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ナリ心理学って、なんですか???

更新日:

アドラー心理学なら聞いたことがありますが、
ナリ心理学って何ですか???

実は、shandraniさんのブログで
紹介されていたので知りました。

私の大絶賛!お薦めのスピリチュアルブログ。shandraniさん。

早速、ナリさんのアメブロを読んでみて、
面白そうだったので公式HPに飛んでみました。

ナリさんのアメブロ

ナリさんの公式HP

ナリ(本名 : タケダ カズナリ)

本名にナリと言う名前が入っていない。
ナリは、どうして付けたナリ??

プロフィールによると、
小学5年生の時に、ナリと言う、
ニックネームになったそうです。

要は、アダ名だと思うのですが、
何故、ナリだったのか?
これ以上は、どうでもいいので、
詮索は、やめておきましょう。

ナリ心理学とは?

難しい心理学用語は、使わない。

ナリさん自身は、心理学の勉強は、
結構、されているようです。

アドラー心理学とニーチェの哲学の
影響を、かなり受けているそうです。

でも、ナリ心理学は、心理学だけど、
心理学でも、ないそうです。

別に、心理学に正解は、
ないと、おっしゃっています。

なのですが、一番、大切にしていること。
それは、笑えることであるそうです。

そして、明日使える、
心理学ではなくて、
今日使える心理学。

多分、ナリ心理学って、
真面目なのでしょうけど、
ふざけた心理学なのでしょうね。

だけど、大いに役立つ心理学だと思います。

ダイヤモンド

ナリ心理学には、
ダイヤモンドと言う用語があるようです。

ダイヤモンドな人と、非ダイヤモンドな人。

ポジティブな人と、ネガティブな人、
みたいな感じなのでしょうか?

どうやら、そうでも、ないらしい。。。

悩みの根のほとんどは、
自己否定から生まれているそうで、
自己否定の反対の言葉がダイヤモンド。

ダイヤモンドになると問題が殆ど、なくなる。

上のツイッター先の記事を読んで、
メッチャ深イィ~と思いました。

だから、人気あるんですね。ナリ心理学。

自分がダイヤモンドか、
非ダイヤモンドかは、

1、社会に出てから、18-22歳以降
2、社会に出て10年後の30代以降

非ダイヤモンドの人は、
1か2で人生結構、マズイ、ヤバイ、
苦しいと言う状態になっている。

親が非ダイヤモンドだったなら、
子供も非ダイヤモンドになる。

2の方が露骨に問題が出るらしい。

カルピス薄めの人と、
濃いめの人の話も、
面白かったですね。

自己評価が過剰に高い人も、
人生が上手く行かない事が多い。

これは、私が、よく知っている、
自己愛性パーソナリティ障害の人にも、
当てはまるような感じだと思います。

自分を評価しない、
周りに問題があると思ってる。

自己評価は、過剰に高いけど、
社会からの評価は、非常に低い。

自分と向き合えない人の特徴も、
やたら攻撃的だったり、
やたら内向的だったりするようです。

人は、生まれた時は、
ダイヤモンドなのだけど、
まず、親に原液を薄められる人が多い。

でも、元々、ダイヤモンドとして、
生まれて来たのだから、思い出せばいい。

母親との関係は、特に重要らしい。

自分が母親のことを、どう思っているかが重要。

講師認定ビジネス???

ナリさんの公式HPを見ると
認定講座をやっているようです。

スピリチュアル界隈?
心理学界隈?で、有名な、
心屋仁之助さんが、

心屋カウンセラーみたいなのを
養成させるみたいなことを
やっていましたよね?

あれに似たようなモノでしょうか?

