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ヒマラヤ大聖者。ヨグマタ相川圭子(あいかわけいこ)さん。

更新日:

日本では、世間一般的に、この方の凄さは、
あまり伝わっていないと言われています。
(そうは言っても本などは、
メチャクチャ売れているらしいです。)

私も名前は、知っていましたが、
これまで、本なども読んだこともなく、
あまり興味を持ちませんでした。

だけど、少し前にヨグマタさんを
ヒマラヤへと導いたパイロット・ババジさんの
「ヒマラヤへの扉」を読んだ後だったので、
その影響もあったと思いますが、
ヨグマタさんにも、ようやく興味を持ちました。

ヨグマタ相川圭子・公式HP

ヨグマタとは、ヨガの母と言う意味のようです。

世界に二人しか存在しない
サマディマスター(シッダーマスター)と言うことで、
彼女の凄さは、インド政府から認めらているそうです。

日本人よりも、インド人の方に凄い人だと
思われている傾向があるようです。

ヨグマタさんは、出家修行者が
二千万人もいるインドで日本人でありながら、
パイロットババジさんに、その道を導かれた。

本来は、ヒマラヤ秘教を学ぶには、
ヒンドゥー語を覚えることから
はじめないといけないらしいのですが、
ヨグマタさんは、英語を話せたことから、
パイロットババジさんと
ヨグマタさんの師である
ハリババジさんとも英語で
会話をすることが出来たそうです。
(それを踏まえても、かなり運の良いことらしいです。)

そして、今、ヒマラヤ聖者の中で、
たった一人の日本人女性。

有名作家の本田健さんも、
若かりし頃にヨグマタさんから、
ディクシャを受けられたことがあるそうです。

本田健さんが随分、若い時の話のようで、
その当時は、無名の人であったようですが、
ディクシャを受けた後に有名作家になる
道が開けたと話されていました。

勿論、ディクシャを受けただけで、
そうなったわけでは、ないでしょうけれど、
それが一つの、きっかけとは、なったようです。

歌手の平原綾香さんなども、
ヨグマタさんの本を読まれているそうです。

やっぱり、知っている人は、
彼女の凄さを知っていた。

恐らく、ヨグマタさんは、
霊能力や超能力の類でも、
凄い力を持っていると思うのですが、
敢えて、それを人前で表立っては、
使わない人であると言われています。

人が、その能力ばかりに依存してしまう。
その危険性なども知っているからでしょう。

一説では、空中浮揚や物質化現象なども
悟りや瞑想の入口に過ぎないと言われています。

インドでは、アフロヘアの
サティア・サイババさんより、
シルディ・サイババさんの方が
人気があると言う理由も、
そう言うことなのかもしれません。

カルマの浄化なしに、
クンダリーニを覚醒させるなども、
かなり危ない事だと、
ヨグマタさんは、言われています。

勿論、サティア・サイババさんも、
そう言うお役目があって、
素晴らしい人だったと思いますし、
サティア・サイババさんは、
カルマの浄化もされていた人だと思います。

能ある鷹は爪を隠すと言いますが、
いかにも普通の人のように振舞っていることも、
ヨグマタさんの凄さなのかもしれません。

しかし、ヒマラヤの聖者として、
公開サマディなどを行っているのを見て、
彼女の凄さを知った人も多いようです。

人に注目されたり人を集めると言う目的であれば、
超能力や霊能力、宇宙人とのチャネリング
などの方が集りやすいかもしれませんが、
ヨグマタさんに言わせると、それは、どうやら違うようです。
(超能力などは、マインドの世界のこと。)

