障がい者の世界の毒親問題。知的障害や精神障害は、アダルトチルドレンが多い?

健常者の世界に、
毒親は、結構いますが、

障がい者の世界にも、
毒親が結構います。

健常者の方であれば、ある程度の歳になれば、
自分で考えて拒否したり上手く交わしたり、

逃げたり、反抗したりと言った事が、
出来ると思いますが、障がい者では、

その障がい故に、
親が毒親だと、
気づかなかったり、

親に利用されたり、
搾取され続けたりと言う事が、
起きていたりします。

健常者の方でも、
子供時代、親が、

毒親だとは、
気づかなかった人も、
多くいるとは、思いますが、

障がい者になると、
大人になっても気づかない。

そう言う人もいます。

A型作業所に通っている人で、
ジュース一本買えない女の子がいました。

A型作業所は、時給が発生するので、
事業所や働く時間による所は、あるのですが、
月に数万円~10万円未満ぐらいの給料は出ます。

2級の障がい者年金と、
A型事業所の給料を合わせて、
12万以上ぐらいには、なります。

親元にいる人は、それを丸々、
小遣いに出来る人もいます。

逆に生活カツカツだったりと言う人もいます。

同じ事業所に勤め、同じ仕事をしていても、
経済格差と言うのは、ありますよね。

毒親育ちの障がい者は、
貧困家庭の人が多い印象でした。

その女の子は、

何故、ジュース一本買うお金を持ってないのか?

話を聞くと、親に給料全額、搾取されていたようです。

20歳を過ぎた女の子が、
ジュース一本、自分で買えない。

その子は、障がい者年金を
貰っている子だったので、
そのお金も搾取されていた。

さすがに、これは、職員が、
まずいと思って、後日、

数名の職員と、
本人と親御さんを交えた、
会議が行われました。

その甲斐あって、ジュース代は、
持たせてもらえるようになったのですが、
それでも、う~んと言う感じでした。

作業所でも、支援者の人が、
毒親問題に詳しくない人もいるので、
その会議でも、何かイマイチ感がありました。

でも、その女の子は、本人が、
騒がしく喋る子だったので、

職員と親御さんと本人を交えた
会議が行われる流れになりましたが、

本人が何も言わない人だと、
そのまんまと言う事もあります。

ごく一部の人は、気づいているのですが、
本人が問題ないと思っているので難しくもある。

また、他の人で、男の人ですが、
A型事業所では、交通費が出ない事業所も多く、
自転車で片道2時弱かけて通勤している人がいました。

A型事業所は、勤務時間が、
4時間ぐらいの所も多いですから、

通勤時間がそれぐらいかかっても、
問題ないのかもしれませんが、

その方は、大雪の日も、
自転車で来ていました。

それは、凄いことですが、
危険なども考慮したら、

あまり、良いこととは、言えない。

何より、本人が大変です。

その方は、親御さんが高齢で、
無職なので、親が、その人の
給料を当てにしていた。

交通費が出ないので、
交通費は、給料から自分で払う。

A型事業所の仕組み上、
それは、仕方がないのですが、

交通費が勿体ないので、
親から、会社には、
自転車で行けと言われていた。

だったら、もっと、家の近場の
作業所に通えるようにとか、
他に何か出来る事があったと思う。

障がい者の世界も毒親育ちの人は、
多くいるのですが、本人も周囲も、
気づいていない事が多い。

これが健常者の世界との大きな違いです。

そして、何より大変なのは、障がい者本人。

支援者が気づいて対策出来ると良いのですが、
支援者も中々、そこまで手が回らなかったりもする。

そう言った事に気づけない支援者も多くいる。

親は、親で、自分が毒親だと思っていない。
自分は、まともで、正常で正しいと思っている。

恐らく、これは、どの毒親にも共通だと思う。

障がい者の世界の毒親。
親がそうだから、その障害になった人も、
多くいるような気がします。

例えば、毒親が原因で、
精神疾患になっているのであれば、
親元にいる間は、治りようがない。

毒親家庭は、兎に角、
日常が滅茶苦茶なので、
親元にいる期間が長ければ、
長いほど狂ってしまう要素がある。

それなりの歳になっても、
毒親対策が出来ない人もいますから、

もしかしたら、健常者の毒親育ちよりも、
大変な思いをされている人が多いのかもしれません。

健常者の人は、毒親だ!毒親育ちだ!
と騒ぐ事が出来ますが、それが出来ない人達がいる。

そもそも気づいていないからかもしれませんが、
そこで黙って耐え抜くのは、
健常者よりも凄いかもしれませんね。

健常者の方なら、逃げ出す事も、
親を捨てる事も選択肢としてある。

それが、出来ない、その考えが思い浮かばない。
そのような障がい者の方達もいる。

第三者的に発見して、
保護できる仕組みも必要だと思う。

障害者虐待防止法などの
法律もありますが、親が、

子供を精神的虐待している。

それが当たり前の日常過ぎて気づかない。

さらに、精神的虐待は、
肉体的虐待よりも分かりずらい。

障がい者であれば、尚更、
本人は、疑問に感じなかったりもする。

理想を言えば、
発見する仕組みと、
保護する仕組みがあると、
一番いいような気がします。

そもそも、毒親とは、
何らかの精神疾患。

今の時代だから、
情報量も多く気づく人も、
増えていますが、

昔の時代だと分からなかった。

毒親の人達も、精神疾患を
抱えながら、健常者として、
生きるしか選択肢がなかった、
大変な時代でもあったと思う。

まぁ、それでも、
精神病と言うのは、
昔から認識があったようですが、

捉え方が今とは、だいぶ違う。

毒親だと、生まれて間もない、
子供でも、自分の思い通りにならないと、
精神病扱いしてしまったりで、

親が子供を精神疾患にさせたり、
後々の犯罪者を作り出す要素も、
あったと思います。

今は、時代が変わった、
とは、言いましても、

毒親育ち以外の人は、
あまり分かっていない、
と言う人も多い。

先ほどの20歳過ぎた
ジュース一本買えない、
女の子の時の会議でも、

その事業所で上の立場にいる人が、
毒親について無知であった。

毒親について、
もう少し分かっていれば、
また違う支援の仕方も、
出来ていたかもしれない。

良い親元で育った人だと、
親がああでこうでと言えば、親を悪く言う、
あなたが悪いになってしまったりする。

まぁ、普通の家庭で、
育った方にしてみれば、

親が、そんな事を言うはずがないし、
するはずがないと思うのも仕方ない。

障がい者に関わる仕事をされている方は、
関わっている障がい者の方達の
親の方に問題がないか?を
探る必要もあるかもしれません。

これは、健常者の世界でも、
学校の先生などにも、
言えるのかもしれませんが、

今の時代は、これをやると、
それは、それで問題になったりするので、
中々、難しい所ですよね。

また、障がい者の支援者も、
まともな人だけがやっているわけではない。

障がい者に対して、過保護に過干渉と、
毒親と変わらないような事をやっている人もいる。

毒親の親は、毒親。

自己愛性パーソナリティ障害の親は、
自己愛性パーソナリティ障害。

連鎖している。

障がい者にも、その症状の人もいますが、
そもそも、毒親育ちの結果として、
精神疾患や軽度知的障害になる人もいる。

小さい頃に親に殴られ過ぎて、
脳に後遺症が残った人もいる。

スピリチュアルな視点・毒親の元へ生まれた意味

今は、毒親ブームと言いますか、
ドラマや映画や漫画などでも、
毒親問題を取り上げたりする作品があって、
それなりに話題を呼ぶことがあります。

昔の時代であれば、
情報量も少なく、
毒親と言う事に、
気づかなかった要素もある。

今は、時代も変わり、
多くの人が気づきはじめた。

毒親と言うのは、
自覚がない精神病の病気。
異常者であります。

だけども、本人は、
正常だと思い込んでいる。

毒親は、思い通りにならないと、
不機嫌になる。怒る。それが普通。

家庭内では、あり得ない事の連続。

毒親育ちは、生まれ落ちた時から、
悲惨な環境で育つ事が多いですが、

何故、そのような所に、
生まれる事になったのか?

