霊感商法?あの坊主。織田無道は、インチキだった???

かつて、破天荒な坊主として、
テレビで大活躍した織田無道さん。YouTube video player

私が子供の頃、よくテレビで、
見ていましたが、子供心に薄々は、
インチキかな?と思っていたのですが、
彼のキャラクターには魅了されていました。

兎に角、言うことも、やることも、
メチャクチャ過ぎて面白かった。

体が大きくてパワーがある、
キン肉マンのような存在でした。

坊主が坊主でゴッツくて、
真赤なスポーツカーに乗っていれば、
子供心にカッコイイと思うのですよね。

織田無道がインチキだ、
と言われますか、そもそも、
世の中に出回っている幽霊話、
スピリチュアル話は、その多くが、
インチキのようなモノで、問題は、
それが悪質かどうかだと思います。

そのジャンルでお茶の間を
楽しませるエンターテイナーとしては、
織田無道も細木数子も成功者。

ただ、テレビ以外の商売は、
テレビで影響力を付けて、
やった事ですから、
それは、悪質だったと思う。

この辺がテレビに出ている、
霊能者は、大体が偽物だ。
と言われる所ですね。
テレビ出演する事で、それなりの
知名度が得れる。信用も得られる。

彼は、すべてヤラセだった、
と暴露して亡くなられた。

見方を変えれば、
あれを演技していたのだから、
役者顔負けの演技だったと思うし、
視聴者を惹き付ける為に彼自身も、
熱が入っていたと思う。

テレビだけのことを言えば、
彼は、ヒーローだった。

しかし、テレビの中だけなら、ともかく、
プライベートでも、破天荒なままだったようです。

晩年は、だいぶ弱っていたようですが、
ユーチューブチャンネルされていたのですね。

↓動画を見たら、いい感じのお爺ちゃんに、
なられていたような気がします。

でも、病気で大変だったようです。

色々と問題は、あったかもしれませんが、
一視聴者としてだけの意見を言えば、
最高の演出をして楽しませてくれた方だと思う。

こう言っては、語弊があるかもしれませんが、
昔のテレビ番組は、視聴率さえ取れれば、
良かった部分もあったような気がします。

幽あり。笑いあり。怒りあり。
お茶の間を楽しませるエンターテイナーでした。

そう言った意味では、何処となく、
細木数子さんに似ていたかもしれません。

テレビ的には、織田無道さんが先輩かな?

テレビ番組は、ヤラセや演出があるのは、
ある意味、仕方がない所もあると思いますが、
本気で信じていた人達もいたと思うので、
その辺で、どうなのかな?とも思いますね。

織田無道さんは、
僧侶では、あったけど、
霊能者では、なかった。

騙していたと言えば、
そうなのでしょうけど、
彼が単独で騙していた訳では、ない。
番組制作者などの意図や演出もあった。

飲食店の流行らせ方。流行る飲食店の共通項とは???

流行る飲食店と、
流行らない飲食店の違いは、
味だけでは、ないですよね?

味も勿論、大事な要素ではあると思いますが、
大したことがない味でも、何十年と続いている、
夫婦経営の居酒屋などが世の中には、たくさんあります。

メチャクチャな大人気店にならずとも、
地域の常連客が連日来て賑わう店がある。

コロナ渦であっても、
繁盛店は、ありました。

お店をやっている人は、
そう言う所から学ぶ、
チャンスでもあったと思います。

そして、飲食店と言うのは、
昔から世の中に、たくさんある。

その中でずっと人気店である店も、
世の中には、たくさんある。

真似できる部分は、
真似すれば良いと思います。

人気店でなくても、
それなりの売上で長く続いている店。

私的には、このような店を
参考にされると良い気がします。

飲食業界で大成功を収めた人が、
後に飲食業界で大失敗する事もある。

大きくし過ぎると、
維持費や人件費などで、
それだけのリスクも背負う事になる。

上手く回っている間は、良いですが、
客足が遠のいた時に、一気に傾くと言う事がある。

リスク回避としては、大きく広げ過ぎないこと。
この単純なことに、気付かない人も何故か多い。

どんどん拡大して、
上手く行っている所もあるのですが、
これを真似するのは、難易度が高いと思う。

最初は、資金がかかり過ぎないことも大事。

繁盛店の作り方。
流行る店の作り方。

それが分かれば、
誰も苦労しない。

確かにそれは、
そうなのですが、

長く流行り続ける店には、
ある程度の共通項が、
あったりもします。
 
まず、経営者が勉強家である。

当たり前だと思うかもしれませんが、

昔は、店さえ出せば、 
勝手に客が来て儲かる。

そのような、
とても甘い考えで、
店を出す人もいました。

飲食店で雇われの経験が、
何十年もあるのに、
経営的なことは、
何も学んでいない。

そのような人達が、
店を出しても何とか、
やっていける時代もあった。

しかし、そのような店は、 
当然の事ながら長くは、続きません。
 
稀にレアケースで、
どうしようもない店だけど、
立地条件などが良く、
長く続く店もありますが、

経営能力がない人が、
店を出店しても、
大概は、遅かれ早かれ、
潰れて行きます。

故・小林正観さんは、
売上のことは、一切、
考えないで喜ばれること、
だけを考えていれば、
結果として売上が上がる。 
そう言われていました。

これも一理は、ありますが、
これだけだと弱いと言いますか、

それぞれの解釈の違いもあると思いますが、
これを単純に捉え過ぎてもダメだと思う。

続けて正観さんの話を紹介しますが、
自分の周りの人達に対して、
どのように接しているか?

