲み屋で、
働いたりされていたそうです。

当時のくらぶあいばには、
現在の有名ホストクラブ、
「クラブ ロマンス」の
オーナーである森沢さんが、
働かれていたそうです。

零士さんとの対談動画でも、
少し、その話題に触れられていました。

森沢さんは、くらぶあいばで、
ナンバーワンだった頃、
お店で12時間勤務。

普通、ナンバーワンであれば、
それは、強制されない。

他店であれば、
お店には、短時間出勤で良い、
ナンバーワンも多かった。

他にも時期は、不明ですが、
杉崎隼人と言う当時、23歳ぐらいで、
くらぶあいばのナンバーワンだった、
長身、イケメンホストもいた。

沢村真也と言う、
元、車かなんかの
トップセールスマンだった人が、
ナンバーワンだったこともある。

この方は、見た目がイマイチで、
当時、30歳ぐらいだったので、
ホストの特集雑誌などに出ても、
イマイチの声が多かったそうです。

夢幻の街

夢幻の街と言う本を
読んでみました。

この本の著者の方は、
ホストクラブの裏事情、
当時のホストクラブ事情から、
現在のホストクラブに至るまで、
メチャクチャに詳しいと思いました。

ホストと言う仕事が、
大変だと言われていることも、
よく分かる内容でした。

経営面などを含め、
色んな視点から見られている。

ホストクラブの経営に、
戦略が必要なように、

ホスト個人においても、
売れる為の戦略が必要。

ホストクラブの
歴史としても面白い。

最初の方は、コロナで大打撃を
受けた歌舞伎町の話。

虐待を受けて育った子供は、
極端に人見知りか、
極端に人懐っこい、
そのどちからの傾向がある。
この一文も興味深い。

水商売をやる人も、
お客様も、そう言う家庭で、
育って来た人も、また多い。

愛本店には、そう言う人を
受け入れる経緯があったそうです。
愛田武さんの妻、朱美さんは、
そう言う人達を昔から支援している人だった。

後にカリスマホストとなった、
あの零士さんも複雑な家庭の
育ちだったようで、
彼は、高校を1年で中退。

ホストになったのは、19歳。
それまでは、他の仕事を
されていたそうです。

当時のホストクラブには、
暴力団幹部なども、お客様で来ていて、
零士さんは、そう言う人への接客が、
抜群に上手かったようです。

今でこそ、暴力団との繋がりは、
ない店も多いそうですが、

昔の歌舞伎町のホストクラブは、
関係がなければ、潰された時代。

彼等と距離感を保ちつつ、
関わる能力も必要だった。

愛本店の創業者である、
愛田武さんも複雑家庭の育ち。

トップダンディーの
高見翔会長もそうだったようです。

そう考えると、毒親育ちや、
複雑な家庭環境で育った、
男性も女性も、水商売をやる上で、
プラスになるような側面も、
あるような気もします。

昔のホストクラブは、
(今もそうかもしれませんが)
完全な縦社会であった。

昔は、先輩からの
暴力は、当たり前。
店内での派閥争いも日常。

他店のホストとの
喧嘩やらも日常。

他店に襲撃に行く事も、
まぁ、ある話だった。

ヤンキー上がりの
チンピラやヤクザのような
感じの人達も多くいる世界だった。

そのような時代背景を考えると、
愛破遊也さんは、そうやって、
ホスト時代を生きて来た上で、
仕方がない所もあったのかもしれない。

その中でも彼は、逸脱していたようですが。。。
だからこそ、愛破帝国を作れたとも言える。。。

森沢さんの話によれば、
愛破さんは、そもそも、
ホストクラブの経営を
長く続けるような気は、
なかったとか。

搾れる時に搾れるだけ、
むしり取り、稼げる時に、
稼げるだけ稼ぐみたいな。

愛破さんの暴力性は、
噂された通り、いや、
噂以上の人だったようです。

森沢さんが、
独立した後も、

愛破さんとの関係は、
断ち切れず、何年かは、

愛破さんへ相当な金額を
払われていたそうです。

世話になった恩義も、
あるでしょうけど、
何せ、相手が相手ですから。。