やっぱり、準備が整わないうちに本などを読んでも、
私自身が、まったく理解できないから、私には、
その為の準備期間が必要だったのだと思います。

今回は、「サマディ。永遠の存在との出会い」
と言う本を読んでみました。

その前にオイラちゃんねるさんの動画も分かりやすいです。

今流行のスピリチュアル情報とは、
違う部分も多い気がするのですが、
これはこれで貴重な情報だと思います。

スピリチュアル情報に惑わされるな!オイラちゃんねるさん。 

因果

因縁の法則もカルマの法則も、
原因があるから結果がある。

思ったことも結果になって、
ぜんぶ返って来る。

そして類友の法則で、
同じような性質のモノが集る。

死んでからも、心に記憶は、残る。
だから死後も同じ性質の者が集まる。

カルマも肉体を持っている間にしか清算出来ない。
なるべくなら生きている間に清めた方がいい。

そして、どんな現状も自己責任である。
周りには、一切の責任が、ない。

自分のカルマは、宇宙空間に記録され、
ビデオテープのように自分の現実として、
再生されているそうです。
未来のほとんども今のカルマによって決まる。

カルマの清めは、魂レベルからの気づきが必要。

ヨグマタさんは、
すべての人にカルマがあると言います。

過去世からの因果のカルマのことを
サンスカーラと言うそうですが、
過去世からの行為の結果が、
体と心に刻まれているそうです。

私の個人的な意見ですが、
現実がカルマの反映であるならば、
過去世のカルマで今世を生きている。

そのカルマの解消をしなければ、
今世に生きながら過去世の
反映としての人生を辿っている。

人生の中で何度も何度も
同じような問題が現れるのは、
必ずカルマ。だけど、何度も何度も
同じような問題が現れることで、
そのことに気づきやすくなる。

私が幼き頃に、ここは、地獄かい?(地獄界)
と感じた通り、肉体を持って生きると言うことは、
一種の地獄に生まれて来た。

人によっては、天国に生まれて来たと
思った人も多いかもしれませんが、
ほとんどの人は、罪と罰がなければ、
肉体を持って生まれ出ることは、
なかったのかもしれない。

人間としての寿命は、
イコールで地球にいられる
懲役期間なのかもしれない。。。

そう言えば、政木和三さんも知花敏彦さんも、
そんなようなことを伝えられていました。
船井幸雄さんも、この世は、刈る間と言われていました。
やっぱり、一部の人達が古くから伝えられていた真理。

仮に死後、苦しむような事がなかったとしても、
カルマがほったらかしのままであれば、
次に肉体を持って生まれる時に、
大いに苦しむ事になるでしょう。

どこかで、個人のカルマだけではなく、
その家系に生まれ出るという事は、
その家系のカルマも背負うことになる。
と言う話も聞いたことがあります。

家庭環境などが人によって
全然違うのは、何故か?
それは、カルマの違いでもあるらしい。

だからこそ、今、生きている間に、
清算すべきモノは、清算し、
プラスのカルマを積んで行くことが、
この世を生きる一つのと言うか、
大きな目的なのかもしれません。

ヨグマタさんもカルマを浄化しきった時に、
現れるのが本当の自分だと言います。

少し話がズレますが、
私が、大木ゆきのさんの
「宇宙の秘密」と言う本を読んだ時に、
カルマについて書かれてあった
一文が印象に残っています。

宇宙は、どんな大悪人をも愛で包み込む。
人間をやっていたときに、
とんでもないことをしていた魂達は、
宇宙の無条件の大いなる愛に撃ち抜かれ、
無条件の愛の尊さの前にひれ伏す。

そして、もう一度人間として生まれ、
自分がやったことを、される側で
体験したいと志願するようになる。

神や宇宙に罰として与えられるのではなく、
自らがカルマ解消の為に志願して体験するようです。

瞑想

本物の瞑想をすると早く運命が良くなる。
しかし、本物の瞑想には、危険なども伴う。

奥深い瞑想を自己流でやったり、
正しくない指導者の元で行うと、
危険もあるし時間もかかる。

可能であれば、ヨグマタさんの道場に
通われた方がいいそうです。

勿論、無理な勧誘もしなければ、強制もしない。
自分が必要だと思えば道場に来ればいいと言います。

ヨグマタさんのHPに詳しい内容が載っているようです。

(少し調べましたが、それなりにお金は、かかるようです。)

しかし、ヒマラヤに出向かなくても、
間接的とはいえ、ヒマラヤ聖者の瞑想を
教えて頂けるなら、それなりのお金が必要なのは、
ある意味、当然のことと言えるかもしれません。

そういえば、中村天風さんも師について
ヒマラヤで修行されていた時期があるようですし、

宇宙の響き ー 中村天風の世界

「ヒマラヤ聖者の生活探求」と言う本も、
一部のスピリチュアル好きの人の間では、根強い人気です。

やっぱり、ヒマラヤと言う場所は、
特別な山と言うか仙人の山と言うか、
何か不思議な場所であるのでしょう。

しかし、ヨグマタさんの話ではないですが、
ヒマラヤ聖者の中にも、
どうしようもない人もいるそうです。

通常、私達が意識している心が顕在意識。
記憶として心に現れない心が潜在意識。

深い瞑想とは、この潜在意識に入る瞑想。
だからこそ、危険も多い。

しかし、殆どの人は、顕在意識レベルの
瞑想しかしていないでしょうから、
それほど、危険、危険と気にする必要も
ないような気がします。
(あくまで私の個人的な意見です。)

