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人気漫画・鬼滅の刃を読んでみた。

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名前だけは、知っていましたが
この漫画の内容を何も知らない私は、

何故、今、この漫画が
これほどまでに人気なのか?
気になったので読んでみました。

まだ、途中までしか読んでないですが
キャラクターの描き方を見た時に、
BLEACHと言う黒崎一護が主人公の
漫画に似ていると思いました。

BLEACHの作者は、
久保帯人(くぼたいと)さん。

鬼滅の刃の作者は、
吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さん。

吾峠呼世晴さんは、色々と
謎に包まれた部分があるようで
もしかしたら、久保帯人さんと同一人物かもしれないと
私は、思ったりもしましたが吾峠呼世晴さんは、
女性である事が判明しているようです。
生年月日なども違います。

この漫画の出だしは、
日本昔話のような感じの印象を受けました。

人喰い鬼。少し恐ろしい内容になります。

だけど、人気漫画って結構、
恐ろしい要素があったりもします。

鬼滅の刃では、人間が
人喰い鬼に食べられてしまう。

さらには、鬼の血を受けると
人間が鬼にさせられてしまう。

捉え方は、人それぞれだと思いますが
その鬼を見た時に、私は、
悪霊などの憑依に似ていると思いました。

鬼になると理性が利かなくなる。

憑依されている人もそうですよね。

暴れまわる人を見て、時に戦ったり
抑えつけたりしなければ、ならない。

憑依されて事件になる事もある。
憑依されて凶暴化する事がある。

身も心も何者かに
乗っ取られたようになっている。

しかし、その暴れまわる人も
元は、普通の人間。

どうしたら元に戻せるのか?
その事で人は、悩み苦しんだりする。

だけど、憑依されている人間は、
この漫画の鬼のような存在になっている。

主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)が
剣術を教わる時には、呼吸法なども教わっていた。
そして、その呼吸を体得する事が非常に重要。

中々、捉え所が深い漫画だなぁと思いました。

鬼は、人を食べれば食べるほど強くなるそうです。

そう言えば、人間社会でも子供の松果体を・・。
これ以上、ここで言うのは、辞めておきましょう。

しかし、この漫画の中でも、
鬼が人間の体を持ちながら人間として
暮らしているシーンもありました。

人間として暮らしても鬼ですから
その刃は、隠しきれません。

人間にも善良な人の振りをして
数々の悪行を積み重ねている人がいます。
人間の面を被った鬼かもしれませんね。
レプティリアンと呼ばれたりもしています。

たくさんの人を食べた鬼ほど手強い相手になる。

侍の時代は、それぞれに剣への
思い入れもあったのでしょう。

そして、好きでも嫌いでも
戦う事が当たり前の時代だったと思います。
戦いの世界では、身も心も強くなければならない。
戦いの中で学んで行く事も多い。

生と死。色んな人の生き様があり死に様がある。

でも、この漫画の
戦い方とか技の出し方を見ても、
やっぱり、BLEACHに似ているのですよね。
作者の方が同一人物ではないのなら、
あの漫画のファンだったのでしょうか?

それはさておき、読んでいると段々、
その世界の中に引き込まれていきます。

鬼殺隊と言うメンバーで
鬼と戦って行くストーリー。

鬼退治の桃太郎をメチャクチャに
内容を濃くした感じかもしれませんね。

炭治郎を桃太郎としたら
他のメンバーは、
犬猿雉などの仲間。

漫画家の方は、インスピレーションがいいですから
桃太郎の話が本来伝えたかった部分を
受信して発信されているのかもしれません。

しかし、今は、刀を持って戦うような時代でもない。
妖術で戦う時代でもない。何故、今の時代に
この漫画が流行っているのか?

それは、心と心の戦いがある事は、
昔も今も変わらないからだと思います。

戦いの中で色んな事を思い、感じる。

色んな人が後世に残しておこうとされたけど、
色んな人が忘れ去ってしまった武士道と言うもの。
侍としての精神。魂。心。
それを漫画を通じて伝えようとされている。

だから、多くの人の心に魂に響き、
今、これほどの人気漫画と
なっているような気がしました。

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