いくつかの説があります。

一つは、因果。

一つは、経験。

一つは、昇華。

一つは、記憶。

一つは、記録。

阿弥陀クジと言うモノがあります。
因果やカルマと言うモノがあれば、
それを辿って、それにふさわしい、
家庭、親元へ生まれる。

また、別の解釈では、
無差別に阿弥陀クジによって、
縁もゆかりもない所へ生まれる。

後者であれば、完全に、
運なのかもしれない。

しかし、運も実力のうちと、
言いますが、その運命になる、
運を持ち合わせていたかもしれない。

人の振り見て我が振り直せ、
と言う言葉があります。

人の振り見て、
我が振り、我が行いに気づけ。

自分が体験する事には、
それ相応の理由があるようです。

毒親は、子を苦しめますが、
自分が、何処かで人を苦しめていた、
因果関係があるのかもしれない。

毒親に限らず、
どうしようもないような、
人や事を見たり、関わる事が、
あったりします。

前世やカルマが関係しているなら、
自分も、どうしようもない事を
行っていたのかもしれない。
 
気づかなければ、
ならない何かがある。

もしも、死後の世界に、
天国も地獄も存在せず、
空想の世界であるとしたら、

この世が天国であり地獄である。

三つ子の魂百までと言いますが、

良い親元に生まれ、
良い環境で育てば、
そこは、天国のような所で、
そのようにして育った人もいる。

一方で毒親育ちは、
生まれた時から、
既に最悪のような親元や、
環境に身を置く事になる。
こちらは、地獄のような所。

死後の世界があろうがなかろうが、
この世に天国と地獄がある。

毒親育ちの日常は地獄絵図。

地獄に堕ちて来たとも言える。

憶測の話になりますが、
死後の世界が存在しない方が、
わりと、カルマとか、因果応報とか、
輪廻転生とかが分かりやすい気がします。

死後の世界があって、
地獄があるなら、
そこで清算されればいいと思いますが、
今世に持ち越している事があると思う。

死後の世界があって、
清算されているなら、
前世も関係ないでしょう。

毒親は、人を見下す、
バカにする。悪口、
文句が止まらない。
子供を粗末に扱う。

前世の自分が、
そうだったかもしれないし、
今世の自分に、その傾向が、
あると言う事かもしれない。

これは、誰もに共通では、
ないかもしれないので、
それぞれで気づく必要がある。

前世、自分が毒親だったのなら、
今世、自分が毒親育ちになるのは、
因果応報と言えます。

今世の毒親を見れば、
何かあれば、自分以外のせいにして、
自分に問題がないとする。

今世で本人が
反省する事がなかったら、

来世に持ち越す?

世の中には、色んな犯罪者もいます。
前世などでは、自分が、
そうであったかもしれない。

ヤクザやマフィア。
凶悪犯や詐欺師。
強姦や強盗。

親玉であったなら、
自分が何をせずとも、
結構な罪を背負っていると思う。

色んな犯罪行為があります。
悪の金儲けがあります。
人を騙したり陥れたりがあります。
人を苦しめたり悲しませたリがあります。

戦国時代や戦時中など、
人を殺めても英雄扱いされた、
時代もある。それは、本当に、
罪では、なかったのか?

毒親は、子を奴隷のように扱いますが、
自分も、人を奴隷のように扱っていたかもしれない。

それらの事を自分が行っていた、
結果として毒親の元へ生まれる、
輪廻であったなら仕方ないですよね?

直接的な悪事ではなくても、
毒親は、子供を精神的に、
追い込んでいる事がある。

そう言う事をやっていた結果として、
毒親の元へ生まれて来たかもしれない。

今世で、どうしようもない事を
繰り返した人が、どうしようもない
結末になれば、因果応報と思ったりします。

前世で、どうしようもない事を
繰り返していた人が、今世で、
どうしようもない結末になれば、
因果応報と思うのでは???

毒親育ちには、
そのような因果関係が、
もしかしたら、あるかもしれない。

しかし、カルマと言うのは、
やった事が返って来る、
と言うような短絡的なモノでは、
ないと言う話もありますし、

近年のスピリチュアル話では、
カルマなど存在していなかった、
と言うことも言われています。

カルマもなく、
前世も関係なかった。

だとしても、毒親家系と言うのは、
毒親の親は、毒親で、そのまた親も毒親でと、
ずーっと、似たり寄ったりの事を
繰り返している家系でもある。

毒親自身も悲惨な環境で、
育っている事が多い。

しかし、感覚が麻痺している所もあり、
悲惨が当たり前になっている所もある。

それを子供にも押し付ける。

それを何処かで終わらせない限り、
終わらない。また繰り返す。

気づいた人が終わらせる役目を
担っているかもしれない。

私の家系は、自己愛性パーソナリティ障害の家系でした。

爺さんも、叔父さんも、
嫌われ病として生きていました。

自分で問題を起こして、
いつも人のせいにしていました。

松岡圭祐さんの「催眠」と言う有名な本があります。

その本の中で緑色の猿に
催眠術をかけられた話が出てきます。

私の爺ちゃんは、猿のような人で、父や叔父に、
自己愛性パーソナリティ障害になる為の
催眠術をかけていたとも言えます。

毒親家系は、いわば、毒親になる為の催眠。
誰かが催眠を解かないとならない。

催眠術にかかっている人は、気づかない。

徳川家康が8歳ぐらいから、
19歳まで、人質として、
捕らえられていたそうですが、

毒親育ちは、親や祖父母などに、
人質にされているとも言えます。

そうでないと、養えなかった、
何かがあったかもしれない。

それは、プラスの要素もあると思う。

毒親育ちの人は、
幼少期の頃から、
親の機嫌取りをしたり、

細かい機微に気づいたり、
察することが上手くなったりする。

だけど、自己愛性パーソナリティ障害になると、
育ちの環境の中で感覚器官が、
破壊されているのか、気づけない人も多い。

良くも悪くも、毒親育ちの人は、
親を憎んだり、嘆くだけでなく、

何故、自分は、そこへ生まれる事に、
なったのか?それを自問自答する必要が、
もしかしたら、あるのかもしれません。

何故、それを体験する事になったか?
それは、不運だけでは、ないらしい。

何かに気づく必要があるようです。

毒親は、基本的に、変わりません。
逆に、自分の思考や感情も同じなら、
結局、また、同じなのだと思います。

どんな事も自分に、
必要だから体験する。

どんな事も自分に、
因があるから体験する因果。

しかし、毒親の元にいて、
自分も狂人になりそうなら、
逃げたり離れるのも時には、
必要だと思います。

不平不満や怒り、憎悪、
憎しみ、恨み、怨念、
これらが溜まり過ぎた結果、

本来であれば、被害者の人が、
加害者になってしまう事もある。

それはなくても、
自分の精神が狂う事もある。

自分を加害者にさせない為にも、

精神状態を狂わせない為にも、

離れる、逃げるが、必要な事もある。

自己愛性パーソナリティ障害になる人のほとんどは、育ちの影響である?

蛙の子は蛙ではないですが、
親が自己愛性パーソナリティ障害だと、
子も自己愛性パーソナリティ障害になる、
ケースは、結構あるようです。

自己愛性パーソナリティ障害は、
障害と名前が付いていますが、

基本的に健常者として、
生きている人が多いと思います。
勿論、障がい者の中にもいます。

私の家系も爺さんを筆頭に、
父、叔父が、この症状でした。

環境的に遺伝しているのですね。

特に幼少期の影響が大きいそうです。

それは、非常に酷い状態で育っている。

この症状になる人は、
家畜かそれ以下のような
環境で育っている事も多い。

親が病気(精神病)で、
子を病気(精神病)にさせている。

子供をゴミや奴隷のように雑に扱います。

その環境で育つ人をなくして行く事が、
未来の自己愛性パーソナリティ障害を
作り出さない対策になると思います。

育ちの影響でそうなるのですから、
自己愛性パーソナリティ障害の人から、
引き離して育てる事が本来は、一番良い。

理想論でしかないかもしれませんが、
自己愛性パーソナリティ障害の親元で、
育つ人がいなくなれば、未来的には、世の中から、
自己愛性パーソナリティ障害の人がいなくなる。

そして、現状、自己愛性パーソナリティ障害の人は、
治療をする。本人は、自覚がない事がほとんどなので、
何らかの圧力と言いますか、強制力が必要になります。

と言った所で、国家レベルで対策する事が望ましい。

実際に自己愛性パーソナリティ障害は、
育ちの影響で家庭内感染しているのですから。

結核やコロナやインフルエンザなどの
感染症に似たような対策が必要なのかもしれません。

完璧になくす事は、難しくても、
それを実現できれば、
減少は、するでしょうね。

自己愛性パーソナリティ障害の
被害に遭う人は、その人と、
近い距離感で関わる人になります。

そして、自己愛性パーソナリティ障害の人にとって、
自分より立場が下の人が攻撃対象になります。

弱者には、やたら強く威張り腐る。

なので、その人より立場が上だったり、
それなりの距離感で関わっている人は、
気づいていない事も多くあります。

なので、被害者の方は、
なるべく、証拠を残しておくと、
良いかもしれません。

例えば、彼等が言った事を
テープレコーダーに録音しておくとか。
(今ならスマホのアプリでもあります。)

