日記 筋トレ

バルクアップ。50kg~70kgへの道。

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この度、私、20キロの
バルクアップに成功しました。

痩せていて、体重を増やしたい方には、
少しは、参考になる記事かな?と思います。

もっとも、20キロ増やすのに、
10年ぐらいの歳月は、
かかったような気がするので、
かなりのスローペースです。

長期的に期間が、
空いたりもしましたし、
年齢的要素で増えてきた
部分もあるかもしれませんが、

私の元々の体重が50キロ前後。

今の私の体重。70キロ前後。

遠回りでしたが、
この間に、ジムなどにも一切、
行った事がないです。

ガッツリとした筋トレは、
ほとんど何も、やっていないです。
気楽に出来る、ゆるふわ筋トレを続けて来ました。

私がやっていたことは、
五体満足な人なら、
誰でも出来るような
簡単なことの継続です。

腕立て。腹筋。懸垂。ディップス。

腹筋嫌いなので腹筋は、
ほとんど、やっていませんでしたが。。
腹が気になった時に、
アブローラーを転がすぐらいです。

基本的には、家の中で出来る、
簡単なことをやり込むこと。

見た目を大きくするには、
ウェイトトレーニングをやった方がいいとも
言われていますが、私は、やっていません。
(気胸があるので医者からバーベルなどは、
触らない方が良いと言われている事情もあります。)

軽めのダンベルを触ることは、ありますけどね。

身体的に問題がない方で、
体を大きくしたい人は、
バーベルなどを使った方が、
結果が出るスピードが速いと思います。

ろくすっぽスポーツなどやっていなくても、
ガタイがいい人がいる。体重が軽くても、
大きく見える人がいる。反対に一生懸命、
スポーツや筋トレに励んでいても、
華奢に見える人もいる。

例えば、芸能人の武田真治さんなどは、
筋肉隆々のいい体をされていますが、
大きくはないですよね?

あの人は、大きくする事を
目的とされていないと思うので、
それでいいのでしょうけれど、

大きくする事が目的であれば、
効率の良い方法も大事だし、

自分の体質や体型、年齢、生活リズムに
合った方法を取り入れる事も大事だと思います。

私も元々が細すぎたので、
今でも、体重よりだいぶ軽く見られます。
自分でも70キロになったのに細いなぁと思います。
(身長は、170弱です。)

過去の自分のイメージでは、
70キロになったら、
もっと大きく見えると思っていました。

骨格などの要素もあると思いますが、
私は、60キロぐらいの頃から
同じ身長体重の人よりも
細く見えるので、
あれ?とは思っていましたが。。。

体重だけで言えば、
私と同じ身長体重で太りすぎだと
ダイエットする人もいるぐらいです。

脂肪ばかりで太った人の方が
大きく見える事が多いです。

太り過ぎた人は、
運動も筋トレもしていなくても、
それなりに分厚い体になっています。

太りたい人は、これを逆利用する。

逆利用とは、デブる。

食っちゃ寝して、あまり動かない。
甘い物をよく食べる。。
(やり過ぎには、要注意。)

