スピリチュアル 日記

頭は、第二の脳?本当の脳は、お腹にある??

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頭は、偽物?腹が本物の頭?

頭や腹を使った色んな言葉があります。

頭に血が昇る。頭に来た。
頭が良い。頭が悪い。頭を使え。

腹に収める。腹を決める。腹を括る。腑に落ちる。

昔の侍などは、腹が本当の脳だと
分かっていたのかもしれません。

腹立つと言う言葉がありますが、
怒りは、腹で感じているわけではないですよね?
感情を作り出している場所は、脳だと言われています。

怒りの下には、劣等感、無価値感、恐れ、不安など。
それらの、と~っても、惨めで、
虚しく思えるような感情が隠れている。

例えば、自己愛性パーソナリティ障がいの人は、
よく怒ると言われていますが、その理由は、
劣等感などの塊であると言うことも言われています。

怒りの感情と言うのは、
その下にある感情を覆い隠している偽物の感情。

だけど、怒りを出す事が悪いわけではない。

怒りの奥底にある、
その、惨めで虚しい感情に
自分で気づける事が大切。

ルンルの植原紘治さんは、
どうせ怒るなら全力で怒れと言います。

ゆるんだ人から目覚めていく

中途半端に怒りを出したり、抑えたりしているから、
怒っては、また怒りと言う事を繰り返してしまう。

怒りは、出し切って解放した方がいい。
(だけど、誰かに当り散らすのは、違うと思います。)

怒りを腹に落とすだけで解放できると言う人もいます。

先程、例に挙げた植原紘治さんは、
鼻から思い切り吸って鼻から吐く。
この呼吸を繰り返す。日常でも、
鼻だけで呼吸することを
意識することが良いとも言われています。

怒りは、浅い部分。深い部分に別の感情が隠れている。

怒りは、怒りの、その下にある深い部分の
感情に気づいた方がいいとの合図。

そこに気づくことなく怒りだけで、
終わってしまっていることは、多いと思います。

怒りの下。その根底にある虚しさや惨めさなどの
感情に気づければ、相手に問題は、
なかったと気づくこともあるのかもしれない。

丹田道の小出遥子さんは、
お腹と言うか、骨盤の中に本当の顔があって、
お腹が宇宙と繋がっている場所だと言われています。

丹田道?TANDEN-DOの小出遥子(こいでようこ)さん

頭蓋骨の中は、狭いですが、
腹の中は、広い。布袋和尚の
でっぷりお腹は、単純に腹が出ているのではなく、
腹の深さや広さ(宇宙)を伝えていたのかもしれないですね。

頭は、偽物脳。
腹は、本物脳。

と言う事かもしれません。
だけど頭も、まったく役に立たないわけでは、ない。

それなりに役立つ事もあります。だけど、私達は、
頭で生きてしまっていることも多いような気がします。

学校の勉強がメチャクチャ出来た人でも、
仕事や人生になるとイマイチ上手く回らない人も多い。

一方で学校の勉強など、ほとんど出来なかった人が、
仕事や人生では、上手く回る人も、また多い。

前者は、頭を使って生き、
後者は、腹を使って生きているのでしょう。

学力エリートの優秀な人でさえそうなのですから
私を含め凡人の人達は、尚更、腹で生きることが、
お得な生き方であるような気がします。

頭は、浅くて狭い。腹は、深くて広い。

頭は、知識。腹は、叡智。

頭と心?腹と心?

腹も大事だと思いますが、
よくハートの声を聞けと言われます。

腹の声を聞けとは、言いません。
私は、腹は、感情的な要素は、
薄いような気がしています。

頭の声と心の声の違いも分かりずらいと思います。

恐らく感情的になる時は、
大体、頭の声だと思いますが、
良い意味でも、ハートで感じろと言います。

私の個人的な解釈では、
心地良い感覚は、ハート。
そうではない感覚は、頭。

長い間、頭ばかりで生きて来たから、
中々、ハートの感覚が掴めなく
なっているのかもしれません。

思考ばかりを使う思考人間。
ハートを使うハート人間。

これもハート人間の方が生きやすいでしょう。

感性がハート。

だから芸術的な物は、
すべてと言っていいのかは分かりませんが、
ハートで創られたモノが多いのかもしれません。

感動して心が揺さぶられる時は、
文字通りハートが反応していますね。

スピリチュアルなことでも、知識ではなく、
ハートで感じることだと思います。

良い意味で馬鹿になった方が
生きやすいし物事の流れもスムーズに
運ぶのかもしれませんね。

また現実は、思考で創っている
部分もあるのですが、ハートで
創っているとも言われています。

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