機嫌を損ねれば、
危害を加えられたり、
潰されてしまう。

それでも、その状況下の中で、
上手く立ち回れたと思います。

やっぱり、こう言う才覚も、
必要だったのだと思う。

でも、経営に関しては、
くらぶあいばで学んだこと。

それが結構、役に立ったそうです。 

良い意味でも、悪い意味でも。

愛破さんを
反面教師にした所も、
あったようです。

歌舞伎町でも多数の
ホストクラブが経営に、
失敗して消えて行きました。

人気店のナンバーワンホストが、
独立して店を持っても、
1年持たなかったり、

昼の会社を作っても、
失敗したり、貧乏になったり、
そのような話も結構、聞きます。

やはり、歌舞伎町で長く続く、
ホストクラブの基盤作りは、
尋常ではない諸々の事があったと思います。

育成環境

ホストとしての
育成環境もそうですが、

ある程度、毒親問題に、
詳しい私としては、

愛破さんが、
すぐに暴力を振るう性質は、
恐らく、育ての親がそう言う人だった。

根本的な原因は、
幼少期ぐらいから、
作られていたと思う。

何せ私の父や叔父や爺さんが、
そうだった。些細な事で、
すぐにキレて、家の中を走って来て、
小学生の私相手に顔が腫れ上がるまで、
連打で殴り続ける事がよくありました。

そんな人達なので、幼児虐待なども当たり前です。

と言う事は、愛破さんは、
自己愛性パーソナリティ障害、
だったのかもしれませんね。

この症状の人は、
人間を人間扱いしない事が当たり前。
自分さえ良ければ、いい。

そのような傾向があります。

ホストになる人達も、
複雑環境の育ちの人が多いそうなので、
昔の時代のホストは、毒親育ちの人が、
生きる道だったのかもしれません。

今もそうかもしれませんが、
今は、わりと育ちの良い人達も、
やっているイメージがあります。

昔も今も、その中で、
生き残る人は、一握りで、
さらに、売れる人は、
その中の一握り。

ホストとしての育成環境は、
愛田観光も、トップダンディーも、
クラブ ロマンスも、それがあったから、
ホストクラブとして成功した。

ホストって、見た目が、
思ったよりも、カッコイイ人が、
少ないなと思っていたのですが、

イケメンだと、
強引さに、
欠ける要素もある。

それだと中々、売上げを
上げれなかったりもする。

見た目が、カッコ悪い方が、
コンプレックスがあるから、
自分一人で努力する傾向がある。

だから、経営者にとって、
イケメンを売れっ子に、
育てる方が難しい所もあるそうです。

この経営手法で、
成功したのが、
現在、ホストクラブの大手である、
AIRグループ。

AIRグループは、
経営者がイケメン好きで、
イケメンを揃えたお店。

揃えるだけでは、
売上げにならないから、
イケメンを売れるホストに、
育成する仕組みがあった。

この経営者には、見た目に、
かなり、こだわりもあって、
美容整形で綺麗になっても、

元から持っている、
自然の美しさには、
叶わない。

だから、整形していない、
元からのイケメンが好き。

イケメンホスト育成は、
趣味の延長のような所もあって、
だからこそ、手間暇も、
惜しむことがなかったそうです。

愛田観光の経営者、
愛田武社長も、
従業員を自分の家族のように、
接していたそうです。

細かい違いや、
戦略的な違いは、
あるでしょうけど、

人を愛し、お店を愛した。
人を大事にし、お店を大事にした。

基本的なことこそ重要。
家で言ったら基礎や土台。

潰れて行った店は、
人を大事にせず、
粗末に扱った店も多い。

土台となる部分が、
しっかりしていないと、
そこから崩れて行く。

これは、どのような商売、
どのような会社であっても、
同じだと思います。

一つの家庭に当てはめても、
そうで、毒親家庭と言うのは、
土台が崩壊しているような状態。

崩壊しているから上手く行かない。

【暴露情報?】歌舞伎町・駆け込み寺の玄秀盛さんが今、叩かれているのは、何故???

