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大嶋信頼さんの「支配されちゃう人たち」を読んでみました。

更新日:

私のブログに、よくコメントをくださる、
テユさんに、この本を教えてもらったので、
今回、読んでみました。本を読む前に、

人間の脳ミソは、すべて、見えない、
ネットワークで繋がっていて、時空を超えて、
影響を与えていると言うコメントを頂いていたので、
この本に興味を持ちました。

今回の記事は、
ネガティブな内容なので、
波動が重くなる要素も、
含まれていると思いますので、
閲覧注意の内容となります。

以下、閲覧注意。

私は、毒親育ちです。父や祖父や叔父が、
自己愛性パーソナリティ障害の家庭で育ちました。

父も爺さんも,幼児だろうが、
おかまいしなしに、
怒る、怒鳴る、殴る。
そう言う日常でした。

それで、自分のことは、
まともだと思っていました。

以前、亡なくなった人でも、
生きている人でも関係なく、

エネルギーの状態が、
見れる人に見て貰った時には、

父さんも、母さんも、爺ちゃんも、
あまり良いエネルギー状態では、
なかったですねと言われました。
(宇宙語のセッションの人とは、別の人です。)

宇宙語のセッションの人も凄い能力者でしたが、
爺さんの異常性までは、見えていなかった。
この方は、そこまで分かる人でした。

言われてみれば、確かに、その通りだった。

父や祖父母は、私も、
そうだと確信していたのですが、
母も、そうだったのかと思いました。

父や祖父母は、露骨に分かりやすかったのですが、
母は、そう言うタイプではなかったので、少し、
分かりずらい所もあったのですが、でも、やっぱり、
そうだろうなと思えることも多かった。

父や祖父母が強烈だったので、
母が、まともに見えていた要素もあった。

家の中は、怒鳴り声。悪口。文句。暴力。
それらが日常的。ささいな一言に過剰反応して、
怒鳴るか殴るか、その両方か。父も祖父も叔父も、
いつも、イライラを握り締めていたような状態でした。

人間性としては、かなり幼稚だったと思う。

ゲームの、ぷよぷよのように家系内で連鎖していた。

カエルの子は、カエル。異常者の子は、異常者。

異常者の大連鎖。フィーバー。

と言うことは、私にも、その可能性があるので、
気をつけないといけないのですが。。。

自己愛性パーソナリティ障害の事を
知っている人には、分かると思いますが、

鬼滅の刃の鬼とか、
龍が如く OF THE ENDのゾンビのような状態。

言葉が通じない所があります。

幼児や子供や女性などの弱者に威張り腐る。

劣等感の塊で、恥をかく事を非常に嫌いますが、
自身が恥の塊のようなモノです。

本来は、硝子のハート。
それ故に、ささいな事で、
烈火の如く怒り出す。

人間とは、少し違う生き物のような感じですね。

自分の思い通りにならない事や、
自分の思いと違う事があると気が済まない。

自分の知識として知らない事は、認めない。
その知識も、浅いし、狭い事が多い。

そもそも、現実は、思考の思い通りにならない事の方が、
圧倒的に多いと思う。その度にイライラしたり、怒っていたら、
その発信したエネルギーは、自分に返って来る。

ですが、それでも、また、人のせいにする。
自分に責任は、ないとしてしまうのが毒親。

自分のやって来た結果を見せられても、
また、人のせい。中には、ここで気付ける人もいる。
その時は、毒親卒業でしょう。だけど、大概、気づきません。

私の家の中のは、低いエネルギー。
低い波動で満ちていた。
それに見合った事が起きていた。

悪い意味での引き寄せの法則ですね。

自分が原因の事でも、
相手に責任転嫁してしまうので、
一向に自身に原因があるとは、気付かない。

どうしようもないのですが、
そう言う親元で育った連鎖反応。
(そうでないケースもあると思います。)

この連鎖を何処かで辞めない限り、
家庭内、家系内で、
似たり寄ったりの事が繰り返される。

昔風に言えば、カルマを積み重ねている。

しかし、親も環境も自分で、
選んで来ると言います。

家族は、カルマの繋がりが強固なので、
それを含めて親や環境を選んでいるのでしょう。

輪廻転生は、山手線のように、
グルグルしている部分があるような気がします。

この世と、あの世の仕組みは、
逆さまに出来ていると言います。

だから、一見、不幸だと思えるような、
親や環境を選んで生まれて来た人は、
もしかして、もしかすると、
運が良いのかもしれません。

光の世界へ還った時に、
ネガティブは、体験出来ない。

ネガティブな事を体験したくて、
生まれて来た要素もある。

エゴ(自我)は、それを、
とても嫌がりますが、本当の自分は、
それが体験したくて仕方なかった。

と言うことは、ネガティブパワー満載の、
家系を選んだことは、非常に面白い、
体験だったのかもしれない。

光の世界へと還った時には、
最高の、おみやげになっているのかもしれない。

絶叫マシーンが大好きな人が、
ジェットコースターに、
乗るようなことでしょうか?

