shandaraniさんのブログ記事~究極の話。毒親問題について。

shandaraniさんのブログ記事には、
一般的によく言われている、
毒親問題とは、違う視点のことが、
書かかれています。

shandaraniさん自身も、
結構な毒親育ちの方のようですが、
毒親と言う言い方は、しないと言われています。

私は、まだそこまでの域に達していないので、
相変わらず毒親と言い方をしますが、

shandaraniさんの記事によると、
苦しみの体験は、外からやって来るのではなく、
自分自身で作り出しているそうです。

自分に苦しみを与える人さえも、
自分自身で創り出したそうです。

自分自身で苦しみを作り出しているのだから、
自分自身の中にある自我やエゴを炙り出して、
昇華できた時には、苦しみもなくなるらしい。

しかし、毒親育ちと言うのは、
生まれた時期、幼少期から既に、
苦しい体験をしている事が多いと思うので、

わりと、前世的な事が、
関係しているのではないか?と思います。

shandaraniさんも、自分で蒔いた種を
自分で回収する為に致し方なく、
苦しみの体験をしていると言われています。

苦しみの種に自分で気づくことが重要。

だから、誰かや、何かが悪いと言うのは、
実は、違うのかもしれませんね。

そして、種は、根深い所にあるそうです。

そう簡単には、気づきずらいのかもしれません。

苦しみを与える人は、実は、私の中の
自我やエゴを炙り出して種を
昇華させる為の協力者であるらしい。

中々、そうは、思えなかったりもしますが、
本当にそう思えた時には、毒親さえも、
感謝の対象にしか、ならないのかもしれませんね。

でも、やっぱり、究極の話。

普通は、毒親と言ったら、
悪影響しかないと思ってしまいますから。

この話が本当の意味で腑に落ちるには、
それなりの段階まで進まないと無理があると思います。
私も、まだそこまでには、至っていません。

私の身内関係を見ても、
毒親の元にいれば同じように、
重症の精神疾患に、
なっているケースもあるので、
そうなると、いつまで経っても、
同じ事の繰り返し。時には、
毒親は、捨てるが勝ちの事も、
あるかと思います。

shandaraniさんが、
伝えられていることは、
難易度が高いと思いますので、
高い精神力と、それなりの判断力、
見極める力などが必要となると思います。

毒親、DV、モラハラ、共依存とは?

共依存とは、簡単に言ったら、
相手を嫌いながらも何処かで、
相手に依存しているような状態。

お互いに依存し合っている。

例えば、毒親育ちであれば、
成人を過ぎているのに、
生活面などの理由から、
実家から離れないなど。

DV被害者であれば、
被害に遭いながらも、まだ、
何処かで相手の事を好きとか。

鎖を断ち切れず、
何処か繋がっている。

被害者ではあるのですが、
被害者側も依存している。

気づいているにしても、
気づいてないにしても、

ターゲットと、
被害者の関係は、
共依存の事は、
多くあるようです。

断ち切ろうにも、
断ち切る意思や力が弱い。

肉体的な距離や心の距離が、
わりと近くにあったりする。

依存関係なので、
相手がいないと、
不安になったり、
気になったりする。

共依存していると、
正常な思考や感情が働かなくなる。

なので、異常な事態に、
自分でも気づいてなかったりする。

共依存しやすい人の特徴

・毒親育ちに多い傾向があるようですが、
 自分の気持ちを押し殺し相手に合わせている。

・自分が、どうしたいかが抜け落ちている。

・人の機嫌や顔色ばかり窺う。

・言いたい事が言えない。

・自分に価値がないと思い込んでいる。

・自分は幸せになれないと思っている。

私は、単純に、
利用する関係と、
利用される関係、
とも思っています。

加害者と被害者

共依存とは、言いますが、
傍から見たら加害者と被害者の関係。

対等な関係では、ない。

追い込む方と、
追い込まれる関係。

加害者の方は、外面が、
良かったりする事もある。

そしてまた、誰かに、
依存していないと、
生きていけない、
エナジーバンパイアだったりもする。

※エナジーバンパイア
人からエネルギーを奪い取る、
吸血鬼やゾンビのような人間。

エナジーバンパイアの傍にいると、
自分のエネルギーが枯渇してしまう。

加害者は、どんどん欲求が、
エスカレートするし、
被害者は、身体的、精神的、
金銭的に弱って行く事が多い。

加害者は、優しい人や、
気の弱い人、自分より、
下の立場の人に近づいて依存する。

しかし、共依存と言う事で言えば、
お互いが、自立していない。

被害者は、恐れが多かったりで、
現状を変える為に中々、
動き出さない事が多い。
意思が弱かったりもする。

だから、依存され、
利用されているとも言える。

共依存 著者:吉岡隆

今、読みかけの本です。

この本の冒頭の方に、
こうあります。

共依存は、善意や愛と言う言葉で、
カモフラージュされている。

相手が手助けを必要としたわけではなく、
自分が手助けする機会を必要としただけ。

それは、対等な愛では、ない。

意図的にしても、
無意識的にしても、

支配する関係と、
支配される関係。

(支配する人、依存する人は、
そうしやすい人を選んでいると思います。)

アルコール依存者は、
お酒を辞められない。

薬物依存者は、
薬を辞められない。

ギャンブル依存症は、
ギャンブルを辞めれない。

依存しているモノを
断ち切るのは、凄く大変。
それなりの痛みも伴うと思う。

共依存者は、
加害者ばかりが、
依存しているように、
見えたりもしますが、
被害者側も何かに依存している。

被害者側の人は、
自分でそこに気づく事が、
重要かもしれません。

被害者に見える人は、
今、加害者に思える人と離れても、
また別の誰かの被害者に、
なっていたりする事があります。

何度も似たり寄ったりの事を
繰り返しているケースもあります。

発達障害や知的障害は、イライラしてキレやすい傾向がある???

これは、必ずそうだと言うわけではないです。
しかし、傾向としては、そう言う人は、多い。

まず、感情のコントロールが難しくて、
自分で制御が出来なくて暴走する事がある。

だけども、イライラしてキレやすい人は、
健常者の人の中にも、それなりにいます。

他の障害の症状の人でも、
キレやすい人は、いるし、
ヒステリックな人もいる。

自己愛性パーソナリティ障害なんか、
猛烈にイライラしやすく怒りっぽい。

なので、発達障害や、
知的障害だから、
キレやすいと言うのは、
違うのかもしれませんが、でも、やっぱり、
ある程度の共通項のようなモノは、あります。

勿論、同じ障害であっても、
まったく、当てはまらない人もいます。

それらを踏まえた上で、
発達障害や知的障害は、
キレやすいと言う話をしたいと思います。

普段、静かで大人な感じの
発達障害の女の子が、大声を出して、
泣きながら壁をボンボン蹴っ飛ばす。

そう言う光景も度々、目にした事があります。

一説では、脳の特性が関係しているとも言われています。

ADHD(注意欠如・多動症, 注意欠如・多動性障害, 注意欠陥・多動性障害)
の症状を持つ人は、自己主張が強く周りに合わせる事が苦手だったりします。

感覚過敏の発達障害の人は、光や音、
触覚などの感覚刺激に敏感な場合があります。
過度の刺激にさらされることで、
イライラが生じることがあります。

自閉症スペクトラム障害の人々は、
他人とのコミュニケーションや社会的な
相互作用に困難を抱えることがあります。
そのため、コミュニケーションの障害によって、
イライラが生じることがあります。

