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金持ち家族と貧乏家族

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金持ちの子は、金持ちになり、
貧乏人の子は、貧乏人になると言います。

これは、単純にお金持ちの人が
裕福だからとか、親からの財産を譲り受ける
と言うことだけではなく、親の思考パターンや
行動パターンを知らず知らずの間に、
真似すると言うことが言われています。

マインドコピーですよね。

だから、金持ちになりたければ、
金持ちと付き合えと言うことが言われています。

同じように貧乏人の子供も
どれほど親を嫌っていたとしても
知らず知らずの間に似て来ている部分もあるようですし、
何も知らない小さい時に親や周りが言っていたことを
信じ込んでしまった部分もあるようです。

信念とか観念などの部分。

カエルの子は、カエルと言いますが、
「カエルの子はカエル法則」のようなモノがあります。

みんながみんなに当てはまるわけではないですが、
結構、自分の親が長期的に当たり前のように
稼いでいた金額を子供も、それより多いか少ないかは、
個人差がありますが、それに近い金額は、
子供も当たり前のように稼ぐようになる。

社会人になって何年も過ぎている方であれば、
今の自分の稼ぎを見れば、この事が、
当てはまっているかいないかは、明白でしょう。

だけども、金持ちの子が貧乏になり、
貧乏人の子が金持ちになることもある。

これは、どこかで思考パターン、
行動パターンが変わったからでしょう。

鳶が鷹を生むと言う言葉もありますが、
鳶が鷹を生むと言うことは、ない。

そのように見えることはありますが、
環境的に遺伝している部分は、かなりある。

思考、行動、感情、波動、
そのパターンに親と似ている部分がある。

貧乏マインドから脱却するなら
そこに気づいて変えなければ、ならない。

金持ちと当たり前のように付き合っていると
そのような部分に気づきやすくなる。

貧乏暇なしと言う言葉もよく言ったモノで、
貧乏人ほど働いても働いても、金が残らない。

金持ちも、一時的には、物凄く働くこともありますが、
結構、自由な時間を取れるようになっている人も多いです。

金持ちの子供の方がマインドコピーと言う部分では有利かもしれません。
だけど、お金以外の部分で大変なことが多かったかもしれません。

お金だけでは、分かりません。

金持ち家族は、金持ち家系。
貧乏家族は、貧乏家系。

それまでの蓄積。

幸せなお金持ちの家に生まれて来た子供は、
それだけ徳がある子供だったのかもしれない。

家系の蓄積ですから、親の親、
そのまた親と言うように連鎖して来た結果としての今。

しかし、お金と言うモノは、結果に過ぎない。
何をしてお金を残してきたのか?

悪銭身に付かずと言う言葉もありますが、
悪い事をして得たお金は、出費のペースも驚くほど早い。
そして、結果として残らない。
人に嫌われる人は、お金からも嫌われる。

幸せなお金持ちは、人々の感謝の代償としてお金がある。

与えたモノが返って来る。与えたモノが受け取るモノ。

お金以外の部分で、人や世の中に何を与えて来たのか?

