場面緘黙症は、治る?治らない?

場面緘黙症とは?

簡潔に言うと、特定の場面では、
喋れなくなる症状になるようです。

逆に言えば、
特定の人や、特定の場所では、
喋れると言うことです。

例えば、家では、
話すことが出来るのに、
学校では、一言も喋れない。

一対一の会話は、得意だけど、
複数人の会話になると、
途端に話せなくなるなど。

周囲の理解がないと、
誤解や勘違いが起きる事もある。

何故、この症状になるのかは、
分かっていない所もあるようですが、

一つは、幼少期における、
恐怖体験があると言われています。

極度の緊張状態に陥って、
声が出せなくなる。
話せなくなる。

https://works.litalico.jp/column/mental_disorder/022/

https://www.shinjuku-stress.com/column/psychosomatic/selective-mutism/

こちらのサイト様の情報が、
分かりやすく詳しいと思いました。
https://www.byoukinavi.net/

スピリチュアル心理カウンセラーの
日下由紀恵 さんも子供時代に、
場面緘黙症であったそうで、
ご自身の子供時代を霊視した所、
喉の所に真綿の詰め物のような
物があったそうです。

専門家の意見で家庭環境は、
関係ないとの意見もありますが、 
親が毒親で恐怖体験があれば、
その限りではないと思います。

場面緘黙症の人は、
おとなしいと思われがちですが、
そうでもないようです。

芸能人でも哀川翔さんが、
高校時代までは、無口君と
呼ばれるほど学校で、
話さなかったそうです。

だから、強面タイプの
緘黙症の人もいる。

緘動(かんどう)とは?

場面緘黙症の症状として、
喋れないの他に動けない、
と言うのもあるようです。

特定の状況で、
体が動かせなくなる。

例えば、周囲の目を
必要以上に気にし過ぎて、
体を動かせない。動かない。
休み時間になってもトイレに行けないなど。

治し方

専門家の治療を受けて、
治ったと言う人もいれば、
大学生になると、わりと、
自由なので自然に治ったと言う人もいる。
社会人になってから治った人もいる。

特に昔は、場面緘黙症自体が、
あまり知られていなかったので、
治療に結びつかない事が多かった。

治った事例を見ると、
リラックス出来る環境や、
安心出来る環境。これが、
結構、大事なようです。

環境によって喋れなかったのですから、
環境が大きく変われば、
喋れるようになることがある。
治ったり、治ったように見える。

特定の場面で喋れないのが、
場面緘黙症の症状。

その特定の場面が学校だったなら、
学生生活が終われば、長い苦しみから、
ようやく解放されることもあるようです。

しかし、社会人になって、
症状が緩和されていないと、
かなり大変だと思います。

でも、先程の哀川翔さんもそうですが、
実は、喋る仕事が向いている緘黙症の人もいる。
講演家だったり、営業だったり、水商売だったりで、
その能力を発揮する人達がいる。

場面緘黙症の専門機関は、心療内科になるようで、
心理療法や薬物療法による治療があるようです。

基本的には、治るらしいですが、
周囲の理解、配慮、環境が大切。

場面緘黙症の治療法としては、

主に、心理行動療法などによるアプローチと、

薬剤によるアプローチが行われることがありますが、

いずれにしても、これまでの経過や症状を

詳細に聞かせていただき、

十分な情報を得た上で診断し、

そのお子さんの特性と変化を確認しながら、

少しずつその後の方向性を決めていくことが重要です。

トラウマケア専門『こころのえ』相談室の炎上騒動に便乗してみた。

今回は、ツイッターで、
見かけた炎上騒動に、
便乗してみました。

この「こころのえ」さんのブログは、
私も以前から知っていて興味がありました。

電話カウンセリングもされているようですが、
私は、いつか、直接、行って、カウンセリングを
受けたいと思っていました。

私は、電話よりも、相手が、どんな人か、
直接会って、知りたかったのと、
カウンセリングルームの様子なども見てみたかった。

私の家系に自己愛性パーソナリティ障害が、
多かった事を他の記事に書いていますが、

私の爺ちゃん、私の父ちゃん、私の叔父ちゃん。
私の弟。み~んな典型的な自己愛性パーソナリティ障害でした。
(私の弟だけは、治療なしで症状が緩和しました。)

こころのえさんの、
その関連の記事も結構、
読ませて頂きました。

この症状の仕組み。 
ここまで仕組みを
解明出来ている記事を
はじめて見ました。https://t.co/IKiTVzZFbJ— 障害釈迦 (@syougaisyaka) May 1, 2022

私にも、その可能性があるかもしれないし、
幼少期のトラウマは、恐らく今も抱えていると思う。

こころのえさんのサイトではないですが、
何処かで見かけたサイトでは、

自己愛性パーソナリティ障害は、 犯罪を犯していなくても存在が、 犯罪のようなモノとありました。

一言で表現するなら、
本当にそんな感じですよね。

私の家系でも本当に、
紙一重のような事は、
たくさんありました。

大人と子供だから、親と子度だから、
家族だから、身内だから、
表に出ない事も、たくさんありました。

自分一人でやる解毒も大事かもしれませんが、
やっぱり、プロを頼ると言うのも大事だと思うので、

いつか、何処かで、治療を受ける必要も、
あるなぁと思っていました。

その手の色んなサイトを見る中、
「こころのえ相談室」さんが、
いいなぁと思っていました。

トラウマケア専門 こころのえ相談室

なので、ツイッターの炎上騒ぎを知った時に、
本当なのか?と真相を知りたいと思いました。

本当にヤバイ所なら、
未来的であったとしても、
もう、行く必要は、ないからです。

でも、ツイッターやサイトや
レビューなどを拝見しても、
悪い人のようには、見えない。

むしろ、レビューでは、
悪評は、以前から、それなりにありました。
(好評の方が圧倒的に多い。)

しかし、それは、人の心に深く踏み込むが故に、
合う人、合わない人が出るのだろうなと思っていました。

トラウマに深く入り込めば、
怒りが暴発する人だっているでしょう。

今回も、その類なのか、
あるいは、そうではないのか?

私は、疑いも、あるには、あるのですが、
むしろ、「こころのえ相談室」さんの
潔白を証明したい気持ちの方が強いです。

潔白ではなかった時は、私もショックですけど、
それも認めるしかないでしょう。

「こころのえ相談室」さんに行ったこともなければ、
お会いしたこともないですが、今の所、私は、味方。

気になったのは、このツイート。

郡司真子さんのツイートでプチ炎上していますが、マインドコントロールや 性搾取、人権侵害は行っていません。

カウンセラーとして未熟な部分もあり、クライエントさんを傷つけてしまったことはありま すが、そのような関わり方をしたこと深く反省し、今後そのようなことが起きないように気をつけます。— トラウマケア専門『 こころのえ』相談室 (@e98SnMZJchhlqjt) May 1, 2022

類似度判定も一致度判定も「要注意」となっています。 https://t.co/ehem18dDE9 pic.twitter.com/jGYICcRbEx— 北川清一郎(心理オフィスK) (@sofficek) May 1, 2022

【注意喚起】
トラウマ治療専門を標榜した「○○○○○相談室」で被害 者が出ています。ご注意下さい。
Twitterでトラウマのことを書くとフォローしてきます。ケアと称しマインドコントロール、性搾取、 人権侵害の複数の被害者が出ています。— 郡司 真子 Masako GUNJI (@bewizyou1) April 30, 2022

オフィスKさんから、「こころのえ相談室」で書かれているトラウマ関連の文章には他サイトからの剽窃(無断コピペ)が多くあります。

と彼から攻撃を受けましたが、非常にやり方はずさんだったようです。

ホームページは、トラウマにより、神経発達阻害された人の特徴を載せています。 https://t.co/BzmKLCHg4s— トラウマケア専門『こころのえ』相談室 (@e98SnMZJchhlqjt) May 4, 2022

発端は、影響力のある人が、ツイッターで、
取り上げた事のようです。

しかし、それが本当に正しい情報なのか、
今は、まだ、分かりません。

これだけの騒動になると、
こころのえ相談室さんの運営も、
危うくなるかもしれません。

私も、この記事で便乗していますが、
本当に悪質な所が、そうなるのは、
仕方がないですが、そうでないなら、
味方も必要だと思います。

あなたは何千通と積もり積もったものを 送ってきてるし、すぐに消せないですし、 こういうこと言われたときように記録も残します。 あなたがマインドコントロールや性搾取、 人権侵害など言ってくるなら、 私は自分の身を潔白を証明したいから言ってますけどね。

カウンセリングを当日にキャンセルしたり、 お金を返してといってきたり、毎日LINEなど 100通ぐらい送ってきたり私はされているわけです。 日中の予約が入りそうなとこには入れたくないですよね?

これもツイッターのやり取りの一部ですが、
何千通もLINEでメッセージを送るとか、
相談者の方が、かなり病んでいる可能性もある。

いや、むしろ、そう言う方の相手を
日常的にされているお仕事。

今回は、騒動があったので、
こう言うやり取りがあった事が、
表に出ましたが何もなければ、
表に出る事は、なかったでしょう。

被害者と思われる方の方が、
問題である事もあると思います。

かなりの闇を抱えている人が、
カウンセリングを受ける事もあると思う。

でも、自分の手に、
負えそうもない方の相手は、
はじめからしないなどの対策も、
必要かもしれません。

あるいは、他の機関と連携して、
カウンセリングチームを作るとか。

当事者でないので、どちらが悪いとか、
決め付ける事は、出来ませんが、

週刊誌やニュースなどでも一部だけを
切り取って大きく騒ぐと言う事が、
よくあるようです。SNSなどが普及した今は、
一般人でも、そう言う被害を受けやすい時代になりました。

自分が被害者だと思っている方は、
相手が悪い、相手が悪いとやる。

そこばかりを見ていても、
冷静な判断は、出来ないでしょう。

素晴らしい先生です。とても厳しく心があり、 ものすごく本気な方です。これまでどこに 問い合わせても、期待する対応や回答を得られず、 先生のブログをネットで見かけ問い合わせをしたら、 すぐ電話カウンセリングの予約を取ってくださいました。 課題をかかえる大切な人との対話に覚悟がある、 ケアする側の方には非常にオススメです。 私の場合は、時々先生の言葉を思い出して 冷静になることができ、焦ったり不の感情に 流されることがなくなりました。 頼りにできる先生に出会えたので、 つまずくことがあっても先生に聞けばいい、 諦めなくていいんだ、と自信を持つことができています。 良心的な価格設定ですし、多くの人に知ってほしいです。

↑は、実際に利用された一人の方のレビューです。
本当に感謝されている人達もいる。

どちらか片方だけの情報を
信じるのも危険だと思うので、
もう少し様子を見たいと思います。

騒動の件に関して、こころのえさんと、
発端となる方との間で、やり取りをして、
その方から真実ではないデマを拡散させてしまい、
申し訳ないと謝罪があったそうです。

これで一安心?だといいですね。

自己愛性パーソナリティ障害は、治る?治らない?

