世の中の事など 日記

魚を使った農業??アクアポニックスとは・・・

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以前、電子書籍「サイババが帰って来るよ」

電子書籍「サイババが帰って来るよ」を読んでみました。


を読んだ時に著者の方のプロフィールに
魚を使った農業。アクアポニックスをやっています。
とありました。その電子書籍には、

アクアポニックスのことは、
何も書かれてなかったですが、
少し気になって調べてみました。

バクテリアなどの細かい説明は、
抜きにして誰でも分かる一連の
ざっくりした流れは、
以下のような感じのようです。

アクアポニックス

まず、アクアポニックスとは、
アクアカルチャー(養殖)と
ハイロドポニクス(水耕栽培)を
組み合わせた造語だと言います。

どうやら、魚を使って、
野菜を育てる方法のようです。
魚も同時に育てることが出来ます。

魚から天然の肥料を提供し、
野菜は、魚の水を浄化する。

魚も育つし、野菜も育つ。

外でも家の中でも出来る。

アクアポニックスでは、
土を使用しないそうです。

家庭内の趣味としても、
企業の商売としても出来る。

どうやってやるの?

最初に、まず設備を整える。

設置する場所や大きさを決める。

どんな魚を使って、
どんな野菜を育てるか?

金魚や熱帯魚を使ってもいいし、
鯉やナマズやウナギを使ってもいいそうです。

野菜も基本的には、どんな野菜でも育てられる。
でも、やり方によって育てやすいモノと
そうでないモノが出てくるそうです。

魚にしても野菜にしても、
難易度のようなモノもあるようなので、最初は、
育てやすいモノから、はじめた方がいいようです。

この難易度を抜いてしまえば、
どんな魚を使うことも出来るし、
どんな野菜でも育てられる。

また魚の鑑賞をメインにするのか?
野菜を育てることをメインにするのか?
どちらにするかでも変わってくる。

必要な条件と場所

魚が泳ぐ水槽。魚の餌。

絶対に必要なモノは、次の三点。

・ウォーターポンプ

・スポンジ

・水溜め

今は、「アクアポニックス 水槽」で、
検索をかければ、色々と出てくるようです。

さかな畑

条件としては、平らな場所で陽の当たる場所。
必要なモノは、水と電気。

電気を使うので電源が取れると言う事も重要。
水も使うので水を供給しやすい場所と言うのも重要。

定期的にやることは、餌やりと水質検査。

水槽の水替えや植物への
水やりも不要だと言われています。

すべては、循環して浄化されるようです。

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