電子書籍「自己愛者7名の末路」を読んでみました。

障がい者の世界は、特殊な世界?(A型事業所、B型事業所、就労移行支援事業所)

A型事業所、B型事業所、就労移行支援事業所。

これらの三つは、
何も知らない健常者の方から見れば、
どれも同じに見えるかもしれませんね。

まぁ、施設を連携している所は、
作業的には、同じだったりもします。

これら以外にも障がい者の世界は、ありますが、
今回は、主にこれらの世界の話をしたいと思います。

事業所も今は、
たくさんありますが、

障がい者側の問題もあれば、
支援者側の問題もある。

だけど、今は、例えば、A型事業所であれば、
わりと、健常者に近い人が利用しているケースも多いので、
事業所によっては、人間関係におけるトラブルは、
ほとんど、ないこともあります。

でも、ある所には、あります。

障がい者の中にも、
人格的、性格的に、
どうしようもない人は、
いますが、障がい者の
支援者の中にもそのような人は、います。

なので、人間関係においては、
社会の底辺と言うと語弊がありますが、
障がい者が集う世界は、ある意味、
特殊な世界でもありますので、
その要素も大なり小なりあります。

そして、A型やB型の事業所は、
運営が厳しくなった所が多いようです。

普通の人、あるいは、
健常者の世界から、
障がい者の世界に来た人が、

驚くことは、健常者の世界では、
あり得ないようなことが、
まかり通っていることでしょうか?

例えば、A型事業所やB型事業所では、
内職のような仕事をやっている所が多い。

健常者の方から見たら、
仕事とは、言えない作業。

A型事業所では、
時間給も出ます。

子持ちの旦那様が、
それを職業としていたりします。

家庭事情にもよりますが、
障がい者年金と合わせれば、
生活できないこともない。

だけど、それで子供の将来は、大丈夫なのか?
子供に悪影響などは、ないのか?などの問題もある。

30代や40代で、
親元から通っている人も、
それなりにいます。

親がいなくなった後は、
どうするのか?などの問題もある。

生活保護者の人も多いです。

事業所の職員。指導員、スタッフ側に、
障がい者より仕事が出来ない人がいたりします。

その中には、
本人が気づいていないだけで、
発達障害や境界知能に、
当てはまる人もいると思う。

障がい者の事業所で、
障がい者のサポートをする人に、
何故か、そのような人が、
流れて来やすい所がある。

こう言うと、語弊を
招くかもしれませんが、
類は、友を呼ぶ。

障がい者に近い健常者の人が、
障がい者支援の仕事に従事していたりします。

勿論、それは、全体の中の
一部の人になりますが、
各事業所の中に、
そのような人が一人、
二人ぐらいは、見受けられます。

障がい者側の問題であれば、
元々、医療に繋がっていたり、
家族や連携している機関に連絡したり、
色々と対処の仕方がありますが、

支援者、指導員、
スタッフがそれだと、
結局、そのままと言う事も多い。

それ故に何かしら、
やらかしたりしますが、
仕事上のミスであれば、

A型事業所だと、
症状が軽い利用者さんも多いので、
利用者側の人が、それを
カバーしていたりもします。

それ以外の問題でも、
障がい者側の問題であれば、
わりと迅速に動けたりしますが、

職員、スタッフ側の問題だと、
大きな問題になるまで放置と言う事がある。

また、A型事業所は、
就労移行支援A型事業所の名の通り、
就労に移行するまで支援する場所。

なのに全然、就労する気がない障がい者も多い。
A型事業所にどっぷり浸かってしまう。

就労できない人や、
現状、それが難しくある人は、
しょうがないですが、

就労できる可能性がある障がい者の人まで、
一向に就職活動をしようとしない現状がある。

この辺の事は、わりと内部の人しか、
知らない実態だと思います。

A型の運営の厳しさも言われています。
実際に閉鎖したり、B型に変えたりした、
A型事業所も結構あります。

ただ、A型事業所の運営が、
厳しくなったと言っても、
そもそも福祉の助成金頼りの
事業所が多かった。

業界では、それが当たり前のような
認識がありましたので、ちゃんと、
事業利益を上げられる経営。

これからは、そう言う所が、
残って行くと思います。

勿論、例外は、あります。
私の知っている所でも、
大手企業が社会貢献の一環として、
障がい社事業をやっています。

障がい社事業は、ずっと赤字なのですが、
他の事業で得た利益で補填されている。

それはそれでいいのかなとも思う。

今は、障がい者の法定雇用率が、
上がったので障がい者にとっても、

A型事業所を通り越して最初から、
一般企業に、雇用してもらった方が、
良いのかな?と思う部分もあります。

それ故の難しさもあるのですが。。

A型事業所と、B型事業所は、
作業的には、大きな違いが、
なかったりもします。

なのにA型は、時間給で、
B型は、作業工賃なので、
収入的に大きな差があります。

B型事業所に行くと、
雇用契約を結ばない事情もありますが、
傍から見た時に怠け者に見える人も多くいます。

例えば、私の知り合いでも、
1日1時間だけ働いて帰って来る人がいます。
双方の話し合いでそれがOKになっているのですが、
他にも、週に1日しか出勤しない人とか色々います。

勿論、毎日、出勤する人もいます。

まぁ、毎日、普通に出勤できて、
ある程度、業務がこなせるなら、
A型事業所で働けばいいわけで、
それが難しい人がB型事業所に通っています。

しかし、それを何年も続けていると、
そのパターンが定着してしまうので、
それでいいのか?と言う問題もあります。

本当に障がいの症状なら仕方がない。
しかし、障がいのせいにした甘えなら、
そこは、厳しくしないといけない部分もある。
しかし、厳しくした事で問題になる事もある。

障がい者側から見て、
えこひいきに見えるような事。
これも、判断が難しくもある。

A型事業でも言えることですが、
色んな障がいを持つ人が集る場所。

その辺の問題は、あります。

それまで平和にやっていたのに、
おかしな人、一人を
受け入れてしまったが為に、
トラブルになった事例もあります。

職員、指導員が注意した事を
虐待と捉えられる事だってある。

注意の仕方に問題があった可能性もある。
本当に虐待であった可能性もある。

だけども、障がい者側の甘えの可能性もある。
これの場合だと、障がい者側の問題なのに、
職員側のせいにされてしまう事もある。

その辺で、どうしようもない、
利用者の排除も必要だと思う。

職員側だけの問題でもなく、
そう言う人を置いておいても、
利用者同士のトラブルになったりもする。

トラブルを起こす人は、
トラブルメーカーのように何度も起こす。

そう言う人を何とか改善出来る、
力量がある人がいたり、体制が整っていれば、
受け入れてもいいですが、
そうでないなら、排除したり、
最初から受け入れない事にする必要がある。

まぁ、最初に見極められない事もありますが。

逆に本当に問題がある、
支援者、指導員がいるのも事実。

だから、本当に人をよく見れる人、
見極められる人をある程度、
揃えておく必要があります。

自己愛性パーソナリティ障がいの人がいても、
見極められない人や、その知識さえない人も、
職員側にいたりしますが、
それも障がい者福祉で働く上では、
本来は、問題外なのですよね。