従業員や自分の身内に対して、 
怒ったり、怒鳴ったりしていながら、 
客前では、笑顔を振りまけと言っても、

顔にも波動にも、それが表れる。
売上にも、それが表れる。

自分の周りの人達が、
気持ち良く働けるようにするのも、
経営者の仕事。経営能力の一つ。

お客様第一主義と口では、言いながら、
売上第一主義になっていないか?

繁盛店であっても潰れる事もある。

店の規模にもよりますが、
繁盛店であれば、維持費、
人件費もそれなりにかかる。

客足が途絶えた時でも、
耐えれたり何とかなる店。
それも一つの強みです。

これに関しては、
規模が小さい店や、
資金力がある店が有利ですね。

同じような規模、状況、状態の所で、
上手く行っているお店の真似をする。
これは、飲食店以外でもそうですね。

お客様目線の気になるを作る。

この店なんだろう?どんな所だろう?

何か気になるを作って知ってもらう。

しかし、気になるは、
あくまで取っ掛かり。

SNS等でバズっても、
そのお店や商品や人に、
魅力がなければ、
リピーターには、繋がらない。

流行る店より愛される店作り?

流行る店、流行り続ける店には、
何か理由がある。飲食店だから、 
味が一番と思うかもしれませんが、
ラーメン屋さん一つでも競合店が、
たくさんある。そこで味だけで、
勝負出来る店は、僅かだと思う。

だったら、味も極めながら、
別の所を伸ばした方が良い。

時代に合わせた変化は、
必要だと思いますが、
愛される店の核は、
今も昔も同じだと思う。

愛される人と
嫌われる人にも、
ある種の共通項がある。

外観や内装が、
どれほど素晴らしくても、
中にいる人が魅力的でなければ、
愛される店には、ならないですよね?

流行らなくても、
バズらなくても、
愛されて長く続く店。

細く長く。意外とこれが、
王道のような気がします。

おもてなしの心。和の心。

愛される店は、お客様、
一人一人を愛している。

愛が流れているから繁盛する。

ノウハウやその他のモノが、
いくら素晴らしくても、
根底に愛が流れていなければ、
愛される店には、ならない。

一つ、ノウハウ的なことを言うならば、
何か一つ、コレはと言うモノを用意しておく。

その一つを極めておくこと。それは、
必ずしも商品メニューでなくても良い。
それ目当てにお客様が来るようなモノ。

愛される店は、 気配りの天才?

私は、長く繁盛する店も、
特別な何かをしているわけではなく、
小さな気配りや小さな気づきの積み重ね。
そのようなことだと思っています。

例えば、レジの中に曲がったお札や、
しわくちゃのお札を入れないとか。

風の強い日などにお札が飛ばないように、
小さな重石を用意しとくとか。

トイレをいつも綺麗にしているとか。

色んなお客様と話が出来るように、
色んなジャンルのことを
広く浅く知っておくとか。

ユーチューブ等でお店の
PR活動をされているのであれば、
コメントには、目を通すとか、
いいね返しをするとか。

お金をかけずとも出来ることは、
いっぱいあるわけで、愛されて、
長く続く店は、お店の人が、
やっぱり気配りの天才なんだと思う。

この天才は、天から授かった天才。
ではなくて、お客様のことを常日頃から、
考えていれば、誰でもなれる天才だと思う。

おまけ

集客は、上手くても、
リピーターに繋がらない事もある。

逆に集客は、それほど上手くなくても、
リピーターに繋がることもある。

私が昔、働いてたパチンコ屋の店長が
東大卒で進学塾の経営もされていた人でした。

オーナーもいましたが、
ほぼ何もせず、実質的に、
その店長が経営していたような店でした。

その人の集客方法は、
広告費には、バンバン、
お金を使うけど出玉を渋る。

その結果、人は、来るけど、
リピーターには、繋がらない。

本人は、そこが分からず、広告を出せば、
チラシを入れれば、人は、来る。

そう信じて疑わない。

確かに人は、来るのだけど、
もう二度と来ないと思った人も
結構いた事だったと思います。

私も若気の至りで店長とは、
折が合わないまま、
その店を辞めましたが、

折角、集客が上手くいっていたのだから、
あのようなやり方では、結果的に広告費も無駄になり、
お客様には、嫌な思いをさせ誰も得しない。

勿論、慈善事業では、ないですから、
利益は、出さなければなりませんが、
損して得を取れと言うように出玉も、
それなりに出さなければお客様は、納得しない。

やっぱりと言うべきか、
それから数年後、パチンコ屋も、
学習塾の方も倒産したと聞きました。

これも、少しの気づきがあれば、
分かったことだと思います。

↑ホリエモンさんの話も興味深かったですね。

飲食店も自動注文?アプリで注文?

今は、スーパーや
コンビニなどの会計は、
自動レジになった所も多いです。

ラーメン屋やカレー屋や寿司屋などの
飲食店も自分でタブレットから、
注文する所が増えて来ました。

かんたん注文【かんたん注文】

人件費削減などの問題もあるでしょうけど、
機械慣れしていない中高年の方達もいますから、
必ずしも良い面だけでもないと思います。

私もいつだかに入った店で、
注文は、QRコードでお願いします。
と言われたことがあります。

スマホ持ってない高齢者が、
来たらどうするんだ?と思いました。

しかし、スマホが普及したように、
コンビニやスーパーが自動レジになったように、

飲食店の自動注文が全国の店に広がるのは、
時間の問題でもあると思います。

チェーン店の飲食店は、
恐らく、全国的にも、
この自動注文に、
なって行くでしょうね。

逆に、個人経営のお店では、
よほど忙しかったりすれば、
話は別ですが、わざわざ、

これを導入する意味が、
あまりないとも思いますので、

世の中のすべてがコレに変わる、
と言うわけでもないと思います。

だけど、かなり増えては行くでしょうね。

近未来的には、
コンビニなどでも、
完全な無人店舗が増えたり、
AIロボットが「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」と言う。

それは、それで、面白い部分も、
あると思いますが、人と人との触れ合いが、
減る事で虚しさを感じる部分も、
あるかもしれません。

この自動注文システムを導入したことで、
お店は、楽になったのでしょうか?

