天照大御神のエネルギー??十言の神咒(とことのかじり)を読んでみました。

この本も、このブログの
読者様から教えて頂きました。

十言神呪(とことのかじり)/石黒豊信

posted with カエレバ

ネットオフ ヤフー店

十言とは、十の言葉。

 ア・マ・テ・ラ・ス・オ・ホ・ミ・カ・ミィ~
(1・2・3・4・5・6・7・8・9・10)

最後は、ミィ~と伸ばすようですね。

十言の神咒とは、十の神歌のことであるそうです。

そして、10回繰り返して唱えるといいらしい。
(30分ぐらい唱えると良いと言う説もある。)

一つ一つの言霊の中に神が宿っている。
一つ一つの言霊の中に神の歌が込められている。

十言の神咒の咒の字は、
呪の旧字体のようですが、
咒う(のろう)、咒い(まじない)、
咒う(まじなう)などの意味があるそうです。

十言の神咒の咒は、神の咒い(まじない)

悪いモノを祓う咒(しゅ)でもある。

そう言えば、般若心経にも
呪が付く言葉が多く使われていますよね。

是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪

能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪

即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦

呪いと言う文字は、ネガティブな認識で
捉えてしまう事も多いですが、
本来は、そのようなネガティブな意味合いでは、
なかったのかもしれないですね。

丸山修寛先生の解説

本を読む前に丸山先生のユーチューブを見てみました。

クスリ絵で有名な丸山修寛先生は、
立体カバラと言う商品を製作されていたようですが、
それと、十言の神咒がリンクすることに気づかされた。

それも何かに導かれるようにして導かれ、
十言の神咒の本の中に求めていた答えが書かれてあって、
随分と驚いたと話されていました。

難しい説明は、何だか難しくて、よく分かりませんでしたが、
内面宇宙が外面宇宙。外側にあるモノは、内側にもある。
そのような原理として働いている。

十言の神咒の平面図と、
生命の樹の平面図が一致したそうです。

一霊四魂

荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)
幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)

私達は、神の分魂でもある。

中心に、直魂(なおい)と呼ばれる魂があって、
それが、一霊と呼ばれるモノ。

そこから、荒魂、和魂、幸魂、奇魂へと、
それぞれに繋がっている。

ですが、四魂には、過去世の
カルマなども溜まっているそうです。

だからこその、十言の神咒。

フタフタカムユケ

フタフタカムユケと言う言葉。
祓い言葉で、この言霊の効果は、
凄いと言われていました。

私なりの解釈では、
フタフタカムユケは、
幽体や霊体の周りに、
くっつけている埃や汚れや穢れを
取り除く言霊だと思いました。

丸山先生は、フタフタカムユケは、
カタカムナウタヒの
ミスマルの珠の蓋を取る役目
と言うようなことを言われていました。

一霊四魂の中の直魂(なおい)に、
ミスマルの珠がある。

一霊四魂の所で四魂には、
カルマなどが溜まっていると書きましたが、
フタフタカムユケは、それらを取り除き、
業因縁が抜けて行く。業因縁がぬけて行くと、
一霊四魂の一霊である直魂に繋がるそうです。

