障害者が高齢者になった時の年金の話。年金だけで生活することは、可能なのか???

この手の話には、65歳問題とか、
他の年金との兼ね合いとか色々、
難しい話が多いですが、

障害者の方が知りたいのは、
自分が、高齢者になった時、
年金額は、いくらぐらいなのか?

それだけで生活出来るのか?

生活保護等を受けないと、
生活は、難しいのか?
と言った所になると思います。

勿論、掛け金等の問題もあるので、
一概には、言えない所は、
あると思いますが、現状、
障害者が、高齢者になった時の
年金の話は、分かりずらい話が多い。

原則、一つの年金のみとは、
されていますが、障害年金と、
老齢年金を合わせた金額を
受け取ることも出来るようなので、

それまでの障害年金よりは、
受け取れる金額は、
増える傾向にあるようです。

三井住友銀行の年金試算シュミレーション

↑のサイトで大まかな数値が出ます。

結構、低めの数値を入れて、
試してみも6.4万円/月と出ました。

これが本当であれば、ある程度は、
安心ではないでしょうか?

60歳~65歳未満の時と、
65歳以上の時でも内容が変わるようです。

年金事務所に電話で問い合わせて聞いてみた所、
人によって違うので何とも言えない所ではありますが、

3級の障害厚生年金では、年間で59万円ぐらいなので、
それだけで、生活は、厳しいと思うとの返答でした。

老齢年金のみでも、52,442円(月)と、
かなり少ない金額になるようです。

(それまでの加入歴や掛け金によって違う)

とは言っても、障がい者の方が、
置かれている生活環境によっては、
作業所に行かれている時より、
金銭的に良くなる人もいるでしょう。

65歳になると、
老齢年金と障害年金を組み合わせて、
受給できるようになるようなので、
これよりは、多い金額になりそうですが、

あまり期待できるような、
金額では、なさそうな気がします。

年金の受給額は、被保険者が支払った、
保険料や収入などに基づいて計算されます。
高い収入や長期間保険料を
支払っていた場合、年金額が多くなる。

年金で月10万円もらうには年収はどれくらい必要ですか?
年金で10万円もらうために必要な年収は?
毎月10万円の年金をもらうためには、20歳から60歳まで、
およそ200万円の年収が必要となりますが、
これは国民年金と厚生年金を合わせて10万円です。
場合によっては、それ以上の年金を受給することも可能です。

多くの障がい者の方が通っている、
障がい者のA型事業所やB型事業所は、
そもそもの賃金が安かったりするので、
(B型事業所は、雇用契約を結んでいない)

年金だけで生活することは、
厳しい場合が多いようです。

↓こちらの動画も参考になりました。

いずれにしても、
その時期になったら、必ず、
年金事務所や年金相談センターに、
確認されてください。

「ねんきんネット」と言うサイトでも、
自分の年金見込額を確認できるそうです。

ねんきんネット

しかし、「ねんきんネット」の説明を見た所、
かんたん試算では、現在の加入条件が、
60歳まで継続すると仮定して見込額を自動的に試算。

こうありましたので、例えば、
今の仕事を辞めたり、変えたり、
無職になったと際には、
条件も変わってくると思うので、
この見込額は、当てにならない、
と言った事になってくると思います。

また、日本年金機構から、
送られて来る書類に、
これまでの加入実績に応じた、
年金額が明記されているはずです。


50歳未満のねんきん定期便には
「これまでの加入実績に応じた年金額」
という項目がありますが、

これは実際に将来にもらえる
金額ではありません。
年金を受け取るために必要な
年金加入期間の有無にかかわらず、
これまでに納付した保険料を基に
算出したもので、今後の
加入実績が増えるに従って
金額は変化します。

これまでの加入に応じた年金額とは?
これまでの加入実績に応じた
年金額:国民年金と厚生年金の
加入実績に応じた年金額
(年間でもらえる金額の合計)。

平成18年4月より、
65歳以降は、障害基礎年金と

老齢厚生年金

があわせて
受給できるようになりました。
また、同じく、障害基礎年金と
遺族厚生年金の組み合わせでも受給できます。

 

障害年金をもらうと
老齢年金はどうなる?

障害年金と老齢年金は、
基本的には同時に
受け取ること(供給)はできません。
障害基礎年金を受け取っている人が
65歳になり、

老齢基礎年金

を受け取る
権利が発生した場合、障害基礎年金と
老齢基礎年金のどちらかを
選択して受け取ることになります。

GhatGptによる見解

障がい者が高齢者になったときに
受け取れる年金額は、障害年金や
老齢年金の種類、納付状況によって変わります。

以下、障害の程度や
加入状況ごとの受給額を解説します。

📌 1. もらえる可能性がある年金の種類
障がい者が高齢になると、
以下の3つの年金のいずれか、
または組み合わせで受け取ることになります。

年金の種類 もらえる条件 受給額(目安)
障害基礎年金 20歳前や
就職前に障害が発生 1級:
約 99万円/年(約8.2万円/月)
2級:約 79万円/年(約6.6万円/月)

障害厚生年金 厚生年金に
加入中に障害を負った場合
1級:障害基礎年金 + 報酬比例額 × 1.25
2級:障害基礎年金 + 報酬比例額
3級:報酬比例額のみ(最低59.9万円/年)
老齢年金(老齢基礎年金・老齢厚生年金)
65歳以上で受給資格あり
老齢基礎年金:満額で約80万円/年(約6.6万円/月)
老齢厚生年金:給与・加入期間により変動