導入している店も、もう、
それが当たり前と言いますか、
客に対して強制的になっている、
気もしなくはないので、

従来の注文方法と、 
自動注文の二重方式の方が、
いいような気もしますが、
これはこれで難しいのかな?

自動注文に関しても、
操作方法が分からない客に、
説明しないといけない。

代わりに操作して、
注文しないといけない。

そのような事も、
度々あるそうです。

一方で自動注文にしてから、
かなり楽になったとの声も聞きます。

大手チェーン店や、
若者が多い客層の店であれば、

自動注文に関してのトラブルは、
少ないような気がします。

自動注文機能が、
使えないお客様の場合、

即、従来の注文に切り替わる。
そのようなお店もあるようです。

これから、どんどん、
自動注文に切り替わる中、

敢えて、そのシステムを
導入しない店と言うのも、
今後、希少価値が出るかもしれません。

注文一つでも、  
店員と客との触れ合い。
コミュニケーション。

自動注文のシステムを
良くは、思わない人達も、
いることだと思います。

幸福の科学の大川隆法の息子の宏洋さんは、毒親育ちだった?

幸福の科学と言う、
宗教法人があります。

先日、総裁の大川隆法さんが、
お亡くなりになられたことで、
それに関する記事や動画などを拝見しました。

この団体にそれほど興味もないし、
相続争いなども、身内の間では、
よくある話ですから仕方ないとも思う。

大川家などは、億単位の資産があるかもしれず、
揉めることは、当然と言えば、当然でしょう。

こう言っては、怒りを買うかもしれませんが、
色んな宗教も、今、崩壊の兆しを見せている。
そのような気がしました。

それよりも、
私が気になったのは、
宏洋さんが日常的に、
母親から虐待を受けていた話です。

それが小学生の頃からだったそうです。

私は、それより早い時期から、
祖父や父から虐待を受けていたので、

小学生になってからならいいじゃないか?
とも思いましたが、↓の動画を見て、
これは、かなり深刻な問題かもしれないと思いました。

しかし、自分で気づいているなら、大丈夫なのかな?

PTSDの治療とかは、受けられているのでしょうか?

こう言う事をオープンに出来る所は、さすがだと思いますが、
ユーチューブをはじめてから、母のことは、はじめて語った。
と言ってましたので、重い口を開いてくれたのだと思います。

宏洋さんが自分の母親の顔を見た時に、
顔が引きつって固まっていたのですが、

私も爺さんが生きている時、
爺さんの顔を見ただけで、
絶望と悲しみの感情が湧きました。

何か言えば、すぐ怒る。殴るで、
その怒りが、永延と止まらない。
だから、返事だけにして何も言わない。

言わないと言いますか、
言えないと言いますか、
長年の積み重ねで、それが当たり前に、
なってしまう傾向があります。

爺さんが死ぬ前に病室に、
一度だけ見舞いに行って、
何年か振りかに爺さんの姿を見た時も、
真っ先に気持ち悪いと言う感情が湧きました。

宏洋さんの父親が亡くなって、
何も感じなかったと言うのも、
恐らくは、本心で、それほどまでに、

幼少期~思春期の間などに、
植えつけられたモノは、
深く刻み込まれていると思う。

だから、傍から見て宏洋は、
どうしようもないとか。
親不幸者だと言うのも、
違うような気もします。

勿論、色んな意見があるので、
そのような意見も真摯に、
受け止めればいいとは、思いますが、

どうしようもないと思っている肉親が、
死んだ時は、本当に悲しみなどの感情は、
一切、湧いて来なかったりもします。

それどころか、あぁ、やっと解放された。
こちらの感情の方が強く出たりします。

ですが、強いて言えば、良くも悪くも、
色んな人から注目されている人ですから、

表面上だけでも、実の父親があの世へと、
旅立ったのですから何かあってもいいのでは?

それが世の中の声だと思います。

遺産相続の話に戻りますが、
仮にデカイ金額が入ったら入ったで、

砂糖に群がる蟻のように、
その金目当ての人も寄って来る。

宏洋さんは、映画製作の際、
元母親から、三千万円を借りたそうで、
遺産の額がそれを遥かに、
越えるモノであったとしたら、
母親から集られる可能性だってある。

だけど、遺産を当てにしている宏洋さんも、
そこに関しては、問題だと思いました。

いざ、自分がその立場になれば、
同じ事だと思いますけど。。。

毒親問題に関して、

↓shandaraniさんの記事も参考になります↓

ニートもホームレスも働くのが嫌では、ない?雇われて働く事が嫌なだけ?

ニートやホームレスの人は、
働くのが嫌でそうしている。

そのような話を聞くこともありますが、
必ずしもそうでは、ないですよね?

一人一人、色んな事情があると思います。

どうしようもない人の方が、
多いのかもしれませんが、

働くのが嫌ではなくて、
雇われて働くのが嫌。

後者のパターンの方が、
圧倒的に多いと思います。

今は、好きなこと。趣味などを
仕事にする人も多い。これも、
言うほど簡単ではないですが、

ニートやホームレスの方は、
地位や安定などは、捨ててる
ようなモノですから少しの勇気と、
行動で実現可能なチャンスもある。

ホームレスも元経営者と言う人も、
多かったりもします。
年齢的な事もあるでしょうけど、

元社長と言うプライドが邪魔をして、
誰かの下で働きたくないと言った、
事情もあるのかもしれません。

ホームレスだとネット環境が、
難しい人も多いと思いますが、
ニートであれば、ネット環境は、
ある人が多いですよね?

