スピリチュアルな有名人  ビジネス 日記

アメブロの作者K(この世はトリックワールド)さん。

更新日:

アメブロで刺激的な記事を書かれているKさん。

興味深い記事内容が多いですね。
今は、更新されていないようですが、
結構、莫大な記事量が既に書かれてあります。

スピリチュアルでお金を稼ぐと言う観点で、
書かれている内容も多いです。

そもそも、成功者と言われている多くの人達は、
本人が気づいているか、気づいていないかは別として、
スピリチュアル的な要素がないと成功者であり続ける
と言うことは、難しいようです。

例えば、ホリエモンさんは、結構、
スピリチュアルな人だと言われていますが、

ホリエモンは、スピリチュアルな人???

2ちゃんねる創設者の「ひろゆき」さんも、
話を聞くとホリエモンさん以上に、
スピリチュアルな人だと思いました。

今は、ユーチューブに、
ひろゆきさんの切抜き動画が沢山あるので、
私も幾つか拝見しましたが、
ひろゆきさんは、ある年代から、
怒ったような経験が殆どないと言っていました。

怒ったことを思い出す方が難しい。

それぐらい、怒らない人であるそうです。

何かの動画でスピリチュアル的な話もされていて、
この世のすべてが決まっているかもしれない、
と言うことも言われていたので、
スピリチュアル的なことも、
学ばれている方だと思いました。

作者Kさんの話に戻りますが、

今の仕事を好きか嫌いかを簡単に判別する方法として、
今の仕事を「10億円を持っていても続けますか?」
と自分自身に問いかければいいと言います。

10億円の貯金があっても続けたい仕事なら、
それは、間違いなく好きな仕事であり天職でしょう。

好きな仕事と稼ぎたい仕事は、違うことも多い。

勿論、好きな仕事で稼いでいる人達は、
10億円あっても、100億円あっても、
100兆円あっても、その仕事を続けるでしょう。

弁当屋のおばさんが、
何億円と貯金があっても、
その仕事を続けている人は、
いるかもしれませんよね。

あの世の真理は、この世では、反転している。

この世は、あの世の真理を
すべて反転させている鏡のような世界。

だから、あの世と、この世は、
逆さまに出来ていると言いますね。

あの世では、テレパシーも使えるし瞬間異動もできる。
(この世でもテレパシー使える人は、増えていますが、
 瞬間移動まで出来る人は、少ないですね。)

あの世では、人は、死なないが、この世では、死ぬ。
あの世では、肉体は、ないが、この世では、ある。
あの世では「わたし」が誰であるか、わかる。
この世では、わからない。

と言うことは、あの世が天国で、
この世が地獄と言う捉え方も出来ますね。

地獄へ墜ちるわよと言っていた、
有名な占い師さんがいますが、
みんな、既に地獄へ墜ちていた。
だから人間として生まれて来た。

人間として生まれる=地獄へ墜ちた。

このような捉え方も出来ます。

ようこそ、地獄と言う名の極楽へ。

そもそも、肉体を脱いだ世界と、
肉体を持って生きる世界を比べた時、

後者の方が、ほんのわずかな時間であるらしい。
テレビのCMの一つぐらいの時間であるらしい。

あの世とこの世が真逆なのは、
鏡のように映し出しているから。

この世は、あの世を逆さまに映し出している。

だから、この世で真理と言われていることは、
実は、あの世の真理と真逆と言うこともあるのですね。

この世では、願えば、叶うと言う話がありますが、
あの世では、思ったことが、すぐに反映する。
だから、あの世では、願うと言う概念が、ないらしい。

あの世には行動がない。この世には行動がある。

あの世には時間の概念や物質の概念が、ない。

この世には、時間の概念と物質の概念がある。

物質を時間の概念で動かすことを「行動」と言うそうです。

この世では、思っているだけでは、叶わない。行動しないと。

誰もが分かっている話ではありますが、
あの世では、思っただけで実現することが、
この世では、思っただけでは、実現しない。

作者Kさんは、
真逆をどうやって見破るかの方法について、

見えているものの正反対がすべて正しい

と伝えられています。

この辺に関しては、誤解や勘違いをされて、
捉えられるといけないので、興味がある方は、
作者Kさんのブログを読まれてください。

この世は、
人に何かを求めたら
同じように求められる世界。

思えば思うほど、
求めれば求めるほど、
その逆になる世界。

だったら最初から、
逆の思いを持つとか、
はじめから思いを持たない方法とかが、
あるのですね。

私自身の経験で言うと、
例えば、そうなって欲しいと、
強く思っていることがあった時、
それを、あきらめて、肩の力を抜いた瞬間に、
それが叶うと言うようなことが度々ありました。