📌 2. 障害年金を
受け取っている人が65歳を迎えた場合
✅ そのまま障害年金を継続して受け取れる!
障害基礎年金は65歳を過ぎても受給可能
障害厚生年金も同様に継続される

📌 注意点
老齢年金と障害年金は同時には受け取れない(どちらか選択)
受給額が多い方を選ぶのが一般的

👉 例えば…
障害基礎年金2級(約6.6万円/月)
vs 老齢基礎年金(約6.6万円/月) →
ほぼ同額なので障害年金を継続することが多い
障害厚生年金がある場合は、総額が多い方を選択

📌 3. 65歳以上で新たに障害認定を受けた場合
✅ 原則として「障害年金」はもらえない
65歳以降に発生した障害は障害年金の対象外
代わりに、**介護保険サービス(要介護認定)**を利用する

👉 例外:特例で障害認定を受けるケース
65歳前から病気があったが、
65歳以降に症状が悪化して
障害認定を受けた場合は対象になる可能性あり

📌 4. 実際にもらえる年金額の具体例
ケース別に、受給額の目安を紹介します。
ケース 受給できる年金の種類 受給額(目安)
20歳前に障害を負い、障害基礎年金のみ受給
障害基礎年金(2級) 約6.6万円/月(79万円/年)

20歳前に障害を負い、65歳で
老齢基礎年金の資格を
満たす 障害基礎年金 or 老齢基礎年金
多い方を選択(通常は障害年金)

厚生年金加入中に障害を負った(2級)
障害厚生年金(2級) 約8万円/月~(報酬比例額による)
65歳以降に新たに障害が発生
老齢年金のみ 老齢基礎年金(最大6.6万円/月)

📌 5. 生活費が足りない場合の対策
年金だけでは生活が厳しい場合、以下の方法を検討できます。

✅ 生活保護の活用
障害年金だけでは生活が難しい場合、
生活保護を受けられることがある
年金受給額を考慮して、不足分が支給される
家賃補助や医療費負担が軽減されるメリットも

✅ 60歳以降の任意加入で年金額を増やす
60歳以降に国民年金の任意加入をすると、
受給額を増やせる(最大5年間)

✅ 障害者向けの支援制度を活用
障害者手帳があれば、
自治体の支援(医療費補助・交通費補助)を利用可能
介護保険と障がい者福祉の併用で
サービスを受けられる場合がある

🔚 まとめ
状況 もらえる年金額(目安)
障害基礎年金(2級)を継続 約6.6万円/月
障害厚生年金(2級)を継続 約8万円~10万円/月
老齢基礎年金のみ(満額) 約6.6万円/月
老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
約10万円~15万円/月(勤務歴による)
65歳前から障害年金を受けていた人
→ 障害年金を継続するのが一般的

障害年金がない人
→ 老齢年金(基礎・厚生)を受け取る
年金だけでは足りない場合、
生活保護や自治体の支援を検討

💡 「自分がいくらもらえるか知りたい」場合は、
年金事務所で「年金見込額試算」をしてもらえます。

ASD(自閉スペクトラム症)とは何ですか???ASDとADHDの違いと併存症。

ASDにも幾つかのタイプがあるそうです。

自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害(ASD)は、
「対人関係や社会的なやりとりの障害」
「こだわり行動」という2つの基本特性がある発達障害です。

これまで、自閉症、広汎性発達障害、
アスペルガー(Asperger)症候群などの
いろいろな名称で呼ばれていましたが、
2013年のアメリカ精神医学会(APA)の
診断基準DSM-5の発表以降、
自閉スペクトラム症(ASD;Autism Spectrum Disorder)
としてまとめて表現するようになりました。

まず、私の個人的な意見になりますが、
人は、千差万別。同じ障害、同じ症状、
であっても、それが当てはまる人もいれば、
当てはまらない人もいる。

一つ余談になりますが、
障害者の支援員や指導員の中には、
色んな障害の症状に詳しい人もいる。

逆にアルバイトスタッフなどで、
そう言った知識をほとんど、
持っていない人もいる。

だけど、前者の人が頭デッカチになって、
色んな事が空回りしたり、余計な事を
やっている事もある。一方で、

後者の人は、知識はなくとも、
いや、余計な知識がない分、
人対人と言う関わり方をして、
上手くやれていることもある。

だから、知識は、知識として、
知っておくことは、
必要かもしれませんが、同時に、
その知識に振り回されないことも大事です。

障害者と日常的に関わる世界にいると、
健常者の人であれ、障害者の人であれ、
ASDと言う言葉をよく聞くと思います。

このASDは、どのような症状なのでしょうか?

ADHDと言う言葉もあるので、
混同しやすいかもしれません。

ただ、ADHDやASDの特性は厳密に
分けられるものではなく、
併存しているという場合もあります。

ADHDとASDの違いは何ですか?
ADHDは「不注意」「多動性」「衝動性」
といった特性が見られることが多く、
ASDは「社会的コミュニケーションや対人関係の困難さ」や
「限定された行動、興味、反復行動」といった
特性が見られることが多くあります。

