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まきろさんの「周波数」を上げる教科書を読んでみました。

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スピリチュアルな世界で有名な、
まきろさんが本を
出されたようなので読んでみました。

イマココ「まきろん」さんが伝える目醒めや覚醒のお話

読みはじめに、まきろんさんが、
機能不全家族の育ちであったと書かれてあって、
まきろんさんも、そうであったのかと思いました。

スピリチュアルな活動をされている方にも、
結構、そのような家庭環境で育った人は、多いですね。

最悪な周波数も後の活動の為に
体験しておく必要があったからでしょうか?

これをカルマと言う人もいます。

カルマにしろ経験の為のシナリオだったとしても、
後の活動には、役立つことだったと思います。

この本は、周波数について書かれてあります。
周波数が、現実のすべてと言うことでしょうか?

誰かが言っていましたが、
見えない世界が95%ぐらいで、
目に見える現実は、
残りの5%ぐらいだそうです。

まきろんさんは、それを周波数や
素粒子などの事例で説明されています。

少し前にエミールさんが人生は、
自作自演だと言う動画を出されていましたが、

まきろんさんも、違う切り口で、
ハートが現実を創ると言われています。

周波数には、低い周波数~高い周波数がある。
そして、波動の強弱もある。

音楽に低音や高音があるように、
低いが悪くて高いが良いと言うわけではないですが、

人間にとっては、高い周波数で、
強い波動の方が心地良い現実となるようです。

何故なら、低い周波数は、怒りや妬み。恨み。
恥なども低い周波数になるようですが、
低い周波数は、一般的にネガティブと
呼ばれるモノが現実構築の材料になります。

高い波動は、軽い。
低い波動は、重い。

その周波数を元に現実が創られています。

その周波数の現実を体験します。

よく例話で言われますが、
テレビやラジオの周波数と同じ。

自分が放っている周波数領域内のことしか、
経験しないし、体験できないようになっている。

自分が放ったエネルギーを自分が受け取る。

だから、自作自演なのですね。

波動の強弱は、弱い波動だと、
現実に与える影響力も、やっぱり弱くなる。

まきろさんは、ハートから出ている
周波数の影響が一番、強いと言います。

頭よりも遥かに、
心の周波数の影響の方が大きい。
心の感情のことをハートと言うそうです。

ハートの周波数が現実を創っている。

低い周波数で強い波動だと、
最悪とも地獄とも感じられるような
現実を創り出すかもしれません。

機能不全家族などで育つと
周波数が下がりやすい傾向がありますし、
ネガティブな思いも強くなりやすいので、
結果として、中々、その現実から抜け出せない。

まきろさんも、生まれ育った所が、
そのような家庭だったので、
低い周波数の所から人生が、
はじまったようです。

だけど、親元を離れたのが、
10代の頃と早かったようです。
(スピリチュアルな学びも早かったようです。)

私は、多くの機能不全家族で、
育っている人達に、
ある程度、成長したら、
一刻も早く親元を離れなさいと、
余計なアドバイスもしたくなります。

毒親ほど、全力で子供が親離れする事を
止めるかもしれませんが、その時は、
全力で離れてください。

だけど、離れても悪い道に行く人もいるので、
こればかりは、何とも言えないですね。

でも、ある程度、私も、
その分野に詳しいので言わせて頂きますが、
機能不全家族からは、狂人のような人格を
作り出してしまうような要素もあるので、
どっちに転んだとしても、やっぱり、
離れた方がいいかもしれません。

まきろんさんのように、
施設に入ると言うのも、
一つの方法でしょう。
(自主的に入ったわけでは、
なかったようですが。。。)

話は、戻りまして、
高い周波数は、一般的に言われているように、
喜びだったり、笑いだったり、調和だったりします。

簡単な所だと緩んでいるような時。
肩の力を抜いてリラックスしている時も、
高周波数になっているようです。

現実と音楽は、結構、
似ているのではないか?と思います。

自分の周波数と言う音色で、
自分の現実を創り出している。

異なる周波数の人同士関わると、
不協和音が生じる。

私の想いによって素粒子は、変化している。

また、好きな音楽を聴いている時も、
波動は、上がっているでしょう。

誰かに波動を下げられたと
思えるような事があったとしても、
自分で意識して周波数の調整をする。

今しか存在しないので、
今の自分が、愛や調和などの、

高周波数になれば、過去の
自分をも癒すことが可能になる。

今、目の前の現実も、

高周波数の時は、軽くて、
自由自在に変化させやすく、

低周波数の時は、重くて硬くて、
変える事が難しくなる。

低い周波数が自分の中に
あると言うことも認めること。

いきなり感謝や高周波数になろうとしても
低い周波数を抱えていれば、それは、
やっぱり、低い周波数です。

「中浦えりこ」(境えりこ)さんの話・・・

この本の中には、低い周波数を
解消する為のワークなども紹介されています。

この本を読まなくとも、天寿さんが伝えていた
吐き出しのワークのようなことなので、
そちらを参考にされるのも良いと思います。
(天寿さんのアメブロを遡って見てください。)

アメブロの天寿(寿虎)さん

苦手な人や嫌な人と関わる事がありますが
まきろんさんは、それは、自分の中に相手と
共通した周波数があるからだと言います。

だから抑圧された感情に、
気づいて解消することも大切。

スピ系の話でよく言われている
外側は、内側の反映。
あるいは、外も内も存在しない
と言うのは、そう言うことなのですよね。

雲黒斎さんの、この記事も分かりやすいです。

ホ・オポノポノも万能で有効なツールだと思います。

ホ・オポノポノは、アセンションの為の最終ツール???

意識を向けているモノが何であれ、
意識を向けているモノは、
必ず自分の現実に現れる。

無償の愛を捧げて最も得をするのは自分。

しかし、人から奪うことが
当たり前のように
思っている人に捧げる事は、
あまり、よくないかもしれません。
自分が無償の愛を捧げても良いと思える人に捧げる。

常に低い周波数の人と関わらない。
低い周波数の人と関わると、
その周波数の影響を受ける。

まきろんさんも15歳で親元を離れ、
施設に入ったことで道が開けたようです。

低い周波数の人は、四六時中、
人の悪口を言っていたりします。
周波数の事など何も知らなくても、
そのような人の傍にいると気分が悪くなる。
必然的に自分の周波数も下がるでしょう。

過去も未来も、今この瞬間の中にある。

素粒子では、今この瞬間に、
過去や未来が同時に存在する。

高周波数であれば、パラレルワールドの中の
高周波数の自分と繋がるし、低周波数であれば、
パラレルワールドの中の低周波数の自分と繋がる。

今、自分が出している、
周波数領域にしかアクセス出来ない。

脳波で言うとシータ波の状態の時に、
未来の自分からのメッセージを受け取りやすい。

この本は、素晴らしいと思いますが、
ワークの紹介にページ数を割いているので、
ワークに興味がない方には、もしかしたら、
合わない内容になるかもしれません。

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