人間関係で言えば、その人を
何とかしようとしている間は、変わらない。
人に人は、変えられない。自分が変わることで、
相手が変わったと思えるようなことが起きる。

あの世では、思った瞬間に何でも実現する。
だから、思い通りにならないことは、ない。
だから、思い通りにならないと思い定めると、
思い通りになると言うことが、この世で起きる。

作者Kさんは、この仕組みのことも、
よく分かっているようで、
「思い」だけは、いったん手放さないと、
思い通りにならないと伝えられています。

この世では、先に出す。先に、その波動になる。
そうしないと、現実が上手く行かない仕組みらしい。

自分が金持ちになりたかったら、
先に他人に得をさせなければいけない。

自分がやさしくされたかったら、
先に他人にやさしくしなといけない。

この世では、自分が先に何かを出さないと、
世界は、何も変わらないようになっている。

自分が豊かになろうと思ったら、
自分が幸せになろうと思ったら、
先に誰かを幸せにしなきゃいけない。

鏡の自分は、先に笑わないと言うことですね。

認められたい欲求

これが顕著なのが自己愛性パーソナリティ障害ですが、
そこまで露骨ではなくても、多くの人は、持っている。

作者Kさんは、「認められたい」は、
諸悪の根源だと言います。

とにかく認められたいって思っちゃいけない。

それぐらい重要なことのようです。

認められたいと言う思いは、鬱病とも関係があるそうで、
自分で自分にダメ出しするのが、うつ病の本質であるらしい。
自分で自分の精神を攻撃したから、自分で倒れる。

そして、鬱病の人は、
自分は、優秀だと思っている。

私も鬱の人と関わった時に、
これは、感じたことがあります。

実際に能力的には、優秀な人も多いのですが。。。

周囲の人に、それを認めて欲しいと言う思いがある。

作者Kさんは、厳しい意見ですが、
鬱病になるのは、全部、自分が原因だと言います。

すべての原因は、自分の「思い」にある。

「まじめ」な人の方が鬱になりやすい。

鬱病の正体は、
顕在意識であまりに、
自己否定が強すぎたことにより、
自律神経が制御不能の暴走状態になること。

パニック障害は、自律神経的には、
鬱病と正反対の状態だそうですが、

心の底の状態としては、
鬱病もパニック障害も、
自分否定が原因となるらしい。

だけど、本人は、自分で、
自己否定しているとは、気づきずらい。

だけど、簡単に見る方法として、
他者否定しているかどうか?で、
第三者的な目線では、
大体、分かると思います。

学校教育

学校教育が良いか悪いかは、置いておいて、
学校教育は、大多数と同じことをすると言う洗脳教育。

その後、サラリーマンや、
OLになっても大多数と同じことをする。

この枠に嵌らなかった人は、上手くいくか?
と言えば、そうでもないのですが、

多くの人と同じことをして、
大成功者になった人は、いない。

世の中から認められるまでは、
大体、変わり者だったりします。

安全、安泰の道の枠から、
飛び出す勇気も時には、必要です。

まぁ、もっとも、今の時代は、
大企業にいても安全、
安泰と言うこともないですが。。。

無計画に飛び出して路頭に迷うこともあります。

だから、一概に、飛び出すことが良いとも言えない。

だけど、成功者と呼ばれる人達は、
どこかで、飛び出している。

失敗者、失敗者を繰り返して、
成功者となる人もいます。

マネーの虎に出ていた南原さんだって、
一度は、事業が失敗してホームレスになった。
その後、また復活をされて今も成功者だと思う。

与沢翼さんなどもビジネスの形こそ違いますが、
一度、大きな失敗を味わっていますよね。

ホリエモンさんだって逮捕されている。
青汁王子だったそう。

飛び出すと、大きな挫折。大きな痛みが伴うことがある。

金も仕事も住む家も、
何もかも無くしても復活する人もいる。
(しかし、残念ながら今の日本だと難しいのですが。。。)

