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実は、多い?風俗業界にいる軽度知的障害。

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今回は、外注記事と少し違いますが、
この度、閉鎖するブログ運営者様から、
閉鎖前に、二つほど記事を頂きました。

これが、二つ目の記事になります。

水商売や風俗業界には、
軽度知的などの障害を持つ人が
働いている事があります。

私も軽度知的ですが
手帳を貰ったのが30歳ぐらいの時だったので
それ以前は、キャバクラのボーイや風俗の店員、
パチンコ屋の店員、ポーカーゲーム屋の店員。

他にも工場や建設業などもやりましたが
わりとサービス業に従事していた事が多かったです。

軽度知的は、見た目では、まず分かりません。

だから、キャバ嬢や風俗嬢などにも意外と多く混じっています。

昔、私の知人で、私のように遅くになって
知的障害の手帳を貰った男性が20代前半までは、
地方のホストクラブで働いていて
ナンバーワンだった事もあったようです。

しかし、男よりも女性の軽度知的の方が
水商売の業界で働いている事は多いと思います。

以下は、知恵袋にあった意見です。
水商売は結局容姿だから。
知的障害の風俗嬢とか結構いますよ。
実際、風俗では軽度の知的障害や
発達障害がありそうな女の子が多く
働いているそうですよ。キャバクラだと
トークができないと無理ですが、
風俗ならほとんど行為だけなので出来るようです。

このような事があります。
私も風俗業界で働いている時や
客で風俗に行った時に
軽度知的っぽい子。発達障害っぽい子。
精神病っぽい子。色々いました。

確かに知恵袋の方が言われているように
軽度知的だとキャバよりは、
風俗向きかなぁと思います。

会話で成り立つ水商売は、
障害があろうがなかろうが
会話力もそうですが察知力など
気付く力が結構、求められます。

でも、名古屋のカリスマキャバ嬢だった
エンリケさんも発達障害だと
カミングアウトされたそうです。

だから、障害があろうがなかろうが
その業界で輝ける人は、いるのでしょう。

今のお水の店は、体験入店などを
設けている店が殆どなので
取り敢えず興味がある人は、
体験してみるのもいいと思います。

お水の子は、風俗なんかで
絶対に働きたくないと言う子も多いです。

軽度知的の子でも水商売は、
できる子もいるでしょうけど
対処術などが結構、必要です。

軽度知的でも出来るではなくて
人による。出来る子もいると言うことです。

むしろ、厳しいのは、男の軽度知的ですね。
幸か不幸か私は30歳まで障害者手帳もなければ、
自分がその症状だとも知らなかったので
その業界にいましたが障害者の世界しか知らなければ、
やっぱり難しいと思いますよ。仕事事態は、簡単ですが
ここには書けない、あれやこれやがありますから。

でも、男も女も自分に障害があると
気付かない状態で風俗やお水の世界で
働いている人は、多いとは思います。

だから障害があって
その業界で働きたいと思う人は、
自分には、そんな障害などないと思って
その世界に飛び込むのがいいと思います。
やってみなければ、分かりませんから。

まぁ、年齢にもよりますよね。
若ければ、若気の至りと言う事で
周りが大目に見てくれる部分もありますから。

軽度知的や発達障害の人が
水商売をやる時に一番気をつけないといけないのは、
変な客や変な同僚。利用しようとしたり
付狙ったりする存在を見抜いて身をかわす事。

昔ほどではないと思いますが
海千山千の人が多いですから
変な風に騙されてしまわない事。
このような事が察知できないなら
やらない方が無難だと思います。

あるいは、滅茶苦茶に頼りなって
あなたの事をよく理解してくれる仲間を作る事。
そうやって守られながらやっている人は、安全です。
何か遭った時に助けてくれたりします。

勿論、あなたが、その人の為に何もせず
見返りばかりを求めるようでは、それはないでしょう。

キツネとタヌキの化かし合い。
魑魅魍魎の世界。水商売にはそれがある。

風俗業界にもないわけではないですが
風俗嬢は、わりと、その部分に関してはノータッチです。

風俗嬢が楽かと言えば、そんな事はないですし
危険な部分もあるのですが、ちゃんとした店選びをすれば、
風俗嬢の方が守られている部分は、多いと思う。

水商売の店でも場末の店より
高級店の方が守られている。

だから、敷居が高く感じるかもしれませんが
はじめから高級店を選ぶのも一つの方法です。

そして、水商売を抜けた後に
40歳50歳になると、それはそれで中々、厳しい。
50過ぎても抜けられない風俗嬢も多いです。
それでも雇ってくれる場がどこかしらにあると言うのは
メリットかもしれませんが風俗嬢でありながら
その辺で働いている昼職の人よりも安月給の人もいる。