発達障害の人は、予測可能な環境や、
ルーティンの変化に対して適応するのが、
難しいことがあります。環境の変化や、
予期せぬ出来事によってイライラが生じることがあります。

知的障害の人は、言語の理解や表現に、
困難を抱えることがあります。
思考や感情を適切に伝えることが難しいため、
自分の欲求や感情を他人に伝えることができず、
イライラが生じることがあります。

知的障害だと、知能指数が低い影響で、
頭に血が昇りやすいもあると思います。

あとは、成長過程の中で、理不尽な事や、
抑え付けられて来た感情が多いなどもある。

障害者にしろ、健常者にしろ、
カッとなって、手を出してしまった。
そのような話もあちこちで耳にする事もあります。

その際、今の時代的に、喧嘩両成敗とは、ならず、
先に手を出した方が悪となる傾向は、あるようです。

なので、いかなる理由があろうとも、
手を出しては、いけない。

(いかなる理由とは、言いましたが、ケースバイケース。
例えば、自分以外に守られなければならない何かがあると言った場合は、
後先、考える必要がないケースもあるとは思います。)

そもそも、人は、
どのような時にキレるのか?

自分を大事にされていないと感じた時。
バカにされた時。見下された時。

相手が自分の思い通りにならない時。
相手の意思が自分の意思と違った時。
自分の思いが伝わらない時。

これらは、実際にそうなのかもしれませんが、
そう感じる自分があった。自分都合のこともあると思います。

ストレスや不安や恐怖心。
これらによってキレる事もある。

嫉妬、不満、嫌悪感。などもある。

心がズタボロに傷ついていて、
ささいな刺激でキレやすくなっている事もある。

知っている人は、知っていると思いますが、
怒りの下には、別の感情が隠れている。

寂しさ、虚しさ、悲しみ、劣等感、失望など。

怒りの下にある感情に気づいて癒す。

まずは、気づくだけでもいい。

とは、言ったものの、
発達障害や知的障害の人は、
中々、ここまで出来ない。

イライラしてキレやすいのは、
彼等の特性の一つなので、

その部分のケアが必要だと思います。

ちゃんと相手の意見を汲み取って対話する。
決め付けたり、こちら側の一方的な考え方を押し付けない。

この障害でキレやすい人は、
何か溜め込んだモノがあると、
急に暴れ出したり、物を投げ付けたり、
殴りかかってくる子もいますので、
日常的な対話が重要だったりもします。

急にキレたように見えても、
それまでに溜め込んだ諸々がある。

対話をしていないと、
それが分からないし見抜けない。

こう言うと語弊があるかもしれませんが、
障害者だけの世界に行けば、
暴れる子がいて当たり前。

特に障害者と関わる支援者、指導者の方は、
そう思っていた方がいいでしょう。

彼等は、言語能力や作業能力が低い状態であっても、
人や物事の捉え方など、非常に鋭い着眼点を
持っていることもありますので、
決め付けたり、捉え方を間違えると、
後々のトラブルの元になる事もあります。

しかし、あまりにも、
異常性を感じられる場合は、
重度の精神疾患の疑いなども考慮は、
した方がいいケースもあるでしょう。

育ての親が何かあれば、すぐに、
怒ったり暴力を振るう傾向があったと言う場合は、
その性質を受け継いでいる可能性もあります。

その際も、自分一人だけで、
判断したり決め付けるのではなく、
専門機関に繋いだ方がいいですね。

親が毒親だと子供に障害があっても気づかれない事が多い?

毒親は、思考、感情、行動が異常です。

私も生まれて間もない時期から、
父や祖父から怒鳴られてばかりいました。

世間の常識とは、かなりズレた、
家庭環境で育ちましたが、

本人達は、自分こそは、
まともで正しいと、
信じて疑わない状態でした。

親が毒親と言う地点で、
親が何らかの精神疾患と言う、
ケースも多いと思いますが、

例えば、子供が発達障害だった。
軽度知的障害だった。
境界性知能だった。

そのような場合に、
まず、気づきません。

(親の影響でその症状になった可能性もあります。)

それどころか、
子供を責めて攻撃します。
そして、子供が精神的に参る事もあります。

子供が既に精神疾患に、
なっている事もあり得ます。

でも、毒親だと、
気づかないので、
さらに攻撃を続けます。

なので、誰が気づくかと言えば、
若い時期であれば、親以外の
誰かが気づくと言うことがあります。

でも、若い時期に気づく人と、
巡り合えるのは、運が良い方だと思います。

大概、長い間、気づかれず、
それなりの歳になってから、
自分で気づくか、誰かが気づくか。

それまでは、かなりの
生き辛さを感じて生きていたりします。

毒親の特徴4つ
子どもへの過干渉・過保護
子どもの放置・無関心
子どもへの心理攻撃・呪縛
子どもへの暴力

chatGPTの意見

毒親の影響は障害者になる可能性を
高めることがあります。

毒親の影響により、子供は身体的または
感情的虐待、無視、または適切な愛情や
支持を欠いた状況にさらされることがあります。

これにより、子供の身体的な発達や
心理的な健康に悪影響が及ぶ可能性があります。

例えば、慢性的なストレスやトラウマは、
神経系や免疫系に長期的な悪影響を与えることがあります。

また、感情的な虐待や無視は、
子供の自尊心や社会的な発達に悪影響を及ぼすことがあります。

毒親の存在や環境は、子供の身体的または
精神的な障害のリスクを増加させる要因となります。
具体的な障害の例としては、うつ病、不安障害、
トラウマ後ストレス障害(PTSD)、反社会的行動、
自己傷害などがあります。

しかし、すべての毒親の子供が
障害者になるわけではありません。

子供の個人的な強さや抵抗力、
適切なサポートの提供、他の支えの存在など、
さまざまな要素が組み合わさることにより、
子供は毒親の影響を克服することができる場合もあります。

重要なことは、障害者であろうとなかろうと、
子供たちが適切なケア、愛情、サポートを
受ける権利があるということです。
専門家やサポートグループの助けを
求めることが重要であり、
適切な支援を受けることで
子供たちは回復や成長の道を歩むことができます。

毒親と障害者の関係には、
いくつかのパターンが存在します。

毒親とは、子供に対して身体的、感情的、
または精神的な虐待や無視を行う親のことを指します。

障害者は、身体的な障害、知的な障害、
発達障害などさまざまな形態の障害を持つ人を指します。

毒親と障害者の関係では、以下のような問題が起こる可能性があります:

虐待や無視:毒親は、障害を持つ子供に対して
差別的な態度をとることがあります。

彼らは子供の障害を理由に虐待したり、
無視したりすることがあります。

このような状況では、子供の身体的、感情的、
または精神的な健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

自己否定感:毒親は、障害を持つ子供に対して
否定的なメッセージを送ることがあります。

彼らは子供に対して「君は価値がない」
「君は普通の人とは違う」といった言葉を
浴びせることがあります。このような状況では、
子供は自己否定感を抱き、自己価値を低く見積もる可能性があります。

