日記 筋トレ

バルクアップ。体重59kg~105kgに増量した男。パワーリフティングの武田裕介選手。

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私は、パワーリフティングが、
どんな競技なのかさえ知りませんが、
武田裕介さんは、11年間、
その競技のチャンピオンであるそうです。

武田裕介さんのアメブロ

それはさておき、まず、バルクアップの話。

武田裕介さんの
高校時代の体重は59kg。

大学時代に、バルクアップを開始して、
1年半ぐらいかけて30kg近く増やしたそうです。

それも凄いですが、
その後、さらに増量されて、
現在の体重は、105kg。

バルクアップでも、
これほどまで増量させた人は、
中々、いないと思います。

バルクアップをされている方なら、
この数字が、どれほど
大変なことか分かるはずです。

素人が、よっぽど無理なバルクアップをしても、
20kgぐらいで頭打ちになることが多いと思います。
それでも、20kg増量なら大成功です。

武田雄介さんは、

105-59=46kg

46kgも体重を増やされました。

軽い体重の成人女性一人分の重さです。

59kg時代の武田選手と比べたら
105kgになった武田選手は、
誰が見ても別人に見えるかもしれません。

しかも、武田選手の身長は、163cm。
今の105kgと言う体重は、デカ過ぎる体重ですね。

バルクアップ法

武田雄介さんが語るバルクアップ方法は、

・しっかり食べる。

・しっかりトレーニングする。

・しっかり休息をする。

まず、バルクアップに挑戦する前に、
ある程度の基礎筋肉を付ける。

武田雄介さんは、増量期に、一日、
1万2千~1万3千カロリーを
取っていたそうです。

しかし、このカロリーの取り方は、
真似すると、かなり危険な部分もあると思います。

無理なカロリー摂取で、病気になっては、
元も子もないですから。真似は、危険。

まぁ、まず、真似は、
出来ないと思いますけどね。。

武田選手も現在は、
糖尿病を患っているそうなので、
やっぱり、バルクアップの
副作用が出てくる可能性は、否めない。

しかし、増量期は、
それぐらいカロリーを取らないと、
体重が落ちてしまうと言われていました。

私も、痩せ体質だから、
言っていることは、よく分かります。

少し無理して、摂取カロリーを
増やしたぐらいでは、中々、増えない。
増量する時は、そこを超える必要がある。

体重が落ちても、
安定する体重まで、
持って行かないとならない。

武田選手が言うには、
まず、食べれる量を増やす。

少しずつ増やして行く。

これもコツのようです。

バルクアップは、
何より、食べる量が大事。

バルクアップしている人は、
恐らく、みんな。
ほっといても、
体重が増える人達を
羨ましいと思っています。

勿論、痩せたい人は、
こちら側を羨ましいと思うので、
お互いに、ないモノねだりを
しているのですけどね。

そして、休息と言うのも、
かなり重要だと言われていました。

そう言えば、横綱の白鵬さんも、
入門当初、かなり痩せていて、
その時の体重が62kg~68kgぐらい
だったと言われています。

その時は、稽古よりも食べることを
重要視されたと言います。食べるのも
稽古のうちと言いますが、動くと
体重が増えないので、動かずに食べることを
重要視されていたと聞きます。

動かざること山の如しですね。

パワーリフティングは、
どんな競技?

パワーリフティングは、
どんな競技なのか調べてみました。

いや、調べるまでもなく、
公式HPにちゃんと説明があります。

日本パワーリフティング協会公式HP

パワーリフティングは、
スクワット、ベンチプレス、デッドリフト
この3種目で重量を競い合い、
そのトータル重量で順位を決定するものです。

だから、重量挙げと言えば、重量挙げなのですね。

以下、私のそれぞれの簡単な説明。
(説明メチャクチャかもしれません。。)

スクワット。
バーベルを背中に背負って挙げる。

ベンチプレス。
横になって、バーベルを挙げる。

デッドリフト。
バーベルを体の前に置いて、下から上に挙げる。

2016年時の武田選手の成績

パーソナルベスト(男子105kg級)
スクワット 302.5kg(日本記録)
ベンチプレス 212.5㎏(アジア記録、日本記録)
デッドリフト 300kg
トータル 802.5kg(日本記録)

バーベルを触らない私からしたら、
人間以外の生命体のように思える数字です。

あと、バルクアップの基礎になるのか、
筋トレの基礎になるのかは、分かりませんが、
トレーニングは、少ない回数で、
効かすことが重要と言われています。

目安として、8~12回。これを×5回ぐらい。

だいたい、10回で、キツイと思える重量を扱ったり、
重量を扱わない場合でも、一回の動作で、
10回~20回でキツイと思える動作をする。

例えば、腕立て100回とかは、
持久力や根性を鍛える為には、
効果的かもしれませんが、
バルクアップ的な効果は、得られない。

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