大人のASDと、
子供のASDでも、
話が変わってくる部分は、
あるようですが、

今回は、大人のASDについて、
簡潔な話をしたいと思います。

ASDとは、脳の特性の一つでもある。

最近の研究だと脳のセロトニンの量が、
少ないとも言われているようです。

ASDは、発達障害に含まれる。
発達障害には、ASD、ADHD、LD、
と言うモノが含まれているようです。

ASDの主な症状としては、

・自分の好き、嫌い、苦手なモノ、
 それらがハッキリしている。

・自分のルールが決まっていたり、
 こだわりが強かったりする。

・興味の偏りがある。

・相手の気持ちが読めない。

・コミュニケーションが苦手。

色んな人との交流を増やして、
会話をする機会を増やすことが、
有効とされていますが、

これについては、周りが、
ある程度、この症状について、
理解している人でないと難しいと思います。

シンガーソングライターの米津玄師さんも、
ASDだと公表されているようで、
特定の分野において、凄く能力が高い人もいる。

しかし、ASDの方達の声を聞くと、
そう言う人は、ASDの中の、
ごく一部の人で一緒にしないで欲しい、
との声もあるようです。

彼等のように世の中に認められる、
凄い業績こそ残せなくても、こだわりの強さ、
などを活かせると何か出来るようなことは、
あるような気もします。

また、ネット上には、
ASDやADHDの傾向として、
たくさんの情報が出ていますが、
これらの症状でなくても、
それに当てはまる人も結構いると思う。

だからと言って、
その症状とは、ならない。

一部においては、
ADHDの9割が誤診と言う話もある。

それが事実かどうかは、別として、 
これも一理あるかな?と思わさられる
要素は、あります。

「障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ」を読んでみました。……………

「職人技に学ぶ知的障害のある子が確実に伸びる指導」を読んでみました。

毒親、DV、モラハラ、共依存とは?精神疾患になるのは、毒親育ちの影響?

共依存とは、簡単に言ったら、
相手を嫌いながらも何処かで、
相手に依存しているような状態。

お互いに依存し合っている。

例えば、毒親育ちであれば、
成人を過ぎているのに、
生活面などの理由から、
実家から離れないなど。

DV被害者であれば、
被害に遭いながらも、まだ、
何処かで相手の事を好きとか。

鎖を断ち切れず、
何処か繋がっている。

被害者ではあるのですが、
被害者側も依存している。

気づいているにしても、
気づいてないにしても、

ターゲットと、
被害者の関係は、
共依存の事は、
多くあるようです。

断ち切ろうにも、
断ち切る意思や力が弱い。

肉体的な距離や心の距離が、
わりと近くにあったりする。

依存関係なので、
相手がいないと、
不安になったり、
気になったりする。

共依存していると、
正常な思考や感情が働かなくなる。

なので、異常な事態に、
自分でも気づいてなかったりする。

共依存しやすい人の特徴

・毒親育ちに多い傾向があるようですが、
 自分の気持ちを押し殺し相手に合わせている。

・自分が、どうしたいかが抜け落ちている。

・人の機嫌や顔色ばかり窺う。

・言いたい事が言えない。

・自分に価値がないと思い込んでいる。

・自分は幸せになれないと思っている。

私は、単純に、
利用する関係と、
利用される関係、
とも思っています。

加害者と被害者

共依存とは、言いますが、
傍から見たら加害者と被害者の関係。

対等な関係では、ない。

追い込む方と、
追い込まれる関係。

加害者の方は、外面が、
良かったりする事もある。

そしてまた、誰かに、
依存していないと、
生きていけない、
エナジーバンパイアだったりもする。

※エナジーバンパイア
人からエネルギーを奪い取る、
吸血鬼やゾンビのような人間。

エナジーバンパイアの傍にいると、
自分のエネルギーが枯渇してしまう。

加害者は、どんどん欲求が、
エスカレートするし、
被害者は、身体的、精神的、
金銭的に弱って行く事が多い。

加害者は、優しい人や、
気の弱い人、自分より、
下の立場の人に近づいて依存する。

しかし、共依存と言う事で言えば、
お互いが、自立していない。

被害者は、恐れが多かったりで、
現状を変える為に中々、
動き出さない事が多い。
意思が弱かったりもする。

だから、依存され、
利用されているとも言える。

共依存 著者:吉岡隆

今、読みかけの本です。

この本の冒頭の方に、
こうあります。

意図的にしても、
無意識的にしても、

支配する関係と、
支配される関係。

アルコール依存者は、
お酒を辞められない。

発達障害や知的障害は、イライラしてキレやすい傾向がある???

これは、必ずそうだと言うわけではないです。
しかし、傾向としては、そう言う人は、多い。

まず、感情のコントロールが難しくて、
自分で制御が出来なくて暴走する事がある。

だけども、イライラしてキレやすい人は、
健常者の人の中にも、それなりにいます。

他の障害の症状の人でも、
キレやすい人は、いるし、
ヒステリックな人もいる。

自己愛性パーソナリティ障害なんか、
猛烈にイライラしやすく怒りっぽい。

なので、発達障害や、
知的障害だから、
キレやすいと言うのは、
違うのかもしれませんが、でも、やっぱり、
ある程度の共通項のようなモノは、あります。

勿論、同じ障害であっても、
まったく、当てはまらない人もいます。

それらを踏まえた上で、
発達障害や知的障害は、
キレやすいと言う話をしたいと思います。

普段、静かで大人な感じの
発達障害の女の子が、大声を出して、
泣きながら壁をボンボン蹴っ飛ばす。

そう言う光景も度々、目にした事があります。

一説では、脳の特性が関係しているとも言われています。

ADHD(注意欠如・多動症, 注意欠如・多動性障害, 注意欠陥・多動性障害)
の症状を持つ人は、自己主張が強く周りに合わせる事が苦手だったりします。

感覚過敏の発達障害の人は、光や音、
触覚などの感覚刺激に敏感な場合があります。
過度の刺激にさらされることで、
イライラが生じることがあります。

自閉症スペクトラム障害の人々は、
他人とのコミュニケーションや社会的な
相互作用に困難を抱えることがあります。
そのため、コミュニケーションの障害によって、
イライラが生じることがあります。