今は、小銭を稼ぐぐらいなら、
そこまで難易度は高くないので、
そう言った所から、はじめたり、
何か明確なことがあれば、
協力者を募り資金提供してもらう
ことが可能な人もいると思います。

同じニートでも毎日ダラダラ過していれば、
その積み重ね。何かをやり続けていれば、
その積み重ね。何か結果を出すのは後者。

(ネットで稼ぐ系の情報だと、
詐欺も多いので、その類には注意)

ニコ生や、ふわっちなどの動画生配信で、
生計を立てている人もいる。

ホームレスの藪さんと言う配信者もいる。

生配信と言っても、そう簡単に稼げるわけでは、
ないと思いますが、ニートの方達は、時間は、
たっぷりあるので、長時間配信されている方が、
多い印象です。ニート配信者同士の繋がりもあって、
コラボ配信などで相乗効果が生まれることもある。

ニートの生配信。これをやっている人も結構います。

ユーチューバーほどではないですが、
かなりの金額を稼いでいる人もいる。

続けること。続けれられること。

それをやり続けた人は、
今、形になっています。

やり続けても貧乏のままの人もいますが、
その一方で、こんなに稼いでたの?と思う人もいます。

金バエさんの年収は?

ニート=収入がない。
必ずしもそうでは、ない。
高収入のニートもいる。

でも、トップユーチューバーに、
簡単には、なれないのと同じで、

どの配信サイトであっても、
そう簡単には、知名度を得られない。
そう簡単には、稼げない。

その辺の厳しさ、難しさは、あるようです。

そして、ニートの人は、
サラリーマンの人と比べて、
時間は、あると思うので、

その時間を何かに打ち込んだり、
調べモノに時間を使ったり出来る。

だらだらと過ごしやすくなる傾向は、
あるかもしれませんが、
気持ち一つで方向転換出来るのが、
ニートの特権だと思います。

あと、種銭作るのに、
雇われ仕事ではありますが、
モデルルームのプラカード持ちは、
どうかな?と思います。

私も昔、やったことがありますが、
現地に行ったら9時?17時ぐらいの
勤務時間で日当は、8千円か9千円
ぐらいだったと思います。

基本的に土日祝のみの
仕事にはなりますが、
人間関係とか一切ない。

たまに通行人に道を尋ねられたりは、
ありますが、変なプライドとか、
なければ、かなり楽な仕事です。

私が行った所は、椅子の
使用厳禁でしたが椅子に座って、
やっている人も見かけますので、
それがOKの会社もあるのでしょう。

ニートで稼いだお金を自由に
使える環境にあるのであれば、
私からは、お薦めの仕事です。

家に引きこもってゲームばかり
やっているのであれば、
それに関連することを
仕事にすればいいと思いますし、

作業は簡単だけど、
時間がかかる仕事を請負うとか、
その時間を売ることも可能です。

雇われであっても、今は、
世の中の一部かもしれませんが、
ニートにそれなりに理解がある会社もある。

何故、ニートになるのか?

ニートとは、
ホームレス予備軍?
生活保護予備軍?

そうなる前に自分で、
自分で何とか生きろ!

と言うような思いが、
多くの方の意見かもしれない。 

世の中の大半の人も、
生活の為に仕方なく、
働いている側面もある。
 
と言うことは、ニートの人は、
自分に正直なのですよね。

でも、厳しい意見としては、
ニートとは、甘えであり依存。

そのような部分も、
否めない所は、
あるかもしれない。

高齢者の親の年金で、
生活させて貰い、 
自分は、働かない。 

これらの事が問題に、
なっていたりします。

ニートも世の中に、いっぱいいる。
ニートになる理由と言うのもあると思います。

一つは、隠れ障害者。本人や
周りが気づいていないだけで、
精神疾患や発達障害などの
障害を持っていることがある。

一般企業で働いても、
その障害がある故に、
上手く行かない事も多い。

仕事もそうですが、
仕事以外の人間関係で、
支障が出る事もある。

諸々の事で、
打ちのめされてしまう。

自分の心を守る為に、
防御した結果がニート。

そのような人も多いと思います。

しかし、本当に障害を
持っているのであれば、

ちゃんと検査を受けて、
障害者認定をして貰えば、

障害者雇用と言う働き方が、
出来ますので幅が広がる。

また、障害者認定されない
ニートも多くいると思う。

こちらの人は、
働きに行くのであれば、
かなり緩い環境から、
はじめないと参ってしまう事が、
予想されます。しかしながら、
そんな環境で働ける所など、
ほとんど、ない。本人も、
それを分かっているからこそ、
働く事が出来ないのかもしれない。

私の中学の同級生で、
高校には進学せず、
そのままニートに、
なった人がいます。

本人も人格上の問題を
抱えていたと思いますが、

家庭環境も父親が厳し過ぎて、
母親が甘過ぎるような感じで、
その辺の影響もあったと思う。

私も毒親育ちなので、
多少なりとも分かりますが、
大なり小なり、
家庭環境の影響は、
あるような気もします。

親が人格障害なら、
子供は、その影響を受ける。
子供も、そうなる事もある。

それが当然の日常なので、
それが異常だと気づかない。

ニートとは、心の問題?
人格の問題?金銭の問題?

そのどれもが、
絡んでいるかもしれません。

2ちゃんねるの創設者である、
ひろゆきさんは、稼いでいる時期も、
生活自体は、ニートのような感じで、
あったそうです。しかし、稼ぎがあれば、
あまり、ニートとは、思わないですよね?