障害者のための就労移行支援事業所 LITALICOワークス

就労移行支援事業所は、
就労に繋がる為の
訓練を受ける場所ですが、

あれじゃあ、意味ないよ、
と言った声もよく聞きます。

例えば、パソコンの訓練にしても、
本人の分かり切った事ばかりとか、
独学で学べるような内容ばかりとか。

だから、よく選ぶ必要があります。
そもそも行く意味がない人が、
通っていることもあるのかな?と思います。

健常者の方が受けられる、
ハローワークで募集している、
職業訓練があります。

障がいがあっても、
一般の訓練を受ける人もいます。

面接と筆記試験は、ありますが、
そちらに行ける人は、そちらへ、
行った方がいい人もいると思います。

昔は、障がい者の世界は、
もっと閉鎖的な世界でした。

今は、オープンになりつつある。
しかし、それ故に健常者の世界に、
近づけようとする人や事業所もある。

それは、悪くないと思う。
悪くないと思うのですが、
それが無理な人もいる。

その辺で双方の折り合い、
バランスが、今は、まだ、
掴めずにいるのが、
現状なのかな?と思います。

仕事が続かない。続かないのは、病気の可能性もある?境界知能?

世の中には、一定数、
どんな仕事をしても、
長続きしない。すぐ辞める。
そのような人がいます。

どう考えても向いてない仕事を
選んでしまうこともあるでしょう。

向いていないと思って、
やってみたら意外と、
向いていたと言うこともあるので、

やる前から決め付けるのも、
違うのかもしれませんが、

何処に行っても続かないのであれば、
適職の見直しも必要かもしれません。

たまたま、仕事や、
人間関係が合わなかったことも、
あると思います。

有名な話で「俺か俺以外か」の名台詞。
カリスマホストのローランドさんが、
ホストをやる前にコンビニのバイトをしたら、
お前みたいな使えない奴は、クビだと言われ、
一週間でクビになったそうです。

カリスマホストだった、
城咲仁さんも、ホストでは、すぐに売れたようですが、
芸能界では、イマイチ、パッとしませんでした。

だから、向き不向きの要素も結構あると思う。

ブラック企業のような
職場ばかりを
選らんでしまう人もいる。

私が過去にお会いした、
心理カウンセラーの方が、
仕事が長続きしないのは、
毒親育ちの共通項だと言いました。

必ずではないでしょうけど、
それが当てはまる人もいると思います。

人間関係で仕事が続かない人は、
ドライバー関係の仕事に就くと、
わりと長続きする傾向もあるようです。

そもそも、転職ばかり繰り返すと言うことは、
雇われ仕事に向いてないと思いますから、
自営業や半自営業のような形がいいと思います。

トラックの運転手や、
タクシーの運転手なども、
人と接する機会は、あっても、
個人事業主に近い要素があるので、
そのような仕事を選ぶと良いかもしれません。

勿論、運送屋も色々ありますし、
仕事が続かない人が必ず、
ドライバーが向いていると言う事でもない。

ドライバーは、事故の危険性もあるし、
そもそも、運転免許がなければ出来ない。

ヤマト運輸や郵便局の仕分けも、
向いている人は、向いていると思います。

佐川急便も仕分けの求人募集していますが、
佐川急便は、昔ほどではないですけどハードです。

警備員や工場のライン作業も、
人間関係が、あまりないと言いますが、

個人事業主の要素がないし、
警備員も離職率が高いそうなので、
向き不向きが大きく分かれると思います。

雇われの身なら、
農業も良いと思いますが、
独立して自分でやるのは、
個人的には、お薦めしません。

何処に行っても人間関係が一番、
難しいと言われていますが、
これが良ければ、続くかもしれませんよね?

でも、本人に問題がある場合は、
これは、当てはまりません。

自己愛性パーソナリティ障害も、
一概には言えませんが、打たれ弱く、
誰かに何かを言われる事に、
耐えられないので、
そうなりがちであるそうです。

自信過剰でプライドが高いが故に仕事が続かない。
これに関しては、自己愛性パーソナリティ障害に、
ピッタリ当てはまります。

しかし、私の家系は、
自己愛性パーソナリティ障害が、
多かったのですが、仕事が続かないに、
当てはまるのは、叔父一人のみです。

人間関係で仕事が続かない人は、
個人事業主になるか、その要素が、
強い仕事を選ぶのも、いいかもしれません。

何の仕事をやっても続かないのは、
本人が気づいていないだけで、
境界知能だったり、軽度の
知的障害だったりもあるようです。

ニートや引きこもりと、
呼ばれる人の中にも、
精神疾患の人は、
多くいるそうなので、

仕事が続かない人も、
そうなのかもしれません。

仕事が続かなくて、
ニートになった人もいると思います。

仕事が続かなければ、生活も厳しくなる。
結果、犯罪に手を染めてしまう人もいるのでしょう。

本当に境界知能や軽度知的障害、
あるいは、その他の精神疾患であるならば、
障がい者の世界で生きる道と言うのもある。

いや、境界知能は、障がい者にならないので、
障がい者支援を受けられない傾向にあります。

昔は、境界知能も軽度知的障害も、
発達障害も、鬱病も、ほとんど知られる事なく、
本人も周りも気づかない事の方が多かったでしょうけど、

今は、それらの認知も進んで、
それらの人を受け入れてくれる所もある。

A型事業所だったかB型事業所だったか、
記憶が定かではないですが、境界知能の人を
受け入れてくれる所もあったはずです。

↓こちらのサイト様によると、
A型事業所の利用に障がい者手帳は、
必須では、ないそうです。

しかし、境界知能の誰もが、
利用できるかと言えば、
違うのでしょうね。

境界知能かどうかは、
分かりませんが、
私の中学生の同級生にも、

どの仕事に就いても、
すぐに辞める人がいました。

そもそも、中学校でさえ休んでばかりいた。

だから、社会人になる前から、
問題を抱えていた人もいると思います。

自己愛性パーソナリティ障害は、感染病?実は、DV加害者にも多くいる??