自覚がある自己愛性パーソナリティ障害なら、
治療もスムーズに進むと思うのですが、

殆どの自己愛性パーソナリティ障害の人は、
自覚が、ない。自分が正しくて、
相手が、間違っていると決め付ける。

そのような傾向がありますので、
中々、治療に結びつきません。

パーソナリティ障害とは?原因や診断・治療方法、周囲の接し方や仕事・ 生 活の支援先を紹介します|LITALICO仕事ナビ @litalico_snabi https://t.co/953UG8J3g7— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 9, 2022

まず、一つの方法としては、
手荒く感じるかもしれませんが、
徹底的に追い込んで弱らせる事。

でも、相手によりますよね。

この症状の人は、
すぐ怒ったり、
攻撃性を剥き出しに、
したりするので、

自分の安全を確保した、
状態でないと、
かなり危険度があります。

やる時は、その危険を
承知の上でやってください。

しかし、本来は、とても、
心が弱い存在ですので、
相手次第、状況次第、
と言う側面は、ありますが、
功を奏す事も、あるでしょう。

自己愛の強い人を追い込む時の注意点 https://t.co/CVbtf93gzy— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 9, 2022

事件や事故になる覚悟で、
やる事です。その方が結果、
警察等も動いてくれますからね。

措置入院などでも何らかの、
きっかけがないとなりません。

もう一つの方法は、
よく言われている事ですが、
関わらない事。放置する事。

だけど、親や身内や会社の人。
だったりすると難しいですよね。

その際は、関わりながらも、
心の距離を取る。身近にいるなら、

日常的に何かしらの問題を
起こしているでしょうから、

テープレコーダーなどを用意して、
証拠を残す。(精度の程は、
分かりませんが、今なら、
スマホのアプリでも代用できる
モノがあるのでは、ないでしょうか?)

その証拠を持って、
弁護士や医者や警察など、
専門機関で相談する。

この症状の人は、
上の者には、弱く、
下の者には、強い。
と言う傾向もありますので、
本人より上の立場だと思える人に、
関ってもらえるといいですね。

家族などの身内の場合は、
色んな専門機関を巻き込んでも、
いいと思います。それらの人達は、
仕事です。遠慮せずに、
頼る事も必要です。

それに、素人が自分で、
どうこうするよりも、
プロの力を借りた方が、
良いでしょう。

狭い家庭内の事は、
中々、表に出ない。

時には、事を荒立てて、
表に出した方が、
いい場合もある。

だけど、あくまで、
一つの方法であって、
関わらない。逃げる。断ち切る。
こちらの方が無難だったりもします。

北風と太陽

さらに難易度の高い方法に、
なるかもしれませんが、

自己愛性パーソナリティ障害の人は、
すぐに調子に乗る傾向がありますので、
徹底的に褒めて褒めて褒めまくる。

否定や批判は、一切しない。

この症状の人は、
幼い頃に受けた、
深い心の傷があったりします。

とても過酷な幼少期を
過ごしていたりします。

幼少期に心に大火傷を負って、
その傷が癒やされないまま、
体は、大人になっています。

幼い頃に親に賞賛された経験が、
皆無だったりもします。親に大切に、
扱われていなかったりします。

そこを解った上で、
心の傷に触れないように、

傷が癒えるように、
優しく接する。

それでも、何かあると、
こちらに非があると、
攻撃してくるかもしれません。

利用しようと、
してくるかもしれません。

なので、それなりの
知識も経験も必要。

適度な距離感を
保ちつつ接する。

相手に主導権を握らせない。

いざと言う時の為に、
自分一人で関わるよりは、
多くの人が関っていた方が、
いいとは、思います。

因果

自己愛性パーソナリティ障害の人とは、
関わらない方が良いと言われています。

しかし、親子関係など、
小さな子供では、避けようが、
なかったりもします。

このように、どうしても、
避けられない関係。
離れられない関係。

それは、宿命、因果、カルマ、
かもしれないのですね。

過去世で、自分が、
自己愛性パーソナリティ障害
であったり、幼児虐待を
していたのかもしれない。

また、親子関係ではなくとも、
この症状の人と、
関わる事になった人は、
関わらないとならない、
カルマがあったと言える、
かもしれませんね。

あるいは、自分の中の、
見たくない部分。
醜い部分を相手を通じて、
見せられているかもしれない。

観察

自己愛性パーソナリティ障害の人に、
共通項は、ありますが、それでも、
みんなが、みんな同じと言う事は、ない。

まったく同じに、
思える事もありますが、
十人十色です。

だから、まずは、
黙って相手をよく見る。
よく、知る。余計な事も言わず、
余計な手も出さない。

決め付けないことも大事です。

この症状の人は、口ばっかり、
と言う事も、よく言われます。

確かに、そのような側面は、
あるのですが、経営者などで、
目に見えた結果を出している人もいる。

症状も、私の感覚では、
強度、中度、軽度に、
分けられると思います。

強度の人ほど、
パターンが、
そっくりです。

普通の人は、絶対に、
関わらない方がいい相手です。

どうしても関わる事になった時は、
それも、勉強ですが、関わり過ぎて、
自分も一緒に路頭に迷ってしまわないように、
注意が必要です。

世の中には、この症状の人が、
結構います。知識だけで知るよりも、
実際に関った体験も、後に何かの
役に立つようなこともあるでしょう。

憑依

自己愛性パーソナリティ障害の人は、

自己愛ゾンビとも、
呼ばれるように、
本当にゾンビにしか、
見えない事もあります。

低級霊や、悪霊と呼ばれる
類の存在に、意識や体が、
乗っ取られている事も、
可能性としては、
あるでしょうね。

日下由紀恵『自己愛性パーソナリティ』
https://t.co/ev4oZdlxu3 #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 10, 2022

高橋信次さんの本を読むと、
その手の話も結構ありました。

憑依されると、
霊の操り人形のようになる。

『「見捨てられ不安」を霊的視点でみる。』
https://t.co/EuSwYnFk1y #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 10, 2022

自己愛性パーソナリティ障害の
治療法の一つに、集団精神療法があるようですが、
共同生活、集団生活も効果が出る場合もあります。

しかし、共同生活で、
暴れたりで問題を起こす事もある。
それで追い出されたら改善されないまま。

また、自己愛性パーソナリティ障害の人と、
関わる時に、集団で関わる
と言うのも一つの対策です。

自己愛性パーソナリティ障害の末路

自己愛性パーソナリティ障害について
分かりやすい記事がありましたので
リンクを貼っておきます。

験者から見た自己愛性パーソナリティ障害者の人生の最後を教えます

自己愛性人格

障害の末路

結論

結論的に言って、
自己愛性パーソナリティ障害は、
一筋縄では、治りません。

しかし、絶対に治らない事も、ない。
色んな気付が自分自身で分かると、
改善に向かうことも、あります。

関わった事がある人は、
強制的に何とかしたいと、
思うでしょうけど、

重症の人は、下手したら、
一生、精神病院で過ごしていても、
おかしくない状態だと思います。

関わる人は、あくまで、
補助的に気付きを促す、
きっかけを作るだけで、

本人次第と言う所を、
気長に待つしか、
ないと思います。

自己愛性人格障害の治療法 https://t.co/s8bVeiiywp— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 12, 2022

治っても、治らなくてもいい。

そのままの状態の、
その人と、どう関わるか?

おまけ

自己愛性パーソナリティ障害の夫に
長年連れ添っている妻と言うのも

性格的には問題なくても、知能が、
低めな人が多いような気がします。

まともな思考が出来る人であれば、
とっくに別れているでしょうから。

私が身内関係の奥様方を見て実際に、
関わった経験からもそうでした。

まともな判断が出来る女性であれば、
子供が小さかろうが何しようが
子供を引き連れてでも別れている。

子供にとっても、
自己愛性パーソナリティ障害の
被害に遭わないで済むので、
その方がいいでしょう。

そう言えば、私の爺さんの最初の妻。
私の父や叔父の母は、40代かそこらで、
死んだそうです。昔の時代とは言え、
短命でしたよね。爺さんと結婚した事の
心労で、そうなったのかもしれません。

自己愛性パーソナリティ障害は、
家系的な要素も絡んでいる事があるので、
結構、難しい問題なのですよね。

昔の時代は、情報が少なかったので、
自己愛性パーソナリティ障害と言う事が、
今よりも分かりずらかったとは思います。

今の時代でも知らない人の方が多いのですから。

でも、知らなくても、
自己愛性パーソナリティ障害の人は、
日常的な言動や行動が常識外ですから、
おかしいと思ったら自分の身内なり友達なりに、
まずは、相談した方が良いでしょうね。

そして、誰かを治すのではなくて、
自分の治療と言うことであれば、
治そうと言う気があれば、治るようです。

統合失調症なども、本人が治る気がないと、
プロの力を使っても治す事は、困難のようです。

ハッキリ言えば、本人に治る気がなければ、
プロの力を持ってしても、治しようがないようです。

自己愛性パーソナリティ障害の人を
私なりに見て来て思うのは、
皆、人格が幼稚だった。

と言うことは、
人格が向上すると、
治るのかもしれません。

そして、能力の高さと、
人格は、比例しない。

また、オカルト的な話としては、
ユリの花や蓮の花は、
イライラや攻撃などの
トゲトゲしいモノを
緩和する効果があるらしいので、

家に、そのような人がいる人は、
実際に育ててみる。あるいは、
家の中に蓮やユリの絵や写真を飾って置く。
気休めかもしれませんが、これも一つの対策です。

自己愛性パーソナリティ障害の人が起こした事件。。

2016年に、相模原障害者施設殺傷事件と言う、
神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、
入所者19人が刺殺された事件がありました。

元職員の植松聖被告は、
起訴前に行われた精神鑑定の結果、
「自己愛性パーソナリティ障害」と診断されたそうです。

「自己愛性パーソナリティ障害」

45人殺傷「津久井やまゆり園」植 松被告が示す大量殺人犯の共通点 https://t.co/wulIjFBEAY— Atsushi Oshio / 小 塩真司 (@oshio_at) January 7, 2020