読書感想

丸山先生の解説を見てから、
この本を読みはじめたので、
正直、はじめの方から、
丸山先生の話より、
難しく感じる部分がありました。

だから、十言の神咒を、
より深く知りたい方でなければ、
丸山先生の説明を
聞くだけでも十分かもしれません。

この本の著者は、
石黒豊信さんと言う方ですが、
十言の神咒を授かったのは、
門田博治さんと言う方であったようです。

門田先生は、十言の神咒については、
多くを語らず、21世紀になれば、
分かるというようなことを
言われていたそうです。

一番最初の図では、
「あまてらすおほみかみ」の音の響きを
神霊界、幽界、現象界の三つに分けられ、
ぞれぞれの意味が書かれてありました。

最後にミィと音を伸ばすのは、
一番最初のアに帰り循環する為。

肉体の中に霊的なモノが存在し、
さらに、その奥には、神の性、
仏の性が存在している。

私達には、神や仏と同じ
エネルギーが体の奥にある。

人間が、この世に誕生する意味。
その一つは、業因縁の消去。

人間は、業因縁に動かされ、
生きている。だけど肉体の中に、
本当の自分が存在している。

人間には、元々、十言の神咒の
正しい組立てが備わっている。

しかし、人間によって、
その組立ては、違うようです。

人間の進化の過程は、
人間界である現象界を卒業し、
幽界を卒業し、神霊界へ昇り、
さらに上津彼方へ昇ることとあります。

肉体と言う壁を
取り除くことによって、
己の本質が現れる。

人間の体は、小宇宙で、
外側の宇宙と同じモノが、
私達の体の内側にもある。

十言の神咒も、
外界を示す組立てと、
内界を示す組立てが対応していて、
それが一霊四魂に影響を与えている。

丸山先生の解説に、
フタフタカムユケは、
ミスマルの珠の蓋を開けるとありましたが、
この本を読むと、その蓋は、簡単には、
開かないと書かれてあります。

この蓋が開くことをタマヒラキと言うそうです。

電子書籍「この世の常識はあの世の非常識」を読んでみました。

今回は、水波一郎(みずばいちろう)さんの
電子書籍を読んでみました。

まず、この電子書籍を読もうと思ったのは、
以前、このブログのコメントで、
小出遥子さんのユーチューブの存在を
教えてくださった方が、今度は、水波一郎さんの
HPを教えてくれたことがきっかけとなりました。
(この本を読んだ感想は、この記事の下部になります。)

死後の世界が見える人は、
たくさんいるようですが、
共通している部分もあれば、
そうでない部分もある。

地球人が見たり聞いたり繋がったりしている、
あの世や、幽霊や霊界の話は、この世の中の一部であり、
本当の、あの世と繋がったり見えたりしている人は、
ほとんどいないと言う話もあります。

死んだ後に、どうせ分かるのだから
知らなくてもいいことかもしれませんが、
死ぬ前に知っておきたいと言うのも人間の心理です。

そのような前置きをした上で、
今回は、水波一郎さんの話に耳を傾けてみました。

水波霊魂学

契山館広報部

この世には、この世の法則があり、
あの世には、あの世の法則がある。

この世の善悪は、あの世の善悪とは、違う。

それは、近年の宇宙に
善悪は存在しないと言う話と
似ている部分もあるかもしれません。

誰が、どう見ても、
地獄行きだと思われた人が
上の方の世界へ行き、

誰が、どう見ても
天国行きだと思った人が
地獄で苦しんでいることがある。

普通で考えたら、そんなバカなと思うのですが、
これこそが、この世の常識は、あの世の非常識。

この世は、舞台。この世は、役者。

この世での決められたお役目を見事に
演じきった人の方が、あの世において、
上の世界へ行きやすいのかもしれません。

役と言うのは、悪役のこともある。

だから、そんなバカなと言うことが起きる。

この世が舞台であるなら、与えられた
お役目をまっとうするのが使命。

私の爺さんも、どう考えても地獄行きと思う人でしたが、
死後の世界が見える人、何人かに視てもらった時には、
私の家系で他界してる人達の中でも、あの爺さんが、
一番、自由自在に、あの世で飛び回っていると言われました。
(それが必ずしも正しい答えでは、ないと思います。)

この世が魂が演じる舞台なら、
誰も好き好んで悪役などやりたくないはずです。

だからこそ、悪役ほど魂レベルが、
上のことがあるとも言われています。

かと言って許せない相手を
許せと言う話でもないです。

カエルの子は、カエルになり、
毒親の子は、毒親になると言われる通り、
何かに気づき克服しないと同じ因が繰り返される。

この世の中の一つの視点だけで見れば、
悪影響の方が圧倒的に多いです。

あの爺さんも現実的には、今でも私の中で、
恥ずかしくて迷惑な爺さんです。

そうは言っても私自身のカルマの法則として、
地獄のような環境を選び生まれて来たのかもしれない。

生まれて間もなくして地獄絵図のような感じでしたから、
かなりのカルマは、抱えていたように思います。

そして爺さんも、
悪役を演じる為に、
生まれて来た訳でなければ、
地獄に一直線の生き方をしていたと思います。

私も随分前に夢の中でのことですが、
一部の地獄と思える場所を見た事があります。

赤い血の池があって、血のオーラが漂う場所。
ドロドロした雰囲気で、蛇やトカゲなどが、
体の周りにウジャウジャいて、そこで苦しむ人達。
生前から不平不満や人の悪口ばかりを
言っていたような人達が辿り着く場所のようです。
そこで苦しんでいる、たくさんの人達がいました。

