スピリチュアル本。どんな夢も叶える神様の正体を読んでみました。(電子書籍)

まず、著者の方は、突如、
彗星の如く現れた人なのか?
と思いましたが、一部の人の間では、
既に有名であったようですね。

本の出版に合わせたビジネス上の
ブランディングも上手いなと感じました。
しかも、8月8日のライオンズゲートの日に発売。

電子書籍を読む前に、
インスタの方も拝見しました。

インスタの画像は、
はちまきを巻いた女性の顔。
源さんと言う名前。

源さんと言えば、
昔、パチンコのCR機に、
大工の源さんと言う台があって、
それを思い出しました。

この源さんと言う女性は、
大工などの女性職人なのか?

顔も美形。

最初のイメージは、
こんな感じでした。

さらにプロフィールを拝見すると、

澤田智子(さわだともこ)
通称:源さん(げんさん)

45年の執着を捨てて・・・。

45歳で、この顔。。若々しい。。。
しかも、5人の母。。。
執着を捨てた話も興味深い。。

借金2000万/家売却/家族解散

・・・苦労されたのですね。

しかし、一度、離婚した相手と再婚。
う~ん。面白い人だ。

と言うことで、本を読む前に、
この源さんと言う女性に、
結構、興味を持ちました。

源と言う名前は、
宇宙の源から、メッセージを
もらっているからだそうです。

インスタライブで過去の動画も
残っているようなので、
幾つか視聴してから電子書籍の方を読ませて頂きました。

本は、出だしから何か深い話で面白そうだと感じました。

スピリチュアルを分かったつもりで、
分かっていない私には、必要な情報が満載。

物語形式で、この物語の中に、
スーッと吸い込まれるような内容でした。

人生は、自分で創った台本通り。
厳密に言えば、魂の台本通り。

魂は、酷い出来事ほど、
楽しむことが出来るそうで、
ここが人間とのギャップなのでしょうね。

不幸、悲劇は、魂的には、
ヤッター。来たな~って感じ
なのかもしれません。

ワンネス星では、比較対象が何も無い。
幸せだけしかなければ、不幸が分からない。

大きいも小さいも、
太っているも痩せているも、
明るいも暗いも分からない。

至福が当たり前だと、
それ以外が分からない。

地球は、比較対象を体験できる星。
色んな思いや感情を体験出来る星。

遊園地のようなテーマパークで、
絶叫マシーンのようなアトラクションが、
いわゆる負の体験になるようです。

そう言えば絶叫マシーン好きな人は、
恐怖やスリルを楽しんでいますよね。

自分の心の中を
自分以外の人に、
映し出す鏡の世界。

喜怒哀楽も地球だから
体験出来る感情。

至福の感情だけしか
持ってなかったら、
悲しいも、怒りも、
恐怖も分からない。

ネガティブな体験も、
至福の感情だけで、
体験していたらワンネス星と、
何も変わらない。

まだまだ色々と書きたい所ですが、
ネタバレになるので、この辺で辞めておきます。

読むのに、それほど時間がかからない本なので、
繰り返し読むことで、その度に気付きが訪れる本。
そのような気がしました。

あと、インスタ動画で見た先祖の話では、

どう言う計算なのかは、
分かりませんが、自分の先祖を
40代遡ると一兆人になるそうです。

血の繋がりがある一兆人。

それを味方に付けるか、
敵にまわすか?
味方に付けた方が、
得では、ありますよね。

これについても、
一人の人生の中で、
批判と賞賛は、総量が同じ、
と言うことも言われています。

とても、そんなふうに思えなくても、
とても、そんなふうに見えなくても、

一人の一生の中で陰陽の
バランスが取れている。

一生の中で批判と賞賛は、
同じ量でバランスが取れている。

そう言えば、
小林正観さんも、
そのようなことを、
言っていたような気がします。

批判された量と賞賛された量。
これを天秤に載せたら同じ量。

だから、自分の人生の中に、
登場する批判役、悪役も大事。

源さんは、プラスが多くなると、
マイナスの役の人が現れるか、
マイナスの事を自分が起こす。

逆もまた然りで、プラスマイナスゼロ。
そのようになると言われています。

否定、批判や、
罵詈雑言を浴びせる
役目の人がいるから、
上手くバランスが、
取れているのですね。

そして、私なりの解釈ですが、
一人の人生の中で、
プラスマイナスの総量が同じでも、
個人差は、あるような気がしています。

個人差と言うのは、
大きなマイナスがある人には、
大きなプラスもあるし、
小さなマイナスの人には、
小さなプラスが来る。

だから、マイナスが大きいほど、
プラスも大きくなりやすいと思う。

保江邦夫(やすえくにお)さんの願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方を読んでみました。

今回、この本を読んでみました。

願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方 (アネモネブックス 011)

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読んでから驚いたと言いますか、
何気なく手に取った、この本でしたが、
著者である保江邦夫さんは、
矢作直樹さんとも、ドクタードルフィン松久さんとも、
繋がりのある方だったのですね。

さらに、合気道をやっているそうで、
植芝盛平さんの話なども出てきました。

私は、事前に保江邦夫さんの情報を何も知らなかったので、
これだけ、色々、繋がっている事は、良い導きだなぁと感じました。

縄文時代は、高度な文明を持ちながら、
それでいて、調和しながら1万年も続いた時代であったそうです。

縄文人は、高次の存在達と共に生き、
高次の存在と一体になる事ができた。

この世は、表裏一体。私達がいる、
すぐ裏側が神に通じる世界である。
私達自身も、あらゆる物質も、神の世界と一体。

この本のタイトルでもある、
「願いをかなえる」と言うのは、
完全調和の世界で願った事なら、
この現実においても実現すると言うことのようです。

完全調和の世界で、叶えられない事は、ないそうです。

保江邦夫さんは、合気道の合気を愛魂と表現されていますが、
植芝盛平さんや塩田剛三さんの圧倒的な強さの秘訣は、
完全調和で宇宙の力を使っていたからではないか?と思います。

