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電子書籍「サイババが帰って来るよ」を読んでみました。

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著者の方の生い立ちなどを
物語形式で書かれている内容です。

私も電子書籍を含め、色んな本を読んできましたが、
正直、文章の書き方は、下手なような気がしました。
でも、伝えたいことを伝えるのに、それは、関係ない。

伝えたいことを伝えるには、
むしろ、文章としては、
下手な方が伝わりやすいのかもしれない。

私としては、面白い内容でしたし、
値段のわりに情報量も多かったと思います。

ここで言うサイババさんは、
サティア・サイババのことのようです。
アフロヘアで超常現象の
数々を起こした、あの方です。

この電子書籍は、シリーズ物のようで、
取り合えず、Part1とPart2を読んでみました。

「陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず」
と言う言葉がありますが、
世の中の悪事。大変だと思われる事など。

色々ありますが、
悪意に満ちた人達が、
陰で暗躍している。

それらがピークを迎えた時に、
陽に転ずる。夜明けの晩と
言われるようなこととも、
共通するのかもしれません。

ピークを迎えた時に、ひっくり返る。

日月神示で言われている
三千世界の大掃除のようなことを
サイババさんも言われていたそうです。

そして、神の化身と呼ばれた
サイババさんにも、結構、
子供っぽい所も、あったようですね。

しかし、元々、
この世界には、
私一人しか、いない。

あなたが神で、私も神。

二つのモノが一つに見えるだけ。

この世は、神の遊園地。

すべては、神が行っている神のゲーム。

この世には、何も存在しない。

生と死

この世は、仮の世界。

死と言うのは、霊が肉体を離れること。
肉体を持って生きると言うのは、
過去世のカルマを支払うこと。

プレマ・サイババ

この電子書籍には、
著者の方がサティア・サイババさんと
お会いして感じられた数々のことが
書かれてあります。

例えば、サイババさんは、
人の心の中も読める。

そして、次のサイババである
プレマ・サイババさんが生まれ、
最初の20年間は、
誰にも名を明かさずに生きる
と言う予言があったそうです。

そのプレマ・サイババさんは、
今、何歳か分かりませんが、
既に、何処かに生まれているそうです。

どこかの話で今世に、
弥勒菩薩が生まれると
聞いたこともありますが、それが、
プレマ・サイババさんなのか?
そうではないかは、分かりませんが、
その可能性もあるかもしれないですね。

霊的境地

何をするにしても、
自分を計算に入れず、
行うことが神の仕事になる。

自分を捨て、
自分を抜きにして、
すべてを神に捧げることが、

霊的自信であり、
上の方の霊的境地。

自分を無くした時に、創造主となる。

肉食

Part2の冒頭では、
現在、世界で直面している
多くの問題は、人が牛や馬を
殺して食している事が原因だと言います。

その理由は、この電子書籍を
読めば分かりますが、
かいつまんで話すと、
牛や馬が、その人生を、
まっとうできず、徳を積めない。

その状態で輪廻を繰り返して、
人間になると未熟な霊のまま、
肉体を持つ事になるので、
結果として、肉体を持っても、
バイブレーションが、
動物の時のままの霊となる。

肉体を持つ事によって、
動物時代よりも自由になるので、
動物以下の人間になっていたりもする。

その結果、暴力、猟奇事件、凶悪犯罪
などが増えるような世の中になる。

動物時代に本来、
積むべき徳を積んでいないので、
獣と人間が混じったようになっている。

残念ながら、そのような人が、
増えているそうです。

しかし、肉食に関しては、
焼肉屋などで、
生計を立てている人達もいるし、
難しい問題だと思うのですが、

今の時代は、一番、肉を食べている時代かもしれない。
と言うことは、動物が一番、殺され食されている時代。

この電子書籍の中には、
悲しい動物達の声が紹介されています。

殺される動物達の怨念。
怒り。恨み。憎しみ。悲しみの声。

私達には、あまりにも、
当たり前のようになっているので、
このような事に気づけなくなっている事も多い。

そして、肉食を続けていると、
霊的なレベルが動物に近くなる。

だから、昔のお坊さんは、
肉や魚を食べなかったのですね。

この本の中では、肉食は、
キッパリ辞めるべきとありますが、
中々、そうも行かないでしょうから、
まずは、肉食の頻度を減らすことから、
はじめる事を私は、提唱したいと思います。

神体

人間には、肉体、霊体、神体がある。
本当の自分。神としての自分が神体。

お腹の中にいる霊体は、
妊娠5ヶ月目を過ぎてから、
外界の影響を結構受けるから、
なるべくは、お母さん。家族共々に、
穏やかな環境で過ごせるようにした方がいい。

母親の想念なども影響している。

そして、肉体を脱いだ後の
死後の世界で一番怖いのは、自分の良心。

それは、神の声でもある。

それを地獄の閻魔大王と呼んでいるそうです。

地獄で罰を与えるのも自分自身。

生きている間は、良心の声を無視したり、
聞こえない振りをして、やり過ごす事も出来ますが、
死後は、良心の声がダイレクトに聞こえる。
魂に鳴り響く感じで反省せずには、いられなくなる。

それらをカルマとして支払う決意をし、
また肉体を持って生まれて来る。

生まれ出る前にカルマによって、
色々と決められている。

この世では、もっとも、
素晴らしいと思われる良心は、
あの世では、もっとも、
怖ろしい存在になっているかもしれない。

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