Mamicaさんの「人生を思い通りにするための攻略本」を読んでみました。

手元に届いた時の印象としては、
意外と薄め本でした。
(中身のことではないですよ。)
見た目の印象です。

波動の法則。
同質のモノを引き寄せる。

あの世では、思ったことが、
そのまま反映される。

この世では、タイムラグがある。
そこを邪魔するモノもあるので、
そうは思えなかったりもする。

自分軸とは、いつもいつでも、
今ここにいること。中今。

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過去や未来に意識が向かず、
今だけに意識が向いている時は、
波動が高い状態。

ハートの中には、小さな自分がいる。

私が創造主。

内側、外側と言うのも、
肉体の中が内側なのではなく、
内側とは、意識のこと。

意識とは、物質を越えた世界。

機嫌が良い時は、内側の世界。

すべては、自分が創り出し映し出している。

だから、すべては、自己責任。幻想世界。

自分を大事にしていなければ、
相手も、あなたを大事にしてくれない。

現実は、自作自演。
現実は、100%自分で創っている。

すべては、自分の波動。

波動が先で、現実が後。

言い換えれば、意識が先で現実が後。

周波数が先で、現実が後。

シナリオやカルマとして、
体験していることもあるので、
何が起きたとしても、
自己否定をする必要は、ない。

だけど、肝心なのは、
誰かのせいや、外側のせいは、
1%もない。100%自己責任。

自己否定も、そうですが、
他者否定、他者批判も、
とても波動を下げるそうです。

だから、人のせいをやめないと、
波動は、下がったままです。

自分が投げかけた波動は、
必ず自分に返って来る。

感情も波動です。

宇宙は、投げた波動を忠実に返してくれる。

家族とは、潜在意識で繋がっている。
だから、自分の波動が上がると、
家族にも変化が起きる。

問題のある家族をどうこうしようと
しなくても自分の波動に集中して、
自分の波動が上がると家族の波動も変わる。

誰かを助けたいと思う場合も同じで、
それは、相手ではなく、自分を助けたい。

自分が助けて欲しいと言う思いを、
相手に投影している。

この世界は、映画、映像の世界。
自分がハッピーなら周りもハッピー。

現実は、自分で創っているのですが、
人生のシナリオも一人一人にちゃんとある。

嫌な相手こそ一番、感謝すべき相手。

あなたは、まだ、この波動(周波数)を
持っているんですよと教えてくれる相手。

中川昌蔵さんと小林正観さんの対談本。守護霊との対話を読んでみました。

知っている人は、知っていると思いますが、
この本が、復刊されました。

最近までは、アマゾンで高額出品されたりしていましたので、
純粋な一般読者が中々、買えないと言う状況もあり、
この本の復刊は、非常に喜ばしい事であると思います。

SKP経由で定価のお値段で買う事ができます。
SKPのHP

私が読んだ小林正観さんの本の中でも、
特に良かったものを三冊選べと言われたら、
一冊は、この本を必ず選ぶ事でしょう。
それだけ感銘を受けた本でもあります。

私の元にも、この本が到着して、
久々に、読んでみました。

小林正観さんと中川無線の中川昌蔵さんとの対談本です。

中川無線は、中川昌蔵さんの亡き後、
ナカヌキヤと言うディスカウントショップになったそうですが、
この、中川無線電機と言う会社の創業者が、
中川昌蔵さんであったそうです。

中川さんは、
松下電器の松下幸之助さんとも、
よくお会いして、話をされていたそうです。

それはさておき、中川昌蔵さんは、
ご自身の守護霊の声を聞いていた人であります。

小林正観さんも、時折、
ご自身の守護霊の声を聞いていた方であります。

中川さんの元へは、それまでにも、
色んな方から本を出してみないか?
と言う話が来ていたそうですが、
ご自分の守護霊に聞くと、
その答えは、すべてNoであったそうです。

しかし、小林正観さんとの対談本の話が来た時に、
また、ご自分の守護霊に聞いてみたそうです。
そしたら、非常に良い事なので、
やってみなさいとの答えが返ってきたそうです。

だから、小林正観さんは、中川昌蔵さんの
守護霊にも認められた人と言う事になります。

私も、初めて、この本を読んだ時に、
具体的に、なにが?と言う訳ではないのですが、
魂が、何かを思い出すような感覚になりました。

そして、今回は、久々に手に取ったので、
それ故の懐かしさもあったと思います。

勿論、本を読むだけで、守護霊の声が聞こえるようにはなりませんが、
自分自身の守護霊は、この事を知ってほしいと思っていたのかもしれません。

また、お二人の共通した考え方の中に、
人生は、すべて決まっていると言う事があります。
対談の中で、中川さんは、その事を少し、
はぐらかしている様子でしたが、
中川さんも、そう思っていたようです。

近年のスピリチュアルな話では、
現実は、自分が創っているとか、
思考が現実化すると言う話も多いですが、

創ったつもり、現実化しているつもり、
であるのかもしれません。

映画やドラマの中に魂が入り込んだのが私達の現実なのかもしれない。

しかし、正観さんも、別の所で、人生が決まっている事を認める事で、
人生のシナリオの書き換えが出来ると言うような事も話されています。

人生は、100%決まっているのですが、
100%決まっている事を100%受け入れた時に、
100%自由になると言う不思議な宇宙構造になっているそうです。

久々に人生のシナリオの話

近年、パラレルワールドと言う言葉も、
よく聞くようになりましたが、
それも、既に用意された無数の現実があると言う事です。

どのパラレルワールドを選ぶか、
それすらも決まっていたかもしれませんが、
例え、そうであったとしても、それは、知らない方が、
自由な感覚でいられるかもしれません。

そして、どの、パラレルワールドでも、
自分の選択で選べるとしたら、
波動が高い状態でいれば、
それに見合ったパラレル世界を選ぶ事でしょう。

そして、今は、小林正観さんや中川昌蔵さんが、
生きていた頃とは、地球や宇宙の事情も、
多少なりとも変わっているとも思うので、
今の地球に人生100%説が当てはまるのかどうかは、
私には、分かりません。既に、我々は、それを
超越している可能性もあると思います。