だから、飛び出そうとすると、
周囲に全力で止められることもあるでしょう。

そうなってもいいから、
飛び出す覚悟がありますか?と言う話です。

ホームレスの中には、
意外と元経営者も多いですよ。

だいたいドン底に落ちる前って、
勢いよく何かをやっているわけですよ。

それなりに、忙しくて張り詰めた
日々だったりするわけです。

で、ちょっとした失敗から
坂を転げ落ちたり、
とんでもないアクシデントに見舞われたり。

こうして、どんがらがっしゃーーーんっ!と、
ドン底に落ちていくわけです。

仕事もない、お金もない、友人もいない、
もう、ないないのオンパレードです
(あるのは借金ぐらい?)。

これは、まさに、
23、24歳の頃の私の状態。
この通りでありました。

どん底前は、勢い良く、
何かをやっているまで、その通りでした。

ドン底まで落ちたから起きる現象がある。
ドン底まで落ちたから気付けることがある。

作者Kさんも、事業に大失敗して、
ドン底まで落ちたことあるらしいですが、
その後、ちゃんと復活したそうです。

復活できるかどうかも運命の分かれ道ですね。

この世は、真理がひっくり返ってるから、
どん底が実は、チャンスのこともあるようです。

だから、これを見ている人の中で、
たとえ、そのような状況になる人がいても、
それが、どんな状況だったとしても、
あきらめちゃダメだと言うことです。

幸運

運は、人が運んで来る。
運ばれる命と書いて運命。

自分のことばかりじゃなくて、
とにかく人のことを考えて、
声をかければいい。

単純な所で、
自分から声をかける人。
自分から声をかけない人。

前者の方が得をすることが多い。

友人、知人なら、
誰でも声をかけれますが、
そうではない人にも、
声をかけていますか?と言う話です。

そして、深く関わっている人よりも、
すれ違った人。旅先の旅館の女将さんなど、
一度会ったら二度と会わないかもしれない人の方が、
自分の人生に大きな影響を与えるそうです。
これこそが真理が逆転してると言うことです。

良いことも、悪いことも、
人の心に植えた種は、
例外なくすべて育つそうです。

そして、嫌なこともすべて「人」が運んで来る。
そして、嫌な人も、わざと悪役を演じている。(魂的に)
嫌な人から学ぶべきことがあるから出会っている。

勿論、ケースバイケースの事もあるので
逃げ出す事も必要な時もありますよ。
それは、逃げると言う事を学んでいる。

嫌な思いをしないと人は、行動しない。
居心地の良い場所にいたら動かないでしょう。

私も親が毒親だったから、
早くに家を飛び出して、
紆余曲折は、あったものの、
色んな体験をすることができた。

人生は、決まっている?

色んな話をされている作者Kさんですが、
基本的には、人生は、すべて決まっている
と言う捉え方をされている方のようです。

すべてのシナリオを
自分で書いているので、
自分に乗り越えられる程度の
試練だけを背負って、
生まれてくるようになっているそうです。

今、その人の身に起こることは、
その人にピッタリのレベルのこと。

人生は100%すべて予定通り。
未来は、100%決まっている。

完全に、完璧に、
0.00001%の
狂いもなく予定通りです。

予定通りのことが、
起きているのですから、
どれほど悔やんだり、
思い悩んだりしたことがあったとしても、
あの時、ああしておけばよかった
と言うことは、一切無い。