サポートの欠如:毒親は、障害を持つ子供に必要な
サポートやケアを提供することができない場合があります。

彼らは子供のニーズを無視し、適切な医療や教育の
機会を提供しないことがあります。これにより、
子供の発達や福祉に大きな悪影響を与える可能性があります。

依存関係の悪化:毒親と障害者の関係では、
依存関係が不健全な形で発展することがあります。

毒親は子供を制御し、彼らの障害を利用して
自分の欲望を満たそうとする場合があります。

子供は毒親に対して依存し、自己主張や独立を
十分に発展させることができないかもしれません。

親が気づいていたとしても、
毒親であれば、追い込みを
かけるような事もあるようです。

肉体的にも精神的にも、
成長が止まる事もあるようです。

一例として極端な低身長や
極端な痩せすぎなど。
(必ずしも毒親の影響とは言えない所もある。)

そして、毒親育ちの人は、
親以外の人間関係でも、
苦労しやすい傾向がある。

イジメの被害者や加害者に
なりやすいと言う傾向もあるようです。

イジメられる側であれば、
家では、親にイジメられ、
学校では、誰かにイジメられ、
かなり苦しい状況だと思います。

イジメる側であっても、
家庭環境の苦しさ故に、
そうしてしまう人もいる。

親子関係は、すべての人間関係の軸。はじまり。

そもそも、毒親と言うのは、
親自身に治療の必要性がある事が、
多いと思うのですが、自分こそは、
正常で正義で間違っていない。

そして、自分以外の誰かや、
何かが悪いとする傾向があるので、
親自身が治療を受けると言う事も、
滅多にない事だと思う。

毒親育ちは、親から無条件の愛を受けていない。
毒親育ちは、親からの条件付の愛が当たり前。

なので、障害は、なくても、
愛されて育った人達とは、何かが、
違って来てしまう部分は、ある。

一説では、毒親は、
発達障害と言う話もありますが、
そのようなケースもあるとは、思いますが、
そうではないケースも多いと思います。

しかし、私が色んな障害者の方から
育ちの環境を聞く中で、発達障害や、
軽度の知的障害の人は、毒親育ちの人が、
多いと言う印象は、受けました。

また、毒親育ちだから、
どうのこうのと言った所で、
毒親育ちの事実は、
どうにも変えられないので、

障害者であっても、
障害者でなくても、

毒親育ちの事実を受け入れながら、
いかに自分を変化させて行くか。

それも一つの課題だと思います。

専門家の治療を受けるのもありですが、
色んな事情があって、中々、それが、
出来ないと言う事もあると思います。

でも、今は、色んな情報もありますので、
その中から自分が出来る事からやって行く。

毒親あるあるですが、
ささいな事が許せない。
ささいな事ですぐ怒る。
そのような思考パターンがあります。

自分は、親と同じような、
思考パターンにならないように気を付けるなど。

毒親を反面教師に出来る事は、
たくさんありますよね?

毒親は、精神性が幼稚ですが、
これも、反面教師で、自分の
精神性を高める事も出来る。

深い部分に刻まれている事もあるでしょうから
すべてを改善する事は、難しくても、
出来る事は、色々あると思います。

毒親育ちの治療には、
共同生活と言うのも、
それなりの効果を発揮することが、
あるらしいですね。

私も治療目的ではないですが、
運命の流れの中で色んな大人達と、
共同生活する事になって、

自分の親や家庭環が、いかに、
異常だったかに気づかされました。

あとは、毒親の親は、さらに毒親だったりします。
そのような親元、生活環境の元で育った結果。
親ばかりを責めるのも、また、違う。

その親、その環境でなければ、
ならなかった理由があるのかもしれない。

そして、とても、シンプルな、
意見になりますが、毒親体験は、
毒親がいなかったら体験出来ない。

毒親とは、何か?を
体験しているから、よく分かる。

愛され育ちや、
普通の親元で育ったら、
決して体験出来なかった、
数々の貴重な体験をしたとも言える。

とは言ったものの、
毒親の元にいれば、
肉体的にも精神的にも、

ズタボロになっている事がありますので、
何処かで治癒する必要があったり、

それなりの毒親対策と言うのも、
必要になると思います。

私の父、叔父は、爺さんが死ぬまで、
爺さんの奴隷であり、支配下の中にいました。

爺さんが死ぬ頃には、既に中年。

決して幸せそうには、思えず、
怒りと、イライラと、悪口や暴力は、
しっかり受け継いでいました。

父方の方は、狂った人格障害だらけでした。

家庭内で怒りとイライラと暴力の連続。
一歩間違えば、本当にヤバい事件になっていても、
おかしくない事が何度もありました。

なので、親を捨てる問題にしても、
時には、捨てた方が、
良いケースもあると思っています。

親を責めても、
親を変えようと思っても、
毒親であれば、まず、無理です。

自分がどうするかだけです。

毒親育ちの人に出来る事・・・。

毒親育ちの人は、世の中にたくさんいます。

今、現在、それで頭を悩ませている子供達もいると思う。

毒親の親は、毒親。そのまた親も毒親。

そうやって、ずっと繰り返されて来た家系である確率は、高い。

それ以外にも毒親家庭には、色んな負の連鎖反応がある。

と言った所で毒親育ちの人には、

自分の治療もそうかもしれませんが、

毒親育ちの人達に出来ることとして、
未来的に毒親の元で育つ人をなくして行く事。

これは、一つの役目であるかもしれないと思っています。

完全には、なくせなくても、その数を減らして行く事。

毒親育ちの人は、
毒親の元で育つ事は、
ろくな事ではないと、
分かっているはずです。

今の時代は、昔の時代と比べて、毒親と言う言葉も、
よく聞くようになりましたし、
それについての理解がある人も増えている。

一人一人の力は、弱くても、
世の中から毒親を減らして行く為に、
何か出来る事は、あるような気がします。

どんな親が毒親か?

個人差は、あると思いますが、
基本的に異常者と言いますか、
重度の精神病の人になると思います。

重度の精神病だけど本人達は、
自分は、まともだと思い込んでいますし、
何かあれば、自分でなくて相手が悪いとします。

だから、話にならないですし、
中々、治療にも繋がらない。

幼児虐待など序の口でしたりします。

それを悪い事とも思っていなかったりしますので、
それが日常茶飯事になっていたりもします。

肉体的な暴力を振るわずとも、
精神的な暴力を振るうのが日常の事もあれば、
この両方がセットの親もいます。

毒親育ちの子供。
幼い心に精神的ショック。
幼い体に肉体的ショック。
これらの連続。

表に出たら犯罪になる事が、
分かっているので、家の中で、
外に出ないように完全犯罪が、
行われていたりします。

毒親は、自分の事を毒親だなんて思っていません。

自分は、まともで、正しいと思っています。

しかし、実際は、かなりの異常者です。

毒親と言うのは、人間ではない、
生物と捉えた方が理解がしやすい。

例えるなら悪魔、妖怪など。

毒親は、即、精神病院に入院させた方がいい状態だったりします。

仮に毒親を精神病院に入院させる事が出来たとして、
残された家族の経済面、生活面の保障などの問題もある。

毒親は、家庭内の色んな事を
隠そう、隠そうとする傾向もあったりするので、
外部から家庭内の異常な事態が、
気づかれずらいと言う事もあります。

幼児虐待で子供が死んだ事件などは、氷山の一角で、
そうならず、繰り返しの中で生きている子供達がいる。

そして、重度の精神病の親に育てられた子供は、
同じように重度の精神病になっているケースも多いと思う。

人格が狂い、思考が狂い、犯罪を犯す人もいる。

早い時期に誰かが気づいて救出していれば、
そうならなかったかもしれない。

子供のうちは、他の家庭の事を知らなかったりするので、
自分の親が異常者とは、気づいてない事が多いかもしれない。

毒親の元でおかしな価値観を植えつけられていたりもする。

これは、ないものねだり的な考え方になるかもしれませんが、
毒親の元で育つよりは、親がいなくて施設で育った子供達の方が、
何だか幸せに思えるような気もするのですよね。

いや、しかし、それは、
私が体験していない事なので、
何とも言えない所でもあります。

毒親を世の中からなくして行く為には?