しかし、真理と言うものは、不変だと思います。
正観さんが亡くなれてから、だいぶ経ちますが、
バシャールなどの話とも共通している事もありました。

例えば、すべての現象は、ゼロ現象で、
幸福と言う名の現象もなければ、
不幸と言う名の現象もない。
私が、そのような色付けをしている。

バシャールも伝え方こそ違うものの、
同じような事を伝えています。

やっぱり、宇宙の真理が分かる人には、
皆、同じ事が、分かっていたのでしょうね。

商売の真髄

中川さんは、中国での不思議な出会いにより、
大成功を手にした方であります。
20代前半で、既にお金持ちでありました。

倒産の危機を抱えたり一時的に貧乏になったりと言う事は、
経験されているそうですが、ほぼ、一生を通じて、
お金に困る事がない人生をおくって来たようです。

そんな中川さんですが、
晩年は、商売は、金儲けだけで終わってはいけない、
と言う事に気づかれたそうです。
無欲になる事が大事とも伝えています。
この事は、政木和三さんの話とも共通しています。
霊の類の話は、梶原紘治さんの話とも似ていると思います。

また、無欲になる事で、
霊能力などの力も強くなるとも言われています。
我欲が強くなると、この力が鈍るそうです。

自分の守護霊と言う者も、
自分が謙虚でないと、
上手く動けないらしい。

本人が気づくまで、
黙ってじっと待っているのが、
守護霊や神であるようです。

最後に

そして、中川さんは、この本の中で、
さらっと一言で言っているので、
見逃してしまいそうな箇所ですが、
死刑囚は、ほとんどの人が、良心が蘇ると言っています。

それは、大悪人も最後の最後で、
改心して旅立つ事が出来ると言う事かもしれないですね。

また、神の世界や幽霊の世界や地獄の話なども、
あぁ、そうだったのかと思える話も満載でした。

この本は、見えない世界に多少なりとも、
興味がある人であれば、面白いと思います。

ユーチューバー?講演家?櫻庭露樹さん。

ユーチューブで人気の
櫻庭露樹さんと言う方がいます。
難しそうな漢字が並ぶお名前。

櫻庭露樹(さくらばつゆき)さん。
自分の名前を書く時、画数が多くて、
大変そうだなと思いました。

この方も幼児虐待をされて育ったそうで、
名前の画数が多いと人生も大変になるのか?
と言う、うっすらとした疑問も湧きました。

動画を視聴すると、この方は、大王と呼ばれています。

何故、大王なのか?

私が大王と聞いてパッと思い浮かぶのは、
カメハメハ大王
ハメハメハ大王(唄)
キン肉大王(漫画)
ぐらいなので、櫻庭露樹さんが、
何故、大王と呼ばれているのか気になりました。

プロフィールを拝見すると、
凄い経歴の人なんだぁと分かりますが、
その中の一つに、マレーシアの王族の人に、
ヘッドハンティングされた過去があるとのことです。

どうやら、大王の由来は、ここから、
来ているのだろうと思いました。

開運の大王と言うことでもあるでしょうね。

(開運大王と言う肩書があったようです。)

開運大王。語呂が良いですね。

閻魔大王。ピッコロ大魔王。開運大王。

さらに私が動画を拝見して面白いなぁと、
思ったのは、開運大王が18歳の新入社員時代。

上司から、あれやれ、これやれと言われた時に、
「お前がやれ!」と言い返していたそうです。

一瞬、???と思いましたが、
この人、面白いなぁと興味を持ちました。

一緒にユーチューブをされている相方の人も、
言っていましたが、普通は、思っても言わない。

ましてや、新入社員なら言わなくて当たり前。

それを言ってしまう凄さ。

だけど、当然の事ながら怒られるし嫌われる。

でも、最初にユーチューブでお顔と体を見た時に、
強面な印象を受けたので、この人なら、それぐらいは、
やっていただろうなと言う所で納得する部分もありました。

子どもは素直でピュアだから、
両親の喧嘩はすごく嫌なの。

僕もそうだったからよくわかる。

この負のエネルギーをプラスに上書きしていくっていうのは本当に大変なんだよ。

子供にとっては、
お父さんもお母さんも大切な存在。

大切な存在同士が
愛し合う姿を見せていこう。#父の日 pic.twitter.com/Qu56oxcf6w— 櫻庭露樹@開運ユーチューバー (@tsuyuki369) June 19, 2022

開運大王は、小林正観さんを師と仰ぐ方で、
小林正観さんは、弟子は、取っていなかったと思いますが、
弟子がたくさんいた人だとも思います。

大王も、その中の一人。
正観さんに出会って、
人生が180度変わったそうです。

実は、正観さんに出会って有名になられた方や、
元々、有名な方で正観さんの影響を受けた方も、
多いのですよね。

大王は、正観さんと一緒に、
アガスティアの葉を探しに行く、
ツアーのようなモノに参加した後、

正観さんから、その話を、
皆の前でしてくださいと言われて、
話したら、多くの方が感動して、
涙を流されたそうです。

その後も、その話をしてくれと言われて、
あちこちで、その話をすることに、
なったそうです。それが、今の、
活動の最初のきっかけになった。

話してくれと言われたこと。
それが、最初の頼まれごと。

それを断わらずに続けていたら、
次々と、話してくれと言う、
頼まれごとが、やって来た。

小林正観さんの講演会でも、
正観さんが休憩している間、
少し話していてくれませんか、
と言われて、間を繋ぐことになった。

大王も正観さんと同じく、
話のネタが、たくさんある方です。
人生経験も、豊富なようです。

他にも大王の師匠が何人もいたようですね。

↑の動画の話は、一理あるとは、思うのですが、
私の友人で実家暮らしでメチャクチャ運気が高い、
と思う人もいるので、必ずではないと思います。

だけど、必ずでは、ないと思うのですが、
結構、多くの人には、当てはまるとは、思う。
私の友人の運気高い人は、例外中の例外ですね。

↓財布を見ると、その人の金運が分かる話。

だけど、ズバ抜けたお金持ちの人には、
宇宙の法則が適応されない所もあるようです。

結局。開運に必要なのは●●でいること。これだけ。 https://t.co/8jItzOMd51 @YouTubeより— 毛🦀@スピリチュアルブロガー思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) July 2, 2022

運の良い人は、いつも上機嫌。

その波動を宇宙が投げ返す。

私の父や爺さんなどは、
一日の大半は、イライラしていて、
よく怒る人でした。基本的に、いつも不機嫌。
その結果、負の連鎖。

だから、まず、不機嫌を辞めることが大事。

四六時中、上機嫌と言うことではなく、
一日の中の8割ぐらい上機嫌で過ごす。

勿論、10割、そう出来たら、
それに越したことはないのでしょうけど、
それだと、気付かぬ間に、
感情を抑え込んでいるだけとか、
その難しさが分かっているからこその、
8割の上機嫌なのだと思います。

