プレアデス星訪問記を読んでみました。(著者・上平剛史)

ブックオフの100円コーナーで、
手にましたが思いのほか、面白い本でした。

2009年3月に初版が発行。

今、読んでも、凄い科学的な内容も含まれています。

ざっくり話すと著者の剛史さんは、
プレアデスの宇宙太子(エンバー)と遭遇し、
宇宙船に招待される。

そこで諸々の話を聞いたり、
見せてもらったりする。

地球人類の諸悪の根源は、紙幣制度。

これを社会の基礎にしているから、
欲望を募らせ、格差や差別が出来、
物質欲のエゴを剥き出して争ったりする。

地球の紙幣制度が人類を滅亡させる原因。

だけど、紙幣制度がダメだとは、言っていない。
これを、社会の基礎にさせている事が問題。

プレアデスには、紙幣制度は、勿論、ない。

地球の紙幣制度は、エゴが育ちやすい。

プレアデスは、愛と調和の星。
地球も一部は、そうなっていますよね。

少し話は、飛びますが、プレアデス星人も、
男女間の恋愛は、あるそうです。お互いに、
好きなタイプ、嫌いなタイプもある。

地球人と違うのは、基本的に争いは、ない。
誰かに攻撃をすることもない。

誰かに危害を加えたり、争ったり、憎んだり、
恨んだりと言う事は、ないそうです。

見返りを求めない愛。
誰かが問題を起こしても、
誰も責めたりしない。

相手の責任は、自分の責任。

高度に進化した星や生命体は、
相手を祝福する感情しか沸かない。

そう考えると、
地球人は、
まだまだ波動の低い
人種になるかと思います。

でも、プレアデスでも古い時代には、
争っていた時もあるそうで進化の過程では、
そのような道を通って行くのかもしれませんね。

惑星規模でもそうですが、
個人規模でもそうですよね。
人格が大人になるほど争わない。

人間の肉体を活かしているのは、
幽体、霊体、魂。本体は、霊魂。

霊魂を浄化し、高め、魂を進化させる。
その為に人は、生きているようです。

自分の本体(霊体・魂)を進化させるには、
神我に目覚めること。この本の中では、
真我ではなく神我と書かれています。

神我は、本来、万能で誰にでも備わっている。

これを自分の意思通りに使えれば、神のようになる。

私は、サイババさんとか、
ドラゴンボールの身勝手の極意を連想しました。

この本の中でも物質化現象の話が、
出て来ますが、思考、思念の力を使っているようです。

想像により、創造させ、物質化させる。

しかし、あくまで、神としての力なので、
エゴの力で、いくら力んだ所で無理だと思います。

コツとしては、自分の心を無欲の透明な心にする。

肉体を霊化する。元々、人間は、肉体の他に、
霊体を纏っているのですが、霊体を自在に操る
と言うことが出来れば、万能になる。
地球人は、エゴが多いから殆どの人は出来ない。

霊的進化すると、これらは、可能になる。

そう言えば、ヒマラヤ聖者の生活探求
と言う本の中でも同じような話がありましたね。

テレパシーは、心と心の対話。
時間や距離も関係ない。
感情や心がそのまま入って来る。

当然と言えば当然なのかもしれませんが、
プレアデスの科学技術は、かなり発達している。

それも調和して動くシステムとして機能している。
医学も進化しているので地球で言う所の障害児と言う人は、
生まれないような仕組みであるそうです。

手足がなくなっても再生できる医療。

学校教育は、中身こそ違いますが、
プレアデスでも共同生活の中で、
学んでいるようです。学問の知識よりも、
心の問題を重要視している。

そして、地球と同じ部分は、
それぞれの得意分野を伸ばすと言うこと。

船井幸雄さんの長所伸展法に似てると思います。

既に地球より遥かに進んだ技術が、
プレアデスには、ある。
それらを地球に提供するには、
地球人の心の在り方が大事。

プレアデスからしてみれば、
地球人は、まだまだ心の在り方が幼稚。

今、プレアデスの技術を提供しても、
おかしな方向に使われるし使いこなせない。
使えたとしても戦争の道具に使われる危険もある。

だから、アドバイスはしても、
技術の提供は、出来ないそうです。

心の在り方が変われば、
生き方が変わる。
一人一人がそうなって、
やがて社会全体が変わる。

また、プレアデスでも、
養殖の魚を食べることは、
あるそうですが、
肉を食べることは、ない。

それには、理由があって、
魚は、進化の段階で、
自分より霊格が上の存在に、
食させることで昇華される。

小林正観さんが、
政木和三さんの逸話として同じような、
話をされていたことがありました。

一方で、魚以外の四足動物などは、
それなりの霊格があるので、
殺戮された際に人間に恨みの
感情を持つことがある。

今は、スピリチュアル好きの人には、
肉を食べなくなった人も多いですが、

世の中の多くの人は、肉を食べている。
焼肉屋などは、それで生計を立てていますし、
いきなり、みんながみんな辞めてしまうと、
困る人も出て来るわけで、徐々にと言う所ですかね。

私も滅多に食べませんが、
近所の仲の良いおじさんが、
焼肉屋を経営しているので、たまには、
そこに行って肉を食べることもあります。

そして、人間同士でも、
霊格の高い低いはあるでしょうから、
無理に、みんながみんなに辞めろと、
言うのは、酷なことかもしれない。

地球の今の問題は、紙幣制度を
軸にしている事。競争社会。
学校教育もそうなっている。

プレアデスでは、
愛の奉仕活動がベースになっている。

宇宙船が光よりも速く動く技術もある。
そもそも、宇宙船とは、そう言うモノ。

プレアデスの科学技術は、
自然の中から取り入れたモノも多い。

剛史さんは、プレアデス星人から、
愛の重要性を学びましたが、
地球へ帰ってから自分の母親からも、
愛の重要性について聞かされました。

愛溢れる母親でした。

潜在意識と現実の話。潜在意識が現実?