とは言っても、魂や真我が大好きでも、
自我にとっては、苦痛でしかない。

毒親育ちと言うのは、
この世的には、色々と支障も多いと思う。

また別の視点で見れば、前世等の
カルマによる清算かもしれません。

それで、また同じことをやっていたら、
永久に、その中の輪廻から抜けられない。

繰り返しと言えば、毒親育ち故に、
インナーチャイルドがズタボロで、
家系内で繰り返されている。

自分の心が大火傷を負っていて、
その傷が元で子供に大火傷を負わせる。

家系のカルマが上流から下流へと流れる
と言うことも、そうだと思う。

無の精神療法(薬によらない統合失調症の治し方)

私の知る限りでは、家系内で、
爺さんが最大の迷惑な人でした。

自己愛性人格障害の迷惑爺ちゃん

家系内に何人もの異常者を
作り上げた人ですが、

爺さんにも、育ての親がいたはずで、
その人が、どんな人だったかは、
私は、何も知らない。

恐らくは、私の想像ですが、
まともな人では、
なかったはずです。。。

いや、突然変異のようなこともあるので、
そうでは、なかったのかもしれない。

先祖をずっと辿って行けば、
人類の祖先にまで辿り着く。

だから、人類皆兄弟。

どこかで何かが、狂い出した。

毒親育ちの人には、もしかしたら、
その修正作業の、お役目もあるのかもしれない。

スクリーンの外と言う視点で言えば、
ただ、単純に、起きるべきことが起きていた。

出来事は、現れては、消えて行く。

ですが、今回は、
スクリーンの中
と言う視点での話です。

でも、ついでに、外側、内側と言う話をするなら、
内側の自分を、外側の誰かに投影して見ている。

毒親家庭の家の中は、
暗い事が多いと思う。

環境と言う土壌でも、
異常者の方が育ちやすいと思う。

異常者であればあるほど、
自分では、気づかない。
自分こそが、まともで、
自分こそが正義だと思い込んでいる。

人様からエネルギーを奪う、
吸血鬼のように吸い取る人の事を
エナジーバンパイアと言いますが、

毒親は、自身の孫や子供からエネルギーを
奪い取っている事も多いと思います。

鬼が鬼を生み出し、ゾンビがゾンビを
生み出しているような事です。

内側が満たされていないと、
外に、外に、求める。

爺さんは、本当に、
内側が渇き切った、
ゾンビのような感じでした。

あんまり悪く言うのもあれですが、
こう言う表現をするのが、
一番、しっくり来るような状態でした。

そう言う役を演じるお役目だとしたら、
何故、あそこまで嫌われる役目を演じていたのか?
自我(エゴ)では、とても理解に苦しむ所です。

読書感想

支配。恐怖。不安。洗脳。コントロール。

毒親家庭の中では、よくある事です。

毒親が、よくやりそうなことですが、
これは、陰謀論などで、よく言われている、
闇の存在というモノも、同じ事をやっている。

と言う事は、毒親も、見えない何かに、
コントロールされている可能性もある???

そう言う電波のようなモノがあって、
それを受け取って、狂った人になっている?

低い電波と言えば、

憑依現象などもそうですよね?

生霊も、そうですかね?

家の中は、低いエネルギー、
低い波動が日常の状態。

そう言う電波をキャッチ
しやすい状態でもあったのでしょう。

支配者や支配者に支配されている人は、
人の悪口や噂話を楽しそうに喋っている。

支配者は、罪悪感を植え付けようとする。

毒親は、大概やっている事だと思いますが、
人を見極める簡単な材料でもあると思います。

低い波動が電波のように飛び交っているのであれば、
低い思考が見えない風船のようにたくさん飛んでいる。

それをキャッチしてしまうと、
陰謀論的な支配者の思惑通りと言う、
映画や漫画の中の世界のように、
なっている事もあると思う。

勿論、キャッチするには、
こちらも、低い波動になっていないと、
受信しないと思いますが、毒親家庭にいたり、
周囲に著しく波動の低い人がいれば、自身も、
低い波動の影響を受けている事もあると思います。