金運がアップするすべての方法を試してみた

金運がアップするすべての方法を試してみた /フォレスト出版/櫻庭露 樹

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この本を読んでみました。

人でも、金でも、物でも、
それに執着すればするほど、
自分の運気は、下がるそうです。

それは、イコールで、それらが、
遠ざかると言う事でもあると思います。

年収1千万円でも貧乏な人は、
世の中に、たくさんいるそうです。
何故か?生活水準を上げているから。

貧乏脳であれば、いくら収入を上げた所で、
目の前の現実は、いつも貧乏と言う事です。

悪銭身に付かずと言いますが、
悪銭は、臨時出費が多くなる。

お金は、エネルギー。

正のエネルギーと、
負のエネルギーがある。

悪銭でなくても、
エネルギーが悪かったり、
淀みがあって溜(貯)まっていたり
流れて行かないお金は、
突然の臨時出費と言う形で出て行く。

私の人間観察の中で、人にも、
お金にもメチャクチャ嫌われている人と、
一時的に関わった事があります。

あの人以上の人をあれ以来は、
見ていないですが、お金が入っても、
その人の元から秒速でお金が離れて行く。

お金がその人の傍から逃げ出す事を
目の当たりにしました。

そう言う人をマイナス人間としたら、
お金が寄って来る人は、プラス人間。

お金は、エネルギー。
エネルギーとエネルギーの
等価交換であり物々交換。

プラスのエネルギーを
使えば使うほどお金が入る。

マイナスエネルギーばかりを
使っていれば、当然の事ながら、
出費や臨時出費は、増える。

日常的に、どのような、
エネルギー状態でいるか?
と言うことも大事だと思います。

お金がある人。幸せなお金持ち。
それは、プラスとなるエネルギーの
使い方をしている人。その結果として、
お金が寄って来るし集まって来る。

エネルギーの貯蓄と借金の話を
宇宙のコスモバンクと言うそうですが、
このコスモバンクの貯蓄が現実的なお金になるし、
このコスモバンクの借金が現実的な借金にもなる。

コスモバンクは、エネルギーのダムのような所だそうで、
必ずしも、お金と言うことではないようですが、
正のエネルギーと負のエネルギーが、
目に見える、運と言う形で現れるそうです。

お金も金運と言いますから、
運の一つでもありますよね。

この本の中に宝クジで
3億円を2回当てた人の話も、
出てくるのですが、この話も、
面白かったですね。エネルギーの話です。

理不尽な事も不幸に思える事も、
代償先払いと言うこともある。

この話を読んでいる時に、
思い出したのですが、私の知人も、
車を運転していて信号待ちの時に、
後から車をぶつけられた事があって、
たいして被害はなかったそうですが、
その日にスクラッチを2千円分買ったら、
100万円が当たっていたそうです。

本の話に戻りますが、
どんなに理不尽な出来事も、
必ず自分が蒔いた種があるそうです。
それは、時空を超えてやって来る。

幸福も不幸もバランスで成り立っている。

斉藤一人さんに奥様がいて、
その奥様が浪費家と言う話も、
はじめて知りました。

成功者の中には、敢えて、
マイナスの要素を作っておく。
と言う人もいるそうです。

そう言えば、ソクラテスの妻も、
とんでもない毒妻だったと言う話も有名ですね。

と言う言うことは、とんでもない毒親も、
人生バランスの中では、必要だったのかもしれない。

毒親に関しては、櫻庭さんの話ではないですが、
エネルギーの法則やカルマの法則で、
そん(損)な親やそん(損)な、
環境しか選べなかったと言う話もあります。

青森の神様と呼ばれた木村藤子さんの「魂のシナリオどおりに生きていますか?」を読んでみました。

木村藤子さんは、
テレビ出演などもされていたので、
知っている方も多いと思います。
スピリチュアルな世界では、
テレビ出演されている霊能者の方は、
たいしたことがないと言われることも多いですが、
そんな中でも、この方は、本物だと言う声も多かったです。

それを証明する一つの有名な出来事は、
飯島愛さんとの、やり取りですね。

番組中に飯島愛さんに、
木村藤子さんは、こう言いました。

「あなたは、今、芸能界を去ると必ず後悔する」

続けて、その後、
飯島愛さんの耳元で何かを囁きました。

それを聞いた飯島さんは、
何で分かるの?と驚いていました。

厳しいことを言う人としても、
有名らしいのですが、その理由も、
この本を読めば分かると思います。

しかし、それ故の誹謗中傷も多く、
大変な事も多かったようです。

私は、木村藤子さんに、
実際にお会いしたこともないし、
霊視をしてもらったこともないので、
あくまで、個人的な先入観になりますが、
表立って活動している有名霊能者の中では、
かなり信頼できる人と言う気がしています。

家系のカルマ

近年、スピリチュアルな世界で、
有名な人の多くは、カルマについて、
触れなくなった人もいますし、
カルマなど存在しないと伝えている人もいますが、

この本の内容は、結構、
カルマに関する内容になっていると思います。

魂のシナリオどおりに生きていますか? /学研パブリッシング/木村藤子 (単行本) 中古

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VALUE BOOKS

カルマとは、業。
良いことも悪いことも含まれる。

カルマは、過去世から引き継がれている。
それによって決められている部分が運命。

逃れられない定めもあります。

災い転じて福と為すと言う諺がありますが、
悪いカルマを解消し克服し、
良いカルマを積んで活かして行く。

死後、生前のカルマは、清算されるのですが、
そのカルマによって、次の人生のシナリオが作られる。

そのシナリオは、色んな存在達の協力の元に、
次の転生は、どんなモノにするかを、
自分自身の魂で書いて生まれて来る。

人生は、前世からの続きで、
カルマに応じた転生後のシナリオが、
用意されると言うことになるようです。

困難な状況こそが、
カルマの清算と言うこともある。

何故、その親、その家族、その先祖、
その家系の元へ生まれて来たかと言えば、
共通のカルマがある。
その中で克服すべき課題がある。

私も何となく思っていた通り、
家系のよくないカルマは、
同じ事を繰り返して、
連鎖しやすい傾向がある。

私の家系で言えば、
重度精神病のカルマと言うか、
毒親暴力家庭のカルマが、
連鎖していたように思います。

だからこそ、家系からの連鎖。
家庭内で同じ事を繰り返さない事が大事。

私の家庭の事で言えば、
暴力と怒鳴り声と悪口や文句。過干渉など。

これをキッパリ辞めるだけでも、
家庭内の連鎖は、
かなり断ち切れるのですよね。

毒親家庭なら大概、
似ている部分もあって、
同じ事が当てはまると思います。

親や先祖が直せなかった癖を
自分が直して行くお役目がある。

そうは言っても、木村藤子さんも、
色んな人の相談を受ける中で、
子供の問題は、親に問題が多い事が、
よくあると感じたそうです。

人間関係のカルマ

友人関係、恋人関係、会社関係、
あらゆる人間関係の出来事も、
カルマの貸し借りの清算の事がある。

しかし、必ずしもカルマで、
そうなっているわけでは、ない。

心が創り出していることもあるし、
魂の課題や成長の為と言うこともある。

人のせい。カルマのせい。シナリオのせい。
そうではなくて、自分の心に問題がある事も多い。

カルマなど存在しない?