自己愛性パーソナリティ障害の人は、
色んなトラブルを引き起こす張本人ですが、
その度に相手のせいにします。

基本的に、口ばっかりです。
基本的に、自分都合ばかりです。

自分には、過剰に甘く、
人には、過剰に厳しい。
自慢話がやたら多い。

実際には、大した事は、
何もやって来ていない。

イライラしすく、キレやすく、すぐに怒る。

散々、迷惑をかけた相手に、
すがる、頼る、甘える、依存する。

自分の問題を
相手の問題にする。

これらは、序の口です。

育ちの環境の中で、
人間扱いされずに育ってますから、
人間には、理解し難い言動や、
行動を繰り返します。

異常な日常を過ごしているから、
異常者になってしまう。

昔の時代ならともかく、
令和の時代に、そのような、
環境で育つ人は、本当に、
なくして行かないとならないと思う。

また、彼等は、
親に合わせる事を
日常的に学んでますので、
外面だけは、良かったりします。

だから、気づかない人は、
その人と身近にいても、
気づかなかったりします。

一見、普通だったり、
良い人だったりに、
見えたりもします。

彼等は、非常に狭い視野や、
思考や捉え方をするので、
ワンパターンの事が多い。

なので、分かる人には、
すぐに分かります。

まともに関わった事がある人は、
十中八九、迷惑しています。
百害あって一利なし。

まともに関わった事がある人なら、
この意味が分かると思います。

育ちの環境で、この症状になる。
だけど、親は、この症状の自覚なし。

と言った所で、家族や身内の誰かが、
気づかなければ、ならないのですが、
このような家系だと家系的に異常者が多い。

だから、現状、放置されている。
だから、外部的圧力が必要になると思います。

この症状の人って、世の中にいては、
いけない存在だと思いますが、
そうなるような環境で育ってますので、

この症状の人を発見して、
子供は、保護して親は、治療する。

子供も既に病に侵されているかもしれず、
その際は、子供のメンタルの治療もする。

現状、理想でしかないかもしれませんが、
いつまでも、この症状の人がどうのこうのと、
言っているだけでは、根本的な問題は、
解決して行かないと思います。

育成環境の中で、
自己愛性パーソナリティ障害になる。

自己愛性パーソナリティ障害の人の
ほとんどが、そうだとも言われています。

であるならば、今、この症状の人達を
治療に導かなければ、また、未来に、
同じ症状の人を繋げてしまう要素がある。

親がこの症状の人へ

親が、この症状だと気づいたなら、
親をどうこうしようとするのは、困難ですので、

ある程度の歳になったら、
親元からは、離れて過ごした方がいいですよね。

私の父や叔父は、爺さんが、
死ぬまで爺さんの支配下にありました。
その時、30歳や40を過ぎてました。

その歳まで、親の奴隷として、
生きていたような状態です。

幸いにして、私は、運命的に10代で、
親元を離れる事が出来たので、
父や叔父よりは、運が良かったかもしれません。

結局、この症状の人も関わる人も、
どうにもならなくなるし、
家系的に連鎖する傾向もある。

だから、何処かで終わらせないといけない。

自己愛性パーソナリティ障害に、
限らずですが、人格異常者が、
家庭を持てば、異常な日常の家庭になる。

家庭を持たなくても、
関わる人が迷惑をする。

また、その中の一部には、
なるかもしれませんが、
異常と思える事件を起こしたりもする。

人格異常者の発見、治療は、
国レベルでやって頂きたいですよね。

本人が重症の精神異常者でありながら、
何かあれば、自分以外の誰かのせいにする。
なので中々、医療に繋がらない。

家族であれば、妻や子供のせいにする。
会社であれば、部下や同僚のせいにする。

精神科医であっても、
この症状の人は、
お手上げの事もある。

敬遠する精神科医も、
多くいるのが現状だと思います。

それほど、関わるのが面倒で、
治療も難しくあるのでしょう。

育成環境を見れば、
過酷な環境で育っている人が多い。

幼少期~思春期ぐらいまでの間は、
恐らく、被害者であると思います。

それが、今度は、加害者になる。

この連鎖も終わりにしないといけない。

可能であれば、被害者である間に、
発見して保護して治療する流れが欲しい。

加害者になってからでは、手遅れな側面もある。

幼児虐待やDVは、精神異常家庭の家系連鎖?

親が精神異常者だと、
子供にとって家庭内は、
くつろげる場所では、ありません。

親は、子供を精神的に、
追いつめていますが、
異常者なので気づかない。

本来、親になっては、
いけなかった親。
子育てしては、
いけなかった親。

それを毒親と呼んだり、
そのような親元で育った人を
アダルトチルドレンと言ったりします。

誤解しないで頂きたいのは、
精神疾患と精神異常者は、違います。
精神異常者は、子供の精神を破壊します。
過剰なストレスを与える事で臓器など、
肉体的にも破壊しているかもしれません。

異常者の親は、さらに異常者だったりで、
育ちの環境の中で感覚器官が、
破壊されたりで麻痺している所もあります。
だから、一概に親が悪いと言えない要素もある。

何か事件を起こした後、
周囲の人の意見で、
そんな事をするような人には、 
思えなかったと言う話を聞くことが、
ありますが、外面は、良く見せて、
家庭内は、異常だらけと言う事もある。
 
事件を犯したら勿論、
本人の責任ですが、
異常な家庭環境、
異常な親元での生活の結果として、
そうなったと言う事があります。

子殺しや親殺しなどの
事件も異常家庭でなければ、
あり得なかった事だと私は思う。

同じような境遇でも、
そうならない人もいますが、
異常家庭で、まともに育つ事は、
難しい要素があると思います。

また、犯罪こそ犯さなくても、
世の中には、そのような家庭環境で、
育った人も多くいます。それが今、
毒親育ちと言う事で一部では、
騒がれたりもしています。

毒親育ちの人は、育ちの環境の中で、
抑え付けられていた感情が多いので、
それが暴発して時には、事件などに、
繋がったりする事も多いのでは?と思います。

自己愛性パーソナリティ障害の
自己愛憤怒なども、育ちの環境の中で、
抑え付けられた感情の表われですよね?

精神疾患も、すべてては、
ないにしても、家庭環境における
問題だったり、連鎖だったり、
する事があります。

精神異常者も、
重度であればあるほど、
自分では、気づきません。

自分の事をまともだと思っています。

かと言って指摘すれば、
逆ギレしたりで、言葉が、
通じなかったりします。

何かあれば、
自分以外の誰かの責任。

傍から見たら、どう考えても、
その人自身の責任に思えても、
本人は、自分で責任を取ると、
言った事が出来ないので、
相手のせいにして怒ったりします。

そのような人が普通に、
家庭を持ち子育てを
していたりします。

毒親と言うのは、
精神病の病人みたいなモノと言いますか、
自覚のない病人なので、親の言う事は、
まともには、聞かずに聞き流したり、
距離を置いたりが必要な事もあると思います。

家庭内における異常な事が日常。

そんな所で育てば、まともな、
精神状態でいられなくなるのは、
ある意味、当然の事かもしれません。

そして、親が重症であれば、
子供も成長過程の何処かで、
気づいたりしやすいと思いますが、
重症でない場合の方が、
気づきずらいと思います。

何を基準に重症か判断するのが、
難しいですが、例えば、
幼児虐待が、日常の家庭では、
それだけでは、親が異常者とは、
気づかなかったりします。

幼児虐待もDVも、
あっては、ならない事ですが、
そのような行為をしてしまう人は、
異常家庭の育ちの人かもしれません。

すべてでは、ないにしても、
幼児虐待されて育った人は、
↓のような症状になるケースも多いようです。

PTSD、パニック症状、
うつ状態、過食症、拒食症、性依存症、
アルコール依存症、不眠、過眠、その他の
精神身体的症状に苦しめられている。

これらは、本人はなかなか
気づきにくいものですが、
子どもの頃に受けた虐待の典型的な悪影響です。

虐待を受けて育った子どもたちは、
一般的に不安感 が高く、自信や自尊心の低下、
抑うつ,引きこもり, 敵意や攻撃性などの
情緒的な問題を示すことが多い。

学齢期になると,落ち着きのなさ、
衝動性など注意欠 如多動性障害と類似した
状態もしばしば認められ、さらに万引きや
対人暴力などの反社会的行動がみられる。

しかし、育ちの影響とは言え、
幼児虐待する人や、DVをする人は、
幼児や子供などの弱者には、強く、
強い者の前では、弱くなる、
どうしようもない人です。

私の家系も幼児虐待は、当たり前の家でした。

自己愛性パーソナリティ障害の
家系連鎖ですから、幼児相手に、
容赦なく暴言や暴力が飛び交う家庭でした。

私の家系に限らずですが、
幼児虐待は、家庭連鎖、
家系連鎖しています。

いわゆる、負の連鎖ですね。

それらが当たり前の日常、
子供時代を過ごしていますから、
また、同じような事を
繰り返してしまうのですね。

まず、育ちの環境が、
異常だったと気づかなければならない。

すぐにカッとなって、
キレる人は、神経が、
網目のように張っているので、
ささいな事でも、その網に、
引っ掛かり、すぐに怒ります。

今、世の中には、精神疾患の人が、
増えていますが、家系連鎖の結果として、
その症状になっている人も多いと思います。

昔の時代は、分からず、気づかず、
そのままにされていた。今、ようやく分かった、
と言う事もあると思うので、見方によっては、
連鎖を終わらせるチャンスの時代かもしれません。