公益社団法人日本駆け込み寺の玄秀盛さん。

かなり有名な方なのでご存知の方も多いと思います。

これまで、玄秀盛さんは、DV、ストーカー、
引きこもり、虐待などの被害者の方に、
救いの手を差し延べている。とても、
良い活動をされている人との印象がありました。

メディアにも、出演したり、
マスコミが記事に取り上げたりで、
世間一般的に、そう言う印象があったと思います。

今回、ホストクラブの売掛問題で、玄さんは、
「青少年を守る父母の連絡協議会(略称・青母連)の
代表になられたそうで、悪質ホストやホストクラブ排除の
支援団体として国に認められた団体となったそうです。

駆け込み寺は、もう、
20年以上もやられているので、
それなりに人助けもされて来たでしょうし、
その活動を認められたから、今回、
支援団体にも任命されたと思います。

ここまでなら、何も問題なさそうですが、
何故、叩かれているのでしょうか?

玄さんの過去の悪事。
それは、自ら本に書いている事では、あったのですが、
それが、普通の悪事ではなく、強姦なども含まれる。

それをよく思わない人達も多数いるわけで、
いくら過去の事とは言え、偽善者ぶって、
今の活動をしているのは、どうか?と言う声が上がっている。

さらに、まだ、事実かどうかは、分かりませんが、
駆け込み寺をはじめてからでの活動の中の悪事などが、
今、暴露されているそうです。

過去に2回ほど自己破産をされている。
過去に助成金を打ち切られた事がある。
相談に来た人からお金だけ取って、
終わりとの声もあったそうです。

ホスト被害者を救済する団体には、
国から公金が配られるようで、玄さんは、
これで一儲けするのかもと言われている。

Z李さん辺りも、玄秀盛さんの事を
あまり、よく思っていないようですね。

ただ、まぁ、玄さんも、
歌舞伎町事情や裏事情には、詳しい。

玄さんに期待している人達もいる。

何かがない限りは、玄さんが、
今の立ち位置にいるでしょうから、

ホストの売掛問題を良い意味で、
何とかして欲しい所ですね。

だけど、やっぱり、この方を
選んだ方にも問題ありかな?

いずれにしても、今回の
売掛禁止問題で多くの
ホストクラブが廃業する
可能性は、高いようです。

それで、本当に良いお店だけが、
残れば、いいのですが、

良いお店であっても、
売上げがなければ、潰れる所は、
出て来るような気がします。

国会でも議論?悪質ホストクラブ規制法案・売掛問題が多い?

