電子書籍「自己愛者7名の末路」を読んでみました。

300円と言う非常に手頃なお値段だったので、
軽い気持ちで試しに読んでみるかと思い購入しましたが、

思いの他、面白かったです。

自己愛に共通項は、ありますが、
人それぞれの違いもある。

だから、自己愛の知識があるから、
こうと決め付けるのもよくない。

この著者の方も、自己愛の人と
囲まれる中での生活をされていたようです。

身近な距離感で多くの
この症状の人と関わる事が結果、研究となり、

自己愛性パーソナリティ障害の中でも、
とくに攻撃性の強いタイプの人について、
書かれてあります。

最初に、お笑い芸人であった、
横山やすし師匠の事が書かれてありました。

自己愛の知識がある人であれば、
まぁ、そうだろうなと言う話です。

横山やすしさんの話は、
私の爺さんや叔父の話とも、
多くが共通する所であります。

自分の思い通りにならないと、
すぐに怒る。暴力を振るうなど。

でも、横山やすしさんには、
良くも悪くもズバ抜けた、
漫才の才能があった。

私の爺さんや叔父には、
それがなかった。

それが良かったのか、
悪かったのかは、
分かりませんが、状態は、
あの状態のまんまでした。

でも、多くの自己愛者は、
幼少期の親子関係において、

生死の危機感など安全ではない、
環境で育っている事から、

この能力が育ちやすい傾向は、あるらしく、

この能力のことを代償性過剰発達と言うそうです。

代償性過剰発達―研ぎ澄まされた能力

ちょうど視覚障害者の
聴覚が敏感になるように、

生きづらさを代わりの能力で補い
カバーしようとして、その能力が
過剰に発達することです。自分の
生き死にがかかっていることのない
普通の家庭で育った子どもは、
このような能力は備わらず、無邪気なままです。

色んな分野で、その才能を発揮する人がいる。

一流のミュージシャン。
一流の画家。
一流の作曲家。
一流の経営者。
一流のホスト。
などなど。

信じ難い話ですが、
X JAPANのYOSHIKIさんにも、
自己愛の傾向があると言われています。

(※この本に書かれてある話では、ないです。)

そうであるなら、YOSHIKIさんは、
代償性過剰発達に当てはまります。

自己愛は、外面を良く見せる事は、得意なので、

親しい間柄でなければ、
気づかれていない事も多くあると思う。

そして、この能力がなくても、
ある振りをする自己愛もいる。

叔父も自分は、一流だと豪語していました。
まぁ、そんな輩に一流などは、いないです。

この電子書籍を読むまで、
知らなかったのですが、

横山やすしさんは、晩年に、
暴行の被害を受けていたそうです。

長年、色んな所で恨みを買っていたので、
仕方ないと言えば、仕方ないですね。

因果応報と言うには、軽過ぎるぐらいです。

でも、私の個人的な考えですが、
自分が使ったエネルギーの総量。

人に与えたエネルギー量は、
自分が受け取るエネルギー量。

横山やすしさんは、芸人として、
人を笑わすことで、プラスの
エネルギーも与えていた。

マイナスの方が大きくなった時、
体が弱った時、高齢になった時、

などに、過去の反動が、
ドカッと来るような気がします。

自己愛の人が起こす、
自己愛憤怒がありますが、
最後は、憤怒によって、
自分自身も破滅する事もあるのでしょう。
そここそが、自己愛の末路かもしれません。

プラスのエネルギーの方が、
ずっと多い人であれば、
自己愛であっても、
何も起きないかもしれません。

まぁ、そうであれば、
軽症の自己愛なのでしょう。

自己愛の判別方法として
分かりやすいのは、自分自身には、
過剰に甘く、人には(本人より弱者に対しては)、
過剰に、厳しくなる。

軽症の人だと過剰に、
厳しくなる要素は、薄れます。

この本の著者の方や、
私達が、問題のある自己愛と、
認識している人は、人に与える
エネルギーがマイナスなのが常。

関わる人が病気になってしまうぐらいです。

自己愛の人は、
自分だけは、特別で、
その他は、ゴミクズ扱い。

分かり過ぎるぐらい分かります。

人の弱さ、優しさに付け込む。
自分のミスさえ人のせいにして責める。

自己愛の人は、
問題が多いです。

多すぎるぐらいです。

でも、大概、その症状の
親元で育った人が、
その症状になっています。

遡れば、武士の時代など。
長い家系連鎖の事もあるようです。

同じ家系、同じ親元で育っても、
この症状になる人とならない人がいます。

この症状の人と関わった距離感が、
一つの理由のような気がしています。

身内関係で、この症状の人を
まともだと思っている人も、
何処かおかしかったりします。

この世代連鎖、このリレーを
繰り返さない為の世の中の
ルール作りも必要だと思います。

電子書籍の中では、
蛇蝎と言う言葉が使われてありました。

私、その意味を
知らなかったので、
検索してみました。

「蛇蠍(だかつ)のごとく」とは、
どういう意味ですか?

〘名〙 蛇(へび)と蝎(さそり)。

人が恐れ嫌うもののたとえ。

人がひどく忌みきらうものをたとえていう。

蛇の字を見て思いましたが、
自己愛の人の中には、凄く、
執着心が強い人もいますよね。
執念深かったり、ねちっこかったり。

見た目が強そうな自己愛もいれば、
見た目が弱そうな自己愛もいる。

どちらの自己愛もターゲットに選ぶのは、
自分よりも弱者と思える人。

弱者から搾取。弱者に八つ当たり。

自分にとっての奴隷が欲しい。
例え、それが自分の子供でも。

彼等は、自分より弱者が大好物。
そして、攻撃をするのも大好き。

すべてではないにしても、
自己愛度の高い人は、
何らかの依存症になる確率も、
高くなるそうです。

アルコール依存だったり、
ギャンブル依存だったり。

人にも依存しますよね。

依存、支配、搾取。

自信があるように見せかける裏腹、
実は、自信がないので、被害者意識が強い。
実は、不安でたまらない。実は、小心者。

自己愛の人は、
最初のとっつきこそ良くても、

人様から嫌われる要素が満載なので、

人は、次々と離れ去って行きます。

そんな事の繰り返しで、
本人も不安になり、やたら、
疑い深くなる傾向も見受けられます。

自分が無価値である事を
本人も無意識で自覚している。
だから、価値がある自分を演じる。

それ故に、外見、外面、知識、話術など。
それらを素晴らしく見せる事には、長けている。

(全然、長けていない人もいる)

要は、パッケージは、
凄くよく見えて中身がない。

とは、言っても、先程の、
代償性過剰発達の話のように、

仕事の能力や技術が本当に一流の人もいる。

関わる人は、それもパッケージだと気づく事。

だから、横山やすしさんの
例えは、分かりやすいと思う。

また、この本の中でパッケージを敢えて、
良く見せないタイプもいるとありました。

分かりやすいタイプの自己愛もいれば、
分かりずらいタイプの自己愛もいる。

でも、しばらく、身近な距離感で関われば、
大概、ボロを出しますから、知識さえ、
持っていれば、見抜く事、気づく事は、
出来ると思います。

逆に相手が自己愛の知識のある人で、
投影によって、お前がそれだと、
認識する人もいるようです。

だけど、投影と言うのは、
ご本人様を相手に映し出している。

よく彼等の対策は、
どうしたらいいかと言う話は、
あるのですが、共通項は、
たくさんあるわけで、そしたら、
その共通項を元にした対処法も、
いくつかは、あります。

簡単な所で逃げる、離れる、
関わらない、距離を置く。

本人は、等身大の自分を見れませんが
こちらは、等身大のその人を見て、
タイプ別の対策を立てる。
この症状に詳しい人に相談をする。

関わる時は、複数人や集団で関わる。

彼等は、上に弱く、
下に強いですから、
話し合いの場に、
上の立場の人に、
同席してもらう。

暴言、暴力などの証拠を残す。

必要に応じて、医療機関、
警察、弁護士、などに、
前もって相談をしておく。

彼等は、根は、小心者で、
硝子のハートですから、
彼等を手玉に取れるぐらいに、
自分が成る事も一つの対策だと思います。

指摘すれば、暴言、
暴力に訴えるかもしれません。

その時の為に、
事前に証拠を取れるように
準備しておく。

この本の著者の方は、
記録に残す事が、
対策になると言います。

彼等の獲物は、
色んな意味で弱者が対象です。
その弱者にならない事も対策。

色んな知識を学ぶ事も大切ですが、
実際に関わるのが一番、彼等を知れる。
でも、その代償として、自分は、
ズタボロになるかもしれません。。。

この本の著者の方は、
その代償を体験で知った方。

その体験談を
300円で買えるなら、
お買い得だと思います。

別に買わなくても、
自己愛の知識は、ネットで、
自己愛性パーソナリティ障害、
自己愛性人格障害のキーワードで、
検索すれば、色々と知る事が出来ます。

この本には、度々、
横山やすしさんの話が出て来ますが、
横山やすしさんのエピソードで面白かったのは、
やすしさんの息子の一八さんから見た、
横山やすしさんは、父は、根暗で、
酒にも弱く、暴力も、ほぼ、振るった事がない。