少年院には、
少年医療刑務所と言う所があり、
主に教育や精神異常者の治療を
目的とされているそうです。

なるべく早い時期にそう言う所で、
治療を受けられると良いのですが、
罪を犯さなければ、入る事はないし、
罪を犯しても入る人は、ごく一部。

また、家庭内の罪であれば、中々、表に出ない。

異常者家庭では、家庭内における、
犯罪行為が日常茶飯事。親も子供も、
それが当たり前過ぎて犯罪とは思っていない。

幼児虐待でも子供が死んだとか、
それに近いような時にニュースになるのであって、
そうでない状態であれば、それが日常の家庭があり、
そのような環境で育った人達がそのまま大人になっている。

異常者家庭で育っている子供の保護と、
親の治療と言うのは、やはり必要だと思う。

これが、世の中で当たり前のように普及すれば、
今、起きている犯罪は、かなり減少する気がします。

毒親で頭を悩ませている人は、
毒親問題の専門機関で、
まず、相談を受けてください。

毒親問題に詳しくない人に相談すると、
あまり良い結果を得られない事があるので、
必ず毒親問題に詳しい人や機関に相談してください。

毒親問題は、まともな親元で育った人には、
信じられない。信じ難い話でもあります。

以前、何処かで読んだ心理学者のユングの本の中に、
人の無意識の中には、もう一つの別の人格が、
隠れている事があると言うような事が書かれてありました。

その人自身が犯した罪であっても、
その人の中にいる別の人格が起こしている事がある。

もしかしたら、それは、前世等の影響かもしれない。
かと言って、それを放置しておけば問題になる。

解離性同一症とは、かつて多重人格障害と
呼ばれた神経症で、子ども時代に適応能力を
遥かに超えた激しい苦痛や体験(児童虐待の場合が多い)による
心的外傷(トラウマ)などによって一人の人間の中に
全く別の人格(自我同一性)が複数存在するようになることをさします。

世の中には、放置されている精神異常者がいる。

そのような人が事件を犯したり、
ごく普通の親のつもりでいたする。

ここまで書きましたが、
別の見解の話もあります。

調理師は、変り者が多い?料理人の世界は、厳しい?料理人だった私の叔父の話。

よく調理師は、変り者が多いと、
聞きますが、どうなのでしょう?

以前、自己愛性パーソナリティ障害の
叔父の話を記事にした事がありますが、
叔父は、調理師でした。

叔父は、変り者でしたが、
調理師は、変り者ばかりでもない。
まともな人も多い印象もあります。

でも、まず、私の叔父の話から、
したいと思います。

私の叔父は、
自己愛性パーソナリティ障害で、
自分に過剰なほどに甘い。
自分だけには、激甘です。

逆に人には、激厳しく、よく怒る。

そんな彼が、とても、
厳しい世界では、
やって行けるはずもなかった。

しかし、調理師として、
職場を転々としながらも、
それなりの仕事は、出来るようになった。

それなりの腕も身に付けた。

そこで、調子に乗らなければ、よかったのですが、

調子に乗って3回ぐらい自分の店を出して、
すぐに潰れました。でも、取り敢えず、
調理師としては、やって行けたのですね。

3回店を出したうちの一回は、
私も店を出す前の開店準備から、
手伝いましたがダメだこりゃの一言。

身内からの援助や協力を受けまくり、
助けてもらって当たり前。支えてくれて当たり前。

そのような考えなので、
少しつまずくような事があれば、
周囲に八つ当たり。

自分の腕は、一流だから、
店を出してしまえば、
必ず上手く行くと信じて疑わなかった。

兎に角、自分自身には、
強烈なぐらい甘い。甘過ぎる。

大口ばかり叩いて、すぐに泣き言を言う。

変なプライドだけ高い。

過去に職場を転々としていたのも、
甘い環境、甘い関係の職場では、
ある程度、続き、過酷な環境や、
厳しい職場では、
すぐに去っていたようです。

叔父が、どうしようもない人だった、
と言う事は、取り敢えず置いておいて、

調理師の業界は、
過酷な労働環境や厳しい職場は、
多いと思いますが、

私の叔父は、
ゆるやかな環境と言いますか、
自分を甘やかせてくれるような
職場でしか勤まらなかった。

だから、甘い環境の職場もある。
そう言った所は、全体の一部には、

なると思いますが、探せば、
それなりにあるようです。

調理師も離職率が、
高い職業と言われています。

それは、賃金の安さ、
労働環境の悪さ、人間関係の悪さなど。

これは、ある程度、リサーチで、
回避することも可能だと思います。

叔父は、職場を転々としながら、
そう言う職場に巡り合っていたようですが、

今は、ネットもあるし、
事前にリサーチをすれば、
良い環境の職場を見つけることも、
可能かもしれません。

正は、正の循環で、
負は、負の循環と言いますか、
一つが良い所は、他のことも、
良かったりします。

叔父は、物覚えも、
かなり悪い人でした。

何十年も同じ地域に住んでいながら、
その地域の土地勘がない。

100回ぐらい聞いた事でも、
覚えられない。そのような人が、
調理師として、仕事として、
色んな料理を作る事が出来た。

勿論、時間は、かかったでしょうけど、
厳しさを抜きにしたら、調理師としての
仕事は、それほどには、
難しくないのかな?
と言うようなことも思いました。

勿論、それは、
私の勘違いかもしれませんし、

調理師の経験もない私が言うのは、
調理師の仕事をしている人に対して、
失礼な考え方かもしれませんが、
身近に叔父を見ていて、
そう思ったのですね。

3ヶ月で寿司職人になれる?

以前、ホリエモンさんが3ヶ月で、
寿司職人になれると発言して、
問題になったことがありますが、
あれも、賛否両論の意見がありました。

私は、あれに関しては、
ホリエモンさんの言い方に、
問題があったと思ってます。

何十年も修行しなければ、
出せない味、人格、風格。

高級な寿司屋と、
回転寿司は、違う。

辛く長い修行をした人と、
3ヶ月で効率良く職人になった人では、 
立ち位置が違うのですから、

何十年もかけて寿司職人に、
なった人達を称えた上で、
そう言う事を言うのなら、
それほど問題にはならなかった、
ような気もします。

3ヶ月で寿司職人になるのは、
効率的で未経験の人には、魅力的。

それぞれのジャンルの
違いのようなモノだと思います。

ただ、ホリエモンさんも、
物事を経営者目線で見る所があるので、
儲かるか、儲からないかの判断。

一流の職人より、
一流の経営者の方が稼げる。

そのような考えから、
あの発言に繋がった気がします。

私の叔父は、何十年も、
調理師をやってましたが、
3ヶ月で職人になったタイプですね。

もっとも、3ヶ月で覚えられる所を
何年も、かかっていたとは、思いますが、
普通の人であれば、無駄を省いて、
効率化すれば、3ヶ月で、
寿司職人になることは、
可能だと思いますし、寿司でなくても、
可能性は、ありますよね?

かと言って、無駄に思えることこそ、
必要だったり、後々、活きることもある。

厳しい世界や長い期間の修行は、
そう言う体験をすることも多いと思います。

楽して簡単に職人になるのは、
どうか?と言う意見があるのも、
分かります。しかし、時代的には、
両方必要だし、両方需要があると思う。

いや、3ヶ月とは言え、

楽して簡単とは、違いますよね。

でも、何十年の修行をした職人さんと、
3ヶ月で職人になった人を比べるのが、
そもそもの間違い。まったくの別物。

厳しさの中で育った職人と、
甘さの中で育った職人なら、
前者の職人の方が職人としての
価値が高いのも当然のことです。

だけど、同じ何十年でも、
ダラダラやって一流に、
なったつもりの人もいる。

私の叔父がそうでした。

自分には、過剰に甘く、
人には、過剰に厳しく、
たいした腕もなく、
プライドだけ高く、
口だけは、一人前。

自分のミスさえ人のせいにします。

それは、何かの意図や策略があるのではなく、
本気で、そう思い込んでいるのですね。

そのような人が、
自分の上司だったら、
理不尽な事の連続です。

職場での理不尽なイジメや、
どうしようもないような事は、
飲食業界に限らずですが、
改善して行った方が効率も、
良くなるだろうと思います。

建設業界でも、
鳶、土方などの人は、
変り者と言いますか、
癖の強い人が多いです。
料理人の世界も、恐らくは、
そうなのでしょうね。

だから、辞める人が多い、
と言うのも、頷けます。

しかし、飲食店は、
たくさんありますので、
働く環境が良いお店を探すのも、
一つの手段だと思います。

変わり者が多いは、本当か?