今、主に問題になっているのは、
売掛の問題のようです。

簡単に言ったらツケで飲ます仕組み。

この売掛が回収出来ないと、
ホスト自身の給料から引かれる。
ホストが借金を背負う事になる。

だから、ホスト側も必死になる。

この売掛の仕組みは、
昔からありましたが、

今は、昔と比べて、無理のある、
売掛をさせる店やホストが、
多くなっているような気がします。

売掛をさせるホスト側の言い分は、
あるかと思いますが、
昔のプロのホストは、そう簡単に、
売掛をさせないホストも多かったそうです。

だけども、このような問題が出ると、
ホスト全体が悪いように思う人もいますが、
すべてのすべてが悪いわけではないと思います。

男性にキャバクラや風俗が必要なように、
女性にもホストクラブが必要な人もいる。

正当にやっているホストやお店もあって、
そのサービスの対価を受け取っている。

売掛禁止条例と言うモノも、
提案されているそうですが、

悪質な店や、
悪徳ホストが排他されて、
正当な店やホストが残るのであれば、
この対策は、功を奏するかもしれません。

これに賛成のホストも結構いるそうです。

しかし、国会で議論されるとは、よっぽどですね。

ホストクラブだから、健全な店と呼ぶのは、
どうか?と思う部分は、ありますが、
悪質な店がなくなり、健全な店が残るなら、
ホスト業界全体のクリーン化になる。

でも、まっとうにやっている所も、
一時的には、痛手を受けるかもしれません。

今、ホスト業界では、億プレイヤーが、
結構いるようですが、みんなが正当に、
稼いでいるか?と言えば、疑問です。

また、ホストクラブに通う女性が、
普通の学生さんやOLさんが増えて、
一昔前にホストクラブに通っていた女性よりも、
お金を持っていない人も多くなった。

初回で安く飲ませ、その後も、
通うように仕向け、売掛をさせ、

売掛が払えず、風俗で働く女性。
立ちんぼをする女性達がいる。

新大久保の立ちんぼ問題がありましたが、
ホストクラブの売掛返済の目的の人もいたようです。

だけども、ホスト側ばかりが、
悪いように捉えられていますが、
ホストクラブに通う女性達の中には、
精神的な問題を抱えている人もいる。

心のケアをするのがホストだと言えば、
それまでかもしれませんが、中々、
難しい部分もあると思います。

売掛問題に関しては、
女性の親などに連絡が行ったり、
裁判沙汰になったりする事もあり、やっぱり、
なくしていかないとならないのでしょう。

かと言って、売掛制度を
なくせば、問題がなくなるか?
と言えば、そうでもなくて、
いくらでも抜け道は、あるそうです。

しかし、先ずは、
売掛制度を廃止する事は、
被害者の方を増やさない為にも、
必要であると思います。

最終的には、本物だけが、
生き残れる流れになれば良いですし、
そうなるような気がします。

ホストクラブの売掛?未収?回収?ホストに苦しめられる女性達。

ホストクラブ。メディアは、綺麗で華やかで、
カッコイイ部分をクローズアップしますが、

昔からホストクラブの裏には、
ドス黒くてドロドロの部分もありました。

1億円プレイヤーと呼ばれるホスト。
凄いなぁとの声もある一方で、

華やかに大金を稼ぐホストの裏には、
苦しんでいる女性達もいる。

一昔前のホストクラブに通う客と言えば、
風俗嬢が多かったと思うのですが、今は、
パパ活女子とか、あまりお金を持っていない、
普通の学生さんとかOLさんとかが多いらしい。

お金がない女性が、お店で売掛を作れば、
稼ぐ為に体を売ったりと言う事にもなる。

無理にお金を使わせない。

そう言うホストもいるでしょうけど、
ホスト業界全体的に見たら少数になるようです。

だから、ホスト側も自分が潤えば、
女性が、苦しむ事は、知った事じゃない。

そのようなホストも多くいる。
その業界にいると感覚が麻痺して、
騙したり苦しめている自覚さえないホストもいる。

かと言って100、ホストが悪いかと言えば、
そうではなくて、女性達にも非は、あると思う。

華やかに見えるホストクラブ。
その裏の部分を女性達も、
よく理解しておく必要があると思います。

そして、また、お客さんが作った売掛は、
ホスト自身が背負う事にもなるので、
ホスト側も必死になって回収するのは、
ある意味、当然とも言えます。

ホストにしてみれば、売掛を作って、
飛ばれた客と言う事で、お金を払わない悪い客。

闇金融に似たようなホストクラブの仕組みがある。

ホストもお店で働いていながらも、
個人事業主の要素も強い職業。

お店側が管理し切れていない事もあれば、
店ぐるみで、悪質な事をやっている事もある。

ホストばかりが悪いと思われる要素もありますが、
最初からお金を払うつもりがなくツケして飛ぶ。
そのような女性客もいる。だから、昔から水商売は、
狐と狸の化かし合いと言われていたりもします。

私は、今の時代に、当たり前のように売掛、
ツケで飲めるシステム自体が問題だと思います。

男がキャバクラやスナックに飲みに行けば、
大概、今、払える額の金額で払うのが一般的です。

ツケして飲ませるから、
未収、売掛、
飛ばれたなどの問題に繋がる。

しかし、ちゃんと回収出来るならツケで飲ませる、
ホスト側のメリットもある。その方が売上も上げやすい。

数十万、数百万を何人かツケで飲ませて、
回収出来れば、それなりの売上になります。

そこまで、キッチリやって、回収の失敗のない、
回収プロのホストもいるでしょうし、
売掛で飲ませないプロのホストもいるでしょう。

本当に腕のあるホストは、最初から、
ツケをさせないと私は、思っていますけどね。

売掛、未収、飛んだらどうなる?

