障がい者

自己愛性パーソナリティ障害は、治る?治らない?

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自覚がある自己愛性パーソナリティ障害なら、
治療もスムーズに進むと思うのですが、

殆どの自己愛性パーソナリティ障害の人は、
自覚が、ない。自分が正しくて、
相手が、間違っていると決め付ける。

そのような傾向がありますので、
中々、治療に結びつきません。

パーソナリティ障害とは?原因や診断・治療方法、周囲の接し方や仕事・ 生 活の支援先を紹介します|LITALICO仕事ナビ @litalico_snabi https://t.co/953UG8J3g7— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 9, 2022

まず、一つの方法としては、
手荒く感じるかもしれませんが、
徹底的に追い込んで弱らせる事。

でも、相手によりますよね。

この症状の人は、
すぐ怒ったり、
攻撃性を剥き出しに、
したりするので、

自分の安全を確保した、
状態でないと、
かなり危険度があります。

やる時は、その危険を
承知の上でやってください。

しかし、本来は、とても、
心が弱い存在ですので、
相手次第、状況次第、
と言う側面は、ありますが、
功を奏す事も、あるでしょう。

自己愛の強い人を追い込む時の注意点 https://t.co/CVbtf93gzy— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 9, 2022

事件や事故になる覚悟で、
やる事です。その方が結果、
警察等も動いてくれますからね。

措置入院などでも何らかの、
きっかけがないとなりません。

もう一つの方法は、
よく言われている事ですが、
関わらない事。放置する事。

だけど、親や身内や会社の人。
だったりすると難しいですよね。

その際は、関わりながらも、
心の距離を取る。身近にいるなら、

日常的に何かしらの問題を
起こしているでしょうから、

テープレコーダーなどを用意して、
証拠を残す。(精度の程は、
分かりませんが、今なら、
スマホのアプリでも代用できる
モノがあるのでは、ないでしょうか?)