と言った所でニートを 
問題に思うのは、収入がない。
世の中に貢献していない。
などになるのかもしれません。

独立支援?

マネーの虎や令和の虎と言う番組がありますが、
ニートやホームレスや障がい者のみを対象にした、
そのような仕組みがあると、その中から成功者も、
現れるかもしれませんね。難しいでしょうけど。

でも、稀に凄い人材が、
眠っていることもありますからね。

番組にするかしないかは、別として、
そう言うモノがあると面白いかもしれません。

ホームレスの中には、元経営者も多い。
マネーの虎に出演されていた堀ノ内九一郎さんも、
元ホームレス社長として有名でしたし、
南原さんも一時、ホームレスになりました。

そこまでの逸材ではなくても、可能性のある人材の発掘。
普通の人よりマイナス要素が多い人達を
対象するから、やっぱり、難しいかもしれませんが、

人材の宝探し。どんな人でも、とまでは、
言いませんが、独立を支援して、
ある程度、自分1人でやって行ける人を増やす。

これも、ビジネスとして成立しそうですよね。
貧困ビジネスをやるより、人からも感謝される。

週休3日で年収500万円以上!自宅でのんびりエステ経営【KAIZENBODY】

ユーチューブなどで、
ドヤ街が一つのジャンルとして人気のようで、
ジョーブログのジョーさんのような、
人気ユーチューバーが西成に住む時代ですから、
取り敢えず、企画としては、面白いかな?と思います。

ホームレスやニートから、
本気で抜け出したい方が、
成功するなら、それは、
双方にとっても、
良いことだと、思います。

アセンションゲート。賛成派?反対派?

誰が何を選ぶのも、
個人の自由なので、
賛成、反対と言う言い方は、
語弊があるかもしれませんが、
どちらか一方の情報しか知らない人は、
それが真実だと思ってしまう側面もある。

なので、今回は、
それぞれが、どんな情報を
伝えているのかについて、
触れてみたいと思います。

賛成派

新しい地球へ移行する為の
アセンションゲートが開いている。

このゲートを通過出来る人と、
出来ない人とに分かれる。

古い地球に残る人は、
置いてきぼりになる。

アセンションする為の
準備が整った人だけが行ける。

準備が整った人に、
アセンションゲートが開き出す。

このゲートを通れない人は、
次元上昇が難しくなる。

このゲートは、
本当にアセンションしますか?
眠り続けますか?の最終確認。

ゲートを通り抜ける人も、
それぞれの状態においての
差は、ある。いずれにしても、
通り抜けたら素晴らしい夢の世界。

アセンションしないと
決めて来ている人もいるので、
そう言う人は、この話を聞く
機会がないし仮に聞いたとしても、
ピンと来ない。

大抵、この手の話をする人は、
統合や手放しの話もセットでしている。
大体、みんな同じような話をしている。

反対派

反対と言いますか、
そのようなことに、
興味がない人ですね。

今は、スピリチュアルな
情報発信者の人でも、
そう言う人は、
増えているようです。

私もそうで、どうでもいい、
と思っています。

アセンションに時期は、
関係ない。それは、
一人一人に起きるモノ、
起こすモノであって、
みんなで一斉にと言うような、
類では、ない。

スピリチュアル業界で、
有名な方が数年前から
目覚めのゲートが、
閉じると言って、
今度は、アセンションゲートが、
閉じると言って不審に思う人は、
多いようです。

私も最初の頃は、
そうなのかな?
と思っていましたが、
今は、どうなのかな?
と言う感じです。

今回が本当に最後だ、
と伝えているようなので、
来年の冬至辺りに何を言うのか、
興味は、あります。

かと言ってゲートどうのを
伝えている人達を
全否定しているのではなく、
それなりに役立つ話もされています。

ゲートは、なくとも、
宇宙のエネルギーとしての変化を
感じている人は、多い。

しかし、アセンション商法、
冬至商法とも言える金集めを
していると捉えられても仕方ない。

だけど、本人達にも、
騙すと言うような意図は、
ないと思います。
(そう言う人もいるでしょうけど。)

本人達も、
本気でそう思い込んでいる。
妄想の世界。眠りの世界。

ゲートに興味がない人の方が、
覚めているとも言える。

でも、それがあると思ってる人と、
言い争うつもりもないし、
あると思っている人達は、
それを信じればいいと思う。

アセンションゲートが、
夢物語だとして、
夢物語が現実のモノに、
なると思っている人の
邪魔をする必要もない。

いい夢見させてあげましょう。

本当にそう言うモノがあって、
私達が分かっていない、
と言う可能性だってある。

結論的にアセンションゲートは、
ある人にはあるし、
ない人には、ない。

個人の意識の中に、
アセンションゲートがある、
と言う話もあります。

個人の意識の中なら、
そうなのかな?と思う。

追記:読者のテユさんよりコメントを
頂きました。テユさんの
ご意見も参考になると思いますので、
コメント欄より、そちらの方も、
合わせて読まれると、
良いかもしれません。

一部、テユさんのコメントを
抜粋させて頂きます。


ゲート云々というよりも

人類の意識進化を促すために
ある種の方便的な話を広める、
そういった役割があるスピリチュアリストが
いるんじゃないかな?と思います。

情報が完全に正しいかどうかは重要じゃなくて
より大多数の人の意識を変容させるために
ちょっと過激でセンセーショナルで
目立つ必要性がある、そういったやり方で
変えていく役目の人が居るんだと思います

よくも悪くもゲート煽りでこれまでに無い
数多くの人が内面のワークに
着手しだしたのは事実だと思います。

潜在意識と現実の話。潜在意識が現実?

