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令和弐年天命会談を読んでみました。

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浅川嘉富さんと保江邦夫さんが対談するとは、
私としては、結構、意外でしたが、
色々な共通項もあったようです。

個人的には、保江邦夫さんは、
ユニークな人だと思っていますが、
浅川嘉富さんは、人にも自分にも、
厳し過ぎる所があるかなぁと思っています。

しかし、それは、サラリーマン時代に
鬼の淺川と呼ばれていた事もあり、
浅川嘉富さんの守護霊が金龍で、
とても厳しい存在と言う事でもあるようです。
それだけ、過酷な人生を歩まれている方でもあります。

龍にも色々あるようですが、
一説では、地球に人類が住めるようにと、
土地などを整えてくれたのが、
龍の存在であったようです。

まったく別の所の情報ですが、
自分の現実のすべては、自分のエネルギーの結果。
浅川嘉富さんが厳しいエネルギーを放っているから、
そのような現実を自ら創っているとも言えるかもしれません。

だけど、魂の抹消と言う事がある。
ゆるふわスピリチュアルの危険もある。
だからこそ、厳しい情報を伝えている。
そんな浅川嘉富さんの話に耳を傾けてみる必要も
あるかもしれないなぁと思いました。

命を投げ出すような経験をしている所は、
保江邦夫さんも、浅川嘉富さんに負けていない所があります。
生まれ出る前に決めてきた事もあるのでしょう。
何らかのお役目がある人は、命の危機に直面しても、
必ず守られるようになっているようです。

富士山の噴火の話に関しては、
日月神示の江戸は火の海ぞ
と言う箇所と共通する内容だったと思います。
(それもパラレルの一つだとも思いますが。。。)

本来であれば、もう既に富士山が噴火していも
おかしくない状態であるそうですが、
富士山の噴火を抑えているのも、
龍の力によるものだそうです。

もしも、実際に富士山の噴火が起きれば、
関東より上は、住めるような状態ではなくなるらしい。
富士山も五合目より上がなくなるそうです。
そして、日本の首都が岡山に移動する。
沖縄に第二の富士山ができる。

日月神示に「大掃除して残った三分の一になる」
と言うような事が言われていましたが、
富士山の噴火が起きれば、人口も日本列島も
三分の一になる可能性は、ありますよね。

コロナウィルスで色んな人が大変な思いをしたように、
必ずしも明るい未来ばかりが待っているわけでもなさそうです。

だけど、それが二極化やら
三極化などの話とも繋がって、
一旦、リセットされて、
素晴らしい世界へ行く人と三次元世界にに留まる人。
魂が抹消される人などに別れていくようです。

私の個人的な見解では、大きく分けて、
破滅に向かっている地球。
破滅するように見せかけて軌道修正する地球。
破滅するような事は、何も起こらずに次元上昇する地球。
集合無意識なども絡んでいると思うので、
個人だけの事ではないと思いますが、
自分がどの世界に見合う波動状態になっているか?
その波動に見合ったままの世界へ移動する
と言う事でもあるような気がします。

浅川嘉富さんは、言います。
富士山の最大の使命は、噴火する事だと。
富士山の噴火は、大変な事であると同時に、
最大の浄化でもあるのですね。

話は、変わりますが、
以前、保江邦夫さんがアシュタールから
並木良和さんを無視しろと情報を貰った事も
書かれてありましたが、保江邦夫さんは、
その情報を貰う前から並木良和さんの事は、
あまり好きになれなかったそうです。
(実際にお会いされた事はないようです。)

闇の存在は、スピリチュアルリーダーを狙う・・・

しかし、並木良和さんの傍にいる、
矢作直樹さんと保江邦夫さんは、仲良し。
はせくらみゆきさんやシャンタンさんとも、
交流があるようです。だから、個人的な好き嫌いの感情も
多少なりとも入っているのではないか?とも思いました。

並木良和さんがDr.ドルフィン先生に
力を吸い込まれてしまったと言う所も、
私としては、う~んと言う感じでした。

と言うのも、以前、保江邦夫さんと
Dr.ドルフィン先生は、結構親しい関係と言う事も、
何処かでご自身で言っていたような気がしたからです。

それはさておき、はせくらみゆきさんが、
人の潜在意識をさらっと読み取る事が出来ると言うのも凄いですね。

今、一人一人の人間に急務なのは、徳積みだと言うこと。

私は、この本に書かれている事がすべて正しいとは、
思っていませんが、パラレルの世界などを含めて、
そのような事は、やっぱりあるだろうなと思っています。

本を読み終えて、全体的には、良かったと思いますが、
私は、個人的に厳しい話が少し苦手なのですね。

だけど、厳しい話が苦手なのは、
私が厳しさから逃げていたからかもしれません。

楽しい。美しい。素晴らしい。
そればかりのスピリチュアルな話も多いですし、
スピリチュアルな世界に、
のめり込む故の危険もありますから、
たまには、このような厳しめの内容の本も
自分がおかしな方向へ行かない為の戒めにもなると思います。

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