この本の著者の方も毒親育ちで、
はじめの方に、どんな環境で育ったか、
書かれてあるのですが、毒親は、
何処も似たり寄ったりだなぁと思いました。

毒親育ちの子供の日常は、
地獄そのモノのような感じです。

でも、毒親育ちの人が、この本を読むと、
子供時代の事がフラッシュバックする可能性があるので、
少し注意が必要かもしれません。私も、父の怒鳴り声が、
スピーカーのように日常的だった事を思い出しました。

しかし、子供時代なら仕方ないですが、
犬がワンワン吼えていても気にならないですよね?
人間がワーワー怒っていても犬が吼えているのと同じです。

ミラーニューロン

私は、この本を読むまで、
ミラーニューロンを知りませんでした。

簡単に言うと、脳の鏡。

緊張している人の傍にいると自分も緊張する。
イライラしている人の傍にいると自分もイライラする。

相手の脳の状態を的確に真似るから、
自分も、そのような状態になる。

これは、科学的にも証明されているそうです。

ミラーニューロンに距離は、関係ない。

だから、毒親の元を遠く離れても、
ミラーニューロンは、
親コピーのままだったりする。

著者の方は、学生時代の
仲間達からの、本物の愛に触れた瞬間に、
親のミラーニューロンから解放されたそうです。

毒親育ちの人は、子供時代~思春期に至るまで。
あるいは、大人になってからも、中々、
本物の愛に触れた機会が、ないと思います。

偽りの愛。幻想の愛。条件付きの愛。
それらを愛だと勘違いしていたりで、

本物の愛が分からない。本当の愛を知らない。
無条件に愛された経験が、なかったりします。

毒親は、自分都合の愛の事が多い。

毒親の親も毒親で無条件の愛を
受けていなかったりするので、
仕方がない所では、ありますけどね。

真実の愛。TRUE LOVE。

本物の愛に触れると解毒する。

誰も愛してくれないと思うなら、
まずは、自分で自分を愛すればいい。

著者の方は、本物の愛に触れて、
上手く行ったパターンですが、
長い間、本物の愛に触れたことがない人が、

本物の愛に触れると、パニックになったり、
拒絶反応が起きることもある。そして、
後から滅茶苦茶に後悔したりすることもある。

でも、これは、私の個人的な解釈ですが、
本物の愛を知る為に、愛のない経験をしていた。

そして、これが本物の愛かと解った時には、

愛溢れる親元で育った人達よりも
真実の愛を、より深く感じ取れるような気がします。

ここに辿り着く為には、昔は、出家と言うのが、
手っ取り早かったのかもしれません。

そして、出家しようがしまいが、
それは、大変な道であることもあるでしょう。

メチャクチャな毒親と共に、ずーっといると、
親が毒親だとも気付かないかもしれない。

離れることで見えてくることがある。

ミラーニューロンは、頭の中だけでやっている、
脳内暴力や脳内暴言にも反応するようです。

親兄弟だけでなく、夫婦、恋人なども、
ミラーニューロンに影響を与えている。

毒親育ちは、気づいていなくても怒りを溜めやすい。
怒りが滞留している。感覚が麻痺して、
それすらも分からなくなっていたりします。

毒親とのミラーニューロンを断ち切る。

それが、出来ない間は、親の脳内で作り上げた、
子供に対するイメージの影響を受ける。

子供にとっては、それは、ダメージでしょう。

道路にカーブミラーが設置してありますが、
ミラーニューロンは、脳内鏡。身近な人の
脳内のイメージを反射させる。親とは、特に、
この繋がりが強固なのでしょう。

先程も書きましたが、物理的な距離は、関係ない。

単純に言うと、親が子供をダメな奴だと思っていれば、
子供は、その影響を受けて、ダメ人間のような行動を
無意識の間に、してしまうと言うような事です。

親の脳内で、自分の子供は、バカで、
どうしようもないと思っていれば、
子供は、そのような行動をする。

逆に言えば、自分の子供は、
頭がいい。ちゃんとしている、
と思っていれば、それも、
影響を与えると言うことですよね?