だから、釈迦も貧しい人ほど施しをせよと言ったようです。

だけど、残念ながら貧しい人ほど受け取ることばかり、
貰うことばかり、奪うことばかり考えると言うような
マインドパターンになりやすいようです。

貧乏人から金持ちになるには、マインドの深い部分で
何かを変えて行かなければ、難しいようです。

思考パターンや行動パターン。
それは、親や先祖から受け継いでいる
パターンであるかもしれず、
一筋縄では、変わらないかもしれません。

簡単に変えられる部分としては、言葉や波動。
これは、意識次第で今すぐに変えられる。

良い言葉を言うようにして、
気分が良くなる時間をなるべく取り入れ、
波動、バイブレーションを変えて行く。

変えて行くと言うか整えて行く。

金持ち波動は、豊かな波動。
豊かな波動に先になればいい。

貧乏人は、貧しい波動だったり、
荒々しい波動を放っていることが多い。

その結果として貧乏と言う現実がある。

そして、面白いモノで幸せな金持ち家庭ほど、
家庭内の笑い声が多く幸せそうであります。

これは、お金があるからそうなのではなく、
幸せで、豊かな波動を放っているから、
そのような結果としての現実があるとも言えます。

一方で、貧乏家庭ほど
家庭内での怒鳴り声が多かったり、
家族の誰かが四六時中、人様の悪口を
言っていたりと言うことがあります。

貧乏人の親ほど子供に、
ああせい、こうせいと言い過ぎていたりもします。

貧乏は、病気だと言った人がいましたが、
このような家庭内の問題や親のマインドが
連鎖している結果として貧乏から抜け出せないのかもしれません。

家庭内問題。親のマインド問題として貧乏であるなら
貧乏は、病気と言う捉え方もできると思います。

私の人間観察の結果として、貧乏であっても、
親に自由に育てられた子供の方が大人になってからも、
わりと自由で良い暮らしをされている人が多いようです。

子供時代に抑圧された感情は、大人になってから爆発することもある。
子供は、親の所有物ではないのですから、必要最低限の躾以外は、
なるべく、自由にさせておいた方が個性を発揮できるのかもしれません。

勿論、世の中も人生も、お金だけではないですし、
お金は、あの世に持っていけないモノです。

だけど、この世を生きる上では、必要なモノだし、
ないよりは、あった方がいいモノでもあります。

金、金、金と金の亡者になって
お金を得る事は、よろしくないと思いますが、
お金は、結果。感謝の結果と言う人もいます。

悪いことなどせず、人様に感謝された結果として
お金を得て、お金持ちになることは、
素晴らしいことだと思います。

みんなに当てはまるわけではないですが、
カエルの子は、カエル法則は、
結構、色んな人に当てはまる部分も多いので、
子供時代の、その人の育った環境を見れば、
ある程度の未来予測も出来ると思います。

女性の方は、結婚相手の男性を選ぶ時に、
その人の育った家庭環境を
知っておいた方がいいかもしれません。

お金関係なく大変な家庭環境で育った人は、
残念ながら本人が何かを克服していない限り、
同じようなことを繰り返しやすい。

DVをする男性なども、いわゆる暴力家系で育った人も多いです。
家庭内や家系内のカルマと言うのは、同じことの繰り返し。

その連鎖を辞めると言う強い決意がないと
最悪な環境で育った人が、また最悪な環境を作り出してしまう。

その連鎖を辞めないとカルマからの脱却も、
貧乏からの脱却も難しいことかもしれません。

貧乏人から金持ちになる人もいますが
その後、元通りだったり、
元より悲惨だとも思える状況になる人もいます。

これは、貧乏マインドのまま、
金持ちになったからかもしれません。

一時的な成功者で終わらない為には、
目に見えることだけでは、弱いかもしれない。

そして、幸せなお金持ちの人は、こう言います。
お金を儲けることは、簡単であると。

そして、貧乏人の多くは、こう言います。
お金を稼ぐこと。儲けることは、難しいと。

やっぱり、マインドや視界の違いが大きいと思います。

今すぐに変えられるのは、言葉。

幸せなお金持ちの人で、
怒鳴って威張って、
四六時中誰かの悪口、陰口を言って、
不平不満や文句や泣き言ばかりを
言っている人は、いないでしょう。

逆に言えば、不幸な貧乏人ほど、
このような言葉を口にしやすい。

だから、それを辞めて、プラスの言葉を言う。
良い気分で出来るだけ長くいるようにする。

出した波動が受け取るモノ。

イライラや怒りや不平不満の波動を
出していれば、そのような現実を受け取ります。

先に喜びとか予祝などで
豊かな波動を出していると、
そのような現実を受け取ります。

そして、呼吸。

幸せなお金持ちの人は、意識せずとも、
リラックスして長く深い呼吸を
されている人が多いような気がします。

人気漫画・鬼滅の刃を読んでみた。

それが金持ちの呼吸かもしれません。

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