あなたは映画の主人公であり、
その役割を演じているに過ぎません。

人生とは、台本の決まった
お芝居を演じているだけで、
エンディングだって決まっている。

作者Kさんは、アメブロ記事の中で、
もっと細かい理由を伝えていますが、
それは、占い師のSARAさんの話と大体、同じでした。

ユーチューブで大人気。タロット占い師。SARAさん。

私も、シナリオの話は、好きなのですが、
シナリオを言い訳に使っているような気もしていました。

作者Kさんの記事に、こうありました。

未来が100%決まっているは、
サボリには最高の逃げ言葉

だから、未来は、自分の力で、
自分の努力次第で、いくらでも、
切り開いて行けると思っていた方が、
人は、頑張れるかもしれないのですよね。

シナリオの話を受け入れながらも、
シナリオの話は一旦、忘れる。

だから、人生は、100%決まっている
と言っている人達も、その他諸々の
こうしたら、こうなると言うような
話をされているのですね。

現実は、幻想。
未来は、決まっている。
この世には、私一人しか存在しない。

とは言っても、私達は、目の前の現実を
生きていかなければ、ならないのですから。

だけど、シナリオ的に、
多くの人にとって喜ばしい話があります。
それは、あの世と、この世は、真逆です。

と言うことは、平凡な人生の方が、
あの世では、上級者と言うことになります。

この世で、あれやこれやと、
もがき苦しんで来た人は、さらに上級者。

この世をゲームに例えるなら、
難易度の高いゲームをやっている人と、
難易度の低いゲームをやっている人がいる。

上級者の人は、難易度の
高いゲームを選んだ人達ですね。

逆に言えば、この世で知名度もあって、
大活躍している人ほど、難易度の低い
ゲームをやっていると言うこともあるのですね。

私の同級生に、十代の終わり頃から、
既に良い生活をしていて、私生活も、
充実していると言う感じの流れが、
その後も、ずっと続いてる人がいましたが、
傍から見ると、それは、羨ましくも思うのですが、
難易度の低い人生ゲームの可能性もあるのですね。

因果応報

幸福の種を撒けば、幸福が育ち、
不幸の種を撒けば、不幸が育つ。

自分が出したものは、
時間差があって例外なく、
100%自分に返ってくる。

親にひどい虐待をされる子がいます。

で、こういう子は

前世でひどい虐待をする親

だったんです。

↑これは、私には、耳の痛い話ですが、
そう言うことだったのですね。

時間差で例外なく100%返って来た。

過去に投げかけたモノが返って来る。
返って来た時は、倍返し。

これは、今世のことだけでは、なかったのですね。

前世で虐待する親だったから、自分で選んで、
虐待する親の子として生まれてきたそうです。

そして、人は、同じことを繰り返しやすい。
同じことを繰り返さないようになった時に、
因果が成熟するそうです。
つまり、その因果の卒業ですね。

私は、ある時、ヤクザと言うタイプでもないのに、
人生の中で、やたらヤクザと関わることが多くて、
不思議に思った時期がありましたが、私が、前世で、
ヤクザの親分のような存在だったと、
思い出すようなことがありました。
前世では、結構、体も大きかった。
今世では、かなり華奢です。
(前世も、いくつかあるので、その中の一つです)

今世では、前世とは、真逆のタイプなのですが、
過去世で自分が、人様にどんな事をして、
どんな生き方をして来たのかを
今世で見せられていたのですね。

前世では、言いたい放題言っていて、
今世では、言いたいことが言えない、
と言うような因果関係もあったようです。

嫌えば、嫌われると言う話がありますが、
嫌いな人ほど、精神レベルが同じであるそうです。

好きな人は、自分より、
精神レベルが上であることもあるのですが、

嫌いな人や、許せない人ほど、
精神レベル的には、自分と同じ。

精神レベルが同じだから、
関わっているし、見せられている。

精神レベルが、その人より大人であれば、
その人がやっていることを許せますよね?

しょうがないなぁと思えますよね?

許せない~。憎い~。嫌い~。
とやっているのは、
レベルが同じだからなのですね。

これも、前世的な因果もあるので、
廻りに廻って巡って来ていることもある。

時空を超えて自分のやったことが、
すべて自分に返ってくることを、
因果応報と言うそうです。

自分の身に起きたことは、
100%自己責任であるし、

因果応報は、例外なく100%。

このような仕組みになっているようです。

死後の世界

天網恢々疎にして漏らさず。

この、諺は、肉体を脱いだ死後の世界から
来ているそうです。肉体を脱げば、誰もが、
例外なく、愛そのモノになるので、
必ず、自ら自分のやって来た行いを反省するそうです。

詳細は、作者Kさんの
ブログ記事を読まれるといいと思います。

これが、死後の地獄極楽の本当の理由。
多くの人が地獄に墜ちると言う本当の理由。

「大木ゆきの」さん・・・

以前、大木ゆきのさんの
「本当に幸せな人だけが知っている宇宙の秘密」
と言う本を読んだ時にも同じようなことが書かれてあって、
そうかもしれないなぁと思いました。

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