そして、日本と言う場所は、環境的に縄文ゲートが開きやすい。
さらに、日本人は、縄文人の霊性を引き継いでいる。

霊体に近づけば近づくほど、自我が消えていく。
縄文ゲートを開くには、自我意識から離れるのがコツ。

縄文人のルーツは、レムリアにある。
保江邦夫さんは、前世の記憶として、
その頃の事をよく覚えているそうです。

レムリア人が霊体だった時に、
レムリア大陸が沈む時に、
日本を目指したのも、日本と言う空間が、
神の国だと言う事が分かっていたから。

人間は、肉体の他に霊体がありますが、
初期の縄文人は、霊体の要素の方が濃かった。
霊体は、自由に姿形を変える事も出来た。

私達は、死ぬと肉体がなくなり霊体になるのですが、
肉体が入っている時の霊体の事を魂と呼ぶそうです。
肉体は、霊体が一時的に宿っている器のようなもの。

初期の縄文人は、霊体の要素の方が濃かったので、
この世と、あの世を、行き来する事も出来た。

だけど、初期の縄文人は、肉体としての
手もなかったそうで想念によって物作りをしていたそうです。

また、保江邦夫さんは、竪穴式住居は、
住居としてだけではなく、円盤、UFOの役目を
果たしていたのではないか?と推測されています。
UFOを住居とし、それで金星などの他の惑星にも行っていた。

本を読み終えた後に、この本の著者である、
保江邦夫(やすえくにお)さんの事を簡単に調べてみました。

色んな肩書きがあるようですが、簡潔に紹介するなら、
理学博士であり、教授であり、武道家であるようです。

あの湯川秀樹博士の最後の弟子とも言われ、
「素領域の理論」を完成した男とも言われているそうです。

実は、湯川秀樹博士も晩年は、見えない世界。
今で言うスピリチュアルな事を、
よく知っていたそうです。

スピリット覚醒のプロ。スピリチュアルヒーラーMOMOYOさんの話。

ユーチューブでスピリチュアルなチャンネルを
されている方にMOMOYOさんと言う方がいます。

ユーチューブでスピリチュアルな専門チャンネルを
やっている人も結構いますが、基本的には、
スピリチュアル専門の動画は、
チャンネル登録者数が少なめの傾向があるのですが、
MOMOYOさんのチャンネルは、登録者数が、
1万7千人ほどいるようです。

これは、スピリチュアル専門チャンネルとしては、
結構、多い数字だと思います。

だけど、彼女は、ユーチューバーではなく、
スピリチュアルヒーラーと言う活動をされ、
それを職業にされているようなので、
収入的には、そちらの方がメインであるでしょう。

MOMOYOさんのセミナーは、高額と言う事でも有名らしいですが、
今、お金があろうが、なかろうが、本当に参加する必要がある人には、
その金額が、すっと入ってくると言うのが、
MOMOYOさんが語るスピリチュアルであるそうです。

いや、MOMOYOさんに限った事ではなく、
そのような事を伝えている人は、多いです。

セミナーに参加した事がない私が言うのも、
あれなのですが、他のスピリチュアルな人がやっている
セミナーでも、それなりに高額なものはありますし、
MOMOYOさんのセミナーが特別、高額と言うわけではないと思います。

低次元のガイドに注意

そして、MOMOYOさんは、セミナーに来られない方の為に、
動画や本などで伝えている事も多いそうです。

色んな動画の中で、自分の中の
スピリットに目覚める事が大切だと伝えています。

スピリットに目覚めやすくなるには、
思考を止める事が効果的であるらしいです。

思考を止めるには、ヨガは、結構、効果的らしい。
だけど、ヨガだけが、その方法ではなく、
様々な方法があり、自分に合う合わないと言うのも、あると思います。

瞑想も、確かに、思考を止める方法であるらしいですが、
MOMOYOさんは、自分自身が瞑想が合わなかった部分もあり、
あまり、瞑想は、薦めていないそうです。
だけど、瞑想を否定されているわけでは、ないようです。

瞑想が合う人もいるでしょうし、
スピリチュアルな有名人の多くの方が瞑想を薦められているので、
瞑想によって、思考を止める事も可能であると思います。

MOMOYOさんは、綺麗事ばかりで、
取り繕う事がスピリチュアルではないと言います。
自分の感情を抑え付けるのではなく、自分の感情に正直に生きる事が、
本当のスピリチュアルであると言う事を伝えています。

MOMOYOさんは、人や世の中のエネルギーが見えるそうです。

思考が現実化すると言いますが、
自分の思い込みが、
自分の現実を創っているそうです。

自分の中で作ったルールによって、
自分の現実が形作られている。

私が私だと認識しているのも思考があるから。
思考が停止する事で、スピリットと繋がるらしい。

魂と言うか、真我と言うか、超意識と言うか、
ハイヤーセルフと言うか、そんなようなモノと
繋がる事が可能になるらしいです。

私達の多くの人は、思考とスピリットが、
分離している状態であるらしいです。

スピリットは、凄い能力を持っているそうで、
MOMOYOさんが使っている能力も、
スピリットと繋がっているからこそ、
可能であるそうです。

思考では、考え付かない事を思いついたり、
思考では、及ばない能力を
発揮したりと言う事が可能になるようです。

だけど、思考がダメだと言うわけではなく、
思考も大切で、生きる為に必要なものです。

必要なものですが、
思考だけでは、とても及ばない力を
スピリットは、持っているようです。

スピリットと思考の切り替えが出来ると、
世界の見え方が変わってきて、
引き寄せるモノも、変わってくるそうです。

思考を止めるのは、取り合えず、1分間でもいいらしい。

私は、momoyoさんを動画でしか見ていませんが、
色んな角度で色んな事を伝えられています。

人生はコントロールできないと言う動画の中では、
他のスピリチュアルな覚者が
伝えているのと同様、すべては、起きるべくして、
起きていると言う事も伝えています。
だから、これが極論の話だと思います。