まず、担当ホストが必死の形相で探しますよね。

ちゃんとした話し合いをしようとしても、
知り合いの風俗店で働けと言うのは、よくある話。

今の時代だと弁護士経由で問題を
解決する流れになる事も多くあるようです。

中には、違法な取立て行為をする
ホストもいるようなので、お客側が、
弁護士に依頼するケースもある。

売掛と言っても店内で、
頼んでもいないシャンパンを
注文されていたとか、その際は、
払う必要のないケースもあるようです。

ただ、その事実関係が証明出来ないと、
難しい所は、あると思います。

大手のホストクラブグループだと、
お店の顧問弁護士と言うのもいる。

ケースバイケースで、
そのような人が、
出て来る事もあるでしょう。

ホストクラブも昔々は、
富裕層の女性を相手にしていたそうですが、
水商売や風俗嬢が主な女性客になって、
今は、ごく普通のOLさんや学生さんなども
多く対象にしているので、どうしても、
無理なお金の使わせ方をしてしまうのかもしれません。

歌舞伎町の有名ホストクラブ。トップダンディー。高見翔会長とは、どんな人?

動画を視聴して、考え方が素晴らしい人だと思いました。

地味なことの積み重ね。人の弱い部分に寄り添う。
その言葉が何か、見ている方にも刺さりましたね。

どっこいさんの良い所もよく見ていますが、
相手の言葉をぶつ切るなど、
気になる所も見ていましたね。

高見翔さんは、
私が知っている古い情報ですと、
28歳ぐらいで既に会長で、
結婚もされていた。

1973年生まれであるそうなので、
現在、50歳ぐらいでしょうか?

18歳の頃にホストをはじめられ、
当時は、結構、先輩にイジメられたと、
語っていた事もあったようです。

六本木のお店でホストデビューをされ、
20歳の時に歌舞伎町に来られたそうです。

そのお店も有名店ではなく、
箸にも棒にも掛からないようなお店だったとか。。

でも、そこで学んだことは、多かったそうです。

特に、チームプレイの大切さ、
人は、宝であることを学んだ。

その後、独立して今に至る。

ナンバーワンホストではあったけど、
ホストとしての実力は、それほどには、
なかったのかな?と言う気もしますが、

経営者としては、今、歌舞伎町最強とも言えるぐらい、
誰もが認めるホストクラブのオーナーになられています。

歌舞伎町でホストをやっていて、
トップダンディーを知らない人は、
一人もいない。トップダンディ系列の店は、
グループダンディやグルダンなどと呼ばれ、
ホストの総数は、1200人以上。
グループ全体の年商は、100億円以上。
店舗数は、40店舗以上。この他にも、
フランチャイズ形式のお店もあるらしい。。