木村藤子さんの話ではないですが、
スピリチュアルメッセンジャーの中には、
カルマなど存在しない。
思考の思い込みだと伝えている人もいます。

私には、どちらか分かりませんし、
どちらも正しいのかもしれないです。

カルマがあると考えると
苦しくて仕方がなくなると言う場合には、
カルマなど存在しない。思い込みだと
思っていた方が、いくらか、
気も楽になると思います。

ルンルで有名?植原紘治さんの「ゆるんだ人から目覚めていく」を読んでみました。

ひすいこうたろうさんが大絶賛されている、
植原紘治さんと言う方がいます。

以前、ルンルの本を読ませて頂いたのですが、
先日、久々に植原紘治さんの本が出ていたので、買ってみました。
前回のルンルの本と重複している部分もあるのですが、
それはそれで必要な事だとも思います。

本のタイトルも前回同様、
ゆるむと言う言葉が使われています。
結局、植原さんが伝えたいことは、
ゆるむの一言なのでしょうね。

人間は、気づかぬ間に、強烈な力で、
自分自身を抑えつけていると言います。
私達は、知らず知らずの間に、
思い込みや、捉われなど、色んなモノを抱え込んでいます。

その縛りを解き放つのがルンルだと言います。
ルンルは、デルタ波に導くものであるそうです。
音霊や言霊を超えた音の響きが大切らしい。
才能なども自分を硬い殻で覆っているから分からない。
それを打ち破るのがルンルであるそうです。
あの船井幸雄さんも、大絶賛されたそうです。

植原さんは、お釈迦様が大好きで、
インドのお釈迦様を周るツアーに参加されたそうです。
参加されたと言うか、植原さんが主催のような感じの
ツアーであったと思います。

そして、お釈迦様が悟った場所と言われる菩提樹の下に行った時、
植原さんは、何もエネルギーを感じなかったそうです。

だけども、そこから、少し離れた場所に、
エネルギーポイントを発見して、
あぁ、ここかぁと分かったそうです。

そして、ここが植原さんの凄い所ですが、
現地で行ったルンルで、お釈迦様のエネルギーを
越えようとしていたそうです。越えれなかったと思いますが、
越えようとする行動が、この方の魅力であると思います。

また、食事に関しても、植原さんの話は、
他のスピリチュアルな人が、
語っている事とは、視点が違います。
詳しい事は、この本の最後の方に色々、書かれてありますが、
菌などもある程度は、必要で、
今の若い子供などに、アレルギーが多いのは、
菌に触れていないからと言うような事も、書かれてありました。

それが、正しいとか正しくないとかは、私には、分かりませんが、
植原さんの話も、かなり説得力があると思います。

食事以外の事もそうです。植原さん独特の視点がありますが、
これこそが、真理かなぁと思うぐらい、
引き込まれそうな感じでした。
(私は、植原さんにお会いした事は、ありません。)

自分を満たして器をいっぱいにすれば、
自然と周りを笑顔にする事が出来る。
そこに、余計な力は、いらないのでしょう。

息を吐くときに、余分な力を吐き出す。

自分の殻は、自分と一体化しているので、
殻である事さえも、気づかないそうです。
気づけるとしたら、
せいぜい、自分の癖ぐらいのモノであるらしい。

だから、とにかく、余分な力を抜く。
その為に最も簡単な方法が、
息を吐き出すと言う事だそうです。

殻は、殻だと分からないので、
殻を破ろうなどと力まなくてもいい。

前回のルンルの本も面白かったですが、
今回は、CDがない分、本の内容が、
以前よりも濃かったような気がします。

これとは別の、最近読んだ植原さんの本には、
人と言う字は、人と人が支え合っている
と言いますが、漢字の成り立ちを見ると、
支え合ってなどいない。一人で立っている
と言うようなことなど興味深い話が幾つかありました。

ルンルで言う「ゆるむ」と言うのは、
通常、私達が認識している「ゆるむ」とは、
どうも違うようです。自分が渦の中心にいる。
台風の目の中にいるような感じであるそうです。

私は、それを体感していないので、
あくまで個人的な解釈になるのですが、
私が動かず周りが激しく動いているような感じ?

いや、私も動いているようで動いていないと言いますか、
漫画のドラゴンボールで、孫悟空の必殺技に、
身勝手の極意と言う技がありますが、
あれに似ているのかな?と思いました。

合氣道の藤平光一(とうへいこういち)さんの本を読んでみました。

合気道と言えば、塩田剛三さん。植芝盛平さん。
お二人が有名ですが、藤平光一さんと言う方も有名だったのですね。

藤平光一さんは、植芝盛平さんの所で合気道を学び、
大学卒業後は、陸軍に入り中国へ派遣される。
帰国後は、中村天風さんの所で心や気について学んだそうです。
その事が功を奏したのか、合気道でも10段になられました。

心身統一合氣道会

プロ野球の王貞治さんや長嶋茂雄さんも、
藤平光一さんから、氣の使い方について
指導を受けた事があるそうです。

二人共、プロ野球の世界で、
気の使い方を活かす為であり、
本格的に合気道を学んだわけではない。

王貞治さんについては、改善すべき所が、色々あったようですが、
長嶋茂雄さんは、既に、非常に良い氣の使い方をされていたようで、
指導すべき事は、何もなかったと藤平光一さんは、言っていたそうです。
長島さんは、最初から自然体であった。

合気道の達人に、そう言わせたのだから、
長島茂雄さんも、さすがですね。

王貞治さんも、荒川博さんと言う、
その業界では、かなり凄いと呼ばれるコーチのもとで
指導を受けていたのですが、その荒川さんが、
藤平光一さんの道場に連れて行ったと言います。

氣は、すべての原点である。

だから、あらゆるスポーツにも応用する事が出来る。

私は、色んな武道がある中で、
極めたら合気道が最強なのではないか?と思っています。
(極められた人は、非常に少数かもしれませんが・・・。)

と言うのは、空手にしても、柔道にしても、
ボクシングにしても、他の格闘技にしても、
結構、体重差、身長差、筋肉量などが影響していると思うからです。

それに対して、本物の合気道は、気の力、宇宙と調和した力を使うからです。

怒りや憎しみで立ち向かって行く者は、
合気道の達人の前では、手も足も出ないと思います。

相手の力を利用して、相手を倒す。
だから、どれほど、自分より腕力が強い者が襲ってきても大丈夫なそうです。
何故なら、その力自慢の方の相手は、己自身の力。そこへ合気道の達人が、
ちょいと力を加えると倒れる。このような事が出来たのが、
合気道の開祖である、植芝盛平さんや塩田剛三さんであったそうです。