しかし、この話は、知らなくてもいいと私は、思います。
それよりも、それぞれの人生ストーリーを
楽しむ事の方が重要ではないかなぁと最近は、感じています。

その昔、小林正観さんも、人生は、すべて決まっていると、
本の中に書いたり、講演会で話していました。だけど、
正観さんは、自分の魂が書いたシナリオだから、
自分にとって、悪いようには、書かれていないと言います。
(傍から見たら、そうは、見えない事もあると思います。)

momoyoさんの話も、その話と共通しているような気がします。

読書

イギリス発「本当のスピリチュアル」への階段 人生が好転し始める“覚醒” のルール / MOMOYO

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momoyoさんの本を読んでみました。

スピリットとは、本来の自分。
本来の自分に目覚める事で、
宇宙意識との繋がりが強くなる。

momoyoさんのセミナーでは、
その人の松果体に触れ、
スピリットを目覚めさせる。

だけど、勘違いして来られる方も多いそうです。
だから、まず、セミナーに行く前に、
この本は、読んでおいた方がいいと思います。

また、ヒーラーなどスピリチュアルな事を
職業にしている人の中にも、
ご自分のスピリットに目覚めていない人も、たくさんいる。
そのような人が伝える高次元メッセージは、
エゴにまみれたモノも多くあったりもする。

私達も、能力だけを見て、凄いなんて思っては、いけない。
能力は、使いこなす人によって、
良い意味にも、悪い意味にも変わる。

能力者が磨かなくては、ならないのは、
能力ではなくて、人間力。

苦労を避けたいと思うのが、ネガティブマインドの特徴。
宇宙意識と言うのは、そう言う事ではないようです。

スピリットに目覚めると言うのも一度、目覚めて終わりではなく、
その後、何百回と起こるもの。

一言で言えば、この本には、
マインドの事が書かれてあります。

さすらいの鑑定士。南風さんの電子書籍を読んでみました。

光と闇は、二つで一つ。

どちかが欠けてもいけない。

白があるから黒が分かる。

今世、敢えて闇の役目をすると決めて、
生まれて来た人もいる。だから、必要以上に、
闇を恐れたり、毛嫌いする必要は、ない。

暗闇を光りで照らせば、
そこには、光りしかなくなる。

日本人は、波動が軽くなりやすい民族のようです。

南風さんは、ご自身のユーチューブで
簡潔な自己紹介として、
元家出少女でキャバ嬢。
女優活動を経てカウンセラーを
10年やっていると言われていました。

占い師でもあるようです。
何占いなのでしょうか?

DVに遭った体験もあるそうです。
(意外と女性は、この被害者多いですけどね。)

他のスピリチュアル業界の
有名人の方にも言えますが、
普通の人が体験して来なかったと思えるような、

人間関係のディープな
闇や裏の事などを
経験されて来た人が多い。

それは、未来の為に自らの
シナリオとして人生の中に
組み込んできた側面もあるようです。

南風さんは、お手軽価格で電子書籍も、
出されているようなので読んでみました。

読書

電子書籍のタイトルは、
「怪しい占い師が嫌いな私が占い師になった理由」

家出して彼氏と二人で東京のパチンコ屋で住み込みで働く。

確かに昔のパチンコ屋は、流れ者や、
元ヤクザなども普通に歓迎して受け入れてくれた所が、
それなりにありました。どこかでガラリと、
その流れは、変わりましたが。。。

彼氏さんに難があり、一つのお店に定着できず、
お店を転々と変わったそうですが、このような人も、
昔のパチンコ店店員には、よくいました。

私が思うに、この彼氏さんと言うのは、
自己愛性パーソナリティ障害だったのではないか?と思いました。
(この症状も幼少期の影響が大きいので難しい問題です。)

DVの問題も親が日常的に
子供に暴力を振るうような家庭で育った人が
大人になると、そうなってしまう一側面もあるようです。

そして、DVをする男の傍から離れない女性も、また多い。

当時の南風さんも、その一人だったようです。
当時の南風さん曰く、その理由は、彼を捨てられなかったから。

しかし、捨てた所でストーカーのように、
後を追ったりする事例も結構、聞きますので、
誰かを頼った方がいいですよね。今は、昔と比べて、
そのような機関も増えていますし、
理解者も増えているので頼ってください。

(中には、悪徳な所もあるようなので、
しっかり、調べてから頼ってください。)

南風さんの一連の事は、
若気の至りの無謀で軽率な行動とも言えますが、
いい経験されたと思います。

そして、大変な状況の中にありながらも、
南風さんが、スピリチュアルなど何も知らない頃から、
見えない大きな力の中で守られていた部分も、
あったように感じられました。

どんな壮絶に見える人生も、
所詮は、釈迦の掌の上でのこと。

過去は、所詮は、
過ぎ去ったストーリー。

最近、びこさんが上げられた動画の中で、
こう言われていました。

「私」には至福は体験できない https://t.co/KIeV0oc1ka @YouTubeより— 思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) March 5, 2021

過去に生きれば生きるほど、
波動が低くなり、

今に生きれば生きるほど、
波動が高くなる。

南風さんが、スピリチュアルなことを
学び出す、最初のきっかけは、
小林正観さんの影響だったようで、
私と同じだと思いました。

人生には、色んな導きがある。
色んな形で気付かせようとしていることがある。

その後、芸能関係のお仕事をされるようになり
ようやく人生の軌道に乗ったかと思いきや、
今度は、癌が発覚。その後、スピリチュアル鑑定。
(この時は、スピリチュアル鑑定を受ける側だったようです。)

その人が言うには、芸能界で活躍する人には、
大きく分けると三種類いて、前世で良い事をして、

そのご褒美の人生の人と、
悪魔に魂を売った人と、
人々に希望をもたらす為の使命の人。
(これが使命の人は、少数しかいないようです。)
この三種類の人に分かれるようです。