顕在意識より潜在意識の
影響が大きいのは、有名な話。

潜在意識は、無意識領域とも言われます。

潜在意識には、
時間の概念がない。

相手と自分の区別が付かない。

外側には、何も無いとか、
自分一人の世界とか、
鏡の世界だとか言いますが、
すべては、潜在意識の反映。

かと言って顕在意識が、
どうでもいいわけではなく、
顕在意識と潜在意識で、
一つの意識。

一言で、自分の現実は、
自分の潜在意識で創り出した結果。

だけど、生まれる前に既に潜在意識に、
刻まれていると言いますか、
抱えて来たモノもあるようです。

それが過去世から持ち越したエネルギーだったり、
今世の設定であったり、課題だったり、
カルマと呼ばれるモノだったりするようです。

カルマは、ないと言う話もありますが、
なかったとしても、あると仮定した方が、
気づきが得やすくなることもあると思います。

潜在意識の書き換えセッションなども、
あるようですが、潜在意識の書き換えを
自分以外の人にやって貰うことは出来ない
と言う人もいます。

誰かに自分の潜在意識をいじる事は出来ない。

私もどちらかと言うと、
そうだと思っています。

しかし、書き換えを
誰かにやって貰うことは、出来なくても、
潜在意識のリーディングが出来る人は多い。

そう言う人に見て貰うことで、
何らかの気付きがあることもある。

潜在意識の書き換えセッションと言うモノが、
あくまで本人に気付きを促して、
本人が書き換えると言うモノであるなら、
それも意味があるのかもしれません。

ただ、私個人としては、
セッションをやったり、
スピリチュアルティーチャーなどの
活動をされている人の多くは、
何か中途半端な理解の人も多いかな?
と言う印象もあります。

潜在意識は、潜む。潜る。
普段は、気づきずらい意識。

顕在意識は、自覚できる意識。

現実は、潜在意識の反映で、
自分で創り出している。

かと言って何があっても、
黙って耐えれぱいい、
と言うものでもなくて、

伝えるべきことは、
伝えればいいし、
許せない人や事を無理して、
許そうとしなくてもいい。

斎藤一人さんが言っていた、
許せない自分を許します。
この言葉も深いですね。

また、幼少期における、
両親との関係性も重要のようです。
最悪な親だったとしても、
イメージの世界で書き換えが可能。

どのような出来事も、
とてもそうと思えなくても、
根底には、愛しかない。

外側や内側と言うのは、
分かりやすく伝える為の例えであって、
すべては、自分の内側で起きている。

外側に誰も居ないのだったら、
すべては、自分。自作自演。

何処まで行っても自分。私一人の世界。

誰かや何かも本当は、いない。

自分のフィルターを通して、
自分以外の人がいるように見えている。

この世は、幻想。幻。マーヤ。

スピリチュアルな話でよく言われる、
鏡に映し出された現実は、結果。

映し出された人や事を
いじっても、何も変わらない。

そこを変えよう変えようと
もがいても、もがいても、変わらない。

だから、鏡の元である自分を観よう。

他人と言う自分が映し出されている。

自分の中にそれがある。

人の振り見て我が振り直せは、
こう言う所から生まれた、
諺なのではないか?と思う。

↑shandaraniさんのブログ記事の潜在意識話。

これが究極の話であるように思います。

ひきこもり146万人。中高年のひきこもり61万人。引きこもり問題。

30歳や40歳や50歳で親の年金で、
生活している中高年が結構いて、
今、社会問題にもなっているようです。

政府の調査では、
中高年の引きこもりは、
全国に61万人超いるとの事です。

私の知っている人の中にも、
二人ほど、そう言う人がいます。

一人は、知人の息子さんで、
今、50歳を過ぎています。40歳までは、
ちゃんと働いていたそうです。

でも、この方は、結婚されていて、
奥さんが高給取りで奥様に、
養って貰っている専業主夫ですね。

このパターンの人は、
奥様や周りの人が理解していれば、
それほど深刻な問題には、
ならないようですね。

もう一人は、中学の同級生で、
中学を出て、すぐに働き出したのですが、
何処に行っても勤まらず、
それから20年近く無職のようです。

他力依存症の所があって、
言動や行動が私の爺さんに、
よく似ていたので、恐らくは、
自己愛性パーソナリティ障害だったのでしょう。

自己愛性パーソナリティ障害でも、
働ける人もいるのですが、
職場に適応できない人もいる。

世の中には、もっと酷いと思える
状態の家庭も結構あるようです。

20年、30年、無職では、
受け入れてくれる企業も、
中々、ないでしょうし、
本人も働こうとする気力を
失っている事も多いと思う。

引きこもりやニートと言っても、
皆、同じでは、ない。かなり、
精神状態が危険な人もいる。

障害者であれば、
通える場所があったり、
それなりの支援を
受けられることもありますが、

障害者手帳もなく精神科に、
受診した事がないニートや、
引きこもりの人も多い。

それらの人の中でも、
ごく一部には、なると思いますが、
株やFXやブログやプログラミングや、
デザインなどで稼いでいる人もいる。

だけども、自分で、
稼げる人は、そもそも、
この問題の条件には、
当てはまらないと思う。

問題となっているのは、
本人の収入がなくて、
親が頭を悩ませているケース。

親の年金を頼りにして、
中高年の息子さんが、
働く事もなく無職でいる。

そのような状態で、
親御さんは、苦悩している。

息子さんも苦悩していたり、
していなかったり人それぞれ。

親御さんが亡くなった後は、
どうするのか?と言う思いもあるでしょう。

現実的には、生活保護などを受ければ、
いいと言う事になると思いますが、
親御さんとしては、やっぱり、働いたり、
その他の方法でもいいですが、安心して、
死んで行きたいと言う思いがあると思う。

だけども、子供の問題は、親の問題。
親に責任がなかったとも言い切れない部分もある。

家庭環境には、問題なかったか?
親は、毒親では、なかったか?