一八さんにとっては、悪い父親では、
なかったのかもしれない。

自己愛の親だと、幼児虐待なども、
序の口でやる人も、たくさんいる中、
その状態だったのなら、かなり良い方です。

その分、やすしさんは、外で暴れていました。
でも、外で暴れるのは、誰かが見ているから、
分かりやすい所もある。家の中でやるタイプは、
密室で行われているから気づかれずらい。

幼児虐待で子供が死亡した事件は、
そのような事が行われている中の
氷山の一角に過ぎず、それらを
当たり前のようにやって悪いとも思っていない。

彼等は、相手が幼児であっても、
お前が悪るくて俺は、悪くない。

そのような認識をします。

何故、彼等が、そうなるのか?
と言えば、育ちの環境による所が大きい。
大概は、自己愛の親元で育っている。
とても、不幸な環境で育っているケースが多い。

だからと言って同情の必要はないですが、
この症状になりやすい環境の子供達を
救って行かないと、結局、また、
同じ問題を次の世代から、
次の世代へと連鎖さてしまう。

動物愛護団体や犬や猫の
虐待の問題があります。

人間も同じように保護する活動が、
必要だと思いますが、それは、
動物の保護よりも遅れている所が、
あるとは、思います。

そして、彼等の末路は、
みんなではないですが、
自己愛の人は、大体、
50歳を過ぎた辺りから、
弱り出す人が多いらしい。

無職でニートの資産35億円??マサニーの「億り人」を読んでみました。

私は、最初、マサニーさんの
X(旧ツイッター)を見た時、
Xでよくある金儲け類のスパムのような
アカウントかな?とも思ったのですが、
でも、それとは、何か違う、ちゃんと、
ファンが大勢いて、やり取りされている。

じゃあ、詐欺師か?とも思ったのですが、
それも、何か違うような気がしていました。

本も出版されている。
それらから事実だと信じても、
よいのかな?とも思いました。

勿論、本を出されたらからと言って、
詐欺師もいるから、それだけで、
信じ切るのは、違いますが、

マサニーさんのX(旧ツイッター)を
拝見すると、(稼ぐ金額以外は)、ごく普通の人?

何か、面白くて興味深い人と言う印象です。

元サラリーマンでバツイチ?

住民税が9273万円?

詐欺にも遭った?

施設で育った?

衣類は、ユニクロ、しまむら、ワークマン?

今回は、そんなマサニーさんの
「億り人」を読んでみました。

この本は、漫画形式で読みやすいので、
投資をしなくても、取り敢えず単純な、
知識だけ知っておくのも良いかと思います。

初心者が理解しやすい内容でした。

しかし、まず、節約して、
毎月、10万円の貯金。
ここで、真似する事が難関。

まぁ、自分の出来る範囲でと言うことですね。

マサニーさん本人が言っているように、
運が良かったと言うのもあると思います。

しかし、運だけでも35億円の資産は、
築けないと思うので参考には、なるかな?と思う。

マサニーさんも、
最初の5000万円稼ぐまでは、
13年かかったそうです。

ここまでなら、わりと、
普通のような気もします。

この辺からマサニーさんは、
スタートアップ投資をするようになり、
数千万円投じたそうです。

結果、上手く行って、
10億円ぐらい稼げたそうですが、
これは、結構、博打的な要素もあったような。。。

投資なんか博打だろ?と言われれば、
そうなのかもしれませんけど、
スタートアップ投資は、特に、
博打的な要素が高いそうです。

スタートアップ投資で億万長者になるのは、
宝くじで一等を当てるぐらいの確率らしい。

じゃあ、宝くじで一等当てるよりは、
確率高いかもしれませんが、
まず、無理ですよね?

スタートアップ投資は、マサニーさんの
ビキナーズラックのようなモノで、
その後は、ほぼ、すべて失敗しているので、
マサニーさんも、スタートアップ投資は、
お薦めは、していないそうです。

まぁ、基本的に儲け話は、
そのまんま鵜呑みにしない方がいいですね。

FXなんかでも失敗した人も多い。
過去の一時的な成功体験が、
逆に仇となり、また、挽回出来ると
思わせてしまう危険もある。

一瞬の大勝もあれば、
一瞬の大負けもある。
借金する人もいる。

勿論、株で億の金を
儲けた人達も、それなりに、
いるようですが、大儲けした人は、
投資をやっている人の中の
一割ぐらいだと思います。

一攫千金を夢見て、
結果、失敗に終わる人が多い。

しかし、無理のない範囲で、
大金を狙わない投資であるなら、
それなりに面白いモノ、
かもしれないですね。

マサニーさんも本の中で、
なるべく手堅い方法を
お薦めされています。

まず、投資は、
初心者は、オルカン一択が、
良いと言われています。

オルカンは「オールカントリー」の略で、
一般的に全世界の株式に投資できる
インデックスファンドのことです。

全世界の株に低コストで
分散投資できる特徴があり、
多くの運用資金を集めています。

オルカンは、世界中の先進国や
新興国の株に分散投資できるので、
1本持つだけで世界全体の成長を
取り込めることが期待できます。

しかし、このオルカン投資は、
地味にコツコツ長期戦のような
投資なので短期間で、
ガッツリ稼ぎたい人には、
向いていない側面もあるようです。

マサニーさんは、元金が多いから、
ほっといても、どっと増えますが、
普通の人が、どっと増えることはない。

また、マサニーさんは、オルカンをやるのに、
SBI証券か楽天証券を薦められていました。

私は、楽天グループは、赤字が続いていると、
聞いていたので、例えば、楽天証券が倒産した場合は、
どうなるのか?疑問に思い調べてみました。

楽天証券の株は倒産したらどうなるの?

お取引証券会社が分別管理を
しっかりおこなっていれば、
万一破綻した際でも、お客様の有価証券や
金銭はお客様へ確実に返還されます。
楽天証券では、従前より法令に従い、
お客様の大切な資産を安全確実に
保管・管理しております。

証券会社が倒産したら株はどうなるの?
株式などを買うために証券会社に
預けていたお金については、
同じ金額を証券会社が「顧客分別金」として、
信託銀行に信託しており、証券会社が
破綻しても全額返還されるような
しくみになっています。

ちなみに、マサニーさんは、
SBI証券を使われているそうです。

マサニーさんのやり方は、
長期で、じっくり型のようなので、
短期で勝負に出たい人は、他の
やり方の方が参考になると思います。

短期でガッツリ稼ぐ事は、
少ない資金で大儲けの可能性もありますが、
その後、転落する人もいる。
過去の成功体験が忘れられず、
借金だけが残っている人も多くいるようです。

だから、短期で稼ごうとするのは、
リスクも結構、高いと言えます。

マサニーさんは、それらの
やり方を否定は、しないけど、

その人達のやり方を
真似しようとしても、
中々、再現する事は、
難しいと言われています。

この本で伝えていることは、
実践すれば、再現性のあること。

勿論、そのすべてを
実践できる人もいれば、
出来ない人もいると思います。

この方法が、合う人もいれば、
合わない人もいるでしょう。

投資できる金額も人それぞれ違う。

だから、流れを掴む為に読むぐらいが、
丁度いいのかな?と思いました。

私は、節約の箇所は、
あまり、興味を持てませんでしたが、
全体的に見れば、中々、面白かったです。

アメリカ経済が破綻すると、どうなる?

一説では、今は、
株価バブルとも言われています。

やったことがない者の
偏見になるかもしれませんが、
所詮は、上がったり、
下がったりのマネーゲームの
要素は、あると思います。

オルカンもSP500も、
アメリカ経済に頼っている部分が、
大きいので、アメリカ経済が破綻すれば、
投資をしている多くの人も転落する。

アメリカ経済破綻など、
あり得ない意見もありますが、
日本にも、その昔、
バブル時代がありました。
 
そして崩壊。多くの成功者と、
呼ばれる人達が転落しました。

だから、一応は、その可能性も、
考慮した上で、アメリカ経済だけに、
頼らない投資の方が良いかもしれません。

でも、アメリカ経済破綻も、
10年ぐらい前から言われていて、
今の所は、大丈夫なようです。

陰謀論なんかでも、NISAは、
やるなとの意見があります。

何故か?

国が作ったモノは、
国の力によって、
作り変える事も出来る、
との事のようです。

それだけに、
頼り過ぎる危険は、ある。

何をするにしても危険は、ある。
絶対に安全なモノもないし、
絶対に儲かるモノもない。
その可能性も考慮した上でやる。

伝説のホスト・愛破遊也・くらぶあいば

知っている人は、知っている、
その昔、かなり有名だったホスト。

それも、悪い意味で有名だったようです。

「くらぶあいば」と言う店は、
だいぶ前になくなっています。

当時、その系列の店も何店舗か、
歌舞伎町にあったようです。

愛破遊也さんは、夜の帝王と言う、
ホストクラブで働かれた後に独立され、
「くらぶあいば」を出された。

そして、この方は、
現役のヤ○ザでありながら、
ホストでもあった。

しかも、売れっ子ホストなので、
ホスト業界でも、
かなり力のある人として、

多くの人を恐怖と暴力で、
支配していたそうです。

そう言った意味では、
八王子のカリスマホスト、
ツッチーに似ていたのかも。。

愛破遊也さんは、
ツッチーさんよりも、
さらに古い時代のホストです。

年齢的には、
同世代だったかもしれませんが。
いずれにしても、今は、結構な歳ですよね?