これが、ただの夢だったのか、
そのような世界が本当にあるのかは、分かりません。

本を読む前の感想

まずは、水波さんの本を読む前に
私が個人的に思っている事と、
水波さんのサイトや動画を見た感想です。

少し偏った部分もあるように感じられましたが
これも一つの真実ではあると思いました。

肉体を脱いだ私達は、霊体や幽体、霊魂として存在する。

幽体より高度な体が霊体になるそうですが、
死後のはじめは、幽体として存在するようです。

水波さんは、主に幽体の話をされているように思います。
(私の解釈が違っている可能性もあります。)

だけど、私の解釈が違っていなければ、
天国や地獄も幽体には、存在する。

今、幽界の消滅などの話も言われてはいますが、
幽界がなくなっても、イコールで幽体もなくなる
と言う事ではないのかもしれない。

幽体から抜け出て霊体優位になると、
また違った展開になるのでしょう。

私自身も人生の中で、幽体か霊体かは、
分かりませんが、その体の存在を感じたことが
何度かあります。その存在に命の危機とも
思える状況の中を助けて頂いたこともあります。
(その時は、守護霊と思える存在も
動いていたような気がします。)

肉体を着ている今も、幽体(霊体)は共にあり、
この世で色々我慢している人ほど幽体が、
歪んでしまっていることがあるそうです。

自分や周囲が人格者だと思っていた人。
良い行い。善行をしていた人が、
死後、暗い世界へ入ることもあって、
何故?と思うようなこともあるらしい。

この世で我慢することが多かった人ほど、
その傾向があるようです。

だから、この世においても、適度に生き抜きと言うか、
ネガティブ抜きをした方がいいかもしれないですね。

この世で美徳とされていること。

それをやる為に何かを我慢したり、
ストレスを溜めたりしてやっているのなら、
それは、あの世的には、マイナスな出来事。

あの世では、心の中で思ったことが
ダイレクトに相手に伝わる世界。
念の影響も強い世界。

生きている間にも、
肉体意識がありますが、
肉体意識と同時に
幽体意識もあって、
この意識のズレもある。

前世などの記憶や因果関係なども
幽体が関係しているのかもしれないですね。

この世で思っていた想念なども幽体に影響している。

だから、自分は、天国行きだと思っていた人が、
そうではない世界へ行く事もある。

この世における幽体の存在が、
あの世における幸不幸を決める。

幽体の穢れがあると下の方の世界に行く。

また、自殺した人が、あの世へ行って
苦しむと言うことも言われていますが、
そうではないこともあるようです。

あの世は、思った瞬間に何でも叶う世界。

だけど、自殺した人が、みんなそうなれるか?
と言うと、それもまた、どうやら違うようです。

霊界には、色んな階層がある。

普通に生きていた人でさえ、死後、最初は、少し苦しむらしい。
それは、この世とあの世の違いに、とまどうからでもあるようです。

物質の世界から抜けているので、
その感覚に慣れるまでに多少の時間がかかる。

そして、地獄のような場所から一瞬で、
抜け出ることができるのも、あの世の為せる業。

スピリチュアルでよく言われている、
死後、人は、光に還るだけであると言う話もありますが、
それは、幽体を脱いだ後の話で、幽体レベルに留まっている間は、
やはり、地獄と言うモノも存在し体験するのかもしれません。