潜在意識としての心が95%を占め、
その中には、カルマなども含まれている。

潜在意識としての心には、
過去世からの、すべての記憶が記録されている。

当然のことながら95%の心である
潜在意識の方が運命に作用している力が強い。

心が、すべてを創り出している。

感情の体→エーテル体。
心の体 →アストラル体。
魂の体 →コーザル体。

それぞれのエネルギー体を清め、
越えていくことで意識が進化する。

子は、親を選んで生まれて来る。

ヨグマタさんの話によれば、
子供は、親を選んで生まれて来るそうです。
しかし、親は、子供を選べないそうです。

自分自身が、肉体を持つ前のエネルギー体の時、
それに引き合うエネルギーの両親を選んで生まれて来る。

人間は、死ぬ時に、肉体から魂が抜け出るそうです。
その魂には、心の記憶も刻まれている。
そして、その質のカルマの所へ行って存在し続け、
時期が来たら、そのカルマによって生まれる。

サマディ

サマディとは、悟り。宇宙の真理。
心の次元を超越し神と一体になること。

人間が到達できる最高の意識状態であるらしい。

生と死を越え時空も越えるのがサマディ。

ヨグマタさんは、公開サマディを18回行い、
多くの人の注目を浴びましたがサマディに入ると、
その期間が長い方が楽であるそうです。

サマディは、死を越え、時空を越えるので、
ヒマラヤの聖者の中には、何ヶ月や何年、
あるいは、何千年もサマディに入っている人も
いるかもしれないそうです。

さすがに何千年だと素人目線では、
戻ってくるかも分からないし、
既に死んでいる可能性もあると思ってしまいますが、

ヒマラヤ聖者の世界では、
長い旅だったね。お帰り。
ぐらいの感覚なのかもしれません。

仏陀が瞑想で悟りを開いた
と言う話は、有名ですが、
その修行方法もサマディであったそうです。

公開サマディは、特別な
お役目で人前で公開するモノ。

今、公の場で認められている人は、
ヨグマタさんと、パイロットババジさん。

公の場で認められ、
サマディができるのは、
世界中でたった二人。

しかし、ヒマラヤ聖者には、
公の場に姿を現さない凄い人達も、
まだまだ、たくさんいるのだろうなと思いました。

余談ですが、昔、問題を起こした
とある団体も、サマディの
真似事をやっていましたね。

あそこまで、あからさまでなくても、
瞑想は、正しい指導者の元で行わないと、
おかしな方向へ進む危険性がある。

サマディに至るまでの
深い瞑想を望むなら、
正しい指導者の元で行わないのは、
危険すぎるようです。

肉体の内側には、
何層もの細やかなエネルギーの
体があるそうですが、その奥には、
宇宙の心、宇宙の愛がある。

心は、自分では、ない。
だけど、多くの人は、
心をくっつけている。

外の争いは、心の中の投影。

心から離れることで、
本当の自分が分かる。

霊能者やチャネラーが言う、
前世がどうのと言う話も、
多くの場合は、その人自身の
心をくっつけた状態で視ているので、
その人の心が創り出している可能性があるようです。

だけど、本当に心を外した状態で、
視れているなら、それは、確かに、
そうであるのかもしれないようです。

死後、誰もが生前に蓄積した、
カルマのエネルギーのクオリティの
場所へ行かなければ、ならない。

それぞれの心の重かったり、
軽かったりする場所へ行く。

カルマが苦しければ、
死後も苦しみの世界へと行く。

この世を生きる上でも、
何か上手く行かない、
いつも何かに邪魔されるなどは、
カルマに原因がある事も多い。

カルマを変えない限り、
運命は、変わらない。

カルマを変えるには、
クリアの秘法瞑想や
サマディ瞑想などがある。

それらも肉体があるからこそ出来る。
死後にカルマの解消をする事は、難しい。

サマディに至るには、
あらゆることを浄化し切って、
死をも越えて行く修行。

カルマがなくなり無心になると、
マインドがストップする。
サマディは、心を越えて行く。

読み終えて

面白い内容でしたが、
ヒマラヤ聖者が大好きな人や、
ヨグマタさんのファンであるなら、
面白くて、たまらない内容だと思いますが

そうでない人が読むと、人によっては、
かなり怪しく感じる人もいるだろうな
と思えるような内容でもありました。

だから、人によっては、お薦めの本ですが、
人によっては、お薦めできない本でもあります。

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