当時、歌舞伎町で、
飛ぶ鳥落とす勢いだった、
愛破遊也さんでしたが、

それを良く思わない人達も、
多かったようで、愛破遊也さんが、、
歌舞伎町から、いられなくなるような事が、
あったとの噂。実際の所は、分かりません。

でも、その前に、
愛本店で働かれて、
ナンバーワンになり、
その時に逮捕もされて、
ニュースにもなりました。

集団暴行は日常茶飯事
池袋に喫茶店も経営してたね
大宮に家買って風呂にジャグシーついてたよ

愛破 遊也

意味
愛を破滅させて遊ぶ也

大箱の店だしたけど
その後ぐらいに

トップ・ダンディが入ったんじゃなかった?

あたしが行ってたころは、
イエロー
愛羅舞勇
ばっとたいみんぐ
だったよ

愛破池袋もあったような

愛破遊也ってホストの墓場の
オーナーがいたよね?
あの人どうしたんだろうか?

愛破遊也と西日本の帝王土田は
サイコパスを超えて、漫画の
登場人物ばりぶっ飛んでいる。

くらぶあいばを含む、
系列店のホストクラブを
経営されている頃は、

他店に集団で行って、
暴れて破壊すると言う事も、
繰り返していたそうです。

私も当時、くらぶあいばで、
働いている人が歌舞伎町に、
集団でいる所を見かけた事がありますが、

ガタイが良く人相が悪く負のオーラを
纏ったような方々でした。

あの屈強な男達を
まとめるのですから、
それなりの魅力も、
ある人だったのかもしれません。

「くらぶあいば」も、
かなり広いお店だったようですし、
グループ系列の店も何店舗かあり、
経営能力もあったと思われます。

お店の宣伝用のライターなども
大量に作られていたようです。

しかし、兎に角、悪い噂が、 
絶えない店でした。

結局、歌舞伎町は、
ホストクラブもホストの数も多い。

「くらぶあいば」を含む、
愛破系列をよく思わないホストや、
ホストクラブオーナーも多かったそうです。

悪の一大帝国も長くは、続かず、

愛破系列の店は、すべて、

閉店になった。

愛破遊也さんは、
歌舞伎町を出られた後、
時を経て、赤羽の飲み屋で、
働いたりされていたそうです。

当時のくらぶあいばには、
現在の有名ホストクラブ、
「クラブ ロマンス」の
オーナーである森沢さんが、
働かれていたそうです。

零士さんとの対談動画でも、
少し、その話題に触れられていました。

森沢さんは、くらぶあいばで、
ナンバーワンだった頃、
お店で12時間勤務。

普通、ナンバーワンであれば、
それは、強制されない。

他店であれば、
お店には、短時間出勤で良い、
ナンバーワンも多かった。

他にも時期は、不明ですが、
杉崎隼人と言う当時、23歳ぐらいで、
くらぶあいばのナンバーワンだった、
長身、イケメンホストもいた。

沢村真也と言う、
元、車かなんかの
トップセールスマンだった人が、
ナンバーワンだったこともある。

この方は、見た目がイマイチで、
当時、30歳ぐらいだったので、
ホストの特集雑誌などに出ても、
イマイチの声が多かったそうです。

夢幻の街

夢幻の街と言う本を
読んでみました。

この本の著者の方は、
ホストクラブの裏事情、
当時のホストクラブ事情から、
現在のホストクラブに至るまで、
メチャクチャに詳しいと思いました。

ホストと言う仕事が、
大変だと言われていることも、
よく分かる内容でした。

経営面などを含め、
色んな視点から見られている。

ホストクラブの経営に、
戦略が必要なように、

ホスト個人においても、
売れる為の戦略が必要。

ホストクラブの
歴史としても面白い。

最初の方は、コロナで大打撃を
受けた歌舞伎町の話。

虐待を受けて育った子供は、
極端に人見知りか、
極端に人懐っこい、
そのどちからの傾向がある。
この一文も興味深い。

水商売をやる人も、
お客様も、そう言う家庭で、
育って来た人も、また多い。

愛本店には、そう言う人を
受け入れる経緯があったそうです。
愛田武さんの妻、朱美さんは、
そう言う人達を昔から支援している人だった。

後にカリスマホストとなった、
あの零士さんも複雑な家庭の
育ちだったようで、
彼は、高校を1年で中退。

ホストになったのは、19歳。
それまでは、他の仕事を
されていたそうです。

当時のホストクラブには、
暴力団幹部なども、お客様で来ていて、
零士さんは、そう言う人への接客が、
抜群に上手かったようです。

今でこそ、暴力団との繋がりは、
ない店も多いそうですが、

昔の歌舞伎町のホストクラブは、
関係がなければ、潰された時代。

彼等と距離感を保ちつつ、
関わる能力も必要だった。

愛本店の創業者である、
愛田武さんも複雑家庭の育ち。

トップダンディーの
高見翔会長もそうだったようです。

そう考えると、毒親育ちや、
複雑な家庭環境で育った、
男性も女性も、水商売をやる上で、
プラスになるような側面も、
あるような気もします。

昔のホストクラブは、
(今もそうかもしれませんが)
完全な縦社会であった。

昔は、先輩からの
暴力は、当たり前。
店内での派閥争いも日常。

他店のホストとの
喧嘩やらも日常。

他店に襲撃に行く事も、
まぁ、ある話だった。

ヤンキー上がりの
チンピラやヤクザのような
感じの人達も多くいる世界だった。

そのような時代背景を考えると、
愛破遊也さんは、そうやって、
ホスト時代を生きて来た上で、
仕方がない所もあったのかもしれない。

その中でも彼は、逸脱していたようですが。。。
だからこそ、愛破帝国を作れたとも言える。。。

爆サイから引用

034
くらぶあいばは暴力店だった
匿名さん2014/04/03 02:483
034
懐かしいw
あいばさん何してんのかな?
匿名さん2014/04/03 02:501
120
034
あいば
漢字わからないがヤクザ
クールの相澤は、アクアせいじに土下座
させた
理由。birthdayイベにせいじが来ないから
034 知ってるうう
集団暴行は日常茶飯事
池袋に喫茶店も経営してたね
大宮に家買って風呂にジャグシーついてたよ
コイツ今どうしてんの?
匿名さん2014/07/29 00:02

森沢さんの話によれば、
愛破さんは、そもそも、
ホストクラブの経営を
長く続けるような気は、
なかったとか。

搾れる時に搾れるだけ、
むしり取り、稼げる時に、
稼げるだけ稼ぐみたいな。

愛破さんの暴力性は、
噂された通り、いや、
噂以上の人だったようです。

森沢さんが、
独立した後も、

愛破さんとの関係は、
断ち切れず、何年かは、

愛破さんへ相当な金額を
払われていたそうです。

世話になった恩義も、
あるでしょうけど、
何せ、相手が相手ですから。。

機嫌を損ねれば、
危害を加えられたり、
潰されてしまう。

それでも、その状況下の中で、
上手く立ち回れたと思います。

やっぱり、こう言う才覚も、
必要だったのだと思う。

でも、経営に関しては、
くらぶあいばで学んだこと。

それが結構、役に立ったそうです。 

良い意味でも、悪い意味でも。

愛破さんを
反面教師にした所も、
あったようです。

歌舞伎町でも多数の
ホストクラブが経営に、
失敗して消えて行きました。

人気店のナンバーワンホストが、
独立して店を持っても、
1年持たなかったり、

昼の会社を作っても、
失敗したり、貧乏になったり、
そのような話も結構、聞きます。

やはり、歌舞伎町で長く続く、
ホストクラブの基盤作りは、
尋常ではない諸々の事があったと思います。

育成環境

ホストとしての
育成環境もそうですが、

ある程度、毒親問題に、
詳しい私としては、

愛破さんが、
すぐに暴力を振るう性質は、
恐らく、育ての親がそう言う人だった。

根本的な原因は、
幼少期ぐらいから、
作られていたと思う。

何せ私の父や叔父や爺さんが、
そうだった。些細な事で、
すぐにキレて、家の中を走って来て、
小学生の私相手に顔が腫れ上がるまで、
連打で殴り続ける事がよくありました。