幽体があるから地獄がある。幽霊がいる。憑依がある。

あの世の世界は、この世の世界より広大無辺。
私達の知らない世界がたくさんあると思います。

個々の存在としても、
一人一人が自分自身で
創り出し、映し出している世界が、
この世だと言います。

すべての現実は、私の周波数で映し出している。

それは、あの世においても同じでしょう。
さらに、あの世の方が、
意識や想念が拡大されると言います。

自分以外が存在していないから、
相手に対して思っている事が、
ダイレクトに自分に返って来る。

これを辞めない限り同じ事の
繰り返しであるのは、この世も
あの世も共通の法則だと思います。

死後の世界の方が思ったことが、
即座に出現する世界であるようです。

この世において染み付いた心や思考の癖。
あるいは、魂や意識の状態。
それが、あの世では、即座に映し出される。

悪想念の人は、自らで
地獄を創り出しているのかもしれない。

地獄も極楽も自分の心の中にある。
それをダイレクトに映し出すのが死後の世界。

これが事実かどうかは分かりませんし、
もっと複雑な事が色々あるのかもしれませんが、
いずれにしても死んだ後には、分かると思います。
どっぷり嵌り込んでいる間は、分からないかもしれません。。。

この世のことでさえ分からないことが多い。
あの世のことなら尚更、分からないことが多い。

人生は、壮大なドッキリみたいなモノで、
生前も死後も何かに気づいた時には、
ドッキリ大成功と言う事かもしれません。

前回の記事に書いた、この世の主な目的は、
カルマの解消と言うこともあります。

カルマの解消の為に、この世に来ているのに、
カルマの上塗りをしていることも多いのかもしれない。

本を読んだ後の感想

いよいよ、本題の、この電子書籍を読んだ感想です。

水波さんが霊魂から聞いた話のようです。

この世の善悪は、
生まれ育った国や環境によって、
植え付けられて来た要素も多い。

それぞれの地域や国の多数意見で、
それが善とされている事が多い。

それらのことは、霊的な善悪とは、別物。

霊魂の世界では、幽体と言う体で生きている。

裁きによって、地獄に行く事は、ない。

だけど、その幽体に見合った世界に行く。

幽霊の状態によっては、
地獄のような世界へ行く事もあるのでしょう。

逆に、この幽体が輝いている人は、
極楽浄土のような輝いた世界に行くようです。

霊的な法則は、人々の心の中とは、無関係に動く。

だから、霊的な真実を知っておいた方がいい。

それは、この世の善悪や、この世の基準とは、違う。

法律的には、正しくても、霊的には、間違っている事も多い。

個人の善悪も、霊的には、違う事も多い。

この世の常識は、あの世の常識と正反対のこともある。

この世において、
一般的に不幸と思えることを
体験している人を助けることが、
必ずしも善とは、言えない。

それは、その人の
カルマ解消の為に
起きているのかもしれない。

そのチャンスを奪ってしまえば、
むしろ、それは、罪になるかもしれない。

だけども、こんなことを
四六時中考えていては、何も出来ない。

しかし、現世利益を求める人は、多いですが、
死後利益(利益と言う表現もおかしいですが。。)を
求める人は、あまり多くは、いないような気がします。

肉体に入っている私達は、100年生きたとしても、
蝉のように儚い命。死後の世界の方が、ずっと長い。

真実かどうかは別として、
死後の世界に耳を傾けておいた方が後々、
役立つ事もあるかもしれないですね。

例えば、この本の中に
イジメ問題について書かれてありますが、
霊魂から見ると被害者も加害者も共に、
攻撃的な念を発信していると言います。

双方が悪い霊魂の影響を受けている。

私には、その辺のことが見えるわけではないので、
これが事実なのかどうかも分かりませんが、
これも一つの真実では、あるのでしょう。

霊魂の世界

霊魂の世界では、テレパシーで会話が出来る。
霊魂になって、しばらくは、元の人間の姿形をしていますが、