顕在意識より潜在意識の
影響が大きいのは、有名な話。

潜在意識は、無意識領域とも言われます。

潜在意識には、
時間の概念がない。

相手と自分の区別が付かない。

外側には、何も無いとか、
自分一人の世界とか、
鏡の世界だとか言いますが、
すべては、潜在意識の反映。

かと言って顕在意識が、
どうでもいいわけではなく、
顕在意識と潜在意識で、
一つの意識。

一言で、自分の現実は、
自分の潜在意識で創り出した結果。

だけど、生まれる前に既に潜在意識に、
刻まれていると言いますか、
抱えて来たモノもあるようです。

それが過去世から持ち越したエネルギーだったり、
今世の設定であったり、課題だったり、
カルマと呼ばれるモノだったりするようです。

カルマは、ないと言う話もありますが、
なかったとしても、あると仮定した方が、
気づきが得やすくなることもあると思います。

潜在意識の書き換えセッションなども、
あるようですが、潜在意識の書き換えを
自分以外の人にやって貰うことは出来ない
と言う人もいます。

誰かに自分の潜在意識をいじる事は出来ない。

私もどちらかと言うと、
そうだと思っています。

しかし、書き換えを
誰かにやって貰うことは、出来なくても、
潜在意識のリーディングが出来る人は多い。

そう言う人に見て貰うことで、
何らかの気付きがあることもある。

潜在意識の書き換えセッションと言うモノが、
あくまで本人に気付きを促して、
本人が書き換えると言うモノであるなら、
それも意味があるのかもしれません。

ただ、私個人としては、
セッションをやったり、
スピリチュアルティーチャーなどの
活動をされている人の多くは、
何か中途半端な理解の人も多いかな?
と言う印象もあります。

潜在意識は、潜む。潜る。
普段は、気づきずらい意識。

顕在意識は、自覚できる意識。

現実は、潜在意識の反映で、
自分で創り出している。

かと言って何があっても、
黙って耐えれぱいい、
と言うものでもなくて、

伝えるべきことは、
伝えればいいし、
許せない人や事を無理して、
許そうとしなくてもいい。

斎藤一人さんが言っていた、
許せない自分を許します。
この言葉も深いですね。

また、幼少期における、
両親との関係性も重要のようです。
最悪な親だったとしても、
イメージの世界で書き換えが可能。

どのような出来事も、
とてもそうと思えなくても、
根底には、愛しかない。

外側や内側と言うのは、
分かりやすく伝える為の例えであって、
すべては、自分の内側で起きている。

外側に誰も居ないのだったら、
すべては、自分。自作自演。

何処まで行っても自分。私一人の世界。

誰かや何かも本当は、いない。

自分のフィルターを通して、
自分以外の人がいるように見えている。

この世は、幻想。幻。マーヤ。

スピリチュアルな話でよく言われる、
鏡に映し出された現実は、結果。

映し出された人や事を
いじっても、何も変わらない。

そこを変えよう変えようと
もがいても、もがいても、変わらない。

だから、鏡の元である自分を観よう。

他人と言う自分が映し出されている。

自分の中にそれがある。

人の振り見て我が振り直せは、
こう言う所から生まれた、
諺なのではないか?と思う。

人は、幽霊の影響を受けているのか?