私も、この話には、妙に納得しました。
近年の芸能人の事務所離れにしても、
想像以上に闇が巣食っている部分もあるような気がします。

そして、南風さんも、
芸能界で活躍すると言う
強い気持ちを持っていたのに、
この話には、妙に納得したそうです。

やはり、どこか深い部分では、
分かっていたのでしょう。

自分で分かっていることを
誰かの口を通して聞かされる。

すべてのことは、すべて繋がって一つ。

そのような気づきの体験もあったようです。

その後、占い師になる道も開かれるようですが、
長年、水商売をやっていたので、それも、
運命の流れとして後に占い師になる為に、
必要なことだったのかもしれませんね。

占い師と言うか、
スピリチュアルカウンセラーのような感じで、
その仕事は、はじまったようです。

誰かがユーチューブで南風さんの
セッションの様子を取り上げられていましたが
霊視能力などが凄いと言われていました。

霊視鑑定の金額は、安いようですが、
当分先まで、予約が入っているようです。

そして、南風さんは、
オマエゴッドチャンネルの吉川貴比呂さんと
劇団時代か芸人時代かの知り合いだったようです。
そして、二人共、スピリチュアルな活動をする中で再会した?
と言うような話をされていたような気がします。

Mamicaさんの「人生を思い通りにするための攻略本」を読んでみました。

手元に届いた時の印象としては、
意外と薄め本でした。
(中身のことではないですよ。)
見た目の印象です。

波動の法則。
同質のモノを引き寄せる。

あの世では、思ったことが、
そのまま反映される。

この世では、タイムラグがある。
そこを邪魔するモノもあるので、
そうは思えなかったりもする。

自分軸とは、いつもいつでも、
今ここにいること。中今。

【中古】今を抱きしめて/NOA、白鳥瞳、YOSHIKI、カラオケ

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過去や未来に意識が向かず、
今だけに意識が向いている時は、
波動が高い状態。

ハートの中には、小さな自分がいる。

私が創造主。

内側、外側と言うのも、
肉体の中が内側なのではなく、
内側とは、意識のこと。

意識とは、物質を越えた世界。

機嫌が良い時は、内側の世界。

すべては、自分が創り出し映し出している。

だから、すべては、自己責任。幻想世界。

自分を大事にしていなければ、
相手も、あなたを大事にしてくれない。

現実は、自作自演。
現実は、100%自分で創っている。

すべては、自分の波動。

波動が先で、現実が後。

言い換えれば、意識が先で現実が後。

周波数が先で、現実が後。

シナリオやカルマとして、
体験していることもあるので、
何が起きたとしても、
自己否定をする必要は、ない。

だけど、肝心なのは、
誰かのせいや、外側のせいは、
1%もない。100%自己責任。

自己否定も、そうですが、
他者否定、他者批判も、
とても波動を下げるそうです。

だから、人のせいをやめないと、
波動は、下がったままです。

自分が投げかけた波動は、
必ず自分に返って来る。

感情も波動です。

宇宙は、投げた波動を忠実に返してくれる。

家族とは、潜在意識で繋がっている。
だから、自分の波動が上がると、
家族にも変化が起きる。

問題のある家族をどうこうしようと
しなくても自分の波動に集中して、
自分の波動が上がると家族の波動も変わる。

誰かを助けたいと思う場合も同じで、
それは、相手ではなく、自分を助けたい。

自分が助けて欲しいと言う思いを、
相手に投影している。

この世界は、映画、映像の世界。
自分がハッピーなら周りもハッピー。

現実は、自分で創っているのですが、
人生のシナリオも一人一人にちゃんとある。

嫌な相手こそ一番、感謝すべき相手。

あなたは、まだ、この波動(周波数)を
持っているんですよと教えてくれる相手。

中川昌蔵さんと小林正観さんの対談本。守護霊との対話を読んでみました。

知っている人は、知っていると思いますが、
この本が、復刊されました。

最近までは、アマゾンで高額出品されたりしていましたので、
純粋な一般読者が中々、買えないと言う状況もあり、
この本の復刊は、非常に喜ばしい事であると思います。

SKP経由で定価のお値段で買う事ができます。
SKPのHP

私が読んだ小林正観さんの本の中でも、
特に良かったものを三冊選べと言われたら、
一冊は、この本を必ず選ぶ事でしょう。
それだけ感銘を受けた本でもあります。

私の元にも、この本が到着して、
久々に、読んでみました。

小林正観さんと中川無線の中川昌蔵さんとの対談本です。

中川無線は、中川昌蔵さんの亡き後、
ナカヌキヤと言うディスカウントショップになったそうですが、
この、中川無線電機と言う会社の創業者が、
中川昌蔵さんであったそうです。

中川さんは、
松下電器の松下幸之助さんとも、
よくお会いして、話をされていたそうです。

それはさておき、中川昌蔵さんは、
ご自身の守護霊の声を聞いていた人であります。

小林正観さんも、時折、
ご自身の守護霊の声を聞いていた方であります。

中川さんの元へは、それまでにも、
色んな方から本を出してみないか?
と言う話が来ていたそうですが、
ご自分の守護霊に聞くと、
その答えは、すべてNoであったそうです。

しかし、小林正観さんとの対談本の話が来た時に、
また、ご自分の守護霊に聞いてみたそうです。
そしたら、非常に良い事なので、
やってみなさいとの答えが返ってきたそうです。

だから、小林正観さんは、中川昌蔵さんの
守護霊にも認められた人と言う事になります。

私も、初めて、この本を読んだ時に、
具体的に、なにが?と言う訳ではないのですが、
魂が、何かを思い出すような感覚になりました。

そして、今回は、久々に手に取ったので、
それ故の懐かしさもあったと思います。

勿論、本を読むだけで、守護霊の声が聞こえるようにはなりませんが、
自分自身の守護霊は、この事を知ってほしいと思っていたのかもしれません。

また、お二人の共通した考え方の中に、
人生は、すべて決まっていると言う事があります。
対談の中で、中川さんは、その事を少し、
はぐらかしている様子でしたが、
中川さんも、そう思っていたようです。