少し話は、飛びますが、アルコール依存症患者は、
「人から見捨てられる不安」から逃れられる為に酒を飲む。

この一文も、面白いなと思いました。

私の爺さんも患者ではなかったですが、
アルコール依存症では、あったと思う。

そして、私の爺さんも、爺さんになるまで、
本物の愛に触れた事がなかった人、
だったのかもしれません。

その結果、内側が渇き切ったゾンビになっていた。

外に、外に、愛を求め続けていた。

毒親家系では、ゾンビがゾンビを作り出す要素がある。

だから、ミラーニューロンに物理的な距離は、
関係ないのかもしれませんが、毒親の元にいるよりは、
離れた方が、本物の愛に触れる機会は、増えるような気がします。

だけど、それを求めている間は、
その機会は、中々、訪れないとも思います。

毒親育ちの子供は、一度、親を完璧に、
捨てるような経験も必要かもしれませんね。

その時、親からのミラーニューロンから解放される。

その後、親と付き合いをするなら、すればいい。

しかし、本当にリセットされてないと元通りです。

それが出来ていないと、
親と物理的な距離を置いても、
連絡等を一切、遮断しても、
ミラーニューロン的に、
親の支配下のままです。

意識や体が一旦、死ぬような体験をしないと、
ミラーニューロンを断ち切るのは、難しい。

それぐらい大変なことだとも言えるし、
それは、意外と簡単であることもある。

そう言えば、以前、誰かが言っていましたが、
毒親育ちの子は、過酷な仕事を
選びやすい傾向があるようです。

人間関係が最悪だったり、
人の出入りが激しい会社だったり、
ブラック企業だったりと、

そう言う所を選びやすいようです。

それは、親や祖父など、脳内支配者の
ミラーニューロンの影響とも言える。

毒親育ちの子は、
過酷な仕事を選びやすいと伝えた人は、
仕事が長続きしない人も、毒親育ちの
共通項だと言われていました。

それも、ミラーニューロン的に、
やっぱり、そうであるようです。

この本の中では、自分の脳に影響を与えている人の事を
支配者と表現されています。その支配者の肉体が死んだら、
支配者のミラーニューロンの影響から解放されるのか?

解放されないようです。ここで一つの謎が解けました。

私の弟の昔の状態を他の記事に書きましたが、
爺さんのミラーニューロンの影響だとしたら納得です。

鬼滅の刃 猗窩座(あかざ)と私の家族のこと。

爺さんのミラーニューロンと繋がっていたなら、
宇宙語のセッションの時に言われた、
「あなたが先祖を嫌っているからだ」と言うことも分かります。
弟の脳と繋がって、爺さんが、
そのまま、生きていたようなことですから。

しかし、爺さんも、爺さんの支配者の、
ミラーニューロンの影響を受けて、
ああなっていたのかもしれない。

ミラーニューロンは、脳のネットワーク。
パソコンや携帯のネットワークに似ている所がある。

アクセスすると繋がる。

スピリチュアル界隈で人気があった、
「美しき緑の星」と言う映画の中で、
「切断」と言う言葉が使われて、

スピリチュアル界隈で、
流行ったことがありますが、
脳内ネットワークを一度、切断することで、
支配者の脳との繋がりを切断できるのでしょう。

「切断」とは、過去を切断し、
「今」と繋がることでもあると思います。

ミラーニューロンは、接続。
脳内ネットワークですから、
色んな人の思考に繋がると思う。

特に自分の脳の支配者と接続されやすい。

私の身内の人は、露骨に分かりやすい、
脳内支配者の人が多かったですが、

世の中には、良い親を演じながらの、
脳内支配者の人もいるようで、こちらの方が、
断ち切る難易度が高いかもしれませんね。

罪と罰

罪と罰は、存在しない。

しかし、自分が罪悪感を持ったり、
深い所で、そう感じていることに対して、
罰のような事が起きることは、ある。

親は大切にしなければとか、
親の言う事が絶対だとか、
その他の理由もあると思いますが、
親の影響は、かなり受けている。

親を捨てると罰が当たると、どこかで信じていれば、

親を捨てた後に、罪のようなことが起きる。

信じたことが現実化しているだけです。(深い部分で。)