だけど、私は、
昔から、食事に関しては、
ほとんど食べる量も
変わっていません。

これが、中々、体重が増えない
原因でもあるのですが。。。

バルクアップには、
とにかく食べろと言う言葉を
よく聞きますが、それが無理な人もいる。

私のように食べずに、
体重を増やした体験は、
食べれない人にとっては、
参考になるかな?と思います。

勿論、無理してでも食べれる人は、食べて増やす。
これが、バルクアップの基本のようです。

バルクアップ。体重59kg~105kgに増量した男。パワーリフティングの武田裕介選手。

そして、体重を増やすには、休息も大切です。

筋肉は、休んでいる時に大きくなる。

あまり焦り過ぎないこと。

むしろ、気持ち的に、のんびりしていた方が、
体的にも、ゆったりしてくるような気もします。

減量目的の人なら、
毎日やるのも、いいですが、

太りたい人が毎日やるのは、
逆効果のこともあります。

また、地味でシンプルな動作ほど
奥が深いと言いますか、ちゃんとやれば、
メチャクチャ効かすことも出来ます。

少ない回数で地味な動きなのに、
メッチャ効くと言う時があります。

これを、ちゃんと分かって、
やっている人達は、凄いと思います。

本格的にやっている人には、
やはり、多くの場合、指導者がいます。

自己流の限界は、そこでしょうね。

ウェイトゲイン

私が60キロから伸び悩んだ時に
大活躍したプロテインは、
チャンピオンのプロテインです。

これが唯一絶対と言うつもりはありませんが、
ドンキホーテーや薬局などに売っている
体重増加用のプロテインよりは、

チャンピオンのプロテインの方が、
私には、効果があったと思います。

その後、知ったのですが、
ウェイトゲインと言う種類のプロテインも
体重増加であったらしいですね。

ウェイトゲイナーと
ウェイトゲインって、
同じ意味なのでしょうか?

ウェイトゲイナーは、
体重増加の要素があると知っていましたが、

ウェイトゲインは、言葉の響きで、
体重を減らす目的や、増やし過ぎない人の為の
プロテインかな?と思っていました。

ゲインって何か、体重落とすような
音の響きと言うかイメージがないですか?

少なくとも私は、今まで、ずっとそう思っていて、
ゲインと書いてあるプロテインを避けていました。

これを読んだ人は、
そのような勘違いをせずに、
積極的にウェイトゲインを
活用されるといいかもしれません。

ウェイトゲインは、体重を増やす為のプロテイン。

ウェイト(体重)。ゲイン(得る)。

海外のプロテインの方が、
タンパク質が多い傾向があるようです。

私も一時は、
70前後になったものの、
その後は、また停滞して、
66キロぐらいで、
頭打ちになったので、

緑のパッケージに、
「MASS」と書かれてある
有名所のプロテインをを購入しました。

商品名は、「Optimum Nutrition,
Serious Mass、ハイプロテイン・
ウェイトゲインパウダー、
ストロベリー、6 lbs (2.72 kg)」

選んだ決め手は、ストロベリー味のゲインだった為。

私は、ストロベリー以外のプロテインだと、
どうも、口に合わないのですよね。

また、プロテインは、
継続的に飲む人が多いのですが、

私は、糖尿病や、
腹だけ太りを気にして、

プロテインが切れた後は、
数ヶ月~半年飲まない状態でした。

焦って増やすような事情がない人は、
このような、やり方でもいいかもしれません。

海外のプロテインを好んで飲まれる方は、
カロリーが多いことを分かっているので、

プロテインを飲む量を、わざと減らして
飲まれる方もいるようです。

体重を増やす為には、飲み過ぎるぐらいで
丁度いいと私は思っていますが、
体重が増えても腹だけが出てくるとか、
お腹を壊しやすいなどの副作用もあります。

このプロテインを
飲みはじめる前の私の体重は、
66~67で止まっていましたので、
このプロテインだけで、3キロ増量の
効果があったことになります。

結果、私の体重は、70キロになりました。
久々の70キロ。今度は、キープするか、
さらに増量して行きたいですね。

見た目は、今でも細いです。。。

腹だけ太りしているかもしれません。。。

だけど、私と同じ身長体重で、
こんなに細いとは、中々、
あり得ないことだと思います。

可能であれば、自分の体を使って、
100キロぐらいまで増やしても、
細いままかを検証してみたいですね。

だけど、その道は、
想像以上にしんどそうなので、
今の所、本気でやるつもりは、ないです。

男性で体重が50キロ台の人は、
増やそうとしても増えない人も多いです。

結構、頑張っても増えないから、
あきらめてしまう人も多いと思いますが、
最初の一キロ、二キロが大事です。

その、一キロ、二キロは、
すぐに元通りになるかもしれませんが、
少しずつでも増えたと言う
実感をすることが大切だと思います。

ここを越えると、ある程度の所までは、
急激に増える時期が来たりします。

私の経験上、痩せていてパワーがある人ほど、
体重を増やすことは、難しいと思います。
だから、ある程度、増えるまでは、
やり過ぎないことも重要。

細くてもパワーがある人は、多い。
合気道の植芝さんや塩田さんなどは、その代表でしょう。

合気道の達人・植芝盛平(うえしばもりへい)

そして、年齢的に若い人で、
痩せていてパワーがある人は、
例えばパワーリフティングの60kg級など
軽量級の人が高重量を挙げたりする競技では、
ライバルが少なく有利にもなるようです。

バルクアップは、あくまで見た目に、
こだわる人の為のモノです。

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