まず、この症状は、正式に、
感染病認定は、されていません。

しかし、多くの場合、
家庭内感染しているようです。

親がそうだったから、
必ずそうなるわけではないですが、
そうなる確率は、高くあるようです。

この症状を感染病とするなら時代を越えて、
感染拡大しているのですよね。

そして、この症状の感染は、負の連鎖で、
悪い事は、たくさんあっても、いい事がない。

私の家系でも、
爺さん、叔父、父親、
皆、感染していました。

爺さんと叔父さんは、
重症でしたが、父親は、
仕事柄、親元を離れて、
県外に住んでいた時期が、
長かったようなので、
そこである程度は、
緩和された気もします。

私も、10代の頃に、
親元を離れています。

そして、自分の親や家系が、
いかに異常な所だったのか、
気づく事になりました。

ずーっといたら、その気づきは、
訪れなかったかもしれません。

だから、親元を離れる事は、
ある程度の解毒作用になると思います。

自己愛性パーソナリティ障害の家庭。
それは、毒親家庭でもありますが、
親からの洗脳教育、奴隷教育。

親にとって子供は、奴隷。
自分の思い通りにならなければ、
子供の方が悪いになります。

普通の親とは、
マインドが違いますから、
思い通りになってしまえば、
洗脳完成。奴隷完成。支配完成。

そのような親元にいれば、
どんどん破壊され、
どんどん狂う事がある。

そこから解放されるには、
一旦、離れるしかないと思います。

一旦と言いましても、決意的には、
一生離れるぐらいの覚悟を
持っていた方がいいかもしれません。

毒親は、過保護で、
過干渉ですから、
すぐに引き戻そうとしたり、
やたら連絡を取ろうとするので、

離れただけでも、
ダメかもしれません。

離れる距離も、
遠ければ、遠いほど良い。
簡単に来られる距離だと、
簡単に来られてしまいます。

毒親度合いにもよりますが、
連絡も一切遮断した方が、
よかったりもします。

親子関係以外でも、
この症状の人を嫌がる人は、多いです。
実際に、この症状で重症だと、
人様の嫌がる事を日常的にする。
人様に多大なる迷惑をかける。
そのような事が当たり前だったりします。

しかし、それでも、本人は、
反省などは、まず、しません。

自己愛性パーソナリティ障害を
一言で言えば、人間としての悪い部分、
醜い部分が、すべて詰まって露骨に出ている症状。
だけど、外面が良く、気づかない人は、気づかない。

自己愛性パーソナリティ障害が起こる原因は、
まだ明らかになっていない部分も多いですが、
遺伝的な要因と環境的な要因の組み合わせによって
引き起こされると考えられています。

環境的要因は、
幼少期に親から
認めてもらえなかったり、
過保護に扱われて
自信をなくしてしまったりした場合に
考えられます。自信をつけられないまま
大人になると、他の人が気にしないような
周囲の言動にも反応してしまい、
集団から孤立しやすいです。

自己愛性パーソナリティ障害の患者は、
自分の能力を過大評価し、
自分の業績を誇張し、他者の能力を
過小評価する傾向があります。
自己愛性パーソナリティ障害の診断は、
自分の重要性と才能についての誇大な、
根拠のない感覚、無条件に
賞賛されたいという欲求、特権意識などの
特定の症状に基づいて下されます。

自己愛性パーソナリティ障害の特徴は、
「自分には才能が有り、特別な人間だと信じている」
「恥をかいたらカッとなり、激昂する」
というものがあります。対応策としては、
その人のプラスの貢献を褒めることや、
(否定的な意見を述べる場合には)
成し遂げたことを見つけて伝えることです。

自己愛性パーソナリティ障害の人と
どう付き合うべきですか?
自己愛性パーソナリティ障害に
困っている場合の対応方法は以下の4つです。

・求める成果を明確にする
・複数人で対応する
・特別扱いしない
・第三者に相談する

身近に関わる人は、
兎に角、迷惑をして疲労する。

自己愛性パーソナリティとDV

自己愛性パーソナリティ障害は、
自分が正しくて相手が悪い認識をします。
幼児や女性にも暴力を振るう人もいます。

だから、DVをする人にも、
この症状の人が多くいるかもしれません。

自己愛性パーソナリティ障害が、
家庭内暴力を振るう事は、よくある事。

家庭以外でも自分より立場の
弱いと思える者には、肉体的、
あるいは、精神的な暴力を振るう。

DVする人=で、この症状、
と言うわけではないでしょうけど、
この症状の人は、結構いると思います。

自己愛性パーソナリティ障害の人と
関わると面倒事が多くなりますが、
逆に、相手から見て、こちら側が、
面倒な人だと思われた方が好都合だったりします。

こちらから離れるのもありですが、
向こうに離れてもらうように仕向けるのもあり。

相手から見て、自分側が、
とんでもなく嫌な奴になればいい。

でも、恨み深く執念深かったりしますので、
トラブルに発展する可能性もあります。

敵を知り己を知れば百戦危うからず。

この症状の共通項は、あるものの、
対策は、ケースバイケースだと思いますので、

相手をよく知って、
この症状をよく知って、
対策を立ててください。

証拠を残したり、詳しい人に、
相談するのも良いですね。

16人に1人いる?毒親育ちは、自己愛性パーソナリティ障害になりやすい?

毒親はイコールで自己愛性パーソナリティ障害?

これは、あくまで、
一説の話になりますが、
毒親と呼ばれている人達の8割方が、
自己愛性パーソナリティ障害であるらしい。

そしてまた、
この症状になる人達の
8割方が育成環境の影響で、
この症状になるらしい。

だから、逆に言えば、
今、世の中にいる、
この症状の人達を
発見して治療すれば、
多くの毒親問題が、
先々の未来からは、
なくなるかもしれません。

この症状と言いましても、
これだけでは、
障害者認定されませんので、
健常者として、俺は、まともだ、 
正常だと思いながら、
生きている人達も多い。

兎に角、自覚がなく、
治療に繋がらないのが、
この症状のやっかいな所でもあります。

しかし、残念ながら、
この症状の人の中には、
重度の精神疾患の人と同じか、
それ以上に狂った状態の人もいる。

親も身内も、
この症状の人が多いので、
周りも気づかない。

また、外面は、良かったり、
第一印象では、気づかれずらい。

上には、良い顔し、
下には、威張り腐るなどの性質から、
身近にいても分からない人は、
分からないままになっていたりします。

長い歴史の中で、
連鎖されて来た症状。

歴史上の人物の中で、
織田信長が奇人変人だったと、
伝えられていますが、それが事実だとすれば、
自己愛性パーソナリティ障害だったと思います。

戦時中や戦後時代なら、
兎も角、今の時代にまで、
繋がっているのは、問題だと思う。

昔の時代だと幼児虐待等、
過酷な環境で育った人が、
この症状になりやすかったようですが、

甘やかされて、
育った人も、この症状に、
なっているケースは、多いようです。

毒親問題では、よく、
過保護や過干渉と言う事が言われますが、
毒親=自己愛性パーソナリティ障害と、
捉えるなら、結構、毒親の謎が解けます。

甘やかされて干渉されたか、
厳しく干渉されたか、
育児放棄なんかもそうですね。

家庭内で幼児虐待をしていても、
外面は、良いので、家族サービスなどを
普通にしていたりもする。

自己愛性パーソナリティ障害と身近に関われば、
理解不能な数々の言動や行動を繰り返します。

しかし、距離感が、
近くならないと、
分からない罠がある。

それでも、分かる人には、
分かりますが、気づかぬまま、
関わると、関わった人の精神や、
肉体がズタボロに破壊される。

あらゆるモノが搾取される。
そのような事が、よくあります。

大人でも破壊されるのですから、
日常を共にしている子供が、
健全に育つ事は、かなり、
困難な状況にあると言えます。

異常な家庭環境で、
育った人が異常者になる。

その傾向があるのですから、
自己愛性パーソナリティ障害に、
させない子育てを子供を持つ人の
誰もが学ぶ必要は、あると思います。

ただ、現状、この症状の人を
どうこうしようとするのは、
難しくもあるので、
基本的には、関わらないとか、
離れるとか、適度な距離感を
保つ事が必要になります。

身近に関われば、関わるほど、
自分自身も破滅する可能性があります。

まず、この症状の可能性があるかどうかを
知る為には、この症状について学んでください。
決め付ける事も、よくないですが、
自分の身を守る為にも知っておいた方がいいでしょう。

自己愛性パーソナリティ障害は投薬で治せますか?