本店の売上だけでも、年商17億円以上あるそうです。

人は、宝。

人材は、宝。

ホストだけでなく、
お客様であったり、
関わる人達に対して、
そう思っていると思いますが、
人は、宝と言うことを大切にされている方。

金、金、金、その思いが、
先立つような経営であったり、
ホストであったりすれば、
結局、長くは、続かない。

宝である人が育てば、
今度は、任せておける。

そうやってグループは、
大きくなっていったそうです。

高見翔さんは、グループの会長。
各店舗の社長や代表もいる。

細かい部分を見れる視点と、
全体を見れる視点のどちらも必要。

経営に関しても自分の利益を最優先していたら、
人は、離れて行ったと思う。そうならなかったのは、
そのようなことをやってなかったからとも思います。

勿論、これだけの巨大勢力にするには、
色んな事もあったと思います。

特に昔の歌舞伎町と言うのは、
裏の世界と表裏一体みたいな所もありました。

すべてではないでしょうけど、
腕力や喧嘩の強さで、
のし上るみたいな所もあったようです。

それ故に色んな危険やトラブルなども、
あちこちの店であったと聞きます。

色んなことを乗り越えて、
トップダンディーとして、
ホストクラブの経営者として、
25年以上されている。

最初は、トップダンディーではなく、
セシル30と言う店名で、
小さなお店だったそうです。

それがトップダンディーのはじまり。

高見翔さんは、ホストをはじめたての頃、
ホストの漫画「ジゴロ」を読んで、
勉強していたことがあったそうです。

あの漫画は、私も好きで読んでいましたが、
主人公の名前が上杉と言うホストで、
彼が在籍するお店の名前がトップダンディー。

そのまんま。。。???

鬼枕ホスト・どっこい翔平・10年で1万人の女性を抱いたホスト。

最近、どっこい翔平と言う
ユーチューブチャンネルを
知りました。トップダンディーと言う、
お店でホストをされている方のようです。

どっこいさん翔平は、
鬼枕ホストの異名を持ちます。
そもそも枕ホストとは、
お客様の女性と体の関係を持つこと。

古い時代のホスト業界では、
この営業方法をご法度とする、
お店やホストもあったそうです。

基本的にホストは、枕営業をしない。
それが業界の掟でありルールでもあった。

(それでもしている人は、していたし、
店によっては、OKな所もあった。
あくまで業界全体的には禁止。
実際にやるホストも少なかった。)

したとしても、他のお客様や同僚、
部下、上司にも、秘密にしておくぐらい、
タブーな事でもあった。

それを打ち破ったのが、どっこい翔平。

どっこいさんは、
鬼枕と言われるぐらいですから、
お客様の女性と肉体関係を
持つことは、当たり前。

でも、ユーチューブを拝見する限り、
今のどっこい翔平さんは、
カリスマホストと言うよりは、
お店の幹部でホストの育成や指導に、
携わっている方のようです。

トップダンディーと言う
お店も歌舞伎町の中では、
もう、だいぶ古巣になると思います。

今は、グループダンディと
言われるように、
トップダンディ系列のお店が、
たくさんあるようですが、

私が東京に上京したての頃は、
系列店が恐らくなく、
満卓でお客様が入れないと言う
噂を聞いていた店であります。

当時のホストクラブは、
まだ、暴力的な指導の名残のある時代で、
それなりに悪い噂も耳には、していました。

とは言っても当時は、
それがホスト業界では、
当たり前とも思われていた。

なので、トップダンディーは、
当時から優良店に、
位置していたとは思います。

数々のカリスマホストも、
このお店から誕生しています。

ホストクラブのお酒の値段も昔と今では違う。
売上の金額だけを見て比べるのも違うのですが、

今のトップダンディーのカリスマホストと言えば、
ブレイキングダウンにも出場している、
咲人さんやベルサイユ理事長などになるのでしょうか?