長くいると姿形も自由自在に変えられるようになる。

死後、幽体で生きる世界と
死後、霊体で生きる世界がある。

多くの人は、この世を生きている間に、
幽体をボロボロにしているので、
まずは、それに、ふさわしい所へ行く。

この世の霊媒師なども、
その霊媒師の幽体の力に近い
霊魂が通信していることが多い。

高級霊魂の振りをした霊魂と通信をし、
間違いだらけの情報を降ろしたモノが、
この世には、たくさん散らばっている。

霊的な話の類には、
分かりずらい偽物情報が蔓延している。
霊能者自身の能力不足や勘違いも多い。。

霊魂自身が嘘をついていて霊能者が、
それをそのまま信じて伝えてしまう事がある。

霊魂自身の勘違いもあるようで、
こうなると、何が本当で
何が嘘だか分からなくなる。

低級な霊魂ほど人間に干渉し、
高級な霊魂ほど、あまり人間に干渉しない。

多くの、この世の善人だった人が死後、
下の方の世界に行っている。

そして死後の世界は、
自分と同じレベルの
同質な霊魂が集っている。

この世の善や悪や美は、
霊的な世界の常識とは、無関係。
この世の基準は、この世だけのモノ。

どうやら、心の奥の奥の状態。
意識の奥の奥の状態。
潜在識もそうですし、
幽体にも意識があるそうです。

それが、死後の世界の
行き先を決めるようです。

心の表面だけを、いくら綺麗にしていても、
中が汚れていては、ごまかしが利かない。

意識の奥の方だから気づかなかったと言っても、
あなた自身の意識の中に隠し持っていた。
それも含めて、あなたでしょってことでもあるらしい。

そして人が、普段出している念。思い。
これも、自分や相手の幽体に影響を与えているそうです。

他にも、この本の中には、幽体や霊体を
トレーニングする方法なども書かれてありましたが、
それに関しては、私は、あまり興味を持ちませんでした。
気になる方は、この本を読んでみてください。

霊能者の見分け方の話は、
複雑ですが、かなり参考になると思います。

著者「つくし」さんの電子書籍「聖天使・聖大使」を読んでみました。

作家のよしもとばななさんが、アメブロの記事で、
この電子書籍の事を文章が上手いわけでもなく、
構成が良いわけでもない。
だけど、作者の心が整ってないと
決して書けない内容だと紹介されていました。

よしもとばななさんのアメブロ

「聖大使」の冒頭で41歳の頃に
癌になったと書かれていたので、
著者の「つくし」さんは、それなりの
年齢の方なのだなぁと思いました。

さらに、エーテル体などの言葉が出てきたので、
スピリチュアルな事にも精通されている方なのでしょう。

と言うより、これから購入する人の為に、
スピリチュアルな本と言っておいた方が
分かりやすいかもしれません。

読みながら私は、何処かで読んだ事あるような・・・。
自分で覚えてないだけで、同じ本を購入したのか。。。
それを思い出せず、読んでいれば分かるだろう
と思いながら読んでいました。

そして思い出しました。この本ではないですが、
この方の別の電子書籍。それを随分前に読んだ事がありました。
癌になった体験と、その後の経緯の所を読んで間違いないと思いました。

「ガンにかかって: エソテリック・ヒーリングとガン療法」
著者は、「御水杜石」となっていましたが、同じ人でしょう。

私としては、まったく同じ本を購入したのではなくて一安心でしたが、
結構、重複しているような部分もあって、そこは少し残念にも思いました。
そうは言っても著者名が違うのですから、
書き直しの意味もあって書かれたのかもしれません。

値段的には、こちらの電子書籍の方が、だいぶ安かったので、
値段的にう~んと言う感じの方は、
「聖大使」を買わずに、こちらを買って、その後に、
「聖天使 聖大使」を買われるといいかもしれません。

あるいは、「聖大使」も「エソテリック・ヒーリングとガン療法」も、
ほとんどが、癌についての内容なので、興味がない方は、
「聖天使 聖大使」だけでも十分かもしれません。