そんな人達なので、幼児虐待なども当たり前です。

と言う事は、愛破さんは、
自己愛性パーソナリティ障害、
だったのかもしれませんね。

この症状の人は、
人間を人間扱いしない事が当たり前。
自分さえ良ければ、いい。

そのような傾向があります。

ホストになる人達も、
複雑環境の育ちの人が多いそうなので、
昔の時代のホストは、毒親育ちの人が、
生きる道だったのかもしれません。

今もそうかもしれませんが、
今は、わりと育ちの良い人達も、
やっているイメージがあります。

昔も今も、その中で、
生き残る人は、一握りで、
さらに、売れる人は、
その中の一握り。

ホストとしての育成環境は、
愛田観光も、トップダンディーも、
クラブ ロマンスも、それがあったから、
ホストクラブとして成功した。

ホストって、見た目が、
思ったよりも、カッコイイ人が、
少ないなと思っていたのですが、

イケメンだと、
強引さに、
欠ける要素もある。

それだと中々、売上げを
上げれなかったりもする。

見た目が、カッコ悪い方が、
コンプレックスがあるから、
自分一人で努力する傾向がある。

だから、経営者にとって、
イケメンを売れっ子に、
育てる方が難しい所もあるそうです。

この経営手法で、
成功したのが、
現在、ホストクラブの大手である、
AIRグループ。

AIRグループは、
経営者がイケメン好きで、
イケメンを揃えたお店。

揃えるだけでは、
売上げにならないから、
イケメンを売れるホストに、
育成する仕組みがあった。

この経営者には、見た目に、
かなり、こだわりもあって、
美容整形で綺麗になっても、

元から持っている、
自然の美しさには、
叶わない。

だから、整形していない、
元からのイケメンが好き。

イケメンホスト育成は、
趣味の延長のような所もあって、
だからこそ、手間暇も、
惜しむことがなかったそうです。

愛田観光の経営者、
愛田武社長も、
従業員を自分の家族のように、
接していたそうです。

細かい違いや、
戦略的な違いは、
あるでしょうけど、

人を愛し、お店を愛した。
人を大事にし、お店を大事にした。

基本的なことこそ重要。
家で言ったら基礎や土台。

潰れて行った店は、
人を大事にせず、
粗末に扱った店も多い。

土台となる部分が、
しっかりしていないと、
そこから崩れて行く。

これは、どのような商売、
どのような会社であっても、
同じだと思います。

一つの家庭に当てはめても、
そうで、毒親家庭と言うのは、
土台が崩壊しているような状態。

崩壊しているから上手く行かない。

「ある若者の死 真相を知った霊魂の怒り・むかしむかしの霊的なお話4」を読んでみました。

ある若者の死 真相を知った霊魂の怒り: むかしむかしの霊的なお話4

人間には、いや、人間にも、
いつかは、肉体の死が訪れる。

死んだら終わりか?
死んでも続くのか?

死んだあとのことは、
死んでからでないと実際の所は、
分からないのかもしれません。

しかしながら、世の中には、
色んな死後の世界観があります。

だけども、今世だけを見た時に、
どうしようもない生き方をした人、
どうしようもない事をして来た人。

死んで終わりなら、
それでチャラなのか?
何らかの形で清算されるのか?

色々と疑問に思う所は、あります。

この物語は、自分の死の真相を知った
若者が復讐を果たそうとした、
世にも奇妙な物語であります。

恨みを残したまま死んだ人は、
浮かばれない。成仏出来ない。
この世に長く留まるなどの話もあります。

死んだらすべてがリセットされる?

フィクションかノンフィクションか?

これが真実か否かは、
別として昔話のような構成で、
面白かったです。

この本に書かれてあるような事も、あながち、
嘘や創作とも思えない。しかしながら、すべてが、
真実であると思うのも、どうなのか?とも思う。

霊の世界やスピリチュアルの世界は、
基本的に何でもありの世界でもある。

死人に口なし。
霊能者などで、
死者と対話する話も、
あちこちにありますが、

それが必ずしも正しい、
本人の声なのかは、
分からない所があります。

一部の真実があれば、
他の事も真実のように思えてしまう。

昔は、何かあれば、
幽霊のせいにしていた、
時代もあったとも聞きます。

この物語の最後の方の
やり取りが、とても、
興味深い内容でした。

あの世に、裁きは、ない。

あれが悪い、これが悪い、
と言うのは、この世のルール。

この世で殺人を犯しても、
あの世で罪に問われない。

殺人が悪いと言うのは、
この世のルール。

しかし、私達は、この世のルールの中で生き、
善悪の認識があるので、悪事を働けば、
良心が痛み、罪悪感が残る。気づいてなくても。。

殺人が悪い事と言うのは、
どんな悪人でも、心の奥深くで解っている。

死後は、それが強烈になる。
その罪悪感に耐えられなくなる。

殺人以外のこともそうですが、
この世で何をして、
どのような生き方をしたとしても、
あの世では、誰も裁かない。

この世のことは、
あの世では、
関係ないそうです。

この世の善とか悪とか、
人間が決めたことです。

だけども、誰も見てなくても、
誰も知らなくても、自分は、
見ているし、知っている。

罪悪感は、生きている時よりも、
感じやすくなるそうなので、
自分の生前の行いによって、
苦しむことがある。

自分自身で裁いているとも言えます。

想念などの影響は、
あの世にも、この世にもある。

霊魂の体と表現がありました。
霊体のことだと私は、思っていますが、
霊体の状態によって行ける世界が変わる。

恨み、恨まれのような念の影響も、
霊体は、受けているようです。

肉や魚を殺生してはいけないと言う、
戒律も念の影響を受けるから、
と言う事だったからかもしれません。

人間を殺せば、
本人からも、
残された遺族からも、
友人などの念も受ける。

そう言えば、疑問と言いますか、
私達は、今、こうして、生きている間も、
肉体の他に霊体を纏っていますが、
この霊体は、そのまま死後も続けて使うのですかね?

であるならば、霊体が受けた影響を
そのまま死後も引き継いでいくのか?

でも、引き継いでいるからこそ、
霊界で行ける世界が変わるのか。

本の中に答えがありました。
この世の人は、肉体と霊魂の体が重なっている。
だから、死後も同じ姿で霊魂の世界に入れる。

これが死後の世界のスタートラインのようです。

いずれにしても、死後の世界の真相は、
結局、死んでからでないと分からない。

この通りかも知れないし、
微妙に違うかもしれないし、
まったく違うかもしれない。

人によって、死後の世界観が違うから、
体験する世界も、人それぞれかもしれない。

死後、善悪は、なくとも、
生前の悪事だったり、
行為、言動などが、
罪悪感となり、死後、 
自分自身を苦しめる事も、 
あるかもしれない。

「障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ」を読んでみました。……………

この本の最初の方に、
B型事業所の作業賃金の低さについて、 
書かれてありましたが、

私も色んな事業所を見る中で、
雇用契約を結ばないB型事業所では、
違法ではないのですが1日8時間働いてる、
障害者の月収が2万円などだったりで、
疑問に感じる事もありました。

(厳密に言うと作業工賃なので月収ではない)

今は、A型事業所の運営が昔より、
厳しくなったので、B型事業所に、
変えた事業所も多くあります。

著者の方も、そのような疑問を感じて、
ソーシャルファームと言う所に、
目を付けたそうです。

ソーシャルファームは、
ヨーロッパが発祥のようですが、

ソーシャルファームを簡単に言えば、
障害者の仕事の現場で一般企業と、
同じように利益を上げて、

障害者にも、ちゃんと一般の人と、
同等の給料だったり、一般の人の
最低賃金と同じ時給が行き渡るような仕組みを
目指すことのようです。

実際にそのようにやっている、
レストランなどもあるようで、
B型事業所なども改良次第では、
そのようにやっていける要素を秘めている。

しかし、簡単では、ないと思います。

実際、障害者の事業所として、
喫茶店やらパン屋やらをやっている所は、
たくさんありますが、そこ止まりの事が多い。

一般のお店、一般企業と、売上的に、
同等にやっているような所は、少ない。

実際問題、障害者福祉の事業所は、
今、現在、赤字を抱えている所も多い。

会社全体の資金力などがあって、
赤字であっても問題がない所もあるようですが、

福祉事業所として大きな規模の所でも、
赤字を垂れ流して頭を抱えている所もある。

やはり、障害者の事業所も今は、
ビジネス的な観点がないと厳しい。

でも、それを目指す中で、
月収1万円だった障害者の
月収が5万円になり10万円になり、
と言うことが実際に起きている。

それは、障害者の方やその事業に、
関わる人達にとって嬉しく、
夢のある話であります。

働いているのは、障害者ですが、

障害者の事業所としてではなく、
一般の企業や一般のお店として存在すること。

障害があるなしで、どうこうではなくて、
このサービス、この商品だったらどうか?
と言った所で評価される仕組み。
でも、一般人とは、違う。メンタル部分にも、
十分に注意を払わないといけない。
それ故の問題も起きる可能性もある。

客商売であれば、お客様との
トラブルなどにも対応出来ないといけない。

あるいは、逆に障害の長所を
業務に活かすことも出来る。

最初、全然出来なくても、
やっていくうちに、
出来るようになることもある。

活かすも殺すも本人次第でもあり、
周り次第でもある。両方必要。

出来ないとか失敗したとかで、
指導者側がそこで終わりにしないことも、
大事なのかな?とも思います。

優しさ、甘さ、怠惰などが、
前面に出て、厳しさが、
抜け落ちている指導者も結構いますが、

厳しさの伝え方の問題は、
あるかもしれませんが、
厳しさと言うのも必要だと思います。
逆に厳しいだけでも、よくないですけどね。

成長の幅は、健常者に比べて遅いこともある。
それでも、兎と亀のように、ゆっくりであっても、
着実に成長して行くこともある。

また、障害者の支援者側の環境が、
ブラックな状態で、長時間労働で、
人の出入りが激しいと言う事も
色んな事業所の中であるので、
障害者をサポートする人の労働環境や、
メンタル面なども気をつけないとならない。