自己愛性人格障害そのものを
治療する薬はありません。
症状に合わせた薬物療法を行います。
たとえば、怒りやすい症状には
気分調整薬の処方をしたり、
不安な気持ちには抗うつ薬を
使用したりします。投薬を行ったあとで、
精神分析療法や認知行動療法の
必要であれば実施も可能です。

自己愛性パーソナリティ障害は治るのか?
自己愛性パーソナリティ障害は
治療が難しく、治療には長い期間を要します。
また、本人の性格や家族の関係性を
見直すことも容易いことではありません。
しかし、少しずつでも改善することは可能です。

パーソナリティ障害とは?

自己愛性パーソナリティ障害の末路は、
悲惨と言われていますが、そのまま、
ずーっと行ったらの話だと思います。

歳と共に緩和して行く人もいれば、
歳と共に悪化して行く人もいる。
歳と共に学んで成長する人もいる。

だから、一概には、言えない。
ですが、現状、異常なら離れてください。

この症状の人は、威張って怒って、
同じ事ばかりを繰り返し言う人もいますが、
自分が発した言葉を一番、聞いているのも自分。

自分で自分の細胞を
痛めつけてるとも言えます。
結果、どんどん狂い、人を巻き込み、
人を不幸に導いた結果が自分に返って来る。

それらを証明してくれる存在でもあります。

しかし、織田信長の話に戻りますが、
本能寺の変での死が、その結果であるなら、
そうなるまでには、かなりの歳月がかかる。
彼等の因果応報を待つより離れるが無難です。

関わらない。離れた方がいい。距離感を保つ。
でも、親がそうなら、自立できる、
年齢にならないと難しいですよね。

結局、毒親も連鎖している。

親は、異常者だけど、
まともなつもりでいる。

親が正しいとしてしまうと、
自分が親になった時、
同じ事をやってしまう。

だから、毒親問題。
親が異常者と気づく事なので、
もしかしたら、いい事なのかな?とも思う。

毒親育ちと精神疾患。ほとんどの精神疾患は、毒親育ちの後遺症なのか?

多くの精神疾患、精神障害、
発達障害、鬱病、パニック障害、
軽度知的障害は、毒親育ちの結果として、
そうなっている事がある?

毒親育ちの結果として、
精神疾患になる事は、
多くあるようです。

幼児虐待などは、
脳に損傷を負っているかもしれず、
そうでなかったとしても、PTSDなど、
何かショックを受けたり、その後の人生に、
影響を与える事もあると思います。

虐待する親は、一度限りではなく、
それが日常的になっていたりもします。

言葉で、拳で、暴力を
振るうのが日常的な親。

昔は、結構、いました。

今でもいるでしょうけど、
今、それが表に出れば、
ニュースになったりします。

だから、時の流れとしては、
そのような親は、
減って来ているとは、思います。

毒親育ちの人は、
悲惨な境遇で育ち、
その後も悲惨な人生に、
なりやすい傾向は、ある。

しかし、親が毒親だから、
自分は、こうなったと言う、
他責思考、被害者意識では、
中々、自己責任を取れない。

育ての親や環境によって、
精神疾患になった。

確かに、それは、
事実かもしれません。
  
だけども、親のせい、
人のせい、だけにしているなら、
親と同じ事を繰り返してしまう。

一時的には、徹底的に、
親のせいにしてもよいと思いますが、
いつまでも親のせいにしていたら、
結局、いつまでも同じだと思います。

自己愛性パーソナリティ障害が、
良い例で、何かあれば、人のせい。
自分が原因でも人のせい。
それが当たり前になっている。

そこまでではないにしても、
統合失調症の人なども、
人の悪口を言う事が、
日常化している人が多くいる。

スピリチュアル的に言えば、
親にインナーチャイルドを
ズタボロに傷つけられて来た。

親が毒親なら、色々、
大変だったと思います。

しかし、言い換えれば、
それは、マイナスのスタートで、
プラスマイナスゼロ地点に、
辿りついて、ようやく、
普通の親元で育った人達と、
同じスタートラインに立てる。

親と同じ思考回路では、
親と同じ運命を辿る。

微妙に違ったとしても、
似たり寄ったりになる。

まともな親に、
育てられていないのだから、
徹底的に自分の思考回路を
変える必要があると思います。

毒親育ちは、負の連鎖。
負を正に転換して行く作業が必要。

それは、一筋縄では、行かない。

毒親は、正常な思考回路が、
なかった人達です。だから、
親を責めても、しょうがない。

健常者として生きていても、
毒親であればあるほど、
重度の精神疾患だった。

親は、分からなかった。
親が、異常者だと、
気づいた人は、親よりは、
運が良いはずです。

ヤ○ザ、半グレ、
などの人の中にも、
境界知能、発達障害、
精神疾患の人は、
多くいたと思う。

昔の任侠道を
重んじている人だと、
そう言う人達の理解があり、
見抜く目があり、行き場のない人の、
受け皿になっていた所もある。

どうしようもない人でも、
調子に乗って粋がれた時代もあった。

今は、世の中が、
障害者を受け入れる仕組みが、
ある程度は、出来ているし、
精神疾患がある事を自分でも、
気づきやすい世の中となっている。

親の世代だと、分からない時代に、
生きていた人達もいると思います。

親に対するその辺の理解も必要。

毒親の親も毒親です。
自分の親より、もっと、
状態が酷かったかもしれない。

毒親育ちの人には、
親を捨てる捨てない問題、
と言うのが出て来たりします。

それは、個々の状況に応じて、
違うでしょうけど、共通するのは、
親から押し付けられた、
どうしようもないような価値観を
捨てて行く作業は、必要になると思います。

毒親の価値観は、多くの人からは、
嫌われるような価値観です。

自分を不幸にし、
他人を不幸にするような、
価値観である事が多い。

そのゴミのような、
価値観を捨てる作業が必要。

毒親育ちは、親に、
諸々を破壊されている。ある程度、
自分で修復できる所は、修復しましょう。

親によっては、毒親であっても、
良い所も、たくさんあったかもしれません。
そのような大切な思い出までを捨てる必要はない。
毒親なりに精一杯の愛情を注いでくれたのでしょう。

あとは、愛され育ちの人と過ごすこと。
彼等は、私達と真逆の親元で過ごしています。
生き方、考え方が全然、違ったりします。
そして、彼等は、運が良いと思える人も多い。
運が良い人は、何故、運が良いのか?それを
何となく、分かったり、気づいたりすることもある。

私の無意識の投影?? 無意識と投影の関係~。

人間関係は、
鏡のようなモノ、

と言われることがあります。

嫌いなアイツや、
憎いアイツは、

私の投影なのか?