人生の半ばから障がい者の世界 – 元現役ホームレス日記Ⅱ https://t.co/f98jw2P2MC— 自己愛性パーソナリティ障害まさなお観察日記 (@mojiuti) June 2, 2021

やまゆり事件の他にも、
自己愛性パーソナリティ障害の人が、
起こした事件は、実は、多いのかもしれません。

事件にならずとも、問題になっている事は、多いでしょう。

私の家系も、
自己愛性パーソナリティ障害の人が多かった事は、
他の記事に書いていますが、本当に一歩でも間違えたら、
いつ犯罪者になっていても、おかしくないような人達でした。

一説では、自己愛性パーソナリティ障害は、
低級霊の憑依であると言う話もありますが、
そうとしか思えない数々のことがありました。

まぁ、言動、行動を見ていれば、そうですよね。

まず、自己愛性パーソナリティ障害の人は、
弱い者には、とことん強いと言う傾向があります。

いわゆる弱い者虐めが大好きで、利用する。

威張る。怒鳴る。怒る。暴力。
悪口。文句。否定批判。愚痴泣き言。不平不満。

自慢話。同じ話ばかりする。劣等感の塊。
賞賛してもらう事が大好きで、それを求める。
人を思い通りにしたい。強烈なコントロール。

これらが日常的。一日の大半は、この状態で、
常にイライラしている感じです。

何故、こうなるか?と言うと、
多くの場合、子供時代に置かれていた影響のようです。

カエルの子は、カエルと言いますが、
自己愛性パーソナリティ障害の親に育てられた子供は、
自己愛性パーソナリティ障害になりやすい。

自己愛性パーソナリティ障害の親と、
関わる時間が長ければ長いほど、
そうなりやすい傾向があるようです。

自己愛性パーソナリティ障害の人は、
確かに問題で、関わるのも面倒ですが、

育ちの環境の中で、
そうならざるを得ない環境で育っている事も多い。

とある一文を紹介しますが、

神戸の事件に限らず、悲惨な凶悪事件の犯人、 その生い立ちを分析したものを見ると、 その親の大多数が極めて 自己愛的な性格をした人間であることが窺える。 他者に共感する能力が 欠落して持ち合わせていない 自己愛性人格障害者は子供を持つべきでない、 そう強く思ったしだいである。 人間の性格は遺伝か育ちか、 よく議論されることだけども、 近年ほぼ結論が出ているそうである。 鬱をはじめ、持っていることで各種の 精神疾患のリスクが高まる遺伝子は存在はするが、 その遺伝子が活性化するかどうかは環境、 とりわけ親の接し方がその トリガーになることがわかっているそうである。

自己愛性パーソナリティ障害。まず、この発見。

世の中の仕組みとして、発見→治療。

これを子供を持つ前に、
やることが重要なのではないか?と思いました。

植松被告の事件にしても、
事件を起こした後の精神鑑定で、
自己愛性パーソナリティ障害だったと診断された。

世の中には、多くの自己愛性パーソナリティ障害の人が、
本人が、その症状だと気づかないままにされています。

気付かないので、中々、治療に繋がりません。

周囲も関わるのも面倒で迷惑なので離れて行きます。

余談ですが親が自己愛性パーソナリティ障害と、
気付いたら、離れて生きる方がいいですよ。

事件になっているか、なっていないかは別として、
世の中には、自己愛性パーソナリティ障害の
被害者になっている人が、たくさんいる。

スピリチュアルカウンセラー「リア」さんのブログ記事

一方で、自己愛性パーソナリティ障害の人は、
確かに迷惑なのですが、そうならざるを得ない
環境の中で育っている事が多い。

上で紹介した一文のように、

悲惨な凶悪事件の犯人。
その生い立ちを分析したものを見ると、
その親の大多数が極めて
自己愛的な性格をした人間である。

と言うことであるならば、
自己愛性パーソナリティ障害の発見→治療は、
世の中の犯罪者減少の為にも必要なことのように思う。

植松被告の事でも、事件を起こしてからでは、遅い。

その前に出来る対策があるのではないか?

例えば、健康診断のように、
義務教育の間に検査をするなどですね。

あるいは、親が、
自己愛性パーソナリティ障害の子供を避難させる。
避難させないから、その子供が大人になってから非難される。

自己愛性パーソナリティ障害の人は、
嫌われ者として生きている事が多いですが、
その結果、周囲に多大なる迷惑をかけ続け、
本人も治療に繋がる事がないと言う悪循環。

これは、結構、社会問題として、
扱わなければ、ならないような問題なのかもしれません。

自己愛性パーソナリティ障害の人は、
まず、自分で気づきません。
稀に気づく人もいますが、
自分で気づける人は、
そこまで症状も酷くないと思います。

関わった人なら分かると思いますが、
自己愛性パーソナリティ障害の人は、
即、精神病院に措置入院しても、
おかしくない状態で日常を生きています。

これは、あくまで理想論でしかないですが、
自己愛性パーソナリティ障害の親元で、
育つ人がいなくなれば、世の中から、
自己愛性パーソナリティ障害の人もいなくなる。

いなくは、ならなくても、
その数は、かなり減少するでしょう。

自己愛性パーソナリティ障害は、病気です。
病気の人が気付かれる事もなく、
治療する事もなく、何十年と、
そのままにされています。

『「見捨てられ不安」を霊的視点でみる。』
https://t.co/c4aV82Jlf5 #アメブロ @ameba_officialより

パーソナリティー障害と
呼 ばれる症状は、全て「霊障」です。— 自己愛性パーソナリティ障害まさなお観察日記 (@mojiuti) June 4, 2021

何故か、世の中は、
犯罪が起きてからしか、
動き出さないと言う事がありますが、
その前の対策も結構、
重要なのではないか?と思います。

この問題に関しては、是非、国会などでも、
議題として取り上げて欲しいですね。

自己愛性パーソナリティ障害の人と
関わった事がある人なら、恐らくは、
誰もが、この意見に賛成だと思います。

こう言うことが本当の
平和運動に繋がるでしょう。

鬼滅の刃 猗窩座(あかざ)と私の家族のこと。

私の家系に異常者が多かったことは、
他の記事に書いていますが、
私が20歳を過ぎたぐらいの時に、
久々に実家に帰って来て、
しばらく滞在していました。

その時、一番下の弟は、まだ小学生でしたが、
何かに憑依されているような感じでした。

小学生なのに皺くちゃの老婆か、
老人のような顔になることがありました。

声も、しわがれていて、
とても小学生の声ではなかった。

何百年も前の何者かが、
乗り移っているのではないか?と思いました。

私は、鬼滅の刃は、詳しくはないですが、
映画を観に行った時に、最後の方に、

猗窩座と言うキャラが出て来たのですが、
あの頃の弟の姿と、かぶるのですよね。

サンライズ SUNRISE Chibiぬいぐるみ 鬼滅の刃 猗窩座

posted with カエレバ

精神病院に連れて行く事もなく、
放置しておいた両親も両親ですが、

その症状は、弟が20歳を過ぎても、
治まることは、なかったようです。

それどころから、さらにエスカレートしていて、
刃物を持ち歩くような状態でした。だけど、
死んだ爺さんも、そんなような所がありましたし、

父の弟は、調理師でしたが、機嫌が悪くなると、
料理に使う包丁で人を刺そうとしたり、
仕事で使う道具や食材を投げたりしていました。
(それを続けた結果、今は、ろくな事になっていません。)

父も、小学生時代の私の顔が、
腫れ上がるまで殴る人でした。

ある霊能者は、弟の事に関しては、
強力な生霊の影響だと言い、

またある霊能者は、
憑依などないと言いました。

随分と時が経って、わりと最近のことですが、
(と言っても数年経ちますが。。)
私が宇宙語のセッションを受けた時に、
その時のことを聞いてみたら、
(その人は、不思議な能力の持ち主でした。)

私に、あなたが先祖を嫌っているからだと言われました。

私にとっては、爺さんや婆さんは、
嫌うしかない状態だったので、
仕方がないと思っていたのですが、
先祖のDNAが流れている。

先祖を嫌ったままだと逆流する
と言うような話だったように記憶しています。

こう言うことを踏まえても、
外側には、何も無い
と言うことも言われていました。

それでも、まだ完全には、腑に落ちてなくて、
そんなことで怒るような先祖なら、
どうしようもないなぁとも思いましたが、

先祖が怒っていた訳でもないのですよね?

それを受け入れないと、結局、自分が損をする。

だけど、許せない者を無理して、
許そうとするには、抵抗力が生じる。

Mamica『嫌いな人は嫌いで良し!』
https://t.co/iWWqV78hS0 #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) October 25, 2021

ちなみに、弟の、その症状は、
私が宇宙語のセッションを受ける何年も前に、
親の死と共に治ったような感じでした。

と言うことで、やっぱり、
憑依もあったのかなぁと思います。

まぁ、もっとも、我が家系は、
憑依されているような人が多かったのですが。。。

鬼滅の刃も鬼が人間を食べて鬼にしてしまう。

結構、憑依の関係に似ていると思います。

我が家系は、鬼と化していた人が多い。
運良く鬼にならなかった者達もいますが、

父や爺さんや父の弟は、鬼に食われていました。
そして、最後の砦が、一番下の弟に来ていました。

あれが、生霊と言うことであったなら、
私にも思い当たる節はあります。

それは、今世の原因こともあるのですが、

戦国時代のような武士の時代。
鎧兜をかぶった者達が斬った斬られたの
恨みのようなモノ。深い悲しみや怒り。

何故か、昭和時代なのに、家の中には、
戦国時代のような空気が蔓延していました。

外の世界とは、かなり時代遅れな所がありました。

家の中もそうなのですが、実家のすぐ後には、
泥棒を正業にしている人の家がありました。
目と鼻の先の距離の所にあったので、子供時代、
私は、それが当然の事として泥棒の日常を見ていました。

我が家系の異常者っぷりの話を聞くと、
怖いと感じる人もいるかもしれませんが、
やっている事は、確かにあれなのですが、

実際は、人間性の幼さ、器の小ささが露骨だった。

怒鳴り声と暴力が日常の家系。
多くの者が鬼と化していたのでしょう。

憑依されたような状態では、
自分都合でしか考えられなくなる。

我が家系では、暴言。暴力。悪口。それが伝染していた。

ささいなことで、すぐ怒り。
自分の思い通りにならないと、また怒り。
すぐ殴る。一日中イライラして、
さらには、悪口や文句ばかり言う。

このような環境にいては、
憑依されやすくもなるでしょう。

『自分軸と霊障は似合わないwww』
https://t.co/LzAjVJz8aG #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) October 27, 2021

