ビジネス マインド 世の中の事など 動画 日記

教育界の「さだまさし」/藤原和博(ふじはら かずひろ)さん。

更新日:

「朝礼だけの学校」と言うオンラインコミニティを
されている藤原和博さんと言う方がいます。
過去には、学校の校長先生だったこともあるそうです。

朝礼だけの学校

それ以前は、リクルート社で25年程、
働いていて、最前線で指揮を執られていたそうです。

経歴だけを見ると東大卒のエリートと言う感じですが、
顔も話し方も優しくて柔らかい感じがしました。

でも、やっぱり、
頭の回転は非常に速いですね。
話も面白くて役立ちそうです。

藤原さんが27歳の頃、仕事の打ち合わせで、
訪れた場所で偶然的に、さだまさしさんがいたので、
挨拶に行ったそうです。そしたら、さだまさしさんが、
あまりにも自分に似ていることに驚かれて、

その後、さだまさしさんの家に招待され、
さだまさしさんの、お父さんにも紹介されたそうです。

このエピソードを聞いて、さだまさしさんも、
面白い人だなぁと思いました。その場で驚いて、
似てる~で終わらせなかった所は、さすがですよね。

さだまさしさんも、昔、映画製作に失敗して、
何十億か借金を背負い、毎日、コンサートなどをして
30年かけて完済したと言う苦労人でもあったそうですね。

話をさだまさしんさんに似ている藤原さんに戻しますが、
藤原さんは、ブレストミーティング。
通称ブレストと言われる話をよくされています。
最初は、3人~5人ぐらいのブレストがいいそうです。

良いアイデアを出す為には、
バカな意見を、いっぱい出し合う。それを、
いっぱい出してから真面目なことを考える方が、
結果として良いアイデアが出て来やすくなるそうです。

会議などで商品開発やサービスなどを考えるのに、
あまりにも馬鹿な意見は、まず発言できないでしょうし、
仮に言ったり提案したりしても、大概の場合、
問答無用で却下されるか、怒られるかと言う具合になると思います。

馬鹿な発言を出しやすい雰囲気を作る。

真面目な考えだけでは、
同じことを考える人も、たくさんいる。

本題から離れれば離れるほど、
結果として功を奏することも多いようです。

バカな意見を出し合うのには、
頭を柔らかくして、広い視野で物事を見れる。

そのような効果もある。

脳の仕組みも利用されているそうです。

大多数の場合は、脳の拡張にもなるし、
自分一人の場合でも閃き脳が生まれる。

笑いの効用に似ている部分もあるのですかね?

短い時間の中で、
いっぱいバカな意見を
出すのもコツのようです。

1分以内に連想できるモノを
数多く出す練習をするのもいいらしい。

自己紹介も起承転結の転だけを伝えて、
相手に面白いと思ってもらえるかが大事
と言うようなことも話されていました。

これは、少し難易度が高いような気がするので、
練習も必要でしょうし、そもそも自分の自己紹介の
「転」の部分が、私を含め多くの人は、分からないと思います。

「転」と言われても・・・です。

コミュニケーションには、リスクも付き物。
そのリスクを恐れないこと。

ビジネスも足し算でなくて掛け算。

例えば、ネイル×サロン×アートなどで、
色んなモノを掛け合わせる。勿論、一つの、
分野で抜きん出ることも素晴らしい。

だけど、一つの分野で抜きん出るよりも、
確率的に掛け算ビジネスの方が簡単である。

わりと遅咲きで成功者になったパターンと言うのも、
恐らくは、後者の人の方が多いような気がします。

ホリエモンとの対談動画もありました。
何か親密そうな感じですね。

スポンサーリンク



-ビジネス, マインド, 世の中の事など, 動画, 日記

Copyright© 思考の治療院 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.