結論的に、変わり者が多いとは、
よく聞くので、そうなのでしょうけど、
変わり者と言っても色々あります。

いい意味での変わり者の人もいます。

しかし、厳しさとイジメを
混同しては、いけない。

包丁を投げられたり、
フライパンで頭を叩かれたり、
昔の料理人の世界では、
そう言う事も、わりとあったと聞きます。

本当の一流の腕を持つ料理人の元でなら、
厳しさに耐える価値もあると思いますが、

私の叔父のように自分だけで一流だと思い込み、
他の誰一人として一流と認めていない人の元では、

無駄な苦労ばかりが増えると思います。

そもそも、師弟関係と言うのは、
弟子が師匠を尊敬しているからこそ、
成り立つモノだと思います。

だから、厳しくても理不尽な事があっても、
耐えられるものなのだと思う。

尊敬と言う概念があるか?ないか?
これも、結構、重要な所かもしれません。

調理師に限らずですが、
中途半端な腕で、
一流になったつもりの
職人さんは、多いそうなので、
本当なのかどうかを見たり、
周りの声も聞いた方がいいですね。

ある程度、自分で見極める目も必要。

本物の一流の人は、
言葉に動きにそれが滲み出る。

偽物の人も、それが滲み出る。

何十年もの積み重ねなら尚更。

自己愛性パーソナリティ障害の人は、
自分だけには、過剰に甘く、人には、
過剰に厳しくなるので分かりやすい。

犯罪心理学・凶悪犯には、不幸な生い立ちと言う共通項がある?毒親育ちの人も注意?

親から幼児虐待をされて育った人は、
犯罪こそ犯さなくても人格に、
かなりの影響を及ぼしている事があるので、
自分なりに気をつける必要がありそうです。

そもそも、毒親と言うのは、
家庭内犯罪者のようなモノで、
親も子供も治療が必要だったりします。

幼児虐待が日常だったりすると、
気づいていないだけで、
精神的にも肉体的にも、
破壊されている所があるかもしれません。

毒親家庭では、掛け算のように、
どうしようもない事が積み重なる。

あり得ない日常が普通になっている。

おかしな犯罪を犯した人の生い立ちを調べて行くと、
幼少期に置かれていた環境がよくないモノであった。

それは、犯罪心理学などの類では、
よく言われている事です。

健全な人格で育たないのは、
親や家庭環境に問題が、
あった可能性も大きい。

そんな所で日常を過せば、まともに、
育つ方が難しかったかもしれない。

ニュースなどで目にする、
どうしようもない事件。

その犯人達は、幼少期に、
どうしようもない環境で、
育っている事も多くある。

機能不全家族や毒親なども、
近年、話題になりますが、
この問題に向き合って、
変えて行く時期だからこそ、

それらの情報を見たり、
聞いたりする機会が、
増えているのかもしれない。

幼少期の環境が悪かった人、
みんなが犯罪者になるわけではないですが、

子供への無関心(放任)や過干渉。
罵声、暴力、否定批判、情緒的安定機能の欠如。
これらが家庭内の日常になっている事があります。

幼少期のトラウマなどが成長過程における、
人格に影響を与える事は、よくあるそうです。

毒親は、どれほど、
おかしくても、自分の事を
まともだと思い込んでいます。

だから、子供が生まれる前、
生まれた時、生まれた後、

親や家庭環境の定期的な調査が、
これからの時代は、必要な気がします。

むしろ、今まで、
そう言う制度がなかったから、
どうしようもない家庭環境で育つ子供達がいた。

人格異常者になった子供は、
思春期や成人を過ぎた頃に何かしらの問題を起こす。

問題を起こさずとも何らかの精神疾患になったり、
軽度知的障害になったりと言うこともある。

私が関わった何人かの軽度知的障害の人は、
聞いてみると、大概、毒親育ちの人が多かった。

障害者の「害」の字が、
差別だと「がい」と、
ひらがな表記されることが、
多くなりましたが、
障害者側は、そんな事は別に、
どうでもいいとの声も多い。

それよりも、私は、隠される言葉には、
それなりに意味があると思っています。

障害と傷害は、漢字は、
違っても読みが一緒。

家庭内で親から、 
傷害されていた人も多い。

それが、肉体的暴力だったとしても、
言葉の暴力だったとしても、
その両方だったとしても、

結果として障害者になった。

そう言う人も、かなりいると思う。

中には、触法精障害者など、
周囲に危害を加える障害者もいる。
それも、育ちの影響が大きい。 

境界性知能や反社などの人にも、
そのような生い立ちの人は多くいるそうです。 

貧困家庭で育った人が、
犯罪を犯す人になりやすい、
と言う話を聞きますが、 
貧困だけでは、ならないと思う。

しかし、毒親や、
機能不全家族には、
貧困状態の家庭も多い。

この両方が重なった時、
子供の人格に及ぼす影響が、
かなりあるのではないか?と思います。

必ずしも幼少期の境遇が、
悲惨であった人達が、
障害者になったり、
犯罪者になったり、
と言う事では、ないと思いますが、

幼き頃から親都合で、
諸々の事が行われているので、

まともな精神状態を
保つ事が難しいのだと思う。

おかしな事件を犯した人達の
共通項として、おかしな、
幼少期を過ごしているケースが多い。

小林正観さんの話の中に、
どのような人でも、17年間、 
理不尽な事に耐えていると、

堪忍袋の緒が切れると言う話が、
ありました。人間の構造として、
17年でそうなるらしい。

毒親と言うのは、
自覚がないだけで病気の親です。
そのような親元で過ごせば、
数多くの理不尽を体験する事になります。

と言うことは、青少年の犯罪も、
夫婦の離婚も、この事が、結構、
関係している事があるかもしれません。

自己愛性パーソナリティ障害の
自己愛憤怒なども、諸々の
ストレス等が溜まった結果ですからね。

幼少期におかしな家庭環境で、
育つ人を減らして行く事が出来れば、
未来の犯罪者を減らして行く事に繋がるかもしれない。

それ以前に、生まれたばかりの子供や、
三歳にも満たない子供が劣悪な環境で、
育つような事は、もう、時代的に、
あっては、ならない事だと思う。

どうしようもない親は、
指摘されようが、
その場は、合わせるだけで、
改善されないでしょうから、

調査の中で家庭環境が劣悪だと、
判断した場合は、その親に子育てをさせず、
子供を別の所で保護して育てる対策も必要。

家庭環境の問題は、その家系内で、
リレーのように受け継がれている事がある。
あると言いますか、むしろ、多いと思います。

それを終わらせる為に、
どうしようもない奴が、
その家系内に出現したりする。

あるいは、その家系の最後の人物に、
それが出やすかったりもする。

犯罪行為こそ犯さなくても、
毒親育ちの人は、親と自分は、
違うと思っていても、
何処か受け継いでいる所が、
あったりする事もあります。

自分は、まともなつもりであっても、
何処か、偏屈だったり、歪んでいたり、
おかしな価値観を持っている事が、
あったりもします。

そもそも毒親とは、 
本人の自覚がないだけで、
大概は何らかの精神疾患。

重症の精神疾患の事もあるでしょう。

そのような親元、
そのような家庭環境で、
子供時代を過ごしているのですから、
色んな価値観や思い込みの中に、
ズレているような事があるかもしれません。

それらの事に、
自分で気づいて修整を
かけれると良いですね。

スピリチュアル的には、見解が違う?

