スピリチュアル 読書

慈恩保(じおんたもつ)さんの電子書籍を読んでみました。

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私、最近、情報の断捨離をしようと思って、
当分、読書なども辞めとこうと思った矢先に、
この方のブログを発見しました。

本も出されているようなので、
私の情報の断捨離は、もう少し先延ばしにして、
今回は、「笑顔と感謝と周波数」と、
「神様より」の二冊を読ませて頂きました。

アメブロ 神様より

慈恩保さんの公式サイト

この世には、私1人しか存在しない。
私の心が、すべてを映し出している。

心には、闇もある。闇とは、

トラウマだったり、心の傷だったり、

魂の記憶だったりするようです。

心の奥へ奥へと行くと宇宙が在る。

そこへ辿り着いて、観察していると、
自分がすべての現実創造をしていることが、
体感として分かるようになる。

私1人しか存在しない世界。
私1人しか存在しない宇宙。

だから、すべては、私の意識の創造物。

木や森も、山も海も、あらゆる人々も。

ぜんぶが、自分です。外側は、
自分が映し出している鏡でしかない。

そして、私さえも、本当は、存在していない。

この世で起きていること。自分の現実で起きていること。
それは、本来の自分。本当の自分が見ている夢の中の出来事。

この世にあるのは、ただ、あなたの意識ひとつ。

私達は、どうやら、夢の世界で遊んでいるだけのようです。

夢の世界なので、私の想念が変われば、現実も変わる。

外側の世界が、今どうであれ、まったく関係がない。

この世は、あなた1人の世界。

外側の世界に捉われ、エネルギーを注いでいたことに、まず気付く。
そうすると、内側へと意識が向かう。思考は、あなたでは、ない。

外側の世界に力は、ない。この世は、自作自演の世界。

そして、映し出されている人々は、
それぞれの人が、それぞれの役割を果たしている。

だから、誰が何をしていてもいい。

この世は、想念の世界。慈恩保さんは、
ご自身のブログ記事の中で、
幽霊について、こう言われています。

幽霊は、「いる」と信じるならば、生じます。
しかし、「いない」と信じるならば、滅します。

このように、想念の世界と言うのは、
とても、曖昧なモノでもあるらしい。

それと同時に、こうも言われています。

起こることには偶然は無く、すべては必然。
目に見えないところで、そうなることは、
決まっていて、起こるべくして起こる。

なので、急に生じた人間関係というのは、
意外と、急に縁が途切れてしまったりします。
その場合、大抵、その相手とは、
思わしくない関係のまま疎遠になったりします。

↑のようなことは、私にも経験がありますし、
起こる事は、起こるので、ジタバタしても、
しょうがない事もあるのでしょう。

想念は、自分が無意識的に出している想念もある。
だから、自分の現実で思いもしないことが起きる。

想念の世界では、自分の思い通りになっている。

笑顔と感謝と周波数

こちらの電子書籍は、はじめに、
波動の法則で言われていることの説明があるのですが
波動の法則を今まで学んだことがない人が読んでも、
分かりやすい説明をされているなぁと思いました。

ただ、この文章の伝え方は、
合う人と合わない人がいるとは思います。

言葉の伝え方もそうですが、
愛や感謝と言う言葉が嫌いな人には、
合わないと思います。思考的には、
小林正観さんの考え方に似ていると思います。

過去や未来は、幻。あるのは、今だけ。

逆にエゴは、過去や未来にしか生きられない。

人間関係も自分の周波数が低い時と、
周波数が高い時では、全然違うモノになる。

そして、人間関係は、お芝居。
人は、皆、その役を演じている。

嫌な人ほど迫真の演技をしている。

さらに面白いことに、その嫌な役目の
役者さんは、1人で何役も、
こなしていることがあるそうです。

だから、あなたの現実の中に
登場する嫌な人は、前にも何処かで
同じ役をやっていた人だったりもする。

姿形や名前や登場する場所を変えて現れる。

人生の大まかなシナリオは、五次元にいた時に、
すべて決めていて、細かいシナリオは、
眠っている間に決めているそうです。

だから、自分が承諾した事しか、
自分の現実で起きないようになっている。

慈恩保さんの話ではないですが、
自分の周波数を使って、
その現実を見ていると言いますよね。

私の放つ周波数で、その現実を映し出している。
私の放つ周波数が変われば、現実も変わる。

周波数と言うのは、感情。
その感情を使って見て体験している。

慈恩保さんは、表現の仕方こそ違いますが
同じことを思考の話も混じえながら、
語りかけるように伝えられています。

一言で言えば、この本は、ドラえもん。

その意味は、読んでみれば、分かります。

しかし、ドラえもんは、
何でもかんでもは、
助けてはくれません。

そして、この本を読みながら、
この方も悟った人なのかなぁと思いました。

神より

この世界は、あなたの心を映し出した現実。
この現実は、あなたの思考が創り出した世界。

世界は、自分の思考が創り出しているらしい。

だから思考も上手く使いましょうと言うことのようです。

過去も未来も、存在しない幻。過去を思い出すより、
未来を創造するより、今に集中する方が大事。
思考が活きている時は、今に生きている時。

こちらの電子書籍は、文字数は、少なめでしたね。
少ない文字数で確信的なことを伝える感じだったと思います。

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