毒親も私の投影?

自分の抑圧している感情を

無意識に相手に、

投影していることがあるそうです。

投影とは、深層心理。

自分の心を守る為の
心の防衛機制。

防衛機制とは、

自分の感情を、

相手が持っている、

と思うことであるそうです。

生まれてから一番
最初に、
築かれる関係は、
親子関係。

ですが、

まず、親以外の
人のことを言えば、

親子関係の間に築かれた、

抑圧した自分の感情を人に、

投影していることがある。

軸になっているのは、

幼少期に家族との間で、

作られたモノが、

ほとんどであるらしい。

類は、友を呼ぶと言いますが、

自分が抑圧しているモノと、

同じモノを持っている人が引き寄せ合う。

それは、
とても怒りを感じたり、

嫌に感じたりする事がある。

自分の抑圧している、

感情に気づく為に嫌な人が、

現れているとも言える。

許せないこと。
許せないひと。

それも投影のことがある。

毒親育ちの人は、子供時代に、

自分が出来なかったこと。

それらをやって来た人。

大人になってもやっている人。

それに嫌悪感を抱くこともある。

親子関係の中で抑圧して来た感情を

対人関係の中で投影している事がある。

親子関係の間で出来た未浄化の感情。

それを相手に投影している事がある。

抑圧している感情は、

自分で気づいていない事が多い。

毒親育ちであれば、

怒りや悲しみなどを

いっぱい溜め込んでいる
可能性は、
ありそうですよね?

自分の中にあるモノを

自分の外に見ているから投影。

自分の中にある否定して、

認めたくないモノ。

あるいは、良いモノも、

投影していることがある。

私の心を人に映し出しているから、

人間関係は、鏡と言うのですね。

だけど、すべてのすべてが、
そうか?
と言えば、疑問です。

それに、嫌いな人が自分の鏡、

だと思うと自分が苦しくなる事もある。

結局、それだと、
自分を責めるだけにも、

なってしまったりする。

怒りの感情とは?

これは、ある程度、

心のことを学んだことがある人なら、

当たり前のように知っていると思いますが、

怒りの感情は、二次的な感情で、

別の感情を覆い隠している感情。

どんな、感情を覆い隠しているかと言えば、

恐れや、不安、悲しみ、惨めさ、寂しさなど。

だから、よく怒ったり、イライラする事が、

多くあるのであれば、それらの感情を隠している。

隠していることに気づいていない。

根底に、虚しさ、寂しさ、惨めさ、

辛さ、悲しさ、恐れ、不安、
理解して欲しいなどがなければ、

怒ったり、イライラしない。

イライラしている時、

悲しみが溜まっていたりする。

(別の感情の事もある。)

それがあるから、怒ったり、イライラする。

よく怒る人。すぐ怒る人。
イライラする人。
それは、
根底にあるモノが反応している人。

育ちの環境。幼少期などから、

溜まりに溜まった感情があったりする。

抑圧された諸々の感情が、

暴発しているのでしょう。

しかし、怒りの感情を抑えたり、

我慢する事が良い事では、ないらしい。

怒りを我慢していると、

鬱などにもなりやすいそうです。

自分の中にある抑圧した感情を

相手が持っている場合に
相手を

許せないと思ったり、

相手を攻撃したりする。

自分の中に、その感情や感覚があって、

それを感じたくないが為に相手を攻撃する。

それで自分のバランスを取ろうとする。

過去の記憶や感情が関係している。

幼少期の環境。父母との関係など。

それらが根底にある事は、多いようです。

「ペド」って何ですか?幼児性愛者?小児性愛?ペドフィリアとは?

最近、SNSなどで「ペド」と言う言葉を
見かける機会が増えました。「ペド」とは、
ペドフィリア(pedophilia)の略。
一般的には小児性愛嗜好者のことを指すそうです。

「小児性愛とは、13歳未満の
幼児や小児に対して、5歳以上年長の者が
性嗜好を継続的に抱くこと』で、
国際的な精神疾患の診断基準にも記載のある
『性嗜好障害(パラフィリア)』のひとつです。

性犯罪者は捕まらないように被害者や状況を選ぶ。
「より弱い」者/「抵抗しないであろう」者を選ぶ。

幼児に対する性的暴行や虐待など。

一説では、日本では年間1000件近く、
1日2件以上の子どもの性犯罪が、
起こっていると言われています。

世の中全体で見ると、そうなのかもしれません。

男の子も女の子も狙われる性犯罪。

何故、そうなるのか?

一つは、幼少期に虐待に遭っていた人がなりやすいらしい。

先天性かどうかははっきりしませんが、一般的に
“幼児性愛者”、“死体愛好者”、および“動物性愛者”
に関しては一般論として幼少時における虐待などの体験が
大人、生きている人間などへの恐怖としてトラウマになってしまい
それを深層心理として回避するために本能がそれをカバーするために
『自分は正常な心の持ち主だ』と自分をごまかすために
上記のような性愛者に走ると思われているようです。

ペドフィリアになる原因
ペドフィリアはそうなりたくてなるものではなく、
貧富・教育・宗教・性別問わず、世界中に存在している。
その原因はわかっておらず、先天的なものか
後天的なものかに関しても結論は出ていない。
ペドフィリアは児童ポルノとの関係が
よく議論されており、その因果関係に
関してはさまざまな主張がある。