毒親とは、子供に身体的、感情的、
または精神的な虐待を行う親を指します。

毒親の存在は子供の健全な発達や
心理的な幸福に深刻な悪影響を
及ぼす可能性があります。

毒親を世の中からなくすことは、
社会全体の責任であり、
以下の方法が役立つかもしれません。

教育と啓発の促進: 毒親の行動パターンや
虐待の兆候についての教育と
啓発を行うことは重要です。

子供や若者、教師、保護者、医療関係者など、
関係するすべての人々に対して、
毒親の特徴や影響についての情報を普及させることが必要です。

サポートと保護の充実: 毒親による虐待を受けている
子供や若者をサポートするための充実した
支援システムを確立することが重要です。

学校や地域社会において、相談窓口や専門家への
アクセスを提供し、被害者を保護する仕組みを
整備する必要があります。

早期介入と予防策の強化: 毒親の存在を早期に発見し、
介入することが重要です。保健師や教師、カウンセラーなど、
子供と接する専門家は、虐待の兆候に敏感であり、
適切な支援を提供できるように訓練されるべきです。
また、親自身に対する教育プログラムや
親のストレス管理の支援など、予防策の強化も重要です。

法的な保護と司法制度の強化: 毒親の行為は法的に
厳しく取り締まられるべきです。法的な保護措置や
子供の権利の強化、司法制度の改善により、
毒親による虐待を受けた子供や若者を守ることができます。

社会の変革と文化の変化: 毒親をなくすには、
社会全体の変革と文化の変化が必要です。

教育と意識啓発: 毒親の問題についての
教育と意識啓発を行うことが重要です。

学校や地域のコミュニティで、
子育てや家族関係についての情報を提供し、
健全な子育て方法や愛情をもって
接することの重要性を啓発する
取り組みを行いましょう。

サポート体制の充実: 毒親を抱える子供や
被害者が助けを求めやすいサポート体制を
整えることが重要です。心理カウンセリングや相談機関、
保護施設などの充実を図り、被害者が安全な場所に
避難できる環境を整える必要があります。

家族支援プログラムの提供: 家族支援プログラムを提供し、
親が適切な子育て方法やストレス管理の方法を学ぶ機会を
提供することが重要です。親が自身の問題に向き合い、
必要なサポートを受けることで、毒親の存在を減らすことができます。

法的措置と保護: 法的な措置と保護策を
強化することも重要です。児童虐待の報告と
対応体制を充実させ、被害者を保護するための
法的手段を提供する必要があります。

ジェンダー平等の促進: ジェンダー平等を
推進することも、毒親の存在を減らす一因となります。
男女の平等な権利や役割を尊重し、
家庭内での力の不均衡や暴力を
減らすための取り組みを行いましょう。

社会的支援の強化: 貧困や社会的な不安定さは、
毒親の存在を助長する要因となることがあります。

経済的な支援や社会的な安定を提供し、
家庭環境の改善を図るための
支援を強化する必要があります。

学校の先生なども生徒と向き合う事は、あっても、
保護者である親御さんと向き合う事は、中々、
ないような気もします。

生徒の問題や異常は、親が関係している事がある。

学校、先生、などは、毒親の存在に気づいて、
何処かの機関に親か子供を保護するように、
機能することが望ましいかもしれないですね。

【コミュ障】コミュニケーション障害は、障がい者になる???

元々は、コミュ障は、障害の
症状として使われる言葉だったようですが、

近年は、障害には、当てはまらないような状態でも、
コミュ障と言う言葉が普及して分かりずらくなっているようです。

だから、障害に当てはまる人もいれば、
障害に当てはまらない人もいる。(←今は、こちらの方が多いのかも?)

障害になるにしろ、ならないにしろ、
コミュ障の人は、自分でもそれを感じている事は、多いですよね。

参考までに私も、
ネットのコミュ障テストをやってみました。

↑う~ん。当たっていると思います。

コミュニケーション障害は、
さまざまな要因によって、
引き起こされる可能性があります。

一部の人は、遺伝的な要因や
脳の発達上の問題によって、
コミュニケーションスキルが、
制限されている場合があります。

また、トラウマや不安障害などの
精神的な要因によっても、
コミュニケーションに困難を抱えることがあります。

コミュ障の特徴としては、
以下のようなものが挙げられます。

  • 社交的な場面での緊張感や不安感が強い
  • 相手との目を合わせることが難しい
  • 自分の感情や意見をうまく表現できない
  • 適切なタイミングで発言できない
  • 非言語的なコミュニケーション(身振りや表情など)が苦手
  • ただし、コミュ障と診断されるためには、専門家による評価が必要です。

コミュニケーションは、大事だと言いますが、
私は、必ずしも、そうとも思っていません。

と言うのは、コミュニケーションがなくとも、
伝わる部分も結構あったりもするからです。

それも、非言語コミュニケーションで、
コミュニケーションの一つでは、ありますけど。

障害者の事業所に行くと、
そう言う人は、たくさんいます。

身体的な障害で喋れない人もいれば、
精神的な障害で喋れない人もいます。

でも、それでも、伝わる部分と言うのは、
いっぱいある。障害者の事業所だから、
と言うのも、ありますけどね。

普通の世界では、通じない所も多い。

しかし、今の時代は、コミュニケーションを
それほど必要としない仕事もそれなりには、ある。

コミュ障には、別の障害の絡みでなっている事も多い。

知的障害

発達障害

自閉スペクトラム症(ASD)

注意欠如・多動症(ADHD)

学習障害(LD)

この他にも何らかの障害の
影響でそうなっている事もあるそうです。

家庭環境、幼少期の体験、トラウマなどが影響している事もある。

精神科医の中でも知っている人は、知っているけど、
知らない人は、知らない事ですが、毒親育ちの後遺症と言う事もある。

非言語コミュニケーションによって、
通じ合える所もありますが、
誰が相手でもと言うふうには、ならない所もある。

言語を使ったコミュニケーション不足によって、
誤解や勘違いなど、問題が生じる事もある。

だから、よく、コミュニケーションは、
大事と言われる所ですよね。

コミュ障の治療方法は、主に、
心理療法やカウンセリングになるようですが、
症状に個人差がありますので治療方法も異なるようです。

しかし、この症状だからと言って、
必ずしも、治療を受けなれば、ならないわけではないですし、
実際問題として、治療を受けていない人も多い。

でも、本人は、困っていなくて、
周りが困惑していたり、

本人が困惑していて、
周りは、何とも思っていなかったり、
ケースバイケースだったりします。

毒親育ちは、貧困層も多い?