こう言うと語弊が、 
あるかもしれませんが、

不幸な生い立ちで育った人が、
犯罪行為を犯したのは、結果。
 
その人の人生の中の一部。 
生まれてから、それまでの
その人をずっと、
見ていたわけでは、ない。

もし、ずっと見ていたなら、
このような環境で育ち、
その人生の流れなら、
そうなるよね、
と言う事なのかもしれない。

育ちの影響が、
悪かったからと言って、
みんなが、そうなるわけでは、
ないでしょうけど、一定数、
そうなってしまう人がいる。

なので、そうなる前の発見、
対策、改善も必要でしょうね。

shandaraniさんのブログ記事~究極の話。毒親問題について。

shandaraniさんのブログ記事には、
一般的によく言われている、
毒親問題とは、違う視点のことが、
書かかれています。

shandaraniさん自身も、
結構な毒親育ちの方のようですが、
毒親と言う言い方は、しないと言われています。

私は、まだそこまでの域に達していないので、
相変わらず毒親と言い方をしますが、

shandaraniさんの記事によると、
苦しみの体験は、外からやって来るのではなく、
自分自身で作り出しているそうです。

自分に苦しみを与える人さえも、
自分自身で創り出したそうです。

自分自身で苦しみを作り出しているのだから、
自分自身の中にある自我やエゴを炙り出して、
昇華できた時には、苦しみもなくなるらしい。

しかし、毒親育ちと言うのは、
生まれた時期、幼少期から既に、
苦しい体験をしている事が多いと思うので、

わりと、前世的な事が、
関係しているのではないか?と思います。

shandaraniさんも、自分で蒔いた種を
自分で回収する為に致し方なく、
苦しみの体験をしていると言われています。

苦しみの種に自分で気づくことが重要。

だから、誰かや、何かが悪いと言うのは、
実は、違うのかもしれませんね。

そして、種は、根深い所にあるそうです。

そう簡単には、気づきずらいのかもしれません。

苦しみを与える人は、実は、私の中の
自我やエゴを炙り出して種を
昇華させる為の協力者であるらしい。

中々、そうは、思えなかったりもしますが、
本当にそう思えた時には、毒親さえも、
感謝の対象にしか、ならないのかもしれませんね。

でも、やっぱり、究極の話。

普通は、毒親と言ったら、
悪影響しかないと思ってしまいますから。

この話が本当の意味で腑に落ちるには、
それなりの段階まで進まないと無理があると思います。
私も、まだそこまでには、至っていません。

私の身内関係を見ても、
毒親の元にいれば同じように、
重症の精神疾患に、
なっているケースもあるので、
そうなると、いつまで経っても、
同じ事の繰り返し。時には、
毒親は、捨てるが勝ちの事も、
あるかと思います。

shandaraniさんが、
伝えられていることは、
難易度が高いと思いますので、
高い精神力と、それなりの判断力、
見極める力などが必要となると思います。

【コミュ障】コミュニケーション障害は、障がい者になる???

元々は、コミュ障は、障害の
症状として使われる言葉だったようですが、

近年は、障害には、当てはまらないような状態でも、
コミュ障と言う言葉が普及して分かりずらくなっているようです。

だから、障害に当てはまる人もいれば、
障害に当てはまらない人もいる。(←今は、こちらの方が多いのかも?)

障害になるにしろ、ならないにしろ、
コミュ障の人は、自分でもそれを感じている事は、多いですよね。

参考までに私も、
ネットのコミュ障テストをやってみました。

↑う~ん。当たっていると思います。

コミュニケーション障害は、
さまざまな要因によって、
引き起こされる可能性があります。

一部の人は、遺伝的な要因や
脳の発達上の問題によって、
コミュニケーションスキルが、
制限されている場合があります。

また、トラウマや不安障害などの
精神的な要因によっても、
コミュニケーションに困難を抱えることがあります。

コミュ障の特徴としては、
以下のようなものが挙げられます。

  • 社交的な場面での緊張感や不安感が強い
  • 相手との目を合わせることが難しい
  • 自分の感情や意見をうまく表現できない
  • 適切なタイミングで発言できない
  • 非言語的なコミュニケーション(身振りや表情など)が苦手
  • ただし、コミュ障と診断されるためには、専門家による評価が必要です。

コミュニケーションは、大事だと言いますが、
私は、必ずしも、そうとも思っていません。

と言うのは、コミュニケーションがなくとも、
伝わる部分も結構あったりもするからです。

それも、非言語コミュニケーションで、
コミュニケーションの一つでは、ありますけど。

障害者の事業所に行くと、
そう言う人は、たくさんいます。

身体的な障害で喋れない人もいれば、
精神的な障害で喋れない人もいます。

でも、それでも、伝わる部分と言うのは、
いっぱいある。障害者の事業所だから、
と言うのも、ありますけどね。

普通の世界では、通じない所も多い。

しかし、今の時代は、コミュニケーションを
それほど必要としない仕事もそれなりには、ある。

コミュ障には、別の障害の絡みでなっている事も多い。

知的障害

発達障害

自閉スペクトラム症(ASD)

注意欠如・多動症(ADHD)

学習障害(LD)

この他にも何らかの障害の
影響でそうなっている事もあるそうです。

家庭環境、幼少期の体験、トラウマなどが影響している事もある。

精神科医の中でも知っている人は、知っているけど、
知らない人は、知らない事ですが、毒親育ちの後遺症と言う事もある。

非言語コミュニケーションによって、
通じ合える所もありますが、
誰が相手でもと言うふうには、ならない所もある。

言語を使ったコミュニケーション不足によって、
誤解や勘違いなど、問題が生じる事もある。

だから、よく、コミュニケーションは、
大事と言われる所ですよね。

コミュ障の治療方法は、主に、
心理療法やカウンセリングになるようですが、
症状に個人差がありますので治療方法も異なるようです。

しかし、この症状だからと言って、
必ずしも、治療を受けなれば、ならないわけではないですし、
実際問題として、治療を受けていない人も多い。

でも、本人は、困っていなくて、
周りが困惑していたり、

本人が困惑していて、
周りは、何とも思っていなかったり、
ケースバイケースだったりします。

幼児虐待をされて育った子供は、大人になっても後遺症が残る事がある?

これは、私もそうなのですが、
恐らくは、虐待されて育った多くの人が、
そうなのではないか?と思っています。

幼児虐待されて育つと後遺症のようなモノが残ったり、
幼少期に親や祖父などからされた暴力や暴言などが、
フラッシュバックする事があったりします。

他所の家庭事情までは、分かりませんが、
家族の中に一人、幼児虐待する人がいれば、
身内の中に何人か同じような事をする人がいたりします。

そのような家庭では、虐待以外にも、
地獄の蓋を開けたような出来事が、
次から次へと起きていたりもします。

幼児虐待をする親は、
それを日常的にしています。

と言った所で、世の中の
家庭内問題故に起きる事件と言うのは、
氷山の一角であるような気もしています。

子供の頃は、違和感を感じつつも、
他所の家庭事情を知らないから、
親から言われた事を鵜呑みにしている事もある。

幼児虐待によって精神疾患や発達障害。
知的障害になる事もあるそうです。

知的障害かどうかの検査の際に、
脳に異常がないか調べたり、
小さな時に頭を強く打ったなどの事は、
なかったのか?などの
聞き取り調査があると聞きます。

幼児虐待が日常的にあれば、
親の暴力によって、脳に、
異常が出る事もあるでしょう。
ショックにもなるでしょう。

家系内で、親から子へ、また親から子へと、
繰り返されて来ているケースも多いようです。

いずれにしても、力の叶わない幼少期に、
大人から虐待を受けると言うのは、
衝撃やショックやストレスなどを受ける。

そして、虐待されて育った子供も、
思考や人格が歪んだ状態で大人になっている事がある。

女性にDVをする男も世の中には、
結構、いるようですが、彼等も、
幼児虐待されて育った結果として、
そのような思考や行動パターンが、
染み付いている可能性もあるかもしれないですよね。

自分は、それはしないつもりであっても、

無意識に染み込んだモノがあるような気がします。

心理学的にも、人格の軸となる部分は、
15歳ぐらいまでに形成されていると言います。

幼少期に必要なのは、
人から愛されていると言う実感。
人から必要とされていると言う実感。

これが結構、重要なようですが、
機能不全家族などでは、これとは、逆。

親からの愛情を感じれずに育っている。

虐待のストレスによって、
認知機能の発達が阻害され、
知的障害・学習障害のような様相を示していくことがありますし、
記憶や情動を適切に制御する力が損なわれ、
落ち着きのなさや多動傾向・衝動的な 傾向を示したり、
フラッシュバックや夜驚、ぼんやりしたり記憶が
欠落するといったような解離症状を示すこともあります。

ネグレクトなどにより、
栄養や感覚刺激の不足・日常的な世話の欠如による、
生活年令にそぐわない極端な発育障害や認知能力の
遅れが生じることがあります。 虐待された体験が
ふいにわきあがるフラッシュバックや夜驚、
ぼんやりし たり記憶が欠落するといった解離状態、
情緒不安定などの精神症状を呈することがあります。

毒親育ち、虐待育ちの結果として、
障害者になった人は、それなりにいると思う。

しかし、昔の時代であれば、
障害者認定されなかった人も、

今の時代は、精神疾患や発達障害、
軽度知的障害と発見されるので、
運が良いと言える側面もある。

一説によると、鬱病やパニック障害、
アルコール依存、過食症、
それらも、幼児虐待されて、
育った結果としてなる事もあるようです。

毒親は、人格異常者ですが、
毒親本人は、自分は、まともで、
自分こそが正義。自分の考えと違うと許せない。

毒親が子供に暴力を振るったり、
幼児虐待をするのは、彼等の正義。

だけど、正義だと思いつつも、
何処かで子供に泣かれたり、
騒がれる事を恐れている。

なので近所などに知られないように、
それをやっている事も多いと思う。

今は、児童虐待通報189もあります。

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について

  1. 虐待かもと思った時などに、
  2. すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。
  3. 「児童相談所虐待対応ダイヤル「189」」に
  4. かけるとお近くの児童相談所につながります。
  5. 通告・相談は、匿名で行うこともでき、
  6. 通告・相談をした人、その内容に関する秘密は 守られます。

児相に保護されたらどうなる?