小児性愛は、精神疾患の症状とも言われています。
であるならば、彼等が犯罪を犯す前に発見して、
治療に繋げる事が、早急な課題になると思います。

そして、この症状に限らず、
幼少期に置かれていた環境。
これによって、人格が歪んだり、
後の犯罪者になるきっかけになったり、
と言った事が結構あるようなので、

子供が産まれた時に、
親や環境に問題がないかを
ある程度、調べる仕組みも、
必要なのかもしれません。

3つ子の魂百までと言いますが、
それは、本当に事実なのかもしれない。

親がどうしようもないと、
赤ちゃんがお腹の中にいる時に、
もう、環境的に、どうにもならない、
状態だったりもします。

毒親だと親が狂ってますからね。
その狂った親は、正常で正義のつもりでいる。
だから、問題の多い親や家庭環境が発見されずらい。

何故か、世の中には、
重度精神病と思える人達が、
普通に子育てをしていたり、
普通に生活していたりする。

彼等は、自分は、まともだと、
思っているので精神科に通ったりする事もない。

子育てを親任せにしない、
根本的な改革が必要かもしれないし、
親の精神疾患等を調べる制度が必要かもしれない。

いずれにしても、犯罪を犯してからでは、遅い。
その前の対策が必要だと思います。

治療の仕方

「薬物療法」と「認知行動療法」「集団精神療法」

薬物療法は男性ホルモンを
抑制する薬を投与し、
単純に性欲を下げる。

小児性愛は依存症の
一種とも言われているようです。

ペドフィリアは犯罪と分かっていても、
欲望を抑えられない。これが依存症の怖い所。

薬物療法にしろ認知行動療法にしろ、
治療には、周囲の理解・協力が必要。

日常的に幼児、子供と関わる事がない、
環境に身を置く事も必要なようです。

近年、学校の先生や保育士の男性が、
この症状で逮捕された事件が起きました。
その欲望を満たす為に、そのような、
職業に就いていたとも思えます。

病気なのだから、病気を治す。

ですが、その病気で、
被害者が生まれ、本人は、
加害者になる。その前に治療。

かなり長期的な目で見る必要がある。

病気を放置して犯罪を犯す。
病気に気づかず犯罪を犯す。

気づかなかった周りの責任もあると思う。

本人も悩みを抱えているのであれば、
そう言った事を打ち明けやすい場所を
明確にしておく必要もあると思います。

性障害専門医療センター

伝説のホスト・愛破遊也・くらぶあいば・昭和のホストクラブは、暴力だらけの時代だった?

知っている人は、知っている、
その昔、かなり有名だったホスト。

それも、悪い意味で有名だったようです。

「くらぶあいば」と言う店は、
だいぶ前になくなっています。

当時、その系列の店も何店舗か、
歌舞伎町にあったようです。

愛破遊也さんは、夜の帝王と言う、
ホストクラブで働かれた後に独立され、
「くらぶあいば」を出された。

そして、この方は、
現役のヤ○ザでありながら、
ホストでもあった。

しかも、売れっ子ホストなので、
ホスト業界でも、
かなり力のある人として、

多くの人を恐怖と暴力で、
支配していたそうです。

そう言った意味では、
八王子のカリスマホスト、
ツッチーに似ていたのかも。。

愛破遊也さんは、
ツッチーさんよりも、
さらに古い時代のホストです。

年齢的には、
同世代だったかもしれませんが。
いずれにしても、今は、結構な歳ですよね?

当時、歌舞伎町で、
飛ぶ鳥落とす勢いだった、
愛破遊也さんでしたが、

それを良く思わない人達も、
多かったようで、愛破遊也さんが、、
歌舞伎町から、いられなくなるような事が、
あったとの噂。実際の所は、分かりません。

でも、その前に、
愛本店で働かれて、
ナンバーワンになり、
その時に逮捕もされて、
ニュースにもなりました。

集団暴行は日常茶飯事
池袋に喫茶店も経営してたね
大宮に家買って風呂にジャグシーついてたよ

愛破 遊也

意味
愛を破滅させて遊ぶ也

大箱の店だしたけど
その後ぐらいに

トップ・ダンディが入ったんじゃなかった?

あたしが行ってたころは、
イエロー
愛羅舞勇
ばっとたいみんぐ
だったよ

愛破池袋もあったような

愛破遊也ってホストの墓場の
オーナーがいたよね?
あの人どうしたんだろうか?