必ずでは、ないですし、
富裕層の家庭でも、
毒親育ちは、います。

貧困層であっても、
親が毒親では、
ないこともあります。

だけど、全体的と言いますか、
私や私の周りの事で言えば、

毒親育ちの人は、貧困層の家庭で、
育っている事が多い傾向にあります。

その影響か、成人を過ぎても、
親元を離れても、貧困層から、
抜けられず、中々、
普通の生活と言うモノを
分からずに生きていたりします。

生活保護者であったり、
ホームレスが多く集まる、
ドヤ街で暮らしていたり、
無職だったり、ニートだったり、
転職を繰り返していたり。。

それが悪いわけではないですし、
中には、貧困家庭で育って、
成功者になる人もいるので、

そのような家庭で育ったから、
そうなると言うわけでは、ない。

ですが、傾向としては、
そうなりやすい要素があります。

そもそも、幼少の頃から、
普通の家庭や、平凡な暮らしを
体験していない事が多く、

親からの愛情を受けずに育っている。
それ故に、思考や人格が狂う人もいる。

貧困家庭で親が毒親である場合、
親自身が、そのストレスを抱えている事もある。

そのストレスの捌け口として、
子供に八つ当たりをする事がある。

毒親だと、それが日常だったりもします。

親が毒親で貧困家庭だと、子供の発達や、
成長に遅れが生じる可能性もあるそうです。

毒親も貧困も家系内で連鎖していたりもする。

ごく普通の家庭で育った人が、
毒親家庭の日常を見たら驚くでしょうし、

毒親育ちの人が普通家庭の日常を見たら驚くと思う。

普通の基準もそれぞれですが、
毒親家庭は、逸脱しています。

毒親、貧困層は、負の連鎖。

経済的な余裕がないと、
精神的な余裕を
持ちずらいと言うのもある。

また、生活困窮している家庭でも、
毒親は、プライドだけは、
高かったりもするので、
生活保護を受けた方が良い状態でも、
消費者金融からお金を借りたりで、
生活していたりする事もある。

金持ちの子は、
金持ちになると言いますが、
目に見えるモノだけではなく、
マインド的な影響も大きい。

逆も然りで、
貧困層の家庭環境で育った、
マインド的な部分での影響もある。

だから、毒親育ちは、
マインドや精神面での
治療が必要だと思いますが、

必ずしも精神科に通ったりの
治療ではなく、自力で、
出来る部分の治療もあるようです。

そして、毒親を反面教師にして、
毒親自身が許せないと感じることを
自分は、許せるようになったり、
毒親が当たり前のようにやっていた事を
自分は、しないと言うように日常的に、
改善していける所もあると思います。

富裕層の毒親育ち

貧困層の毒親とは、
タイプが違うかもしれませんが、
富裕層の親にも毒親は、存在している。

富裕層だから貧困層よりも、
分かりずらくなっている部分もあると思う。

幼児虐待する人は、
富裕層の親でも、
貧困層の親でも、
関係なくするようです。

親がそれなりの
地位にいたりもするので、
親が世間体などを
必要以上に気にしたり、

何であんな裕福な家庭で、
何で、こんな子がと、
思われたり、直接的に、
何かを言われたり、
と言う事もあるようです。

でも、貧困層の親にしろ、
富裕層の親にしろ、
毒親には、共通項は、ある。

親の劣等感、見栄、プライドなど。

いずれにしても、毒親にとって、
自分の子供は、自分の思い通りになる、
おもちゃであり、道具であり、奴隷である。

そうならないと、責められる。

実際には、そうならない事の方が、
多いと思うので、結果、
親の不機嫌は、繰り返され止まらない。

そして、子供は、親に苦しめられる悪循環。

現在、そのような環境に、
置かれている子供達の、
問題もありますが、

毒親と直接的な関係が、
ほぼ、なくなったとしても、

育ちの環境で歪められた、
諸々の影響があるので、
そこをいかに改善して行くかは、
毒親育ちの課題であると思います。

幼児虐待をされて育った子供は、大人になっても後遺症が残る事がある?

これは、私もそうなのですが、
恐らくは、虐待されて育った多くの人が、
そうなのではないか?と思っています。

幼児虐待されて育つと後遺症のようなモノが残ったり、
幼少期に親や祖父などからされた暴力や暴言などが、
フラッシュバックする事があったりします。

他所の家庭事情までは、分かりませんが、
家族の中に一人、幼児虐待する人がいれば、
身内の中に何人か同じような事をする人がいたりします。

そのような家庭では、虐待以外にも、
地獄の蓋を開けたような出来事が、
次から次へと起きていたりもします。

幼児虐待をする親は、
それを日常的にしています。

と言った所で、世の中の
家庭内問題故に起きる事件と言うのは、
氷山の一角であるような気もしています。

子供の頃は、違和感を感じつつも、
他所の家庭事情を知らないから、
親から言われた事を鵜呑みにしている事もある。

幼児虐待によって精神疾患や発達障害。
知的障害になる事もあるそうです。

家系内で、親から子へ、また親から子へと、
繰り返されて来ているケースも多いようです。

いずれにしても、力の叶わない幼少期に、
大人から虐待を受けると言うのは、
衝撃やショックやストレスなどを受ける。

そして、虐待されて育った子供も、
思考や人格が歪んだ状態で大人になっている事がある。

女性にDVをする男も世の中には、
結構、いるようですが、彼等も、
幼児虐待されて育った結果として、
そのような思考や行動パターンが、
染み付いている可能性もあるかもしれないですよね。

心理学的にも、人格の軸となる部分は、
15歳ぐらいまでに形成されていると言います。

幼少期に必要なのは、
人から愛されていると言う実感。
人から必要とされていると言う実感。

これが結構、重要なようですが、
機能不全家族などでは、これとは、逆。

親からの愛情を感じれずに育っている。

虐待のストレスによって、
認知機能の発達が阻害され、
知的障害・学習障害のような様相を示していくことがありますし、
記憶や情動を適切に制御する力が損なわれ、
落ち着きのなさや多動傾向・衝動的な 傾向を示したり、
フラッシュバックや夜驚、ぼんやりしたり記憶が
欠落するといったような解離症状を示すこともあります。

ネグレクトなどにより、
栄養や感覚刺激の不足・日常的な世話の欠如による、
生活年令にそぐわない極端な発育障害や認知能力の
遅れが生じることがあります。 虐待された体験が
ふいにわきあがるフラッシュバックや夜驚、
ぼんやりし たり記憶が欠落するといった解離状態、
情緒不安定などの精神症状を呈することがあります。

毒親育ち、虐待育ちの結果として、
障害者になった人は、それなりにいると思う。

しかし、昔の時代であれば、
障害者認定されなかった人も、

今の時代は、精神疾患や発達障害、
軽度知的障害と発見されるので、
運が良いと言える側面もある。

一説によると、鬱病やパニック障害、
アルコール依存、過食症、
それらも、幼児虐待されて、
育った結果としてなる事もあるようです。

毒親は、人格異常者ですが、
毒親本人は、自分は、まともで、
自分こそが正義。自分の考えと違うと許せない。

毒親が子供に暴力を振るったり、
幼児虐待をするのは、彼等の正義。

だけど、正義だと思いつつも、
何処かで子供に泣かれたり、
騒がれる事を恐れている。

なので近所などに知られないように、
それをやっている事も多いと思う。

今は、児童虐待通報189もあります。

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について

  1. 虐待かもと思った時などに、
  2. すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。
  3. 「児童相談所虐待対応ダイヤル「189」」に
  4. かけるとお近くの児童相談所につながります。
  5. 通告・相談は、匿名で行うこともでき、
  6. 通告・相談をした人、その内容に関する秘密は 守られます。

児相に保護されたらどうなる?