ベルサイユ理事長は、
引退されているそうです。

この記事を書きながら、
どっこいと言う名前から、
先日、ブレイキングダウンにも
出場されたノッコン寺田さんを思い出しました。

「どっこい」「のっこい」「ノッコン寺田」

彼は、ホストではないですけど、
ホストも顔やスタイルだけの勝負ではないですから、
ああ言う人が売れることもあるのですよね。
私は、あの人は、売れると思います。

それはさておいて、水商売は、
稼げるチャンスがある一方で、
シャンパンの泡のように、
人も店もお金も消えて行く事も多い。
その中で長く続く店もホストも凄い。

どっこい翔平さんのユーチューブには、
新人指導のあれこれの動画が上げられていますが、
結構、面倒なホストの育成もされているようです。

それこそ他店だったら、
お断りするような人材でも、
受け入れているようです。

勿論、その後、その人が、
やって行けるかどうかは、
別問題ですが、初対面の人相手に、

ここまで面倒みるか?
と言うぐらい面倒見の良い人ですよね。

毎日、新人が入って来て、
その中で残って売れる人も、

非常に少数だと思うのですが、
何故、ここまでする?と思うぐらいです。

面倒見ていた新人が飛んだ時も、
自分自身のココが問題だったかなぁ
と反省するような人です。

ユーチューブを見て彼の人柄に惚れて、
トップダンディーを訪れる女性客もいるでしょうね。

そう言う風に見せる演出だと、
捉える人もいるかもしれませんが、
彼は、根っからの良い人だと、
私は、思いました。

ただ、まぁ、
逃げた人などを顔出しで、
そのまま配信されている所を見ると、
エキストラなのかな?と思う所もあります。

仮にそうであったとしても、
どっこい翔平さんは、普段から、
このままの人であるような気がします。

本気で怒っている、
場面もあるのですが、
その裏に愛を感じられます。

売れていても売れていなくても、
それなりにお店に貢献したり、
それなりの期間、一緒に過したホストに、
対するような扱いを新人ホストにもされている。

普通は、新人にそこまでしないだろうと思いました。

お店を裏で支える人達がいるから、
ホストが輝ける。↑の動画の
付加価値などの話も面白かったです。

ホストクラブにホストとして、
芸能人が多数参入してくる時代が、
来るのでしょうか?

ユーチューブ業界がそうなっているので、
その可能性もなくは、ないでしょうね。

そう言う時代が来ると、
プレイヤーとしてだけではなく、
芸能人が出店するホストクラブ
と言うのも当たり前のように、
出て来るのかもしれません。

例えば、X JAPANの
YOSHIKIさんが出店した
ホストクラブとかあったら、
話題性としても面白そうです。

ちなみに、YOSHIKIさんって、
昔とあまり変わらない風貌ですが、
もう、60歳近いのですよね?
相変わらずカッコイイままの大人です。

↑の冬月グループの話でも、
冬月グループの社長は、
ホストとしては、
あまり売れていなかったのですが、
ホストクラブを出した。

ホストクラブって、
ホストとして売れた人が、
店を出すと言うパターンが、
多かったと思うのですが、
違う視点があるからこそ、
巨大グループに出来た所もあると思います。

キャッチ行為が出来なくなった現在、
SNSを使ったマーケティングと言うのも、
ホストにとって、かなり重要な武器なのだと思いました。
でも、これは、ホストに限らずですね。

しかし、SNSで知名度を得たり、
バズることによって、
ホストとしての実力が、
伴っていないのに一時的に、
ドカーンと売れる人も出て来ると思う。
既に、そうなっているかもしれません。

どっこいさんは、流星さんとも、
絡みあるのかな?あるなら、
対談とかして欲しいですね。

カリスマホストの流星さんや、
頼朝さんをホストの世界に導いた、
神谷忍と言うホストも忘れては、
いけないホスト業界の大御所ですね。

あと、ベルサイユ理事長が、
トップダンディーを退店した理由。

この件も気になりましたので双方の誤解などが、
生じてないか?を知れるなら知りたいと思います。

↑どっこいさんと、咲人さんと、ベルサイユ理事長。

咲人さんがブレイキングダウン出場後の動画。
まだ、ベルサイユ理事長もトップダンディーにいて、
ブレイキングダウンに出場されていない頃ですね。

テレビなどで、
特集される華やかで、
稼げる世界。売れっ子ホスト。

だけど、実際に、 
そうなれる人は、
ごく一部のホスト。

大半は、辞めて行くか、
貧乏ホストのまま、
ズルズル続けている。

こっちが現実のようです。

やりたい事は、
やればいいと思いますが、
昔のように選択肢が、
少ない時代と違って稼ぐ事が、
第一目的なら別にホストでなくても、 
いいのでは?とも思います。

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