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人は、死んだら光に還るだけである?地獄や極楽が存在する?

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近年のスピリチュアルな話では、
ネガティブな事は、肉体を持っているから
体験できる事であって、死後は、一般的に言われる
悪い事は、一切、体験できないし、
その感覚も分からないと言うか薄れて行く。
そんなような話が多いですね。
人は、死後、光の世界へと戻るだけと言われています。

仏教的な考え方では、
地獄や極楽が存在すると言われています。

この世には刑務所があります。
あの世にも刑務所のような所があるのかもしれない。
それが、いわゆる地獄と呼ばれる場所なのでしょう。

死後は、光の世界へと還るだけではないのか?
地獄が存在するのか?どっちやねんと言う話ですが、
これは、人生がすべて決まっている話と似ていて、
生きている人には、確認の仕様がない事だと思います。

だから、死後、光へ還るだけの話も、
地獄や極楽へ向かう話も、
どちらも真実であるような気がします。

どちらの話も、
それなりに奥深いと思うので、
両方の説を信じていると言うか、
最終的には、光の世界へと還るのでしょうけど、
その前段階として苦しい段階もあるような気がします。

どちらが正しいかではなくて、
どちらも正しいのでしょう。

殆どの人は、私も含め死後の世界を
知識として知っているだけであります。

その知識が正しいか?と言えば、
そうではない可能性もあるでしょう。

今の私の知識では、
肉体を脱いだ後の死後、光りの世界に還るのは、
確かにそうなのでしょうけど想念帯などの
層と言うか領域を抜けられず地獄と言う世界に
留まる事もあるのかな?と言う気はします。

今回、参考にさせて頂いた記事

先祖の祟りって本当にあるの?先祖供養とたたりのお話

死後の世界
https://ameblo.jp/whoaretime/entry-12505987884.html

死後の世界
http://blog.livedoor.jp/mikamigayuku2/archives/41373014.html

【霊障】地縛霊とは?その症状・仕組みから対策まで!パニック障害や強迫性障害も引き起こす?【貞子】

あの世とこの世は周波数が違うだけの事

臨死体験をした人の話なども色んな所にありますが、
共通した部分と、その人独自のモノがあったりもします。

だから、死後の世界と言うのも皆同じ
一つのものではないのかもしれない。

肉体を持って生きると言うのは、
ある意味、制限のある世界。
鳥のように自由自在に空を飛べないし、
魚のように自由自在に水の中を泳げない。

死後は、良くも悪くも制限から解放された世界。

あの世がワンネス。光だけの世界であるならば、
死後に行く地獄と言う場所は、この世の一部。

肉体を脱いだけど、
まだ死んでいない状態なのかもしれない。
死んでいないから苦しみなどもある。
(この世の人から見れば死んでいる状態です)

この死んでいない状態の時、地獄も体験するし、
幽霊となって彷徨う事もあるのでしょう。

本当の死後は、みんな光へ還る。

これが私なりの解釈です。

人間には、寿命がありますので、
誰でも、いつか必ず死は、訪れます。

だから今知らなくとも、
死後がどんな世界なのかは、
死後、必ず知る事になります。

ただ、そろそろ寿命や病気などで、
死への覚悟をされている方へは、
安心して安らかに眠れるように
死後は、光りの世界へと還るだけと
思われていた方がいいかもしれませんね。

いや、残された者達も、やっぱり、
そう思っていた方がいいかもしれないですよね。

しかし、地獄があろうがなかろうが、
肉体を持っている期間は、短い。

どれだけ長生きした所で、
あっと言う間に生まれて、
あっと言う間に死んで行くような事だと思います。

だから、肉体を持って生きている間、
人様に迷惑をかけないとか、
人様のお役に立って生きるとか、
嘘も方便ではないですが、
悪い事をしたら死後、地獄へ堕ちると言うのも、
それなりに必要だから今日に至るまで
言い伝えられていることかもしれません。

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