発達障害の人は、予測可能な環境や、
ルーティンの変化に対して適応するのが、
難しいことがあります。環境の変化や、
予期せぬ出来事によってイライラが生じることがあります。

知的障害の人は、言語の理解や表現に、
困難を抱えることがあります。
思考や感情を適切に伝えることが難しいため、
自分の欲求や感情を他人に伝えることができず、
イライラが生じることがあります。

知的障害だと、知能指数が低い影響で、
頭に血が昇りやすいもあると思います。

あとは、成長過程の中で、理不尽な事や、
抑え付けられて来た感情が多いなどもある。

障害者にしろ、健常者にしろ、
カッとなって、手を出してしまった。
そのような話もあちこちで耳にする事もあります。

その際、今の時代的に、喧嘩両成敗とは、ならず、
先に手を出した方が悪となる傾向は、あるようです。

なので、いかなる理由があろうとも、
手を出しては、いけない。

(いかなる理由とは、言いましたが、ケースバイケース。
例えば、自分以外に守られなければならない何かがあると言った場合は、
後先、考える必要がないケースもあるとは思います。)

そもそも、人は、
どのような時にキレるのか?

自分を大事にされていないと感じた時。
バカにされた時。見下された時。

相手が自分の思い通りにならない時。
相手の意思が自分の意思と違った時。
自分の思いが伝わらない時。

これらは、実際にそうなのかもしれませんが、
そう感じる自分があった。自分都合のこともあると思います。

ストレスや不安や恐怖心。
これらによってキレる事もある。

嫉妬、不満、嫌悪感。などもある。

心がズタボロに傷ついていて、
ささいな刺激でキレやすくなっている事もある。

知っている人は、知っていると思いますが、
怒りの下には、別の感情が隠れている。

寂しさ、虚しさ、悲しみ、劣等感、失望など。

怒りの下にある感情に気づいて癒す。

まずは、気づくだけでもいい。

とは、言ったものの、
発達障害や知的障害の人は、
中々、ここまで出来ない。

イライラしてキレやすいのは、
彼等の特性の一つなので、

その部分のケアが必要だと思います。

ちゃんと相手の意見を汲み取って対話する。
決め付けたり、こちら側の一方的な考え方を押し付けない。

この障害でキレやすい人は、
何か溜め込んだモノがあると、
急に暴れ出したり、物を投げ付けたり、
殴りかかってくる子もいますので、
日常的な対話が重要だったりもします。

急にキレたように見えても、
それまでに溜め込んだ諸々がある。

対話をしていないと、
それが分からないし見抜けない。

こう言うと語弊があるかもしれませんが、
障害者だけの世界に行けば、
暴れる子がいて当たり前。

特に障害者と関わる支援者、指導者の方は、
そう思っていた方がいいでしょう。

彼等は、言語能力や作業能力が低い状態であっても、
人や物事の捉え方など、非常に鋭い着眼点を
持っていることもありますので、
決め付けたり、捉え方を間違えると、
後々のトラブルの元になる事もあります。

しかし、あまりにも、
異常性を感じられる場合は、
重度の精神疾患の疑いなども考慮は、
した方がいいケースもあるでしょう。

育ての親が何かあれば、すぐに、
怒ったり暴力を振るう傾向があったと言う場合は、
その性質を受け継いでいる可能性もあります。

その際も、自分一人だけで、
判断したり決め付けるのではなく、
専門機関に繋いだ方がいいですね。

親が毒親だと子供に障害があっても気づかれない事が多い?

毒親は、思考、感情、行動が異常です。

私も生まれて間もない時期から、
父や祖父から怒鳴られてばかりいました。

世間の常識とは、かなりズレた、
家庭環境で育ちましたが、

本人達は、自分こそは、
まともで正しいと、
信じて疑わない状態でした。

親が毒親と言う地点で、
親が何らかの精神疾患と言う、
ケースも多いと思いますが、

例えば、子供が発達障害だった。
軽度知的障害だった。
境界性知能だった。

そのような場合に、
まず、気づきません。

(親の影響でその症状になった可能性もあります。)

それどころか、
子供を責めて攻撃します。
そして、子供が精神的に参る事もあります。

子供が既に精神疾患に、
なっている事もあり得ます。

でも、毒親だと、
気づかないので、
さらに攻撃を続けます。

なので、誰が気づくかと言えば、
若い時期であれば、親以外の
誰かが気づくと言うことがあります。

でも、若い時期に気づく人と、
巡り合えるのは、運が良い方だと思います。

大概、長い間、気づかれず、
それなりの歳になってから、
自分で気づくか、誰かが気づくか。

それまでは、かなりの
生き辛さを感じて生きていたりします。

毒親の特徴4つ
子どもへの過干渉・過保護
子どもの放置・無関心
子どもへの心理攻撃・呪縛
子どもへの暴力

chatGPTの意見

毒親の影響は障害者になる可能性を
高めることがあります。

毒親の影響により、子供は身体的または
感情的虐待、無視、または適切な愛情や
支持を欠いた状況にさらされることがあります。

これにより、子供の身体的な発達や
心理的な健康に悪影響が及ぶ可能性があります。

例えば、慢性的なストレスやトラウマは、
神経系や免疫系に長期的な悪影響を与えることがあります。

また、感情的な虐待や無視は、
子供の自尊心や社会的な発達に悪影響を及ぼすことがあります。

毒親の存在や環境は、子供の身体的または
精神的な障害のリスクを増加させる要因となります。
具体的な障害の例としては、うつ病、不安障害、
トラウマ後ストレス障害(PTSD)、反社会的行動、
自己傷害などがあります。