愛破遊也と西日本の帝王土田は
サイコパスを超えて、漫画の
登場人物ばりぶっ飛んでいる。

くらぶあいばを含む、
系列店のホストクラブを
経営されている頃は、

他店に集団で行って、
暴れて破壊すると言う事も、
繰り返していたそうです。

私も当時、くらぶあいばで、
働いている人が歌舞伎町に、
集団でいる所を見かけた事がありますが、

ガタイが良く人相が悪く負のオーラを
纏ったような方々でした。

あの屈強な男達を
まとめるのですから、
それなりの魅力も、
ある人だったのかもしれません。

「くらぶあいば」も、
かなり広いお店だったようですし、
グループ系列の店も何店舗かあり、
経営能力もあったと思われます。

お店の宣伝用のライターなども
大量に作られていたようです。

しかし、兎に角、悪い噂が、 
絶えない店でした。

結局、歌舞伎町は、
ホストクラブもホストの数も多い。

逆に、くらぶあいばに、
乗り込んで襲撃かける店は、
なかったのか?疑問に思います。

あったのかもしれませんが、
くらぶあいばは、結構、裏の勢力が、
強かったとの噂がありました。

「くらぶあいば」を含む、
愛破系列をよく思わないホストや、
ホストクラブオーナーも多かったそうです。

悪の一大帝国も長くは、続かず、

愛破系列の店は、すべて、

閉店になった。

愛破遊也さんは、
歌舞伎町を出られた後、
時を経て、赤羽の飲み屋で、
働いたりされていたそうです。

当時のくらぶあいばには、
現在の有名ホストクラブ、
「クラブ ロマンス」の
オーナーである森沢さんが、
働かれていたそうです。

零士さんとの対談動画でも、
少し、その話題に触れられていました。

森沢さんは、くらぶあいばで、
ナンバーワンだった頃、
お店で12時間勤務。

普通、ナンバーワンであれば、
それは、強制されない。

他店であれば、
お店には、短時間出勤で良い、
ナンバーワンも多かった。

他にも時期は、不明ですが、
杉崎隼人と言う当時、23歳ぐらいで、
くらぶあいばのナンバーワンだった、
長身、イケメンホストもいた。

沢村真也と言う、
元、車かなんかの
トップセールスマンだった人が、
ナンバーワンだったこともある。

この方は、見た目がイマイチで、
当時、30歳ぐらいだったので、
ホストの特集雑誌などに出ても、
イマイチの声が多かったそうです。

夢幻の街

夢幻の街と言う本を
読んでみました。

この本の著者の方は、
ホストクラブの裏事情、
当時のホストクラブ事情から、
現在のホストクラブに至るまで、
メチャクチャに詳しいと思いました。

ホストと言う仕事が、
大変だと言われていることも、
よく分かる内容でした。

経営面などを含め、
色んな視点から見られている。

ホストクラブの経営に、
戦略が必要なように、

ホスト個人においても、
売れる為の戦略が必要。

ホストクラブの
歴史としても面白い。

最初の方は、コロナで大打撃を
受けた歌舞伎町の話。

虐待を受けて育った子供は、
極端に人見知りか、
極端に人懐っこい、
そのどちからの傾向がある。
この一文も興味深い。

水商売をやる人も、
お客様も、そう言う家庭で、
育って来た人も、また多い。

愛本店には、そう言う人を
受け入れる経緯があったそうです。
愛田武さんの妻、朱美さんは、
そう言う人達を昔から支援している人だった。

後にカリスマホストとなった、
あの零士さんも複雑な家庭の
育ちだったようで、
彼は、高校を1年で中退。

ホストになったのは、19歳。
それまでは、他の仕事を
されていたそうです。

当時のホストクラブには、
暴力団幹部なども、お客様で来ていて、
零士さんは、そう言う人への接客が、
抜群に上手かったようです。

今でこそ、暴力団との繋がりは、
ない店も多いそうですが、

昔の歌舞伎町のホストクラブは、
関係がなければ、潰された時代。

彼等と距離感を保ちつつ、
関わる能力も必要だった。

愛本店の創業者である、
愛田武さんも複雑家庭の育ち。

トップダンディーの
高見翔会長もそうだったようです。

そう考えると、毒親育ちや、
複雑な家庭環境で育った、
男性も女性も、水商売をやる上で、
プラスになるような側面も、
あるような気もします。

昔のホストクラブは、
(今もそうかもしれませんが)
完全な縦社会であった。

昔は、先輩からの
暴力は、当たり前。
店内での派閥争いも日常。

他店のホストとの
喧嘩やらも日常。

他店に襲撃に行く事も、
まぁ、ある話だった。

ヤンキー上がりの
チンピラやヤクザのような
感じの人達も多くいる世界だった。

そのような時代背景を考えると、
愛破遊也さんは、そうやって、
ホスト時代を生きて来た上で、
仕方がない所もあったのかもしれない。

その中でも彼は、逸脱していたようですが。。。
だからこそ、愛破帝国を作れたとも言える。。。

爆サイから引用

034
くらぶあいばは暴力店だった
匿名さん2014/04/03 02:483
034
懐かしいw
あいばさん何してんのかな?
匿名さん2014/04/03 02:501
120
034
あいば
漢字わからないがヤクザ
クールの相澤は、アクアせいじに土下座
させた
理由。birthdayイベにせいじが来ないから
034 知ってるうう
集団暴行は日常茶飯事
池袋に喫茶店も経営してたね
大宮に家買って風呂にジャグシーついてたよ
コイツ今どうしてんの?
匿名さん2014/07/29 00:02

森沢さんの話によれば、
愛破さんは、そもそも、
ホストクラブの経営を
長く続けるような気は、
なかったとか。

搾れる時に搾れるだけ、
むしり取り、稼げる時に、
稼げるだけ稼ぐみたいな。

愛破さんの暴力性は、
噂された通り、いや、
噂以上の人だったようです。

森沢さんが、
独立した後も、

愛破さんとの関係は、
断ち切れず、何年かは、

愛破さんへ相当な金額を
払われていたそうです。

世話になった恩義も、
あるでしょうけど、
何せ、相手が相手ですから。。

機嫌を損ねれば、
危害を加えられたり、
潰されてしまう。

それでも、その状況下の中で、
上手く立ち回れたと思います。

やっぱり、こう言う才覚も、
必要だったのだと思う。

でも、経営に関しては、
くらぶあいばで学んだこと。

それが結構、役に立ったそうです。 

良い意味でも、悪い意味でも。

愛破さんを
反面教師にした所も、
あったようです。

歌舞伎町でも多数の
ホストクラブが経営に、
失敗して消えて行きました。

人気店のナンバーワンホストが、
独立して店を持っても、
1年持たなかったり、

昼の会社を作っても、
失敗したり、貧乏になったり、
そのような話も結構、聞きます。

やはり、歌舞伎町で長く続く、
ホストクラブの基盤作りは、
尋常ではない諸々の事があったと思います。

育成環境

ホストとしての
育成環境もそうですが、

ある程度、毒親問題に、
詳しい私としては、

愛破さんが、
すぐに暴力を振るう性質は、
恐らく、育ての親がそう言う人だった。

根本的な原因は、
幼少期ぐらいから、
作られていたと思う。

何せ私の父や叔父や爺さんが、
そうだった。些細な事で、
すぐにキレて、家の中を走って来て、
小学生の私相手に顔が腫れ上がるまで、
連打で殴り続ける事がよくありました。

そんな人達なので、幼児虐待なども当たり前です。

と言う事は、愛破さんは、
自己愛性パーソナリティ障害、
だったのかもしれませんね。

この症状の人は、
人間を人間扱いしない事が当たり前。
自分さえ良ければ、いい。

そのような傾向があります。

ホストになる人達も、
複雑環境の育ちの人が多いそうなので、
昔の時代のホストは、毒親育ちの人が、
生きる道だったのかもしれません。

昔は、ホスト戦国時代とも言われ、
暴力は、あって当たり前の時代だったようです。
その中でも、愛破さんは、行き過ぎたと思いますが。。。

昔は、暴走族上がりとか、
ヤンキー系のホストが多かった。

ただ、くらぶあいばの頃は、
わりと、普通の人も、
ホストになる時代の
転換期では、ありました。

昔も今も、その中で、
生き残る人は、一握りで、
さらに、売れる人は、
その中の一握り。

ホストとしての育成環境は、
愛田観光も、トップダンディーも、
クラブ ロマンスも、それがあったから、
ホストクラブとして成功した。

ホストって、見た目が、
思ったよりも、カッコイイ人が、
少ないなと思っていたのですが、

イケメンだと、
強引さに、
欠ける要素もある。

それだと中々、売上げを
上げれなかったりもする。

見た目が、カッコ悪い方が、
コンプレックスがあるから、
自分一人で努力する傾向がある。

だから、経営者にとって、
イケメンを売れっ子に、
育てる方が難しい所もあるそうです。

この経営手法で、
成功したのが、
現在、ホストクラブの大手である、
AIRグループ。

AIRグループは、
経営者がイケメン好きで、
イケメンを揃えたお店。

揃えるだけでは、
売上げにならないから、
イケメンを売れるホストに、
育成する仕組みがあった。

この経営者には、見た目に、
かなり、こだわりもあって、
美容整形で綺麗になっても、

元から持っている、
自然の美しさには、
叶わない。

だから、整形していない、
元からのイケメンが好き。

イケメンホスト育成は、
趣味の延長のような所もあって、
だからこそ、手間暇も、
惜しむことがなかったそうです。

愛田観光の経営者、
愛田武社長も、
従業員を自分の家族のように、
接していたそうです。

細かい違いや、
戦略的な違いは、
あるでしょうけど、

人を愛し、お店を愛した。
人を大事にし、お店を大事にした。

基本的なことこそ重要。
家で言ったら基礎や土台。

潰れて行った店は、
人を大事にせず、
粗末に扱った店も多い。

土台となる部分が、
しっかりしていないと、
そこから崩れて行く。

これは、どのような商売、
どのような会社であっても、
同じだと思います。

一つの家庭に当てはめても、
そうで、毒親家庭と言うのは、
土台が崩壊しているような状態。

崩壊しているから上手く行かない。

あの時代のホストクラブ。
かなりエグイやり方で金を稼ぐホストも、
結構いました。今も分かりずらいだけで、
その要素は、あるのかもしれません。
愛破さんとかは、知名度も業界での力も、
大きかったので悪評も広まりましたが、
ドス黒い、やり方で稼ぐのが密かに主流だった時代。

障がい者の世界の毒親問題。知的障害や精神障害は、アダルトチルドレンが多い?