一時保護の期間が過ぎると、

子どもは保護者の元に戻されるケースが多いです。 
しかし、家庭の状況によっては施設への入所、
里親への委託といった措置がとられる可能性もあります。

毒親育ちと言うのは、
ある意味、幸せになれない症候群。

マインド的な部分で、
そのような家庭環境で育った自分は、
幸せには、なれない。なっては、いけない。

意識的か、無意識的か、
自分で自分にブレーキを
かけている事もある。

毒親は、子供を暴力、暴言で支配する。
やたら過干渉で、子供のやる事に手を出し口を出す。

鎖に繋がれた犬状態。いや、今の時代、
犬の方が良い暮らしをしていたりします。

毒親にとって、自分の子供は、
自分の思い通りになる奴隷のようなモノで、
何とか自分の思い通りにしようとする傾向があります。

かと言って、親の思い通りになって育ったら、
完全に親の奴隷として一生を棒に振るような人生もある。

毒親の元にいる事で病気になったり、
その他の問題が生じる事もあります。

だから、親や家庭環境によっては、
親を捨てるのもありだし、それはしなくても、
それなりに距離を取ったり何らかの対策が必要な事もある。

虐待する親がいれば、
その家系内に人格上の問題を
抱えた人達が何人もいたりもしますので、
逃げるが勝ちと言う事もあります。

幼児虐待をされて育った人は、
私も含め親からの愛を受けて育っていない。
それ故の後遺症は、背負って生きる事になる。

それは、悪影響かもしれませんが、
同じような境遇で育った人の事が、
よく分かったりで、プラスに思えたり、
プラスに転じる事が出来る側面もある。

だから、終わってみれば、
必ずしも不幸な体験だったとも限らない。

自分が親から大事にされなかった分、
人を大事にすると言う事も出来る。
(言葉にするのは、簡単だけど難しい。)

毒親も、育ての親から大事にされずに、
育ったから毒親になった傾向もある。

弱い犬ほど、よく吠えると言いますが、
毒親は、精神状態が非常に弱く、
すぐに暴力や暴言で訴える。

毒親育ちは、精神、脳、神経、 
などを破壊されて来た部分は、
大なり小なりある。

そう言う人達の治療と、
そう言う親元で育つ子供達の保護は、
何らかの形で必要だと思います。

人間は、怒られたり、怒鳴られ続けると、どうなるのか???

この影響について、
chatGPTに聞いてみました。

人間は怒鳴られ続けられると、
さまざまな身体的および心理的な影響を
受ける可能性があります。

以下に一般的な影響をいくつか挙げますが、
個人によって異なる場合もあります。

ストレスと不安: 怒鳴り声や攻撃的な態度に
晒されることは、人々に大きなストレスを
引き起こす可能性があります。怒鳴られ続けることにより、
不安感や恐怖感が増大し、常に緊張した状態になることがあります。

自尊心の低下: 怒鳴られ続けることは、
被害者の自尊心に深刻なダメージを与えることがあります。

攻撃的な言葉や行動によって、
自己価値感が低下し、
自信を喪失することがあります。

パフォーマンスの低下: 怒鳴り声や威圧的な態度が続く環境では、
集中力や創造力が低下し、仕事や学業のパフォーマンスに
悪影響を及ぼすことがあります。ストレスの増加によって、
注意力が散漫になったり、ミスを起こしやすくなったりすることがあります。

対人関係の悪化: 怒鳴られ続けることは、家族や友人、
同僚との関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。
被害者は、他の人々との信頼やコミュニケーションに対する
壁を感じることがあります。また、攻撃的な行動を
模倣するリスクもあります。

心身の健康問題: 長期間にわたって
怒鳴られ続けることは、心身の健康にも
悪影響を及ぼす可能性があります。
慢性的なストレスは、高血圧、心臓病、睡眠障害、
うつ病などの健康問題を引き起こすリスクを増加させることがあります。

怒鳴られ続ける状況にある場合、
できる限り早く安全な環境に避難し、
サポートを求めることが重要です。

 

他の記事でも書いた通り、私の親や祖父などは、
自己愛性パーソナリティ障害の症状があったので、
そのような親元、家庭環境で育つと、
ほぼ、すべてが当てはまりますね。

境界知能とは?「ケーキの切れない非行少年たち」を読んでみました。

まず、境界性知能の話ですが、
境界性知能を簡単に言うならば、

健常者の中で、いわゆる頭が悪い。
要領が悪い。呑み込みが悪い。
覚えが悪い。仕事が出来ない。

そのように思われている人達に、
当てはまる傾向があります。

それで、努力が足りない。
忍耐が足りない。もっとヤル気を出せ。
などと怒られてばかりで本人が、
参ってしまうケースもある。

障害者と健常者の境界線の知能。

だから、障害者ではなく、
健常者として生きなければならない。
そのような境遇に置かれている人達。

https://sikoutiryou.com/?p=2243

ヤンキー少年にも、
頭が良い奴もいれば、
悪い奴もいる。

今だと差別用語になると思いますが、
昔は、落ちこぼれと言ったりもした。

学校生活や勉強から落ちこぼれ、
自分の居場所がなく辿り着いたのが、
ヤンキーの世界だったと言う事もある。

実際、ヤンキー、ヤクザ、アウトロー。
それらの人種の中には、IQが低い人が、
それなりに混ざっている。普通の世界で、
生きられず、悪さをするしか道がなかった。
そのような人達が一定数いる。