しかし、すべての毒親の子供が
障害者になるわけではありません。

子供の個人的な強さや抵抗力、
適切なサポートの提供、他の支えの存在など、
さまざまな要素が組み合わさることにより、
子供は毒親の影響を克服することができる場合もあります。

重要なことは、障害者であろうとなかろうと、
子供たちが適切なケア、愛情、サポートを
受ける権利があるということです。
専門家やサポートグループの助けを
求めることが重要であり、
適切な支援を受けることで
子供たちは回復や成長の道を歩むことができます。

毒親と障害者の関係には、
いくつかのパターンが存在します。

毒親とは、子供に対して身体的、感情的、
または精神的な虐待や無視を行う親のことを指します。

障害者は、身体的な障害、知的な障害、
発達障害などさまざまな形態の障害を持つ人を指します。

毒親と障害者の関係では、以下のような問題が起こる可能性があります:

虐待や無視:毒親は、障害を持つ子供に対して
差別的な態度をとることがあります。

彼らは子供の障害を理由に虐待したり、
無視したりすることがあります。

このような状況では、子供の身体的、感情的、
または精神的な健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

自己否定感:毒親は、障害を持つ子供に対して
否定的なメッセージを送ることがあります。

彼らは子供に対して「君は価値がない」
「君は普通の人とは違う」といった言葉を
浴びせることがあります。このような状況では、
子供は自己否定感を抱き、自己価値を低く見積もる可能性があります。

サポートの欠如:毒親は、障害を持つ子供に必要な
サポートやケアを提供することができない場合があります。

彼らは子供のニーズを無視し、適切な医療や教育の
機会を提供しないことがあります。これにより、
子供の発達や福祉に大きな悪影響を与える可能性があります。

依存関係の悪化:毒親と障害者の関係では、
依存関係が不健全な形で発展することがあります。

毒親は子供を制御し、彼らの障害を利用して
自分の欲望を満たそうとする場合があります。

子供は毒親に対して依存し、自己主張や独立を
十分に発展させることができないかもしれません。

親が気づいていたとしても、
毒親であれば、追い込みを
かけるような事もあるようです。

肉体的にも精神的にも、
成長が止まる事もあるようです。

一例として極端な低身長や
極端な痩せすぎなど。
(必ずしも毒親の影響とは言えない所もある。)

そして、毒親育ちの人は、
親以外の人間関係でも、
苦労しやすい傾向がある。

イジメの被害者や加害者に
なりやすいと言う傾向もあるようです。

イジメられる側であれば、
家では、親にイジメられ、
学校では、誰かにイジメられ、
かなり苦しい状況だと思います。

イジメる側であっても、
家庭環境の苦しさ故に、
そうしてしまう人もいる。

親子関係は、すべての人間関係の軸。はじまり。

そもそも、毒親と言うのは、
親自身に治療の必要性がある事が、
多いと思うのですが、自分こそは、
正常で正義で間違っていない。

そして、自分以外の誰かや、
何かが悪いとする傾向があるので、
親自身が治療を受けると言う事も、
滅多にない事だと思う。

毒親育ちは、親から無条件の愛を受けていない。
毒親育ちは、親からの条件付の愛が当たり前。

なので、障害は、なくても、
愛されて育った人達とは、何かが、
違って来てしまう部分は、ある。

一説では、毒親は、
発達障害と言う話もありますが、
そのようなケースもあるとは、思いますが、
そうではないケースも多いと思います。

しかし、私が色んな障害者の方から
育ちの環境を聞く中で、発達障害や、
軽度の知的障害の人は、毒親育ちの人が、
多いと言う印象は、受けました。

また、毒親育ちだから、
どうのこうのと言った所で、
毒親育ちの事実は、
どうにも変えられないので、

障害者であっても、
障害者でなくても、

毒親育ちの事実を受け入れながら、
いかに自分を変化させて行くか。

それも一つの課題だと思います。

専門家の治療を受けるのもありですが、
色んな事情があって、中々、それが、
出来ないと言う事もあると思います。

でも、今は、色んな情報もありますので、
その中から自分が出来る事からやって行く。

毒親あるあるですが、
ささいな事が許せない。
ささいな事ですぐ怒る。
そのような思考パターンがあります。

自分は、親と同じような、
思考パターンにならないように気を付けるなど。

毒親を反面教師に出来る事は、
たくさんありますよね?

