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内山エナさんの「エナの超シンプルな生き方 STEP2」を読んでみました。

更新日:

この本は、STEP2です。

STEP1もあるようですが、私は、読んでいません。

書店で少し立ち読みしたのがSTEP2で、
面白そうだったので、そのまま購入しました。

以前、内山エナさんの
エナチャンネルと言う動画を見た時に、
内山さんが動画の中で
「私は、今は、オクタヒドロンを使った、
統合を教えていない」と言われていたように思います。

そして、 統合ワークをしていても、
目醒めは起きないと言うような、
禅問答のようなことも言われていました。

だから、並木さんの伝えている統合とは、
違う形のモノになっているのかもしれません。

どちらが良いか?私には、分かりません。。。

良い悪いではなくて、どちらが合うか?かもしれません。

私は、そもそも、統合ワークと言うモノに、
あまり興味を持てなかったのですね。
子供のお遊びみたいな気がして。。

だけど、その遊びも、面白そうだなぁと今は、思っています。

並木良和さんVS内山エナさん

スピリチュアルカウンセラーの内山エナさん

また、この本では、フラワーオブライフと、
マカバ統合と言うモノも紹介されていますが、
これらの原型は、オクタヒドロンになるようです。

その理由は、↓のツイッター先の記事の方が、
詳しい内容を分かりやすく書かれていました。

オクタヒドロンは、宇宙の原初から使われていたモノ。

感情は着脱可能。感情とは、後付されたモノであるようです。

だから、もう、使わなくてもいい感情を統合で手放して行く。

そう言えば、人間的に問題があるような人。
人格が幼稚だと思える人ほど、やたら、
ネガティブな感情を使っていたなぁと思いました。

でも、人格者と呼ばれる人も、
その感情を使っていないか?と言えば、
そうでもなくて、抑え付けたり、
我慢していることも、
それなりにあるとは思います。

統合覚者(私が名付けました。統合ワークを指導している人。)の人は、
そう言う感情を、もう、ほとんど感じないし使わない状態のようです。

統合をやっていると、
本当に感じなくなるようになるそうです。
その感情を、本当に使わなくなるようです。

現実は、すべてが自己責任。

その選択をしたのは、自分。

その感情を選んだのは、自分。

それを握るのも、手放すのも自分。

内側が外側に反映して行くのは、
宇宙の法則として、当然のこと。

周波数を外して上がって行くと、
外側で何が起きていても、
影響を受けなくなる。

内山さんの話によると、
人生のシナリオは、あるのですが、
右に行くか左に行くかロールプレイングゲームのように
選択が出来ると伝えられています。

私は、どちらかと言うと、
すべて決まっている派の意見なのですが、
どちらの意見も正しいと思っています。

すべて決まっていることと、
すべてが自由なのは、表裏一体。

前回の記事に書いた、
「それは在る―ある御方と探求者の対話」と言う本の
最後の方のやり取りでも、そんな話がありました。

内山エナさんが伝えようとしていることは、
それとは、違うような気もしますが、

体験する予定だったシナリオの感情を
先に手放すので、そのシナリオを
体験をする必要が、なくなると言われています。

私の個人的な意見ですが、

仮に、すべてが決まっていたとして、
すべてが決まっているなら、何も知らなくても、
すべてが決まっているので、知らなくてもいい。

すべて決まっていることを忘れて、
この世を楽しんでいるので、
夢から醒めるようなことは、
忘れていた方がいいかもしれない。

勿論、すべては、決まっていないかもしれない。

内山さん説によると、人間ドラマを終わらせるので、
シナリオから脱却すると言われています。

今は、高次存在や
ガイドやハイヤーセルフの声を聴く人も
増えていますが、それは、
そうではない存在の声の可能性もある。

そんな声よりも自分の声を
信じろと言うようなことを伝えられています。

そして、統合がパフォーマンスになっては、
意味がないとも言われています。

これは、私が統合を好きになれなかった理由でもあります。

どうやら私達は、自身の感情によって、
諸々の人間ドラマを創り出していたようです。

ネガティブな周波数は、地球で遊ぶ為、
地球ドラマを体験する為に後付されたモノなので、
地球にお返しして行くことが手放しであり統合。

手を磁石にして形にしてと言う方法以外にも、
意図で手放す方法もあるようです。

この意図で手放す方法なら、
私にも合いそうな気がしました。

しかし、基礎が出来ていない間に、
意図で手放す統合は、捉えて手放す、
と言うことが曖昧になってしまうようです。

だから、本気でやるなら、一度は、
ちゃんと学ばないとダメかもしれませんね。

私も、この本を読みながら結構、
統合に対しての勘違いをしていたようにも思います。

また、今は、風の時代と言われるように、
お金儲けに意識を向ければ、向けるほどに、
上手く行かない時代に入っているそうです。

お金は、物々交換。
エネルギー交換の時代に入っている。

お金を持っては、いけないのではなく、
稼ぐことを目的としない。
稼ぐことを目的としてしまうと苦しくなる。

楽しいから。好きだから、やると言う流れ。

内山さんも、並木さんも、現実は、スクリーンだと言います。

私は、イマイチ、
それが分かっていませんでしたが、
確かに、人や場所が変わるだけで、
ネガティブな同じ感情を
使っていることは、多いと思います。

私は、内山さんのエナチャンネルは、
毎回ではないですが、結構、
拝見していて、今、騒動のワクチンも、
内山さんは、普通に打つと話されていました。

打つ打たないは、どちらでも良いと思いますが、
ワクチンに対する恐れなどの感情を
手放しているから、そうなっているのだと思います。

恐れや恐怖の感情は、かなり波動を重くするようです。
かと言ってワクチンを打ちましょうと言う話ではない。

それは、個人の選択です。自分で決めると言うことです。

そして、内山さんは、
ただ、在るへとシフトすると言われています。

この本を読む前に「それは在る」
と言う本を読みましたが、リンクしてますね。

道は、違えど、辿り着く先は、同じなのかもしれません。

シンクロ?今日、内山エナさんが、
ご自身の動画で人生のシナリオに
ついての動画をアップされていました。

この動画を拝見すると内山さんが
伝えていることは、「それ」とは、
違うのかな?と思いました。

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