勿論、本人の責任も当然ある。

引きこもり問題に詳しい人の話では、
引きこもりの人は、引きこもった年齢から、
時間が止まっているような傾向があるらしいです。

そして、中高年の引きこもりの
ほとんどが男性。8割、9割が、
男性になるようです。

女性は、過去の経歴が、 
関係なく働ける場所が、
ある程度は、あると言うのも、
理由の一つだと思います。

見た目関係なく、
風俗やお水のお店で、
何処かしらは、
受け入れてくれる所もある。

結婚して旦那様に養って貰う道もある。

ですが、また、別の情報だと、
中高年では、半数以上が女性の
引きこもりと言う話もあります。

男性の引きこもりであろうが、
女性の引きこもりであろうが、

いきなり何処かに勤めるのは、
敷居が高くあるように思えるので、
クラウドソーシングなどの在宅勤務。
この道からのスタートがいいような気はします。

ひきログ

自分一人では、
それが無理な人もいると思うので、
その辺での協力者や機関などが、
必要になるかもしれません。

しかし、引きこもり支援の民間団体ですと、
施設で共同生活をさせながら個々のサポートをする。

こちらの方が協調性を養えたり、
精神科医や臨床心理士が常駐しているそうなので、
本人や親御さんが気づいていない障害や問題にも、
気づきやすかったりすると思うので、こちらの方が、
お薦めでは、あるような気がします。

引きこもり支援をしている、
ワンステップスクールのHPを拝見した所、
月額に15万円の費用がかかるようです。

ワンステップスクール

その事情も分かるのですが、貧困層の家族は、
利用出来ないと言う問題が、あると思います。

国が費用を負担するとか、
生活保護で運営出来る、
このような施設を作るとか
その辺の改善策と言いますか、
それが行政の今後の課題になるでしょうね。

そして、長年、
引きこもっていたのですから、
ご本人様は、共同生活する事に、
かなり抵抗もあると思います。

そこが、強制であっては、
ならないような気もします。

私の同級生の引きこもりの人も、
もう長い事、会っては、いませんが、
噂では、聞いています。今も無職。

中卒で少し働いた経験があるだけなので
16歳ぐらいから、ほぼ、ほぼ、働いていない。

無職歴十数年。それだと、親もそうですが、
本人も自分で何かを感じては、いると思う。

親御さんも、もっと早い段階で専門家を頼る、
と言うことをしなかったのは、疑問でもあります。

金銭的に貧乏な家庭ではなかったので、
やろうと思えば、かなり早い段階に、
そうする事も出来たであろうと思いますが、
家族の力だけで何とかしようとしていたのかな?

しかし、同じように十数年無職で、
老人介護のデイサービスで雇ってもらうことが出来た、
中年男性も知っています。私の直接の知り合いではないので、

間接的に聞いた話には、なりますが、
そこは、それほど勤務が過酷ではなく、
優しい人が多い職場なので、上手くやれているようです。

これは、レアケースかもしれませんが、
人格的に問題なければ、
そう言う仕事は、人手不足なので、
雇ってくれる所も、あるかもしれません。

しかし、雇う方も十数年無職の人を雇うのだから、
リスクは、背負っていると思います。

ましてや、人相手の仕事ですから、
何かあってからでは、遅い。その辺で、
精神上の問題がないか調べる必要は、
あるかもしれませんね。

同じ十数年無職でも、
本人の適正や人柄は違うでしょうし、
専門家の意見や診断は、
あった方がいいと思います。

全国ひきこもり146万人。

この調査の数も微妙な所もあって、

引きこもり20年選手もいれば、
引きこもり1年生もいる。

1年生なら全然、すぐにでも、
社会復帰が可能だと思う。

それを同じ数の中に入れたらダメですよね?

RIZINでメイウェザーに花束を投げ捨て大炎上。奥野卓志とは、どんな人???

花束投げ捨て事件の張本人。
多くの人からの怒りを買いました。

あれで奥野と言う人を
はじめて知った人も多いと思います。

私は、具体的な事は、
知りませんが陰謀論の人、
と言う認識は、ありました。

あの人にしてみれば、
日本は、アメリカの飼い犬。

花束投げ捨て事件は、日本の国家を歌い、
アメリカの国家を歌った後の出来事。

でもなぁ、、、と言う所は、あるのですが、
この人は、普段、何を伝えている人なのだろう?

花束事件で関わりたくない。
顔も見たくない。そう思った人も、
多いと思います。いかなる理由があろうと、
あの舞台で、あの行為は、
絶対NGだったと私も思うのですが、

あの行為と、その後の炎上までを
狙ってやったなら、何故?何の為に?
どんな意図があったのか?

不思議に思う事もあり調べてみました。

大物芸能人や政治家のパイプがあるとか、
ビジネスの世界のやり手で資産が、
1000億円ぐらいあるとか、
その手の話は、他の所で見て貰うとして、

私は、この人が何を伝えている人なのか?

と言う所に焦点を当てたいと思います。

でも、その前に簡単な彼の
プロフィール的な事だけは、
書いておこうと思います。

奥野卓志(おくのたかし)
ごぼうの党の代表。
身長185cm。体重96kg。
1974年4月8日生。高知県出身。
高校中退。東洋ライフサービス経営。
会員制サロン。銀座一徳と言う店もやっている。

何を伝えている人なのか?