私も生まれて間もなくして、
父の声を聞いた第一声が、
すごい勢いで怒鳴りつけられたこと
だったと記憶しています。

憑依された者も、
鬼になった者も、
それぞれの事情がある。

環境の影響もある。

耐えられない重圧。
悲しみ。怒り。哀れみ。

何とも言えない部分を
考えさせられるのが鬼滅の刃。

非現実的であるように見えて、
知っている人は、知っている、
このような現実に近い所がある。

実は、多い?風俗業界にいる軽度知的障害。

今回は、外注記事と少し違いますが、
この度、閉鎖するブログ運営者様から、
閉鎖前に記事を頂きました。

水商売や風俗業界には、
軽度知的などの障害を持つ人が
働いている事があります。

私も軽度知的ですが
手帳を貰ったのが30歳ぐらいの時だったので
それ以前は、キャバクラのボーイや風俗の店員、
パチンコ屋の店員、ポーカーゲーム屋の店員。

他にも工場や建設業などもやりましたが
わりとサービス業に従事していた事が多かったです。

軽度知的は、見た目では、まず分かりません。

だから、キャバ嬢や風俗嬢などにも意外と多く混じっています。

昔、私の知人で、私のように遅くになって
知的障害の手帳を貰った男性が20代前半までは、
地方のホストクラブで働いていて
ナンバーワンだった事もあったようです。

しかし、男よりも女性の軽度知的の方が
水商売の業界で働いている事は多いと思います。

以下は、知恵袋にあった意見です。
水商売は結局容姿だから。
知的障害の風俗嬢とか結構いますよ。
実際、風俗では軽度の知的障害や
発達障害がありそうな女の子が多く
働いているそうですよ。キャバクラだと
トークができないと無理ですが、
風俗ならほとんど行為だけなので出来るようです。

このような事があります。
私も風俗業界で働いている時や
客で風俗に行った時に
軽度知的っぽい子。発達障害っぽい子。
精神病っぽい子。色々いました。

確かに知恵袋の方が言われているように
軽度知的だとキャバよりは、
風俗向きかなぁと思います。

会話で成り立つ水商売は、
障害があろうがなかろうが
会話力もそうですが察知力など
気付く力が結構、求められます。

でも、名古屋のカリスマキャバ嬢だった
エンリケさんも発達障害だと
カミングアウトされたそうです。

だから、障害があろうがなかろうが
その業界で輝ける人は、いるのでしょう。

今のお水の店は、体験入店などを
設けている店が殆どなので
取り敢えず興味がある人は、
体験してみるのもいいと思います。

お水の子は、風俗なんかで
絶対に働きたくないと言う子も多いです。

軽度知的の子でも水商売は、
できる子もいるでしょうけど
対処術などが結構、必要です。

軽度知的でも出来るではなくて
人による。出来る子もいると言うことです。

むしろ、厳しいのは、男の軽度知的ですね。
幸か不幸か私は30歳まで障害者手帳もなければ、
自分がその症状だとも知らなかったので
その業界にいましたが障害者の世界しか知らなければ、
やっぱり難しいと思いますよ。仕事事態は、簡単ですが
ここには書けない、あれやこれやがありますから。

でも、男も女も自分に障害があると
気付かない状態で風俗やお水の世界で
働いている人は、多いとは思います。

だから障害があって
その業界で働きたいと思う人は、
自分には、そんな障害などないと思って
その世界に飛び込むのがいいと思います。
やってみなければ、分かりませんから。

まぁ、年齢にもよりますよね。
若ければ、若気の至りと言う事で
周りが大目に見てくれる部分もありますから。

軽度知的や発達障害の人が
水商売をやる時に一番気をつけないといけないのは、
変な客や変な同僚。利用しようとしたり
付狙ったりする存在を見抜いて身をかわす事。

昔ほどではないと思いますが
海千山千の人が多いですから
変な風に騙されてしまわない事。
このような事が察知できないなら
やらない方が無難だと思います。

あるいは、滅茶苦茶に頼りなって
あなたの事をよく理解してくれる仲間を作る事。
そうやって守られながらやっている人は、安全です。
何か遭った時に助けてくれたりします。

勿論、あなたが、その人の為に何もせず
見返りばかりを求めるようでは、それはないでしょう。

キツネとタヌキの化かし合い。
魑魅魍魎の世界。水商売にはそれがある。

風俗業界にもないわけではないですが
風俗嬢は、わりと、その部分に関してはノータッチです。

風俗嬢が楽かと言えば、そんな事はないですし
危険な部分もあるのですが、ちゃんとした店選びをすれば、
風俗嬢の方が守られている部分は、多いと思う。

水商売の店でも場末の店より
高級店の方が守られている。

だから、敷居が高く感じるかもしれませんが
はじめから高級店を選ぶのも一つの方法です。

そして、水商売を抜けた後に
40歳50歳になると、それはそれで中々、厳しい。
50過ぎても抜けられない風俗嬢も多いです。
それでも雇ってくれる場がどこかしらにあると言うのは
メリットかもしれませんが風俗嬢でありながら
その辺で働いている昼職の人よりも安月給の人もいる。

やるならやるで一時的にやって
ドカーンと稼いで辞める。これがお薦めですが
ドカーンと稼げる人も一握り。

でも今の時代の方が世間体は、いいかもしれませんよね。
昔だと10代20代が華。30歳過ぎて自分の店を持つ訳でもなく
雇われで水商売やってたらバカにされる要素もありました。

風俗嬢も同じく30過ぎてやってたらバカだと思われていました。
今は、熟女ブームなどもあって、そう言う店も増えて
それなりに受容と供給があると思います。

見た目がすべてではないですけど見た目はパッケージ。

何だかんだで見た目が良い女性の方が得をする。
見た目だけでもダメですけど。見た目だけで
ある程度はイケると言うのも、この業界。

中には見た目が全然ダメでも伸びる人もいる。
昔は、そう言うヤリ手も多かったですが
今は、どうなんですかね?

あと、昔と違うと言えば一時、
スカウトが増えた時代もあったし
色んな媒体が増え、店も増えたので
店選びをしやすくなったと思う。

逆に言えば悪い店も増えていると思う。

軽度知的で、その業界で働きたいと考えている人は、
その辺をしっかり選ぶ必要があると思います。

昔は、軽度知的があっても分からなかった要素もある。

だけど分かる人には分かる。それを察知して
本人には伝えずに、その人の良き理解者となっていた
上司や同僚と言うのも、それなりいました。
昔と今の時代。どちらが良いとは一概には言えません。

でも、この業界。歳は若くても考え方が
大人の人も多いですから飛び込んでみれば、
それなりに学ぶ事もあると思う。
お客さまから学ぶ事も多いでしょう。

男でも水商売をそれなりに長くやっている人と
そうでない人では、一概には言えない部分はありますが
同じ歳でも精神面で大人と子供ぐらいの差があったりします。
だから一度は経験しておくといい仕事かもしれないですよね。

お水や風俗の業界に行くと
一般社会では全然ダメだったけど
その業界では力を発揮する人も結構います。
だから、軽度知的障害の中にも向いている人は、
ある一定数は、いると思います。

細かい機微に気付けるかどうか?
と言うのも大きなポイントですね。

知的障害でも向いている人と言うのは、
一般の人が気付かない所。見落としがちな所に
気付ける力があると思います。

知的障害に限らずですが水商売で
ランキング上位に入るような人も
大概、その力は持っています。

やっていくうちに身に付く人もいるでしょうけど
私が色んな人を見て来た結果言える事は、
これは、元々の素質と言いますか
その仕事をやる前から備わっている事が多い。
人によっては、この事を天性の素質と言う人もいます。

男も、キャバクラのボーイと風俗の店員だったら
向き不向きもあるのでしょうけど
私が実際にやってみて思ったのは、
風俗の店員の方が楽でしたね。

キャバクラに限らずですが
お酒を出す飲み屋では、
酔っ払いの相手みたいな所もあるので
面倒な客が来るのは、よくある事です。

風俗の店員も店長もやっていた事ありますが
面倒な客は、キャバクラ時代の3分の1ぐらいでした。

私は、もうやらないと思いますけどね。

男は、軽度知的だと厳しいかもしれません。

発達障害なら、どうですかね?

人によっては、上手くやれるかもしれません。

自覚症状がない軽度知的であれば、
ヤンキーやヤクザと言う人種の中にも
一定数混じっていると思います。

水商売や風俗の仕事も底辺職と言えば、
底辺職ですから、そこに流れる軽度知的は、
わりと多いのかもしれません。

その他の業種でもそうですが、
軽度知的だと見た目では、まず、分かりません。
特に難しい仕事でなければ、こなせる仕事もある。

症状が露骨でなければ、多くの人は、
気付かないかもしれない。だけど、
見る人が見たら分かると思います。

精神障害が治った実例。

私の家系は、重度の精神病者が多かったのですが、
精神病が治ったと思える実例もあります。
それが私の弟の事です。

小学生の頃から重度の精神病か、
何らかの憑依だった可能性もありますが、
あり得ないほどの異常者でした。

何かあれば、すぐに殺してやる~。殺してやる~。
と言って暴れる状態でした。
暴れる犬を飼っているような状態でした。

そのせいで、父は、仕事を失いました。

だけど、弟の異常性に関しては、
父母も無知でしたし、
何せ、爺さんの代から、
暴力と怒鳴り声は、日常茶飯事でしたので、
それを問題だとも思っていなかったのでしょう。

しかし、その症状は、弟が20歳を過ぎても、
そのままで、さらにエスカレートしていました。

いつでも、刃物を握っている状態で、
些細な事や細かい物音が気になる状態。

暴れる犬のような状態で、
自由に出歩くので、
外でも家の中でも暴言と暴力の繰り返し。

それまで無知だった父と母も、
ようやく弟の異常性に気づきましたが、
気付いた時には、手遅れだったような状態です。

弟の異常性に気付いた3年後、
母は、癌で亡くなりました。

一日中、弟の暴言に付き合う状態だったようです。

その間に母が血を吐き倒れ、
救急車で運ばれた事が何度もあったようです。

それでも、父も気付かず、弟も自分が、
異常者だと気付かない状態でした。

母が最後に倒れ余命宣告された時に、
ようやく自分に問題があったと気づいたようです。

そして、母が死んだ時に大量の涙を流し、
それまで、一度も働きもせず家の中でゲームをやるか
暴れるかしかしなかった弟がアルバイトに行くようになりました。

今は、だいぶ穏やかになりました。

普通で考えれば、弟が母を殺したと思う人もいるでしょう。
しかし、死ぬ日は、自分で決めてきています。
どのような死に方をするのかも。だから、最後のお役目として、
自分の命と引き換えに弟の治療をしてくれたのだと思います。