しかし、その後、彼等のような人物が現れたと言う話を聞かないので、
合気道を極めると言うのも、想像を絶するほど大変な事なのかもしれません。

また、合気道の流れは、大東流柔術と言うモノにあったと聞きます。
大東流柔術を分かりやすく体系化したものが合気道になるそうです。

今回は、藤平光一さんの「氣の呼吸法」
と言う本を読ませて頂きました。

氣の呼吸法 全身に酸素を送り治癒力を高める 幻冬舎文庫/藤平光一【著】

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楽天市場

7net

合氣道とは、心と身体を、一つに合一すべきもの。

呼吸は、人間、誰もがしている。

呼吸を変えれば、人生を変える事が出来る。

色んな呼吸法がありますが、
何秒で吸って、何秒止めて、何秒で吐くとか、
お腹をふくらませたり、へこませたりと言った、
難しい事は、一切、必要がないと藤平さんは、言います。

息を吐き出せば、また、自然に入ってくる。
自然にまかせた呼吸をする。

自然にまかせた呼吸の方が長続きする。

この本では、その自然の呼吸法について書かれてあります。

その為に重要となるのが、
臍下丹田(広い意味での下腹部)になるそうです。

劇的に運が良くなるお経 般若心経・延命十句観音経篇を読んでみました。

劇的に運が良くなるお経 般若心経・延命十句観音経篇 古本 アウトレット

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BLANCOL

この本の著者は、立花大敬さん。
名前だけは、知っていましたが、
この方の本を読むのは、はじめてです。

この本も、ある人から薦められて読んでみました。

私は、立花大敬さんのことを今まで、
お坊さんだと思っていましたが、
禅の修業を50年以上しながら、
高校の物理学の教師をされていた方だったのですね。

高校物理教師は、3年ほどで辞めたらしいですが、
その後、中高一貫の教師を長く続けられていたそうです。

お経は、下手でも、
つっかえてでも唱えると功徳を頂ける。
お坊さんでもない一般人に、
上手い下手は、関係がない。

お経は、ただ、繰り返し唱えればいい。

意味を知らないよりは、
意味を知って唱えた方がいいですが、
意味を知らなくても効果は、ある。

般若心経の意味を知るには、
この本だけでも十分だと思います。

むしろ、難しい解釈だと、
頭が混乱してしまうと思うので、
この本のようなシンプルなモノの方が
分かりやすいと思います。

逆に、お経やら仏教的なことを
結構、勉強されている方にとっては、
少し物足りなく感じる内容かもしれません。

私的には、これほど分かりやすく
解説された本は、
他にないだろうなと思いました。

大敬さんは、
できれば、坐禅か正座をして、
お経を唱えた方が良いと言います。

私は、知らなかったのですが、
般若心経と言う有名なお経は、
目標達成の為に効力がある
お経として知られているそうですね。

大敬さんの解釈では、
般若心経は、逆境を跳ね返し、
目標を達成する偉大なるお経。

般若心経の解説が書かれてあるのですが、
これが、また素晴らしい解説だと思いました。

何より分かりやすいし、量子論や、
スピリチュアルな話とも共通する部分が多い。

スピリチュアルな話では、
結構、有名になった話に、
自分の現実は、360度、
自分の周波数で映し出している映像だ。

この世は、幻想世界だ。

この世には、私一人しか存在していない。
(自作自演の世界)

と言う話がありますが、
これは、随分前から、般若心経で、
伝えていたことだったのですね。

五感で感じ、
心で映し出す。

心の周波数が
自分の現実を
創り出し映し出している。

外側には、何も無い。

あるように見えている、この世界。— 思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) December 23, 2020

そして、大敬さんは、空海さんの著書である、
「般若心経秘鍵」を読まれたこともあるそうで、
空海さんが、般若心経を、どう捉えていたか?
と言うことについても、少し触れられています。

それを大敬さんなりに、
解釈されたことだと思うので、
空海さんが思っていたことと多少の違いは、
あるのかもしれませんが、それでも、
かなり素晴らしい解説だと思いました。

細かいことは、
本を読んで頂ければ分かりますが、
簡潔に説明すると、

私達の心は、グチャグチャ、ドロドロの
ゴミ屋敷状態になっている事も多い。

それが現実に反映している。

似たような現実が、
繰り返し現れるのは、
心に、そのような癖があるから。

心を綺麗にして、
無にする方法が、
お経を繰り返し唱えること。

心を無にする近道は、
お経を繰り返し唱えること。

完全なる無にならなくてもいい。
無に近づけるだけでいい。

無に近くなった心に、
目標や願望を刻むと、
それに向かって進んで行く。

お経そのモノの波動は、高い。
しかし、唱える者の波動は、
それより低い場合が多い。

だから、繰り返し唱えることで、
お経の本来持っている波動に近づいて行く。

最初は、中々、お経の波動と共鳴せず、
重くて濁った響きであるそうです。

しかし、粘り強く続けていると
重い心が、軽い心になり、
やがて、お経の波動の響きと
一致するようになるそうです。

今日明日に結果が出るモノでは、ない。
まずは、継続は、力なりと言うことなのでしょう。

結局、シンプルに、お経とは、
波動を高めるモノであったようです。

般若心経の解説を読み終えて、
改めて凄いなと思いました。

今、スピリチュアルで語られている、
ほぼ、すべてのことが、この短い
お経の中に集約されている。

延命十句観音経

こちらも有名なお経です。

この本を読む前の数日前に、
家の中を整理していたら、
昔、願成寺と言うお寺でもらった、
「延命十句観音経のすすめ」と言う
小冊子が出てきました。

著者は、梶田正明さん。

お寺の住職でしょうか?