まず、この世に留まり、
この世を彷徨っている、
幽霊と言うのは、基本的には、
波動の低い存在です。

視るには、低い周波数に、
波動を合わせる必要があるようです。

だから、そう言う存在を日常的に、
視ている霊能者の中には、
表情が暗くて重いような人もいます。

名前は、出しませんが、
昔、TV番組等で、
有名になった霊能者の中にも、
いましたよね。

霊能者の方の話を聞くと、
霊を見る為のスイッチのようなモノがあって、
ONとOFFを自由に切り替えているそうです。

視ようと思えば、視えるし、
視たくないと思えば、視えない。

そして、幽霊が見えなくても、
私達には、五感があるので、
感じると言う事もあります。

今回もDaiFitさんの話を
参考にさせて頂きますが、
パラレルワールドの視点では、
幽霊がいる世界もあれば、幽霊が、
いない世界もあるそうです。

予言などに関しても、
それが当たっているパラレルもあれば、
それとは、違うパラレルもある。

過去と今も繋がっていない。
自分で引っ張って繋げている。
自分で過去の出来事を今に、
連結させている。

あの時、ああで、こうで、
あんな事があって、あの人が、
どうたらこうたら、と言うのは、
大概、今と過去を繋げている。

思考は、過去や未来に、
飛びますが、体は、
いつも、いつでも、
今ここにしかいない。

そうは言っても、
過去が気になって、
仕方がない。
過去の思考が自然に、
沸いて来る。

長年の癖が定着しているから、
すぐには、変えれないかもしれない。

あるいは、
どうしようもない、
悲惨な出来事に、
遭遇した人ほど、
その出来事の理由が知りたい、
と思うのは、当然のこと。

ですが、
霊能者にしろ、
占い師にしろ、
視えるから、
当たるからと言って、
凄いわけではないので、

その人の日常、人格、人間性、
言葉使い、感情の使い方などを
よく見てください。

ネガティブ寄りな人なら、
同じような霊の類が寄って来る。

低級霊でも、よく視えたり、
よく当たると言う事は、出来る。

そして、霊能者関係なく、
ネガティブな感情を四六時中、
放って、ネガティブな言葉を
四六時中、言っている人も、
低級霊などに憑依されやすい。

脅したり、不安にさせたり、
傲慢だったりの霊能者は、問題外。

先祖がどうたらこうたら、
と言うのは、昔から、 
霊能者がよく使う言葉てすが、
それは、違うと言う話もある。

私も、違うと思っていたのですが、

いつだかに宇宙語の
伝授を受けた際に、 
私の潜在意識の
リーディングをしてもらい、

その方から、
外側には、何も無い。
家庭内のゴタゴタは、
あなたが先祖を嫌っているからだ。  

そう言われました。

これだけの文だと、
相手の人は、
インチキ霊能者だとか、
思うかもしれませんが、
その方は、霊能者では、ないです。
脅しでもなかったと思います。
  
実際に、私の家庭内は、
かなりのゴタゴタがありました。

父方の爺さん婆さんは、
私にやたら干渉していましたが、
私は、幼い頃から大嫌いでした。

そのような話を一言もしてないのに、
潜在意識を視たら分かったようです。

宇宙語の伝授を受けに行ったので、 
このような話をするとも思いませんでした。

先祖の祟りとは、 
違うのですが、先祖の
DNAは、流れている。
流れようとしている。

先祖を嫌っていれば、
それが逆流する。

しかも、先祖と言うのは、
爺さん、婆さんだけでなく、
遡れば、たくさんの人がいる。

スピリチュアルな話では、
身内関係で大嫌いな人ほど、
肉体を脱いだ後は、
実は、仲良しと言う話も、
よく聞いたりします。

爺さんも、婆さんも、
どうしようもない人でしたが、
そう言う役目があったのでしょう。

その潜在意識が視れる方が言ったことは、
私が爺さんの事を嫌っている事も、
当たっていた。その結果、DNA絡みで、
弟が精神異常者になっていた。

それは、分かったのですが、
爺さんが異常者だったと言う所までは、
視えていなかったようなので、

何故、爺さんは、あそこまで異常だったのか?
そして、そのような家系に私が生まれた意味。
私と、どのような因果関係にあったのか?

霊能者の方に視て貰う機会があったら、
この辺のことを聞いてみたいとも思う。

しかし、先祖が、
どうたらこうたらでと、
理由を付けて騙そうとする霊能者や、
本人がそう思い込んでいる霊能者も、
多いので気を付けてください。

これだけの文章を見たら、
私も騙されているだろ?
と思う方もいると思いますが、
騙されては、なかったと思う。

金額の問題ではないですが、
その時に使ったお金は、
1万円ぐらいだったはずです。 

あれから数年経ちますが、 
何かを買ってくれとか、 
何の勧誘もない。
あれ以来、会っても、いない。

相手の方に、
騙そうとする意図は、
まったくなかった。
インチキでも、ない。

だから、先祖関係が、
まったく関係ないとは、 
言えない要素もある。

大嫌いだった爺さんが、
死んだ後も身内関係の
ゴタゴタは、続いていました。

私のように先祖嫌いな人は、
ホ・オポノポノも、
一つの方法だと思います。

幼少期の体験や、
過去のトラウマなども、
思考と関係しているようで、
ネガティブ感情も出やすい。

毒親問題のスピリチュアル的な話は、
momoyoさんの動画も参考になります。

時に霊能者の力を借りないと、 
解決しない問題もあると思う。

家系的な事は、中々、
分かりずらい事もある。

祟りは、なくとも、
祟りのように思える事が、
起きる事もある。

霊能者を選ぶ必要は
ありますが、霊能者は、
自分で気づけない所の
アドバイスをしてくれる専門家。  

自分だけでは、
気づけない所を教えてくれる。
依存は、禁物ですが、自分が、 
腑に落ちる答えをくれることも、
あるでしょう。

しかし、私個人の意見としては、
地球や人々の波動が上がっているので、
従来の地球とは、違う。カルマや霊の
影響は、あまり受けない世の中に、
なっているとは、思います。
そこに意識を向けないことも大事。

ソマヴェディック

私のブログによくコメントを
くださるテユさんから、
ソマヴェディックと言う商品があって、
人気も高いと言うことを教えて頂きました。

少し調べた所、肉体、空間の
ネガティブなエネルギーを浄化して、
ヒーリング効果もある商品のようです。

パワーストーンブームがありましたが、
今、ソマヴェティックブームに、
なりつつあるようです。

と言っても私は、使ったことがないので、
実際に使用されたことがある方は、
感想を教えて頂けると幸いです。

仮に効果がなかったとしても、
インテリアとしてオシャレな見た目ですよね。

憑依

今、インドのakikoさんの
本を読んでいる所ですが、
憑依について少しだけ、
触れらていました。

エネルギーが低い霊体は、
この世にたくさんいる。
 
エネルギーが下がっている人も、
そのような霊体の憑依を受けやすい。

幼児虐待とか暴力暴言、
こう言うのも憑依が、
関係している事があるようです。

憑依は、霊体が、
くっついてエネルギーを
吸い取っている状態
でもあるようです。

憑依された人間は、
問題に問題を重ねる。

随分昔に、高橋信次さんの
本を読んだ時も憑依される側にも、
原因は、あるのだけど憑依されたら、
理性が利かなくなるので、
頭も体も心も乗っ取られ、
霊の操り人形と化すとあった。