癌に限らず色んな病気は、感情と密接に関わっている。
癌になった後の恐怖心も、治療を難しくしている。

病気は、チャクラとも関係があるようです。

癌と言う病気は、気持ちの持ち方が非常に
大きな要素を占めていると思われる。

あらゆる病気は、内因と外因が一致して発症する。

病人は、自然と朝の日光を浴びたいと欲が湧いてくる。
病院を退院後、自分で癌を治すには、水が重要な役目をする。
自然の湧水なども病気の回復を早める。

心に強い印象を与える外界の出来事は、
内面の状態を反映している。

人の意識が大きく変化するのは、
何らかの障害やトラブルを通してである。

聖天使 聖大使

こちらは、出だしからして、
メチャクチャ面白い。

小説風になっていますが、
実体験などを書かれているのでしょう。

名前を変えてスピリチュアルな世界で
有名な方々についても触れられています。

人は、みんな凄い力を持っている。
それを教育の力で縛られてしまっている。
囲いを外せば、その能力を発揮できる。

ハートが開くと運が良くなる。

イジメられる子のオーラは、
暗くて小さい。周囲は、それを感じ取って
イジメているとも言える。だから、
お腹に意識を持って行き、次に、
黄金に輝くオーラを意識するといい。

無意識の眼で見ると真実が解る。
無意識は、すべてを知っている。

糖尿病は、少食に。一日一食にすれば治る。

今、時間が加速していると言われていますが、
今の24時間は、昔の16時間30分と同じであるそうです。

読み終えた時は、
ページ数が少なかった訳ではないと思いますが、
もう終わり?もっと続きが読みたいと思いました。
しかし、読み返す面白さがある本でもあります。

著者名の「つくし」には、
人に尽くし、う「つくし」く生きる、
と言う意味が込められているそうです。

「つくし」さんは、濱口剛輔先生と
呼ばれる方で顔と声は、こんな方のようです。 https://www.youtube.com/embed/-DqSnJp80sY

『聖大使つくし』
https://t.co/Ihz3lMIzYV #アメブロ @ameba_officialより— 毛??@スピリチュアルシバター思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) July 14, 2022

御水杜石さんの「ガンにかかって」を読んでみました。

私は、御水杜石さんの名前も、
今まで知りませんでしたが、
今回、この本を読ませて頂きました。
電子書籍であります。

秘教日記

まず、ガンに限らず、あらゆる病気は、大概の場合、
自分自身の感情が密接に関わっているそうです。
ガンの場合は、特に、そうであるのかもしれません。

エソテリック・ヒーリングと言う言葉も、
私は、初耳であったのですが、秘教治療とも呼ばれる方法で、
エーテル体などのエネルギーレベルの調整をする手法のようです。

INEH認定エソテリック・ヒーリング(秘教治療)ワークショップ

エーテル体は、肉体の基礎のエネルギーであるそうで、
人体は、このエーテル体に覆われているそうです。
エーテル体は、心の体とも言われています。
だから、エーテル体と言う見えない体を私達は、纏っているのですね。

病気などになる場合は、先にエーテル体の方に歪みが出て、
その後に、肉体の方に影響が出るようです。

なのに、現代医学の多くは、エーテル体を見ずして、
肉体の方だけにフォーカスした
治療をしていると言う事にもなります。
(厳密に言うと、見えないから仕方がないのかもしれません。)

エドガーケイシーが、リーディングによって、
ひまし油を湿布にして使う治療を勧めていたそうですが、
それも、エーテル体を癒す為には、有効だったようですね。

一説では、ひまし油を使った最初の治療が行われた時代は、
古代エジプトの時代であったとも言われています。

秘境治療とは、愛のエネルギーを使ったヒーリング。
エーテル体、チャクラの調整をするヒーリング。
病気は、チャクラとも関係しているそうです。

エーテル体の中には、プラーナと言うエネルギーがある。
このプラーナのエネルギー量が多い人は、それを活用し、
人の癒しをする事が可能になるそうです。

しかし、病気は、カルマの表れのケースもあるので、
何でもかんでも治せばいいと言うわけでもないらしい。
その場合、仮に治せたとしても、
本人のカルマ解消のチャンスを奪ってしまう事にもなります。

少し話は、ずれますが、見えない体は、
エーテル体だけではなく、
アストル体やケーシー体など幾つかの層があるようです。
これがオーラとして見える人もいるようですね。

また、ガン因子は、誰もが持っているモノで、
それに、かかる可能性も誰もがあるようです。
結核などもそうですね。免疫力がある間は、
自分で追い出せるそうですが、
体が弱った時に発病すると言われています。