それは、さておき、内容は、良かったですね。

この小冊子を読んだ後に、
先程の本の続きを読むことで、
理解も深まったような気がします。

一念三千と言う言葉があるように、
一つの願いを叶える為に唱える回数は、
三千回とも言われているそうです。

そんな時に、この短いお経は、役立つのでしょうね。

そもそも、仏具の数珠は、お経の数を
数える為に用いられていたモノでもあったそうです。

おわり

現代人は、私も含め、
お経離れと言いますか、
日常的にお経を唱える人は、
少なくなって来ているように思います。

お坊さんであっても、義務で唱えているだけの人も
多くなったような気もします。しかし、意味もなく、
今日まで伝えられるはずがないわけで、お経の功徳を
実感されて来た人も、世の中には、多くいるのでしょう。

この本は、今一度、お経の凄さを
世に伝える為に現れた本だと思いました。

ちなみに、この本には、坐禅をするには、
右足首を左足の太ももの上に乗せ、
左足首は右足の太ももの上に乗せると
書いてありますが、これは、結跏趺坐と言う
座り方で、誰でも簡単に出来るモノでは、ないらしい。

本の中では、いかにも簡単そうに書いてあったので、
誰でも出来るモノだと思って私も何度かチャレンジ
してみましたが、どうしても出来ない。

何故、出来ないんだ?と悪戦苦闘していましたが、
ネットで少し調べてみたら、初心者は、
出来なくて当たり前のことなのだそうです。
それを知って、一安心しました。

しかし、坐禅の姿勢は、
骨盤の上に背骨がまっすぐ立つので、
アンテナとして見事な役割を果たす。
理に適った座り方であるようです。

藤崎ちえこさんの「本気でトラウマを解消したいあなたへ」を読んでみました。

この本も、このブログにコメントを
くださった方から教えてもらいました。

本気でトラウマを解消したいあなたへ/藤原ちえこ

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bookfan PayPayモール店

(今回は、色んな人に薦められた本を
すべて読みましたが、今後は、
教えて頂いても読まないこともある
かもしれないので、あらかじめ、ご了承ください。)

この本を教えてもらったのは、だいぶ前なので、
この本を読む気になるまで時間もかかりました。

私自身は、トラウマは、あまりないような気がしていますが、
随分前に、リズ山崎さんの「トラウマセラピー」と言う本を
読んだ時に、トラウマは、自分が気づいてないだけで、
ほぼ、誰もが抱えていると言うようなことを言われていました。

リズ山崎さんも、その道のプロですが、
藤崎ちえこさんも、その道のプロのようです。

お二人に接点があるのかは、知りませんが、
共通項のような部分もあるのかもしれません。
あるいは、大きく違う所もあるのかもしれません。

藤原ちえこさんのHP

藤原ちえこさんのブログ

とくに幼少期~思春期などの体験のトラウマがある。
トラウマが深いほど、奥深くに封印して、
トラウマがないように感じている。

もしかしたら幼少期のトラウマに
今も影響されている事もあるのかもしれない。

普段は、すっかり忘れている
ようなことでも、それによって
影響されている要素がある。

誰もが大なり小なり、
普段は、気にしていない
幼少期~思春期のトラウマがある。

それを必ずしも解消させなければ、
ならないと言うわけでもないと思いますが、
大人になってからの人生が、
小さい時の体験によって、
形作られていることも、よくあるそうです。

恐らく、大人になってから、
大変な人生を歩んでいる人の多くは、
小さい頃の環境も、
大変なモノだったのではないでしょうか?

小さい時に形作られた、
セルフイメージのまんま大人になっている。

そのようなことが多いのかもしれません。

カルマは、同じ事の繰り返しと言いますが、
過去世からのカルマの話は、ここでは抜きにして、

小さい時に作ったカルマ(丸い玉)を
セルフイメージだと仮定するなら、
同じ丸い玉→●を転がし続けている状態かもしれない。

しかも玉→●と言うのは、転がせば転がすほど大きくなる。
これだと、どんどん人生が大変に苦しくなるばかりです。

家系内で続いている玉→●もある。
稲福薫さんは、これを苦玉と言いました。

私も機能不全家族の育ちなので
よく分かりますが、親に愛されている
と言う実感は幼い時から全然なかった。
幼児相手に怒鳴り付ける。殴る。
それが当たり前の日常。

幼な心に親や身内の大人達に対して、
なんだコイツ?みたいなことを
よく思っていたような気がします。

父は、怒鳴り散らかすのが日常。
爺さんと婆さんは、人の悪口を
念仏を唱えるかのように、
ずっと言っていました。

それらは、私の家庭のごく一部。

家庭内は、24時間。
マイナスエネルギーのBGMが、
流れていたような感じだったと思います。

毒親が一人いると連鎖して何人もの
人格上に問題を抱える人を
作り出してしまう傾向があります。

これを環境的遺伝と言ったりもするようです。

昔の時代であれば、精神病者のような人が、
治療を受けることもなく放置されていたことも
多かったと思うので、そのような家系で
育った人が環境的遺伝で、
同じ事を繰り返していることもあると思います。

そして、家系内や家庭内で
同じ事を繰り返してしまうのは、
一人一人がトラウマを
解消していない為と言えるかもしれません。

親が毒親だったとか、
環境が悪かったなどの理由は、
あると思いますが、
今の自分の現実は、
今の心が創り出している。

だからこそ、自らで作り出した
幼少期から続いている玉→●を
解消する必要があるのかもしれないですね。

そして、これらの話と、
関係あるのか、ないのか分かりませんが、
スピリチュアル的には、すべては、
自分で設定して生まれて来ていると言います。

読書感想

この本を読みながら思わず、
この方のカウンセリングを
受けてみたいと思いました。
(実際に受けるかどうかは、分かりません。)

本の冒頭に、間違ったセラピーや、
普通の精神科に通うだけでは、
本当の癒しは、起こらないとあります。

どのようなセラピストを
頼った方が良いかなどの
詳細が書かれてあります。

海外の方では、セラピストや
カウンセラーになる人が、
自分自身がセッションを受けることから
はじめることが多いそうです。

自分自身のトラウマを癒していないのに、
誰かのトラウマを癒すと言うのは、
やはり問題があることでもあるらしい。

アメリカの方では、セラピスト自身が、
クライアントの椅子に座る事が重要視
されているようですが、日本では、
まだ、そこまででは、ないようです。

藤原ちえこさんは、本の中で、
それは、ラーメンを食べた事がない人が、
ラーメン屋を開くような事で、
おかしなことだと言われていました。

だけど、これは、良いセラピストを
探す上では、結構役立つことで、
そのセラピストの方が、ご自身の
問題に対して、どれぐらいの
カウンセリングやセラピーを受けて来たのか?