大木だって多勢で寄りかかるだけだったら、
倒れてしまう。大木が支援者の事もあるし、
それなりに仕事が出来る障害者の事もある。

やっぱり、全体的に調和していないと、
上手く事が運ばなかったりもする。

障害者だけで作り上げる仕事と言っても、
障害者なら誰でもいいわけでもない。

適材適所もあるし他の障害者の方に、
悪影響があるようであれば、
その辺の問題の改善もしないとならない。

世の中には、働いている従業員が、
ほとんど障害者であるのに、
一般企業や、一般人のお店に、
負けず劣らずの年商を叩き出している所もある。

そう言うモデルがあるのですから、
無理な話ではない。ですが、
障害者やサポートする人に無理ばかりさせてもいけない。

売上げばかりを追うと、
失敗した体験例も、
この本の中に書かれてありました。

金銭的には、成功したとしても、
自分達の理念などにそぐわないモノであれば、
結果、行き詰ったりするし潤っている間も、
心が苦しかったりする。

やっぱり、三方良しは、
商売の原点なのでしょう。

障害者の中には、芸術家もいる。

一つの作品でそれなりの値が付くこともある。

だったら、個人事業主で、
やればいいじゃないかとの
意見もありますが、それは、
やっぱり人による所もある。

一発の稼ぎが大きくても、
年間で見た時に、
安定してないといけない。

また、世の中には、
詐欺師などの輩も、
たくさんいる。障害者単独で動くと、
そう言う人に付け狙われる事もある。

サポートする人は、補助的な業務に、
徹しながら、そう言う事にも、
気づける人である事も重要。

ビジネス的に結構、上手くやっている所は、
障害者色を前面に出さなかったりするので、

お客様は、障害者がやっているとは、知らずに、
そのサービスを受けたり、その商品を購入している、
と言うこともあるようです。

何故、障害者色を前面に出していないか?
と言えば、障害者だから、どうのと言った、
同情を受けたりしたくないとの事情があるようです。

本の後半には、障害者の歴史が一部、
垣間見えることも書かれてありました。

昔の時代は、身体障害の人にも、
世間の目が厳しかった時代があった。

それらを変えようとして、
色んな人が動いた結果として、
今の障害者の環境がある。

今も課題は、あるかもしれませんが、
その時代と比べたら格段に良くなっている。

福祉事業は、今、結構、赤字経営の所も多い。

一昔前の福祉事業所だと助成金に頼ったりで、
そもそもの経営力がなかったりもする。

今は、助成金問題も難しくなって来ているので、
経営的視点や経営力がないと福祉事業所も、
運営が厳しくなって来ている所も多い。

だから、一般企業と同じように利益を出すことは、
大事になって来るとは、思います。

しかし、福祉事業の内容によっては、
利益を出せない所も、あったりもします。

例えば、大手企業が社会貢献の一環で、
障がい者事業をやっている所で、
障がい者事業は、ずっと赤字。

だけど、社会貢献で、
やっているので、こちらは、
赤字でも良いと言っていました。

グループ全体では、利益が出ている。
障がい者事業の赤字は、補填できる。

その会社の障がい者事業は、
そもそも利益を追求していない。

そう言う所もあるので、利益を上げるのは、
必ずの目的にしなくても良いケースもある。

「職人技に学ぶ知的障害のある子が確実に伸びる指導」を読んでみました。

職人と言えば、モノ作りの職人。
近年、障害者を職人に育てると言うような動きも、
あるので、本のタイトルから、その類のモノを
イメージしていましたが、この本で言われている、
職人は、知的障害者の指導における教育者としての職人。

本の中では、知的障害者の
子供の指導と言った所に、
重きを置かれているようですが、
色んな所に応用が出来ると思います。

教育者は、必ずしも学校の先生だけでなく、
モノ作りの職人の師匠だったり、
家族関係の親だったり、会社の上司だったり、
知的障害者と関わる誰もが職人になれる要素がある。

職人技とは、常に目に見える成果に繋げている。
職人技とは、何年も改善しなかった問題を改善できる。
職人技とは、高度な指導技術を持っている教師。

私は、養護学校のことは、
よく分かりませんが、
障害者のA型事業所、
B型事業所、移行支援所などのことは、
それなりに知っているつもりです。

障害者の職員さんでも、
アルバイト職員さんであれば、
障害に関する知識が皆無に近い人もいたりします。

なので、事業所に通っている障害者の方が、
色んな障害に関する知識や対応の仕方を
知っていたりもします。

有資格者の職員さんであっても、
すべての障害の知識を把握しているわけではなく、
同じ障害であっても、一人一人違う。

この障害だから、こうだと決め付けてしまうと、
それが、後々、トラブルに生じる事もある。
なので、とても難しい部分もある。

私の個人的な意見ですが、
すべてを把握するのは、
やっぱり難しいので、
知的障害なら知的障害の
専門家のようになった方が、
その障害を持つ方から重宝される
存在になると思います。

障害者の事業所も職員の
人手不足などの理由もありますが、
チームワークなので、発達障害には、
発達障害専門の人がいればいいし、
統合失調症には、統合失調症の
専門知識を持つ人がいればいいとも思う。

仮に自分一人で、すべての障害の
知識を持ったとしても、知識ばかりで、
動けない人になるような事もある。

やっぱり、決め付ける事は、危険。

ある程度、全体的なことを
把握したり、学ぶことも大切だと、
思いますが何か専門分野のことが、
あるといいように思います。

この本は、知的障害の
支援について深く書かれてあります。

障害者も支援者も適材適所。

本の中で、個別指導や個別計画について、
書かれてありましたが、同じ障害、
同じ等級であっても、能力や性格や、
育って来た環境など。その背景が、
違うことは、結構あります。

それによって指導内容も変わる。

指導者は、出来る、出来ないだけでなく、
出来ない要因も見るようにする。

3つの不足に気をつける。
・経験不足 ・情報不足 ・コミュニケーション不足

「知識が指導を阻害する」と言うことも、
書かれてありましたが、私も実際に見て来ましたが、
この失敗をやらかしてしまう指導者も多くいます。

なるべくは、やらかさない方がいいですが、
やらかしてから、指導者も障害者も共に、
改善し成長して行けることもある。

指導を修正して活ける力も大事。

知的障害の限界値のようなモノは、
あるかもしれませんが、
その限界値を決め付けないことも大事。

かと言って、もっと出来るだろうと、
無理なことをさせてないか?
と言った事に気をつけることも必要。

時間をかければ、出来るようになる事もある。
指導方法を変えれば、出来るようになる事もある。

指導者が何処まで本人の状態を把握できるか?

これを間違える指導者は、多い。
それだけ難しい問題とも言える。

子供の実態を的確に読み取れるのが職人技。

これに関しては、相手が子供でなくても、
そうだと思いますし、一般の学校でも、
生徒の状態は、一人一人違う。相手が知的障害で、
同じ等級であっても、それは、同じだと思います。

この本では、養護学校について、
書かれてありますが、
知的障害者が必ずしも、
養護学校に通っているわけでもないです。

軽度の知的障害者であれば、
本人や周りが知っているか、
知らないかは別として、
一般の学校に通っていることもあります。

昔の時代は、特にそうでした。
まぁ、昔だと本人も周囲も親も、
気づいていなかったケースも、
多かったですが。。

知的障害者の手帳を貰うには、
20歳前の経歴などのデータが、
必要になりますが20歳を過ぎてから、
知的障害者の手帳を取得した人もいる。

養護学校と一般学校では、
養護学校の方が精神的な負担などは、
軽いと思いますが、一般世界のあれこれを
知らないままになってしまう所もある。

軽度の知的障害者にとって、
どちらが良いのかは、
一概には、言えない所もある。

一般世界で生きる方が、
大変な事は、多くなるとは思いますが、
本人の状態次第では、それなりに、
体験しておくと後々、
役立つ事も増えるような気がします。

中には、そのまま一般世界で、
健常者としてやって行ける人もいるでしょう。

でも、身も心も、
ボロボロになる事もあるので、
何かあった時に相談出来る人は、
身近にいた方がいいですね。

1日5分! 100円メガネで視力は回復する???

今回は、この本を読んでみました。

今の時代は、スマホやパソコンなど、
目を駆使したり近くを見ることが習慣になって、
あまり、遠くを見る機会がないなどの要素もあります。

だから、昔と比べて、
視力が悪い人は、
増えているのかな?