毒親は、精神性が幼稚ですが、
これも、反面教師で、自分の
精神性を高める事も出来る。

深い部分に刻まれている事もあるでしょうから
すべてを改善する事は、難しくても、
出来る事は、色々あると思います。

毒親育ちの治療には、
共同生活と言うのも、
それなりの効果を発揮することが、
あるらしいですね。

私も治療目的ではないですが、
運命の流れの中で色んな大人達と、
共同生活する事になって、

自分の親や家庭環が、いかに、
異常だったかに気づかされました。

あとは、毒親の親は、さらに毒親だったりします。
そのような親元、生活環境の元で育った結果。
親ばかりを責めるのも、また、違う。

その親、その環境でなければ、
ならなかった理由があるのかもしれない。

そして、とても、シンプルな、
意見になりますが、毒親体験は、
毒親がいなかったら体験出来ない。

毒親とは、何か?を
体験しているから、よく分かる。

愛され育ちや、
普通の親元で育ったら、
決して体験出来なかった、
数々の貴重な体験をしたとも言える。

とは言ったものの、
毒親の元にいれば、
肉体的にも精神的にも、

ズタボロになっている事がありますので、
何処かで治癒する必要があったり、

それなりの毒親対策と言うのも、
必要になると思います。

私の父、叔父は、爺さんが死ぬまで、
爺さんの奴隷であり、支配下の中にいました。

爺さんが死ぬ頃には、既に中年。

決して幸せそうには、思えず、
怒りと、イライラと、悪口や暴力は、
しっかり受け継いでいました。

父方の方は、狂った人格障害だらけでした。

家庭内で怒りとイライラと暴力の連続。
一歩間違えば、本当にヤバい事件になっていても、
おかしくない事が何度もありました。

なので、親を捨てる問題にしても、
時には、捨てた方が、
良いケースもあると思っています。

親を責めても、
親を変えようと思っても、
毒親であれば、まず、無理です。

自分がどうするかだけです。

【障害者雇用】健常者から見た障害者は、どのように映っているのか???

障害者と言っても色んな人がいます。
だから、一概に障害者だからどう?とは、
言えない部分は、あるのですが、

上手くやれている人は、
やれていると思いますが、

健常者と障害者では、
生まれ育った環境や、
価値観などが違う事もある。

障害者は、健常者として生きられないし、
健常者は、障害者として生きられない。

人生の半ばから、
障害者となる人もいますが、
健常者と障害者の間には、
壁一枚ある感じですね。

それが薄い壁だったり、
分厚い壁だったりは、しますが、
それを双方で壊して行く作業は、
必要な時もあるかもしれません。

精神障害と知的障害は、
健常者の方からしてみると、
関わりずらい傾向は、あるようです。

障害者にしても、
障害者扱いして欲しい人もいれば、
障害者扱いして欲しくない人もいるので、

中々、お互いの折り合いを付けるのが、
難しい所もあるかもしれません。

障害者を嫌がる人もいますが、
障害者歓迎と言う人もいます。

障害者関係なく、人として、
どうか?と言う所もあります。

障害者同士の集まりの話し合いの中で、
「健常者の人から嫌われて当たり前」
そのような意見に頷いている人も多い。

でも、これは、障害者の方が言うから、
同じ状況や、そのような体験をした人から、
納得されるのであって、健常者の人から、
障害者の方に、これを言われると傷つくと思います。

問題

障害者を雇用した事で、
仕事上のトラブルが増える事がある。
余計な仕事が増える事もある。
人間関係のトラブルが増える事もある。
色んな誤解が生じる事もある。

お互いにストレスを抱えやすい事もある。
お互いに不安を抱えやすい事もある。

知的や精神の人だと、
任せられる業務が少ないなどの問題もある。

接し方、関わり方の難しさや、
意思疎通の難しさなどがある。

他には、障害の症状によって、
休みが多くなる事もある。
仕事を全然、覚えない人もいる。

また、障害者側の意見としては、
賃金が安い。出来る仕事が限られている。

イジメがある。差別がある。

そうではない場合でも、
傍から見るとそう見える事もある。

本当にある事もあるでしょう。

逆に厳しく出来ないなどもある。

と言った所で、障害者雇用には、
それなりの問題もあるし、
理解の難しさもあったりする。

面倒事が増えるのは、
ある意味、当然で、
それを踏まえての、
障害者雇用になるのかもしれません。

勿論、障害者雇用をしていても、
それらをまったく、
感じない事もあると思います。

でも、実際問題、
障害者を雇い入れるメリットが、
何処にあるんだ?と思っている人は、
多いような気は、します。

あとは、一つの企業の中で、
障害者が何人ぐらい働いているか?

1人や2人だと障害者側の
肩身が狭いなどもあるようです。

メリット

障害者雇用をするデメリットは、
探せば、たくさん出て来ますが、

逆に、障害者雇用するメリットは、
どんなことがあるのでしょうか?

まず、私が真っ先に思いついたのは、
企業は、障害者を雇い入れた事で、
助成金を受け取ることができる。

だけど、それ目当ての企業も、
あると言われていたりもします。

障害者を雇用する事で、
企業のイメージアップが図られる。

今回も、chatGPTに聞いてみました。

障がい者雇用には多くのメリットがあります。
以下にいくつかの主なメリットを挙げます。

多様性と包括性の促進: 障がい者雇用は、
多様な人材を組織に取り入れることを可能にし、
企業や組織の包括性を高めます。

障がい者を雇用することで、
異なる視点や経験を持つ人々が参加し、
創造性や革新力が向上する可能性があります。

社会貢献と評判の向上: 障がい者雇用は
社会的責任の一環として捉えられ、
企業や組織の評判を向上させることがあります。

社会的な貢献や包括的な雇用政策を実践することで、
顧客やパートナーからの支持を得ることができます。

技能と能力の活用: 障がい者は、
さまざまな能力やスキルを持っています。

彼らの個々の特性に基づいて適切な職務や
役割を割り当てることで、組織は彼らの
技能と能力を活用することができます。

障がい者の雇用により、
生産性や効率性の向上を図ることも可能です。

法的要件の遵守: 多くの国や地域では、
障がい者の雇用に関する法的な要件が存在します。

これらの法的要件を遵守することは、
企業や組織が法的トラブルを回避するために重要です。

チームのモラールと幸福度の向上:
障がい者の雇用により、チームのモラールと
幸福度が向上することがあります。

障がい者の雇用は、他の従業員に対しても
包括性や共感の文化を醸成し、
働きやすい環境を作り出すことができます。

これらのメリットにより、
障がい者雇用は企業や組織にとって
非常に有益な取り組みとなります。

ただし、障がい者雇用には課題や
ハードルも存在する場合があります。

それらを克服するためには、
適切なサポートや配慮を提供することが重要です。

障害者差別解消法

障害者差別解消法は、障害者に対する差別を防止し、
平等な権利と機会を保障するために導入された法律です。
以下に、一般的な障害者差別解消法の目的や内容を説明します。