ご自身の問題に向き合って来た人ほど、
良いセラピストである可能性がある。

そして、セラピストやカウンセラーの
知名度と実力は、一致しない事も多い。

トラウマにも種類があるので、
どのトラウマでも、まったく同じ手法で
カウンセリングが行われるわけでは、ない。

とくに性的虐待の
トラウマの場合は、
尚更、慎重に良い専門家を
選ばないと危険な部分があるようです。

勿論、他のトラウマでも、
良い専門家を選ぶことは、重要です。

トラウマは、時間が解決しない。

出来事を覚えていない事もあるようです。

トラウマと言うのは、
異常な出来事に対する、
心身の正常な反応。

小さい時のトラウマを
発達トラウマと言うそうですが、
原因が複数に及ぶ事が多いので、
何が原因か分からない事も多い。

だけど、原因探しをしなくてもいい。

結局、発達トラウマの、
すべての原因となっているのは、
その時に助けてくれる大人がいなかった。

この一言に尽きるそうです。

原因が分かったとしても、
それだけでは、癒しは、起きない。

そして原因は、
どんな出来事にしても、
身体が覚えている。

自律神経の調整不全が大きく関係している。

だから、優れたセラピストは、
身体の反応を見て解ったり、
身体で解放させたりと言ったことに
導くこともあるようです。

突然、気が狂ったみたいな事になる人も、
恐らくは、トラウマが影響していると思います。

気づいている、気づいていないは、別として、
トラウマと言うのは、ほぼ誰もに
当てはまることなのだと思いました。

トラウマの重い軽いは、あるのでしょうけど、
重い方がトラウマがあると気づきやすかったり、
後に解消したいと思う気持ちを
強く持つようになることがあるので、
それは、それで、やっぱり、
良かったのかなぁとも思います。

しかし、ほぼ、誰もにトラウマがあるのなら、
こう言うモノこそ義務教育などの過程の中に、
取り入れた方が良いかもしれないですよね。

レンタルフレンド?家事代行?クライアントパートナーズ「女性だけの便利屋繁盛記」を読んでみた。

このようなサービスを行っている会社があることは、
以前から知っていましたが、もう今は、
勢力が衰えているような気がしていたのですが、
逆に今、勢いに乗っている所もあるようです。

ラファエルさんの動画を見たら、
それも、そのはずだと思いました。

クライアントパートナーズ

スタッフが全員、心理学などを学んでいる。
それは、基礎勉強のようなことで、
他にも色んなことを学んで、その道を極める。

凄いプロ集団だと思いました。

しかし、探偵と一緒で同業者が多数います。
中には、どうしようもない会社もあるようです。

ご利用する際には、どの会社を選ぶかが重要です。

まったく同じサービス内容でも、
サービスの質が全然違うと言うことがあります。

クライアントパートナーズさんは、
同業他社の中でも、かなり評判が良いとの噂です。

また、人気が出てくる会社や商品には、
よくある話ですが、会社名や商品名を
真似て人気を取ろうとする類似のモノも増えます。

例えば、会社名が微妙に違ったり、
まったく同じ会社名で株式会社や
有限会社の部分が違ったり、
色んな方法で似せて来ます。

表側であるパッケージをどれだけ似せても、
中身であるサービスの質が劣っているなら、
それは、まったくの別物です。

はじめて利用する際には、
そこも気をつけなければなりません。

しかし、類似のように見えて、
正規の代理店と言うこともあります。

↓こちらは、本部に確認させて頂きました。
↓正規の代理店様のようです。

クライアントパートナーズ名古屋店

女性だけの便利屋繁盛記

女性だけの便利屋繁盛記 心の隙間を埋める女たち/安倍真紀

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この本を読んでみました。

本の見開きページに従業員と
代表の方の写真がありますが美女が多い。

ラファエルさんの動画に
出演されていた人も美女達でした。

これも一つの戦略なのでしょうか?

しかし、シニア部門で、
おばあちゃんなどもいるようです。

まず、この本を読みはじめて、
最初に感じたことは、
クライアントパートナーズさんは、
心の便利屋であると言うこと。

それぞれが、その分野を極めたプロの集団。

カウンセラー的な要素で
心に寄り添うお仕事のようです。

カウンセラーと違うのは、
外に出て行動もすると言うこと。

だけど、世間一般的な便利屋のように
引越しの手伝いとか、草むしりなどの
仕事の依頼は、まず来ないそうです。

それも、当然と言えば当然かもしれません。

心の便利の仕事も多岐に渡る。

依頼者の方も様々でしょう。

依頼を受けて、
どのスタッフが
適任かを判断する。

本の中の一部を抜粋させて頂きますが、
このような一文が書かれてありました。

仏教には、こんな話がある。

言葉を発しなくてもわかるのが仏の世界。

言葉が通じるのが人間界。 言葉が通じないのが畜生界。

心の便利屋さんである、
クライアントパートナーズさんの
お仕事は、スピリチュアルな
仕事とも言えるかもしれませんね。

心と心を繋ぐお仕事をされている。

だから、従業員採用の基準も、
人の気持ちが分かる人を
第一優先で採用しているそうです。

著者でもあり代表でもある
安倍真紀さんが、便利屋を
立ち上げようと思い立った、
きっかけも「心」だったと言います。

心が失われている時代に、
心のサービスを提供したら
絶対に成功すると言う
自信は、あったようです。

最初は、自分一人で
便利をやっていたそうです。

しかも、ネットの時代に、
敢えてアナログで宣伝をする。

その行動力も勿論ですが、
その、やり方も凄いなと思いました。

一つ一つの依頼を
死ぬ気で、こなしていたそうです。

ただ、本の内容に関して言えば、
はじめの方が凄かっただけに、
その後は、こんなことがありました
と言う事例を紹介していただけなので、
少しだけ残念にも思いました。

もっとも、事例を紹介するから、
どんな活動をされているか
分かるのですけどね。

かなり難易度が高いと思える
仕事の依頼もあるようです。

それを見事にこなすのが、
クライアントパートナーズさん。

海外では、エリートの人がストレス対策の為に、
セラピストを雇うのは、普通のことなのに、
日本だと、心の問題を放置されていることも多い。

そのセラピスト的な役目も担っているようです。

日本では、稼ぐ金額の有無を問わず、
心がズタボロでも放置され過ぎな所がある。

その心の穴を埋めるのが
クライアントパートナーズさんの
お仕事であるようです。

素晴らしい仕事だと思いました。

カウンセラーなどを頼るのは、
そのような機関を
利用したことがない者にとっては、
最初に行くまでの敷居が高い。

その点、便利屋は、
利用者側からしてみれば、
気軽に頼みやすいと言うメリットもある。

私の父も爺さんも問題の多い人でした。
と言うことは、私も、その可能性がある。

機会があれば、利用してみたいですね。

本の最後に、私にとっては、
衝撃的な言葉がありました。

もし親みたいになりたくないと 思った時には、

すごく困難な 人生を歩むことになる。 何故なら、

やっていること、物事の捉え方のすべては、

親から引き継いでいるのだから。

私も爺ちゃんの事が大嫌いでしたが、
爺ちゃんも自分の爺さんか、
自分の父になる人かは、分かりませんが、
恐らくは、大嫌いだったのでしょう。

そして、私の父も、恐らくは、
自分の父である爺さんのことが
嫌いであったと思います。

親嫌いが繰り返されていた。

そう言えば、親が好きな人は、
周りからの評価は、ともかくとして、
わりと人生が上手く行く傾向がある
と私自身、このブログの
どこかで書いていました。

しかし、まだ、本当の意味では、
私自身、分かっていないのでしょうね。

親以外でも仕事にしろ人生にしろ
師に惚れるから身に付くことも多い。

さとりのホ・オポノポノを読んでみました。

さとりのホ・オポノポノ 手放すほどに豊かになれる楽園ハワイの魔法 /ヒカルランド/マベル・カッツ

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気になったので、
この本を読んでみました。
先日、読んだ、まきろんさんの
本とも共通項がありました。

