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親から愛されなかった人がなる?愛着障害。

更新日:

私も幼少期から、
親に愛されずに育ったので、
この愛着障害と言うモノに、
なるのか気になり調べてみました。

他の記事には、書いていますが、
私は、毒親育ちorゴミ親育ちです。

生まれて、言葉も喋れない時期から、
父親には、凄い勢いで、
怒鳴りつけられていましたし、

爺さんには、幼少期から、
虐待されていました。

小学生になったら、
父からの暴力もはじまりました。

まぁ、そう言う連鎖の家系です。

でも、小さい頃から、うっすらと、
正常な大人達ではないな。病気か?
と思うような事を思っては、いました。

犯罪と言う言葉こそ知らないものの、
爺さんは、そう言う事やってるなと、
感じた事もありました。

今なら、それらは、
間違ってなかったと分かりますが、
そう言う事が当たり前の日常。

父も爺さんも婆さんも、
叔父も自分達が、まともだと、
信じて疑わなかったですが、
異常者一家だったと思います。

愛着とは、主に幼少期。
0歳~5歳未満の間に、
親との間に作られる愛着。

この愛着は、愛情でもあり、
深い絆でもあるそうです。

この愛着が形成されないと、
脳神経が正常に発達せず、
攻撃的になり人間関係が、
うまく行かない事が多くなるそうです。

これは、父も爺さんも叔父さんも、
全部、当てはまる。と言うことは、
私にも、当てはまるのか?

ただ、私は、攻撃的ではないので、
そうでも、ないかなぁとは、
思っていますが、分かりません。

でも、5歳未満までの親子関係は、
その後の人生のベースになるほど、
重要になるそうです。

↑の動画を見ると結構、
当てはまると思いました。

でも、アタッチメント(愛着)は、
父親よりも、母親との関係が、
重要であるそうです。

幸いにして母親は、恐らくは、
毒親では、なかったと思うので、
それについては、良かったかな?と思う。

でも、以前、
そう言うことのプロに、
幼少期の体験を話する、
機会があったのですが、

自分の子供が小さい頃に、
虐待されたり、怒鳴りつけられたり、
している時に、黙って見ているだけで、

助けもしなかったのでしょ?
それも、普通の母親じゃないよ。

と言われた時に、そう言われれば、
そうだったかもしれないと思いました。

そう言う時に、
どう言う対応をすればいいのか?
そう言う事が分からない人でもありました。

母親も含めてバカ一家では、あったのですよね。
同じバカでも、明るくて楽しいバカ一家なら、
良かったかもしれませんが、どちらかと言うと、
陰湿なバカ一家だったので、何らかの影響は、
恐らく、今でも受けているような気は、します。

ネグレクトと言う用語があるようですが、

養育すべき者が怠る事、
と言うような意味合いがあるそうです。

自己愛性パーソナリティ障害も、
分かって欲しい。認めて欲しい。

そう言う所が強く出るので、
愛着障害の一種かもしれませんね。

5歳未満までの間に愛着が形成されないと、
脳機能や脳神経にも影響が出るらしいです。

肉体的な暴力。言葉の暴力。
それらも脳神経に影響を与え、
正常に機能しなくなる傾向もあるらしい。

しかし、これから子供を育てる人には、
この話は、役に立つでしょうけど、
5歳を過ぎてしまっている場合は、
どうしたらいいのでしょうか?

↑の動画によりますと、
心理カウンセラーに話すと言うのも、
良いそうなので、一つ前の記事に書いた、
ナリ心理学のカウンセラーさんなどを
頼ると言うのもいいかもしれませんね。

ナリ心理学って、なんですか???

でも、カウンセラーやセラピストであっても、
相手は、よく選ぶことが重要のようです。

自分一人で、今すぐに出来ると言ったら、
インナーチャイルドの癒しかな?と思います。

次に利他行動。人に与えると言うことでしょうね。

愛着障害がある人は、否定的認知に、
捉われやすいと言う事があるそうです。

親などの身近な人から、
否定や批判ばかりされていたので、
自己否定を払拭する為に、

どんなに小さな事でもいいから、
自分の為にもなって、人の為にも、
なるようなことを続けること。

最初は、気楽に出来ることの方が良いらしい。

ちゃんと、診断や治療を受ける、
と言うことも大切のようです。

私は、諸々の理由から、今の所は、
そのつもりは、ないですけどね。

↑のツイッター先のサイトによると、
愛着障害は、発達障害と、
合併しているケースも、
結構あるようです。

毒親と良親の違い・・・。

これは、私が、毒親と言う言葉も知らない、
中学生時代のことです。私と仲が良い友達の家に
よく遊びに行っていました。高校になってからも、
しばらくは、付き合いが続いていました。

私の両親と天と地ほどの差がありました。

物理的にも私の家は、狭く貧乏で借金もある。
その子の家は、広く大きく貯金も結構ある。

当時、中学生だった私は、
物理的な面は、羨ましいとは、
思っていなかったですが、

子供に対して肯定的な親が、
羨ましいと思っていました。

私の親、私の身内は、攻撃性が剝き出しで、
否定、批判、暴力、悪口、文句。これが日常。

高校時代に何度か、その友達の家に泊まりに
行った事もありましたが、家族が一丸と
なっている感じで温かい雰囲気が出ていて、
本当に私の親とは、違う事を感じました。

でも、カルマとダルマの違い。
徳がある家(親)と徳のない家(親)、
毒親と良親の違いを知るのに、

とても、参考になった人生経験だったと思います。

・毒親          ・良親

子供を大事に扱わない。  子供を大切に扱う。
子供を利用しようとする。 子供の成長を見守る。
子供をダメ出しする。   子供を褒める。
色んな人に嫌われている。 多くの人から愛されている。
怒鳴り声が飛び交う家。  笑い声が飛び交う家。
ネガティブ満載。     ポジティブ満載。
視野が狭い。       視野が広い。
心の懐が狭い。      心の懐が広い。
家の中が暗い。      家の中が明るい。

結果、親が嫌いになる。  結果、親を好きになる。
             (親に愛されることと、 
              親を愛することが当たり前の価値観。)

この、どちらも家系連鎖しているようです。

ナリ心理学で言う所のダイヤモンドと、
非ダイヤモンドの違いでもあったと思います。

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