私は、心屋さんに、
あまり興味が沸かなかったので、
ほとんど、何も知らないのですが、

講師認定ビジネスって、
それで金儲けをして、
末端の人が損だけをするような、
ネズミ講みたいな所もあるので、
私は、あまり好きになれない所があるのですが、

ナリさんがやっている、
ナリ心理学 認定心理アドバイザーや、
ナリ心理学 認定講師の講座には、
単純に興味も持ちました。

実際に認定された人の活動を見れば、
分かる部分もあると思います。

今は呼び名が違うらしいですが、
ホームヘルパー2級とか、ああ言うのも、
そうですよね。認定がないとヘルパー2級の
知識や技能があると認められない。

ただ、認定ビジネスにも、
良いモノと、悪質なモノも、
あると言うことですね。

それに、ナリさんのセミナー等は、
すぐに、予約で埋まるらしいですから、
中々、会えない人かもしれませんので、

認定された、ナリさんの分身に会って、
話を聞く方が効率が良いかもしれません。

仕事の悩み

転職とか、今の仕事を続けようか、
辞めようかと迷っている人への、

ナリさんのアドバイスは、
仕事は、辞める為にある。

でも、この言葉を早とちりして、
捉えない方がいいです。

これも、ケースバイケースだとは思いますが、
我慢は、しない方がいいらしい。。。

我慢しないことは、イコールで逃げないこと。

(詳しくは、↑↓のツイッター先の記事を参照)

何故、ささいな一言に
過剰反応するのか???

本当にどうしようもない時なら、
仕方がないと思いますが、
何気ない一言に過剰反応する。

そんな人いますよね?

いませんか?いない方が、
幸せだと思いますけどね。

人間性が大人であれば、受け流したり、
気にしないような事を非常に気にする。

そして、過剰反応して怒る、殴る。
それが、私の身内の人達の特徴でした。

そこまでではなくても、
過剰反応する人は、職場などで、
ある一定数は、いるような気がします。

何故、ささいな一言に過剰反応するのか?

批判に過剰反応する

ナリさんの記事では、ないですが、
↑のリンク先の記事も参考になりました。

過剰にキレる人は、
意識では、人に対して
「優越感」を持っていますが、
無意識では、「劣等感」
「低い自己評価」しかありません。

これは、まぁ、そうだろうなと思います。

読書

ナリさんは、本を
出されているようなので、
アマゾンで注文しました。

届いてビニールの封を開けた時に、
まず、表紙が面白いと思いました。

そして、本の冒頭に、
人に言われて腹が立つことは、
自己否定の強さと書かれてあって、
面白いなぁ~と思いました。

同じことを言われても、
気にする人としない人がいる。

自己肯定が出来ている人は、気にしない。

バカにされていると思う時、本当は、
自分が自分をバカにしている。

自分をバカに出来るのは、
実は、自分だけであるらしい。

我慢の先にあるのは、我慢。

石の上にも三年とか、忍耐。
それも大切なような気もしますが、

それは、幸せになる段階で、
苦労と言う道も通って来ただけの話で、
前提にあるのは、幸せや楽しい。

幸せや喜びや楽しさが前提であれば、
一時の苦労の後の幸福が待っている。

しかし、耐えるだけの、
我慢の先に待っているのは、
また我慢すると言う状況。

我慢する人の周りには、我慢が集る。

我慢しなければいけない状況が集る。

我慢しないと言うのは、
我慢した時の感情を表に出すと言う事。

これは、時間差があってから、やってもいい。
紙に書き出して、蓋をした感情を出すこと。

我慢すると言うのは、
感情を表に出さない事。

人は、許せない人に似る?

子供時代の父親や母親との関係は、
人格形成に重要なようで、

母親みたいになりくないと
思っている人は、いずれ、
母親のような人になる。

父親みたいな人と結婚したくないなぁ
と思っている娘さんは、
父親に似た彼氏を作ったり、
父親に似た人と結婚をする。
そう言う傾向があるようです。

両親以外との関係もそうらしくて、
許せない人に似ると言う傾向があるらしい。

と言うことは、父や、叔父や、爺さん。
私も、どこかしら似ているのか???

重要なポイントは、嫌いなモノは、
許せば、どんどん離れて行くそうです。

加害者と言うのは、いつも、元被害者である。
そして、根底にあるのは、不安と悲しみの連鎖。

誰かをジャッジするのは、
ジャッジしている本人が不安だから。

支配的な人、高圧的な人、否定ばかりする人、
上から目線の人、自慢話ばかりする人。

こう言う人は、不安で不安で仕方がない。

このような人をナリ心理学では、
「チワワ」と呼んでいるそうです。

何かに怯えている。

ジャッジを減らしていく事で、
人の目が気にならなくなる。

人をバカにする事も辞める。

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