近年のスピリチュアルな話では、
現実は、自分が創っているとか、
思考が現実化すると言う話も多いですが、

創ったつもり、現実化しているつもり、
であるのかもしれません。

映画やドラマの中に魂が入り込んだのが私達の現実なのかもしれない。

しかし、正観さんも、別の所で、人生が決まっている事を認める事で、
人生のシナリオの書き換えが出来ると言うような事も話されています。

人生は、100%決まっているのですが、
100%決まっている事を100%受け入れた時に、
100%自由になると言う不思議な宇宙構造になっているそうです。

久々に人生のシナリオの話

近年、パラレルワールドと言う言葉も、
よく聞くようになりましたが、
それも、既に用意された無数の現実があると言う事です。

どのパラレルワールドを選ぶか、
それすらも決まっていたかもしれませんが、
例え、そうであったとしても、それは、知らない方が、
自由な感覚でいられるかもしれません。

そして、どの、パラレルワールドでも、
自分の選択で選べるとしたら、
波動が高い状態でいれば、
それに見合ったパラレル世界を選ぶ事でしょう。

そして、今は、小林正観さんや中川昌蔵さんが、
生きていた頃とは、地球や宇宙の事情も、
多少なりとも変わっているとも思うので、
今の地球に人生100%説が当てはまるのかどうかは、
私には、分かりません。既に、我々は、それを
超越している可能性もあると思います。

しかし、真理と言うものは、不変だと思います。
正観さんが亡くなれてから、だいぶ経ちますが、
バシャールなどの話とも共通している事もありました。

例えば、すべての現象は、ゼロ現象で、
幸福と言う名の現象もなければ、
不幸と言う名の現象もない。
私が、そのような色付けをしている。

バシャールも伝え方こそ違うものの、
同じような事を伝えています。

やっぱり、宇宙の真理が分かる人には、
皆、同じ事が、分かっていたのでしょうね。

商売の真髄

中川さんは、中国での不思議な出会いにより、
大成功を手にした方であります。
20代前半で、既にお金持ちでありました。

倒産の危機を抱えたり一時的に貧乏になったりと言う事は、
経験されているそうですが、ほぼ、一生を通じて、
お金に困る事がない人生をおくって来たようです。

そんな中川さんですが、
晩年は、商売は、金儲けだけで終わってはいけない、
と言う事に気づかれたそうです。
無欲になる事が大事とも伝えています。
この事は、政木和三さんの話とも共通しています。
霊の類の話は、梶原紘治さんの話とも似ていると思います。

また、無欲になる事で、
霊能力などの力も強くなるとも言われています。
我欲が強くなると、この力が鈍るそうです。

自分の守護霊と言う者も、
自分が謙虚でないと、
上手く動けないらしい。

本人が気づくまで、
黙ってじっと待っているのが、
守護霊や神であるようです。

最後に

そして、中川さんは、この本の中で、
さらっと一言で言っているので、
見逃してしまいそうな箇所ですが、
死刑囚は、ほとんどの人が、良心が蘇ると言っています。

それは、大悪人も最後の最後で、
改心して旅立つ事が出来ると言う事かもしれないですね。

また、神の世界や幽霊の世界や地獄の話なども、
あぁ、そうだったのかと思える話も満載でした。

この本は、見えない世界に多少なりとも、
興味がある人であれば、面白いと思います。

ユーチューバー?講演家?櫻庭露樹さん。

ユーチューブで人気の
櫻庭露樹さんと言う方がいます。
難しそうな漢字が並ぶお名前。

櫻庭露樹(さくらばつゆき)さん。
自分の名前を書く時、画数が多くて、
大変そうだなと思いました。

この方も幼児虐待をされて育ったそうで、
名前の画数が多いと人生も大変になるのか?
と言う、うっすらとした疑問も湧きました。

動画を視聴すると、この方は、大王と呼ばれています。

何故、大王なのか?

私が大王と聞いてパッと思い浮かぶのは、
カメハメハ大王
ハメハメハ大王(唄)
キン肉大王(漫画)
ぐらいなので、櫻庭露樹さんが、
何故、大王と呼ばれているのか気になりました。

プロフィールを拝見すると、
凄い経歴の人なんだぁと分かりますが、
その中の一つに、マレーシアの王族の人に、
ヘッドハンティングされた過去があるとのことです。

どうやら、大王の由来は、ここから、
来ているのだろうと思いました。

開運の大王と言うことでもあるでしょうね。

(開運大王と言う肩書があったようです。)

開運大王。語呂が良いですね。

閻魔大王。ピッコロ大魔王。開運大王。

さらに私が動画を拝見して面白いなぁと、
思ったのは、開運大王が18歳の新入社員時代。

上司から、あれやれ、これやれと言われた時に、
「お前がやれ!」と言い返していたそうです。

一瞬、???と思いましたが、
この人、面白いなぁと興味を持ちました。

一緒にユーチューブをされている相方の人も、
言っていましたが、普通は、思っても言わない。

ましてや、新入社員なら言わなくて当たり前。

それを言ってしまう凄さ。

だけど、当然の事ながら怒られるし嫌われる。

でも、最初にユーチューブでお顔と体を見た時に、
強面な印象を受けたので、この人なら、それぐらいは、
やっていただろうなと言う所で納得する部分もありました。

子どもは素直でピュアだから、
両親の喧嘩はすごく嫌なの。

僕もそうだったからよくわかる。

この負のエネルギーをプラスに上書きしていくっていうのは本当に大変なんだよ。

子供にとっては、
お父さんもお母さんも大切な存在。

大切な存在同士が
愛し合う姿を見せていこう。#父の日 pic.twitter.com/Qu56oxcf6w— 櫻庭露樹@開運ユーチューバー (@tsuyuki369) June 19, 2022

