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「親がチャ」と言う言葉が流行ってる???

更新日:

最近、「親ガチャ」と言う言葉が流行っているようです。

私は、最初、「親ガチャ」と言う言葉を
聞いた時にスピリチュアル系の話だと思ったのですが、
世間一般的に使われている言葉のようですね。

それだけ一般的にスピリアリティが、
上がって来たのかもしれませんね。

しかし、スピリチュアルな話でよく言われる、
親も環境も自分で選んで来ると言う類の話とは違うようです。

親によって、いい人生にも、悪い人生にもなる。

これも、一側面としては、事実だと思いますし、
「親ガチャ」の話をされる方は、毒親と言う言葉を
普通に使われています。一昔前であれば、毒親と言う
言葉さえ知らなかった人が多かったような気がします。

毒親育ちの子供は、子供時代に大変な思いをされています。

一方で、良い親に育てられた人は、それらとは、無縁です。

ここが「親ガチャ」と言われる由縁のようですね。

ガチャガチャを回して親ガ出て来る。

当たりとハズレの親。

ハズレの親だと貧乏クジを引いたような
モノとして扱われているようです。

親や環境も自分で選んで来ているのですが、
「親ガチャ」の話も、よく解ります。私も、毒親育ちでしたから。

心理学系の話でも、幼少期に人格の大部分が完成され、
15歳ぐらいまでに、ほぼ、完成すると言われていますし、
毒親育ちの人は、インナーチャイルドがズタボロになっていたりもします。

ダルマ式と言いますか、雪だるまを作る時に、
雪を転がして、だんだん大きくなるように、

毒親家系では、それが、ずっと続いて大きくなる。
良親家系でも、それが、ずっと続いて大きくなる。

上が家系のカルマで、
下が家系のダルマと言えるかもしれません。

上が不幸の大連鎖で、
下が幸せの大連鎖。

凶悪事件も人格障害者も連鎖の結果として、
そうなっていることも、あるようです。

そう言った意味で、「親ガチャ」と言う言葉は、
中々、確信を突いてるかもしれないなぁと思いました。

私も、毒親育ちでしたから、こんな親なら、
本当に、いない方が良かったと思っていました。

今と過去は、関係ないとは言いますが、
潜在意識的に影響を受けていたりもします。

潜在意識も自分で変えられる部分もありますが、
幼少期等に自分が信じ込んで来たことは、
木の根っこのようなモノで、自分では、
中々、気づけなかったり、
書き換えが難しい部分もあるようです。

その辺は、誰かを頼って発見したり、
書き換えて貰うのも良いと思います。

現実を、人生を、ゲームに例えるなら、
「親ガチャ」で、ハズレを引いた人は、
難易度の高いゲームをやっているとも言えます。

ドラクエで言うなら、レベルの高い勇者。
敵で言うなら、メタルスライムやクッパのような
親を選んで来たとも言えます。だから経験値は、大きい。

地球にネガティブを体験しに来たと言う話をしても、
良親を選んだ人より経験値と言うモノは、大きい。

だけど、難易度の高さ故に
自分も毒親になってしまったり、
同じように狂ったような
人格になってしまう人も、また多いと思う。

毒親育ちの人は、子供時代に
親から愛されたと言う経験をすることが、
まず、ない。あるいは、中々、ない。
良親を選んだ人なら、それらは、
当たり前のように、当然のように経験していることです。

毒親育ちの子供は、つまらない。悲しい。怒り。
それらの感情を沢山、溜め込んでいたりします。

その影響もあってか、「親ガチャ」で、
ハズレを引いた人は、その後も、
不幸と思えるような人生を歩みやすく、
アタリを引いた人は、幸せな人生を歩みやすい。
これは、私の親に当てはめてもそうなっています。

自己愛性人格障害の迷惑爺ちゃん

だけど、親ガチャでハズレを引いた人でも、
幸せになった人は、たくさんいると思います。
それは、難易度の高いゲームをある程度、
攻略できたからかもしれません。

引き寄せの法則で言う所の、
いい気分になると言うのも、
良親に育てられた子供は、
そうなる機会が多く、
毒親に育てられた子供は、
それとは真逆の気分になりやすい。

だから、ずっと親元にいては、
この難易度の高いゲームの攻略は、
厳しいかもしれませんね。

「親ガチャ」と言う言葉は、
中々、奥が深い言葉かもしれません。

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