アマゾンレビューにも、
賛否両論の意見があるので、
合う人もいれば、
合わない人もいると思います。

ホ・オポノポノは、
私も中途半端にやったつもりではいますが、
効果の程は、未だに実感していません。
しかし、多くの方が、
ホ・オポノポノの効果を言われているので、
これは、確かで簡単なツールだと思っています。

自分を愛すると愛してくれる人々が寄って来る。

外側の世界をコントロール
しようとすることは、無意味。

Mamica『お金を稼いでなくても価値はある。』
https://t.co/MuwlxHiYbK #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) April 3, 2021

ホ・オポノポノの大前提として、
すべての原因は、自分にあるとされています。

現実に起きる、
どのような問題も、
自分の潜在意識が、
過去の記憶を再生している。

DVDでも映画でも、
ビデオテープでも、
中身のフィルムがなければ、
再生されない。再生しても何も映らない。

私達の現実も、そんな感じらしいです。

目の前の現実は、
過去の記憶が再生されている。

だから、それを、
ひたすらクリーニングするのが、
ホ・オポノポノ。

少し、この本の内容から外れますが、
故・川田薫さんは、ありがとう。
ごめんなさい。あいしてるよ。
ゆるしてください。この言葉を、
それぞれ単独で続けて唱える。

それは、頭の中でも
心の中でもいいのですが、
例えば、「ごめんなさい」なら、
それを、ひたすら、繰り返し唱える。

今度は、「ありがとう」を繰り返し唱える。
「あいしてるよ」を繰り返し唱える。
「ゆるしてください」を繰り返し唱える。

そのやり方を薦めていました。

冨士金弥生さんは、「ごめんなさい」を
繰り返し唱えると過去のクリアリングが出来るので、
まずは、「ごめんなさい」を繰り返し唱えるのが
良いと言うようなことを言われていました。

外側には、問題は、一切、存在しない。

すべてが自己責任。

あの人が悪い。この人が悪い。
と人間は、ついついやってしまいがちですが、
それらも、すべて自分の記憶の再生。

すべて自己責任ですが、
罪悪感を持つ必要は、ない。

外側の世界には、誰も、いない。

私の記憶が再生されている。
大元のフィルムをクリーニングする。

自分の中にすべてが在ると言うことを
頭ではなく、ハートで理解するようにする。

自分が変わると、周りのすべてが変わる。

潜在意識の過去の記憶とは、
過去世や祖先の記憶のすべて。

だから、原因を探っても分からない。

現実の出来事の殆どが過去の記憶の再生。

ネガティブな記憶を山ほど抱えている。

それを、ひたすらクリーニング。

クリーニングすべきことを
山ほど抱えているので、
すぐに効果が実感できなくて当然です。

人は、関係ないんです。
すべて、自分の記憶に対する反応です。

それぞれの人が、
それぞれの自分の記憶によって、
コントロールされている。

何か問題が起きた時も、
100%自分に責任がある。

この本を読みながら、
私がホ・オポノポノをやったつもりになって、
イマイチ効果を実感できなかったのは、
100%自己責任と言う部分が、
弱かったからかなぁと思いました。

自分の中の何かが、
その問題を引き寄せた。

同じような問題が繰り返し起きるのは、
分かりやすい記憶であると思います。

その記憶があるからリピート再生されている。

私達は、記憶や固定観念に、
支配されている事がよくある。

だけど、クリーングする時に、
どの記憶が消去されているかは、
知らなくてもいいし分かるモノでも、ない。
膨大なデータの中の何かが消去されている。

クリーニングを続けることで、
過去の支配から脱却できる。
その支配から卒業できる。

頭の中で歌を歌うように、
繰り返しクリーニング。

顕在意識の記憶もあれば、
潜在意識の記憶もある。

一人一人が、そうなのですから、
世界は、記憶で動いているとも言える。

パソコンのプログラムと、
人間の記憶は、似たようなモノ。

その記憶があるから、
その通りに動いている。

随分前に読んだ夢枕獏さんの
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」と言う本の
一箇所に、記憶があるから人間なんだと言うような
一文がありましたが、人間は、記憶で出来ている。

過去のどうにもならないような記憶に
アクセスして感情が暴発する事もある。

怒ってばかりいる人も、
その記憶が、そうさせている。

人格障害の問題も世の中の一部では、
言われていますが、それを引き起こす、
記憶が消去できていないから、
その人は、その記憶によって感情が引き起こされ、
その結果としての言動や行動パターンになっている。

だから、ヒューレン博士が
ホ・オポノポノで精神病者の患者を
治療することなく治した
と言うことが起きるのでしょう。

感情も再生されたプログラムなのですが、
感情は、極めて強力なプログラム。

感情に振り回されるような
こともあるのですが、
その感情を選択し続けるか、
手放すかを決めているのも自分。

外側の現実の世界の現象は、
私の記憶の一部の再生。

それを、あの人が、この人が、
あの出来事が、ああでこうで、
どうのこうのとやっていれば、
一向に問題は、解決しないと思います。

外側の世界には、誰も居ない。

誰も何もしていないんです。

私の記憶が再生されているだけです。

映画館でフィルムが上映されているのと同じです。
(最近は、デジタル上映らしいですが。。)

肉体があるのでリアルに感じます。
危害を加えられれば怪我をするし、
事故や病気で死ぬ事もありますが、
それも記憶通りに再生されている。

避けられようのない事は、
魂で、決めて来た事もあるかもしれませんが、
クリーニングで改善されることもある。

あらゆる出来事は、
私の記憶によって
生み出してる産物です。

だから、すべてが自己責任なのです。

また、「ごめんなさい」と「許してください」は、
否定的に感じる方もいると思いますので、
その時は、「ありがとう」「愛してるよ」
「大好きだよ」の三つでいいと思います。

私も、どちらかと言うと、
こちら寄りの考えです。

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