親以外でもそうですが、自分で自分にやっていることです。

だから、すべては、自業自得であり、自己責任です。

外側の神などの存在が罰を与えることは、ない。

偽りの神なら、そう言うこともあるかもしれませんが。。

罰は、自分で自分にやっていることです。
誰かや何者かが与えているわけではない。

因果応報なども、ないのですが、
自分で自分にやっている、
と言う視点で見れば、
因果応報は、ある。

現実が自作自演と言うのも、
そう言うことなのでしょう。

毒親でも、親は、親。
捨てる事は、罪だと思っていれば、
親を捨てた後に、そう言うことが、起きると思う。

親を捨てて幸せになる人。親を捨てて不幸になる人。

しかし、ゴミのような親よりも、
大切にしなければならない人達がたくさんいるはずです。
それを親だからと、特別視してしまうような罠もある。

毒親育ちの子は、
親にゴミのような扱いをされながらも、
親をゴミだと思えないような根が優しい人も多い。

だけど、先程のミラーニューロンの話で言えば、
少なくとも、脳内では、一度、完全に切断する。

支配者とのミラーニューロンの繋がりを
切断する事は、ありのままの自分で生きること。

本来の自分で生きること。それは、努力も不要で、
一瞬の間に出来ること。だけど、切断するまでは、
繋がったままなので、支配者の脳の影響を受ける。

捨て切らないと、断ち切れない。

アプローチ

スピリチュアルな話でよく言われている、
親も環境も自分で選んでいると言う話。

それは、確かに事実かもしれません。
しかし、今、苦しんでいる人には、
綺麗事にしか聞こえないかもしれない。

優れたカウンセラーは、
その人に合った角度からのアプローチをかける。

思考や感情が自分のモノではなく、
自動的に沸いてい来るモノだと言うことも、
世の中の多くの人は、恐らく知らない。

思考は、ネガティブな方が、
出やすいようになっているらしい。

自動で沸き起こっているのですが選べる。

思考は、感情を引き起こす。

思考や感情は、邪魔なのでは、ない。

思考や感情が未来を創る。

それを分からせるのではなく、
今、その人に理解できる言葉、
今、その人の腑に落ちる言葉で伝える。

トラウマ理論

心理学には、トラウマ理論と言うモノがあるそうです。

この本にも、少し、そのことが書かれてあるのですが、
毒親が毒親である理由は、これかと思いました。

毒親家系では、幼少期に心の傷になるような事を
たくさん経験すると思います。その心の傷が癒されないまま、
大人になり、トラウマになっている事に、
気づかず幼児虐待などをする事もある。

そして、本人も苦しんでいるのですが、
気付かないまま放置されている事も多い。

いわゆる異常者と言う人は、
そのような人格になるトラウマがあると思います。

その傷が癒されていないから、
異常者は、異常者であり続ける。

しかし、カウンセラーにとっては、
症状の原因となるトラウマを発見する作業は、
忍耐と時間が必要で、下手なカウンセラーだと、
逆効果のような事をやってしまうかもしれない。
高度な技が必要であると思います。

今の症状とは、直接的には、
関係ないと思えるような事が、
原因となっている事も、よくあるようです。

食べ過ぎ。飲み過ぎ。不眠症。
それらのことでも、その原因が、
それとは、無関係と思えるような事と、
結びついている事があるようです。

この本の著者の方には、
催眠療法を学んだ先生がいるそうですが、
その先生は、無意識のことを心と呼んだそうです。

心=無意識

催眠誘導のことも書かれてありました。
それは、スピリチュアルな話で言われている、
ハートに聞けと言うことと同じでした。

優れたカウンセラーって凄いなぁと思いました。

厳密に言うと心=無意識ではなくて、
心と無意識が連動していることのような気もしました。

心の声が分からない人にも催眠誘導で誘導して、
その人自身に心の声が聴こえると言う内容でした。

私は、今、この本を読んでいる最中で、
まだ、読み終えていないのですが、
この、心の、やり取りの所が、
読み進めて来た中で、一番、
面白くなって来た所ですね。

色んなことを学んだ知識よりも、
心の答えの方が真理だったりすることが多い。

しかし、本当に重症と思える人は、
中々、治療に繋がらないとも思います。

加害者と被害者に分けるなら、
自らカウンセリングを受けようとするのは、
圧倒的に被害者の方が多いような気がします。

毒親と呼ばれるような人は、
まず、カウンセリングなどに行かない。
誰かに連れて行かれる事になったら、
恐らくは、怒り狂う事でしょう。

毒親と、その子供を含めた、その家族の事を
機能不全家族と言ったりもしますが、
機能不全家族は、ストレスが日常的に存在している状態。

だから、怒ってばかりいたり、おかしな事が起きる。

今は、情報なども多くて、
そう言う事にも気づきやすい要素がありますが、
情報が少ない時代では、同じ事が、
長い事、繰り返されて来たと思います。

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