著者の方も41歳の時に大腸ガンを患ったそうです。

癌を患ってからサイババさんにも会いに行かれたそうです。

この本は、患者と言う立場であった著者の方が、
医学的、スピリチュアル的に、学び研究された本でありますが、
スピリチュアル的要素が濃い内容の本であると思います。

秘境治療は、まず、エネルギーは、思考に従うと言う事です。
ガン細胞に愛念を流す事で緩和したり治ったりする事もある。

だけど、秘境治療と言うヒーリングは、
受け取る側の人も、
霊的エネルギーについて、
理解していないといけないそうなので、
その辺は、難しい所でもあると思います。

また、この本とは、関係ないですが、
ありがとうの言葉や、笑いの効果で、
ガンが治ったなどの話もありますね。

それは、この本で言う所の愛念と、
同じ類のモノかもしれませんね。

ガンは、大きなカルマの返済の事もあるそうで、
人生の最後に、大きなカルマの清算をして、
旅立たれる事もあるのかもしれないですね。

また、ガンを克服された方が、
この世において、それまでの生き方とは、
まったく変わると言う事もあるようです。

ブッダ宇宙論。ビートたけしさんの魂は、豊臣秀吉?

トヨタのCMで、豊臣秀吉役を
やっていた、ビートたけしさんですが、
豊臣秀吉の生まれ変わりだと言う説があります。

随分前に、小林正観さんが、
ご自身の講演会で、話していましたが、
ビートたけしさんの体には、豊臣秀吉の魂が、
入っていると、おっしゃっていました。
ビートたけしさんの前世は、豊臣秀吉であるらしい。

小林正観さんも、その話を、誰かから、
聞いたらしいので、絶対そうだとは、言いませんが、
正観さんは、それが信用できる情報かどうか、
それなりに、検証する方だったので、
恐らくは、正しい情報であると思います。

ビートたけしさんは、北野武と言う名前も使っています。
豊臣秀吉も、木下藤吉郎と言う名前がありました。
KINOSITA TOUKITIROU
KITANO TAKESI
どちらも、K・Tとなるそうです。
映画などを通じて、前世と同じことを
やっているそうです。

theory xyz Amazon楽天市場by カエレバ

確かに、木下藤吉郎も、猿と呼ばれて、
それなりに、ユーモアのある人であったと思います。

ビートたけしさんは、昔、
原付バイクで、大きな傷を負う
事故に遭われた事があります。

それを予言していた
少年がいるそうです。

その予言した少年は、その事故の後、
その芸能人、つまり、ビートたけしさんは、
世界一の映画監督になると予言されていたそうです。

そして、その人物、
ビートたけしさんは、
映画監督になる頃には、
菩薩の領域に入っているとも、
言っていたそうです。

ちなみに、その予言した少年は、
酒井一郎さんと言う方で、
既に、亡くなられているそうです。
「ブッダ宇宙論」と言う本を出されている方です。

この方は、自分の死の
日にちさえも予言していたらしい。
月と年数は、、はずれていたそうですが、日にちの方は、
予言した通りの日に亡くなられたそうです。

ブッダ宇宙論
この本が気になり、注文しました。
定価1,200円ですが、送料と代引き手数料で、
2,300円ぐらいになりました。

ブッタ宇宙論と言うタイトルだけあって、
釈迦の生い立ちのような事が淡々と書かれてありました。
聖書の創世記に関する事も、淡々と続きます。

ただ、読んでも、部分的にしか理解できないと言うのが、
正直な感想です。でも、意味を分からなくても、
感覚で、何かが伝わってくると言うような感じです。

執着があるから、自我がある。
自我と執着は、ワンセット。
記憶があるから人間である。人間は、記憶である。
そんな感じのような事が書かれてあって、
なんとなくなら分かると言うような感じです。

はじめに言葉があった。
言葉は、神と共にあった。
万物は、言葉によって成った。
言葉によらずに成ったものは、何一つなかった。

あっと言う間に読み終えましたが、
やっぱり、分からなかったけど、
手応えを感じた本であります。

でも、本の中では、ビートたけしさんの
前世などの事には、一切触れていません。

正直申し上げて、この本は、
私には、難解でした。

しかし、著者の方は、やっぱり、
不思議な方であったと思います。

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