健常者の世界に、
毒親は、結構いますが、

障がい者の世界にも、
毒親が結構います。

健常者の方であれば、ある程度の歳になれば、
自分で考えて拒否したり上手く交わしたり、

逃げたり、反抗したりと言った事が、
出来ると思いますが、障がい者では、

その障がい故に、
親が毒親だと、
気づかなかったり、

親に利用されたり、
搾取され続けたりと言う事が、
起きていたりします。

健常者の方でも、
子供時代、親が、

毒親だとは、
気づかなかった人も、
多くいるとは、思いますが、

障がい者になると、
大人になっても気づかない。

そう言う人もいます。

A型作業所に通っている人で、
ジュース一本買えない女の子がいました。

A型作業所は、時給が発生するので、
事業所や働く時間による所は、あるのですが、
月に数万円~10万円未満ぐらいの給料は出ます。

2級の障がい者年金と、
A型事業所の給料を合わせて、
12万以上ぐらいには、なります。

親元にいる人は、それを丸々、
小遣いに出来る人もいます。

逆に生活カツカツだったりと言う人もいます。

同じ事業所に勤め、同じ仕事をしていても、
経済格差と言うのは、ありますよね。

毒親育ちの障がい者は、
貧困家庭の人が多い印象でした。

その女の子は、

何故、ジュース一本買うお金を持ってないのか?

話を聞くと、親に給料全額、搾取されていたようです。

20歳を過ぎた女の子が、
ジュース一本、自分で買えない。

その子は、障がい者年金を
貰っている子だったので、
そのお金も搾取されていた。

さすがに、これは、職員が、
まずいと思って、後日、

数名の職員と、
本人と親御さんを交えた、
会議が行われました。

その甲斐あって、ジュース代は、
持たせてもらえるようになったのですが、
それでも、う~んと言う感じでした。

作業所でも、支援者の人が、
毒親問題に詳しくない人もいるので、
その会議でも、何かイマイチ感がありました。

でも、その女の子は、本人が、
騒がしく喋る子だったので、

職員と親御さんと本人を交えた
会議が行われる流れになりましたが、

本人が何も言わない人だと、
そのまんまと言う事もあります。

ごく一部の人は、気づいているのですが、
本人が問題ないと思っているので難しくもある。

また、他の人で、男の人ですが、
A型事業所では、交通費が出ない事業所も多く、
自転車で片道2時弱かけて通勤している人がいました。

A型事業所は、勤務時間が、
4時間ぐらいの所も多いですから、

通勤時間がそれぐらいかかっても、
問題ないのかもしれませんが、

その方は、大雪の日も、
自転車で来ていました。

それは、凄いことですが、
危険なども考慮したら、

あまり、良いこととは、言えない。

何より、本人が大変です。

その方は、親御さんが高齢で、
無職なので、親が、その人の
給料を当てにしていた。

交通費が出ないので、
交通費は、給料から自分で払う。

A型事業所の仕組み上、
それは、仕方がないのですが、

交通費が勿体ないので、
親から、会社には、
自転車で行けと言われていた。

だったら、もっと、家の近場の
作業所に通えるようにとか、
他に何か出来る事があったと思う。

障がい者の世界も毒親育ちの人は、
多くいるのですが、本人も周囲も、
気づいていない事が多い。

これが健常者の世界との大きな違いです。

そして、何より大変なのは、障がい者本人。

支援者が気づいて対策出来ると良いのですが、
支援者も中々、そこまで手が回らなかったりもする。

そう言った事に気づけない支援者も多くいる。

親は、親で、自分が毒親だと思っていない。
自分は、まともで、正常で正しいと思っている。

恐らく、これは、どの毒親にも共通だと思う。

障がい者の世界の毒親。
親がそうだから、その障害になった人も、
多くいるような気がします。

例えば、毒親が原因で、
精神疾患になっているのであれば、
親元にいる間は、治りようがない。

毒親家庭は、兎に角、
日常が滅茶苦茶なので、
親元にいる期間が長ければ、
長いほど狂ってしまう要素がある。

それなりの歳になっても、
毒親対策が出来ない人もいますから、

もしかしたら、健常者の毒親育ちよりも、
大変な思いをされている人が多いのかもしれません。

健常者の人は、毒親だ!毒親育ちだ!
と騒ぐ事が出来ますが、それが出来ない人達がいる。

そもそも気づいていないからかもしれませんが、
そこで黙って耐え抜くのは、
健常者よりも凄いかもしれませんね。

健常者の方なら、逃げ出す事も、
親を捨てる事も選択肢としてある。

それが、出来ない、その考えが思い浮かばない。
そのような障がい者の方達もいる。

第三者的に発見して、
保護できる仕組みも必要だと思う。

障害者虐待防止法などの
法律もありますが、親が、

子供を精神的虐待している。

それが当たり前の日常過ぎて気づかない。

さらに、精神的虐待は、
肉体的虐待よりも分かりずらい。

障がい者であれば、尚更、
本人は、疑問に感じなかったりもする。

理想を言えば、
発見する仕組みと、
保護する仕組みがあると、
一番いいような気がします。

そもそも、毒親とは、
何らかの精神疾患。

今の時代だから、
情報量も多く気づく人も、
増えていますが、

昔の時代だと分からなかった。

毒親の人達も、精神疾患を
抱えながら、健常者として、
生きるしか選択肢がなかった、
大変な時代でもあったと思う。

まぁ、それでも、
精神病と言うのは、
昔から認識があったようですが、

捉え方が今とは、だいぶ違う。

毒親だと、生まれて間もない、
子供でも、自分の思い通りにならないと、
精神病扱いしてしまったりで、

親が子供を精神疾患にさせたり、
後々の犯罪者を作り出す要素も、
あったと思います。

今は、時代が変わった、
とは、言いましても、

毒親育ち以外の人は、
あまり分かっていない、
と言う人も多い。

先ほどの20歳過ぎた
ジュース一本買えない、
女の子の時の会議でも、

その事業所で上の立場にいる人が、
毒親について無知であった。

毒親について、
もう少し分かっていれば、
また違う支援の仕方も、
出来ていたかもしれない。

良い親元で育った人だと、
親がああでこうでと言えば、親を悪く言う、
あなたが悪いになってしまったりする。

まぁ、普通の家庭で、
育った方にしてみれば、

親が、そんな事を言うはずがないし、
するはずがないと思うのも仕方ない。

障がい者に関わる仕事をされている方は、
関わっている障がい者の方達の
親の方に問題がないか?を
探る必要もあるかもしれません。

これは、健常者の世界でも、
学校の先生などにも、
言えるのかもしれませんが、

今の時代は、これをやると、
それは、それで問題になったりするので、
中々、難しい所ですよね。

また、障がい者の支援者も、
まともな人だけがやっているわけではない。

障がい者に対して、過保護に過干渉と、
毒親と変わらないような事をやっている人もいる。

毒親の親は、毒親。

自己愛性パーソナリティ障害の親は、
自己愛性パーソナリティ障害。

連鎖している。

障がい者にも、その症状の人もいますが、
そもそも、毒親育ちの結果として、
精神疾患や軽度知的障害になる人もいる。

小さい頃に親に殴られ過ぎて、
脳に後遺症が残った人もいる。

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