やるならやるで一時的にやって
ドカーンと稼いで辞める。これがお薦めですが
ドカーンと稼げる人も一握り。

でも今の時代の方が世間体は、いいかもしれませんよね。
昔だと10代20代が華。30歳過ぎて自分の店を持つ訳でもなく
雇われで水商売やってたらバカにされる要素もありました。

風俗嬢も同じく30過ぎてやってたらバカだと思われていました。
今は、熟女ブームなどもあって、そう言う店も増えて
それなりに受容と供給があると思います。

見た目がすべてではないですけど見た目はパッケージ。

何だかんだで見た目が良い女性の方が得をする。
見た目だけでもダメですけど。見た目だけで
ある程度はイケると言うのも、この業界。

中には見た目が全然ダメでも伸びる人もいる。
昔は、そう言うヤリ手も多かったですが
今は、どうなんですかね?

あと、昔と違うと言えば一時、
スカウトが増えた時代もあったし
色んな媒体が増え、店も増えたので
店選びをしやすくなったと思う。

逆に言えば悪い店も増えていると思う。

軽度知的で、その業界で働きたいと考えている人は、
その辺をしっかり選ぶ必要があると思います。

昔は、軽度知的があっても分からなかった要素もある。

だけど分かる人には分かる。それを察知して
本人には伝えずに、その人の良き理解者となっていた
上司や同僚と言うのも、それなりいました。
昔と今の時代。どちらが良いとは一概には言えません。

でも、この業界。歳は若くても考え方が
大人の人も多いですから飛び込んでみれば、
それなりに学ぶ事もあると思う。
お客さまから学ぶ事も多いでしょう。

男でも水商売をそれなりに長くやっている人と
そうでない人では、一概には言えない部分はありますが
同じ歳でも精神面で大人と子供ぐらいの差があったりします。
だから一度は経験しておくといい仕事かもしれないですよね。

お水や風俗の業界に行くと
一般社会では全然ダメだったけど
その業界では力を発揮する人も結構います。
だから、軽度知的障害の中にも向いている人は、
ある一定数は、いると思います。

細かい機微に気付けるかどうか?
と言うのも大きなポイントですね。

知的障害でも向いている人と言うのは、
一般の人が気付かない所。見落としがちな所に
気付ける力があると思います。

知的障害に限らずですが水商売で
ランキング上位に入るような人も
大概、その力は持っています。

やっていくうちに身に付く人もいるでしょうけど
私が色んな人を見て来た結果言える事は、
これは、元々の素質と言いますか
その仕事をやる前から備わっている事が多い。
人によっては、この事を天性の素質と言う人もいます。

男も、キャバクラのボーイと風俗の店員だったら
向き不向きもあるのでしょうけど
私が実際にやってみて思ったのは、
風俗の店員の方が楽でしたね。

キャバクラに限らずですが
お酒を出す飲み屋では、
酔っ払いの相手みたいな所もあるので
面倒な客が来るのは、よくある事です。

風俗の店員も店長もやっていた事ありますが
面倒な客は、キャバクラ時代の3分の1ぐらいでした。

私は、もうやらないと思いますけどね。

男は、軽度知的だと厳しいかもしれません。

発達障害なら、どうですかね?

人によっては、上手くやれるかもしれません。

自覚症状がない軽度知的であれば、
ヤンキーやヤクザと言う人種の中にも
一定数混じっていると思います。

水商売や風俗の仕事も底辺職と言えば、
底辺職ですから、そこに流れる軽度知的は、
わりと多いのかもしれません。

その他の業種でもそうですが、
軽度知的だと見た目では、まず、分かりません。
特に難しい仕事でなければ、こなせる仕事もある。

症状が露骨でなければ、多くの人は、
気付かないかもしれない。だけど、
見る人が見たら分かると思います。

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