つまりは、鬼滅の刃の
鬼のような状態。
 
だから、言葉も通じないし、
何か言えば、すぐキレる。

周波数。エネルギー。
私の家系で言えば、
とても低い周波数領域にいた。
それが日常だった。

人は、自分自身に不足を
感じている人ほど人に対して、
攻撃的になるようです。

父や爺さんや叔父や弟は、
まさにそれで四六時中、
誰かを攻撃して、怒って、
威張って、殴って、
悪口や文句が止まらない。

憑依されていたとしか、
思えない状態だった。

私の個人的な解釈ですが、
無意識領域の事も、
関係しているように思います。

自分が憑依されていなくても、
家族や周りに、そう言う人が、
いる事は、あるかもしれません。

私の爺さん婆さんも低級霊に
憑依されていたような人達でしたが、
肉体が亡くなっても、くっついていた、
霊は、残る。そして同じような
周波数の者にくっつく。

そう言う人達が多い家系だったので、
家系自体の周波数領域も低くなっていたと思う。

対策の一つとしては、
自分自身の周波数を高める。

ある程度の年齢になったら、
親兄弟身内であっても、
そう言う人達から距離を置いたり、
場合によっては、断ち切る。

その他の方法としては、
霊能者や、その分野の
専門家を頼ると言うことに、
なって来ると思うので、
やっぱり霊能者も必要では、
あると思います。

今風のスピリチュアルで言えば、
家庭内や家系内のゴタゴタは、
それだけ手放すモノを抱えてきた。
だから、手放しましょうと言うことになる。

「よひとやむみな」を読んでみました。

日月神示を岡本天明に降ろした神が、
現代の人々に伝える緊急メッセージ。

この本について出版社から、
以下のような紹介があります。

※「よひとやむみな」とは、
「世も人もみんな止まる」という意味。

※この書籍の出版にあたって、
「神示を、どこで、
誰が降ろしているかは、一切、開示しない」

という条件のもとで、刊行しています
(弊社にも知らされていません)。

「神示を降ろしている役目の人は、
世に出るつもりはない」とのことです。

お問い合わせにも
一切応じられないとのことなので、
弊社に問い合わせを
いただきましても
お答えできませんのでご了承をお願いします。

まず、私は、日月神示について、
すべてが正しいとは思っていません。

それは、この本にも言えるのですが、
そうかもしれないと思う所もあります。

日月神示と、
重複しているような部分も、
あるのですが同じ神が、
降ろしたメッセージなら、
それは、仕方ないですね。

あとは、人間が人間以外の
メッセージを翻訳する時、

100%そのまま伝えると言うことは、
難しいと言う話も聞いたことがあります。

肉体を持っている人間と、
その他の存在では、
周波数の違いがあるので、
それは、仕方がない部分もあるようです。

私は、本に書かれていることの
半分以上は、共感しました。

共感出来ない所は、
日月神示と同様、結構、
恐ろしい内容もあると言うことです。

恐れや不安に意識を向けさせる。
この辺は、う~んと言う気もします。

信念。信じた事が現実化する。
その点では、危険な要素もある。

一人一宇宙。

一人一宇宙と言うことは、
今、世界人口が80億人ぐらい
いると言われていますが。

80億通りの世界がある。
それぞれのパラレルも違う。

しかし、今の世界情勢、
日本国内の情勢を見れば、
そうなってもおかしくはない。

今の世の中に当てはまっている事。
近未来に当てはまると思える事。
そう言う内容も多い。

でも、人は、皆、それぞれのパラレルを
生きているので、必ずしも当てはまる、
と言う訳でもないような気がしました。

強く、厳しく伝えなければ、
と言うこともあるのでしょう。

読めば読むほど気づきが、
深まる本だとも思うので、
一日数ページずつでも、
読み返したいと思います。

悪い神に乗っ取られた人間が、
たくさん出て来て神の声だ!天使の声だ!
と申して皆を混乱させる。

それらは、九分九厘、邪鬼、邪霊。

それにつられて多くの人を集めると、
ますます、乗っ取られる。
戻れない道に迷い込む。

↑これは、今のスピリチュアル界隈の事を
言っているのかもしれないと思いました。

善いことが悪く映り、
悪いことが良く映る。

今の世の中の反応も、
その傾向が多いと思う。

スピリチュアルな話で、
外側には、何も無いと、
言いますが、その内側には、

垢、ゴミ、埃、怒り、妬み、
不平不満などの感情もある。

大掃除と言うのは、
世の中の大掃除でもあるのですが、

自分の中の大掃除。
そう言う意味合いもある。

我があれば、自分の声を
神の声だと勘違いする事もある。

相手への不満は、自分自身への不満。
相手からの不満は、相手自身の不満。

人間が見ている外界は、
己の鏡に映し出されている世界。

心が曇っていれば、
そのような世界が映し出される。

悪は、天使の顔をしてやって来る。
喜びを餌にしてやって来る。

悪神や邪霊は、
人間の我が餌となる。
欲や恐れや怒りが餌となる。

胸の奥に神聖な場所がある。
そこが御霊の場所であり、
神や宇宙と繋がる場所。
 
↑神社の奥ノ院のような所が、
私達の心の中心にあるようです。

そこに意識を置いて、
その静けさを味わうと、
やがて、神の気が、 
心に満たされてくる。

台風の目のような、
心の中心に、
意識を置けば、
周りのエゴや感情などに、
巻き込まれずに済む。

欲や感情は、
自分のモノでは、ない。
そこから離れて中心から観察する。

中心から離れると我や感情の渦の中。

意識を中心に置く。

中心から外れれば、
色々とゴチャゴチャしたモノに、
巻き込まれる。

P238の体の掃除。エネルギー浄化法
のようなモノは、すぐにでも出来るので、
いいなぁと思いました。

今、世の中で、色々な事が起きていますが、
今の世の中は、一度、壊れる。これは、
立て直しの為に良いことでもある。

前世からのカルマもある。
人を変えて似たような出来事が起きる事は、
そのカルマが解消されていないから。

自分の中に怒りや恨みを溜めていると、
さらに、それを溜めるような事が起きる。

かと言って相手に恨みを
ぶつけたりでと言う事では、ない。

怒りを怒りで返せば、繰り返される。

人を粗末にすれば、自分が、
粗末にされるような事が起きる。

外的世界は、自分の波動に応じた世界。

だけど、TVなどを通して、
間接的に見る世界は、
自分の波動とは、違う世界。

自分の鏡に映る家族や知人も、
自分の波動に応じた人達。
自分の波動が変わればそれも変わる。

外界に映るのは、
自分が映った人間。

エゴや邪霊は、よく喋る。
神懸りのほとんども、邪霊。

しかし、心の中心に悪は、入れない。

何事にも、まず、感謝。
はじめは、ママゴトでも良い。

心からの感謝の念は、
神と繋がる人間の波動。

ツイッターで有名?宇宙人foxさんの電子書籍「パラレルワールドを移行する方法」を読んでみました。

私も最初、宇宙人foxさんを
ツイッターで知りました。

ツイッターで面白い情報を
発信されていたので興味を持ちました。

ユーチューブもされているようです。

電子書籍も何冊か出されているようなので、
今回は、この本を読ませて頂きました。

全体的な文字数も、
少なかった感じなので、
サクッと読めました。

伝説の武術家・国井善弥(くにいぜんや)さん。

心技体と言いますが、
本物の武術家と言うのは、
力を超越した力を身に付けていると思う。

技と体を極められた格闘家や、
武道家は、たくさんいますが、
心までを極められた人は、
少ないのかもしれない。

これは、例えが悪いかもしれませんが、
空手家の大山倍達さんなどは、力技は、
最強だったかもしれませんが、力の領域を
超越出来ていなかったようなきもします。

合気道の植芝盛平さんや、
塩田剛三さんは、心の力。
宇宙や自然と調和した力を
使っていたと思う。

国井善弥さんも、そうだったのでしょう。
話だけを聞くと二人よりも、
強かったのではないか?と思えて来ます。

力を超えた力なので超能力とか、
その類に通ずるモノがあるような気がします。

小林正観さんは、超能力と人格の関係について、
話をされていたことがありますが本物の超能力は、
人格が向上すると使えるようになる。そこへ、
辿り着くまでに人格の試験が何度も来る。