その証拠を持って、
弁護士や医者や警察など、
専門機関で相談する。

この症状の人は、
上の者には、弱く、
下の者には、強い。
と言う傾向もありますので、
本人より上の立場だと思える人に、
関ってもらえるといいですね。

家族などの身内の場合は、
色んな専門機関を巻き込んでも、
いいと思います。それらの人達は、
仕事です。遠慮せずに、
頼る事も必要です。

それに、素人が自分で、
どうこうするよりも、
プロの力を借りた方が、
良いでしょう。

狭い家庭内の事は、
中々、表に出ない。

時には、事を荒立てて、
表に出した方が、
いい場合もある。

だけど、あくまで、
一つの方法であって、
関わらない。逃げる。断ち切る。
こちらの方が無難だったりもします。

北風と太陽

さらに難易度の高い方法に、
なるかもしれませんが、

自己愛性パーソナリティ障害の人は、
すぐに調子に乗る傾向がありますので、
徹底的に褒めて褒めて褒めまくる。

否定や批判は、一切しない。

この症状の人は、
幼い頃に受けた、
深い心の傷があったりします。

とても過酷な幼少期を
過ごしていたりします。

幼少期に心に大火傷を負って、
その傷が癒やされないまま、
体は、大人になっています。

幼い頃に親に賞賛された経験が、
皆無だったりもします。親に大切に、
扱われていなかったりします。

そこを解った上で、
心の傷に触れないように、

傷が癒えるように、
優しく接する。

それでも、何かあると、
こちらに非があると、
攻撃してくるかもしれません。

利用しようと、
してくるかもしれません。

なので、それなりの
知識も経験も必要。

適度な距離感を
保ちつつ接する。

相手に主導権を握らせない。

いざと言う時の為に、
自分一人で関わるよりは、
多くの人が関っていた方が、
いいとは、思います。

因果

自己愛性パーソナリティ障害の人とは、
関わらない方が良いと言われています。

しかし、親子関係など、
小さな子供では、避けようが、
なかったりもします。

このように、どうしても、
避けられない関係。
離れられない関係。

それは、宿命、因果、カルマ、
かもしれないのですね。

過去世で、自分が、
自己愛性パーソナリティ障害
であったり、幼児虐待を
していたのかもしれない。

また、親子関係ではなくとも、
この症状の人と、
関わる事になった人は、
関わらないとならない、
カルマがあったと言える、
かもしれませんね。

あるいは、自分の中の、
見たくない部分。
醜い部分を相手を通じて、
見せられているかもしれない。

観察

自己愛性パーソナリティ障害の人に、
共通項は、ありますが、それでも、
みんなが、みんな同じと言う事は、ない。

まったく同じに、
思える事もありますが、
十人十色です。

だから、まずは、
黙って相手をよく見る。
よく、知る。余計な事も言わず、
余計な手も出さない。

決め付けないことも大事です。

この症状の人は、口ばっかり、
と言う事も、よく言われます。

確かに、そのような側面は、
あるのですが、経営者などで、
目に見えた結果を出している人もいる。

症状も、私の感覚では、
強度、中度、軽度に、
分けられると思います。

強度の人ほど、
パターンが、
そっくりです。

普通の人は、絶対に、
関わらない方がいい相手です。

どうしても関わる事になった時は、
それも、勉強ですが、関わり過ぎて、
自分も一緒に路頭に迷ってしまわないように、
注意が必要です。

世の中には、この症状の人が、
結構います。知識だけで知るよりも、
実際に関った体験も、後に何かの
役に立つようなこともあるでしょう。

憑依

自己愛性パーソナリティ障害の人は、

自己愛ゾンビとも、
呼ばれるように、
本当にゾンビにしか、
見えない事もあります。

低級霊や、悪霊と呼ばれる
類の存在に、意識や体が、
乗っ取られている事も、
可能性としては、
あるでしょうね。

日下由紀恵『自己愛性パーソナリティ』
https://t.co/ev4oZdlxu3 #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 10, 2022

高橋信次さんの本を読むと、
その手の話も結構ありました。

憑依されると、
霊の操り人形のようになる。

『「見捨てられ不安」を霊的視点でみる。』
https://t.co/EuSwYnFk1y #アメブロ @ameba_officialより— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 10, 2022

自己愛性パーソナリティ障害の
治療法の一つに、集団精神療法があるようですが、
共同生活、集団生活も効果が出る場合もあります。

しかし、共同生活で、
暴れたりで問題を起こす事もある。
それで追い出されたら改善されないまま。

また、自己愛性パーソナリティ障害の人と、
関わる時に、集団で関わる
と言うのも一つの対策です。

自己愛性パーソナリティ障害の末路

自己愛性パーソナリティ障害について
分かりやすい記事がありましたので
リンクを貼っておきます。

験者から見た自己愛性パーソナリティ障害者の人生の最後を教えます

自己愛性人格

障害の末路

結論

結論的に言って、
自己愛性パーソナリティ障害は、
一筋縄では、治りません。

しかし、絶対に治らない事も、ない。
色んな気付が自分自身で分かると、
改善に向かうことも、あります。

関わった事がある人は、
強制的に何とかしたいと、
思うでしょうけど、

重症の人は、下手したら、
一生、精神病院で過ごしていても、
おかしくない状態だと思います。

関わる人は、あくまで、
補助的に気付きを促す、
きっかけを作るだけで、

本人次第と言う所を、
気長に待つしか、
ないと思います。

自己愛性人格障害の治療法 https://t.co/s8bVeiiywp— 思考の治療院666 (@3b48For6hcCrT4J) May 12, 2022

治っても、治らなくてもいい。

そのままの状態の、
その人と、どう関わるか?

おまけ

自己愛性パーソナリティ障害の夫に
長年連れ添っている妻と言うのも

性格的には問題なくても、知能が、
低めな人が多いような気がします。

まともな思考が出来る人であれば、
とっくに別れているでしょうから。

私が身内関係の奥様方を見て実際に、
関わった経験からもそうでした。

まともな判断が出来る女性であれば、
子供が小さかろうが何しようが
子供を引き連れてでも別れている。

子供にとっても、
自己愛性パーソナリティ障害の
被害に遭わないで済むので、
その方がいいでしょう。

そう言えば、私の爺さんの最初の妻。
私の父や叔父の母は、40代かそこらで、
死んだそうです。昔の時代とは言え、
短命でしたよね。爺さんと結婚した事の
心労で、そうなったのかもしれません。

自己愛性パーソナリティ障害は、
家系的な要素も絡んでいる事があるので、
結構、難しい問題なのですよね。

昔の時代は、情報が少なかったので、
自己愛性パーソナリティ障害と言う事が、
今よりも分かりずらかったとは思います。

今の時代でも知らない人の方が多いのですから。

でも、知らなくても、
自己愛性パーソナリティ障害の人は、
日常的な言動や行動が常識外ですから、
おかしいと思ったら自分の身内なり友達なりに、
まずは、相談した方が良いでしょうね。

そして、誰かを治すのではなくて、
自分の治療と言うことであれば、
治そうと言う気があれば、治るようです。

統合失調症なども、本人が治る気がないと、
プロの力を使っても治す事は、困難のようです。

ハッキリ言えば、本人に治る気がなければ、
プロの力を持ってしても、治しようがないようです。

自己愛性パーソナリティ障害の人を
私なりに見て来て思うのは、
皆、人格が幼稚だった。

と言うことは、
人格が向上すると、
治るのかもしれません。

そして、能力の高さと、
人格は、比例しない。

また、オカルト的な話としては、
ユリの花や蓮の花は、
イライラや攻撃などの
トゲトゲしいモノを
緩和する効果があるらしいので、

家に、そのような人がいる人は、
実際に育ててみる。あるいは、
家の中に蓮やユリの絵や写真を飾って置く。
気休めかもしれませんが、これも一つの対策です。

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