障害者に対する差別を防止する:
障害の有無に関わらず、すべての人が平等な権利と
機会を持つことを保証します。障害に基づく
差別や不利益な取り扱いを禁止します。

障害者の社会参加を促進する:
障害者が社会的に活動し、仕事や教育、
公共サービスへのアクセスなどの機会を
享受できるように支援します。

障害者の権利を保護する:
障害者の人権を尊重し、
彼らがフルパートナーとして
社会に参加できるように擁護します。

直接差別の禁止: 障害者を直接的に
差別する行為や規定を禁止します。

障害者に対する不利な取り扱いや
拒絶は違法とされます。

間接差別の禁止: 障害者に対して
一般的な条件や要件が適用された場合、
彼らに不利な結果をもたらすような場合にも
差別とみなされることがあります。

合理的配慮の義務: 障害者が職場や学校、
公共の場所で適切なサポートや配慮を
受けられるようにするため、
雇用主や提供者は合理的な配慮をする義務があります。

合理的な配慮は、障害者が同等な条件で
参加できるように調整や調節を行うことを意味します。

仲介人の提供: 障害者が権利を行使するための
支援を受けるため、仲介人の提供や情報の
提供が行われる場合があります。

障害者差別解消法は、障害者の権利を保護し、
社会的な包摂を促進するために重要な法律です。

障害者雇用促進法と
障害者差別解消法の違い

私は、障害者雇用促進法と、
障害者差別解消法の違いが、
イマイチよく分からないので、
これについても、chatGPTに聞いてみました。

障害者雇用促進法と障害者差別解消法は、
日本の法律において障害者の雇用や
差別解消に関連する法律ですが、
目的や内容においていくつかの違いがあります。

目的の違い:

障害者雇用促進法(昭和43年法律第123号)は、
障害者の雇用を促進することを主眼としています。

具体的には、障害者の就職や職場への定着を支援し、
雇用機会の確保を図ることを目的としています。

障害者差別解消法(平成13年法律第61号)は、
障害者に対する差別を解消し、

社会参加や平等な機会を確保することを目的としています。
この法律は、障害者に対する差別を禁止し、
差別行為の救済手続きを設けることで、
障害者の権利保護を図ることを目指しています。

適用範囲の違い:

障害者雇用促進法は、主に雇用に関連する規定が含まれています。
雇用主(企業や団体)が障害者を雇用する際の義務や制度、
雇用の推進に関する支援策などが定められています。

障害者差別解消法は、障害者に対する差別を解消するための法律です。
差別行為の禁止や差別解消のための手続き、
差別の被害者に対する救済措置などが含まれています。

法的性質の違い:

障害者雇用促進法は、雇用に関する制度や措置を定めた法律であり、
雇用主に対して具体的な義務を課しています。
違反した場合には、罰則や制裁が科せられることがあります。

障害者差別解消法は、差別の禁止や解消手続きを定めた法律であり、
差別を受けた障害者が救済を求めるための手段を提供しています。

しかし、これらの法律は、
障害者側には、都合が良くても、
健常者側に不利な事もあるような気もしました。

障害者に対する過剰な配慮。
甘やかしなどもある。

そうすると健常者の方達から、
不満の声が上がる事もある。

障害者側も調子に乗る事がある。

だから、行き過ぎた、
過剰配慮も問題なのですよね。

【コミュ障】コミュニケーション障害は、障がい者になる???

元々は、コミュ障は、障害の
症状として使われる言葉だったようですが、

近年は、障害には、当てはまらないような状態でも、
コミュ障と言う言葉が普及して分かりずらくなっているようです。

だから、障害に当てはまる人もいれば、
障害に当てはまらない人もいる。(←今は、こちらの方が多いのかも?)

障害になるにしろ、ならないにしろ、
コミュ障の人は、自分でもそれを感じている事は、多いですよね。

参考までに私も、
ネットのコミュ障テストをやってみました。

↑う~ん。当たっていると思います。

コミュニケーション障害は、
さまざまな要因によって、
引き起こされる可能性があります。

一部の人は、遺伝的な要因や
脳の発達上の問題によって、
コミュニケーションスキルが、
制限されている場合があります。

また、トラウマや不安障害などの
精神的な要因によっても、
コミュニケーションに困難を抱えることがあります。

コミュ障の特徴としては、
以下のようなものが挙げられます。

  • 社交的な場面での緊張感や不安感が強い
  • 相手との目を合わせることが難しい
  • 自分の感情や意見をうまく表現できない
  • 適切なタイミングで発言できない
  • 非言語的なコミュニケーション(身振りや表情など)が苦手
  • ただし、コミュ障と診断されるためには、専門家による評価が必要です。

コミュニケーションは、大事だと言いますが、
私は、必ずしも、そうとも思っていません。

と言うのは、コミュニケーションがなくとも、
伝わる部分も結構あったりもするからです。

それも、非言語コミュニケーションで、
コミュニケーションの一つでは、ありますけど。

障害者の事業所に行くと、
そう言う人は、たくさんいます。

身体的な障害で喋れない人もいれば、
精神的な障害で喋れない人もいます。

でも、それでも、伝わる部分と言うのは、
いっぱいある。障害者の事業所だから、
と言うのも、ありますけどね。

普通の世界では、通じない所も多い。

しかし、今の時代は、コミュニケーションを
それほど必要としない仕事もそれなりには、ある。

コミュ障には、別の障害の絡みでなっている事も多い。

知的障害

発達障害

自閉スペクトラム症(ASD)

