スピリチュアル パチンコ・パチスロ 人間観察 日記

パチスロ・ジャグラーの魅力・・・。

更新日:

私は、ジャグラーを打ったことがないですが、
パチスロファンの間では、昔から根強い人気ですね。

ジャグラーは、まず、あの音がいいですね。

あのBGMを聴いているだけで、
ハマる人の気持ちが分かるような気がします。

そうは言っても、私は、
ジャグラーを打ったことがありません。

ジャグラーと言う機種も、
歴代32種もあったんですね。

それぞれの機種によって、
攻略法なども違うと思いますが、
ジャグラーの共通項などもあるのかもしれません。

今回は、ネット上の
ジャグラーに関する声を集めてみました。

ジャグラーの設定判別は難しいので、
単独レギュラーが、
たくさん引けている台がいいらしい。
他の台より当たっていて、
かつBIGとREGの比率が同じ位の
台が良いのではないかと思います。
一つだけ間違いないことは、
当日合算ズタボロの台を打つよりも、
継続して合算及びレギュラー確率の
良い台に座り続けたほうが、
勝率が高いだろう、という事ですね。

打ち手に出来る事は、
「高設定であろう台」を打ち続けることです。
ジャグラーは設定示唆演出などが一切無いため、
設定推測が一番難しい機種と言われています。
同じデータでも、意見が分かれるほど
設定推測の仕方も人それぞれです。

私が打つ場合は前日高設定の
据え置き狙いで打ちます。
ガックンせず2千円程度、
打ち回らなければその台は捨てます。

スロットは高設定を
掴むことが勝ちの鉄則ですから、
高設定を打つことですね。

夕方からでしたら、
合算135以下は最低ラインで
regが先行してる台を打ちますね。

135超えた場合は捨てます。
超えなくても展開次第で捨てますけど・・

あの光がいい♪
たまーーに、これ壊れてる?
と思うぐらい連チャンする
時があるからやめられない(笑)
でもそんな連チャンは滅多にないです…
計算しやすく、遊びやすいところだと思います。
ペカるとこ。
時々壊れてない?っていうくらい
ペカり続ける事。
何より分かりやすい事。
これじゃないですかね。
フラグが立つとペカること。
Aタイプの中じゃ最高ではないでしょうか

ジャグラーの魅力の一つは、
「ペカる」ことであるらしい。
「ペカる」とは、GOGOランプが光ること。
それは、イコールで、ボーナス確定であるそうです。

パチンコ店時代

私も、今は、パチンコ、パチスロは、
一切やっていませんが、
最近のパチンコ屋どんな感じだろう~と、
ぶらり店内を覗いて見ることは、あります。

今のパチンコ屋の店員さんは、
若い人しか見かけませんね。昔とは、大違いです。

店員も少しやって、
他の仕事へ行く人は良いのですが、
それなりに長くやって30歳を過ぎると、
パチンコ屋店店員と言う道は、
その後、難しくなるのが今のパチンコ業界です。

ここが昔と違う所ですね。

昔は、50歳までは、働ける店も結構ありました。

だけど、世の中、高齢化社会なので、

昔あったレトロの店のようなモノも、
逆に今の時代に当たるような気もします。

地方に行くと、パチンコ店ではないですが、
昭和時代のモノを懐かしむと言う店が、
それなりに人が集っていたりします。

レトロなパチンコ機を揃えた店。

例えば、昔、人気があったアレジン。
(アレジンは、壊れた時に、もう部品がないらしいですが。)

平台のたぬきち君。玉ちゃんファイト。

この時代だったり、この時代より前のモノを集めた店だと、
昭和時代を懐かしむ人が集るような気がします。

カウンターのおばちゃんも高齢者を雇う。

パチンコ店としては、無理でも、
別の形で実現できないかな?と思います。

余談ですが、私が昔、働いていたパチンコ店は、
幽霊が出るのか、昔、誰かが死んだと言っていたのか、
その辺の記憶が定かではないですが、
カウンターのおばさんが、スロットコーナーの角に、
小さな花と水と線香を毎日供えていました。

それは、客からも店員からも不評だったので、
いつしか、それは、やらなくなりました。

私は、ある時、二回ほどですが、
その店の上が寮になっていたので、
泊めて貰った事があるのですが、
その二回とも、悪夢にうなされました。

二回ともうなされるなんて、
本当に、幽霊がいた店だったかもしれません。。。

よく考えたら、おばさんが備えた、
水を誤って足で倒してしまった事は、
何度もありました。私だけでなく、他の店員もですが。。

罰当たりだったのでしょうか?

