スピリチュアル 読書

「宇宙人が教える ポジティブな地球の過ごし方」を読んでみました。

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今は、2万6千年周期の転換期と言う話があります。

並木良和さんが、この話を有名にされたと思いますが、
サアラさんや他のスピリチュアル界隈の有名人が、
同じような話をされています。

そんなモノは、存在しないと伝えている人もいますが、
今ここにおいては、それがあると言う前提で話を進めます。

今は、目醒めることを選択するか、しないかの分かれ道。

この時期に、コロナ騒動が起きたことも、
それなりに意味があることのようです。

こう言うと語弊と言いますか、
誤解も生じるかもしれませんが、
コロナも一つの愛の形。

眠りの世界と目醒めの世界は、
以前から言われていた地球の
二極化の話でもある。

2023年の終わり頃に針の目の穴を抜ける。

針の目は、分岐のトンネルのようなモノで、
抜けた後は、ポジティブな地球と、
ネガティブな地球に分かれるそうです。

大きく分けたら二極化ですが、それぞれの中で、
さらに分かれ、多極化して行くそうです。

これは、アセンションとも関係していて、
目醒めを選ばなかった人。ネガティブな地球に行った人達は、
今世では、アセンションを体験することは、ないようです。
(諸説あるので必ずしも、この話が正しい訳でもないと思います。)

バシャールが言うには、今は、ちょうど、3次元密度から、
4次元密度を移行しているような状態なのだそうです。

2023年の終わり頃までは、
世の中的にも、個人レベルでも、
大変なことを経験する人が多くなるらしい。

世の中を見れば、今、そうなっていると思いますよね。

アセンションをしない人も、目醒めを選ばない人も、たくさんいる。
だけど、それも経験だから問題ない。魂が、それを望んでいる人もいる。

宇宙は、絶対に無駄なことをしない。対人面のことであれ何であれ、
その時、その人に、それが必要なことだから起きている。

例えば、騙す人と騙される人。盗む人と盗まれる人。
これも相手がいるから成り立つ一対。
磁石のS極とN極のようにペアなのだそうです。

思考、周波数、波動、シナリオ、いずれにしても、
それを引き寄せる何かがあったから引き合っている。

そこには、学びが必ずある。

自分の思いが現実と言う物質界に投影されている。
目の前の出来事は、自分の周波数によって起きている。

自分にとって、心地良くないことが起きているなら、
捉え方を変えて、周波数を変えない限りは、同じようなことが続く。

今、目の前で起きている現実は、変えられないし、
目の前の人を変えることも出来ない。変えられるのは、

自分の思いや感情。そして、これが周波数。

出来事に対する捉え方が、
ポジティブになると、
体験する現実も変わって行く。

逆に言えば、ネガティブな捉え方をしていれば、
いつまで経っても、そこから抜けられない。

この積み重ねと言いますか、この極みが、
二極化の話になってくるのかもしれません。

自分軸と他人軸

スピリチュアルな話では、
自分軸と言う言葉をよく聞くと思いますが、

自分軸を簡単に言えば、
自分の現実に起きることは、
すべて自己責任だと分かっていること。

一方で他人軸とは、何でもかんでも他人のせい。

あの人が悪い。この人が悪い。親が悪い。
環境が悪い。会社が悪い。世の中が悪い。

ここまで、あからさまなのは、分かりやすい例えですが、
油断すると知らず知らずの間に、これをやっていたりします。

何か起きた時、他人に責任転嫁するのは、他人軸です。

他人軸のオンパレードのような人もいますよね。
すべてを人のせいにする人。いつも、いつでも、
自分以外の誰かが悪い。自分に責任を持たない。

そして、こう言う人ほど、自分が原因で、
諸々のことを招いているのですが、それでまた、
人のせいばかりにして相手を非難する。

自己愛性パーソナリティ障害の人は、
特にと言うか、その傾向が強いですよね。

自己愛性人格障害の迷惑爺ちゃん

自己愛性パーソナリティ障害の人が起こした事件。。。

でも、ある意味、他人軸で生きている人か、
自分軸で生きている人かの見極めは分かりやすい。

他人軸の人ほど、
自分が原因の事を責任転嫁するので、
非難や文句が多くなる。

自分軸であれば、非難や文句は、
まず、出ないのですね。

被害者意識と言うのもそうで、
自己責任から離れるのは、他人軸。

でも、とても、そうは思えないこともあったりするので、
その時は、仕方がないとしても、後で気付くことが大事。

自分軸にいないと自分の現実を
自分で創り出すことは、出来ないそうです。

そして、他人軸でいると結局、自分が損をする。
自分軸でいると結局、自分が得をする。

自分軸と他人軸とでは、結果も全然違ってくる。

自分軸と言うのは、ちゃんと自分のことも大切に扱うこと。
豊かさと言うのも、自分を愛していないと受け取れない。

目醒めや、覚醒や、アセンション。
これらは、他人軸で生きているのであれば、
話にならないようです。

また、スピリチュアルな話では、
ハートの声を聴けと、よく言われますが、

ハートの声を聴く簡単な方法は、
自分の胸に手を当てて、
心臓の鼓動を感じること。
そうすると自分に集中できるそうです。

他人と自分と言いましても、
内側の自分を他人に投影して見ている。

他人とは、自分を知る為にあるとも言える。

自分が変わることで世界が変わる。

逆に言えば、自分が変わらなければ、何も変わらない。

現実は、自分が創り出しているとか、
外側には、何も無いと言いますが、

100%自分で創り出して自分で受け取っている。

だから現実は、自作自演だと言いますよね。

まあ、生まれる前に体験すると
決めてきたこともあるでしょうけど。

目覚めると言うことは、自分の現実を
自分で100%創り出すと言うことでもあるらしい。

今、目の前の現実も、100%、自分の波動に
マッチしていることが投影されている。

波動とは、周波数。バイブレーション。
これが一致していることしか起きない。

現実は、幻想。波動上昇しているような時は、
現実が、薄くなっていることを確かに感じますが、

逆に言えば、波動が低いままでは、
現実を創り出すことが出来ないか、
低い波動に見合った現実しか、
創れないと言うことになると思います。

波動が低い時は、現実が硬く、
波動が高い時は、現実が柔らかいモノとなる。

そして、本の最後の方に、
「パンデミックは、間もなく終わるだろう」
との一文がありました。これが事実かどうかは、
分かりませんが、私も何となく、
そうかもしれないなとは思いました。

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