日本は、アメリカの奴隷。
CIAの言いなりになっている。
統一教会もCIAの隠れ蓑だった。

日本人の多くは、嘘の情報に騙されている。

メディアが伝えている逆の事が真実である事の方が多い。

多数派が信じている事は、実は、危険だったりする。

日本は、実は、支配されている。

ただ、この辺の話は、
陰謀論の常識と言いますか、

私も、随分昔、陰謀論と言う言葉さえ、
あまり使われていないような時代に、

副島隆彦さんの
本を読んだ時に、
上記のような事が、
書かれてあった事を思い出しました。

緊急事態条項

緊急事態条項とは、憲法改正。

細かい内容は、
難しい部分もあるし、
私もよく分かっていない所もあるのですが、

一言で言えば、これが通ると、
国民は、政府の思い通りになる。

と言う事のようです。

日本の政治家は、アメリカの言いなりなので、
結果、日本国民もアメリカの言いなりと言う事になる。

日本は、敗戦国だから未だに搾取されている。
アメリカ以外からも搾取されているのですが、

緊急事態条項が通ると、
さらに日本は、ヤバイ事になる。

一例として、証拠なしに、
逮捕されたりが可能になる。

日本国内が北朝鮮のような
国民状態になる。経済状態になる。

裏事情として、日本は、脅されている。
潰されようとしている部分もある。
それに協力している政治家もいる。

日本が滅びる可能性もある。

アメリカからの脅しは、
半端でないようです。

勿論、日本国民の多くには、
表面上では、分からないようにしている。

日本は、敗戦後約80年、アメリカの奴隷。

そろそろ、それに気づいて、
そこから抜け出しませんか?

と言う事を伝えているようです。

日本がヤバイと気付いた国民は、
日本を離れるようになる。
金持ちほどそうする事が予想される。

残された日本人は、
飼い殺しのような状態になる。

↑の動画に関して共感することもあるのですが、
メイウェザーの演出と言う所もあるので、
それぞれの解釈の問題もあると思います。

やり方には、問題あったと思いますが、
奥野さんが一番伝えたい事は、
緊急事態条項の阻止と、
その危険を強く伝えたい
と言うことを感じました。

カルマ抜き。カルマの精算。

スピリチュアルな話では、 
カルマなどないとか、
ネガティブを体験したくて、
その周波数を背負って、
生まれて来たと言う話もあります。

それも、一理はあると思いますが、
私は、どちらかと言うと、
カルマの話の方が正しいのではないか?
と思っています。

しかし、ネガティブな周波数を
背負って生まれて来た。
それも間違いでは、ないと思います。

例えば、100キロの重さを
背負って来た。その重さをカルマと
捉えるなら似てるかもしれません。

カルマの話と違うのは、
ネガティブが分からないから、
ネガティブを体験したくてと言う話。

カルマは、因果応報。
善因善果。悪因悪果。

生まれ変わり死に変わりの中で、
たくさんの業を積んで来ている。

例えば、戦時中や戦国時代の
過去生なら争いや戦いが日常。

今の時代でも、オレオレ詐欺やら、
その他の詐欺やらボッタクリやら、
闇金やら人を苦しめる職業がある。

生まれた時から親が、
ヤクザだった人もいる。

自分も覚えてないだけで、
過去世においては、
それに近い仕事を
やっていた事もあるかもしれない。

人の振り見て我が振り、
直せと言いますが、
我がカルマに気づけ、
でもあると思います。

人には、それぞれのシナリオ、
ストーリがーある。

悪人も、その道を通らないと、
体験出来なかった事や学べなかった事などもある訳で、
今は、その人にとって必要だから、
その道を歩んでいるとも言える。

普通に生きている人には、分からない、
気づきや学びや出会いもあると思う。

何故か昔から、貧困とか毒親とか、
障がい者とか、悪人の世界の人の方が、
理解が深い人がいたりもするものです。

話を戻しますが私自身も生まれて間もなくして、
地獄絵図のような環境。今思えば、
家を見ただけで結構なカルマを
背負って来たと分かる家だった気がします。

毒爺も毒親も私のカルマ抜き。
幼少期から壮絶でした。

許せない気持ちもありましたが、
私のカルマ抜きの為の悪役なら、
私が分かっていなかった。

カルマとは、人に与えた、
苦しみや悲しみの総量だと思う。

過去世において私が精神異常者で、
迷惑をかけていた事もあるかもしれない。

今世でも、
知らず知らずの間に、
カルマを積んでいるかもしれず、
だからこそ、人知れずにやる、
陰徳なども大事。

例えるなら、
目に見えないトラックに、
徳も業も積んでいる。

メチャクチャに運が良い人は、
恐らくは、徳が多い。
前世から持って来た徳分の
こともあるのでしょう。

人を苦しめたり悲しませた精算は、
それなりに大変な苦痛を伴うと思う。

そうでもしないとカルマが抜けない。

今、スピリチュアル業界で、
一部の人がやっている統合ワークで、
外れると言うのは、どうかな?とは、
思っていますが、私は、統合ワークを
やったことがないので、あくまでも、
私の先入観です。でも、すべて自分。

自分が映し出しているかどうかは、
別として、何かあった時に、
あの人が、この人がと、
相手のせいにしない。

そこは、共感します。

また、カルマの精算だったかは、
分かりませんが、不幸のあとの、
幸福と言うのも事実だと思います。
不幸の総量と幸福の総量が同じ。

南風さんの、この動画も参考になりました。
ネガティブ現象は、ジャンプアップ。

何でも噛んでもカルマと言う訳ではなく、
エネルギーや波動の結果としての事もあるでしょう。

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