日記 霊障

憑依されると言うこと。。。

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まず、私は、霊能者ではないので、
あくまで、私が個人的に思っている事です。

人間には、肉体の他に霊体があります。
体が弱ると、この霊体が助けてくれることもありますが、
霊体に、低い存在の霊が、くっつくことがあります。

これは、私自身も経験があるのですが、
波動が墜ちすぎた時は、奈落の底の底にいる状態で、
まともな思考回路では、なくなっています。

意識が夢遊病者のように彷徨っている。

彷徨っている間の記憶は、殆ど思い出せない。

霊の操り人形になっていたのでしょう。

しかし、気付くことで離れたりします。

これは、私だけでなくて、
明らかに憑依されている人と、
共に過した一時期がありましたが、

酒も飲んでないのに記憶がない
と言うことが、よくありました。
周囲も、見えていません。

それを見ながら、あの時、私も、
この状態だったんだと気付かされました。

パワーかフォースかと言う本の
意識レベルの話は、
この界隈では、有名ですが、
常に意識が、あの最下層にいる状態。

下手をしたら、あれよりさらに低く、
数値がマイナスの所へ行っているかもしれません。

心身共に弱り過ぎた時。その期間が
長ければ長いほど、憑依は、されやすい。

軽い憑依から重い憑依まであると思いますが、
断食なども、長すぎて肉体が、
弱り果ててしまうと憑依の餌食になりやすい。

滝行などもそうだと思いますが、
修行のつもりでやっていることが、
逆に悪霊に憑依されてしまうと言うことがある。

だから、修行をするなら、
信頼のおけるプロの元でやることが大事だと思います。

何事もメチャクチャに弱り果てるまでやることは、危険。

そう言った意味では、
今、瞑想をやる人も増えていますが、
これも、危険な部分もあるようです。

肉体的や精神的に弱り果てている状態の時。

怒ったりイライラばかりしている時。

結構、注意が必要なのではないか?と思います。

心や体の状態が落ち過ぎた時に、
憑依は、起きやすいと思います。

一時的なら、とことん落ち込むのもありだと思いますが、
その期間が長ければ長いほど。低い存在に狙われる。

極限状態の時は、結構、
運命の分かれ道だと思います。

私は、経験上、これより下に落ちると
マズイなと言う所が感覚的に分かりますが、

ある段階まで墜ちると悪霊がウジャウジャいる。

霊能者でなくても、経験すると分かります。

視えなくても分かります。

少し前の記事などで私の家系の事も書きましたが、
四六時中、怒ったり、怒鳴ったり、殴ったり、
悪口や文句などを言い続けたりしている人も、
憑依されやすかったり、憑依されていると思います。

気を付けなければならないのは、
それを聞かされている方も、
意識をしっかり持たないと、
憑依されてしまうかもしれません。

憑依って、恐ろしいモノばかりではなく、
軽い憑依などは、結構、よくあるらしい。
世の中、憑依だらけだと言っていた人もいました。

しかし、軽い憑依なら自分で気づけば、
憑いていた霊が自分から離れることもあるでしょう。

重い憑依だと、よっぽど、
自分で大きな気づきとなる事がないと、
自分だけで何とかする事は、
かなり難しいような気がします。

その時は、霊能者のような
プロの力を借りることも必要だと思います。

思いますが、そのような人が、
自分で霊能者を頼ろうとするか?と言えば、
中々、難しい所だと思います。

自分だけでも、
霊能者が何かをしたとしても、

ある程度、正常な波動状態に戻った時、
ここは、何処?私は、だ~れ?
今まで何をやっていたんだとなります。

ハッ!と気づいて、ある程度の正常値に戻ります。

霊能者でなくても、
このような体験をされている方は、
結構いると思います。

霊能者に頼らなくても、
自分で気づくことで、
離れる悪霊もいる。

憑いてるか?
ツイてるか?

憑いてる時は、不幸オーラ満載。
ツイてる時は、幸福オーラ満載。

霊能者の方も、憑依を取るには、恐らく、
その人の本来、持っている心の役目を
取り戻すようにすることをされていると思います。

同じ心の状態になれば、また、憑依される。
だから、心の持ちようは、大事です。

だけど、墜ち過ぎた時は、
このコントロールが難しい。

本人の精神力。心の状態。肉体の状態。
それを自分で操縦不能になった時、
低級霊にとっては、人間に憑依できる
チャンスなのでしょう。

奈落の底に墜ちると言いますが、
そこは、波動的に生き地獄。

憑依されていると、やたら攻撃的になり、
すべてのすべてを人のせいにするのも特徴の一つです。

先程のパワーかフォースかの数値の下の方。
その意識レベルに留まっている状態。

だけど、スピリチュアルな世界で有名な
誰かが言っていましたが、地獄の底の底は、
天国だったと言う話をされていました。

私達は、落ちる所まで落ちたら、
元に戻る事を考えたりますが、
必死の抵抗をしても無理な時は、無理。

無駄な抵抗を辞めて、
どうにでもなれと思った時に
浮かぶようなことかもしれません。

内山エナさんも、
これと似たような話で、
私は、ホームレスになっても、
愉快で楽しい浮浪者を楽しむと言っていました。
確かに、あの人なら、それも可能かもしれませんが、
あの顔とスタイルなら、体を狙われる危険性もあるのに、
どうするのだろう?と少し疑問に思いましたけどね。

友達の家を泊まり歩くとか、
そっち方面のホームレスの話を
されているのかもしれません。

しかし、憑依も、本人では、
取りようがない状態の時もあると思います。
その時は、やはり霊能者を頼るのもいいでしょう。
霊能者もピンキリですが。。。

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