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安いだけではない?シェアハウスに住む理由?

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今、話題のシェアハウス。
私は、住んだことがないですが、
一度、どんな感じか住んでみたいとも思います。

しかし、シェアハウスと言うのは、
シェアしているから家賃が安くなる。

アパートと違うのは、共同生活です。

今は、コロナの影響で密を
出来るだけ避けた方が良いと言う世の中の流れがあります。

シェアハウスは、コロナの影響的には、
入居者が集りにくいような気もしますが、
家賃的には、集りやすいような気もします。

いや、しかし、ネットで、
ざっくりシェアハウスの家賃を色々見ましたが、

例えば都内だったら、今、家賃の安いアパートも
それなりにある訳なので、今のコロナ騒動の渦中の中、
シェアハウスに住むメリットがあるだろうか?とも思いました。

そう言った意味でシェアハウスと言うのは、
良い意味でも悪い意味でも考えさせられますよね。

私がざっくり色んなシェアハウスのサイトを見て、
興味を持ったサイトを以下に紹介します。



ゲストハウスバンク

こちらは、全国のシェアハウスを
検索できると言うことで便利なサイトだと思いました。

シェアシェア

こちらは、主に首都圏の
シェアハウスを検索出来るサイトのようです。

ADDress

全国何処でも4万4千円。
空き家に共同で住むと言った感じでしょうか?
面白そうだなぁと思いました。

女性用のシェアハウスYADOKARI

オシャレな建物が多いような気がしました。

男性用?のシェアハウス やどかり
恐らく女性用のYADOKARIと
こちらの「やどかり」は無関係だと思います。

こちらの「やどかり」は、首都圏がメインのようで
安さを売りにしたシェアハウスになるようです。



私は、シェアハウスに興味はありますが、
詳しくはないですし、実際に住んだこともないので、
これより先は、シェアハウスに住まれていた方の
外注化記事になります。

私がシェアハウスを選んだ理由

10年ほど前のことですが、
私はシェアハウスに2度住んでいたことがあります。

1つ目は新宿に近く、
一軒家をシェアするタイプ。
各部屋に鍵付き、キッチン水回りは共同。

2つ目は横浜で、トイレは各部屋付き。
キッチンとシャワーは共有の大きなシェアハウスです。
どちらも男女が一緒に生活していました。

激安、ではなく普通のワンルームを
借りるくらいのお家賃でしたが、
私は安さを求めて住んでいた訳ではありませんでした。

「家賃が安いわけでもないのに、
どうしてわざわざ他人と一緒の家に住むの?」
そんな疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

そこで、なぜ人はシェアハウスを選ぶのかという
理由について私が考えられることを上げてみます。

・移動しながら暮らしたい
・人と一緒に住みたい
・外国人と交流を楽しみたい
・デザイン性がある家に住みたい
・家具付き、水道光熱費、
ネット代込であることを考えると安いから。

このように、さまざまな理由でシェアハウスを選ぶ人はいます。

私の場合は、家具や生活に必要な道具が揃っていて、
身軽に移動ができることが魅力でシェアハウスを選んでいました。
引っ越しの手間が少なくて済むので、いろんな場所に
住んでみたいと考える人にはとてもよい選択肢だと思います。

私が横浜の大きなシェアハウスに住んでいた時、
毎週末、共同リビングでパーティを開いている男性がいました。
賑やかに人と交流するのが好きで、
人と関わりを持ちながら暮らしていたいという
希望を叶えるためにシェアハウスに住んでいました。

一方、シェアハウスに住んでいても住人と
関わりを持とうとしない人もいました。

その人がどんな理由でシェアハウスを
選んでいたのはわかりませんが、
安さや利便性を重視する
効率重視の人だったのかもしれません。

もし、あなたがシェアハウスに住みたいと
なんとなく思ってこのページを読んでいるのなら、
「どうして自分はシェアハウスに住みたいのだろうか」と
少し自分の気持ちを確かめてみてください。

自分が何を求めているのかはっきりすると、
多種多様なシェアハウスがある現在において、
一番自分にふさわしいシェアハウスを選べます。

では、ここで、先ほどのHPを簡単に見ていきましょう。
どんな部屋が借りられるのでしょうか。

私がシェアハウスに住んでいたのは、
10年以上も前になります。
きっと多くのことが変わっているでしょう。

今回は、「激安」のシェアハウスということで、
月の家賃が5万円以下の物件についてみてみましょう。

シェアハウスの今

・ADDress

ADDress

「定額 全国住み放題」
全国の空き家をシェアハウスに改装した物件に、
月額4.4万円(税込)で住めるサービスを提供しているHPです。
このシステムはサブスクリプションサービスが当たり前になった、
この令和の時代らしい住まいを提供していますね。

気に入った場所でも長く泊まり続けることができないので、
長く住みたい人には不便があるでしょうが、
同じ部屋には最長で14日ほど泊まることができるので、
一か所にとどまらずに日本全国を動き続ける
アドレスホッパーや長期間旅行をする人に最適なシェアハウスです。

・女性用シェアハウスYADOKARI

女性用のシェアハウスYADOKARI

私は、シェアハウスに家族で住んでいる人に
出会ったことはありませんが、
単身赴任で家族がいる男性が住んでいることはありました。

男女共同で住んでいるシェアハウス。
恋愛の話は絶えず聞こえてきますし、
婚外恋愛も珍しくありませんでした。
一緒にごはんとかつくると
家族のような気持ちになり、
親近感を抱くものです。

女性にとってもシェアハウスは、
男女問わず交流できる楽しさがある一方、
男性と一緒に暮らすリスクがないとはいえません。

男性と共同で生活することに不安がある方には、
女性専用のシェアハウスをおすすめしたいと思います。

YADOKARIのHPを見てみると、建物や部屋は、
綺麗で清潔に保たれている印象です。

女性のこと考えて作られていて、
女性が初めてシェアハウスに住もうとするときに最適です。

女性専用で、全部屋鍵付き、防犯カメラがあり、
入居者以外の入室は禁止されています。
セキュリティに気を配っている家は安心できますね。

家具付きで月5万円以内で入居できるので、
一人暮らしを始めたばかりのときに、
ひとまず住んでみるのは良い選択だと思います。

女性同士、コミュニケーションがとれると、
楽しく協力して生活できると思います。

安さもあり、交流も楽しめたらとてもお得に感じませんか。

まとめ

今回は、2つの月5万円以内で
住めるシェアハウスについて見ました。

今や、理想のライフスタイルに
「普通」はなくなりつつあります。

ひとりひとりの理想の暮らしが
実現しやすい時代といえるでしょう。

その選択肢の一つに
「シェアハウス」を入れることをおすすめします。
あなたにも、面白い経験が待っていることでしょう。

今回改めて現代のシェアハウス事情を知り、
ますます細かいニーズに合わせたシェアハウスに
進化しているのだな、と感じました。

シェアハウスの物件を眺めつつ、
あなたも理想の暮らしをイメージしてみてくださいね。

素晴らしい記事のご提供ありがとうございました。

ただ、シェアハウスならではの危険な部分もあるようです。
合わない人同士が一緒に生活していれば、
トラブルも起きることもあるでしょうし、
読者のテユさんからコメントを頂きましたが、
シェアハウスを狙った勧誘等もあるようです。

私の個人的な勘ですが安いシェアハウスほど、
その類の事は多くなる傾向があるかもしれません。

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