開運大王は、小林正観さんを師と仰ぐ方で、
小林正観さんは、弟子は、取っていなかったと思いますが、
弟子がたくさんいた人だとも思います。

大王も、その中の一人。
正観さんに出会って、
人生が180度変わったそうです。

実は、正観さんに出会って有名になられた方や、
元々、有名な方で正観さんの影響を受けた方も、
多いのですよね。

大王は、正観さんと一緒に、
アガスティアの葉を探しに行く、
ツアーのようなモノに参加した後、

正観さんから、その話を、
皆の前でしてくださいと言われて、
話したら、多くの方が感動して、
涙を流されたそうです。

その後も、その話をしてくれと言われて、
あちこちで、その話をすることに、
なったそうです。それが、今の、
活動の最初のきっかけになった。

話してくれと言われたこと。
それが、最初の頼まれごと。

それを断わらずに続けていたら、
次々と、話してくれと言う、
頼まれごとが、やって来た。

小林正観さんの講演会でも、
正観さんが休憩している間、
少し話していてくれませんか、
と言われて、間を繋ぐことになった。

大王も正観さんと同じく、
話のネタが、たくさんある方です。
人生経験も、豊富なようです。

他にも大王の師匠が何人もいたようですね。

↑の動画の話は、一理あるとは、思うのですが、
私の友人で実家暮らしでメチャクチャ運気が高い、
と思う人もいるので、必ずではないと思います。

だけど、必ずでは、ないと思うのですが、
結構、多くの人には、当てはまるとは、思う。
私の友人の運気高い人は、例外中の例外ですね。

↓財布を見ると、その人の金運が分かる話。

だけど、ズバ抜けたお金持ちの人には、
宇宙の法則が適応されない所もあるようです。

結局。開運に必要なのは●●でいること。これだけ。 https://t.co/8jItzOMd51 @YouTubeより— 毛🦀@スピリチュアルブロガー思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) July 2, 2022

運の良い人は、いつも上機嫌。

その波動を宇宙が投げ返す。

私の父や爺さんなどは、
一日の大半は、イライラしていて、
よく怒る人でした。基本的に、いつも不機嫌。
その結果、負の連鎖。

だから、まず、不機嫌を辞めることが大事。

四六時中、上機嫌と言うことではなく、
一日の中の8割ぐらい上機嫌で過ごす。

勿論、10割、そう出来たら、
それに越したことはないのでしょうけど、
それだと、気付かぬ間に、
感情を抑え込んでいるだけとか、
その難しさが分かっているからこその、
8割の上機嫌なのだと思います。

金運がアップするすべての方法を試してみた

金運がアップするすべての方法を試してみた /フォレスト出版/櫻庭露 樹

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この本を読んでみました。

人でも、金でも、物でも、
それに執着すればするほど、
自分の運気は、下がるそうです。

それは、イコールで、それらが、
遠ざかると言う事でもあると思います。

年収1千万円でも貧乏な人は、
世の中に、たくさんいるそうです。
何故か?生活水準を上げているから。

貧乏脳であれば、いくら収入を上げた所で、
目の前の現実は、いつも貧乏と言う事です。

悪銭身に付かずと言いますが、
悪銭は、臨時出費が多くなる。

お金は、エネルギー。

正のエネルギーと、
負のエネルギーがある。

悪銭でなくても、
エネルギーが悪かったり、
淀みがあって溜(貯)まっていたり
流れて行かないお金は、
突然の臨時出費と言う形で出て行く。

私の人間観察の中で、人にも、
お金にもメチャクチャ嫌われている人と、
一時的に関わった事があります。

あの人以上の人をあれ以来は、
見ていないですが、お金が入っても、
その人の元から秒速でお金が離れて行く。

お金がその人の傍から逃げ出す事を
目の当たりにしました。

そう言う人をマイナス人間としたら、
お金が寄って来る人は、プラス人間。

お金は、エネルギー。
エネルギーとエネルギーの
等価交換であり物々交換。

プラスのエネルギーを
使えば使うほどお金が入る。

マイナスエネルギーばかりを
使っていれば、当然の事ながら、
出費や臨時出費は、増える。

日常的に、どのような、
エネルギー状態でいるか?
と言うことも大事だと思います。

お金がある人。幸せなお金持ち。
それは、プラスとなるエネルギーの
使い方をしている人。その結果として、
お金が寄って来るし集まって来る。

エネルギーの貯蓄と借金の話を
宇宙のコスモバンクと言うそうですが、
このコスモバンクの貯蓄が現実的なお金になるし、
このコスモバンクの借金が現実的な借金にもなる。

コスモバンクは、エネルギーのダムのような所だそうで、
必ずしも、お金と言うことではないようですが、
正のエネルギーと負のエネルギーが、
目に見える、運と言う形で現れるそうです。

お金も金運と言いますから、
運の一つでもありますよね。

この本の中に宝クジで
3億円を2回当てた人の話も、
出てくるのですが、この話も、
面白かったですね。エネルギーの話です。

理不尽な事も不幸に思える事も、
代償先払いと言うこともある。

この話を読んでいる時に、
思い出したのですが、私の知人も、
車を運転していて信号待ちの時に、
後から車をぶつけられた事があって、
たいして被害はなかったそうですが、
その日にスクラッチを2千円分買ったら、
100万円が当たっていたそうです。