人格が高まるほど試験内容も高度になる。
人格が未熟な間は、簡単な試験さえ来ない。

極真の真樹日佐夫さんも、
力止まりの人ではあったと思うのですが、
喧嘩に強くなるコツは、バーベルなどを
使った筋力トレーニングよりも、実践を
積み重ねる事だと言われていました。

しかし、国井善弥さんも、
異端児と呼ばれていたそうなので、
どうなのか?と思ったのですが、
本当の武術は、そうでは、ないと、
伝える熱が入り過ぎていた所があったようです。

確かに、いざ、実践に使えない武術は、
術でも何でもないし、演舞って、
踊りじゃないのですよね?

今の武道の業界でも使えない技が多すぎる。
少林寺などでも昔の少林寺と比べたら、
弱くなっていると聞きます。

勿論、技の危険性で封印されてしまった部分も
あるようですが、だからこそ、心の強さ、柔らかさ、
心技体の一番はじめに、心が使われているのだと思う。

国井善弥さんは、武道や武術が、
すたれて行く事を危惧しての意見や行動が、
異端児扱いされてしまった所だったのでしょう。

戦前の武道は、神道とも、
強い繋がりがあったそうです。

神人合一。自他一体。
相手の立場になり切れるからこそ、 
相手の心理や行動が読める。

自分より力の強い者の
力を利用して勝つ。 

力だけでは、
自分より力の強い者と、
出遭ったら、それまで。
剛の強さではなくて、柔の強さ。

人の意識は、奥深くでは、繋がっている。
本物の強さには、必ず優しさが伴っている。

自分の感情にまかせて、
狂うだけなら人格者では、ない。

国井善弥さんは、
鹿島神流の18代目継承者で、
幼少期から父より鹿島神流を
教え込まれたそうです。

その父親から19歳の頃、
外に出ることを命じられ、

佐々木正之進さんと言う、
新陰流の師匠の元で住込で、
教えを乞うことになる。

その師匠から最初に教わったことは、心眼。

人の心を見る眼。それによって、
人の考えが分かり、行動パターンが読める。

その頃、国井善弥さんは、まだ19歳。
連日連夜、無理難題を押し付けれれるので、
こんな道場は、逃げ出そうと思った。

しかし、師匠は、それも見抜いていた。

その後、技として最初の気づきを得たようです。

武術は、悟り。何かに気づいて体得する。

武士や戦場の戦士でも死を覚悟した瞬間に、
不思議なことが起きたと言う話を聞きます。

守護霊とか見えない存在に、
助けられたと言うことも、
あるのでしょうけど、
霊性が目覚めたとか、
そう言うこともあると思います。

武術。心技体の心とは、
結構、スピリチュアルに、
通ずると言いますか、
今のスピリチュアルよりも、
よっぽどスピリチュアルだったのではないか?
と言うような気もします。

体も動画で拝見した感じだと服の上からですが、
とても逞しそうですね。なんか分厚そうです。

3次元世界と5次元世界では、ルールが違う?

三次元世界には、三次元世界のルールがあり、
五次元世界には、五次元世界のルールがある。

三次元が重く厳しい所だとしたら、
五次元は軽く優しい所になるようです。

五次元世界は、ルールがゆるゆるになり愛が多い。

三次元ルールを五次元に持ち込んでいる人も多い。
でも、それは、昔話をしている状態になっている。

昭和時代は、こうだったんだぞと、
昭和時代のやり方を今の時代に、
押し付けている事に似ているのかもしれない。

でも、私達は、長い間、
三次元世界に浸っていたので、
いきなり五次元思考になれと
言っても無理がある所もあると思う。

だから、徐々に五次元世界に、
合わせて行くと言いますか、
馴染んで行く感じになるような気がします。

今は、三次元世界と五次元世界の
移行期とも言われています。

肉体を持ちながら三次元から、
五次元に移行すると言うのは、

宇宙の中でも、人類史上の中でも、
非常に珍しい体験となるようです。

でも、すべての人が五次元世界に、
移行するのではなくて、三次元世界を
そのまま突き進むと言う選択をする人もいる。

どちが良いとか悪いとかでもない。

極端な話、三次元世界は、
憎しみ、恐れ、争い、戦い、
などのネガティブ要素も濃かった。

五次元世界は、それらが薄れ、
愛と感謝の世界。許し合う世界。

三次元でも愛と感謝は、あったのですが、
ネガティブ要素も混ざり合った世界。

五次元世界は、ネガティブ要素が、
かなり薄くなっている世界のようです。

既に、そうなっている部分もあると思いますが、
三次元世界にも五次元世界にも、領域がある。

どちらの次元でも、自分の周囲にいる人。
自分の身近に起きることは、その次元のこと。

カルマや因果応報に関しては、
三次元の世界の出来事で、
五次元には、無関係なのかもしれませんね。

ただ、これに関しては、私自身が、
まだ、分かっていないので、
どちらの視点も必要だと思っています。
正反対の意見も参考になりますし、

みんながみんな五次元に、
移行している訳ではないので、
カルマや因果応報が、
作用している事もあるのでしょう。

五次元世界には、
そんなモノは、ないようですが、
いくら私が、ないと思い込んでいた所で、
それが作用しているなら何らかの
影響を受ける所は、あるでしょう。

DNAとか遺伝子とか、
自分だけでなく先祖からのモノも
流れているようですからね。

私は、この類の話は、あまり好きではないのですが、
私の家系的に、それがあるとしか思えない出来事も、
あったので、人によっては、未浄化霊の浄化が必要な
こともあるかもしれません。私にもあるらしいです。