遠くを見ている時の方が、
目の筋肉は、緩んでいるそうです。

目の状態や視力も、
人それぞれ違いますから、
万人に共通するわけでは、
ないと思いますが、

目の筋肉が凝り固まっているだけなら、
この本に書かれてあることを実践するだけで、
わりと改善することもあるそうです。

老眼も加齢による老眼と、
目の駆使による老眼とが、
あるらしいですが、

目の酷使による老眼は、
若い人にも多くいるらしい。

視力回復トレーニングで、
視力が良くなった話も時折、
耳にすることがあります。

この本で言われているのも、
+2度の老眼鏡をはめて、
5分ぐらい遠くを眺めると言う、
非常にシンプルな方法であります。

私も裸眼の視力は、0.2なので、
試しにやってみました。まだ、
はじめたばかりなので、効果のほどは、
分かりませんが、+2.0の老眼鏡を
かけると視界がぼやけて軽く、
立ちくらみのような感じがしました。

老眼鏡を外すと、しばらくは、
視界がクリアになった感じがありました。
これは、続けると効果が、
得られる可能性は、あるかもしれませんね。

視力回復の為の100円老眼鏡は、
わざとピントをズラして、
視界をぼやっとさせるのが目的なので、
見えなくても良いそうです

凝り固まった毛様体筋がほぐれ、
ピント調整機能が高まるらしい。

この本では、普段、
メガネやコンタクトを
はめている人は、その上から、
老眼鏡をはめることを薦められています。

ですが、視界をぼやっとさせるのが目的なので、
老眼鏡をはめて、ハッキリと見えてしまう場合は、
視力回復効果が見込めないそうです。

その際は、裸眼に老眼鏡の方が、
いいかもしれませんね。

私は、通常のメガネの上から、
老眼鏡をはめるとハッキリと、
見えてしまうので裸眼でやっています。

100円メガネで視力回復法は、
1日5分でいいらしいのですが、
続けることが重要だと思います。

1ヵ月続けると効果を
感じられる人もいるそうです。

100円メガネ以外の情報も、
書かれてありましたので、
興味がある方は、一度、
この本を読まれてみると、
良いかと思います。

この本とは、関係ないですが、
アプリなどでも視力回復関連のモノがありますね。
効果があるかは、分かりませんが、単純にゲームとして、
面白いモノもあるので、私もたまにやってます。

私が使ってるアプリは、
視力回復では、有名な
「ガボール.アイ」や、
「ガボール.パッチ」を
取り入れたモノですが、
スマホでやっているので、
どうなんだ?と思う所は、あります。

毒親脱出の専門家。川島たかあきさんの「嫌いな親との離れ方」を読んでみました。

この方もツイッターで知りました。

読書感想と私の体験

別に親が毒親であっても、
嫌いではないケースも、
あるでしょうけど、

自分の親が何か、
おかしいなぁと気付いた時には、
何で、こんな親の所に、
生まれて来たのか?と疑問に、
感じることもあるかと思います。

私も思い返してみれば、
幼少期から薄々は、
感じていました。

大人になって、
毒親のことを知って、
ほとんどすべてが、
自分の親に当てはまっていた。

あぁ、やっぱりかと言う思いと、
ショックな気持ちがありました。

と同時にスピリチュアル的なことも、
学んでいたので親も環境も自分で、
選んで生まれて来ている話も聞いていた。

それでも、何故?
何故、この親や環境を
選んで来たのか?

それも意味あっての事かもしれませんが、

それでも、やっぱり、毒親の傍にいては、
悪影響の方が圧倒的に多かったと実感しています。

私の身内も爺ちゃんを筆頭に
重度の精神病と思える人達が多かったですが、
それぞれが自分の事をまともだと思っていました。

時代背景の影響もあったと思いますが、
誰も精神科に行った事さえなかった。

毒親は、子供を不幸にさせている。
毒親は、その事に気づかない。
毒親は、分からずや。
毒親は、一方的。
毒親は、虚像。虚栄。虚勢。虚人間。
毒親は、自分の事を
まともで正しいと思っている。

毒親は、プライドだけが高くて、
中身が空っぽの事も多い。

自分の思い通りにしたいと言う、
思いが強い。強烈だったりもする。

毒親育ちの子供は、
家で安らぐ事が出来ない。

親が子供を精神的あるいは、
肉体的に痛めつけている。
この両方がセットの事もある。

別に毒親であっても、大半の人は、
子供を不幸にさせようと思って、
やっているわけではないと思いますが、
結果、不幸にさせているケースが大多数。

仮面夫婦と言う言葉がありますが、
毒親家庭は、仮面家族と言える要素も、
あるかもしれません。普通の家庭には、
当たり前のようにある愛が流れていない。

それを機能不全家族と言ったりもしますが、

毒親育ちの子供は、
子供として当たり前の事が許されない。
そのような環境で育っている事が多い。

まともな親は、子供を大事に扱う。
毒親は、子供を粗末、乱雑に扱う。

幼児虐待をしていても、
悪いとも思わず自分が正義だと思う。
それを繰り返す。だから、ニュースなどで
取り上げられる事件は氷山の一角。

そう言う事をしていても、
平気な顔をして自分は、
まともだと思っている。

毒親育ちの子供は、人間扱いされれず、
奴隷のような扱いをされる事もある。

親から人間扱いされずに育った子供が、
やがて大人になり、また繰り返す。
この連鎖を終わらせないと永遠に続いてしまう。

でも、親からの愛情がなかった分、
親に何かあったり死んだ時も悲しみもないし、
親を捨てるか捨てないかの決断になった際も、
葛藤とかも、あまりないと思う。

毒親は、自分の子供に対して、
やりたい放題、言いたい放題、
やって来たのですから、
仕返しとかそう言う事ではなくて、
もう、親の事は、一切考えず、
自分の人生を生きるのもありだと思います。

毒親家庭と言うのは、
形こそ違えど何処も、 
似たり寄ったりの所は、
ありますよね。

著者の方と私の環境も似ている。

毒親育ちは、親に心を
支配されていた。

そして毒親は、
年齢を重ねる事に、
さらに、わがままになる。

毒親は、過干渉で、
子供の心を鎖で繋いで、
奴隷のように扱う。

子供は、いつまで経っても、
親の支配下。親に、
マインドコントロールされている。

毒親は、問題がある親だから、
毒親と言うのですが毒親自身は、
自分こそ正義で子供に、
問題があると捉える。

親が親でなくて、
他人だったとしたら、
その親(人)と関わりたいと思うか?

親だから仕方なく、
関わっているのですよね?

この本の第2章では、
親が抱えている、
コンプレックスを
タイプ別に分けられてますが、
私の親、爺さん、叔父は、
皆、他者批判タイプでしたね。

弱い自分を隠し、
強さをアピールするので、
自慢話や苦労話を繰り返したり、
横柄な態度を取る傾向がある。
自分より価値が低そうな人を
見ると見下したりする。

これらは、家の外で、
自信の低さを隠している反動で、
家庭内では、支配的。

そして、タイプ別に分かれては、
いますが、殆どの毒親は、
2つ以上のコンプレックスを
抱えているそうです。

確かに他にも、
当てはまる所は、
ありました。

幼少期に愛情不足を
経験していると、
大人になってからも、
大切にされたいと言う、
承認欲求を強く抱えている。
このケースは、多いそうです。

あるタイプの親は、子供は、
親の所有物とありましたが、
毒親であれば、大概、
そう思っていると思います。

毒親は、自分は、絶対に、
正しいと言う思い込みがある。

毒親育ちの子供は、親からの支配、洗脳。
マインドコントールされている所がある。

それは、健全な親子関係では、
あり得ない事であると気付く事。

毒親は、子供に依存、
執着しているのですが、
逆に言えば、依存、執着、
させているとも言える。

幼少期の頃は、
仕方ないですが、
ある程度の歳になったら、

それらをさせない為に、
断ち切る。距離を置く。
コントロールをさせない。
その対策が必要な事もある。

親の操り人形であったら、
また、家系内で同じ事が、
繰り返される可能性も高い。

親に執着や依存をさせなくなると、
親は狂うかもしれません。しかし、
それは、ある意味、しょうがない。

それまで自分達がやって来た事の
反動が返って来たとも言えます。

多くの場合、毒親本人も、
毒親育ちだったと思う。

育ちの過程の中で、
親に人格を破壊されて来た人。

だから、私達に今、出来る事は、
未来の毒親を作り出さないこと。
勿論、自分もそうならないこと。

そして、幼児虐待は、犯罪です。
発見したら通報してください。

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」

毒親育ちの人の中には、
親を捨てた人もいますが、

完全に捨てなくても一時的に
捨てると言う方法もあります。

それが結果的に完全に、
捨てる事になるかもしれませんが、

健全な親子関係でないのであれば、
それも仕方がない事もあるかと思います。

どうしようもない毒親から、
離れられない。捨てられない。
その理由も様々あると思いますが、 
それが自分都合の理由かどうか?
と言う問題もあります。

例えば、何かあった時に、
保証人として親がいた方がいい。
実家にいた方が家賃がかからない。
これらは、働ける年齢であれば、
自分都合の理由ですよね?