注意欠如・多動症(ADHD)

学習障害(LD)

この他にも何らかの障害の
影響でそうなっている事もあるそうです。

家庭環境、幼少期の体験、トラウマなどが影響している事もある。

精神科医の中でも知っている人は、知っているけど、
知らない人は、知らない事ですが、毒親育ちの後遺症と言う事もある。

非言語コミュニケーションによって、
通じ合える所もありますが、
誰が相手でもと言うふうには、ならない所もある。

言語を使ったコミュニケーション不足によって、
誤解や勘違いなど、問題が生じる事もある。

だから、よく、コミュニケーションは、
大事と言われる所ですよね。

コミュ障の治療方法は、主に、
心理療法やカウンセリングになるようですが、
症状に個人差がありますので治療方法も異なるようです。

しかし、この症状だからと言って、
必ずしも、治療を受けなれば、ならないわけではないですし、
実際問題として、治療を受けていない人も多い。

でも、本人は、困っていなくて、
周りが困惑していたり、

本人が困惑していて、
周りは、何とも思っていなかったり、
ケースバイケースだったりします。

障害者雇用。企業側が一番欲しがるのは、身体障害者?

これは、障害者の世界に詳しい人からしたら、
当たり前の話になりますが、身体障害者、
知的障害者、精神障害者の中で、企業側が、
一番、欲しがるのは、身体障害の人になります。

仕事内容によっては、身体の人が、
逆に無理と言うケースもありますが、

そうでない職場においては、
身体的な問題を除けば、健常者と、
変わらない能力がある身体障害者を欲しがります。

まぁ、精神障害の人も、
能力的には、高い人も結構いますが、
精神障害だと、昔ほどではないにしても、
何か怖いようなイメージもあると思う。

精神や知的になると、
会社も周りも、
どう対応したら良いのか、
分からない所もあったり、
最初から嫌悪感を持っていたり、

そもそも、どんな症状なのか、
分かりずらかったりで、
扱いずらい所があったりします。

それに、実際問題として、
知的や精神の障害の人を雇い入れた事で、
周囲の方の肉体的及び精神的な心労が増える事もある。

だったら、いない方がいいよね、
と思う人もいたりもする。

常時雇用している労働者数が100人を
超える事業主で障害者雇用率を未達成の場合は、
法定雇用障害者数に不足する障害者数に応じて、
1人につき月額5万円の障害者雇用納付金を納付していただきます。

と言うような問題もあって、仕方なく、
障がい者雇用をしている企業もあったりします。

身体障害の人は、身体的な障害を除けば、
健常者と変わらない。配慮するのは、
身体的な配慮のみになります。

知的や精神の障害になると、
関わる人は、その辺で、
面倒に思う事もあると思います。

能力以外にも基本的に、
精神や知的の障害者は、五体満足。
身体障害は、五体不満足。

身体障害の方が、
優遇されるのは、ある意味、
当然のことでもあります。

でも、これは、あくまで、
身体障害の症状のみの人の話で、

身体障害と精神障害の合併症、
身体障害と知的障害の合併症の人もいます。

昔と比べたら多くの企業が、
障害者雇用をしていますが、

知的や精神の障害者の雇用が、
近年増えたのに対して、
身体障害の雇用は、昔からあります。

だから、それなりの配慮の仕方や、
準備が整っている企業もある。

逆にバリアフリーなどの
設備が整ってなく不自由を感じたなどの
身体障害の方の声も聞く事もあります。

バリアフリーがあっても、車椅子や松葉杖の人は、
ちょっとした段差などが、動きずらい事があるのですが、
ちょっとした段差は、そのまんまにしてある事もあります。

私も障害者の事業所で、
松葉杖の人が何度も転んで倒れた場面に、
遭遇した事もありますし、身体障害の人は、
周りの動きによって本人の身体的負担がかかる事もあります。

だから、バリアフリーだけで安全だと思ってもいけない。

通勤問題

車椅子の方の通勤問題として、
電車やバスなどの公共交通機関で、
通われている方は、運転手さんに、
乗り降りの介助をしてもらったりで、
本人も周りも大変になる事もあります。

本人の体の負担だけでなく、
心理的な負担。混雑時などで、
周りに迷惑をかけているのではないか?
などの気持ちで辛くなる事も、
あったりするようです。

また、車椅子の人を
お構いなしに押し退けて前に前に、
行こうとする人が結構いるなどの
声を聞く事もあります。

リモートワークで、
働いてる人もいますが、
身体障害の人、みんながみんな、
それが出来るわけでは、ない。

地方だと車椅子の方の多くが、
車通勤をされていますが、
もしも、事故などに遭った際は、
健常者よりも肉体的負担が、
大きくなるなどの危険性もあります。

身体障害の方は、通勤だけでも、
凄く大変な思いをされている。

逆に健常者の人から、
通勤ラッシュ時に、
朝の忙しい時間帯に、ああ言う人は、
邪魔だと言う声を聞く事もあります。

だから、両方の声を聞いて、
通勤時間帯をズラすとか、

例えば、午前中は、リモートワークで、
昼からの出勤が出来るようにするとか、

お互いの折り合いが付く所、
お互いの負担が大きくならない所で、
上手くやれる所は、やるのがいいですよね。

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