3次元、5次元、関係なく、
この世に善悪は、ない、
と言いながら悪い事をしたら、
自分に返って来るとか、罰が当たる、
と言うのも矛盾しているのかもしれない。

しかし、因果応報も自業自得も、
自分で自分にやっている所は、
あるでしょうね。

そう言った意味では、
自分で自分に罰を当てている。

その事に本人も周りも気づかないので、
いかにも、因果応報があるように、
見えているのかもしれません。

この世を役者の舞台と捉えるなら、
悪人、悪役は、損な役回りと言いますか、

親鸞さんの、悪人の方が汚れ役なのだから、
役が上だ、と言うような、
側面もあるような気がします。

どうしようもない人は、
そのエネルギーを使い続けた
結果として、そのエネルギーに、
ふさわしい事が起きている事もあるでしょう。

一説では、地獄と言う場所も、
天国と言う所が、平和過ぎて、
刺激を求めて行っている、
と言う話もあります。

ああしたからああなった。これのせいでこうなのだ。理由づけをしたのは 、【いま】この瞬間のあなたの思考です。あなたが理由づけをする瞬間までは、どれも関連のない現象でした。— blueflame_bot(version1.0) (@blueflame_bot) August 16, 2022

私の感想ですが
寝て見る夢と似ている。

昨日、見た夢は、記 憶。

今日と昨日は繋がっていない。
昨日と今日に因果関係がない。 https://t.co/1kXkeDYmhN— 毛??@スピリチュアルブロガー思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) August 12, 2022

過去は、過ぎ去った。
過去に結びつけるから繋がる。

過去と現在の車両を自分で、
連結させているのかもしれない。

五次元世界は、どんな所?

5次元世界と言っても、
幅があって5次元世界の下の方〜
上の方まである感じらしいです。

5次元世界の下の方は、
まだ、3次元寄り。

下の方であっても隠し事は、
出来ない世界。世の中の事もですが、
心の中とか、そう言うことも。

隠し事をしても、
すぐバレるし明るみになる。

今の世の中を見渡しても、
既に、そうなっていると思います。

それは、もう必要ないから、
淘汰されているかもしれません。

【アセンション後の世界はこうなる!】 -5次元世界とは、どのような世 界なのか? | Aitree https://t.co/KV1sUxAjSj— 毛🦀@スピリチュアルブロガー思 考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) August 22, 2022

5次元世界の上の方に、
行けば行くほど透き通った世界で、

摩訶不思議とされていたことが、
常識になるような世界。

そして、人々が、 
調和していることが、 
当たり前の世界。

簡単に言えば、
天国のような楽園と、
言えるかもしれません。

逆に言えば、三次元の
下へ行くほど地獄的。

地獄の住人と天国の住人は、
同居出来ないので必然的に、
二極化と言う棲み分けになる。

3次元世界の上の方と、
5次元世界の下の方では、
それほど差がないので、
分かりずらいかもしれません。

5次元世界に3次元世界の
もう必要のない概念を
持ち込んでいることも、
あるような気がします。

三次元世界では、錘りを付けて、
暮していたような状態で、
5次元世界では、その錘が、
取れたので軽い。自由度も高まる。

私もまだよく分かっていない
所ではあるのですが、
スピリチュア ルな情報発信者の中でも
古い価値観に縛られている人達が
ちらほらいるような気がします。

私も人のことを言えたあれ では、
ないですが、新時代、新地球に、
不要となった価値観もあるような
気がします。#スピリチュアル— 毛🦀@スピリチュアルブロガー思考の治療院 (@3b48For6hcCrT4J) August 21, 2022

5次元にいるのに古い時代の価値観に、
縛られている人もいるような気がします。

スピリチュアル界隈で有名な人であっても、
そのような人もいると思われます。

老害と言いますか年齢層が、
上の人の方が、その傾向が、
あるように感じられます。

でも、3次元にしろ、5次元にしろ、
スピ界隈で、よく言われる外側には、
何も無い。自分が持っている周波数を外側に、
くっつけて体験しているだけ。

これも一つの事実だと思います。

自分の中にネガティブな周波数を
持っていれば、それを相手に、
くっつけて体験している。

だけど、私は、未だに、
統合ワークとか、あの類は、
どうも好きになれない。

単純に好みの問題ですかね?

スピリチュアル本。どんな夢も叶える神様の正体を読んでみました。(電子書籍)

まず、著者の方は、突如、
彗星の如く現れた人なのか?
と思いましたが、一部の人の間では、
既に有名であったようですね。

本の出版に合わせたビジネス上の
ブランディングも上手いなと感じました。
しかも、8月8日のライオンズゲートの日に発売。

電子書籍を読む前に、
インスタの方も拝見しました。

インスタの画像は、
はちまきを巻いた女性の顔。
源さんと言う名前。

源さんと言えば、
昔、パチンコのCR機に、
大工の源さんと言う台があって、
それを思い出しました。

この源さんと言う女性は、
大工などの女性職人なのか?

顔も美形。

最初のイメージは、
こんな感じでした。

さらにプロフィールを拝見すると、

澤田智子(さわだともこ)
通称:源さん(げんさん)

