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犬や猫も歯磨きが大事?

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最近、犬や猫も歯磨きが大事だと言うことが分かったようです。
私は、ペットを飼った経験がないので分かりませんが、今は、
昔よりも、ペットを飼う人が増えていますし、
人間に近いような生活をされています。

時と場合によっては、人間以上の
暮らしをされているペットの方もいるようです。

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人間の歯も臓器だったと言う話もあるので、
動物も、そうなのでしょうね。

人間が当たり前のように歯磨きをしているのに、
家で飼っている犬や猫に、その必要がないと
思っていたのは、逆に不思議なような気もしますが、

そもそも、野良猫や野犬などは、
歯を磨く習慣などないです。

そのような事情もあったのでしょう。

しかし、家で飼っている犬猫様は、
事情が違います。人間の家族同然です。

今は、獣医さんにも犬や猫の
歯磨きを推奨している所もあるようなので、

今後は、家で飼っている犬や猫の歯磨きは、
当たり前のようになっていくかもしれないですね。

虫歯には、なりずらいようですが、
歯周病には、なりやすいと言う話もあります。

最初、嫌がる犬猫さんも多いようなので、
最初は、その克服が飼い主さんと共に、
乗り越える壁のようです。

ポイントは、とにかく優しくソフトタッチで磨く。
その辺は、人間の歯磨きと似ているかもしれませんね。

私は、ペットを飼ったことも、
歯磨きをしたこともないので、
これより先は、外注記事になります。

ペットの歯磨き

実はコロナがもたらした様々な変化の1つに
ペット飼育世帯の増加があります。

ペット業界ではコロナの流行と共に
子犬子猫の販売数が増えたという驚きの結果が出ています。

今やペットも大切な家族の一員です。
家族と一緒に室内で暮らすことはもちろん
旅行や食事にも一緒に出掛けます。

気がつけば生活の色々な場面に
“ペットOK”の案内も見かけます。

可愛いペットの画像を見たり、
街中でペットを見かけると
可愛いなとは誰もが思うでしょう。

でも一方で実際に飼うのは大変そうとも感じます。
しつけに散歩、病気になれば高額な医療費がかかるにもかかわらず、
なぜ今あえてペットを家族に迎えようと思うのか?

それほどまでにペットの癒し効果は大きいのか?色々な疑問が浮かびます。

ペットを飼う理由にはもちろんペットが好き、
可愛い、癒されるというポジティブな意見が大多数ですが、
その一方でややネガティブな理由もあります。

例えば
・人間関係って疲れる
・休日は気がつけば一人で過ごす時間が多い
・一人では公園に気軽に散歩に行くのも気が引ける
・家族の会話が少ない

何となく自分にも思い当たることがあると感じませんか?
ペットが毎日の生活に加わることで、
もしこのようなモヤモヤした気持ちが軽くなるとしたらどうですか?
これまで諦めや受け入れることで
リセットしていた自分の気持ちが、
明るく前向きになりませんか?

もしこの役割を家族や友人、
同僚に期待したらどうでしょうか?

気を使ったり、空気を読んだり、
メールの返信さえも面倒に感じることもあります。

その上、コロナ蔓延の生活では気軽に
声をかけ対面することさえ躊躇します。

でもペットなら、愛犬なら・・・
いつでも気が向いた時に気軽に
公園に出掛けることができます。

天気がいいから、暇だからという
些細な理由が行動を起こす、きっかけになります。
最高に気軽で、最高に身近な存在がペットといえるのです。

まるで人間?それ以上?ペットにも歯磨きが必要な時代

洋服を着たり、ベビーカーに乗って街中を移動していたり、
GPS付首輪を装着していたりと今やペット関連の
サービスは人間並みともそれ以上ともいえます。

毎日の生活には
・オーガニック素材で作られたドッグフード
・無添加成分で作られたシャンプー
・有名な高級ブランドが販売するペット用ベッド
と驚くばかりです。

中でも驚くのは、ペット用歯磨き用品の数々です。
実は現代のペットは人間同様に食後の歯磨きが推奨されています。

もちろん人間の様に自分で歯を磨くことはできないので、
家族がペットの口を開け、丁寧に歯を磨いてあげなければなりません。

まるで人間の赤ちゃんのもの?と勘違いしてしまう
ペット用歯ブラシにペット用歯磨き粉をつけ、
しっかりと奥歯や歯間を磨きます。

もちろんうがいはできないので、
うがい不要の成分で歯磨き粉は作られています。

その上、ペットが喜ぶようにとチーズやピーナッツバターなどの
フレーバー付きです。中にはペットの口臭を意識したミントの
フレーバーがついた歯磨き粉まであるのですから驚きです。

歯磨きは過保護?
それとも健康維持に欠かせない?

ペットにも歯磨きが必要と聞くと、
あまりの過保護ぶりに抵抗を感じるのも当然です。

でも歯磨きは現代のペットにとって不可欠なお手入れの1つです。

なぜなら、歯磨きを怠ると深刻な歯周病や歯肉炎を起こし、
症状が悪化すると高度な手術まで必要になるからです。

もちろん一昔前のペットには、
歯磨きなんてまるで必要なかった。
ペットに歯磨きをするなんて
聞いたことがないという方が大多数でしょう。



なぜ現代の犬にとって歯磨きが欠かせないのか?
それはペットが家族同然の存在になり、
食生活が多様化したことが大きく関係しています。

野性味を失ったペットの食生活と現代病

家族と一緒に室内で暮らし、
高品質な食事が毎日定時に無償で提供される生活。
その上、室内には危険が一切なく、
天候による不快さを感じることもありません。

このような環境で暮らすペット達は次第に
野生の環境下で当然身に着けていた習性を忘れ去り、
本来あるべき姿からかけ離れてゆきます。

中でも食事は風味や食感、
気分によって偏食が進み、
家族はその様子に一喜一憂します。

ペットフードメーカーは少しでも嗜好性を高め、
継続して購入してもらえる製品の開発に躍起になります。

その結果、様々な添加物を活用し、
自然界ではありえないほどの嗜好性を実現した
ペットフードが市場にあふれかえっています。

当然のことながら、人工的な添加物や成分は
犬の唾液では洗浄することができず、
食後は歯の表面や歯間に蓄積され、
歯垢や歯肉炎を引き起こします。

この歯垢や歯肉炎の原因となる雑菌や
食べかすを取り除くのが家族の役割であり、
歯磨きという行為です。

このように、犬の歯磨きの背景には様々な理由があり、
ある意味断ち切ることのできない
悪循環が起こっていることがわかります。

ペットとの暮らしは、この先どのように変化するのか?
どこかで立ち止まり、本来あるべき姿に戻るのか?
まだまだ気になることがたくさんあるといえるでしょう。

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