本の話に戻りますが、
どんなに理不尽な出来事も、
必ず自分が蒔いた種があるそうです。
それは、時空を超えてやって来る。

幸福も不幸もバランスで成り立っている。

斉藤一人さんに奥様がいて、
その奥様が浪費家と言う話も、
はじめて知りました。

成功者の中には、敢えて、
マイナスの要素を作っておく。
と言う人もいるそうです。

そう言えば、ソクラテスの妻も、
とんでもない毒妻だったと言う話も有名ですね。

と言う言うことは、とんでもない毒親も、
人生バランスの中では、必要だったのかもしれない。

毒親に関しては、櫻庭さんの話ではないですが、
エネルギーの法則やカルマの法則で、
そん(損)な親やそん(損)な、
環境しか選べなかったと言う話もあります。

青森の神様と呼ばれた木村藤子さんの「魂のシナリオどおりに生きていますか?」を読んでみました。

木村藤子さんは、
テレビ出演などもされていたので、
知っている方も多いと思います。
スピリチュアルな世界では、
テレビ出演されている霊能者の方は、
たいしたことがないと言われることも多いですが、
そんな中でも、この方は、本物だと言う声も多かったです。

それを証明する一つの有名な出来事は、
飯島愛さんとの、やり取りですね。

番組中に飯島愛さんに、
木村藤子さんは、こう言いました。

「あなたは、今、芸能界を去ると必ず後悔する」

続けて、その後、
飯島愛さんの耳元で何かを囁きました。

それを聞いた飯島さんは、
何で分かるの?と驚いていました。

厳しいことを言う人としても、
有名らしいのですが、その理由も、
この本を読めば分かると思います。

しかし、それ故の誹謗中傷も多く、
大変な事も多かったようです。

私は、木村藤子さんに、
実際にお会いしたこともないし、
霊視をしてもらったこともないので、
あくまで、個人的な先入観になりますが、
表立って活動している有名霊能者の中では、
かなり信頼できる人と言う気がしています。

家系のカルマ

近年、スピリチュアルな世界で、
有名な人の多くは、カルマについて、
触れなくなった人もいますし、
カルマなど存在しないと伝えている人もいますが、

この本の内容は、結構、
カルマに関する内容になっていると思います。

魂のシナリオどおりに生きていますか? /学研パブリッシング/木村藤子 (単行本) 中古

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VALUE BOOKS

カルマとは、業。
良いことも悪いことも含まれる。

カルマは、過去世から引き継がれている。
それによって決められている部分が運命。

逃れられない定めもあります。

災い転じて福と為すと言う諺がありますが、
悪いカルマを解消し克服し、
良いカルマを積んで活かして行く。

死後、生前のカルマは、清算されるのですが、
そのカルマによって、次の人生のシナリオが作られる。

そのシナリオは、色んな存在達の協力の元に、
次の転生は、どんなモノにするかを、
自分自身の魂で書いて生まれて来る。

人生は、前世からの続きで、
カルマに応じた転生後のシナリオが、
用意されると言うことになるようです。

困難な状況こそが、
カルマの清算と言うこともある。

何故、その親、その家族、その先祖、
その家系の元へ生まれて来たかと言えば、
共通のカルマがある。
その中で克服すべき課題がある。

私も何となく思っていた通り、
家系のよくないカルマは、
同じ事を繰り返して、
連鎖しやすい傾向がある。

私の家系で言えば、
重度精神病のカルマと言うか、
毒親暴力家庭のカルマが、
連鎖していたように思います。

だからこそ、家系からの連鎖。
家庭内で同じ事を繰り返さない事が大事。

私の家庭の事で言えば、
暴力と怒鳴り声と悪口や文句。過干渉など。

これをキッパリ辞めるだけでも、
家庭内の連鎖は、
かなり断ち切れるのですよね。

毒親家庭なら大概、
似ている部分もあって、
同じ事が当てはまると思います。

親や先祖が直せなかった癖を
自分が直して行くお役目がある。

そうは言っても、木村藤子さんも、
色んな人の相談を受ける中で、
子供の問題は、親に問題が多い事が、
よくあると感じたそうです。

人間関係のカルマ

友人関係、恋人関係、会社関係、
あらゆる人間関係の出来事も、
カルマの貸し借りの清算の事がある。

しかし、必ずしもカルマで、
そうなっているわけでは、ない。

心が創り出していることもあるし、
魂の課題や成長の為と言うこともある。

人のせい。カルマのせい。シナリオのせい。
そうではなくて、自分の心に問題がある事も多い。

カルマなど存在しない?

木村藤子さんの話ではないですが、
スピリチュアルメッセンジャーの中には、
カルマなど存在しない。
思考の思い込みだと伝えている人もいます。

私には、どちらか分かりませんし、
どちらも正しいのかもしれないです。

カルマがあると考えると
苦しくて仕方がなくなると言う場合には、
カルマなど存在しない。思い込みだと
思っていた方が、いくらか、
気も楽になると思います。

ルンルで有名?植原紘治さんの「ゆるんだ人から目覚めていく」を読んでみました。

ひすいこうたろうさんが大絶賛されている、
植原紘治さんと言う方がいます。

以前、ルンルの本を読ませて頂いたのですが、
先日、久々に植原紘治さんの本が出ていたので、買ってみました。
前回のルンルの本と重複している部分もあるのですが、
それはそれで必要な事だとも思います。

本のタイトルも前回同様、
ゆるむと言う言葉が使われています。
結局、植原さんが伝えたいことは、
ゆるむの一言なのでしょうね。

人間は、気づかぬ間に、強烈な力で、
自分自身を抑えつけていると言います。
私達は、知らず知らずの間に、
思い込みや、捉われなど、色んなモノを抱え込んでいます。

その縛りを解き放つのがルンルだと言います。
ルンルは、デルタ波に導くものであるそうです。
音霊や言霊を超えた音の響きが大切らしい。
才能なども自分を硬い殻で覆っているから分からない。
それを打ち破るのがルンルであるそうです。
あの船井幸雄さんも、大絶賛されたそうです。

植原さんは、お釈迦様が大好きで、
インドのお釈迦様を周るツアーに参加されたそうです。
参加されたと言うか、植原さんが主催のような感じの
ツアーであったと思います。