45年の執着を捨てて・・・。

45歳で、この顔。。若々しい。。。
しかも、5人の母。。。
執着を捨てた話も興味深い。。

借金2000万/家売却/家族解散

・・・苦労されたのですね。

しかし、一度、離婚した相手と再婚。
う~ん。面白い人だ。

と言うことで、本を読む前に、
この源さんと言う女性に、
結構、興味を持ちました。

源と言う名前は、
宇宙の源から、メッセージを
もらっているからだそうです。

インスタライブで過去の動画も
残っているようなので、
幾つか視聴してから電子書籍の方を読ませて頂きました。

本は、出だしから何か深い話で面白そうだと感じました。

スピリチュアルを分かったつもりで、
分かっていない私には、必要な情報が満載。

物語形式で、この物語の中に、
スーッと吸い込まれるような内容でした。

人生は、自分で創った台本通り。
厳密に言えば、魂の台本通り。

魂は、酷い出来事ほど、
楽しむことが出来るそうで、
ここが人間とのギャップなのでしょうね。

不幸、悲劇は、魂的には、
ヤッター。来たな~って感じ
なのかもしれません。

ワンネス星では、比較対象が何も無い。
幸せだけしかなければ、不幸が分からない。

大きいも小さいも、
太っているも痩せているも、
明るいも暗いも分からない。

至福が当たり前だと、
それ以外が分からない。

地球は、比較対象を体験できる星。
色んな思いや感情を体験出来る星。

遊園地のようなテーマパークで、
絶叫マシーンのようなアトラクションが、
いわゆる負の体験になるようです。

そう言えば絶叫マシーン好きな人は、
恐怖やスリルを楽しんでいますよね。

自分の心の中を
自分以外の人に、
映し出す鏡の世界。

喜怒哀楽も地球だから
体験出来る感情。

至福の感情だけしか
持ってなかったら、
悲しいも、怒りも、
恐怖も分からない。

ネガティブな体験も、
至福の感情だけで、
体験していたらワンネス星と、
何も変わらない。

まだまだ色々と書きたい所ですが、
ネタバレになるので、この辺で辞めておきます。

読むのに、それほど時間がかからない本なので、
繰り返し読むことで、その度に気付きが訪れる本。
そのような気がしました。

あと、インスタ動画で見た先祖の話では、

どう言う計算なのかは、
分かりませんが、自分の先祖を
40代遡ると一兆人になるそうです。

血の繋がりがある一兆人。

それを味方に付けるか、
敵にまわすか?
味方に付けた方が、
得では、ありますよね。

これについても、
一人の人生の中で、
批判と賞賛は、総量が同じ、
と言うことも言われています。

とても、そんなふうに思えなくても、
とても、そんなふうに見えなくても、

一人の一生の中で陰陽の
バランスが取れている。

一生の中で批判と賞賛は、
同じ量でバランスが取れている。

そう言えば、
小林正観さんも、
そのようなことを、
言っていたような気がします。

批判された量と賞賛された量。
これを天秤に載せたら同じ量。

だから、自分の人生の中に、
登場する批判役、悪役も大事。

源さんは、プラスが多くなると、
マイナスの役の人が現れるか、
マイナスの事を自分が起こす。

逆もまた然りで、プラスマイナスゼロ。
そのようになると言われています。

否定、批判や、
罵詈雑言を浴びせる
役目の人がいるから、
上手くバランスが、
取れているのですね。

そして、私なりの解釈ですが、
一人の人生の中で、
プラスマイナスの総量が同じでも、
個人差は、あるような気がしています。

個人差と言うのは、
大きなマイナスがある人には、
大きなプラスもあるし、
小さなマイナスの人には、
小さなプラスが来る。

だから、マイナスが大きいほど、
プラスも大きくなりやすいと思う。

カルマ抜き。カルマの精算。

スピリチュアルな話では、 
カルマなどないとか、
ネガティブを体験したくて、
その周波数を背負って、
生まれて来たと言う話もあります。

それも、一理はあると思いますが、
私は、どちらかと言うと、
カルマの話の方が正しいのではないか?
と思っています。

しかし、ネガティブな周波数を
背負って生まれて来た。
それも間違いでは、ないと思います。

例えば、100キロの重さを
背負って来た。その重さをカルマと
捉えるなら似てるかもしれません。

カルマの話と違うのは、
ネガティブが分からないから、
ネガティブを体験したくてと言う話。

カルマは、因果応報。
善因善果。悪因悪果。

生まれ変わり死に変わりの中で、
たくさんの業を積んで来ている。

例えば、戦時中や戦国時代の
過去生なら争いや戦いが日常。

今の時代でも、オレオレ詐欺やら、
その他の詐欺やらボッタクリやら、
闇金やら人を苦しめる職業がある。

生まれた時から親が、
ヤクザだった人もいる。

自分も覚えてないだけで、
過去世においては、
それに近い仕事を
やっていた事もあるかもしれない。

人の振り見て我が振り、
直せと言いますが、
我がカルマに気づけ、
でもあると思います。

人には、それぞれのシナリオ、
ストーリがーある。

悪人も、その道を通らないと、
体験出来なかった事や学べなかった事などもある訳で、
今は、その人にとって必要だから、
その道を歩んでいるとも言える。

普通に生きている人には、分からない、
気づきや学びや出会いもあると思う。

何故か昔から、貧困とか毒親とか、
障がい者とか、悪人の世界の人の方が、
理解が深い人がいたりもするものです。

話を戻しますが私自身も生まれて間もなくして、
地獄絵図のような環境。今思えば、
家を見ただけで結構なカルマを
背負って来たと分かる家だった気がします。

毒爺も毒親も私のカルマ抜き。
幼少期から壮絶でした。

許せない気持ちもありましたが、
私のカルマ抜きの為の悪役なら、
私が分かっていなかった。

カルマとは、人に与えた、
苦しみや悲しみの総量だと思う。

過去世において私が精神異常者で、
迷惑をかけていた事もあるかもしれない。

今世でも、
知らず知らずの間に、
カルマを積んでいるかもしれず、
だからこそ、人知れずにやる、
陰徳なども大事。

例えるなら、
目に見えないトラックに、
徳も業も積んでいる。

メチャクチャに運が良い人は、
恐らくは、徳が多い。
前世から持って来た徳分の
こともあるのでしょう。

人を苦しめたり悲しませた精算は、
それなりに大変な苦痛を伴うと思う。

そうでもしないとカルマが抜けない。

今、スピリチュアル業界で、
一部の人がやっている統合ワークで、
外れると言うのは、どうかな?とは、
思っていますが、私は、統合ワークを
やったことがないので、あくまでも、
私の先入観です。でも、すべて自分。

