どうでもいいこと スピリチュアル 日記

内面を観るとは、どう言うこと???

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スピリチュアルな話では、
外側には、何も無いと言いますが
言葉だけで知ったつもりに
なっていることも多いような気がします。

私も本当に分かっているのか?
怪しいところです。。。

内観や瞑想も
(この違いも分かりませんけど。。)
内面を見る為の一つの手段でしょう。

外側には、何もないと言うのは、
自分の内側で起きている事を
外側に映し出して見ているだけのようです。

これは、良い事より悪い事の方が
分かりやすいかもしれません。

内面が不足や不満だらけであれば、
外側にも不満だらけの現実が映る。

すぐにイライラするとか、
すぐに怒ると言うのは、
思考や感情に振り回されている証拠。

外側に現れた結果を見てから
原因を知ることもできる。

外側と言う現実に現れたモノが結果。
その結果が出た後に内観をすることで
その現象の原因が分かることもある。

現実は、結果の世界。
99%は、見えない世界。
99%の見えない世界は、内面世界。

現実を見て、あれこれ感じたり思ったりしますが、
その現実は、結果の世界です。
外側には、誰もいない。

99%の世界とは、
無意識の世界のことでもあるので、
こんな現実創った覚えはナイ
と思うかもしれませんが、
その為に結果としての現実がある。

現実を見て我が内面直せと言うことです。
何かに気づけと言う合図の時もあるでしょう。

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノでも、すべての原因は、
自分にある前提でクリーニングする事を提唱されています。
(一説では、潜在意識は、お腹にあるので、
そこに向かって唱えるのも良いと言われています。)

幸せの青い鳥は、自分の家の中にいた。
幸せの青い鳥は、自分の内面世界。

鏡の法則などもそうですよね。

みんな、同じことを伝えています。

伝え方が違うだけです。

色んな角度の伝え方がありますが、
人それぞれ、自分にとって、
しっくり来る角度があると思います。

引き寄せの法則でもそうで、
内面にそれと同調するモノがあるから
引き寄せられる。

内面に不安や恐れがあるなら
それが現実に現れる。

シンプル過ぎて拍子抜けするぐらいです。

これを難しくああじゃないこうじゃないと
やっているのが多くの人達の普通だと思います。

私達の多くは、普通に目が見えるので目の前の
見える現実に深く深く入り込んでしまっています。

それは、内面から出た結果。
だから、幻想と言うのでしょう。

現実は、心や頭で創り出した世界。

すべて自分の中にあった。
その自分の中にあるモノが
外側に現れただけだった。

幸福も不幸も自分の中にあった。
善人も悪人も自分の中にあった。

ビックリ箱とか、
呼ばれ飛び出て・・・と同じ世界。

しかも、すべては、
自分の中で起きていると言います。

だけど、外側、内側と分けた方が
分かりやすいし伝わりやすいと思います。

すべては、内面世界の反映。

いつもいつでも、そうは、
思えないかもしれませんが
これを受け入れて行くことで、
腑に落ちるようなことも増えて行く。

いかに内側を自分で満たすか。
これが人間として生きる上での
永遠のテーマかもしれないですね。

そして、内面の反映が、
外側の現実かもしれませんが
外側からのアプローチで内面も満たすのも、
また一つの方法であると思います。

美しいモノに触れるとか、
心地良い音楽を聴くとか、
自然に触れる。植物や動物と関わる。
ゲームをするでも何でもいい。
自分が楽しく心地良いと思えることをする。

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