そして、お釈迦様が悟った場所と言われる菩提樹の下に行った時、
植原さんは、何もエネルギーを感じなかったそうです。

だけども、そこから、少し離れた場所に、
エネルギーポイントを発見して、
あぁ、ここかぁと分かったそうです。

そして、ここが植原さんの凄い所ですが、
現地で行ったルンルで、お釈迦様のエネルギーを
越えようとしていたそうです。越えれなかったと思いますが、
越えようとする行動が、この方の魅力であると思います。

また、食事に関しても、植原さんの話は、
他のスピリチュアルな人が、
語っている事とは、視点が違います。
詳しい事は、この本の最後の方に色々、書かれてありますが、
菌などもある程度は、必要で、
今の若い子供などに、アレルギーが多いのは、
菌に触れていないからと言うような事も、書かれてありました。

それが、正しいとか正しくないとかは、私には、分かりませんが、
植原さんの話も、かなり説得力があると思います。

食事以外の事もそうです。植原さん独特の視点がありますが、
これこそが、真理かなぁと思うぐらい、
引き込まれそうな感じでした。
(私は、植原さんにお会いした事は、ありません。)

自分を満たして器をいっぱいにすれば、
自然と周りを笑顔にする事が出来る。
そこに、余計な力は、いらないのでしょう。

息を吐くときに、余分な力を吐き出す。

自分の殻は、自分と一体化しているので、
殻である事さえも、気づかないそうです。
気づけるとしたら、
せいぜい、自分の癖ぐらいのモノであるらしい。

だから、とにかく、余分な力を抜く。
その為に最も簡単な方法が、
息を吐き出すと言う事だそうです。

殻は、殻だと分からないので、
殻を破ろうなどと力まなくてもいい。

前回のルンルの本も面白かったですが、
今回は、CDがない分、本の内容が、
以前よりも濃かったような気がします。

これとは別の、最近読んだ植原さんの本には、
人と言う字は、人と人が支え合っている
と言いますが、漢字の成り立ちを見ると、
支え合ってなどいない。一人で立っている
と言うようなことなど興味深い話が幾つかありました。

ルンルで言う「ゆるむ」と言うのは、
通常、私達が認識している「ゆるむ」とは、
どうも違うようです。自分が渦の中心にいる。
台風の目の中にいるような感じであるそうです。

私は、それを体感していないので、
あくまで個人的な解釈になるのですが、
私が動かず周りが激しく動いているような感じ?

いや、私も動いているようで動いていないと言いますか、
漫画のドラゴンボールで、孫悟空の必殺技に、
身勝手の極意と言う技がありますが、
あれに似ているのかな?と思いました。

合氣道の藤平光一(とうへいこういち)さんの本を読んでみました。

合気道と言えば、塩田剛三さん。植芝盛平さん。
お二人が有名ですが、藤平光一さんと言う方も有名だったのですね。

藤平光一さんは、植芝盛平さんの所で合気道を学び、
大学卒業後は、陸軍に入り中国へ派遣される。
帰国後は、中村天風さんの所で心や気について学んだそうです。
その事が功を奏したのか、合気道でも10段になられました。

心身統一合氣道会

プロ野球の王貞治さんや長嶋茂雄さんも、
藤平光一さんから、氣の使い方について
指導を受けた事があるそうです。

二人共、プロ野球の世界で、
気の使い方を活かす為であり、
本格的に合気道を学んだわけではない。

王貞治さんについては、改善すべき所が、色々あったようですが、
長嶋茂雄さんは、既に、非常に良い氣の使い方をされていたようで、
指導すべき事は、何もなかったと藤平光一さんは、言っていたそうです。
長島さんは、最初から自然体であった。

合気道の達人に、そう言わせたのだから、
長島茂雄さんも、さすがですね。

王貞治さんも、荒川博さんと言う、
その業界では、かなり凄いと呼ばれるコーチのもとで
指導を受けていたのですが、その荒川さんが、
藤平光一さんの道場に連れて行ったと言います。

氣は、すべての原点である。

だから、あらゆるスポーツにも応用する事が出来る。

私は、色んな武道がある中で、
極めたら合気道が最強なのではないか?と思っています。
(極められた人は、非常に少数かもしれませんが・・・。)

と言うのは、空手にしても、柔道にしても、
ボクシングにしても、他の格闘技にしても、
結構、体重差、身長差、筋肉量などが影響していると思うからです。

それに対して、本物の合気道は、気の力、宇宙と調和した力を使うからです。

怒りや憎しみで立ち向かって行く者は、
合気道の達人の前では、手も足も出ないと思います。

相手の力を利用して、相手を倒す。
だから、どれほど、自分より腕力が強い者が襲ってきても大丈夫なそうです。
何故なら、その力自慢の方の相手は、己自身の力。そこへ合気道の達人が、
ちょいと力を加えると倒れる。このような事が出来たのが、
合気道の開祖である、植芝盛平さんや塩田剛三さんであったそうです。

しかし、その後、彼等のような人物が現れたと言う話を聞かないので、
合気道を極めると言うのも、想像を絶するほど大変な事なのかもしれません。

また、合気道の流れは、大東流柔術と言うモノにあったと聞きます。
大東流柔術を分かりやすく体系化したものが合気道になるそうです。

今回は、藤平光一さんの「氣の呼吸法」
と言う本を読ませて頂きました。

氣の呼吸法 全身に酸素を送り治癒力を高める 幻冬舎文庫/藤平光一【著】

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合氣道とは、心と身体を、一つに合一すべきもの。

呼吸は、人間、誰もがしている。

呼吸を変えれば、人生を変える事が出来る。

色んな呼吸法がありますが、
何秒で吸って、何秒止めて、何秒で吐くとか、
お腹をふくらませたり、へこませたりと言った、
難しい事は、一切、必要がないと藤平さんは、言います。

息を吐き出せば、また、自然に入ってくる。
自然にまかせた呼吸をする。

自然にまかせた呼吸の方が長続きする。

この本では、その自然の呼吸法について書かれてあります。

その為に重要となるのが、
臍下丹田(広い意味での下腹部)になるそうです。

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