母が死ななければ、
弟の異常性は、治らなかったでしょう。
人生の最期に自らの命と引き換えに
弟の異常性を治すと言う
大技をやって旅立ちました。

その前に怒りの大解放があった。

無理に許そうとしなくても、
一旦、怒りを出し切ったら、
自然と許せるようになることがある。
私の弟のことが良い例です。

普通の人や人格者も、
怒りを内在していることがある。

それを一旦、吐き出すことも、
時には、必要なことのような気がします。

その後、霊能者やスピリチュアルな専門家にも、
弟の状態を何人かに視て貰いましたが、
今は、大丈夫そうですね~と言われました。

本来であれば、小学生の時には、もう、
精神病院の閉鎖病棟に入れる事が妥当だったと思いますが、
精神科にさえ行った事がなかったです。でも、結果として、
家族は、大変でしたが、治ったと言う実例がある。

私が長い事、家に居なかったと言うのもありますが、
家族は、色々、無知だったので、そのような事に気づかず、
そのような機関を頼ると言う発想もない人達でした。

そもそも、父も、私が生まれて間もない頃から
怒鳴りつけ、歩けるようになったら暴力。
そんな人だったので、正常な思考回路ではなかったでしょうね。

弟を閉鎖病棟に放り込んでおいた方が家族は、
楽だったかもしれませんが、そうしていたら、
弟の精神病は、恐らく治る事は、なかったでしょう。

専門家を頼る事も時には、大事です。

大事だと思うのですが、
専門家の治療を一切受ける事なく、
完治したと思える実例が私の身近にあったので、
この話を紹介したいと思いました。

十数年、異常者のような状態でしたが治りました。

もしかしたら、専門家を頼っていたら、
一生、治らなかったかもしれません。

しかし、私の身内には、もう一人、
同じような症状の人がいました。
その人は、45歳を過ぎても、そのような状態で、
今は、どうしているかも分かりません。

だから、専門家を頼るか頼らないか、
一概に、どちらが良いとは、言えないですが、
事実として結果、頼らなくて良かった
と思える現実が私の目の前にあります。

さらに言えば、爺さんや父さんも、
刃物を振り回す事をしなければ、
似たり寄ったりの状態でした。

上から下へと流されるカルマ流し。

家族や家系の末端と言うのは、
その症状が出やすいのかもしれません。

逆に言えば、家族や家系のカルマの
すべてを自分一人で引き受けたからこそ、
そのような症状が露骨に出ていたのかもしれません。

もう一つ言えば、
ある能力者の方に会った時、
弟が、そのような状態だったのは、
あなた(私)が、先祖を嫌っているからだと、
お叱りを受けたことがあります。

私は、とにかく爺さんが大嫌いでした。
幼児期から爪で目を刺されたりしていました。
それ以外にも言い出したらキリがない、
あれこれがありました。嫌いすぎて、
私は爺さんの、お通夜も葬儀も、
四十九日にも行っていません。しかし、
外側には、何も無い。すべては、自己責任。

あなたが先祖を嫌っていると言われた。その時、
確かにそうだとは思いましたが、
まだ腑に落ちていなかった。
あんな爺さんなら、
嫌うしかないだろうと思っていました。

すべてが自己責任。外側には何も無い。

このことが、まだ、分かっていなかった。

100%自己責任。これを本当に
分かっているなら誰かや何かの
せいには、しないのですよね。

よく考えてみれば、弟の異常性は、
死んだ爺さんに似ていた。
そういうことだったのですよね。

だいぶ後になって、気づきましたが、
私は、爺さんの事を殺したいぐらい嫌いだった。

私は、十代の頃に爺さんや
父さんが嫌いすぎてと言うか、
重圧に耐え切れず家を飛び出しました。

もしも、私が、あのまま家にいたら、
私が弟のような状態に
なっていたかもしれなかったのですね。

家を出た事で、すっかり忘れていましたが、
弟が殺してやる~ばかり言っていたのは、
私自身が、爺さんに対して思っていた事なのですね。

だから、外側には、何も無い。
私の内側の反映だった。

幼少期~爺さんが亡くなるまで。
そして、亡くなった後にまで嫌い続けた。

私の中の、その気持ちを見事に現していた。

許す者は、許される。
私が、ゆるしていなかった。

私を叱った方も、外側には、何も無い
と言うことを強く言われていました。

すべての原因は、自分の中にある。

外側には、何も無い。
私が私を映し出している。

自分の世界のすべては、
自分の感情(周波数)であるらしい。

『善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや』
https://t.co/H41aOh6cux #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) April 11, 2021

別の能力者に視て貰った時は、
お爺さんも、お婆さんも、
お父さんも、お母さんも、
あまり良いエネルギー状態では、
なかったですねと言われました。

その方とは、直接会ったことはなく、
電話でしか喋っていないのですが、
死者の生きている時のエネルギー状態。
今、生きている人の今と過去のエネルギー状態。
それらが、かなり的確に分かる人でした。
(忙しい人なので名前は、教えることは、出来ません。)

爺さんも、父さんも、お婆さんも、お母さんも、
まともな、エネルギーの状態ではなかった。
そのような環境で育つ中で影響を受けた、
あれやこれやもあったと思います。

また別の人で、私は、
この方の本を読んだだけなのですが、
稲福薫さんと言う方が、
家系のカルマは、ダムのようなモノで
上流から下流に向かうと言われていました。
下へ流せる人は、まだいい。
一番最後の人は、流す所がないので、
家系内のカルマが露骨に出る事がある。

まさに、弟の症状は、この通りでありました。

怒鳴り声と暴力が蔓延した家系。
その、最後の砦が弟に来ていた。

弟は、超異常者でしたが、家系内のカルマを
一人で背負い込んだ故のことだったように思います。

私の家系は、爺さんも、父さんも、
父さんの弟も、本来であれば、
精神病院の閉鎖病棟に入院して、
生活しているのが妥当な状態でした。

家系内のカルマであれば、
仮に弟を精神病院に入院させておいたとしても、
結局、別の所で家庭内に問題が発生していた事でしょう。

このように家系のカルマと思えるモノは、
その家系の最後に打ち上げ花火のように、
ドカーンと上がる事があるのですが、
その花火が散ったら、ガラリと平和になります。

勿論、その事があったのは、
このブログをはじめる10年も前のこと。

今だったら知識や対処術も違いますし、
精神面での専門家を頼ったり、
見えない世界の専門家を
頼っていたりすると思います。

今は、時代的にも相談機関も増えています。
自分だけ、家族だけで何とかしようとせずに、
頼ることも大事だと思います。

毒親問題や心の分野の
専門家の人から聞いた意見ですが、

毒親に育てられて心の大火傷を負った人は、
育ての親と同じ状態になりやすい。

100%完全に親のような状態になる事もある。
その環境に耐えられないほど、そうなりやすい。

私の家系で言うと父が70%ぐらい。
父の弟が90%ぐらい。
私の弟は100%あったかもしれません。

思い返せば小学生の時には、もう、
爺さんの完全コピー状態になっていました。

私自身は、どうでしょう?
50%は、ないと自分では思っていますが、
それ以上あるかもしれません。

このような環境で育って0%ではないですよね。

3つ子の魂百まで。
生まれ育った環境の影響を、
その後の人生にも受けやすい。

普通の家庭のような土壌が培われていない。
どこかで、それを取り込むことも必要なようです。

カエルの子は、カエルと言いますが、
毒親に育てられた子供は、
何らかの精神病を持ちやすい。

毒親がやる事は、メチャクチャなので、
小さな子供が、それに耐え切れる
精神状態を持ち合わせていなかったりします。

そして、これが家系連鎖している。

親も家系も自分で選んでいる。
それがカルマだと言う話もありますが、
それでも、やっぱり、毒親と言うのは、
撲滅して行かなければ、ならない部分もあると思います。

子供時代だけで済むならいいのですが、
その後の人生も、ずーっと、
人格崩壊したまま生きる人もいます。

その人だけの問題なら、
まだいいのですが、
人格障害の人が、
出会う人、出会う人に、
危害を加えたりします。

カルマとして、その家を選んだとしても、
これでは、さらなるカルマを膨張させる。

この辺については、う~んと思います。

人格崩壊した人も、子供時代の、
壮絶な体験を持ったりした被害者のことが多い。

爺さんは、弱い者には、
とことん強いと言う人だったので、
私が家を出た後、一番の被害者になったのは、
恐らく、弟だったと思います。

私もそうでしたが、
四六時中、怒鳴り声と悪口ばかりを
聞いていれば、子供が家で息を抜けない。

結果として、幼き被害者が、
成長過程において、加害者になる。

この連鎖は、中々、終わらない。

昔、24時間戦えますか?
と言うCMがありましたが、
私の家系の人達は、24時間、
怒りっぱなしと言う表現が、
しっくり来るような感じでした。

この流れが最後の砦。弟に来ていた。

その前に終わらせる対策も、
何かあったような気がします。

でも、昔より色んなモノがオープンになっているので、
少なくとも昭和時代よりは、良くなっているでしょう。

そして、斉藤一人さんが提唱している
合わない人とは、会わない。

私の家系の場合は、
あからさまな殺人事件には、
なりませんでしたが、
そのような事件になった家庭も
ニュースなどでは、よくありますね。

身内同士の殺人事件。
身内同士の付き合いをしていなければ、
避けられたような事もある。

お互いが会わない。関わらない方が、
幸せな関係でいられることもある。

そして、もう一つの話として、
死後の世界は、大きく分けて、
元いた光りの世界へ
還るだけであると言う話と、
地獄や極楽が存在すると言う話があります。

↓のツイート先の記事を拝見すると、
地獄に落ちた霊が苦しくて血縁をたどって、
子孫に助けて欲しいとしばしば訴えてきます。

『地獄からの救済』
https://t.co/VbOAqKvaBV #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) June 4, 2021

それでその影響を受けて子孫が様々な
災難や病気になったりするとありますが、
因果関係からしてみると地獄に墜ちた爺さんが、
弟の症状として出ていた。そのようにも捉えられます。

まぁ、普通で考えたら、
地獄にしか行かないであろう
爺さんと婆さんでしたから、
それもあったのかもしれません。

無の精神療法(薬によらない統合失調症の治し方)