一時保護の期間が過ぎると、

子どもは保護者の元に戻されるケースが多いです。 
しかし、家庭の状況によっては施設への入所、
里親への委託といった措置がとられる可能性もあります。

毒親育ちと言うのは、
ある意味、幸せになれない症候群。

マインド的な部分で、
そのような家庭環境で育った自分は、
幸せには、なれない。なっては、いけない。

意識的か、無意識的か、
自分で自分にブレーキを
かけている事もある。

毒親は、子供を暴力、暴言で支配する。
やたら過干渉で、子供のやる事に手を出し口を出す。

鎖に繋がれた犬状態。いや、今の時代、
犬の方が良い暮らしをしていたりします。

毒親にとって、自分の子供は、
自分の思い通りになる奴隷のようなモノで、
何とか自分の思い通りにしようとする傾向があります。

かと言って、親の思い通りになって育ったら、
完全に親の奴隷として一生を棒に振るような人生もある。

毒親の元にいる事で病気になったり、
その他の問題が生じる事もあります。

だから、親や家庭環境によっては、
親を捨てるのもありだし、それはしなくても、
それなりに距離を取ったり何らかの対策が必要な事もある。

虐待する親がいれば、
その家系内に人格上の問題を
抱えた人達が何人もいたりもしますので、
逃げるが勝ちと言う事もあります。

幼児虐待をされて育った人は、
私も含め親からの愛を受けて育っていない。
それ故の後遺症は、背負って生きる事になる。

それは、悪影響かもしれませんが、
同じような境遇で育った人の事が、
よく分かったりで、プラスに思えたり、
プラスに転じる事が出来る側面もある。

だから、終わってみれば、
必ずしも不幸な体験だったとも限らない。

自分が親から大事にされなかった分、
人を大事にすると言う事も出来る。
(言葉にするのは、簡単だけど難しい。)

毒親も、育ての親から大事にされずに、
育ったから毒親になった傾向もある。

弱い犬ほど、よく吠えると言いますが、
毒親は、精神状態が非常に弱く、
すぐに暴力や暴言で訴える。

毒親育ちは、精神、脳、神経、 
などを破壊されて来た部分は、
大なり小なりある。

そう言う人達の治療と、
そう言う親元で育つ子供達の保護は、
何らかの形で必要だと思います。

人間は、怒られたり、怒鳴られ続けると、どうなるのか???

この影響について、
chatGPTに聞いてみました。

人間は怒鳴られ続けられると、
さまざまな身体的および心理的な影響を
受ける可能性があります。

以下に一般的な影響をいくつか挙げますが、
個人によって異なる場合もあります。

ストレスと不安: 怒鳴り声や攻撃的な態度に
晒されることは、人々に大きなストレスを
引き起こす可能性があります。怒鳴られ続けることにより、
不安感や恐怖感が増大し、常に緊張した状態になることがあります。

自尊心の低下: 怒鳴られ続けることは、
被害者の自尊心に深刻なダメージを与えることがあります。

攻撃的な言葉や行動によって、
自己価値感が低下し、
自信を喪失することがあります。

パフォーマンスの低下: 怒鳴り声や威圧的な態度が続く環境では、
集中力や創造力が低下し、仕事や学業のパフォーマンスに
悪影響を及ぼすことがあります。ストレスの増加によって、
注意力が散漫になったり、ミスを起こしやすくなったりすることがあります。

対人関係の悪化: 怒鳴られ続けることは、家族や友人、
同僚との関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。
被害者は、他の人々との信頼やコミュニケーションに対する
壁を感じることがあります。また、攻撃的な行動を
模倣するリスクもあります。

心身の健康問題: 長期間にわたって
怒鳴られ続けることは、心身の健康にも
悪影響を及ぼす可能性があります。
慢性的なストレスは、高血圧、心臓病、睡眠障害、
うつ病などの健康問題を引き起こすリスクを増加させることがあります。

怒鳴られ続ける状況にある場合、
できる限り早く安全な環境に避難し、
サポートを求めることが重要です。

他の記事でも書いた通り、私の親や祖父などは、
自己愛性パーソナリティ障害の症状があったので、
そのような親元、家庭環境で育つと、
ほぼ、すべてが当てはまりますね。

「ケーキの切れない非行少年たち」を読んでみました。

まず、境界性知能の話ですが、
境界性知能を簡単に言うならば、

健常者の中で、いわゆる頭が悪い。
要領が悪い。呑み込みが悪い。
覚えが悪い。仕事が出来ない。

そのように思われている人達に、
当てはまる傾向があります。

それで、努力が足りない。
忍耐が足りない。もっとヤル気を出せ。
などと怒られてばかりで本人が、
参ってしまうケースもある。

障害者と健常者の境界線の知能。

だから、障害者ではなく、
健常者として生きなければならない。
そのような境遇に置かれている人達。

ヤンキー少年にも、
頭が良い奴もいれば、
悪い奴もいる。

今だと差別用語になると思いますが、
昔は、落ちこぼれと言ったりもした。

学校生活や勉強から落ちこぼれ、
自分の居場所がなく辿り着いたのが、
ヤンキーの世界だったと言う事もある。

実際、ヤンキー、ヤクザ、アウトロー。
それらの人種の中には、IQが低い人が、
それなりに混ざっている。普通の世界で、
生きられず、悪さをするしか道がなかった。
そのような人達が一定数いる。