自分都合で離れられないなら、
完全に自分の責任だと思います。

絶縁していても、
その後、何らかの形で、
家族との縁が繋がる人もいます。
そのまま絶縁のままの人もいます。

こればかりは、
運に任せるしかないですが、
後で縁が繋がった人も、
その時は、もう親と一生、
会わないし関わらない覚悟であった。

その覚悟を天から見られている
と言うようなこともあると思います。

毒親は、テレビゲームで言ったら、
子供の人生のコントローラーを握っている。
自分のコントロールが効かないと怒る。

肉体的な距離が、
離れているだけでは、
まだ弱い所もあると思います。

この本の5章には、
詳しい対策法が、 
書かれてますので、
参考にされるといいでしょう。

いずれにしても、 
毒親本人は、自分の事を、
まともだと思い込んでいます。

しかし、何らかの
精神疾患を
抱えている事も多い。
重症の事もある。

その親を治療させるより、
自分が離れた方が簡単では、
あると思います。

毒親は、自分の親の影響で、
そうなっているケースが多い。

既に自分も、
人格的に破壊されている所も、
あるかもしれない。

やはり、親の症状が酷ければ、
酷いほど、一切遮断する時期は、
必要になるような気がします。

今は、相談機関も増えていますし、
昔より、毒親に関しての理解がある人も
増えていると思うので自分だけで、
決めない事も大事かもしれません。

直接的であれ、
間接的であれ、
毒親は、子供を支配、
洗脳、コントロールし、  
子供に依存している。

なので、支配させない。
依存させない為には、 
やっぱり、一度は、 
離れた方がいいと思う。

支配度や依存度が強い親なら、
連絡さえも断って居場所も、
教えない方がいい。

子供の方も鎖に繋がれた、
犬状態である事に、
気づいていない事もある。

毒親が使う心配と言う言葉は、
健全な親の心配とは違う。 
大概、自分都合の事が多い。

両親のどちららかが、
毒親で、どちらかとの関係は、
良好だったり、自分だけでは、
判断が難しい事もあると思うので、

この辺は、やはり、
専門家に相談した方が、
いいとは思います。

毒親と子供の関係は、
親と自分だけではなく、
自分の交友関係にまで、
被害が及ぶ事がある。
 
例えば結婚しているのであれば、
その妻が攻撃の対象にされたり、
自分の友達や職場の仲間が、   
攻撃されたり、兎に角、
関わっているだけで色んな所、 
色んな人に悪影響が及ぶ事がある。

毒親の常識は、
世間の非常識なので、
自分以外の人にも、
関わらせては、いけない。

毒親育ちなら分かりますよね?

親が毒親なら、 
その毒親の親。
爺さん婆さんも、
問題がある事が多い。

その毒親を育てた人ですから、
当然と言えば、当然の話です。

いずれにしても毒親関係は、 
残念ながら普通の親子関係
ではなかった。それは、
受け入れるしかないと思う。

ニュースなどで、
子殺し親殺しなどの
事件を見ると毒親関係
だったのかな?
と思う時があります。

世の中には、
お互い離れた方が良い、
親子関係もある。

育ててくれた義理がある
と感じるかもしれませんが、
親が子供を育てるのは、義務。
しなかったら育児放棄です。
 
でも、毒親育ちなら
育児放棄に思える数々の事も、
経験されて来た事だと思います。

親も自分も普通の
親子関係ではなかった。

普通の基準もそれぞれ、
違うでしょうけど、毒親関係は、
支配する側とされる側。
そのような、ある意味、
特殊な親子関係です。

長い洗脳で気づかない人も、
いるかもしれません。

気づかないまま大人になって
子を持った人が毒親です。

同じ事を繰り返しては、いけない。

毒親も時代背景的に、 
今のように情報が取れない
時代を過ごして来た人も多い。

だけど、彼等が100%悪か?
と言われれば、そうではない。

ですが、間違った多くの
価値観を信じて来てしまった
人達でもあると思います。

スピリチュアル的見解

もう一歩進んでと言いますか、
毒親問題をスピリチュアル的な、
角度からも見てみたいと思います。

善因善果。悪因悪果。因果応報。
前世など。過去の罪穢れとして、
カルマ軽減の役目を毒親がやってくれた。
そう思うと、いくらか気も楽になるかもしれない。

親ガチャと言う
言葉もありますが、

たまたまとか、
運悪くと言う事でもなくて、

そのような親の元へ、
生まれるべくして、
生まれて来たのかもしれない。

そこへ生まれる理由。
そこへ生まれる因果あった。

単純に自分が過去世で、
幼児虐待をしていたから、
今世で、そう言う親元に、
生まれて来たのかもしれない。

自分が過去世で、
毒親だったから、
今世で毒親の元に、
生まれて来たのかもしれない。

私の爺さんは、元ヤ○ザだったのですが、その人種でも、
まともな人もいれば、どうしようもない人もいる。
爺さんは、断然、後者の方だったと思います。

私もおぼろげながら自分の過去世は、
ヤ○ザの親分のような人物だったのではないか?
と思う事があります。体も大きく力任せに、
自分勝手やりたい放題やって来た。
そのような過去世があったような気がします。

だから、幼少期から暴力や罵声が日常。
鳴り止まない借金取りからの電話も日常。
私の体も大きくはならず華奢なまま。

過去世で私が逆の立場だったような気がします。

爺さんや父は、私が過去世で、
部下に置いていた人だったかもしれない。

そのような親元、
そのような環境、
そこへ生まれることが、
決まっていたのであれば、
そこには、何らかの意味が、
あったのだと思います。

↑のコスモボーイさんの動画は、
非常に興味深い話ではありますが、
ある程度、毒親問題を
乗り越えた人向けとも言えます。

自身の業の深さに気づかせる為に、
毒親の元へと生まれて来たのかもしれない。

必要以上に親を
責める必要もなければ、
自分を責める必要もない。

でも、自分の感情を抑え付けているだけなら、
まずは、徹底的に相手のせいにして、
負の感情を吐き出した方がいい事もある。
(相手に直接攻撃するのでは、ない)

先祖の未浄化霊と言う
ケースもあるそうです。

成仏されている霊は、
この世に未練がない。

成仏されていない霊は、
この世に未練もあれば、
執着もある。

子孫にすがる、頼る、
甘える、依存する。

これって、肉体を
持って生きている毒親、
そのまんまですよね?

と言う事で先祖の関係も
あるのかな?とは思う。

そしてまた、毒親が異常者なら、
その毒親に育てられた自分も、
人格や思考に歪みがあるかもしれない。

三つ子の魂百までと言いますが、
毒親育ちの人は、自分が親になった時に、
自分がされた事と似たり寄ったりの事を、
無意識の間にやってしまうケースも多い。

なので、常に気を付けて、
自分を省みないといけないかもしれません。

親の苦手だった部分。
嫌いだった部分。癖。
それを知らず知らずのうちに、
自分も受け継いでいるかもしれない。

そう言った意味では、
人の振り見て我が振り直せ。
親を見て我が振り直せです。

↑shandaraniさんの記事になりますが、
これが一番、深い理由になるかもしれません。
↑3次元の人と4次元の人の違いも参考になります。

↑sandaraniさんの有料記事になりますが、
私が気になっていた記事でもあります。

shandaraniさんも、
すごい毒母の元で
育った人だったのですね。
もっと肝心なこともありますが、
有料記事なので、そこには、触れません。

それは、さておいて、
衝撃的だったのは、
輪廻転生の真実のようなことが、
書かれてありました。
これには、本当に驚きました。

般舟三昧経(はんじゅざんまいきょう)・仏見?

般舟三昧経は、
大乗仏教の一つと言われています。

簡単に、どんな内容なのか?
について触れたいと思う。

般舟三昧経は、十方諸仏の中でも、
主に阿弥陀について説かれている。

三昧と言うのは、
サンスクリット語の
サマディの訳で瞑想において、 
精神状態が深まり切った状態のこと。

口で念仏を唱え、
心で阿弥陀仏を思う。
それを常に行う三味の行。

この三昧において仏を見る。

精神統一によって仏の姿を目の前に、
見ることが出来るそうです。

一念岩をも通す、
と言いますが、

心を一つに集中し、
阿弥陀仏を念ずること。

阿弥陀仏の名を
唱えることによって、
阿弥陀仏が目前に出現する。

常行三昧を行じることで、
はっきりと阿弥陀仏を
見ることができる。

念仏によって見仏となる。
見仏は、身仏でもある。

その心がひたすら、
その対象に向かって、
汚れなき心となっていること。

目の前に見えるものは、
自分の心の投影でもある。

一切世界が心のみである。

仏が見えるから凄いとか、
見えないから駄目だ、 
と言うことでもない。

自分の心、観念が、 
映し出して見せている。

心が仏を作り、
心が仏となり、
心が仏を見る。

心が仏。心が身。

心は、仏を見るが、 
心は、心を見れぬ。
心に阿弥陀を観察する。

三界唯心。三界に属する、
一切は、ただ、心のみ。

と言うことで、いくら、
仏が見たいと願っても、
自身の心の状態も関係する。

三界唯心の真理があってこそ、
修行者は、仏を見ることが出来る。

そしてまた、苦しみさえも、 
自分の心の現れとも言える。

心がすべてを創り出している。幻影。

念仏をしている瞑想中に仏が現れる。

でも、危険な要素もあると言われています。

いわゆる憑依型の仏。
偽仏が現れる事もある。

しかし、実態のない姿。

空は、夢の如し。

目に見えるものすべてが幻想。

本物か偽物か?と問うことは、
無意味なことかもしれない。

自分の心が映しているのだから、
それが偽物だろうが本物だろうが、
本人にとっては、本物。

しかしながら、仏陀も未熟な修行者が、
より深い瞑想を求める事は、
危険な事だと言われていたそうです。

無反省に幻覚を操る事は、
崖から転落するような事。

増上慢。慢心。
これには、要注意。

今回、参考になったサイト様

https://www.yamazakibennei-museum.com/bennei-kawanami.html

https://blog.goo.ne.jp/schiffberg/e/0c8e9566ab0703bf942a56e050deeb1

http://www.yamadera.info/seiten/d/hanjusan_j.htm

「仏見」とはどういう意味ですか?