著者の方は、稲福薫さんと言い、沖縄で、
いなふくクリニックと言う医院を経営されています。

最初に、この方のHPを発見して、
本と幾つかのパンフレットを注文しました。

アマゾンでは、高額になっていますが、
HPから直接、注文されれば、定価で買えます。

心の苦しみの完全解消法

すべての悩み、苦しみは、
自我があるから出てくるそうです。

だから、自我がある間は、
悩み、苦しみは、なくならない。
なくなったように見えても、
また、しばらく経つと次の問題が出てきます。

思い当たる節は、数え切れないほどあります。

著者である、稲福さんは、この苦しみの根源、
カルマの根源の事を苦玉(くだま)と名づけられました。

あらゆる病気や、あらゆる家庭内不和の根源であるのが、
この、苦玉と言う事になるらしいです。

カルマと言うものは、父親系か母親系の、
どちらかと繋がっているそうです。
だから、自分自身が、どちらのカルマと繋がっているのかを知る事。

両方ではなくて、どちらかであるそうです。

私自身の事で言えば、恐らく父親系だと思います。
私の兄弟と、私のお父さんの兄弟。
その末っ子が、どちらとも、かなり問題がある人格障害でした。

末っ子と言う事は、一番下になるわけで、上から受け継ぎ、
流れて来たモノを最後に出すので、カルマの反映が、
どっと出るのかもしれません。上流から下流に流れるように、
一番、底にあった泥のような汚れや穢れ。
今世の、親子関係の苦玉の流れを、すべて受け継いだのが、
末っ子と言う事になるのかもしれません。

先祖代々から受け継がれ、みんなが蓋をしてきたモノの
蓋を開けるのが、末っ子の役目であったかもしれまん。

いや、末っ子だけではなく、私の父親も、
三歳にも満たない子供に本気で怒鳴り付けるような人でしたし、
お爺さんも、子供心に、まともじゃないなぁと思える人でした。

だから、私自身も、何らかの影響を受けていると思いますし、
苦玉も引き継いでいるのかもしれません。

今世で、私が知っている流れで言えば、
お爺さんの異常な部分を私の父親や、父の弟が受け継ぎ、
私の父親の異常な部分を私や私の兄弟が受け継いでいる要素も、
あるのかもしれません。末っ子には、それが露骨に現われていました。

また、心は、トンネルのように繋がっているので、
私のケースで言えば、自分自身の心の改善をする事で、
末っ子や両親や先祖の苦玉の治療になるのでしょう。

すべての人の心は、奥底で、皆、繋がっている。

誰もに、先祖や両親から引き継いだ苦玉がある。
これは、恐らく、遺伝子とか、
そのような事とも関係しているような気がします。

そして、私が思うに、この苦玉をまったく持っていなければ、
人間として生まれて来る必要も、
恐らく、ないのではないか?と思います。

故・船井幸雄さんが、この世は、
カルマを刈り取る、刈る間であると言う事を
言っていましたが、誰でも大なり小なり、
苦玉を持っているから、
人間として生まれて来るのかもしれません。

確かに、この世において、楽しむとか、
この世の色々な素晴らしさを味わいに来た要素もあると思いますが、
あの世の方が、この世よりも、遥かに眩しく輝いている、
楽しい世界だと言われています。

それが事実だとしたら、そんな夢のような世界から、
わざわざ、この世に生まれて来なくてもいいわけで、
この世に生まれて来るのは、苦玉の解消と言う役目も、
やっぱり、あるような気がします。

この本を読み進めていくうちに、
ルンルの植原紘治さんの話とも、
共通している事ではないか?と思いました。
ゆるんだ人から目覚めていく

自我意識からの超越

私が私であると言うのは、自我があるから、
私であると思っているのかもしれません。

私と言う存在が消えると、
私が宇宙とか世界そのものになるそうです。

自我が抜けると私が世界の中にいるのではなく、
世界が私の中に在ると言う感覚になるらしい。

要は、反転みたいな感じだと思います。
宇宙の中にいる小さな私と言う存在が、
大いなる宇宙そのものになる感じのようです。

私も、この感覚、過去に一度は、
味わった事があるような気がします。

一言で言えば、惜しい体験をしたと思っています。

しかし、その後、現実世界にどっぷり浸かって、
中々、あの時の感覚には、戻れないのが今の私であります。

もう一度、あの感覚を味わおう。
もう一度、あの時に戻ろうとしても、
中々、そうは、なれませんでした。

もう一度、あの感覚になってみたい。
そして、そうなれたら、
今度は、それを維持しようと思い、
この本を手にすると言う流れになったような気がします。

思考を止めないと、思考が邪魔して、
すべてが自分と言う状態には、なれないそうです。

私達は、中々、自分自身の思考を停止させる事は、ない。
例えるなら、水道の水を出しっぱなしにしているような状態なのでしょう。
蛇口の水を止めるだけなのに、次から次へと思考してしまって、
中々、止まらないという感じなのだと思います。

思考を止めるには、瞑想がいいそうですが、
姿勢やら呼吸法などは、どうでもよく、
個人意識、自我から抜け出す事が、
一番、大事な事であるし、それこそが、
瞑想をする意味であるそうです。

思考があるから、現実があるのですが、
私達は、現実と言うものに、
捉われ過ぎていて、本質的な事に、
中々、気づけないでいるようです。

真理とか、悟りとは、気づく事。
その気づきも一度限りのモノではない。

思考を止めるのは、理屈上は、難しくない。
しかし、それを難しくしているのも、
また、自分自身の思考であると言う事です。

思考を止め、
個人と言う意識から飛び出すから
宇宙意識と呼ばれるものに、
なれるのだと思います。

私達は、常に目覚まし時計が鳴りっぱなしのような状態で、
現実世界に、どっぷり浸かっているのかもしれません。
瞑想は、その目覚まし時計を止める為に、
行うようなものかもしれないですね。

だけども、この方が提唱している瞑想の仕方は、
確かに、素晴らしいモノであると思いますが、
これだけが、唯一絶対の方法ではないと思います。

この方法が、合う人もいれば、合わない人もいるでしょう。
今は、スピリチュアルな情報は、溢れているので、
自分に合った方法を選ぶのがいいと思います。

精神疾患の原因

精神病や発達障害の原因は、親からの、
不調和波動と言うモノを幼少期の間に、
受け継いでいるからだそうです。

しかし、子供が何人かいる場合、
みんなが、そうなるわけではなく、
特定の子供が、それを引き継ぐらしい。
(この事をカルマと呼んだりもするらしい。)

親は、自分の事を正常だと思っていますが、
カルマ関係にある親は、精神的に、
自分の子供を支配してしまう傾向があるそうです。

それが、精神病や発達障害の原因であるそうです。
親には、その親がいて、そのさらに親がいてと、
先祖代々、受け継がれて来たものでもあります。

これを繰り返しているから、この連鎖が断ち切れず、
いつまで経っても、根本の原因に気づかないらしい。

この、不調和波動と言うものは、
家庭内の事だけではなく、
家庭外の事にも影響を及ぼすそうです。

不調和波動が精神疾患の正体であるらしい。

では、どうやったら、根本の原因に気づくかという事ですが、
自分の意識そのものを瞑想などにより消してしまう事や、
両親に一点の曇りもなく、感謝する事であるそうです。
具体的な方法は、この方の本やHPに書かれてあります。

虐待なんかの問題もそうで、
親から子へ、その子供が親になり、また、親から子へと、
繰り返されているパターンは、多いと思います。

だから、一番下まで来た時は、
その人物は、一見、
とんでもない異常な人格を持った人に、
見える事もあるでしょう。だけども、
それは、みんなが自分の苦玉を
下へ下へと流して来た結果です。

異常に見えるのは、
その苦玉のすべてを幼少期の頃から、
受け止めているからかもしれず、
その人だけを責めるのは、大きな間違いであります。

親子なら、兄弟なら、家族なら、
その責任は、自分自身にもあると言う事です。

また、自分の思考が止まらないから、
人間関係のごちゃごちゃに巻き込まれたりもするらしいです。

自分の子供が統合失調症である場合は、
子供に原因があるのではなく、親である、
自分自身に原因があると気づくだけでも、
子供の症状が、かなり緩和される事があるそうです。

思考を止める

スピリチュアルな世界や引き寄せの法則などでは、
いい気分が大切とか、ポジティブな考えが大事だと
言われていますが、その前に、まずは、ぐるぐる回っている、
今の自分の思考を止めることが大切であるそうです。

ぐるぐる回っている今の思考の上に、
いい気分や、ポジティブな思考を乗せても、
土台にある、今、ぐるぐる回っているモノは、
そうではないわけで、だから、いい気分になったつもりにしか、
なっていないのだと思います。だから、いい事を中々、引き寄せられません。

苦しみと言う局のラジオを流せば、苦しみの音が聞こえ、
苦しみと言う局の番組を付ければ、苦しみの映像が流れる。
不調和波動と言うのは、こう言う事であります。

脳は、発信機であると同時に、
受信機でもあると言いますが、
心も、そうなのですね。

自らが、不調和波動を出しているから、
苦しみの現実が現われています。

だから、まずは、その不調和波動を
止める事が先決であるそうです。

私の父親も家庭内不和の原因を、
母親や母親の友達や、
子供や子供の友達のせいにしていましたが、
父親自身が一方的にワーワーワー騒ぎ立てるような人だったので、
一番の家庭内不和の原因は、
父親が発信源であったような気がします。

だから、それが止まるまでは、
家庭内不和も止まらない状態でありました。

世の中には、このような家庭環境で、
育った人も多いと思います。

幸いにして、私の場合は、
家から出るのが早かったので、
十代後半からは、その影響を受けずに済みましたが、
末っ子は、ずっと家にいたので、
その影響を受け続けていたと思います。

すべての統合失調症は、幼少期の頃から、
はじまっているとも言われています。

私は、医者に行っていないので分かりませんが、
医者に行っていたら統合失調症と診断されていたかもしれません。

トラウマセラピーなどでも、
幼少期の体験は、その後の人格形成に、
かなりの影響を与えると言われています。
人格上の問題を抱えている人も、
幼少期に父親、母親のどちらかが、
その役目を放棄していたからと言う説もあります。
トラウマを解消する方法

だけども、苦しむ体験も無駄では、ないのですね。
苦しんで、苦しんで、苦しみ抜いて、
そこから抜け出した経験が、また、
同じように苦しんでいる人の役に立つ事もあるからです。

法悦(ほうえつ)