その中で上手く、
やって行ける人もいれば、
その中でも、いいように、
利用されるだけの人もいる。

昔の時代であれば、
体力的な強さと、無謀さと、
卑怯さ、卑劣さ、などがあれば、
その業界でやって行けた事情もある。

もっと綺麗事を言えば、
努力、根性、忍耐、任侠、
かもしれませんが、少ない。

私の爺さんが元ヤクザでしたから、
その関係者は、子供の頃から見てました。

そもそも爺さんが、
あれだったので、
類は、友を呼ぶと言う、
感じだったのかもしれません。

私は、子供心に頭の悪い、
お猿さんの集まりかと思ってました。

今でこそ分かりますが、爺さんは、
自己愛性パーソナリティ障害でしたが、
知的障害のB1ぐらいの
知能の人だったと思います。

実際、自己愛性パーソナリティ障害と、
軽度知的障害の合併症は、結構ある。

そう言う人達を何人も見て関わって、
直感的に、あぁ、私の爺さんも、
この症状だったんだと思った。

古い時代だから、何の支援も受けられず、
気づかれず、惨めな自分を隠す為に、
威張って怒っての繰り返し。

しかし、結婚して、4人の子供を作った。
老後は、タクシー運転手や警備員の仕事を
やっていた時期もあった。

今の時代で、B1の知的障害の人が、
福祉の支援など何も受けず、
障害者年金も貰わず、父親として、
子供を4人育てた人は、中々、
いないのではないか?と思う。

私も当時は、兎に角、
爺さんを嫌うばかりでしたが、
自分の直接の子供だけでなく、
孫である私達にも積極的に、
関わろうとしていた。

その孫に嫌われるばかりだから、
爺さんも面白くは、なかったでしょうね。

そして、知能が低いから、
怒りっぽく、すぐに暴力と、
言う傾向がありました。

これは、私の爺さんに限らず、
自己愛性パーソナリティ障害に、
ありがちな傾向ですね。

でも、知的障害を伴わない、
自己愛性パーソナリティ障害の人は、
仕事の能力が高くて人格上の問題を
抱えていると言う事もあります。

知的障害や境界性知能であっても、
見た目的に強面でガタイが良かったり、
あるいは、喧嘩の強さなどで、
ある程度、裏の世界では、
生きられる時代があった。

それで余計に福祉的な支援から、
遠ざかっていた事情もあると思います。

でも、知能の低さで行き詰まったり、
失敗したりと言う事も、
あったかもしれません。

ホームレスが集まるドヤ街でも、
昔、悪さをしていた人は、多くいる。

中高年になって、自分が、
境界性知能や知的障害だったと、
やっと分かる人もいる。
分からないままの人もいると思います。

今の時代であれば、
はじめから障害者認定される人や、
養護学校に通っている知能の人と、
同じような人が健常者として生きていた。

その受け皿は、水商売だったり、
風俗だったり、建設業だったり、
運転手だったり、裏稼業だったり。

その中で、やっていける人もいれば、
やって行けない人や、
やって行けなくなる人も多くいる。

境界性知能と言うのは、
その名残なのかもしれない。

前振りが長くなりましたが、
ケーキの切れない非行少年たち。

近日、ドラマ放送もされるそうです。

アマゾンで本を買う時に、
レビューも参考にしました。
多くは、絶賛の意見でしたが、
☆一つや、☆二つのレビューも、
結構、貴重なモノがありました。

境界性知能だから、必ずしも、
こうだとは、決めつけられない。
それに、若いうちは、まだ伸び代も、
考慮しないとならない。

実際、底辺校で成績が、
1番下の方の人が一発逆転。
一流大学に合格と言うことも、
少数ながらある。勉強以外で、
どうか?までは、分かりませんが。。

非行少年には、
元々の知能が低くくて、
そうなる人と、その他の理由で、
そうなる人の二種類がいると思う。

知能の低さを努力で、
カバーする人もいるから、
検査しないと分からない事もある。

知能が高くて非行に走る人もいる。
関東連合と言う元暴走族のリーダーが、
事件を起こして国際指名手配されてますが、
彼は、少年院でIQの検査をした際、
非常に高い数値が出ていたそうです。

だから、短絡的に知能が低いから、
非行に走るとは、言えない。
知能が低くくても、
そうならない人もいる。

さらに言えば、
少年院に入ったから、
知能が高いとか問題があるとか、
分かりましたが、そうでない人は、
気づかれぬままかもしれません。

また、IQが低いことが、
必ずしも問題か?と言う疑問も、
残ります。IQが低くても、
知恵があれば、何とかなることも、
あると思いますし、知恵が知識に、
勝ることもあると思います。

しかし、現実問題として、
知能が低くくて、非行に、
走った人も多くいる。

ケーキの切れない非行少年たちは、
そのような人が題材となっています。

著者の宮口さんは、精神科医であり、
過去には、医療少年院などの勤務経験のある方です。

医療少年院は、発達障害、知的障害を伴った
非行少年が収容される施設で殺人や殺人未遂を
行った非行少年などもいたそうです。

なので、世間一般的に言われているような、
非行少年よりも、かなり凶悪犯罪を
起こした人達になると思います。

一般の少年院に収容される人は、
自分が罪を犯した自覚がある事が多いですが、
医療少年院に収容された人は、
その自覚さえない人も多い。

最初の方に認知行動療法について書かれてあります。

犯罪者やそれに類する人は、
考え方、捉え方が、
歪んでいると言う事がある。

思考の歪みを治せば、それによる感情も伴わない。
その結果として、問題行動を起こさなくなる。

認知行動療法は、簡単に言えば、
認知の歪みをなくして行く心理的アプローチ。

宮口さんは、医療少年院で関わった、
一人の少年と接した時に、
認知のすべてが歪んでいる。
世の中のすべての見方が歪んでいる。
見る力が弱ければ、聞く力も弱い。

そのような事を感じ取ったそうです。

しかし、認知行動療法は、
認知機能と言う能力に問題がない事。

それが前提の治療方法になるようで、
認知機能に問題がある少年に、
どうするべきか?と思い悩んだ。

私も、これを読みながら、
自己愛性パーソナリティ障害も、
かなり認知や見方が歪んでたなぁと思いました。

自分に自信がないと、
自我が脆くて傷つきやすい。
他者に対して攻撃性を剝き出しにする。

自己愛性パーソナリティ障害の人と、
関わった事がある人なら分かると思いますが、
ささいな一言に過剰反応して怒り出します。

それを自己愛憤怒と言ったりもしますが、
育ちの環境の中で長年、抑え込まれて来た、
恨み辛みが溜まっていて噴火しているような感じです。

これを繰り返して人様からは、
どんどん嫌われて離れて行かれます。

https://sikoutiryou.com/?p=1615

非行少年には、
毒親問題や貧困問題も、
関係していると思いました。

ケーキが切れないこと事態は、
私は、それほど問題ではないと思った。

と言うのは、非行少年が、
ケーキを3等分や5等分する切り口の図を見て、
こう言う発想もあるんだなぁと感心さえしました。

でも、それが非行に走る事と関連するなら問題なのでしょう。

彼等が、それまでの間に生き辛さを感じ、
その事に気づかれず、諸々の事が、
溜まりに溜まった経過などもある。

そもそも何故、認知が歪んでいるのか?
生まれつきのモノなのか?
幼児虐待などによる結果なのか?

諸々の要素もある。

感情の統制が上手く行かないと、
認知機能が正しく働かないそうです。

これは、一般の人でもカッとなると、
制御が効かなくなる人もいますよね。

善悪の問題を正しく認識出来ない人であれば、
尚更、その傾向が強くなるのでしょう。

車に例えれば、ブレーキがないようなモノで、
ブレーキのない車で走り続けて事故を起こす。

轢かれた方にとっては、えらい迷惑な話です。

幼女を襲う人は、学生時代に、
イジメられていたり、親から虐待をされていた、
経験を持つ人も多いそうです。

自分より弱い立場の人を攻撃するのは、
それを当たり前のようにされていたから。

かと言って自分も同じ事をしていいのか?
と言えば、違うのですが障害を持つ彼等は、
その事が理解出来ていなかったりするようです。

著者の宮口さんは、IQは、
高いのに要領が悪かったり、
非行を繰り返す人もいて、
ある時、BADS(遂行機能障害)の
検査を取り入れる事にした。

思考の硬さ。被害者意識が強い。
融通の利かなさなど。それらが、
少年院に入所している人達に、
多くみられたそうです。

一概に、こうだから、こうとは、
決め付けられないのですが、ある程度の
共通項のようなモノは、あったようです。

小さな女の子に性非行を行っていた、
加害者に共通するのは、イジメの被害者だった。

罪を犯した彼等には、
適切な処置がされますが、

そうなる前に、彼等を発見して、
治療を行うことが、
世の中の課題でもあると思います。

結構、早いうちに症状が出ている事も多いので、
学校や家庭で気づく事が必要です。

しかしながら、毒親では、
気づく事は、無理でしょうね。

育ちの環境でのストレスが溜まって、
犯罪を犯している人も結構いる。

著者の方の経験則から、
SOSのサインは、小中学校の頃から出ている。
小学2年生ぐらいから出ている傾向があるそうです。

中学生以降になると中々、
対応が難しくなるので、
なるべく早く気づくことが求められます。

教師や教育現場にいる人の誰もが、
この辺の事は、学んで欲しいと思います。

健康診断などと同様に、
これらの事を発見する検査も、
取り入れる事が望ましいと思う。

世の中で色んな、おかしな事件が起きています。
それは、私達と決して無関係ではなく、
そのような人達に気づかず放置した結果として、
起きた事件も結構な割合であると思います。

本来は、保護や支援が必要であるべき障がい者が、
それらがない為に犯罪を犯してしまう。

あまり、知られていないだけで、
こう言う事が、よくある。

現状、多くの少年院でも検査方法や、
障害があると思われる人に間違った対応を
されている事もあるそうなので、
悪循環が悪循環を呼び起こしている、
と言うような事情もあるようです。

この手の問題に関して、
学校の先生も少年院の
法務教官や刑務所の刑務官も、
知識や経験が浅い事もあるので、
著者の方のような人を交えて関わる、
外部との連携も必要であると思われます。

少年達の自己評価の向上の話で、
少年達は、人から頼りにされたい。
     人から認められたい。
     人に教えてみたい。

このような思いを多くの
少年達が強く持っていたそうです。

これって、吉田松陰さんが、
松下村塾で行っていた事ですよね。

それを、そのまま取り入れる難しさは、
あるそうですが、少年達の気持ちを知る上では、
役に立つことだと思います。

一口に境界知能と言いましても、
軽度の知的障害の中で優秀な人より、
劣るような人もいれば、一般社会に、
それなりに溶け込める故に苦しんでいる人もいる。

それは、一般的な健常者の人の
苦しみとは、また、質が違うので、
本人の苦しみが中々、
理解されなかったりもする。

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