自分の外に仏を求めたり、自分が仏であると考えたりすること

般舟讃(はんじゅさん)

観経等明般舟三昧行道往生讃

阿弥陀仏の行法、
阿弥陀仏の徳、
浄土往生の道を示されたもの。

聴いてみて念仏和讃にとても似ていると思いました。

http://www.yamadera.info/seiten/d/hanjusan_j.htm

https://blog.goo.ne.jp/fuji1980/e/5769199490743a5c5532153a4825674f

和讃の意味は、仏や菩薩や、
祖師、先人の徳に対して、
和語を用いて褒め称えるとあります。

般舟讃は、般舟三味経を
褒め称える讃歌。

↑この本を読んでみました。

他の教えや修行を軽んじたり、
罵ってもいけない。
また自らに、縁のある
教えのみを讃歎するでもいけない。

こう言うことに、
興味関心があって、
活動している人の中には、
自分の所は良くて、他は、
ダメだとする人も多いですが、
自分の所も良くて、他の所には、
他の所の良さがある。善導大師は、
そのように伝えていたようです。

いくら素晴らしい話が出来ても、
その人の人間性。傲慢か謙虚か。
素直か頑固か。それによって、
その人の本質が分かる。

清浄とは、自分自身の
悪業や他人に悪業を
起こさせる自らの行為。
これらすべてを
断ち切ること。

我々は、はかり知れないほどの
昔から、この三界、六道に、
沈みに沈んでいる。

阿弥陀仏は、この世における、
人々の苦しみ、苦痛の声を聞いて、

自身の苦しみにおいて、
自らがなした自らの因によって、
受けた結果である。決して、
他人を怨んでは、ならない。

そう言われたそうです。

阿弥陀仏の名号を念じることは、
罪を軽くすることでもあり、
徳を積むことでもある。

煩悩も心によって、
作り出される。

煩悩を断ち切る利剣が、
南無阿弥陀仏の名号。

心想、相好、観相。

相好も、観相によって、
衆生の心想の中に起こり、

行者の念に随って、
真金色の仏が現れる。

真金色とは、
阿弥陀如来の
金色相のこと。

一心に仏を観想すれば、

念仏行者の前に、
その姿を見せる。

念仏は、悟りへの入口。

この念仏三昧の他に、
日常的な教えとして、

愚痴の行いを断ち切り、
自らの罪や過ちを恥じよう。
他人を欺いてもならない。

理論のみでも教理のみでも救われない。
自分に納得できなければ、
怨だけを残す事になる。

そのようなことも伝えられています。

プレアデス星訪問記を読んでみました。(著者・上平剛史)

ブックオフの100円コーナーで、
手にましたが思いのほか、面白い本でした。

2009年3月に初版が発行。

今、読んでも、凄い科学的な内容も含まれています。

ざっくり話すと著者の剛史さんは、
プレアデスの宇宙太子(エンバー)と遭遇し、
宇宙船に招待される。

そこで諸々の話を聞いたり、
見せてもらったりする。

地球人類の諸悪の根源は、紙幣制度。

これを社会の基礎にしているから、
欲望を募らせ、格差や差別が出来、
物質欲のエゴを剥き出して争ったりする。

地球の紙幣制度が人類を滅亡させる原因。

だけど、紙幣制度がダメだとは、言っていない。
これを、社会の基礎にさせている事が問題。

プレアデスには、紙幣制度は、勿論、ない。

地球の紙幣制度は、エゴが育ちやすい。

プレアデスは、愛と調和の星。
地球も一部は、そうなっていますよね。

少し話は、飛びますが、プレアデス星人も、
男女間の恋愛は、あるそうです。お互いに、
好きなタイプ、嫌いなタイプもある。

地球人と違うのは、基本的に争いは、ない。
誰かに攻撃をすることもない。

誰かに危害を加えたり、争ったり、憎んだり、
恨んだりと言う事は、ないそうです。

見返りを求めない愛。
誰かが問題を起こしても、
誰も責めたりしない。

相手の責任は、自分の責任。

高度に進化した星や生命体は、
相手を祝福する感情しか沸かない。

そう考えると、
地球人は、
まだまだ波動の低い
人種になるかと思います。

でも、プレアデスでも古い時代には、
争っていた時もあるそうで進化の過程では、
そのような道を通って行くのかもしれませんね。

惑星規模でもそうですが、
個人規模でもそうですよね。
人格が大人になるほど争わない。

人間の肉体を活かしているのは、
幽体、霊体、魂。本体は、霊魂。

霊魂を浄化し、高め、魂を進化させる。
その為に人は、生きているようです。

自分の本体(霊体・魂)を進化させるには、
神我に目覚めること。この本の中では、
真我ではなく神我と書かれています。

神我は、本来、万能で誰にでも備わっている。

これを自分の意思通りに使えれば、神のようになる。

私は、サイババさんとか、
ドラゴンボールの身勝手の極意を連想しました。

この本の中でも物質化現象の話が、
出て来ますが、思考、思念の力を使っているようです。

想像により、創造させ、物質化させる。

しかし、あくまで、神としての力なので、
エゴの力で、いくら力んだ所で無理だと思います。

コツとしては、自分の心を無欲の透明な心にする。

肉体を霊化する。元々、人間は、肉体の他に、
霊体を纏っているのですが、霊体を自在に操る
と言うことが出来れば、万能になる。
地球人は、エゴが多いから殆どの人は出来ない。

霊的進化すると、これらは、可能になる。

そう言えば、ヒマラヤ聖者の生活探求
と言う本の中でも同じような話がありましたね。

テレパシーは、心と心の対話。
時間や距離も関係ない。
感情や心がそのまま入って来る。

当然と言えば当然なのかもしれませんが、
プレアデスの科学技術は、かなり発達している。

それも調和して動くシステムとして機能している。
医学も進化しているので地球で言う所の障害児と言う人は、
生まれないような仕組みであるそうです。

手足がなくなっても再生できる医療。

学校教育は、中身こそ違いますが、
プレアデスでも共同生活の中で、
学んでいるようです。学問の知識よりも、
心の問題を重要視している。

そして、地球と同じ部分は、
それぞれの得意分野を伸ばすと言うこと。

船井幸雄さんの長所伸展法に似てると思います。

既に地球より遥かに進んだ技術が、
プレアデスには、ある。
それらを地球に提供するには、
地球人の心の在り方が大事。

プレアデスからしてみれば、
地球人は、まだまだ心の在り方が幼稚。

今、プレアデスの技術を提供しても、
おかしな方向に使われるし使いこなせない。
使えたとしても戦争の道具に使われる危険もある。

だから、アドバイスはしても、
技術の提供は、出来ないそうです。

心の在り方が変われば、
生き方が変わる。
一人一人がそうなって、
やがて社会全体が変わる。

また、プレアデスでも、
養殖の魚を食べることは、
あるそうですが、
肉を食べることは、ない。

それには、理由があって、
魚は、進化の段階で、
自分より霊格が上の存在に、
食させることで昇華される。

小林正観さんが、
政木和三さんの逸話として同じような、
話をされていたことがありました。

一方で、魚以外の四足動物などは、
それなりの霊格があるので、
殺戮された際に人間に恨みの
感情を持つことがある。

今は、スピリチュアル好きの人には、
肉を食べなくなった人も多いですが、

世の中の多くの人は、肉を食べている。
焼肉屋などは、それで生計を立てていますし、
いきなり、みんながみんな辞めてしまうと、
困る人も出て来るわけで、徐々にと言う所ですかね。

私も滅多に食べませんが、
近所の仲の良いおじさんが、
焼肉屋を経営しているので、たまには、
そこに行って肉を食べることもあります。

そして、人間同士でも、
霊格の高い低いはあるでしょうから、
無理に、みんながみんなに辞めろと、
言うのは、酷なことかもしれない。

地球の今の問題は、紙幣制度を
軸にしている事。競争社会。
学校教育もそうなっている。

プレアデスでは、
愛の奉仕活動がベースになっている。

宇宙船が光よりも速く動く技術もある。
そもそも、宇宙船とは、そう言うモノ。

プレアデスの科学技術は、
自然の中から取り入れたモノも多い。

剛史さんは、プレアデス星人から、
愛の重要性を学びましたが、
地球へ帰ってから自分の母親からも、
愛の重要性について聞かされました。

愛溢れる母親でした。

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