スピリチュアル 読書

「生き方楽々ホ・オポノポノ」を読んでみました。

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マベル・カッツさんの本を読むのは、これで二冊目なので、
ホ・オポノポノの理解が、より深まったような気がします。

さとりのホ・オポノポノを読んでみました。

自分の現実に起きる、ありとあらゆることは、
自分の潜在意識の記憶の投影。その記憶を
クリーニングするのが、ホ・オポノポノ。

そもそも、私1人の世界なのだから、
私以外に責任は、ない。ホ・オポノポノでは、
過去の記憶をクリーニングすると言われています。

現実と言うのは、私の記憶が再生されている。

だから、ビデオテープのようなモノ。

目の前の現実に何が起きようが、
過去の記憶が再生されているに過ぎない。

その再生されている元を
綺麗にするのが、ホ・オポノポノ。

空っぽの状態、ゼロに戻す。

潜在意識は、イコールで、
インナーチャイルドであり、
感情的側面であり、この部分に、
すべての記憶が蓄積されている。

ホ・オポノポノのクリーニングでは、
この、インナーチャイルドが自動的に、
消去してくれるので、まかせていればいい。

そして、記憶の多くは、先祖から受け継いだモノもあるので、
自分自身に、まったく覚えがないことも起きる。

だから、クリーニングを続けることは、
ある意味、先祖供養にもなっているのかもしれません。

親の因果が子に報うと言う言葉がありますが、
記憶を受け継いで自分の現実として再生され、
体験しているなら、この言葉通りですよね。

私の家系や身内は、
結構、おかしな人と言いますか、
親や祖父母や身内に人格上の
問題を抱えているような人が多かったのですが、

それは、みんなが先祖からの記憶を
引き継いでいたからかもしれません。

問題のほとんどは、先祖からの
記憶に起因しているそうです。

私は、生まれて間もない頃から親や祖父母の
怒鳴り声や悪口ばかり聞いていましたが、
私の潜在意識の記憶の投影だったことを受け入れることが、
ホ・オポノポノで言う所の、すべて、自己責任と言う考え方。

すべての責任は、自分自身にある。

人格が幼稚な人ほど、
何でもかんでも人のせいにしますが、
ある程度、大人の人は、自己責任と言う
捉え方が大切になると思います。

入力と出力。

現実は、出力。
記憶は、入力。

問題は、自分の内側の投影なので、
すべて、100%自己責任と言う部分が、
ホ・オポノポノをやる上で、とても大切になるようです。

現実の、すべては、自分の記憶の投影。

私の記憶が、その現実を見せている。

近年のスピリチュアル話で言われている、
自分の現実は、360度、自分の意識の投影
と言う話と同じことかもしれません。

自分がスクリーンに映し出している。

そして、もう一つ別の角度から見ると、
自分が、スクリーンそのモノである。

すべてが、私で、
すべてが、私の投影。

問題と思えることが多いほど、
クリーニングの機会を
頂いているのかもしれない。

また、少し話は、ズレますが潜在意識の部分は、
自分だけでは、とても変えることが、

難しい部分もあるようなので、
その辺は、その道のプロを頼ってみるのも、
時には、いいかもしれませんね。

ホ・オポノポノでは、
どんなことも100%自己責任と言われていますが、

どうしても納得行かない。あの人や、
この人のせいにしてしまう。これは、これでいいと思う。
そう思えないのに、そう思おうとしても無理がある。

それだったら、先ずは、抑圧された感情を
吐き出したりする方がいいでしょう。だけど、人に向けて、
怒ったりと言うことは、あまり得策では、ないと思います。

そして、本当に、すべてが自己責任と受け入れて、
クリーニングを続けていると、自分がクリーニングしていない時も、
インナーチャイルドが代わりにクリーニングをしてくれるそうです。

100%自己責任。遠回りのようでいて、
これが実は、近道のようです。だけど、
自分を責める必要は、ない。すべては、
自分の記憶の再生でありプログラム。
そして、私の体も記憶で出来ている。

よく分からなくても、お風呂で体を洗う。
洗面所で歯を磨く。衣類を洗濯する。
それらと同じで、ホ・オポノポノは、
心と体と潜在意識のクリーニングを
日常的にやることのように思います。

すぐに効果は、感じられなくても、
続けることに意味がある。

むしろ、効果などに期待しない方が、
結果として、効果が出ることもあるでしょう。

ハワイの音

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