自分が映し出しているかどうかは、
別として、何かあった時に、
あの人が、この人がと、
相手のせいにしない。

そこは、共感します。

また、カルマの精算だったかは、
分かりませんが、不幸のあとの、
幸福と言うのも事実だと思います。
不幸の総量と幸福の総量が同じ。

南風さんの、この動画も参考になりました。
ネガティブ現象は、ジャンプアップ。

何でも噛んでもカルマと言う訳ではなく、
エネルギーや波動の結果としての事もあるでしょう。

私の大絶賛!お薦めのスピリチュアルブログ。shandraniさん。

他の記事でも、
ちょくちょく書いていますが、
shandraniさんのブログは、お薦めです。

shandraniさんのメインサイト

個人差があるので、
誰もが良いと思う訳ではないと
思いますが私が色んなスピリチュアルな
ブログや本を読んで来た中でも、
これは、凄いと思える内容でした。

言葉の例えは、
悪いかもしれませんが、
このブログを知るまでに触れて来た、
スピリチュアル情報が、
ガラクタに思えるほどです。

しかし、そのガラクタのような
スピリチュアルも大事な所は、
あったと思いますし、それらに、
触れて来ると言う経緯も、
必要であったような気がします。

shandraniさんのアメブロの方の
開始時期は、2018年になってました。
私が、このブログをはじめたのも、
2018年なので、
もっと早く知りたかった思いは、ありますが、
こう言うタイミングで知ることに、
なっていたように思います。

勘違いスピリチュアル

スピリチュアル界隈で、
よく言われている、
覚醒や悟りは、

多くの人は、
勘違いされているようです。

勘違いしている人達も、
勘違いだと気づかず、
そのような情報が拡散され、
スピリチュアル界隈で、 
定説のようになっています。

私は、色んなスピリチュアル情報に触れた中で、
思考は、雲のようなモノで放置しておく方がいい。

そう思っていました。

しかし、思考や感情も意味があって、
沸いて来ているので、それが沸く、

深い根っこの部分を
昇華させて行かないと
本当の覚醒には、至らないそうです。

非二元

非二元やノンデュアリティと
呼ばれるジャンルがあります。

あれは、あれで、素晴らしい所も、
あるような気がしていましたが、

shandraniさんに言わせれば、これは、
行き着く所まで行き着いた人が、
分かる事で、現状のノンデュアリティを
語っている多くの人は、
有名無名を問わず、
そこまで行き着いていない人が、
ほとんどだそうです。

そこまで行き着いていない人達が、
情報発信しているから、余計に、
惑わされる人達も多くなっている。

世の中の大多数の人は、
私を含め自我で生きている。

苦界

釈迦は、この世は、
苦界であると言われたそうですが、

shandraniさんは、
あらゆる苦しみは、
自分の自我の中に、
その種があるから、
体験していると伝えられています。

その種を取り出さない事には、
人を変え状況を変え、何度も、
同じような事を体験するそうです。

でも、苦しみを味合わないと、
その種は、取り出せないらしい。

苦しい体験をするなら、
その元である種に気づいた方が、
いいようですね。

種があるから、
その苦しみを体験している。

余談ですが、私、最近、 
歯が痛くて、数日間、
夜も寝れないほどの
激痛で歯の根の治療を
して貰いましたが、

自分では、
どの歯が痛いのかさえ、
分かりませんでした。

現実的に体験する嫌な事や、
苦しい事も、この根の
部分に気づかないと本当の
解決には、至らないそうです。

それには、内観が良いらしいです。

内観については、
shandraniさんのブログに
色んな記事がありますので、
興味のある方は、
読まれると、いいでしょう。

『内観も面白そうですね。』
https://t.co/pl223H5L8i #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) April 5, 2022

今は、地球の次元上昇に伴って、
悟っている人が、そこら中にいる
と言う話も聞いた事がありますが、

釈迦ですら苦労の末に悟りに至ったのに、
時代が変わったとは言え、

インスタントラーメンのように
簡単に悟りに至れる事は、
ないのかもしれないですね。

だから、今、巷に溢れているのは、
ダミーの悟りや覚醒情報が多いらしい。

色んなスピリチュアル情報が溢れていますが、
真に受けるは、魔に受けるの事もある。

むしろ、今のスピリチュアル業界は、
そう言う事の方が圧倒的に多いようです。

自我の洗脳

私達は、自我に覆われ、
自我の中で生きているので、
中々、本当の所が分からないのですが、

取り敢えずは、
自我の中で生きながら、
内観を進めて行くしかないようです。

魔境落ち

shandraniさんのアメブロと
本家の方のブログを読んでいると、

スピリチュアル界隈で有名な、
あの人も、あの人も、あの人も、
魔境落ちだったのかと。。。

このブログでも書いた人のことでは、
ないか?と思うような人もいました。

『shandraniさんの記事。続き。』
https://t.co/R6y0zYORgR #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) April 17, 2022

でも、誰が何を信じようが、
誰が誰を信じようが個人の自由。

だと思うので、個人の
判断と言うことになると思います。

だけども、何かの気づきの
きっかけにはなると思うので、

shandraniさんのブログは、
本当にお薦めです。

今のスピリチュアル業界は、
私も含め、知識で分かっている人は、
たくさんいますが、
本当の意味で解っている人は、
非常に少ないと思います

4次元スピリチュアル

shandraniさんに言わせると、
今のスピリチュアル業界は、

ほとんどが4次元スピと、
言われるモノになるそうです。

スピリチュアル業界を
賑わせている人達も、
4次元スピの部類。

それ故の危険もあるそうですが、
4次元スピと解った上で、
楽しむ分には、いいと思います。

だけど、3次元でやるべき事を
やらずして4次元スピに来てしまっている。

今のスピリチュアル界隈は、
そんな感じであるようです。

4次元や5次元、
それ以上の次元。

今のスピリチュアル界隈で、
その類で言われていることは、
ほとんど、すべてが4次元スピ内とのこと。

だけど、4次元スピが悪いわけでは、ない。
この道も通って行かないと本当の5次元には、
辿り着かないそうです。

4次元スピリチュアルと分かった上で、
その情報を楽しみましょう。

カルマ

shandraniさんの記事で、
カルマがあるとした記事が、
いくつかありますが、
カルマは、ないとも言っています。

カルマと言うのは、本当は、ない。

しかし、近年のスピリチュアルで、
よく言われているネガティブを
体験したかったからとか、
そう言う事ではなく、
致し方なく刈り取っている。

と言うことで、カルマが、
あるとした方が、
伝えやすいのだと思いました。

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