法悦とは、無条件の喜び。
それは、思考が消えて、
無になった時に、感じる事が出来る喜び。

仏教の世界でも、スピリチュアルな世界でも、
本当の喜びと言うのは、この法悦の事を言っているのだと思います。

すべてが調和して、森羅万象の世界が輝いて見える。
自分が創造主であり、神である事を思い出す状態だとも思います。

地球上にいる人間以外の生命体は、
皆、調和の波動を出しているそうです。

残念ながら地球上において、人間だけが、
不調和の波動を出しているようです。

人間も調和の波動を出す事で、
地球や宇宙や森羅万象と共鳴して、
法悦の状態が味わえるのだと思います。

すべての現実は、心の波動の反映であるそうです。

幻覚・幻聴

統合失調症の人の症状に、幻覚、幻聴がありますが、
それは、思いの世界の真実であるそうです。

だから、幻覚、幻聴と言う表現が、
そもそも間違っているのかもしれません。

幻覚、幻聴は、思いの世界の事実であり、
決して、幻などではないと言う事です。

世の中では、街の至る所で、
色んな人の思いやら感情が電波のように、
飛び交っています。学校でも職場でも、
家庭でも、それは、飛び交っています。

幻覚、幻聴と言うのは、
それらのモノを拾っているのですね。

そもそも、精神科医が、
幻覚、幻聴をありもしない事だと捉えているから、
根本的な統合失調症の治療が出来ないでいるそうです。

だから、治療者は、幻覚、幻聴を、
事実として受け取るめる事が必要な要素であるそうです。
治療者が事実として受け止めるから、
患者の意識も変わっていくと言う事であるらしいです。


発達障害の治し方

幾つか注文したパンフレットの中の一つに、
「発達障害は簡単に治ります」と言うものがあります。
冒頭に、親の全面的な協力さえあれば、
発達障害は、簡単に治りますと書かれていました。

すべての原因は、親にある。

統合失調症と同じで、子供がそうなったのは、
親が不調和波動を流しているからだそうです。

だけど、親は、それを認めない事が多い。

残念ながら、親が認めないのだから、
発達障害の人も精神病の人も、
自分自身で治さなければならないと思います。

だけど、本来であれば、親子をセットで治療する事。
あるいは、親だけを治療する事が望ましいそうです。

だけど、既に成人を過ぎている場合は、
親と一緒に治療とか、親だけを治療と言う事は、
中々、難儀な事だと思います。しかし、
本人の治したいと言う強い意志さえあれば、
本人だけでも治療が出来るそうです。

親が不調和波動を流しているのだから、
まず、親から離れて自立した生活をする事も、
問題解決の一つであるそうです。

一家族に一人は、そのような、
犠牲になる子供が出てくるそうです。

しかし、犠牲と言いましても、因果の法則として、
そうなっているのかもしれないと私は、思います。

そして、不調和波動を受け取った子供の
最初の初期症状は、不登校などとして現れるようです。

イジメなどの問題も周囲の子供が、
不調和波動を直感的に受け取っているからだそうです。

不調和波動を出し続けていると対人面で、
何処に行っても拒絶されたり否定されたりで、
ついには、引きこもってしまう事があります。

著者の方は、引きこもりの正体は、
親が流している不調和波動だと言います。
父親、母親、どちらかが、それを流している。

この流れがカルマとなって代々、受け継がれて来たのでしょう。
だから、今こそ、それを断ち切るべき時であるような気がします。

近年、発達障害や精神疾患の人が増え、目立つ傾向がありますが、
それは、とうとう、この世において、カルマの連鎖を断ち切る事が出来る、
いい流れの予兆なのかもしれないですね。

今、はじまった事ではなく、先祖代々から、
流れてきた不調和波動が今、発達障害や精神病として、
本人や家族や周囲の人が意識する事として現れるようになった。

まだ、多くの医者が根本的な治し方を知らないので、
増えるばかりで減らないと言うような事も言われていますが、
今後は、いよいよ、本格的な治療が普及するのではないか?と思います。

精神疾患と末っ子・・・

私の身内の事ではありますが、
私のお父さんの兄弟。
私の兄弟。どちらも、
末っ子が自己愛性人格障害でした。

知ってか知らずか、みんなその要素は、
あったのかもしれませんが、どちらの兄弟も、
4人兄弟でしたが、末っ子には、
露骨に、その症状が現れていたので、
末っ子や一人っ子の子供に、
精神疾患が、なりやすい傾向にあるのかなぁと、
漠然と疑問に思っていました。

その私の疑問は、ある程度は、
当たっていたようです。

稲福薫さんの本を注文した時に、
色んな小冊子なども、取り寄せました。
その中に「ユタと先祖供養と精神病」と言う小冊子があります。

その中に、以下のような事が書かれてありました。

精神疾患と言うのは、不調和波動が、
先祖から親へ、親から子へと移されて来たものであるらしいのですが、
上流のダムの水を下流に流す事に似ているそうです。

最下流のダムが、その水をすべて受けてしまい決壊する。

その下に、まだ、流す人がいれば、助かるそうですが、
流せる人がいないと、最後の人が、すべて受ける。

その家系の最後の人と言うのは、
先祖代々の上から下へ流れて来た不調和波動を
すべて受け止める事になるのですから、
物凄い事が噴出する事もあるのかもしれません。

だから、私の身内でも、末っ子が、
一番、おかしな症状になったのだと思います。

ただでさえ、父や爺さんや父の弟も
精神異常と思える人達だったので、
それはそれは、凄いモノが溜まっていたのでしょう。

下に流す人がいないから、
余計に苦しくなるらしい。

末っ子と言うのは、
先祖代々からの不調和波動を一番最後に、
受け止める受け皿の役割をしているので、
人格的にも、かなり、おかしくなる事も
あるのかもしれません。

私の身内も、末っ子が一番、
自己愛性人格障害の症状が、
強く出ていたと思いますが、
お父さんにもお爺さんにも、
その要素は、あったので、
さらに、その先祖と言うものを
辿っていけば、色々、
おかしな人がいたと思います。

だから、私の身内の事で言えば、
私を含め、みんな自分の不調和波動を
下へ、下へと、流して来たのですね。

これも、親が生きている間は、
親を治す事で治す事が可能であるそうです。

稲福薫さんは、精神疾患は、100%親の責任と言っていますが、
同時に、親に頼らずとも、精神的に自立している子供であれば、
自分自身で治すと言う強い意思があれば、親を治さず、
子供だけでも、治す事が出来ると言われています。

最後に

この本に書かれている事や、この方が言っている事が、
すべて正しいか?と言えば、そうではないかもしれませんが、
結構、本質的な事を捉えているのではないか?と私は、思いました。

だけども、本人に甘え心や、
何かを頼りたいと言う強い依存心がある場合は、
統合失調症などは、中々、治せないそうです。
この状態の人が多いと言うのが現状であるそうです。
本人に治る気がなければ、医者であっても治せないと言う事です。

精神疾患に限らず、人格障害に限らず、
人間的に問題があるとされている多くの方は、
親や他人への強烈なぐらいまでの
依存心を抱えていると思います。
その依存心の克服が治療には、
大前提になってくるような気がします。

だから、今、統合失調症の方で、
少しでも治したいと言う意思のある方は、
本気で治したいと言う強い意志を持ち続けて欲しいと思います。

ぽっかり穴。両親には、先祖がいて、
その先祖には、さらに、その先祖がいる。
そうやって、その光の穴を辿っていくと神に繋がる。
ぽっかり穴に入り、私が、ぽっかり穴そのものになると、
私が神であり、私がすべての根源である気づきが得られる。

例え、親の顔さえ知らずとも、
両親がいて、自分が生まれた。
その先祖をず~っと辿って行けば、
神にまで辿り着く。

不調和波動と言うものは、先祖から親へ、
親から子へと移して来られた余計なモノだと思います。
長きに渡り、この繰り返しだったと思います。

この流れを止めれるのは、
このような情報を知り、それを真摯に受け止めた、
あなた自身であると思います。

特に、子供が未成年である場合は、
親の方を治療した方がいいでしょうね。
親は、子供に問題があると思っていますが、
親に問題があるから、子に、その症状が出ています。

だけど、それが難しい場合は、
自分の力で治すと言う事ですね。
その時も、親や先祖に責任をなすりつけない事です。

親から子へ、また、親から子へと
苦玉流しが繰り返されているのであれば、
義務教育などの現場に苦玉を解消する方法を
カリキュラムとして取り入れるような動きが出来れば、
世の中の精神病、あるいは、おかしな事件と思われるモノ。
対人関係のトラブルなど。それらのモノが、だいぶ改善されたり、
なくなったりするような事が起きるのではないか?と私は、思いました。

しかし、今現在、家庭内において、
人格異常者のような人がいて、
もう既に、どうにも、こうにもならない。
手遅れと思えるような状態になっている事もあるでしょう。
その時は、早急に措置入院などの処置を行うような
流れにした方がいいかもしれません。

私の親もそうでしたが、
子供の症状が重症であればあるほど、
その親と言うのは、金銭面や、その他の理由を付けて
中々、専門機関を頼ったり相談したりしない。
だから、家族以外の介入で調べる制度も必要だと思います。

押川剛さんの「なんで隠すの?」を読んでみました。

また、この方の話ではないですが、
ろうそくを見つめる瞑想と言うものもあるようですね。
蝋燭の炎を見つめるので、一点を凝視する事は、
この本に書かれている方法と似ているかもしれません。

自分以外の人に、ああせい、こうせいと、
やたらと言っている人達は、
自分の苦玉を誰かに流していると言えます。

それを受け取った人も、
また、誰かに流している事もあります。

これを、今こそ、一点瞑想で、消滅させましょう。

と言う事が著者の方が一番、伝えたいことだと思います。

確かに素晴らしい話だと思いました。

しかし、一点瞑想だけが、その方法ではないでしょう。
この方法が合う人もいれば、合わない人もいると思います。
続けられる人もいれば、続けられない人もいるでしょう。

だから、この話は、素晴らしいのですが、
これ以外に方法がないわけでもないと思います。

親から見て子供が、おかしいと思えるのは、
自分が、おかしいからです。まず、自分を治しなさい。
自分自身が持っている苦玉を子に流し続けて来たのです。

ある日、突然に、おかしくなる事はない。
家庭内が不調和波動で蔓延していなかったか?
振り返ってみてください。まともな親なら、
何らかの事に気づけると思います。

親子関係は、巨大鏡です。
自分の中にある何かを見せられています。

イジメなどの問題も、
イジメる側、イジメられる側の、
親の不調和波動が子に流れた結果、
そのような事になっていると言う
因果関係もあるようです。

しかし、問題がある親であればあるほど、
こんな事には、耳を傾けないので、
本当に義務教育などの現場に、このような事を
取り入れる必要があるのではないか?と思います。

また、本当に精神病院に入れなければならないような
状態の人ほど、放置されていると言う現状もあります。

親は、子がおかしいと思う前に、
まず、自分が、おかしいと言う事に、
気づかなければなりません。

気づかないから、子供の症状が、
大きくなるまで放置されてしまうのです。

だから、理想論でしかありませんが、
全国の親にも、苦玉を解消できる仕組みが必要でしょう。

戸塚ヨットスクールの問題は、本当に問題だったのだろうか???

戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏さん。
体罰問題を起こして、
刑務所にも服役されました。

行き過ぎた体罰問題は、あったと思いますが、
この事件が起きた後、教育現場から、
体罰が問題視され、学校の先生が生徒を叩けなく
なったと言う事が起きたそうです。

だけども、行き過ぎた体罰問題が間違いであって、
体罰そのものは、完全に失くした今の方が、
教育現場の問題が増えているような気もします。

そして、私が思うのは、虐待と体罰を
一緒にしているような気もします。

虐待は、あっては、ならないですが、
体罰は、必要最低限であれば、
あった方が、いいのではないか?とも思います。

勿論、体罰せずに、人が育つのなら、
それに越した事は、ないと思いますが、
戸塚ヨットスクールでは、
色んな問題のある人を預かって、
それによって、見事に更生した人も多いらしい。

一歩間違えば犯罪者に
なるような人も預かっていたそうです。

戸塚ヨットスクールでは、死者が出て、
戸塚宏さんは、逮捕されました。

これは、あっては、ならなかった事だとは、思います。
あっては、ならない事であったとは思いますが、
悪意を持ってやったわけではない。
だから、難しい問題だと思いますし、
遺族の方の悲しみを思えば、逮捕は、当然の事。

ニュースも最終結果を伝えるだけで、
そこに至る迄の細かな経緯は、説明しない。

行き過ぎた体罰。
だけど、行き過ぎていなければ、
・・・との思いは、あります。

どうしても、耐えられない時に、
辞める事が出来ると言う
制度は、なかったのでしょうか?

少年刑務所などなら、ともかく、
罪を犯したわけではないので、
どうしても、耐えられない場合に
保護者と相談して、
辞める事が出来ると言う制度が
必要であったのではないか?と思う。

そして、教育か、暴力か。
殴って教えるのが問題なら、
言葉の暴力も徹底的に排除する必要があると思う。

だけど、教育現場にも、
家庭内にも、会社内にも、
言葉の暴力は、溢れ、蔓延しています。

だから、体罰問題と言うのは、
非常に難しい問題だと思います。

だから、なくすよりは、
体罰のあり方を変える方が、
望ましい事であったのかもしれない。

そして、本当になくすのであれば、
体罰と同時に言葉の暴力も徹底的に、
世の中から排除する事が必要であると思います。

だけど、学校と言うのは、
まだ精神的にも幼い色々な人が寄り集う場所。
そこに体罰を抜きにしたら、
問題の方が増えて当然だったのかもしれない。

本当に問題がある人が
放置されたままになってしまう。
その事で、陰湿なイジメ問題などに繋がったり、
それがニュースで見るような
事件になっている事もあるのでしょう。

いつだかに、古本屋で見かけた戸塚宏さんの本は、
6千円の値段が付けられていました。
定価は、何百円とかの本だったと思います。
その時は、髙いと思いましたが、
今思えば、買っておけば、よかったかもと思います。
彼には、彼なりの思想があったと思う。
そのすべてが、間違っていたとは、思えない。

勿論、死者を出した事は、大問題であります。
しかし、多くの更生した人達がいる。
だから、すべてが、無駄であったわけではない。

あのような問題は、起きましたが、
良き部分は、残しておく必要があるでしょうし、
学校教育の現場にも、必要な部分もあると思います。
だからこそ、あのような事件があった後にも、
戸塚ヨットスクールは、運営されていますし、
そこに預ける親もいる。

今は、ニートや引きこもりなどの人が、
預けられている事が多いそうです。
薬物などの依存症の人もいる。
色んな問題がある人を預かっている。

そのまま社会に出したら、
犯罪を犯すであろう人達も預かっている。
そこに体罰をなくせと言うのは、
無理があったようにも思います。

戸塚ヨットスクールにしろ、
学校教育現場にしろ、
本当に心が腐っている人には、
むしろ、体罰による矯正は、
必要であるとも思います。

そのまま放置して世の中に出すから、
色んな犯罪問題などが
起きているのかもしれない。

あのような事件を犯しましたが、
戸塚ヨットスクールは、
今も、必要であるから、
残っているのでしょう。

しかし、遺族の方の悲しみを思うと、
何とも言えない気持ちも残ります。

しかし、本当の人格異常者を
治療できるのであれば、
精神病院よりも、
役に立っている部分もあると思います。

何かのインタビューで、戸塚校長が、
小学校の教育さえ、しっかりしていれば、
戸塚ヨットスクールに来るような問題のある子は、
出て来ないと発言されていました。

これは、、人格の大部分が
幼少期の頃に作られると言う
話とも共通していますし、彼の信念が、
間違っているとは、どうも思えない部分があります。

戸塚ヨットスクールは、問題だ、
危険だと片付けるのは、簡単ですが、

それ以上に、色んな所で、
家庭内問題や人格異常者などの問題があり、
そのような人を預かって、
指導をすると言うのは、大変な事でもある。

戸塚ヨットスクールに預けると言うのは、
大概、親がお手上げ状態であるケースが多いらしい。

そこに、やっぱり、厳しさを抜きにして、
人格育成すると言うのは、難しいと思います。

例えば盗み癖などがある人の治療を
優しい言葉だけで治したりする事は、
出来ないような気もします。

逃げ出した人がいると言うのも、
戸塚ヨットスクールが悪い
と言う事になってしまう部分もありますが、
本人が自分に甘いだけであったかもしれず、
だから、上辺だけの情報では、
分からない事も多いと思います。

戸塚ヨットスクールが本当に世の中にとって、
更生の場として、本当に必要なモノであるならば、
民間機関ではなく、
公的機関として存続する事が
望ましいのかもしれないと私は、思います。

私宅監置(したくかんち)と言う制度。

昔から、重度の精神病と思われる人は、いたそうです。
江戸時代などは、それは、狐や狸などの
憑依だと思われていた部分もあったそうです。
(私は、それは、あながち間違いではないと思います。)

1900年ぐらいには、届出を出せば、精神病者と思える人を
家の物置などに軟禁のような形にしてもいいと言う事が、
法律的に認められたそうです。

その当時は、精神病院や精神科医も少なく、
医療も今ほど発達していなかったから、
仕方がなかった事とも言われています。

1950年に法律改正され、私宅監置は、禁止になったそうです。
なので、今、これをやっていると違法であると言う事です。

だけど、私も、過去には、家庭内で重度の精神病と思える者と
一緒に過ごしていた時期がありますので、
私個人としては、正式な精神鑑定を行っているのであれば、
このような制度は、むしろ賛成でもあります。

と言うのも、重度の精神病者と思える人が、
私の身内には、何人かいました。
だけど、精神病院に行く事さえしていませんでした。

恐らく、わりと近い先祖に私宅監置されていた人が、
いたと思いますし、私の身内の何人かは、
本来であれば、閉鎖病棟に
入院させるのが妥当の状態であったと思います。

しかしながら、家族の無知と無関心により、
ごく普通に家の中にいると言う状態でした。

だけど、重度の精神病者と思える者が家の中にいれば、
家庭内は、ゴタゴタの大騒動になります。

家の中で問題を起し、外でも問題を起します。
だけど、逮捕までには、至りませんでした。

運命的に、何故か、他の人なら逮捕されたり、
精神病院に強制入院されるような時でも、
そのまま無罪放免となっていたように思います。

今の世の中でも、サイコパスや自己愛性人格障害だと
騒がれたりしている部分もありますが、
本当に周囲にとって迷惑でしかないのなら、
私宅監置のような対策も必要かもしれません。

異常者は、精神病院に預ければいいと思うかもしれませんが、
まず、精神病院に入院させるまでが大変な事であります。

症状が重いほど、精神病院に連れて行く事さえ難儀な事であります。

押川剛さんの「なんで隠すの?」を読んでみました。

私の家族のように、無知だと、精神病や精神病院と言う発想が、
全然なかったりします。当時は、私を含め、目の前の事に精一杯で、
家族一同、そこまで頭が回らなかったのですね。

家が貧乏だったので、病院=お金がかかる=医療費が払えない、
と言う先入観もありました。だけど、あれだけの重症あれば、
国が大部分で金銭的な面倒もみてくれる状態だったらしいですね。

精神病院に連れ行っていれば、即入院となっていた状態だと思いますが、
ずーっと家で一緒に過ごしていました。周りは心身共にズタボロの状態で、
その人物が一家に災いをもたらしたような感じで、私宅監置と言う事が、
行われていたら、どれだけ家族が幸せだっただろうかと思います。

他の記事にも書いたと思いますが、
私の男系の親族は、何人かに一人、
かなり、症状が重度と思える精神病者がいたと思います。
下手をしたら、私の父親やお爺さんも、
そうであったかもしれません。
(父親は、それでも、だいぶ軽い方の症状だったと思います。)

病院に行っていれば、間違いなく精神障害の認定は、受けたでしょう。
私の予想では、何人かは即、閉鎖病棟に行くような状態だったと思います。

私も、その因子だか、遺伝子は、
多少なりとも、受け継いでいると思うので、
これが、カルマなのかもしれませんね。

無の精神療法の著者である
稲福薫さんの話では、苦玉関係と言う言葉で、
説明されていますが、お爺ちゃんやお父さんは、
自らの苦玉を子供に押し付ける事で、
自分の苦玉を軽減してきたとも言えます。
苦玉を押し付けられた子供は、弟など、
自分より下の立場の者に流したりします。
だから、苦玉を流せない最後の者は、
一番、苦しいし、一番おかしくなるとも言えます。

イジメなどの問題も、
このような苦玉関係で説明が付くそうです。

重度の精神病者と関わった事がない人は、
道徳的な事で、私宅監置なんてと、
思ったかもしれませんが、家族の安全、
周囲の安全と言う意味においては、
必要な事であったと思います。

時が経ち、私も色んな精神障がい者の方と会いましたが、
私の身内と比べたら、閉鎖病棟から退院して来た人達も、
ごくごく、普通の人達と言う印象を受けました。
(深く関わっていなかったから、そう感じただけかもしれませんが・・)

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