その中で上手く、
やって行ける人もいれば、
その中でも、いいように、
利用されるだけの人もいる。

昔の時代であれば、
体力的な強さと、無謀さと、
卑怯さ、卑劣さ、などがあれば、
その業界でやって行けた事情もある。

もっと綺麗事を言えば、
努力、根性、忍耐、任侠、
かもしれませんが、少ない。

私の爺さんが元ヤクザでしたから、
その関係者は、子供の頃から見てました。

そもそも爺さんが、
あれだったので、
類は、友を呼ぶと言う、
感じだったのかもしれません。

私は、子供心に頭の悪い、
お猿さんの集まりかと思ってました。

今でこそ分かりますが、爺さんは、
自己愛性パーソナリティ障害でしたが、
知的障害のB1ぐらいの
知能の人だったと思います。

実際、自己愛性パーソナリティ障害と、
軽度知的障害の合併症は、結構ある。

そう言う人達を何人も見て関わって、
直感的に、あぁ、私の爺さんも、
この症状だったんだと思った。

古い時代だから、何の支援も受けられず、
気づかれず、惨めな自分を隠す為に、
威張って怒っての繰り返し。

しかし、結婚して、4人の子供を作った。
老後は、タクシー運転手や警備員の仕事を
やっていた時期もあった。

今の時代で、B1の知的障害の人が、
福祉の支援など何も受けず、
障害者年金も貰わず、父親として、
子供を4人育てた人は、中々、
いないのではないか?と思う。

私も当時は、兎に角、
爺さんを嫌うばかりでしたが、
自分の直接の子供だけでなく、
孫である私達にも積極的に、
関わろうとしていた。

その孫に嫌われるばかりだから、
爺さんも面白くは、なかったでしょうね。

そして、知能が低いから、
怒りっぽく、すぐに暴力と、
言う傾向がありました。

これは、私の爺さんに限らず、
自己愛性パーソナリティ障害に、
ありがちな傾向ですね。

でも、知的障害を伴わない、
自己愛性パーソナリティ障害の人は、
仕事の能力が高くて人格上の問題を
抱えていると言う事もあります。

知的障害や境界性知能であっても、
見た目的に強面でガタイが良かったり、
あるいは、喧嘩の強さなどで、
ある程度、裏の世界では、
生きられる時代があった。

それで余計に福祉的な支援から、
遠ざかっていた事情もあると思います。

でも、知能の低さで行き詰まったり、
失敗したりと言う事も、
あったかもしれません。

ホームレスが集まるドヤ街でも、
昔、悪さをしていた人は、多くいる。

中高年になって、自分が、
境界性知能や知的障害だったと、
やっと分かる人もいる。
分からないままの人もいると思います。

今の時代であれば、
はじめから障害者認定される人や、
養護学校に通っている知能の人と、
同じような人が健常者として生きていた。

その受け皿は、水商売だったり、
風俗だったり、建設業だったり、
運転手だったり、裏稼業だったり。

その中で、やっていける人もいれば、
やって行けない人や、
やって行けなくなる人も多くいる。

境界性知能と言うのは、
その名残なのかもしれない。

前振りが長くなりましたが、
ケーキの切れない非行少年たち。

近日、ドラマ放送もされるそうです。

アマゾンで本を買う時に、
レビューも参考にしました。
多くは、絶賛の意見でしたが、
☆一つや、☆二つのレビューも、
結構、貴重なモノがありました。

境界性知能だから、必ずしも、
こうだとは、決めつけられない。
それに、若いうちは、まだ伸び代も、
考慮しないとならない。

実際、底辺校で成績が、
1番下の方の人が一発逆転。
一流大学に合格と言うことも、
少数ながらある。勉強以外で、
どうか?までは、分かりませんが。。

非行少年には、
元々の知能が低くくて、
そうなる人と、その他の理由で、
そうなる人の二種類がいると思う。

知能の低さを努力で、
カバーする人もいるから、
検査しないと分からない事もある。

知能が高くて非行に走る人もいる。
関東連合と言う元暴走族のリーダーが、
事件を起こして国際指名手配されてますが、
彼は、少年院でIQの検査をした際、
非常に高い数値が出ていたそうです。

だから、短絡的に知能が低いから、
非行に走るとは、言えない。
知能が低くくても、
そうならない人もいる。

さらに言えば、
少年院に入ったから、
知能が高いとか問題があるとか、
分かりましたが、そうでない人は、
気づかれぬままかもしれません。

また、IQが低いことが、
必ずしも問題か?と言う疑問も、
残ります。IQが低くても、
知恵があれば、何とかなることも、
あると思いますし、知恵が知識に、
勝ることもあると思います。

しかし、現実問題として、
知能が低くくて、非行に、
走った人も多くいる。

ケーキの切れない非行少年たちは、
そのような人が題材となっています。

著者の宮口さんは、精神科医であり、
過去には、医療少年院などの勤務経験のある方です。

医療少年院は、発達障害、知的障害を伴った
非行少年が収容される施設で殺人や殺人未遂を
行った非行少年などもいたそうです。

なので、世間一般的に言われているような、
非行少年よりも、かなり凶悪犯罪を
起こした人達になると思います。

一般の少年院に収容される人は、
自分が罪を犯した自覚がある事が多いですが、
医療少年院に収容された人は、
その自覚さえない人も多い。

最初の方に認知行動療法について書かれてあります。

犯罪者やそれに類する人は、
考え方、捉え方が、
歪んでいると言う事がある。

思考の歪みを治せば、それによる感情も伴わない。
その結果として、問題行動を起こさなくなる。

認知行動療法は、簡単に言えば、
認知の歪みをなくして行く心理的アプローチ。

宮口さんは、医療少年院で関わった、
一人の少年と接した時に、
認知のすべてが歪んでいる。
世の中のすべての見方が歪んでいる。
見る力が弱ければ、聞く力も弱い。

そのような事を感じ取ったそうです。

しかし、認知行動療法は、
認知機能と言う能力に問題がない事。

それが前提の治療方法になるようで、
認知機能に問題がある少年に、
どうするべきか?と思い悩んだ。

私も、これを読みながら、
自己愛性パーソナリティ障害も、
かなり認知や見方が歪んでたなぁと思いました。

自分に自信がないと、
自我が脆くて傷つきやすい。
他者に対して攻撃性を剝き出しにする。

自己愛性パーソナリティ障害の人と、
関わった事がある人なら分かると思いますが、
ささいな一言に過剰反応して怒り出します。

それを自己愛憤怒と言ったりもしますが、
育ちの環境の中で長年、抑え込まれて来た、
恨み辛みが溜まっていて噴火しているような感じです。

これを繰り返して人様からは、
どんどん嫌われて離れて行かれます。

非行少年には、
毒親問題や貧困問題も、
関係していると思いました。

ケーキが切れないこと事態は、
私は、それほど問題ではないと思った。

と言うのは、非行少年が、
ケーキを3等分や5等分する切り口の図を見て、
こう言う発想もあるんだなぁと感心さえしました。

でも、それが非行に走る事と関連するなら問題なのでしょう。

彼等が、それまでの間に生き辛さを感じ、
その事に気づかれず、諸々の事が、
溜まりに溜まった経過などもある。

そもそも何故、認知が歪んでいるのか?
生まれつきのモノなのか?
幼児虐待などによる結果なのか?

