スピリチュアルな危険 日記

スピリチュアル業界は、偽物だらけ??

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よく言われていることでは、ありますが、
スピリチュアルな世界は、偽物だらけである。

偽物8割本物2割とか
偽物9割本物1割とか
言われている世界です。

エセスピリチュアルに注意・・・

偽物だらけであると同時に金儲けだらけでもある。

金儲けをしては、いけないわけではないですが、
欲に目がくらんでスピリチュアル商売をしているのは、
本質からズレた事をやっていると思います。

金儲け金儲けをしていなくても、
見えない世界故の諸々の危険もあるようです。

私も、このブログで色んなスピリチュアル業界で
有名な方を紹介してはいますが、
私にとっての素晴らしいと思える人と
あなたにとっての素晴らしいと思える人が
違っても、それは、当然のことだとも思います。

私や他の人が素晴らしい人だと伝えていても、
あなたが違うと感じたなら、
それが正しい答えだと思います。

有名人だから信用できると言うのも違って、
有名になると言うのは、その商売がしやすくなるだけで
必ずしも知名度がある人が凄いわけでは、ない。
表舞台に姿を現さない凄い人達もいっぱい、います。

だから、あの人が本物で、
あの人は、偽物だと言うのも、
同じ価値観の者同士が集っているのでしょうから、
本来は、偽物も本物もないのかもしれない。

そうは言っても、気をつけるべき点と言うか、
ある程度は、ご自分で審神する力がないと
簡単に低い次元のモノに騙されたと
思える体験をする人も多いようです。

だから、ご自分で見極めてください。

これは、難しい事ではなくて、
言葉だけに惑わされずに、
自分の直感を信じていれば、
大丈夫だと思います。

その人と会っている時、
その人の情報に触れた時、
あなたの心は、何を感じていますか?
心地良い感じがしますか?
これがYESであれば、大丈夫だと思います。

逆に何か引っ掛かるなぁとか、
不快な感じがするとか、
思っていたような人や情報と違うと感じたなら、
それが、あなたにとっての正しい答えなのでしょう。

ハートで感じろと言いますが
ハートの感覚が分からなくても
自分の体に何となくの合図が来ていると思います。

自分の直感を信じて審神すること・・・

偽物の霊能者と本物の霊能者の違い

敢えて、偽物と本物の基準のような話をするなら、
スピリチュアルな世界では、私は、
5次元だ6次元だと言う人がいますが、
どこの5次元か6次元か分からない所と繋がっている人もいます。
いわゆる偽の5次元や6次元と繋がっているのでしょう。

本物の高次元と高次元と思っているだけの勘違い・・・

その人の言っている言葉だけで、
凄いなんて思っては、いけない。
能力だけに依存しては、いけない。

偽物だらけと言われているスピリチュアル業界。
偽物の傍に寄り添う人も、また多い。

骨董品も本物を掴むから偽物が分かると言います。
低い次元の物を掴んでいる人は、本物の情報に触れず、
本物の人に出会っていないのでしょう。
(あなたにとっての本物の人ですよ)

だから、この人はと決める前に
色んな情報に触れる。
色んな角度から見る。

そして、本物だと思える情報に
触れても出会っても、
それに依存するのも、また違う。

今までは、偽物と本物の人を
見分け審神する事が難しい部分も
あったと思いますが、今は、大きな
揺さぶりが起きているようなので、
偽物は、ブレブレの状態です。

闇に光りが当たって化けの皮が剥がれる時代です。

だから、何が本物で偽物かは、
これから、どんどん明白になると思います。

見えない世界にしろ、
見える世界にしろ、
どうしようもない手口は、
もう崩壊するしかないです。

二極化するなどの話もありますが、
二極に別れた後は、それぞれの一極世界です。

別れた後は、偽物も本物もない世界。
本物しか残っていない世界。

逆の場合は、偽物しか残っていない世界。
これは、ちょっと厳しいですね。

しかし、それさえも、自分が選んだ世界。
最終的には、どんな人も、光りの世界へ行くし
アセンションすると言われています。

ただ、今世では、その道を
選ばなかった人もいると言うことです。

言い換えれば、闇を体験したいと言う魂達。
これまで以上に大変な地球に残ると言うのは、
ある意味、勇気ある魂なのかもしれないですね。

こんな文章を書いていますが、
私も闇側へ行くかもしれません。

私と同じように、そのような不安を
持っている人も多いと思いますが
意思だけは、明確に目覚めたいとか、
アセンションしたいとか、
強く思っていた方がいいかもしれません。
(それを望んでいるならですよ)

と同時に、どちらに転んでもいいと言う
ダルマサンガ転んだと言う遊び心のような
気持ちも私にはあります。

闇の世界での体験も貴重な体験。

元々は、闇も光りも一つだった。

太陽も月も惑星も何もない一つだった。

神も人間もない一つだった。

いつかは、また一つに還るだけ。

私達は、その中の一ページを生きています。

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