それは、さておいて、
コーヒーレディーも若い女性ばかりなので、
高齢者のコーヒーレディーもどうですか?

私の店員時代は、パチプロと言うのも、
それなりにいましたが、プロではなくても、
座ると、すぐに出るお婆ちゃんがいました。

プロでも、ゴト師でも、ない。

人徳のありそうなお婆ちゃん。

恐らく、いつも勝っていたと思いますが、
恐らく、いつも勝ちたいとも思っていなかったと思います。

しかし、普段の生き方。徳を積んでいないと無理だと思います。

そのお婆ちゃんが負けるようなことは、
まず、なかったと記憶していますが、

負けたとしても、何とも思わなかったでしょう。
(お金持ちだからとか、そう言うことではないですよ。)

これが、パチンコで勝ち続けるコツかもしれません。

通常、パチンコに行く人は、暇つぶしもありますが、
大概の人は、儲けたい。勝ちたいと思って行っています。
そのような欲がない人の方が実は、勝ちやすい。

運も実力のうちといいますが、
最強に運が良い人は、人徳者。

勿論、データを集めたり、
攻略などの研究をしたりで、
勝つ人達もいます。その人達は、
プロではなくても勝負師です。

勝負師は、勝つ為に戦っている。

だけど、勝つのも負けるのも自己責任。

小林正観さんの三大話

私が小林正観さんの教えを学び出して、
その教えに導いてくれた人は、
一人のお客さんだったと思うと、
↑の記事に書きましたが、
あの時代に、もう一人の
人格者の人と出会っていたと思いました。

それが、その時のパチンコ店の店長だった人です。

顔は、一番怖くてパンチパーマだったのですが、
私は、当時、19歳。見た目も華奢。

他の人からは、大体、君ずけか、
ちゃん付けで呼ばれていましたが、
その人だけは、はじめから最後まで、
私にも、ずっと、さん付けで呼んでいました。

当時のパチンコ屋は、
まだ、客と喧嘩するのが当たり前だと言うような、
名残もある時代で、一癖も二癖もあるような部下を
まとめていたのが、その人でした。

だけど、怒って問題を解決する人ではなかった。

それで調子に乗ってしまったり、
甘いと言う人もいましたが、

酒飲んで暴れる人、いつも明るくて楽しい人だけど、
酒飲んだら豹変する人。酒飲まなくても暴れる人。
表裏の激しい人などが周りにいたのですが、

あの人だけは、ずっと変わらなかった。

いつも変わらない穏やかさ、温かさを持っていた。

あの人の凄さは、今になって、ようやく分かりました。

あの人も、私を正観さんの教えに導いてくれた人ですね。

当時は、問題の多い人が目立って、
私も、そちらばかりに気が向いて、
あの人の凄さに気付けずにいました。

やっぱり、あの人は、凄い人格者だった。

従業員同士、あるいは、
従業員と店長の間で何か問題が起きた時に、

自分自身の何が至らなかったのだろう?
と頭を悩ませる人でした。

あきらかに相手に、
非がある事が明白だった時でも、
そのように捉える人でした。

問題が多すぎてクビになった人がいました。

他の人達は、いなくなってスッキリと言う感じで、
実際、いなくなった事で、かなり平和になったのですが、
店長は、その人の、その後の事も気にかける人でした。

私も、その後、色んな所で働きましたが、
あそこまでの人格者と思える上司は、
今の所、あの人しか知らないですね。

そして、正観さんのことを学びはじめた私も、
未だに、あの人と同じぐらいの人格者には、
まだ、なれていないですね。

スポンサーリンク



-スピリチュアル, パチンコ・パチスロ, 人間観察, 日記

Copyright© 思考の治療院 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.