スピリチュアル 日記

夏至~冬至 統合ワーク

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夏至のエネルギーは、3ヶ月続くらしい。

この時期にやると良いことは、手放し。

そもそも、この世には、私一人しか存在していません。

私一人しかいないと言うことは、自分以外は、映像の世界。

とても、リアルに見える映像の世界です。

私が映し出している幻想世界。

自分の周波数で、あれやれこれやと映し出している。

とんでもない事や、とんでもない人を映し出して来たなら、
その周波数を自分が持って生まれて来たと言うことです。

どうしようもない人も、自分の周波数で映し出していた。

シナリオと言うこともあるのですが、
シナリオだとしても、
そのシナリオを体験する為には、
その時、その周波数になっていないと体験できなかった。

大変な人生を歩んで来た人ほど、
リュックサックに重い荷物を
たくさん背負って来たのでしょう。

その負の感情を形にし手放す。
手放すと意図すれば放れるらしいです。
洗い流すでもいい。
(イメージの世界の話です。)

ゴールドや白や紫や虹色のシャワーで洗い流す。

従来の地球とは違うので、
カルマなども手放せる。

従来の地球では、カルマは、
体験する必要があったのですが、
もう、その必要が無い。

その他の方法でもいいですが、
今は、ネガティブを体験する為に地球に来る時に、
背負い込んで来た重いモノを解放する時期のようです。

それ故に大変なことが起きることもあるかもしれません。
それは、それを手放す為に起きているとも言えます。

大変とは、大きく変わる時。

重たい周波数を手放して軽くなる時。

とくに家系的なカルマは、
結構、重いことが多いと思います。

私も、もう終わっているとは思いますが、
一歩間違えば殺人事件に
発展していた事が何度もありました。

それもシナリオとして、ギリギリの所で、
そうならないようになっていたのでしょう。

世の中には、シナリオとして、
そうなるようになっていた所もあるので、
私も不幸中の幸いと言った所です。

災い転じて福と為すと言うこともありました。

しかし、その周波数を握ったままであれば、
また、何かが起きるかもしれません。

統合ワークも、並木さんのイメージが大きいので
並木さん嫌いの人は、好きになれないかもしれませんが、
統合ワークそのモノは、良いモノだと思います。

憎くてどうしようもない人を爆破のワークで爆発させる。
エグイ事のように思えるかもしれませんが、
憎くて憎くてどうしようもない人は、
普通の統合ワークのやり方では、手放せないでしょう。

あくまでイメージの世界ですから。
それをやった本人には、影響ないようです。

並木さんではないですが、洗濯機や
トイレに、そのまま流す方法もあります。
(これもイメージの世界の話です。)

通常の統合ワークの方法としても、
恨みや怒りを形にして手放すでもいいでしょう。

怒り玉や恨み玉を作って手放す。

運動会の玉転がしや、
ドラゴンボールの元気玉などを
イメージしてもいいかもしれませんね。

大木ゆきのさんの「自分神様」と言う本に
紹介されている解放ワークもお薦めです。
P107ぐらいから紹介されていたと思います。

私は、統合ワークを何処かで習ったことはないですが
興味がある方は、そのようなワークに
参加されるのもいいかもしれませんね。

もし、私が、その類のワークに行くなら
個人的には、内山エナさんの所がいいかなぁと思います。

並木良和さんVS内山エナさん

スピリチュアル界隈の人だと、
統合ワークなど無意味と言う人もいますので、
統合ワークが必ずしも必要なモノではないと思います。

私も何となくイメージ的にやっていますが、
本気でやったこともなければ、
本格的なやり方も分かりません。

手放そう、手放そうとしても、放れない時もある。
その時は、その感情を感じて、味わい尽くす。
これには、それなりの精神力が必要かもしれませんが
気にならなくなると手放しも楽になるでしょう。

いや、気になら無くなるなら手放す必要も無いのか?

統合が無意味と言っている人達は、
この辺のことを伝えているのかもしれませんね。

闇を毛嫌いする必要は無い。
闇を包み込む統合。

この世に愛以外のモノは存在しない。
憎しみや恨みさえも愛が形を変えたモノ。

ネガティブを必要以上に毛嫌いするのは、
何か違うのかもしれませんね。

この世に私一人と言うことは、
因果応報なども自分が
自分にやっていることなのですよね。

悪い事をした罪悪感が、
自分の潜在意識などにあり、
その結果として自分に返って来る。

悪い事をしても罪悪感を感じなければ、
返って来ないかもしれませんが、

人間には、良心がありますので、
良心を持たないと言われている
サイコパスや自己愛性パーソナリティ障害と呼ばれる
人格障害の人達でさえ、いつかは、
ちゃんと返って来ています。

そもそも良心がない人は、いない。
誰でも両親がいたから生まれて来ている。

片親しかいない。親がいない。
そのような境遇の人もいますが、
男一人、女一人では、生まれて来ない。

男がいて、女がいて、子供が出来る。
だから、誰にでも両親は、いる。
だから、誰にでも良心は、ある。

今世だけ見ていても分からないこともありますが
誰もが平等で誰もが自己完結。誰もに因果応報。

すべては、自作自演で自分が自分にやっている。

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