諸々の要素もある。

感情の統制が上手く行かないと、
認知機能が正しく働かないそうです。

これは、一般の人でもカッとなると、
制御が効かなくなる人もいますよね。

善悪の問題を正しく認識出来ない人であれば、
尚更、その傾向が強くなるのでしょう。

車に例えれば、ブレーキがないようなモノで、
ブレーキのない車で走り続けて事故を起こす。

轢かれた方にとっては、えらい迷惑な話です。

幼女を襲う人は、学生時代に、
イジメられていたり、親から虐待をされていた、
経験を持つ人も多いそうです。

自分より弱い立場の人を攻撃するのは、
それを当たり前のようにされていたから。

かと言って自分も同じ事をしていいのか?
と言えば、違うのですが障害を持つ彼等は、
その事が理解出来ていなかったりするようです。

著者の宮口さんは、IQは、
高いのに要領が悪かったり、
非行を繰り返す人もいて、
ある時、BADS(遂行機能障害)の
検査を取り入れる事にした。

思考の硬さ。被害者意識が強い。
融通の利かなさなど。それらが、
少年院に入所している人達に、
多くみられたそうです。

一概に、こうだから、こうとは、
決め付けられないのですが、ある程度の
共通項のようなモノは、あったようです。

小さな女の子に性非行を行っていた、
加害者に共通するのは、イジメの被害者だった。

罪を犯した彼等には、
適切な処置がされますが、

そうなる前に、彼等を発見して、
治療を行うことが、
世の中の課題でもあると思います。

結構、早いうちに症状が出ている事も多いので、
学校や家庭で気づく事が必要です。

しかしながら、毒親では、
気づく事は、無理でしょうね。

育ちの環境でのストレスが溜まって、
犯罪を犯している人も結構いる。

著者の方の経験則から、
SOSのサインは、小中学校の頃から出ている。
小学2年生ぐらいから出ている傾向があるそうです。

中学生以降になると中々、
対応が難しくなるので、
なるべく早く気づくことが求められます。

教師や教育現場にいる人の誰もが、
この辺の事は、学んで欲しいと思います。

健康診断などと同様に、
これらの事を発見する検査も、
取り入れる事が望ましいと思う。

世の中で色んな、おかしな事件が起きています。
それは、私達と決して無関係ではなく、
そのような人達に気づかず放置した結果として、
起きた事件も結構な割合であると思います。

本来は、保護や支援が必要であるべき障がい者が、
それらがない為に犯罪を犯してしまう。

あまり、知られていないだけで、
こう言う事が、よくある。

現状、多くの少年院でも検査方法や、
障害があると思われる人に間違った対応を
されている事もあるそうなので、
悪循環が悪循環を呼び起こしている、
と言うような事情もあるようです。

この手の問題に関して、
学校の先生も少年院の
法務教官や刑務所の刑務官も、
知識や経験が浅い事もあるので、
著者の方のような人を交えて関わる、
外部との連携も必要であると思われます。

少年達の自己評価の向上の話で、
少年達は、人から頼りにされたい。
     人から認められたい。
     人に教えてみたい。

このような思いを多くの
少年達が強く持っていたそうです。

これって、吉田松陰さんが、
松下村塾で行っていた事ですよね。

それを、そのまま取り入れる難しさは、
あるそうですが、少年達の気持ちを知る上では、
役に立つことだと思います。

反社会性パーソナリティ障害と自己愛性パーソナリティ障害の違いは?

反社会性パーソナリティ障害の症状を見ると、
私の身内に結構、当てはまるので、

今まで私の身内は、
自己愛性パーソナリティ障害だと思っていましたが、
反社会性パーソナリティ障害だったのか?と疑問を持ちました。

反社会性パーソナリティ障害は、
自己愛性パーソナリティ障害と何が違うのか?

反社会性パーソナリティ障害(ASPD)は、
しばしば「サイコパス」と呼ばれる事があり、
法律や社会規範を破る行動、他人を欺くこと、
冷酷な振る舞い、責任感の欠如などが見られます。

彼等は、自分勝手で、自己中心的であり、
他人の感情や利益を無視します。
ASPDの人々は、犯罪者や社会不適合者として、
認識される事があります。

反社会性パーソナリティ障害は、
社会の規範を破り、他人を欺いたり
権利を侵害したりする事に
罪悪感を持たない障害です。

精神病質、社会病質、
あるいは非社会性パーソナリティ障害とも呼ばれます。
他人を傷つけてもそれを正当化するといった特徴を持つ。

診断するには、少なくとも18歳以上で、
15歳以前にいくつかの素行症の症状が
出現していることなどが要件になります。

う~ん。爺さんや叔父さんに、
ほぼ、すべてが当てはまる。

自分さえよければ、
他の人の事など、
どうでもいいと言う人でしたから。

でも、15歳以前の事は、
私は、何も知らないですからね。

年齢が低い時の素行症が大きく関係しているそうです。

反社会性パーソナリティ障害を発症している人は、
全人口のうち、数%程度と、
言われているそうなので、さすがに、その枠には、
入らないだろうとは、思います。

反社会性パーソナリティ障害は、
私が想像しているよりも、
遥かにヤバい状態なのかもしれません。爺さんや叔父さんよりも、
さらに症状が露骨なのかもしれません。でも、症状的な事などに、
色々と目を通してみると、やっぱり、当てはまるのですよね。

仮にそうだったとしても、
爺さんは、他界しているし、
叔父さんも、高齢なので、
今更、調べる必要もないでしょう。

反社会性パーソナリティ障害にしても、
自己愛性パーソナリティ障害にしても、
生まれ育った環境の影響は、大きいそうなので、

子育てが、いかに重要かと言う事ですね。

そのような人格で育てば、
本人だけではなく、
関わる人も迷惑するわけですから。

でも、諸々の家庭事情や背景がありますので、
親も精一杯の子育てだったのかもしれません。

専門機関の心理検査でも、
ある程度の事は、分かるそうなので、
自己愛性パーソナリティ障害や、
反社会性パーソナリティ障害の
疑いがあると思われた場合は、
なるべく早目に連れて行かれるといいでしょう。

とは、言いましても、
パーソナリティ障害の診断は、
18歳以上からでないと出来ないと言われています。

(18歳未満は、まだ人格形成がされていない為)

全国のパーソナリティ障害専門外来のある病院・クリニック一覧

しかし、連れて行くのも、
子供のうちなら手がかからないと思いますが、
大人になってからだと難しいケースも多いと思うので、
そこから専門家に相談と言う事になると思います。

反社会的パーソナリティ障害の症状

  • 反社会性パーソナリティ障害は、人に危害を加える可能性が高い。
  • 自分が加害者であるのに被害者であるような事を言う。
  • 何が起きても相手が悪いとする。相手のせいにする。
  • 薬物依存、アルコール依存、窃盗、詐欺、虚偽、暴力、これらを繰り返す人もいる。幼児虐待。動物虐待。それらも平気でやる。
  • 他人を支配したい。支配出来ないと苛立つ。
  • 平然と嘘をつき他人を操る。他人を利用する。
  • 他者批判を繰り返す。
  • 良心の呵責がない。
  • 自分の自慢話ばかりをする。
  • 騙し。脅し。無関心。無計画。攻撃性。無謀。
  • 道徳心が欠落している。
  • 過去に逮捕歴がある人も多い。
  • 自分の思い通りにならないと、すぐにキレる。
  • 衝動的な行動を取る。後先を考えない。考えれない。
  • 他人に興味がない。だけど、口達者。
  • 仕事が続かない。転職を繰り返す。

自己愛性パーソナリティ障害の症状

自己愛性パーソナリティ障害は、
他者による批判、また恥辱感や敗北感を味わう
失敗に敏感であり、これらを気にしています。

怒りや軽蔑をもって反応したり、
荒々しく反撃したりすることがあります。

または、自尊心を守るために、
引きこもったり、表向きは、
その状況を受け入れたりすることもあります。

自己愛性と反社会性の違いは何ですか?
反社会性パーソナリティ障害患者は,
物質的な利益のために他者を利用するが,
自己愛性パーソナリティ障害患者は自尊心を
維持するために利用する。

反社会性パーソナリティ障害には、
承認欲求がないとも聞きます。

叔父に関しては、承認欲求の
塊のような人でしたので、
反社会性パーソナリティ障害では、
なかったのかなと思います。

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